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456.県民は指定管理者さまを下には置けない? 返信  引用 
名前:指定管理者は運営代行者ダヨネ〜ン?    日付:2007/5/22(火) 16:10
指定管理者制度が適用されている施設の「長」は、立場上何者?
施設と受託する事業内容によって、指定管理者の定義は一定しないというコメントを読んだ覚えがあるので、指定管理者”十把一絡”に語れないでしょうが・・・。
たとえば、住民の生活に身近な窓口を指定管理者制度で運営しているとしましょう。もし、住民のあなたが、その窓口の主軸事業にかかわる苦情や要望があったら、窓口の「長」に言う?それとも所管課に言う?どっちに尋ねるほうが、確かな回答が得られる?
所管課はその担当事務に関する権力を有するけれど、窓口の「長」は指定管理者に選ばれたなりの権威があったとしても、住民との関係は、「市民と行政との協働」の中では、どんな位置づけ、立場なの?
指定管理施設の「長」は立場上、県民から見たら偉い人なの?契約の5年間は。
私立の学校法人組織を想像してみました。理事会があって、高校の校長を雇う。校長は偉い。
それなら、指定管理者になった窓口・施設の「長」を偉いのか。
・・・・・市民活動のあちこちで世間話をしていると、みなさんの理解や解釈の多様さ曖昧さに、こんがらがる。協働の理念の知れ渡り方ってこの程度?指定管理者制度の内容も住民に理解されているのか。それとも、わたしがおバカ?・・・おバカなので、もうやってられません。
民主主義って大変ですね。覚えたり、考えたり、実践することが多くて。



459.Re: 県民は指定管理者さまを下には置けない?
名前:協働しましょう!!    日付:2007/5/30(水) 13:14
ということは、指定管理者は、いわゆる中間管理職レベルということですか?裁量権とか明確にされているのでしょうか?


461.Re: 県民は指定管理者さまを下には置けない?
名前:末端    日付:2007/6/12(火) 21:2
ちょっと、待って!行政職員って、偉いの?
行政という組織の中の役職の序列は、一般ピープルに対しても適用されるの?
お客様より偉い会社の職員はいないはず。
行政にとって、県民市民は『お客様』ではありませんか?
「行政はサービス業だ」と、どっかの政治家の方も言ってませんでしたっけ?
だから、県民や市民より偉い行政職員はいないと私は思っているのですが・・

いえいえ、委託事業を受けている末端のNPO職員は違いますよ!
受注者であるNPOにとって、委託者である行政はお仕事を下さるお客様。
たとえその内容が、どんなにひどい内容でも!
だから、委託事業は『協働』にはなり得ないと思います!

458.ふるさと納税 返信  引用 
名前:いまやこどもだってのうぜいしゃ    日付:2007/5/27(日) 19:53
毎日新聞によると、20人の知事がふるさと納税に賛成していました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070527-00000006-mai-pol
各知事の回答を読みながら、思ったのは、
・国民一律に単一の「ふるさと」ってあるもんでしょうかね?
・受益者の原則という言葉も出ていました。なるほど。
・そういえば個人の寄付を非課税にする構想が、たびたびこの掲示板でも話題になってたな。

452.自然淘汰の世界では、それもありなのでしょうか!! 返信  引用 
名前:市民協働をやっている者    日付:2007/5/5(土) 12:36
歴史の結果として振り返ったとき、そう解釈されるのはかまいませんが、自らが自然淘汰の摂理として身を枯らすのは正直なところ本意ではありません。本人にしてみれば無駄死?
「協働のルールが行政内で統一もされていない、協働の解釈もまちまちな場合は、協働事業をするべきでないと思います。」賛成です。
市民に無料の良質のサービスを委託先のNPOの努力によって賄えると行政職員が判断するとき、「市民への無料サービス」と「NPOの安請け合いの慈悲活動」が混同されている感があります。そういうときは手をつないじゃいけない、ですね。



453.Re: 自然淘汰の世界では、それもありなのでしょうか!!
名前:協働しましょう!!    日付:2007/5/16(水) 10:34
私たちのNPO法人は、以前M市からの委託事業を3年間やっておりました。年間1千万円を超える委託費でした。しかし、指定管理者に移行する時期に応募をやめました。内情としては、3年間で組織がぼろぼろになっていたからです。事業を推進することが優先になり、自分たちの目標・理念がどこかに行ってしまってました。十分な給料をもらえるわけでもなく、これがまた3年続くとNPOとしての存在意義がなくなってしまうという判断でした。これが結構、実体験としていい事例(?)かなと思ってます。今、指定者管理を受けて大変消耗しているNPOも多いのではないでしょうか?


