[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
鴻風俳句教室

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
   改行有効 等幅フォント
URL



84156.ふるさとは子らの別荘小鳥来る 返信  引用 
名前:千枝    日付:2019/10/3(木) 9:39
おはようございます。
普段は空き家になっている家屋に遺族が暫く滞在されるようです。

ふるさとは子らの別荘小鳥来る



84161.Re: ふるさとは子らの別荘小鳥来る
名前:梶 鴻風     日付:2019/10/3(木) 14:22
千枝さん、おはようございます^−^

 なんだか今日は完全に予定が狂い、こんな時間になりました。
 ごめんなさいね。

 俳句ですね。
 優しい気持ちの俳句ですね。良い句です。
 秀吟です。

84151.雨近し木犀の香の強き午後 返信  引用 
名前:紀子    日付:2019/10/3(木) 8:27
鴻風先生 みなさまおはようございます。
団地の集会所の近くにキンモクセイが植えられています。
晴れている日もよく匂いますが、雨が近い日は特に香りが強いです。

白川郷、穂高ロープウエイの句ですが

秋の雲海突き破る槍の先
心満つ秋の雲海拡がりて
百峯に秋の雲海拡がれり
雲の上はるか白山秋日和
旅の果て首筋過る秋の風



84155.Re: 雨近し木犀の香の強き午後
名前:梶 鴻風     日付:2019/10/3(木) 9:20
紀子さん、おはようございます^−^

 金木犀ですか。中国は泰山までの並木道・・香っているでしょうね。

 俳句ですが、
 良いですね。しっとりしている句ですね。秀吟です。
 こちらも雨が来そうです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 創りましたね。一度に5句ですか。人使いが荒いんだから^−^

1>秋の雲海突き破る槍の先
   饑餓を意識して「「秋の雲」と持って来たと思ったら、「海突き破る」ってなんだと思ったら「槍の先」と、はちゃめちゃですね。
 「雲海」なんですよね。ことばをたいせつになさってくださいね。
>>雲海を突き破りたり秋穂高・・こうなると、どこにもむりはないですよね。

2>心満つ秋の雲海拡がりて
   うん此の句は出来ています。「歌仙」を巻くなら、3句目に持ってくるのも良いですが、一句としては
>>心満つ秋の雲海拡がれり
   「秋の雲海」も悪くはありませんが「雲海」にだけ秋出ない方が良いでしょう。
>>心満つ秋や雲海拡がれり・・此の方が広がりがあるでしょう。

3>百峯に秋の雲海拡がれり
   「百峯」が「百々峯」のことなのか「沢山の峯」で使って居るのか分かりませんね。「百峯」はありませんので、「沢山の峯」と受け取ります、それなら、
>>雲海の拡がる峰々繋がれり

4>雲の上はるか白山秋日和
   三段切れですね。
>>はるかなる白山秋の雲の上・・でしょう。

5>旅の果て首筋過る秋の風 
   この句も、ことばの並べ方に句風が欲しかった。「旅の果て」とありますので、少し並べ替えます。
>>首筋を通る秋風旅果つる


 さすがに5句は着かれました。


84162.Re: 雨近し木犀の香の強き午後
名前:紀子    日付:2019/10/3(木) 11:52
ご指導ありがとうございました。
一度に5句、申し訳ありませんでした。

雲海を突き破りたり秋穂高

心満つ秋や雲海拡がれり

雲海の拡がる峰々繋がれり

はるかなる白山秋の雲の上

首筋を通る秋風旅果てる

いただきます。
ありがとうございました。


84163.Re: 雨近し木犀の香の強き午後
名前:梶 鴻風     日付:2019/10/3(木) 14:21
紀子さん、こんにちは^−^

 5句は疲れましたー−ー

84154.秋深し赤きルージュを装ひたる 返信  引用 
名前:花菜    日付:2019/10/3(木) 9:12
鴻風先生、皆様おはようございます。
昨日今日と工房のイベントで忙しくしています。
遅刻すみません。
10月句会作品をつくり中で、今日のイベントがらみです。



84160.Re: 秋深し赤きルージュを装ひたる
名前:梶 鴻風     日付:2019/10/3(木) 10:35
花菜さん、おはようございます^−^

 隙になりたければ、すべてのお仕事を辞めて、老人ホームにでも入る事ですね。
 花菜さん、そんな事D来ますか^^
 鴻は生まれてから、母親の代わりに始まり、未だに自分の為にはならないような事で一日が流れて行き、やがてはゴールのテープを散るのでしょう。
 元気でテープを切る日まで働きましょう。忙しい忙しいとぼやいてみても、誰も手伝ってくれない事でしょう。ね。

俳句ですが、
 女性のお化粧の事はわかりません。
 ルージュを引いてもたしかに「装ひ」ですものね。
 佳吟ですね。
 鴻なら、
>>秋深むルージュの色を替え引けり・・いかが^^

  「赤き」にも様々な色がありますが「装う」といわれると、
これから夜のお勤めに出る感じがしますので。^^ 

 

84153.団栗のからころ遊ぶポッケかな 返信  引用 
名前:恭子    日付:2019/10/3(木) 8:57
おはようございます。
先日は初句へのご添削をありがとうございました。

推敲後の句で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
ポケットの中の情景に変えて見ました。
用件が重なり、新たな句はこれから作句してみます。



84158.Re: 団栗のからころ遊ぶポッケかな
名前:梶 鴻風     日付:2019/10/3(木) 9:50
原    句>団栗のからころ遊ぶポッケかな
鴻風添削句1>団栗をころころ園児拾ひをり・・こうすると一句出来ますね。
鴻風添削句2>園児らがころころ団栗拾ひをり・・こうでも良いですね。
   推敲句>団栗のからころ遊ぶポッケかな


 恭子さん:これ何日前の推敲句でしょう。前の前ですから9月30日でしょうか?
 
