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鴻風俳句教室

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84751.木枯しの入りくる鼻腔深部かな 返信  引用 
名前:清月    日付:2019/11/21(木) 9:5
おはようござます。
昨日は寒い1日で、鼻の奥が乾いてしまいました。
よろしくお願い致します。



84754.Re: 木枯しの入りくる鼻腔深部かな
名前:梶  鴻風    日付:2019/11/21(木) 9:56
清月さん、おはようございます^−^

 そちらも寒いんですね。こちらも寒い一日でした。

 俳句ですが、
 「鼻腔深部」は少し硬いですね。「鼻孔の深部」としたいですね。
 やはり「入り来る」が良いでしょうか。
 佳吟です。  

 参考句として
>>木枯らしの入るや鼻孔の深部まで 


84757.Re: 木枯しの入りくる鼻腔深部かな
名前:清月    日付:2019/11/21(木) 16:21
いつもありがとうございます。
中七と下五の間がギクシャクしていまして気になっていたところでした。
すっきりさせていただきました。
ありがとうございました。


84758.Re: 木枯しの入りくる鼻腔深部かな
名前:梶  鴻風    日付:2019/11/21(木) 16:32
清月さん、こんばんは^−^

 中七がすっきりしましたね。
 気に入って良かったです。 

84744.深々と足沈み入る落葉道 返信  引用 
名前:富子    日付:2019/11/21(木) 8:4
おはようございます。
落葉の上を歩くのは気持ちがいいです。



84746.Re: 深々と足沈み入る落葉道
名前:梶  鴻風    日付:2019/11/21(木) 8:21
富子さん、

 恵み野の銀杏並木の落ち葉道や、駅裏の「ふるさと公園」など歩いたら気持ちがいいでしょうね。

 俳句ですが、
 物事をずばり言い得ています。すばらしい一句です。
 秀吟です

 


84756.Re: 深々と足沈み入る落葉道
名前:富子    日付:2019/11/21(木) 13:14
ありがとうございました。

84724.旨さうな紫大根甘酢漬け 返信  引用 
名前:富子    日付:2019/11/19(火) 8:10
おはようございます。
紫大根で甘酢漬けを作ったら、いかにも美味しそうな色に出来上がりました。



84727.Re: 旨さうな紫大根甘酢漬け
名前:梶  鴻風    日付:2019/11/19(火) 8:23
富子さん、おはようございます^−^

 赤カブではなく紫だいこんでしょうか。きれいでしょうね。
 
 俳句ですが
 俳句の中で「旨さうな」までいうと、言い過ぎですね。
 上五を言い換えてみてください。

 12月句会の案内をだしましたのでご覧くださいね。


84743.Re: 旨さうな紫大根甘酢漬け
名前:富子    日付:2019/11/21(木) 8:2
 白磁器に紫大根甘酢漬け
としてみましたが…


84745.Re: 旨さうな紫大根甘酢漬け
名前:梶  鴻風    日付:2019/11/21(木) 8:17
富子さん、おはようございます^−^

>白磁器に紫大根甘酢漬け 

  鴻と全く同じことばを選びましたね。
 白磁器に盛られた紫大根は見ただけで、美しくおいしそうに見えます。
 秀吟です。
 
 俳句の究極は見たものを見たままに剪り取るのが、子規や虚子の信念でした。現代俳句ではめあたらしいものに入っていますが、人間の感情の入り込まない句が、佳吟とするところです。
 


84755.Re: 旨さうな紫大根甘酢漬け
名前:富子    日付:2019/11/21(木) 13:13
ありがとうございました。

84749.菜園を黄色で埋めて冬の菊 返信  引用 
名前:恭子    日付:2019/11/21(木) 8:59
おはようございます。
少し歩いた所に世田谷野菜を作って販売している所が
あります。その菜園は今、青の野菜に変わり黄色の小菊が
咲いて可憐です。



84752.Re: 菜園を黄色で埋めて冬の菊
名前:梶  鴻風    日付:2019/11/21(木) 9:17
恭子さん、おはようございます^−^

 世田谷野菜とは何が主なんでしょう。小松菜・菠薐草などでしょうか。
菜園が黄色の菊い変わるのも美しいですね。

 俳句ですが
 中七ですが「黄色に埋(うず)め」として「て」を外した方が良いでしょう。
 「て」はどうしても説明臭くなりますね。
 佳吟です

84747.裏年の淋しき実り庭の柿 返信  引用 
名前:利久    日付:2019/11/21(木) 8:31
鴻風 先生  みなさんおはようございます。

ご近所の庭の柿の木・・・今年は裏年に当たったのか木の頂きに5〜6個
程の実が淋しく揺れています。反対に我家の花梨は生り年で先日も7〜
80個程採りカリン酒を造るという方に差し上げたところです。



84748.Re: 裏年の淋しき実り庭の柿
名前:梶  鴻風    日付:2019/11/21(木) 8:50
利久さん、おはようございます^−^

 よく、今年は柿の実なりが良いと聞きますが、利久さんの所はざんねえんですね。
 そのかわりに花梨がなったのでしょうか。香りが良いですものね。

 俳句ですが、
 流石、利久さんですね。前半が少し説明的でしょう。
 「裏年」だけで「さびしき」が重なりませんか。
 でも、さびしさが良く出ていますね。
 佳吟です。

84741.もどかしや掻けども出来ぬ落葉焚き 返信  引用 
名前:岩渕純子    日付:2019/11/21(木) 7:24
おはようございます。落ち葉をあつめて焚火をしたのは昔のこと。いまでは
都内は焚火は禁止です。焚火で焼き芋をしたころがなつかしい。



84742.Re: もどかしや掻けども出来ぬ落葉焚き
名前:梶  鴻風    日付:2019/11/21(木) 8:1
純子さん、おはようございます^−^

 東京ばかりではありませんよ。北海道のえにわでも庭の真ん中で、
正月にお供えの下に敷いた半紙を10枚ほど燃やしたら、
 消防署から電話が来て、人家が近いので止めてくださいと注意をされました。
 利尻から来たばかりのときで、なんて街はうるさいんだ。宇野の中で燃やし、終わったら雪をかけて消すのに・・と思った事がありました。
 焼き芋を焼いた事もありましたね。懐かしいですね。

 俳句ですが、
 このお気持ちの通りでしょう。
 庭に落ちた葉はどうしようも無いですものね。穴を掘って埋めるよりないですか。
 佳吟です。

  


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