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Cat's Eyes Guitars World BBS

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1305.膠(ニカワ)について 返信  引用 
名前:Gotou    日付:2008/9/25(木) 18:37
ガルシアさんからいただいたギターのリペアで奮闘しています。
その様子は、画像掲示板のとおりですが
個人的には、実に貴重な経験で、大変楽しませていただいています。

ロッドは、まだ入手できていませんが時間の問題だと思っています。
次なる問題は、フィンガーボードの接着です。
この部分の接着は、やはりニカワだろうと思っているわけですが
種類や扱い方法も色々とあるようですね。

扱い易さから「粉末膠」というのが良いのではと思っていますが
「液体ニカワ」などというものもあるようですね。
また、ネットで調べていたらヴァイオリン製作をしてみえる方の記述で
最高の膠は、粒ニカワ(パール膠)だが、最近では入手困難だというのがありました。

膠の70℃前後の加熱方法も考えています。
さて、指板の接着に最も良い膠は何でしょうか?
何方か、良いお知恵を・・・
手もとにタイトボンドなどはありますが、
やはりここは膠で接着したいと思っているわけです。



1306.Re: 膠(ニカワ)について
名前:メガやまき    日付:2008/10/4(土) 8:0
はじめまして。

ロッドの交換作業を興味深く拝見しております。

ところで、ふと疑問がわいたのですが、指板を剥がす前と後では
ネックの状態に違いはありますか?
簡単に言うと反っていますか?ということです。

その辺、差し支えなければお教えください。


1307.Re: 膠(ニカワ)について
名前:Gotou    日付:2008/10/4(土) 8:52
メガやまき様、はじめまして。

今回の作業は、かなり手ごわいと感じていましたが
色々と発見もあって大変貴重な経験だと思っています。

ネックの状態ですが、これは特筆すべき点だと感じていて、
指板を剥がす前は、かなりきつい順反りでした。
しかし、指板を剥がした後は、ほぼ完璧と言っていいほど真っ直ぐです。
このネックを見て、当時の作業精度の高さを感じています。

指板そのものは、剥がす際に更に順反り方向への反りがきつくなりましたが
少し矯正することで良い状態になっています。
画像掲示板に追加しますので、ご覧になって下さい。


1308.Re: 膠(ニカワ)について
名前:メガやまき    日付:2008/10/4(土) 11:25
早速のご回答、ありがとうございます。

素朴な疑問だったのですが、真っ直ぐなネックに真っ直ぐな指板を接着すれば基本的に反ってない状態になりますよね。

逆に極端な例ですが準反りのネックに逆反りの指板を接着したら、ネックにはかなりの応力が残ったままになりますよね?
そもそも、ネック側の方が張力は強いと思うのでネックの反りに指板を合わせる感じで接着する事になりますよね?
それをロッドで矯正したらネックにはかなりのストレスがかかると思うのですが・・・?

ギターを作るメーカーさんやルシアーの方々はどんな手法を取っているのでしょうか?

考えれば考えるほど難しい問題に思えるのですが皆様いかがでしょうか?


1309.ネックの状態について
名前:Gotou    日付:2008/10/4(土) 12:30
製作時のネックの状態については、
是非、実際に作っている人のノウハウを知りたいところですね。

自分が考えるに、ネックとフィンガーボードの接着面は、
完全にフラットで真っ直ぐが良いと思います。
良い状態は、そこへ仕込むロッドが、ある程度、逆反り方向に作用して
弦を張っていないネックの状態が、弱逆反りになるということです。
そして、弦を張ったときにネックが真っ直ぐになれば
木部へのストレスが無くなり、ロッドで張力を支えることになるのではと・・・

東海楽器から届いた新しいアジャスタブルトラスロッドを見ると
調整用のナットは、軽く締めてあるだけの状態で
ロッド全体は、やや逆反り方向に撓んでいます。

したがって、弦を張った状態の時に
ネックが真っ直ぐか、やや順反りになるように
調整すれば良いのではないかと思いますが・・・


1310.ネックの状態について
名前:メガやまき    日付:2008/10/4(土) 13:8
なるへそ、それはそうですね。

こういう作業はまずはやってみる事が大事なのかも・・・

Gotou様の行動力には素直に尊敬しております。

がむばってください♪


1311.Re: 膠(ニカワ)について
名前:足寄千春。    日付:2008/10/8(水) 8:3
アジャストロッドの交換、私も興味深く拝見させていただいております。
このスレを拝見して、以前Kヤイリ氏に聞いた事を思い出しました。

ネックは単体で反っていない事はあたりまえだが、指板はその形状(天と地で幅が違う事やRがついている事)により、いくら綺麗な柾目を使っても反ってしまうそうです。
理想はなるべく硬い反り難い材質(一般に黒檀・エボニー系)が良いそうです。
ローズウッドはエボニーに比べて柔らかいので反ってしまうのは仕方がない事のようです。
しかし、いくら指板が反るからといって、ネックに接着した後はあまり影響は少ないそうです。
それよりも、一番反る原因はネック素材と指板素材の収縮率の違いと、そのギターの保管環境によることが大きいそうです。
やはり、ギターの保管は高温多湿を避ける事、ハードケース内で保管する時はドライバック等を入れ、弦を1〜2回転緩める事が重要のようです。