 初めてですからなれるまでに、時間が掛かるかもしれませんが、その日の俳句はその日でおわり、2日も3日も前の句であるときは、必ず、
「原句」と「推敲句」ならべて書いてください。

 この「団栗のからころ遊ぶポッケかな」の原句の場合、どこがちがうのでしょう。鴻が推敲した2句をかいておいてくださればいいのです・、

一冊大学ノートをお作りください。
・日付
・原句
・注意された事を簡潔に
・指導者の添削句(此の句の場合2句
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
次の句で、前に戻らない事、
戻るときは、必ず原句と推敲句を書く事。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
推敲句をしめされたばあい、
その感想文を一行で良いですから書く事。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
などです
・今やらなければ何かをかんがえてください。
・恭子さんが今やらなければならない事は、
・10月句会の作品を作る事です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
あとわからないことがあれば、
純子さんにお聞きください。

84134.にしん街道いにしえ語る山の色 返信  引用 
名前:花菜    日付:2019/10/1(火) 9:2
鴻風先生、皆様おはようございます。
江差に行くバスの窓から「にしん街道」と墨の色も薄れた太い木の標識が見えました。
日本海に開けた海岸線は昔にしん漁でにぎわったのですね。今は少しでも取れるのかどうか。名前だけが残っているのでしょうか。
津波が来たら逃げられるのかと背後の山を仰ぎました。間もなく紅葉が見事でしょう。



84138.Re: にしん街道いにしえ語る山の色
名前:梶 鴻風     日付:2019/10/1(火) 9:46
花菜さん、おはようございます^−^

 松前あたりから、おたる・るもい・古平・利尻へと昔は(昭和30年)まで鰊がおしよせていたのでしょうね。
 昔はどこも「鰊海道」なんでしょうね。

 俳句ですが、
 季語の「山の色」がなんだかかけ離れた感じですね。
 「野山の錦}が何時の間にか「山の色」になりましたが、「山の色」では「鰊街道」に持ってゆくのが難しいですね。
 語順もおかしいでしょう。

>>いにしへの鰊街道秋の海・・では。
  本来なら、推敲していただくのですが。


84141.Re: にしん街道いにしえ語る山の色
名前:花菜    日付:2019/10/2(水) 0:54
ありがとうございます。何か投げやりな句に感じますね。
八雲からバスで峠越えをするのですが、その景色は見事なもので絶景と言ってよいでしょう。ぐんぐん峠を下って海に出るのです。
出たところがニシン街道と言うわけです。
でも句の方はまずかったですね。

>>いにしへの鰊街道秋の海   いただきます。ありがとうございました。


84142.Re: にしん街道いにしえ語る山の色
名前:梶 鴻風     日付:2019/10/2(水) 17:45
花菜さん、こんばんは^−^

 八雲から日本海側へ峠越えをしたいと思いながら、未だにそれを果たしていません。
 もうすこし紅葉したらきれいでしょうね。
 行きマショウか。といっても、今年は此の後、雪といっていますので、やっぱり無理でしょうね。

 俳句ですが、
 説明文で一句創れば

>>錦秋の峠を下り日本海
>>峠下(お)り鰊街道沖は秋

 まだまだ創れますが、あとは花菜さんにお任せします。^^

 今日(2日)は午前中、市民講座の指導帰ってきて、得点や次回の用意をしていたら、もう夜ですよ。^^

 


84143.Re: にしん街道いにしえ語る山の色
名前:花菜    日付:2019/10/2(水) 23:43
>錦秋の峠を下り日本海
>>峠下(お)り鰊街道沖は秋

ありがとうございます。
なかなかうまくいかない、と思っていました。
なるほどと、感激です。

簡単にトンネルを作らないでほしいと思います。
数人しか乗っていないバスの乗客、皆、景色に見とれていたと思います。


84148.Re: にしん街道いにしえ語る山の色
名前:梶 鴻風     日付:2019/10/3(木) 7:35
花菜さん、おはようございます^−^

 花菜さんの文章から生まれた俳句です。
 よろしければ、花菜さんの句帳に書き込んでおいてください。

84145.触れる手に紫零す式部の実 返信  引用 
名前:利久    日付:2019/10/3(木) 6:58
鴻風 先生  みなさんおはようございます。

鳥が運んできた糞から根付いた紫式部が沢山の実をつけて、触れると
ポロポロと零れます。零れた実を啄んだ鳥がまたどこかで花を咲かせ
ることになるでしょう。



84147.Re: 触れる手に紫零す式部の実
名前:梶 鴻風     日付:2019/10/3(木) 7:31
利久さん、おはようございます^−^

 鴻の家から10分ほど歩いた、街路樹(一位の木)の根元に「式部の実」がなって居り、
 こんな所にあるなら持っていって我が家の庭にでも・・と思ったものが無くなっていました。

 俳句ですが、
 情景のよく見える、良い句ですね。秀吟です。

 零れた種で、発芽するなら、5粒6粒欲しいですね。
 でも実生からですと、発芽までが大変ですね。


ページ: |< << 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 >> >| 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb