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鴻風俳句教室

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84010.資料館訪ふ人絶えてちちろ鳴く(石狩尚古社) 返信  引用 
名前:花菜    日付:2019/9/20(金) 6:49
鴻風先生、皆様おはようございます。
一気に寒くなりました。大雪山では雪が降ったといいますから冬の気配です。

石狩尚古社は私設資料館ですが、収蔵品は先代からの蔵の中にあったものを展示されていて見ごたえがありました。
訪れる人は少ないようで、きちんと見ることを目的に来られる人にはそれなりに期待に応えてくれそうです。
たまたま入った我々は館長さんからお話を伺うこと2時間近く、大収穫でした。
個人で施設を維持管理するなんてすごいことです。



84014.Re: 資料館訪ふ人絶えてちちろ鳴く(石狩尚古社)
名前:梶 鴻風     日付:2019/9/20(金) 7:37
 花菜さん、再び、おはようございます。
 「私設資料館」が「尚古社」とは、見応えがあったことでしょう。
 どなたが運営なさっているのでしょう。
 この尚古社の流れを汲むのが、各地に点在します。
 
 俳句ですが、
 「て」はどうしても説明になりますので、消させてください。

>>資料館訪ふ人の絶へちちろ鳴く(石狩尚古社)

  一字ぐらい良いのにと、おもいませんか^−^
  
  資料館のある事は知りませんでした。 
  場所(住所)が分かれば、教えてください。行く事は出来ないでしょうが、知っておきたいですね。
 今の俳句はわかい人にかわり、「尚古社」という名前さえも知らないでしょう。
 俳句も、古い歴史の上に現在の俳句のある事を忘れているのでしょうね。


84025.Re: 資料館訪ふ人絶えてちちろ鳴く(石狩尚古社)
名前:花菜    日付:2019/9/20(金) 9:40
>資料館訪ふ人の絶へちちろ鳴く(石狩尚古社)

いただきます。やっぱり違います。

秋のドライブ、去年と同じコースをたどり、で石狩浜で去年見ていないところで、岬の散策コースと資料館。
新しくできた道の駅まで。
小樽で尚古社ほどの資料を保存しているところを知りません。多分文学館にも博物館にも図書館にもないでしょう。
大きい展示室があれば十分見ごたえのある量、と思いました。

PCで「石狩尚古社」と検索すると出てきます。自宅横に資料館を建て30年ですね。
たまたま御在宅で見せていただけましたが、あらかじめお電話すると確実でしょう。
訪問する価値はあると思いますので是非そのためだけに足を運んでもいいかもしれませんね。
田鶴さんと私とで少し話が通じたのだと思います。鴻風先生だと草書の字もまだ読めないのがあると言っていましたし、俳句の話、歴史の話など話が尽きないのではと思います。
ご主人はとても気さくな方でした。どう次につなげるか思案しておられるようでした。  では。


84027.Re: 資料館訪ふ人絶えてちちろ鳴く(石狩尚古社)
名前:梶 鴻風     日付:2019/9/20(金) 11:27
花菜さん、

 検索を掛けてみました。大きな資料室のようで驚きました。
 小樽文学館にも、小樽の「三ツ谷謡村」氏(水天宮の入り口に今でも
住宅はあるかと思います。が、北海道全域を網羅してやっておりましたので、その方の主宰誌「緋蕪」ほか沢山の資料はあると思います。
 
 一度は行ってみたいですね。小樽から尚古社までどのぐらいで行けましたか?
 