1312.Re: 膠(ニカワ)について
名前:Gotou    日付:2008/10/8(水) 19:37
気にとめていただいた皆様、ありがとうございました。

画像掲示板には、とんでもない連続の書き込みですが
リアルタイムで書き込んだのは、
自分の考えが間違っていたり、もっといい作業方法があったりと
是非、指摘して欲しいと思ったこともありました。

気に入ったギターのフィンガーボードを剥がすということは、
できればやりたくないことですし、そうそうあることでもないと思います。
しかし、今回のようなロッドの破損やネックのトラブルでは
フィンガーボードの貼り直しが必要な場合もあるかもしれませんね。

作業には、特別な機械や工具こそ必要ありませんが
自分でやるには相当な覚悟が必要だと思います。
今回の250は、トップが合板でしたが
トップが単板である場合は、綺麗に剥がすことが難しいと思いました。
また、ニカワの扱い方もまだまだ奥が深そうですし・・・

1302.東海楽器でしょうか? 返信  引用 
名前:show1    日付:2008/7/11(金) 10:52
はじめまして。
いつもログさせていただいていましたが、
Cat's Eyesを持っていない今、なかなか書き込みができませんでした。

即出でしたらすみません。
Cat's Eyes本体とは違いますが、
インレイなどから察するに東海楽器ではないかと思う写真がありました。
あまりにも古臭く笑いを誘いますが、80年代のCat's Eyesでしょうか?
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m58127365

商品も見た目を気にしなければ、
これからの汗ばむ時期、重宝しそうですね。



1303.Re: 東海楽器でしょうか?
名前:よしだ@管理人    日付:2008/7/11(金) 21:55
show1さん
初めまして。^^
ご指摘の画像は、東海楽器のものですね。
70年代のもののようです。
HPの投稿に同じ記事がありますので、是非ご覧ください。
http://www.cats-eyes.biz/catbacks.htm


1304.Re: 東海楽器でしょうか?
名前:show1    日付:2008/7/11(金) 23:27
こんばんは、よしだ@管理人さん。

間違いなく同じ方が作業なさってますね。
こんな記事もしっかり持ってらっしゃるあたりはさすがですね。

1301.☆シグマ SD−28 発見! 返信  引用 
名前:ねこ目おとこ    日付:2008/7/9(水) 0:4
お世話になります。
ヤフオクにて、シグマ SD−28を発見いたしましたので
ご報告させていただきます。
キャッツによく似ているような気がします。

15日が落札日、5,000円となっていますが
いくらまで上がるか楽しみです。

当方、オール単板にひかれ
「MILES CUSTOM 2000 オール単板/D76モデル」を
落札してしまいました。(資金が足りません。たぶん)

どなたか、お持ちの方、SD−28の感想を教えてください。
よろしくお願いいたします。

http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d86679053

1298.HW50ワゴンとCE500 返信  引用 
名前:CEV180    日付:2008/5/21(水) 19:58
普段はD28や28V弾いております。CEV180も所有しておりますがケースに入ったままで、なかなか手に取る機械はすくなく、そろそろかまってあげようかと考えてる次第です。さてこの度ワゴン50を入手しました。懐かしくて衝動買いです。何方か教えていただけますでしょうか 78年HW50とCE500はどこが違うのでしょうか 以前76年600と800所有しておりました。合板なので自分の求めている音と何か違うなと思い手放してしまいました。今考えるとハカランタの800は残しておけばよかったと後悔しております。また70年代のCE500と600はペグが違うのはよく分かりますがウッドマテリアルの違いあったでしょうか やはり関心が高いのはHW50とCE500の外観上以外の違いです。詳しい方宜しくお願い致します。



1299.Re: HW50ワゴンとCE500
名前:よしだ@管理人    日付:2008/5/21(水) 22:25
CEV180さん
カタログ上のスペックからするとHW50のネックはナトー、CE−500はマホガニーとなっているところが大きな違いでしょうか。
ポジションマークやヘッドインレイはもちろん違いますね。
CE−500にはダイヤモンド・ボリュートがありますが、HW−50はどうでしょうか?


1300.Re: HW50ワゴンとCE500
名前:CEV180    日付:2008/5/23(金) 18:8
ご回答ありがとうございます。
ボリュートはないです ネックグリップは若干太めでCEシリーズの方が握りやすい感じします。30年も前のギターなのにバインディングの日焼け等はありますがキズが殆どありませんPGも無傷です。という事は全く弾かれてないということになり音も出でません。少しかための音ですが以前のCE600に似てるかなって感じです。流石にペグは安っぽいロトマチック付いていましたので現行のグローバーに替えました。本当はキャッツアイのマホ単板が欲しいのですがオークションでも高くなりますよねCE800Sが4万超えていくらになるんでしょう。今回はまったくの衝動買いで音は楽しめませんのでコレクションのひとつにしようかと思います。私も現在47歳トーカイの良さ知っている一人です。
中学校の時 知識も無く高いギターは単板とは知らず分相応のCE300買って弾いていましたが30過ぎから単板の音知ってしまうともうダメですね トップ単板でもやたら音いいなと思ったのはマツモクのウエストーンでした。CE800は3Pバックが理由なのか知りませんがハカランダらしい音はしますが音量が物足りなく感じました。このサイトに参加している方々及び管理人さんたちは流石にいい機種ばかりお持ちですね いつかCE1500のハカランダクラス持ちたいと思います。   


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