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鴻風俳句教室

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84669.長島は友の任地ぞ水仙花 返信  引用 
名前:千枝    日付:2019/11/15(金) 6:21
おはようございます。
先日の旅を思い出して詠みました。

長島は友の任地ぞ水仙花
この島は友の任地ぞ水仙花
獅子島へ続く航路や水仙花



84674.Re: 長島は友の任地ぞ水仙花
名前:梶  鴻風    日付:2019/11/15(金) 7:40
千枝さん、おはようございます^−^

 いま「長島」を検索掛けてみていましたが、阿久根から橋が着いており「島」ということも感じさせない所なのですね。

 鴻も北の果ての利尻島に住んで射ましたが、こうが射たときにはおよそ3時間。現在は2時間舟に乗ってなければならないので、いやでも「島」でした。
 街の花が「スイセン」と「ツバキ」というのも良いですね。

 俳句ですが、
1>長島は友の任地ぞ水仙花
2>この島は友の任地ぞ水仙花
3>獅子島へ続く航路や水仙花 

  季語の「水仙花」を持って来たのは納得できますね。
 北海道なら5月の花が今咲いているのですから、半年のずれは確実に
違いますね。

 1と2は同じ内容のもので、語順の違いだけ。
 此の島はでは何処の島かわかりませんので、1が良いですね。
 「 長島は友の任地(なんですよ)スイセンがきれいです。」→「そうですか」で終わりの報告岳ですのですので佳吟ですね。

 3の句は長島からフエリー20分で獅子島。恐竜の化石の出る島なんですね。「続く」のかわりに、入るものは沢山あると思いますが。
 たとえば、
>>獅子島の恐竜化石水仙花
>>水仙の花獅子島へ渡る旅・・これらで15句か20句にまとめ、
  「句写美116」号の特別作品になさいませんか。


84686.Re: 長島は友の任地ぞ水仙花
名前:千枝    日付:2019/11/15(金) 15:46
ご指導と添削をありがとうございます。
長島の句を頑張って詠んでみたいと思います。
よろしくお願いします。


84689.Re: 長島は友の任地ぞ水仙花
名前:梶  鴻風    日付:2019/11/15(金) 18:30
千枝さん、こんばんは^−^

 病院の梯子で、今帰ってきました。

 長島と獅子島をあわせて特別作品をお作りください。
 水仙・椿など今の鹿児島の季語を行かしてくださいね。

84680.首筋に電気のリハビリ冬の暮 返信  引用 
名前:清月    日付:2019/11/15(金) 9:28
おはようござます。
首筋に電気を流し、首の牽引をしています。
あまり変化がないような気がしていますが、暫くは続けるようです。
よろしくお願い致します。



84683.Re: 首筋に電気のリハビリ冬の暮
名前:梶  鴻風    日付:2019/11/15(金) 10:15
清月さん、おはようございます^^

 五十肩でしょうか。鴻も五十肩と言われ、電気やら、運動やらやらされました。
 お大事になさってくださいね。
 
 俳句ですが、
 良いですね。リハビリの様子がよく伝わってきます。
 秀吟です。

84678.鵙の贄ゆらぐ叢林屋敷神 返信  引用 
名前:利久    日付:2019/11/15(金) 8:37
鴻風 先生  みなさんおはようございます。

昨日は元同僚と会食歓談の後・・・日本で唯一の大工道具の博物館「竹中
大工道具館」を訪れ唐招提寺の金堂、錦帯橋の木組の様子や日本の大工さ
の匠の素晴らしさを見学しました。中庭は六甲山系を取り入れいい眺め・
で・・ちょこんと屋敷神様が祀られていました。



84681.Re: 鵙の贄ゆらぐ叢林屋敷神
名前:梶  鴻風    日付:2019/11/15(金) 10:2
利久さん。、おはようございます^−^

 「大工道具の博物館」も楽しいでしょうね。大工道具にしても、鋸。鉋を始め墨壺など素晴らしい道具はたくさんあることでしょう。
 神戸にはたくさんの、こうした博物館があるのでしょうね。

 俳句ですが、
 「鵙の贄ゆらぐ」がものをみていますね。
 品格のある俳句ですね。秀吟です。

 鴻なら
 叢林に鵙の贄ゆらぎ屋敷神・・・と「切れ」をはっきりととおもいましたが、ここまでさせる事もありませんですものね。
 
 

84672.黄落の欅辿れば青葉城 返信  引用 
名前:岩渕純子    日付:2019/11/15(金) 7:22
おはようございます。仙台の欅の並木道をあるきました。広い道路の両側、ところに
よっては道路の中央にも黄落の欅が空をおおうように広がっていました。辿ってゆけば広瀬川、
すこし登り道の先が青葉城址、晩秋の街をあるきまわって一万歩を超えました。



84676.Re: 黄落の欅辿れば青葉城
名前:梶  鴻風    日付:2019/11/15(金) 8:18
純子さん、おはようございます^−^

 仙台に行ってこられましたか。仙台はいま板橋にいます次男坊が出た大學があり、部屋探し、他何度か仙台には行っております。

 「青葉城恋歌」の流行って居た頃でしたので、広瀬川を見下ろすと、自転車が2台捨てられていて、一遍に広瀬川に抱いていた夢が消えました。
 懐かしい思い出です。

 俳句ですが、
 青葉城までの道筋が見えて来ます。政宗の騎馬像が見上げるいちにあり、石垣が立派でした。
 さすがに目の付け所がと思いました。
 「黄落の欅」を見ているとは。鴻は春の欅です。
 秀吟です。
 
