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鴻風俳句教室

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84164.手の甲に母の歴史や柿を剥く 返信  引用 
名前:千枝    日付:2019/10/4(金) 6:56
おはようございます。
昨日のご指導をありがとうございます。
お日様に出会わない時間帯に農作業を一日1時間内外していますが、手の甲は悲しい状況になっています。
手の甲に母の歴史や柿を剥く



84166.Re: 手の甲に母の歴史や柿を剥く
名前:梶 鴻風     日付:2019/10/4(金) 7:43
千枝さん、おはようございます^−^

 朝早く起きて農作業ですか。こうもです。
 でお今日は一応5寺には起きているんですが雨なんで、長椅子でうとうとしていました。

 俳句ですが、
 千枝さん出だしが「手の甲に」です終わりが「剝く」です。こうした細かな所にも気を遣ってください。

>>手の皴に母の歴史や柿を剝く・・ならわかります。
>>掌に母の歴史や柿を剝く    これなら秀吟ですね。
 千枝さんが柿をむいてお母様似さしだしtのでしょう。皿に入れて出しても、そのまま受けてくれても、掌で受けるでしょう。手の甲では受けないでしょう。
 また甲にも歴史を感じるでしょうが、掌の皴にこそ歴史をかんじませんか。
 細かな事にも気をお遣いくださいね。


84183.Re: 手の甲に母の歴史や柿を剥く
名前:千枝    日付:2019/10/5(土) 7:10
おはようございます。
ご指導と添削をありがとうございます。
>>掌に母の歴史や柿を剝く


84187.Re: 手の甲に母の歴史や柿を剥く
名前:梶 鴻風     日付:2019/10/5(土) 10:7
千枝さん、おはようございます^^

 「手の甲に」より「手の平ん」の方が「柿を剝くにはふさわしいでしょう。よいくですね。

84168.群れ離れ庭に憩へる赤とんぼ 返信  引用 
名前:利久    日付:2019/10/4(金) 7:43
鴻風 先生  みなさんおはようございます。

ようやく秋らしくなってきましたが、最近赤とんぼの群れを見ることが
少なくなっているような気がします。群れを離れたのか一匹の赤とんぼ
が庭にきていました。



84169.Re: 群れ離れ庭に憩へる赤とんぼ
名前:梶 鴻風     日付:2019/10/4(金) 7:56
利久さん、おはようございます^−^

 本当に昔は群になって飛んでいましたね。それが今では群れトンボなど見たくても居ないですね。
 農薬を使うからでしょうね。

 俳句ですが、 
 良いですね。すっきりとしています。よぶんなことばがありませんですね。
 良い句です
 「群れ」が出だしに置かれると、「群れ」も見えますね。
 この「群れ」はない方が良いでしょう。
 上五を「離れ来て」「一匹の」「一つ来て」「連れも無く」などのなかから何を選択しますでしょう。お考えください。 
 「群れ」を外して秀吟です。



84178.Re: 群れ離れ庭に憩へる赤とんぼ
名前:利久    日付:2019/10/4(金) 12:13
鴻風 先生

ご指導ありがとうございました。

  離れ来て庭に一疋の赤とんぼ

とさせていただきます。アキアカネは高原から涼しくなった里へ降りてき
て産卵場所を探すのだそうです。いまや、兵庫県のレッドデーターブック
のうちの「要注目種」になっているそうです。


84181.Re: 群れ離れ庭に憩へる赤とんぼ
名前:梶 鴻風     日付:2019/10/4(金) 19:31
利久さん、こんばんh^−^

>離れ来て庭に一疋の赤とんぼ

 「一疋の」ですが「の」は入りませんですね。
 良い句となりましたね。

84165.久々の銀座のカフェや秋深む 返信  引用 
名前:岩渕純子    日付:2019/10/4(金) 7:25
おはようございます。いつもかわらぬ相変わらずの賑わいの銀座ですが、
並木の下のオープンカフェでながめていると、並木のみどりも空の色も
通りを行き交う人の服の色にも「秋の色」をかんじました。
とはいえ午後の温度は30度、真夏日の10月でした。



