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鴻風俳句教室

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80306.ふと目覚む閨の隅隅虎落笛 返信  引用 
名前:トシエ    日付:2018/12/11(火) 7:49
鴻風先生 皆さまおはようございます。

夜中に二度三度と目覚めることが多く、朝方に深い眠りに入ってしまうと
言う、ぐっすりと眠った感を持てない困った癖があります。眠るのも疲れ
てしまう時がありますね。



80310.Re: ふと目覚む閨の隅隅虎落笛
名前:梶 鴻風      日付:2018/12/11(火) 8:9
トシエさん、おはようございます^−^

 ぐっすりと眠られないのもつらいですね。
 鴻も何度も目が覚めます。その時には鴻は寝ようとせず、俳句を作っています。
 「気嵐」も日曜日の一晩で作った11句でした。
 鴻は夢の中で働いていて、朝起きると、ぐったりと疲れている事があります。

 俳句ですが、
 いいですね。ちょっと無気味な味を出していますね。
 秀吟です。


80320.Re: ふと目覚む閨の隅隅虎落笛
名前:トシエ    日付:2018/12/11(火) 12:14
「毛嵐」の一晩での11句は素晴らしいですね。無理に寝ようとするのは
かえって駄目なのでしょうね。句でもたくさんできるといいのでしょうが・・寒さ少し緩んできましたね。ありがとうございました。


80325.Re: ふと目覚む閨の隅隅虎落笛
名前:梶 鴻風      日付:2018/12/11(火) 16:18
「毛嵐」で11句は出来ないですよ^−^ははは
 
「気嵐 」だから出来たんです。^^

 眠られないときは、俳句を作ってみましょうね。


80326.Re: ふと目覚む閨の隅隅虎落笛
名前:トシエ    日付:2018/12/11(火) 16:57
「気嵐」を「毛嵐」大変な間違いを・・笑っちゃいますね。大変失礼いたしました(^_^;)
 


80327.Re: ふと目覚む閨の隅隅虎落笛
名前:梶 鴻風      日付:2018/12/11(火) 17:24
いいえ、いいえ。鴻などいつもですから。
鴻など「毛」が無くなってきました。
頭など「嵐」状態です。
「毛嵐」でいいんです。
すごく冷え込んでいますね。風邪を引かれませんように。鴻

80316.ゆりかもめ迎へて雅び明石川 返信  引用 
名前:利久    日付:2018/12/11(火) 9:39
鴻風 先生  みなさんおはようございます。

冬の使者・・ゆりかもめが明石川の河口近くの中洲に戻って来ました。
優雅に飛び交う景色は絵になります。

  



80319.Re: ゆりかもめ迎へて雅び明石川
名前:梶 鴻風      日付:2018/12/11(火) 10:8
利久さん、おはようございます^−^

 「百合鷗」は別名「都鳥」。これまでにたくさんの人が和歌や俳句に読んできましたね。 
 中でも「伊勢物語」の「名にし負はばいざこととはむ都鳥わが思ふ人はありやなしやと」が有名ですね。
 長い足で歩くのは、きれいでしょうね。

 俳句ですが、
 中七が少し説明になっていますね。
 佳吟です。

>>明石川の河口に戻る百合鷗

  すべて利久さんの文中からです。
 


80322.Re: ゆりかもめ迎へて雅び明石川
名前:利久    日付:2018/12/11(火) 15:59
鴻風 先生

明石川の河口に戻る百合鷗

ご指導ありがとうございました。

  


80324.Re: ゆりかもめ迎へて雅び明石川
名前:梶 鴻風      日付:2018/12/11(火) 16:10
どういたしまして。文章の方に詩を感じたもので。^−^

80307.雪の日や丁寧に書く葉書文 返信  引用 
名前:富子    日付:2018/12/11(火) 7:54
おはようございます。
寒いので家から出ませんでした。クリスマスカードを作ったり、葉書を書いたりしました。