 歯医者から帰ってきた所ですが、歳はとりたくないですね。
 金の輪で繋いだ入れ歯になります。いやだね><

84009.夕日受け金銀銅の薄かな 返信  引用 
名前:紀子    日付:2019/9/20(金) 6:36
鴻風先生、みなさまおはようございます
作夜、帰ってきました。いい旅でした。
行ったのは、白川郷と穂高ロープウエイです。

飛騨を行く杉の美林の深くなる
豊の秋白川郷にも耕運機



84013.Re: 夕日受け金銀銅の薄かな
名前:梶 鴻風     日付:2019/9/20(金) 7:26
紀子さん、おはようございます^−^

 お帰りなさい。白川郷と穂高ですか。良かったですね。
 沢山の俳句を見せてください。

 俳句ですが、
@>夕日受け金銀銅の薄かな
  面白い見方ですね。薄のそよぐ季節ですものね。薄どころか北海道では平地でも雪の降ったところがあります。

A>飛騨を行く杉の美林の深くなる
  名詞「飛驒」「杉」「美林」。連用詞「行く」「深く」に季語はありませんですね。
  季語をだいじにするのが俳句です。芭蕉さんは季語以上に感動を受けることばがある場合は、季語は無くてもかまわない。といっていますが、此の句を読んで感動を受けることばもありません。
 まずは「季語」をいれて作りなおしてください。

B>豊の秋白川郷にも耕運機
  「にも」として、わざわざ8音にしたのはなぜでしょう。? 
  「に」という場所をしめす格助詞は「白川郷に」で分かりますが、さらに「も」という係助詞はどうして必要なんでしょう・
 ない方がすっきりしますね。

>豊の秋白川郷に耕運機
  「も」がないと、「豊かなる稔りの秋よ。白川郷に耕運機(が動いているよ)」となります。
 「に・も」としたい気持ちが分からないわけではありません。が、
 「に」だけで7音になりすっきりしますね。
 ここは「白川郷の耕運機」の方がもっとふさわしいでしょう。
 「豊の秋」で「の」を使って居て「の」が二つになるのをさけたのなら、上五を「豊年や」などとするのが、良いでしょうね。
 「にも」でこんなに言われるとはね。^^ 


84019.Re: 夕日受け金銀銅の薄かな
名前:紀子    日付:2019/9/20(金) 8:19
ご指導、ありがとうございました。

飛騨を行く杉の美林の深くなる

もう一度考えてみました。

飛騨の秋杉の美林の静かなり



豊年や白川郷の耕運機

でいただきます。
ありがとうございます。
助詞はむつかしいですね。


84024.Re: 夕日受け金銀銅の薄かな
名前:梶 鴻風     日付:2019/9/20(金) 9:20
紀子さん、

原 句>飛騨を行く杉の美林の深くなる
推敲句>飛騨の秋杉の美林の静かなり

 「秋」を入れただけで、一句の品格ががらりと変化しましたね。
 「行く」をわざわざ入れなくとも、「飛驒の秋」でその場に居る事が
 よくわかります。
 良い句に生まれ変わりました。秀吟です。 

84021.秋涼し思はぬ朝の深眠り 返信  引用 
名前:利久    日付:2019/9/20(金) 8:56
鴻風先生 みなさんおはようございます。

熱帯夜が続いていましたが急に秋めき昨夜は気温が19度まで下がり
久しぶりにエヤコン無しで熟睡、今朝などは目覚まし時計を止めて
からまた寝てしまっていました。
例年より10日も遅れて彼岸花がやっと伸び始めました。果実農家
の方の話では春の低温が響き梨の成熟が10日も遅れいるそうです。



84023.Re: 秋涼し思はぬ朝の深眠り
名前:梶 鴻風     日付:2019/9/20(金) 9:13
利久さん、おはようございます^−^

 北海道は平地でも雪の降ったところがあります。
 昨夜は、ベッドに入ってから、前期の芥川賞:今村夏子さんの「むらさきのスカートの女」を読み終えたら、
 前の日までのタオルケットと夏布団2枚の3枚で、寝ていましたが昨夜は寒くて、冬用の毛布を持って来て着ました。それほど寒かったですね。
 