84167.Re: 久々の銀座のカフェや秋深む
名前:梶 鴻風     日付:2019/10/4(金) 7:45
純子さん、おはようございます^−^

 銀座なんてン十年入っていませんです。場所は少々違いますが、
スカイツリーも歌舞伎座も築地本願寺も新しくなってから見た事がありません。
 大きく変わった東京でしょう。鈴木真砂助さんが居られて時には何度か行きましたが、銀座に知っている方もいませんし。

 俳句ですが、
 「の」か「や」か、どちらか入りませんですね。
 鴻は「や」を消したく思います。
>>久々の銀座のカフェ秋深む・・として秀吟です。 


84170.Re: 久々の銀座のカフェや秋深む
名前:岩渕純子    日付:2019/10/4(金) 8:2
ありがとうございました。「や」は不要なのですね。たんなる字数合わせ
で「や」を使いましたが、邪魔ですね。

久々の銀座のカフェ秋深む でいただきます。


84171.Re: 久々の銀座のカフェや秋深む
名前:梶 鴻風     日付:2019/10/4(金) 8:14
その法がすっきりしますね。^^
良い句ですよ。

84144.花茗荷見つけてほしいと風を呼ぶ 返信  引用 
名前:岩渕純子    日付:2019/10/3(木) 6:13
おはようございます。庭のそちこちにうえたわけでもないのに茗荷が
おおきな葉を人の背丈ほど伸ばしてひろがっています。根元に取り損なった
茗荷の子が「採って」というようにしろい花をさかせています。



84146.Re: 花茗荷見つけてほしいと風を呼ぶ
名前:梶 鴻風     日付:2019/10/3(木) 7:20
純子さん、おはようございます^−^

 茗荷ですか。いいですね。自分で植えたいですね。買ってくることはあっても植えた事が無い物で。

 俳句ですが、
 「ほしいと」の「と」なご説明ですね。
 
>>花茗荷見つけてほしく風呼べり・・では。
  あまり変わっていませんか。^^
  佳吟ですね。 
 
 


84149.Re: 花茗荷見つけてほしいと風を呼ぶ
名前:岩渕純子    日付:2019/10/3(木) 8:11
ありがとうございました。

花茗荷かくれんぼして風を呼ぶ

言い方をかえてみましたが。。。


84150.Re: 花茗荷見つけてほしいと風を呼ぶ
名前:岩渕純子    日付:2019/10/3(木) 8:14
さらに変えて

花茗荷かくれんぼしてもういいよ


84152.Re: 花茗荷見つけてほしいと風を呼ぶ
名前:梶 鴻風     日付:2019/10/3(木) 8:33
純子さん、推敲してみましたね^^

原  句>花茗荷見つけてほしいと風を呼ぶ
鴻添削句>花茗荷見つけてほしく風呼べり

推敲句1>花茗荷かくれんぼして風を呼ぶ
>>かくれんぼせり花茗荷見つかれり

推敲句2>花茗荷かくれんぼしてもういいよ
>>花茗荷かくれんぼの子「もういいよ」 

 
 「かくれんぼ」という子の素朴な遊びが入りました。
 茗荷の子たちのかくれんぼ。うんと楽しくしたいですね。


84157.Re: 花茗荷見つけてほしいと風を呼ぶ
名前:岩渕純子    日付:2019/10/3(木) 9:46
花茗荷かれんぼうの子「もういいよ」

これがいちばん気に入りました。 ありがとうございました。


84159.Re: 花茗荷見つけてほしいと風を呼ぶ
名前:梶 鴻風     日付:2019/10/3(木) 14:25
 紀子さんと一部勘違いしたところがありました。
 ごめんなさいね。


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