 

84671.冬紅葉湯飲みで指を温める 返信  引用 
名前:紀子    日付:2019/11/15(金) 7:7
鴻風先生 みなさまおはようございます。
朝起きた時、夜寝る前、手先が冷たく感じるようになりました。しもやけの季節の到来です。
暖かい白湯を飲みながら、湯飲み茶わんで、無意識に指先を温めています。



84675.Re: 冬紅葉湯飲みで指を温める
名前:梶  鴻風    日付:2019/11/15(金) 8:1
紀子さん、おはようございます^−^

 大阪では一冬にストーブは使わないのでしょうか。火の気のないところはいくらあたたかな土地でも冬は寒いと思います。
 捨てカイロでも使い温かくなさってください。
 
 きのう大阪から観光に来たのか、「嵐」のコンサートにきたのか分かりませんが、両足の靴下。背中と腹。手袋の中と入れていても、寒い寒いといっていました。

 風邪を引かないでくださいね。

 俳句ですが、「湯飲みで指を温める」が具体的でありながら、上手にまとめていますね。
 季語も、十分に働いています。
 秀吟ですね。

84668.東京駅みな何処へ行く秋の暮 返信  引用 
名前:恭子    日付:2019/11/15(金) 0:33
早朝にでかけますので、イレギュラーな時間となりました。
おやすみなさいの時間です。
昨日、東京駅へ用件があり出かけました。構内は人、人、人…
一体みな何処へ向って行くのかなぁと思いました。



84670.Re: 東京駅みな何処へ行く秋の暮
名前:梶  鴻風    日付:2019/11/15(金) 7:0
恭子さん、おはようございます^−^

 早朝からお出かけとは大変ですね。
 登校時間は、朝10時までにはなっていますが(冬時間)
 何時でもけっこうなんですよ。夜、9時過ぎにパソコンを着るまでは開いていますので。うまく、それにヒットしてくれれば夜も拝見できますので、
 ご都合の良い時間でけっこうですからね。 
 どうぞご無事でお帰りくださいネ。

 俳句ですが、
 「立冬」から早くも今日で一週間経過ですので、「秋の暮」にあれと思いました。昨日のことですものね。やはり、「初冬」「冬に入る」などの方がふさわしいでしょうね。
 語順を少し入れ換えましょう。

>>みな何処へ行くか初冬の東京駅・・では、いかがでしょう。

84663.夕日集め桜紅葉の輝けり 返信  引用 
名前:紀子    日付:2019/11/14(木) 9:11
鴻風先生 みなさまおはようございます。
桜紅葉の色がいよいよ濃くなってきました。今年の紅葉は遅かったです。



84665.Re: 夕日集め桜紅葉の輝けり
名前:梶  鴻風    日付:2019/11/14(木) 9:31
紀子さん、おはようございます^−^

 今年の紅葉は遅かったですか。と言う事は、夏が暑く長かったということになるのでしょうか。
 さくら紅葉もきれいですね。
 
 俳句ですが、
 語順がこれで間違いとはいえませんが、「桜紅葉」が此の句の主体。

>>櫻紅葉夕日を集め輝けり
   此の方がすっきりしませんか。
 内容は良いですね。
 来年の「さくら」も元気で見たいですね。


84666.Re: 夕日集め桜紅葉の輝けり
名前:紀子    日付:2019/11/14(木) 9:43
ご指導ありがとうございます。

櫻紅葉夕日を集め輝けり

いただきます。
ありがとうございます。


84667.Re: 夕日集め桜紅葉の輝けり
名前:梶  鴻風    日付:2019/11/14(木) 18:34
紀子さん、こんばんは^−^

 納得されて良かったですね。
 今日の夕日はいかがですか。

 北海道は日本海側は吹雪いているテレビばかりです。
 
 

84660.宴果てて満月冴へる誕生日 返信  引用 
名前:花菜    日付:2019/11/14(木) 8:59
鴻風先生、皆様おはようございます。
月の出る位置も夏とは変わるのか、外に出ると出て間もない満月があり冴え冴えとした趣は秋の月とは違うものでした。冬の月が季語に取り上げられている由縁でしょうか。



84664.Re: 宴果てて満月冴へる誕生日
名前:梶  鴻風    日付:2019/11/14(木) 9:22
花菜さん、おはようございます^−^

 文中に「月」だけですと、古来から「秋」としておりますが。月式それぞれの趣はありますね。
 「冬の月」では、「月冴ゆ」も良いですが「月凍る」なども良い季語と思いますね。使って見てください。

 昨日は花菜さんのお誕生日だったのですか。俳句は自分が主語の文学ですので、花菜さんのお誕生日七日と思いました。
 おめでとうございます。
 
 俳句ですが、
 「冴へる」はヤ行の活用ですから「冴え」が正しいのですが、
 つづくことばが、「誕生日」ですから、れんたいけいで
「冴ゆる」が古語では正しいですね。
 「冴ゆる」として秀吟です。


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