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鴻風俳句教室

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76171.花冷えや陶の狸の棲める庭 返信  引用 
名前:利久    日付:2018/4/10(火) 9:0
鴻風 先生   みなさんおはようございます。

この二三日は寒の戻り、先週末の桜まつりも寒かったです。
庭の信楽焼の狸・・小形ですが三匹共冷え冷えと見えていました。



76176.Re: 花冷えや陶の狸の棲める庭
名前:梶 鴻風    日付:2018/4/10(火) 9:34
利久さん、おはようございます^−^

 利久さんの所のお庭には三匹のおタヌキ様が見張っていますか。
いいですね。長閑さを感じさせますね。

 俳句ですが、
 いいですね。中七から下五の措辞が、詩心をくすぐります。
 花◎をつけての秀吟です。
 新聞に投句して見てください。
 鴻は選者が替わりましたのを機に出しています。
 特選がハガキ(30枚)並選(20枚)と2回投句して2回入選しました。
 他には、夏井いつきさんの所にもお遊びで出しています。

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76170.百人の僧侶の読経風薫る(妙心寺先祖合同供養) 返信  引用 
名前:紀子    日付:2018/4/10(火) 8:14
鴻風先生 みなさまおはようございます。
昨日は、妙心寺で、先祖の合同供養がありました。
私は実家の仏様を妙心寺涅槃堂にあずけていますので、
行ってきました。
お経をあげたくださった僧侶の数は、40人くらいでしょうか。
妙心寺の報道のなかで、お経をいただきました。
供養の間は、雨でその前後では、晴れていました。

法堂の龍の絵の声春霰



76174.Re: 百人の僧侶の読経風薫る(妙心寺先祖合同供養)
名前:梶 鴻風    日付:2018/4/10(火) 9:22
紀子さん、おはようございます^−^

 実家の佛様の参詣に京都に行ってこられましたか。
 紀子さんも信心に熱心な方ですね。
 千廣さんも信心深い方でしたが。

 俳句ですが、
@>百人の僧侶の読経風薫る(妙心寺先祖合同供養
A>法堂の龍の絵の声春霰

 @の句ですが、「百人の僧侶」とは凄いですね。
 素晴らしい一句です。大きなおおきな花◎をつけての秀吟です。
 
 Aこのままでも秀吟です。
「声」ですと優しすぎる気がしますので「吼」としませんか。
 「春霞」の前で一度切りたいこともあります。

>>法堂の龍の絵の吼や春霰

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76162.在りし日の「大峯あきら」春惜しむ 返信  引用 
名前:千枝    日付:2018/4/10(火) 6:2
おはようございます。
今年になって偉大な人が逝きました。
金子兜太・石牟礼道子・大峯あきら。
新聞でも大きく取り上げられました。
中でも大峯あきらのことは死後知りました。
浄土真宗の知人達は過って大峯あきらの公演を聴いたことがあると言っています。

在りし日の「大峯あきら」春惜しむ

http://orangestudio.homeip.net/gallery/user.php?userid=31987



76166.Re: 在りし日の「大峯あきら」春惜しむ
名前:梶 鴻風    日付:2018/4/10(火) 7:55
千枝さん、おはようございます^−^

 3月30日でしたでしょうか。大峰あきら氏が亡くなられましたね。
大峰氏は大阪大学の教授としての印象が強いですね。

 千枝さんは、大峰氏と面識がありましたか?

 俳句ですが、
 講演などを聴き面識があったのであれば、
「在りし日の」が生きるのですが、無いのであればなんだかとってつけた
感じがしますね。
 それでも一句として出来て居ますので、秀吟です。
 この句、千枝さんの所属しています句誌に投稿しますと、
 大峰氏の思い出を書いてください等の原稿依頼が入ると想いますよ。

 関係ありませんが「講演」は大勢のの前で話すこと。また話。
 「公演」は音楽などと、ちがいますので、覚えておいてください。
 

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76161.苗物に水をたつぷり灌仏会 返信  引用 
名前:清月    日付:2018/4/9(月) 22:4
こんばんは、
初夏のようなお天気で、苗物の鉢が乾きやすくなっています。