454.Re: 自然淘汰の世界では、それもありなのでしょうか!!
名前:指定管理者は運営代行者ダヨネ〜ン?    日付:2007/5/16(水) 14:4
ある施設のある事業が人気の売れ筋になっており、利用希望者(県民)はそのサービスの予約を取るのが大変になっています。
窓口(指定管理者団体が雇用する担当職員)に、「ニーズが高まっているのですから、ぜひ枠を拡大する要望が県民からあがっていると、上に伝えください。強く強く」「わかりました。ご要望ありがとうございます。」
上って、所管課か?指定管理者の代表者か?私も曖昧なまま言ったけど、責任者だれ?わかんないけど、とにかく、困っているの。サービスを受けられるよう枠を拡大して。それはその施設の本来の重要な目的にあたる部分だから。お願い。
ところで、指定管理者って何するの?県民の味方?


455.Re: 自然淘汰の世界では、それもありなのでしょうか!!
名前:末端NPO職員    日付:2007/5/18(金) 15:18
指定管理者は運営代行者ダヨネ〜ン? さま

その施設のそのサービスがどう提供されているか、どのように委託されているかがわからないのでなんともいえませんが、
たとえば、民間企業でお客さんがたくさん入るお店があるとしましょう。
お客さんがたくさん入る=利用料金の収入があるとか、ものが売れるとか
お客さんの数と収入が比例するような施設の場合は、
受け入れ態勢を強化して、もっとたくさん利用してもらえるように
設備を整えたり、
スタッフを増強しても採算が取れます。
しかし、行政の施設ですといくらお客さんがたくさん入っても収入につながらない場合がありますよね?
そういう場合は「年間いくらでこの施設を運営してください」ってことになっていると思います。
それだと、使える予算は決まっているわけですから、
利用枠を拡大するためにはどうしたらいいでしょう?
利用時間を延長するとか、施設を整備するとか、対応スタッフを増強するとか?

設備を整備するのは、大家さんである行政の許可がいるし、
その場合、お金を支払うのは大家さんですよね。
借家の修理でも店子に過失がある場合は店子が払いますが
そうでない場合は所有者である大家さんが払いますし。
つまり、「うえ」は行政ということでしょう。
では、「スタッフを増やせ」ということであれば
年間の人件費は決まってますから
定員以上にスタッフを増やせば一人当たりの給料は減る。
残業してもその分の残業手当は出ない・・・
やっぱり、「もう少し人を増やしたいので、人件費をください」と
「うえ」に対してお願いをするしかないのでしょう。

さあ、そこで問題です。
なぜ、指定管理者が発生するのでしょうか?
なぜ行政は自分たちで運営していた施設を民間に指定管理させるようになったのでしょう。
今、この掲示板で白熱している“協働”と、根っこは同じ問題があると思います。
やっぱり『「市民への無料サービス」と「NPOの安請け合いの慈悲活動」が混同されている』にかかってくるのでしょうか・・・


委託事業の人件費については、先日激怒する事件がありましたので
あらたにスレ立てさせていただきます!!!


457.Re: 自然淘汰の世界では、それもありなのでしょうか!!
名前:指定管理者は運営代行者ダヨネ〜ン?    日付:2007/5/22(火) 17:2
末端NPO職員 さん
レスありがとうございます。

