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Cat's Eyes Guitars World BBS

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1346.CE-1000 返信  引用 
名前:JN    日付:2008/12/16(火) 13:3
初めまして。
ここでは売ります情報は禁止でしたでしょうか?
その場合は申し訳ございませんが削除対象でお願い致します。

CE-1000(79年)が手元にございますが、売却予定です。
状態は非常に良いのですが、塗装の白濁はバックサイド全域に渡ってあります。
それ以外に不具合はございません、音に関してはやや硬質のローズサウンドで
バランスが非常に良く、また弦高、ネックの状態もベストで非常にひきやすいです。
売却理由は、白濁ということではなく、現在の自分のプレイスタイルにはどうもローズ
の音が合わないようなので、そういった音質を求める方に是非使っていただきたいと
思っての事です。売価は送料込¥55000くらいを考えています。もし売れたらば、マホの
楽器を購入しようと考えております。
画像はメールいただきましたら送ります。
こちらのページとは、取引に関しては一切無関係ですので、自己責任でお互いに
お願い致します。
管理者の方、もし不適切なら削除をお願い致します(恐縮です)

1336.Cat's Eyes ブランド復活を世に問う。 返信  引用 
名前:足寄千春。    日付:2008/12/10(水) 8:7
皆さんに意見をお聞きしたいのですが、本当にCat's Eyes ブランドを復活していただきたいと思いますか?

これは、あくまでも私の意見ですが、現在の国産ブランドの状況、ベテランクラフトマンの定年退職化、若手の経験不足・教育不足、低価格帯のアジア産への移行等を考えると、皆さんを満足させるCat's Eyes Guitarが出来るのでしょうか?
ちょっと厳しいことを書いてるようですが、Cat's Eyesの名前を傷付けないためには、復活しない方が良いのではないかと感じてしまいます。

いろんな意見があると思います。

忌憚のない意見をお願い致します。



1337.Re: Cat's Eyes ブランド復活を世に問う。
名前:トラベラー    日付:2008/12/10(水) 18:8
足寄千春さん、それから、Cat'sEyes ファンの皆様、
こんにちは。

一般的に、Cat'sEyesブランドは'70〜'80年代を中心に形成され、
現在のファン層の中心もその頃に Cat'sEyes ギターに慣れ親しんだ方
が多くを占めているのだと思います。

その頃は、Martin社との技術提携というブランド性を高める要因もあ
りましたが、根底には「単なる工業製品」(工場)ではなく、「ギター
としての魅力」を十分に感じさせる職人気質の裏付け(工房)による
ギターであることが、購入者に魅力的なブランドであることを認識さ
せ、そして、現在にも多くのファンを魅了してやまないのだと思いま
す。

ですから、その条件を満たせない今、当時からの Cat'sEyes ギター
のファンとしては、単なる外見だけの Cat'sEyes ブランドの復活は、
認めたくない心境ですね。

どうしてもやるのであれば、理想論(果断な経営決断が必要)ですが、
定年退職者にもう一度現場に復帰してもらったり、他社からの雇用等
を行ったりし、一定の時間をかけて、ブランドとして恥ずかしくない
ギターを製造できるようにしてからにしてもらいたい。

ただ、すでに S.yairi も、新生S.yairiとしてのブランドだけの復活
が市場に認識され始めているのを見ると、特に、いまだ現存する東海
楽器が、アコースティックギター部門における Cat'sEyes ブランド
の復活を決断したとしても、現在から未来への新たなるギターの誕生
であると認めざるを得ないのかもしれません。

とはいえ、個人的な狭い了見で言うと、現状でのブランド復活は認め
たくないのが本音です。


1339.Re: Cat's Eyes ブランド復活を世に問う。
名前:Gotou    日付:2008/12/10(水) 21:47
足寄千春。さん
個人的には、復活賛成ですがセールスとなると難しい面がありそうですね。
現状を考えると量産モデルではなくカスタムオーダーの復活ですね。
90年代は、高級モデルのみにいってしまってなかなか持続できなかったように思っています。
カスタムオーダーといっても受注生産でよいわけで
価格を抑えたモデルから高級モデルまで注文できるとよいですね。
具体的には基本モデルとして、D−18、21、28、OOO−18、21、28、
OM−18、28などを設定し、サイドやバックが合板のものもあり、
マーチンの半額以下のモデルからスタイル45のオール単板モデルもあるという
キャッツアイズのコンセプトを受け継いだものを希望します。
作り手は、きっと居ると思いますが、期待は大きくプレッシャーも大きいと思いますけどね・・・