80311.Re: 雪の日や丁寧に書く葉書文
名前:梶 鴻風      日付:2018/12/11(火) 8:17
富子さん、おはようございます^−^

 外に出たく無いときは出ない方がいいですよ。
 温かくして、自分のやりたい事をやるのが一番ですね。

 俳句ですが、
 中七の「丁寧に書く」に対して「文」でいいかなと思います。
 「文字」では無いのかなと思うのです。
 そうおもいながら「文」もあるか。と思ったり、
 佳吟です。


80321.Re: 雪の日や丁寧に書く葉書文
名前:富子    日付:2018/12/11(火) 15:29
ありがとうございました。


80323.Re: 雪の日や丁寧に書く葉書文
名前:梶 鴻風      日付:2018/12/11(火) 16:9
どういたしまして^−^

80314.見えぬ糸一葉吊り揺る落葉かな  返信  引用 
名前:美秋    日付:2018/12/11(火) 9:37
お早うございます。
今日も曇天でぼんやり庭を眺めて居ます。
三つ葉躑躅の枝の蜘蛛の糸に一葉落ち葉が吊られ揺れています。風が強くなりと切れ落ちるのでしょうが・・
ちゃと寂しいですが・・宜しくお願い致します。



80317.Re: 見えぬ糸一葉吊り揺る落葉かな 
名前:梶 鴻風      日付:2018/12/11(火) 11:15
美秋さん、おはようございます^−^

 鹿児島でもやはり寒いのでしょうか。
 小説「城之崎にて」の一場面を思い出しますね。
 蜘蛛の糸に葉が引っかかって揺れているのを見る事がありますね。

 俳句ですが、
 少し丁寧すぎましたね。もう少しすっきりさせたいですね。
 佳吟です

>>風に揺れ落葉を吊りし見えぬ糸・・では

 美秋さん選句をありがとうございました。鴻

 

80305.鯔の飛ぶ潮入川に夕日さす 返信  引用 
名前:紀子    日付:2018/12/11(火) 7:46
鴻風先生 みなさまおはようございます。
子供のころ、住んでいたた香川県の東部の村の小さな潮入川は、
12月ころになると、満潮時に鯔が遡上していました。
近所の老人たちが川に入り網で鯔をすくいとっていました。
その鯔を頂くのですが、ごみのにおいが残り、美味しくなかったです。
鯔は、秋の季語ですが、私には、12月の思い出です。



80309.Re: 鯔の飛ぶ潮入川に夕日さす
名前:梶 鴻風      日付:2018/12/11(火) 8:0
紀子さん、おはようございます^−^

 紀子さんは香川県で生まれ育ったのでしょうか。
 四国にはもう一度行ってみたいですね。

 ボラの飛ぶのは壮観ですものね。
 美味しいものではありませんでしたか。
 そんな想い出ですか。

 俳句ですが、
 いいですね。場所もきちんと入りたいへん佳い句になっています。
 秀吟です。

80303.あれもこれもと宿題残る十二月 返信  引用 
名前:岩渕純子    日付:2018/12/11(火) 7:22
おはようございます。12月ももう半ばです。なにかとでかけることが多いのに
家のなかにはやるのこした仕事が山ほど、庭木の剪定あとの片付けも
やまほど。このごろでは庭で焚火もできないのです。
こまかくきって袋詰めにしてごみにだします。焚火をして焼き芋をしたころが懐かしい。



80308.Re: あれもこれもと宿題残る十二月
名前:梶 鴻風      日付:2018/12/11(火) 7:55
純子さん、おはようございます^−^

 東京も恵庭も同じですね。長さ30cm程に束ねて出してください。
 それも年一度です。それを逃すと袋に細かくして入れて出すよりありません。
 本当に焚き火も出来ましたのにね。

 俳句ですが、
 「あれもこれもと」では、大雑把でしょう。
 また上五は七音似せずとも「あれこれと」と定音の方がいいですね。
 佳吟です。


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