 我が家の玄関で咲いて居る彼岸花も一度咲き終わり、2度目がぐんぐん伸び出しています。

 俳句ですが、
 良いですね。朝になってから眠くなり今朝は6時少し前まで寝てしまいました。
 秀吟です。
 これで、歯医者に行きます。

83995.大落暉石狩浜の花野原 返信  引用 
名前:花菜    日付:2019/9/19(木) 8:50
鴻風先生、皆様おはようございます。
厚田の道の駅までドライブして来ました。
妹と昨年と同じコースを走りました。昨年より時期が早いので遊歩道を歩けました。
海浜植物保護地域になっている砂洲は木道が整備されていますので秋の花を見ながら小一時間歩きました。
夕日が空を染めるのを見ながら帰りました。日本海に沈む太陽、カウントダウンしました。



83997.Re: 大落暉石狩浜の花野原
名前:梶 鴻風     日付:2019/9/19(木) 9:5
花菜さん、おはようございます^−^

 厚田の道の駅までは相当ありますね。
 小樽→銭函→石狩市→厚田・・ですか。
 日本海に沈む夕日は本当にきれいですね。
 妹さんが来て居られましたか。良いですね。

 俳句ですが、
 鴻なら、上、下入れ替えますね。
 
>>大花野石狩湾に大落暉

  「浜」より「湾」の方がスケールが大きくなるのでは。いかが^^


84007.Re: 大落暉石狩浜の花野原
名前:花菜    日付:2019/9/19(木) 21:29
>大花野石狩湾に大落暉

ありがとうございます。
花野原を上にしようか考えていましたが、大花野は考えませんでした。
日没は確かに石狩湾です。景色が広がりました。いただきます。

ハマナスの実などの海浜植物を保護することで砂洲は守られているようですが陸地化も進みますね。
鳥取砂丘が草を抜いているのと対照的です。私設の資料館は石狩の俳句結社資料を保存していました。


84008.Re: 大落暉石狩浜の花野原
名前:梶 鴻風     日付:2019/9/20(金) 6:31
花菜さん、おはようございます^−^

 石狩は明治時代から俳句が盛んに作られた所です。
 「尚古社」「はまなす」など結社の沢山あったところです。

 昔は俳句を作る事が強要のある人の「遊び」であり、
 教養の卑い人は「百人一首」が「遊び」でした。
 その百人一首も北海道独特の「木札」で、
 下の句を読み、下の句をとる、北海道独特のものへと発展したのです。

 昔は毛筆よりないとはいえ、筆書きに優れた人がおり、それが資料として残って行く事はすばらしい事ですね。
 小樽文学館でも、俳句の資料は残している事でしょうね。 
 
 

83996.火の山は噴火五回よ地虫鳴く 返信  引用 
名前:千枝    日付:2019/9/19(木) 8:52
おはようございます。
先日のご指導をありがとうございます。
句会、体操、展示会の準備、お寺の行事参加、親子旅、パソコンのアドレス変更の工事などと忙しい毎日です。
今日は展示会の準備です。
昨日は桜島の爆発のことをニュースで観ました。
噴煙の被害があると、思いますが、降灰の被害のないところに行きます。
火の山の爆発5回地虫鳴く



83998.Re: 火の山は噴火五回よ地虫鳴く
名前:梶 鴻風     日付:2019/9/19(木) 9:15
千枝さん、おはようございます^−^

 お忙しいのですね。
 展示会とは、文化祭の展示ですか。
 終わるまでは忙しいですね。

 俳句ですが、
1>火の山は噴火五回よ地虫鳴く
2>火の山の爆発5回地虫鳴く

 俳句は横書きであっても「五回」が正しいですね。
 「五回」と言われ手も、一日に五回なのか、何日で五回なのかが分からないと。
 一日なのでしょうね。

>>日に五回噴火の島や地虫鳴く・・まで持ってゆかないと。


84001.Re: 火の山は噴火五回よ地虫鳴く
名前:千枝    日付:2019/9/19(木) 16:11
ご指導と添削をありがうございます。
>>>日に五回噴火の島や地虫鳴く


84003.Re: 火の山は噴火五回よ地虫鳴く
名前:梶 鴻風     日付:2019/9/19(木) 17:11
千枝さん、こんにちは

 「日に五回」で良かったですか。
 何が大事かをお考えでおつくりくださいね。 


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