1340.Re: Cat's Eyes ブランド復活を世に問う。
名前:うえ。    日付:2008/12/11(木) 22:32
千春さん、こんばんは〜(^^)/

面白いテーマをありがとうございます。
私は復活ウェルカム派です。なぜなら最初は誰だって初心者だからです。
旧Cat'Eyesを復興したいと志す人がいるのなら、私は応援したいです。
そりゃ、私自身が個人的に何本も買い続けることは経済的に出来ませんが、
例えば、ギター初心者とか廉価版で良いとか、ニーズに合うと思われる人へ
無理強いをしないまでも、客観的なところで紹介することは出来ます。
そんな関わり方でも応援することは出来ると思うのです。(^^)v

http://homepage3.nifty.com/seabird/


1341.Re: Cat's Eyes ブランド復活を世に問う。
名前:足寄千春。    日付:2008/12/12(金) 16:55
トラベラーさん、Gotouさん、うえ。さん、こんちは。
いろいろな意見ありがとうございます。

個人的には、90年代後半から2000年代前半のような、低価格帯のアジア製と、それ以上の国産、そしてオーダーギターというシリーズ構成が再現出来ればよいのですが・・・

ただ、最近あったK楽器店プロデュースのキャッツはいかがなものかと。


1342.Re: Cat's Eyes ブランド復活を世に問う。
名前:Gotou    日付:2008/12/13(土) 11:44
現在、東海楽器では「Hummig Bird」というギターが販売されているようですが
これは、Cat's Eyes 登場前からあった東海楽器のブランド名でした。
東海楽器は、「Cat's Eyes」のブランド名を手放してしまったんでしょうか?

現在の Humming Bird は、廉価版のみのようですが
手もとに'74年の W-1000 があるんです。
これは、大変素晴らしい鳴りのギターです。


1343.Re: Cat's Eyes ブランド復活を世に問う。
名前:うえ。    日付:2008/12/13(土) 12:18
黒澤楽器プロデュースですが、Cat'sEyesというブランド名に対して、
社長には社長なりの思い入れがあって、今やれることは何か?ということで、
現地へスタッフを派遣して技術指導したと聞いています。
表現の仕方こそ違えども、復活させたいという気持ちは同じなんだな、と思っています。(^^)


1344.Re: Cat's Eyes ブランド復活を世に問う。
名前:Gotou    日付:2008/12/13(土) 20:24
復活させることが可能なら、試験的に限定モデルを出してみるというのはどうでしょう。
キャッツアイズの好きな人の多くは、ドレッドノートタイプを持っているので
例えば、ヴィンテージスタイルのOMタイプで
ローズモデルとマホガニーモデルを限定生産するというのはどうでしょうか。
静岡県内で、かつての職人の方やリペア等で活躍している方の指導のもと
価格も抑え当時のギターを超えるものを目指して製作していただけたら
大変興味深いギターということになりますね。

1323.マーチンとの違い 返信  引用 
名前:Gotou    日付:2008/11/25(火) 19:40
キャッツアイズは、国産のマーチンスタイルのギターとして
1975年にデビューしました。
この年は、1ドルが300円の時代でした。
この頃のマーチンギターは、かなり高価でまさに高嶺の花でした。
キャッツアイズは、上位機種でもマーチンの約3分の1の価格でしたし
競争相手の多かった下位機種でも十分に良い音が出ていました。
決してマーチンを超えることのない宿命にあるギターですが
マーチンを手にしてさえもなお魅力を感じるギターであります。
しかし、良いところもあれば悪いところもあると思います。
前から一度しっかりと検証してみたいと思っていましたがどうでしょう。



1324.Re: マーチンとの違い
名前:Gotou    日付:2008/11/26(水) 19:44
違いといっても何から取り上げていいのかと考えてしまいますね。
自分のようなキャッツ好きにとっては、ちょっと怖いテーマでもありますが、
具体的には、まず次のようなことが挙げられますかね。