昨日の句
入院の伯母の訃報や花祭
を推敲しました。
チョコ好きな伯母の訃報や花祭
板チョコが好きでした。
子供の頃遊びに行くと、よくくれました。

よろしくお願い致します。



76165.Re: 苗物に水をたつぷり灌仏会
名前:梶 鴻風    日付:2018/4/10(火) 7:41
清月さん、おはようございます^−^

 そんなに良い天気なんですか。恵庭は3日ほど雪が降り続き
その雪が、消えないでまだ残っています。
 
 俳句ですが、
 「苗物」でよいかと想うのです。文では「苗物の鉢」となっており
共感できたのですが、{苗物」では共感できないのです。
 「苗」なら「苗床に」じゃないのかな。「鉢」なら「鉢物に」でないと
読み手に響かないのです。
 やっぱり文で使われている「苗物の鉢」がぴったりきます。

>>苗物の鉢に水打ち灌仏会

  如何でしょうか。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 昨日の伯母様の句、なっとくできます。

>チョコ好きな伯母の訃報や花

  鴻と同じで、明治の板チョコがお好きだったのでしょう。
 「板チョコ」とした方がよいでしょう。

>>板チョコの好きな伯母逝き花まつり

 「花祭」としていますが「花まつり」の方が優しく想われます。
 古くは「花祭」でしたが、昭和に入ってからは「花まつり」が被いようです。
 宗派によっても書き方が違うようですが、
 女性にふさわしく、優しい「花まつり」が良いでしょう。 
 

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76136.舗道行く靴跡残す春の雪 返信  引用 
名前:トシエ    日付:2018/4/9(月) 7:23
鴻風先生、皆様おはようございます。

朝起きると雪がさらっと降った跡のある週末でした。日中はきれいに乾くので、やはり
春の雪ですね。そろそろタイヤ交換してもいいかな〜なんて思っています。



76137.Re: 舗道行く靴跡残す春の雪
名前:トシエ    日付:2018/4/9(月) 7:27
すいません。「靴跡残す」を「靴跡残し」と訂正します。


76143.Re: 舗道行く靴跡残す春の雪
名前:梶 鴻風    日付:2018/4/9(月) 8:32
トシエさん、おはようございます^−^

 昨日は、恵庭から出て、苫小牧まで用事があり、行ってきましたが、
完全な夏道路でした。
 帰りに「北寄貝」のでかいのを10個買ってきました。
 一区切りついたら貝から外します。一晩、砂を吐かせたので
良いでしょう。

 俳句ですが、
@>舗道行く靴跡残す春の雪
A>舗道行く靴跡残し春の雪

 「残す」か「残し」か、迷ってAの「残し」とされましたね。
 「残す」は連体形でしたの「春の雪」に続ききれることなく、
「春の雪」が主体となります。
 「残し」ですと連用形で、此処で切れ「靴跡」が主体となります。
 どちらもありますね。迷うと想います。
 トシエさんが訂正したとおり、「靴跡」が主体で一度切る方が
良いですね。
 秀吟です。
  

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76157.Re: 舗道行く靴跡残す春の雪
名前:トシエ    日付:2018/4/9(月) 11:58
先生、苫小牧の北寄貝、美味しいでしょうね。お鮨の中では一番大好きです。島では獲れない貝なので羨ましいですね〜。まだ車で遠出なさってるんですか。気をつけて下さいね。
「残し」と「残す」の違いを詳しく有難うございました。依然、文法は理解できずです
何度か読み上げて、しっくりきた方にしました。笑っちゃいますね。 靴を主に考えていましたので良かったです。ありがとうございました。

4月句会の集計、お疲れさまでした。ありがとうございました。


76159.Re: 舗道行く靴跡残す春の雪
名前:梶 鴻風    日付:2018/4/9(月) 16:28
トシエさん、

 それが一晩なのです。芭蕉さんは「舌頭百遍」といっています。
 文法は知らなくてもいいんです。(知っていた方がいいですが^^)
100回声に出して読んでみると、リズムの良い方が必ずある物です。
 たいていリズムの良い方が正しい物です。ね。