私が投稿した“人気筋のサービス”は、カルチャーセンターの内容を「市民に無料サービス」するような類のものではなく、
苦境から活路を見出すため、緊急性や専門性が必要なサービスであり、スタートライン“入り口支援”なのです。専門家サービスなので、「NPOの安請け合いの慈悲活動」好きのコラボ視点では見過ごされてしまう部門です。そして「安請け合いの慈悲活動」では代替が利きません。この部分をきちんと押さえれば公益性が格段と上がるわけですが、その視点が指定管理者にも委託元の行政にもないままやってるなら、玉虫色サービスで終わってしまいます。
行政として絶対これだけは削れない、あるいは、この無料・低金額サービスは行政にしか実現ができない。そういうことに、お金と人をどう動かすか。
これは、お金が必要だけど、絶対儲からない。ただし、人が育ちます。
県も今は、“儲け話”に目が行っているので、当分は変わらないでしょうね。いえいえそれでは困る。

447.充分、準備してください 返信  引用 
名前:末端NPO職員    日付:2007/4/18(水) 0:47
18年度の宮崎県のNPOとの協働事業に携わったものですが、
19年度も公募されると聞いて、ひと言。

おそらく今年も委託事業としての形をとると思うのですが、
事前に充分な計画を県とNPO双方で検討し、
それぞれの発言や意見が同等に取り入れられる条件で契約しましょう。
丸投げならまだしも、NPOへの委託を
単に経費削減のための安価な下請けと考えている担当もいます。
「いいよ、いいよ、やろうよ、やっちゃおうよ」と
安易なノリですすめられても、苦労するのは末端で作業するNPO職員です。

まずは担当次第でNPOとの協働のクオリティーに差が生じないようにするシステムを構築する必要があると思います。
それが出来ていないうちのフライングで泣くのは、
行政職員の年収の半分にも満たない給料で
サービス残業とお持ち帰りのお仕事に疲弊している末端のNPO職員です。



448.Re: 充分、準備してください
名前:協働しましょう!!    日付:2007/4/18(水) 11:9
今年度から、政府の補助金の出し方も変わっては来ているようです。地域福祉の推進事業の補助金もそうです。しかし、なかなか情報が少ないです。制度が変わったとは、普通は思わないものですから・・・・。常に監視員がいるといいのですけど!


450.怒りを超えてあきれています
名前:市民協働をやっている者    日付:2007/4/26(木) 9:25
行政と委託契約を締結する事業にも、清掃業から寄せ集めのボランティア実行委員会までいろいろあるなかで、担当部署と職員が異なると随分いろんな「スタンダード」があります。「協働」「委託」と言っても別物なんです。
行政の予算決定の時期の関係で正式契約の締結より先に、市民実態への実際の対応が途切れないよう事業を始めました。行政が始めてくださいといいました。それまでの説明や問合せでは担当課の真摯な取り組みが感じられ、疑問はその都度確認してきました。
ところが、この期に及んで!、ボランティア手当て日額1,000円は、参加した市民の人数による実績高で決定するというアホな話を聞きました。
そもそも、この事業は地域に設置されていることに第一意義ががあり、参加者は自由意志でにその日その日参加できるものであり(喫茶店みたいなもんね)、だけど営業日にはどの日もボランティアスタッフがスタンバイしなければなりません。
ボランティアを募った責任者は、「今日は人が来なかったから(少なかったから)手当ては支給されません。」と言わなければなりません。
その“営業”時間以外に、会議や準備をしたり地域と交渉したりチラシをまりたり担当課と交渉したり、さまざまな雑務は「なかったこと」で委託事業の作業として含有されない上に、この「出来高性」。
進行中のことなので、これからどうするか。ですね。


451.Re: 充分、準備してください
名前:協働しましょう!!    日付:2007/5/1(火) 21:12
平成19年度も協働事業がいろいろな自治体で展開されそうです。
協働のルールづくり、マニュアルづくりも最近盛んです。

> 丸投げならまだしも、NPOへの委託を
> 単に経費削減のための安価な下請けと考えている担当もいます。

協働のルールが行政内で統一もされていない、協働の解釈もまちまちな場合は、協働事業をするべきでないと思います。
担当課の担当のレベルを統一してから協働事業を組み立てましょう。そうでないと善良なNPOが衰弱して、餓死してしまいます。
 可愛そうに(/_<) ナケルネェ

まあ、自然淘汰の世界では、それもありなのでしょうか!!
 時代を切り開いて、次の世代のNPOのために自分が犠牲になる・・・というのもかっこいいかも。
 皆さんどう思いますか?


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