・製造工程
 ネックの仕込みと塗装の順序など、まったく違いますね。
 どちらが良いのか一概には言えませんが、ここはマーチンの技術の高さを感じるところです。
・木材
 当時は、本当に厳選された良い材料が使われていましたね。
・構造
 ブレイシングやライニングなど、似ているようで違いもありますね。
 接着剤も色々種類がありますから、どんなものが使われていたんでしょう。
・塗装
 やはりラッカー塗装が良いと思うんですが、案外とラッカーとウレタンの違いが
 分からなかったりします。
・音
 これは最も重要なことでありながら、音量や音質といった表現も難しく
 人夫々の感覚や好みによるところです。しかしギターの命ですね。

この他にもまだまだ色々あると思いますが・・・


1325.Re: マーチンとの違い
名前:うえ。    日付:2008/11/28(金) 0:36
Gotouさん
興味深いテーマですね。あの時代、Martinはムリ、だけどCat'sなら、、、と思っていた時代のリアリティが蘇るようです。
おっしゃるように項目別にまとめると判り易いかも知れません。それぞれの項目に対して、皆が書き込みが出来るようになると一つ一つの断片的な情報をまとめることが可能かもです。
ただ、自分がそれで書き込めるかと言えば、比較検証するだけの資料も知識もありません。(^^; 例えば、同年製のD28とCat'sレプリカがあれば、弾いたり写真を撮ったりして、物理的な比較検証が出来ると思うのですが。。。
如何にコピーするか?を目的としていながら、ブレイシングやライニングの位置など知っていたのに、もし敢えて変えていたのなら、その辺の事情と言いますか経緯とかも知りたいところです(^^)

http://homepage3.nifty.com/seabird/


1326.Re: マーチンとの違い
名前:Gotou    日付:2008/11/29(土) 12:26
うえ。さん
たしかに手もとに比較対照がそうそうあるわけではありませんから
見たり経験したことから、何でもよいので気付いたことをあげていけばよいのではと・・・

例えば、まず目につくところでブリッジサドルやナットはどうでしょう。
マーチンも最近は骨材が使われていますが、ミカルタやコリアンでした。
キャッツアイズには、下位機種はプラスチックもありましたが
象牙や骨材が使われていましたね。
材質も好みの分かれるところですが、形状や接着の状態も違いますね。
マーチンは、ネックにロッドを仕込んでフィンガーボードを貼り付け、
ナットを接着してから塗装をしているようです。
そして、塗装済みのボディーにネックをセットするという順序で、
その後、ブリッジを貼り付け、サドルとナットを調整するという具合です。
ここで特に着目すべきは、ナットの接着状態だと思うんです。
マーチンは、取り外すのが困難なほどしっかり接着されていて
ヘッドとネックへの振動の伝達が非常に良く、全体の鳴りの良さにつながっているようです。
キャッツアイズで音がつまった感じの鳴りの悪いものがあったとすれば
ナットを接着し直すことで、かなり改善できると思います。


1327.ナット&サドル。
名前:うえ。    日付:2008/11/30(日) 21:16
なるほど。気付いたところからコツコツですね。^^

Martinのナット、、、私もD45を『でぇよんごぉ』さんで象牙に交換を依頼した際、ヘッドにナットがかなり喰い込んでいるし、周辺の塗装もブ厚いので、ナットを外す途中で周辺の塗装が割れるかも知れない。と言われました。結局綺麗に交換して頂きましたが。当時のMとCではキャリアの違いで、作り精度も違ったのでしょうね。

そういえば、ロングサドルもMartinでは接着されているので交換は容易ではないようですが、Cat's Eyesでも接着されているのでしょうか?


1328.Re:ナット&サドル。
名前:Gotou    日付:2008/12/1(月) 19:21
マーチンのロングサドルは、たしかに接着されているものもあるようです。
ヴィンテージシリーズなどは、ロングサドルでありながら
サドル溝を深くして、ロングサドル風にしたものがあります。
接着の場合は、コリアンなどでサドル溝は端部が角ばった形だったと思います。
サドル溝の深いものは、接着されていなくて
ミカルタの長いサイズで、ブリッジの溝へより深く入っています。
これは、ロングサドルのルックスで強度を保とうとしたものでしょう。
キャッツでは、管理人のよしださんのCE−2000Sのように
サドルが接着されたものもあったようですが
他のモデルは、接着されていませんね。
接着されているものといないものは、どちらが良いのでしょうか?