 遠くまででかけることは無くなりましたが、昨日はどうしても
逝かなければならず出かけてきました。
 苫小牧の北寄は本物ですね。恵庭で売っている3倍の大きさで
1個100円なので、10個買い、その他に、かじか一匹買い。
(いつもなら、細かく調理されたもの)。ちか二皿(10匹ほど)

 トシエさんにも食べさせたいですね。
 こんどいらしたください。御馳走しますよ。買いに行きましょう。

 

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76138.朧夜の枝垂れ桜に風と雪 返信  引用 
名前:岩渕純子    日付:2018/4/9(月) 7:28
おはようございます。句写美4月句会ありがとうございました。
毎月の楽しみになりました。今日の俳句も季語のてんこ盛りになってしまいました。
でもホントなんです。整理の仕方をおしえてください。このままでは見たよでおしまいです。

http:



76146.Re: 朧夜の枝垂れ桜に風と雪
名前:梶 鴻風    日付:2018/4/9(月) 8:55
純子さん、おはようございます^−^

 東京でも雪でしたか。
 それにしても、頭でおしらえましたね。
 「朧夜」とは広辞苑には「おぼろ月の夜」となっています。
 あたたかくなければ「朧月」にはなりません。
 それなのに「雪」はあいません。
 また「風と雪」なのに「朧夜(おぼろ月)」もあいません。

 ことばを整理し、どなたが読んでも矛盾のないようになさってください。
  

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76152.Re: 朧夜の枝垂れ桜に風と雪
名前:岩渕純子    日付:2018/4/9(月) 10:4
雪は東京ではありません。桜を巡るミステリーツアーにでかけたのです。
長野、新潟でした。天気は大荒れ、雨をとおりこして雪でした。
桜は今年は特別早くから咲き始めていて、各地でほぼ満開でした。
この句は駒ケ根市郊外の山地の光明寺という古いお寺です。枝垂れ桜が
参道からお寺のそちこちにさきほこっています。ひっくりかえって見上げ
なければ見えないほどおおきなふるい桜もありました。風が冷たく強くて、
雪がちらついている夕暮れ時でした。それで状況説明の句になってしまったのです。
頭の中での想像句ではありません。なかなか幻想的な風景でした。
妙高山ろくのお宿にはまっくらになってから着いたのですが、翌朝まどからみた風景は別世界でした。
晴れて空は真っ青、山は真っ白、宿の周りは松の緑に雪がかぶさり、裸木は樹氷におおわれて朝日にキラキラ、
白一色の輝く世界でした。寝ているうちに、天国に直行したのかと一瞬おもったほどでした。これも
句にしてみたかったのですが、桜の句同様言葉にならない風景でした。

http:


76156.Re: 朧夜の枝垂れ桜に風と雪
名前:梶 鴻風    日付:2018/4/9(月) 10:48
純子さん、長野、新潟旅行の時の物でしたか。
 一読して、東京かと想いました。北海道など昨日も大雪でしたからね。

 ただ原句の場合、
 「朧夜」「枝垂れ桜」「雪」の三つの季語はさすがに煩いですね。
 「朧夜」と「枝垂れ桜」か
 「雪」と「枝垂れ桜」となさってください。
 というより、2句お作りください。

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76158.Re: 朧夜の枝垂れ桜に風と雪
名前:岩渕純子    日付:2018/4/9(月) 12:11
朧夜の夢かもしれぬ花吹雪

春の雪ラストダンスは花屑と

昨日の花見はきっと夢だったのかもしれません。。。
覚めない夢をみながらまだ銀世界の天国に心をのこして
いるようです。

http:


76160.Re: 朧夜の枝垂れ桜に風と雪
名前:梶 鴻風    日付:2018/4/9(月) 16:27
純子さん、

 おぼろ夜で雪が降っており、櫻が咲いているのは、昨夜の夢であったのでしょう。
 寝たときは、温かくて櫻の夢を見ていたのが、ご主人に掛け布団を持って行かれ
寒くて雪になったのでしょう。

@>朧夜の夢かもしれぬ花吹雪
A>春の雪ラストダンスは花屑と

 @「かもしれず」はいらないでしょう。

>>おぼろ夜の底へ頻りに花吹雪

 Aこれは大事な方を上にしたいです。

>>花屑とラストダンスや春の雪
 

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