1329.Re: マーチンとの違い
名前:よしだ@管理人    日付:2008/12/1(月) 21:26
管理人の独り言でも書いていますが、レプリカといわれながら実は随分細部が違います。
技術提携先で全く同じものも出来る技術がありましたので、敢えて細部を違えたようですね。

マーチンのロングサドルが接着されるようになったのは、近年のことですね。コストダウンのためだと思われます。古い時代はそんなことをしていません。
キャッツアイも基本的に接着はないはずですよ。

どちらが良いか・・・ということなら、接着されてなくてきちんと収まっているものが良いと思います。接着自体は、そのフィッティングの手間を省くためと思われますし、またサイズが小さければロングスロットが割れる原因にもなりますので、補強の意味合いもあるのでしょう。


1330.Re: マーチンとの違い
名前:うえ。    日付:2008/12/2(火) 19:42
Gotohさん、よしださん
ありがとうございます。
分かるとそうことだったんだ。と見る目が変わって来ますね。(^^)
そう思っているのは、恐らく私だけではないはず。
Gotohさんがお書きの内容は感心するばかりで、
なかなか達せないと思いますが、何か気づいたら書き込みますね〜♪

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1331.Re: マーチンとの違い
名前:Gotou    日付:2008/12/3(水) 17:13
うえ。さん
D−45をお持ちなんですね。羨ましい!M社最高峰のギターですね。
音の比較となるとキャッツにとってはちょっとキビシイかも・・・
しかし、気付かれたことを是非教えて欲しいですね。

よしださん
2000Sは、たしかキャッツアイズでは初めてのロングサドル仕様です。
最初は、接着だったのかとも思っていましたが後から加工されたものでしょうか。
その後’80年に2000Tになり、1200Tも登場しましたが
やはりロングサドルでしたね。これはたしかに接着されていませんでした。


1332.Re: マーチンとの違い
名前:よしだ@管理人    日付:2008/12/3(水) 23:27
私のCE−2000Sの画像を良く見ていただくと、非オリジナルというのが分かるかと思います。何方かが交換されたということです。その際に接着されたものと思われます。
古いオリジナルのキャッツアイでは弦長補正されておりませんので・・・。


1334.Re: マーチンとの違い
名前:Gotou    日付:2008/12/7(日) 21:1
このサイトの過去ログを見たら、前にも各部サイズなどの比較があったようですね。
外観では、塗装やピックガードはどうでしょう。
’80年前後のキャッツアイズには、白濁のでているものがあって残念ですが
この白濁さえなければ、塗装は良い方だったのでは・・・
ピックガードは、一部の下位機種以外は塗り込みで大変良い感じですね。
マーチンの塗装も非常に良かったと思いますが、
この当時のセルロイドのピックガードには問題がありましたね。


1335.Re: マーチンとの違い
名前:よしだ@管理人    日付:2008/12/7(日) 23:38
Gotouさん
比較記事のいくつかは、まだコンテンツとして残っています。
過去ログにも幾らかあるように思います。
塗装は、非常に良い仕事をしています。
全く塗料だけの問題なんですけどね。
マーチンのPGは薄いのを塗りこんだために、塗装の縮みでめくれてくるんですよね。あれはいただけませんでした。
キャッツの方は、経年でやはり塗り込みの境目が多少割れてくるのですが、下地処理が違うので、めくれては来ませんね。^^


1338.Re: マーチンとの違い
名前:Gotou    日付:2008/12/10(水) 21:42
キャッツアイズとマーチンの比較というのは、
長年にわたって多くの人がしてきたことだと思うんです。
マーチンは、さすがマーチンで音で納得させてくれるギターです。
しかし、キャッツアイズは時にそれを超えるほどの魅力を感じさせます。
キャッツアイズの存在は、マーチンを目標にしているようでありながら
マーチンや他のギターへの期待をメッセージとしているような気さえします。
このギターを作っていた東海楽器は、まったくそんなことは考えていなかったでしょうが
マーチン社にも大きな影響を与えていると思うんです。
比較をし検証したいという目的は、各部をしっかり調整し
キャッツもマーチンもそれぞれが最も良い状態で最高の音を奏でるためです。
個人的には、まだまだしばらくこのテーマが続きそうです。


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