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437.タウンモビリティ 返信  引用 
名前:かず    日付:2007/3/22(木) 9:16
タウンモビリティってご存知ですか?
タウンモビリティとは、中心市街地をバリアフリー化して、電動スクーターや車椅子
電動カートなどを貸し出し、高齢者や障害者に利用しやすい街にしようという事業です。
1980年代にイギリスで最初に始まりました。イギリスではショップモビリティと呼ばれています。
当時、サッチャー政権下の規制緩和政策により、郊外の工場跡地に大型ショッピングモールが次々と生まれ
古くからの中心商店街は衰退していきました。一方で高齢化が進行していましたので
移動が簡単に行かなくなったお年寄りは、日常生活に大変困難をきたしていました。
そこでこの取り組みが生まれ、たちまち全英200の街に広がりました。これによって、何かと閉じこもりがちな高齢者が日常的に外出して買い物を楽しめるようになり
その生活の質の向上に役立つと共に、一事業体あたり年間8000万円から1億2000万円の
増収を中心商店街にもたらすなど、街の経済活性化にも役立っています。

愛する宮崎でこのタウンモビリティを実現できないものでしょうか?



438.Re: タウンモビリティ
名前:レポーターS    日付:2007/3/25(日) 11:40
 宮崎市の高千穂通りで、タウンモビリティの実験をしたことがあります。
10年ほど前の、全国ボランティアフェスティバルの2年前のプレイベントです。
スズキさんが、全国からデモ用の電動スクーターを集めて、無料で貸してくれました。
睦屋商事さんの駐車場を借りて、貸し出し場所にしていました。

 あの頃は、若草通りの近くに宮崎市社会福祉協議会のボランティアルーム
ピュアルームがあって、ここに、常時、数台の電動スクーターがありました。
若草通り商店街の協力で、毎月、実験をやってました。

 今なら、もっといい感じでできますよ。山形屋の新館が、いい場所にあります。
歩道が広い高千穂通りや、アーケードが広い若草通りは最適です。
どまんなかモールさんは、子育て支援マップに協力しているし、
何よりも、見守る人の心があります。


439.Re: タウンモビリティ
名前:かず    日付:2007/3/26(月) 9:16
レポーターSさん、情報ありがとうございます。
ここへの書き込み後電動カートで一番街や若草通り
山形屋新館前のイベント広場の前など調査してみました。
一度DOまんなかモールさんに話をしてみたいと思います。
今後はNPO法人などと協力してなんとか実現化できるように
もっていければと思います。
調べてみると久留米市などではすでに実現化してるようです。
電動カートは2台ほどデモ機があるのでそれを利用すればなんとか
なるとは思いますが
お手伝いしてくれる人の問題などいろいろとまだ検討の余地がありそうですね。

本当にありがとうございます。


440.Re: タウンモビリティ
名前:協働しましょう!!    日付:2007/3/28(水) 11:21
確かに10年位前に、タウンモビリティのブームがあったような気がします。でも今こそ必要な時代ですよね。
橘通りとかで、バリアフリーフェスティバル的なものが、出来ないものかと思っています。5年前に宮崎市にアイデアを出しましたが、なしのつぶてでした。
チャアウォーカー(車椅子)とか、杖の人、補助歩行器の人たちの更新とか・・・・。


441.Re: タウンモビリティ
名前:かず    日付:2007/3/29(木) 10:0
協働しましょう!!さん、ありがとうございます。
バリアフリーフェスティバル的イベントはいい考えだと思います。
車椅子・電動カート利用者中心のイベントを開催することで
商店街に足を運ぶきっかけになりますし、開催側も利用者から
アンケート等を実施することで普段健常者では気づかない点など
今後のまちづくりの参考になると思います。

私は正直協働の仕方がわかりません。なんとか協働という形で
進めていければと思ってます。
商店街だけでなく動物園やショッピングモールなど県内のいろんな所で
このタウンモビリティが浸透できればいいのですがそれにはやはり
NPO法人、行政の力が必要だと思います。


444.Re: タウンモビリティ
名前:レポーターS    日付:2007/4/7(土) 14:29
 協働のしかたのひとつとして、行政がNPOから事業企画を公募する
NPO提案公募型事業に応募するという方法があります。
 宮崎県は、5月1日まで、NPOパートナーシップ創造事業を公募しています。
まず、応募用紙の様式にそって、事業の対象や予算例などを考えて記載し、
賛同してくれる人、NPOを探して、さらに企画を検討する。
応募書の記載例は、県提案テーマの事業例が参考になると思います。

http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/chiiki/seikatu/npo/page00135.htmlhttp://


446.Re: タウンモビリティ
名前:かず    日付:2007/4/9(月) 9:51
レポーターSさん、ありがとうございます。
早速ダウンロードして企画書を作ってみます。
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~nippou/index.html

442.移動の問題 返信  引用 
名前:協働しましょう!!    日付:2007/4/4(水) 16:25
先週から掲示板で、タウンモビリティの話題で盛り上がっています。
「移動」の問題は、中心市街地でも過疎地でも大きな問題です。
三股町はコミュニティバス「くいまーる」の運行を開始したようです。廃止路線代替バス事業で多額の赤字を負担して運行していた宮崎交通の路線を見直し、通学や通院など町民の生活実情に合わせた路線やダイヤに改正しているとのことで、これから高齢者や子どもたちの足として利用増の期待がかかります。



443.Re: 移動の問題
名前:かず    日付:2007/4/5(木) 8:43
移動の問題は重要です。
特に廃止路線地域の住民の方にとっては深刻な問題となっていますね。
コミュニティバス「くいまーる」がこれから新しい足として県内に普及
できればと思います。同時に高齢者、身障者専用の車両もあればよいのですが
これもまた難しい問題です。福祉有償運送や介護タクシーをされている
方のネットワーク作りとか本格的に検討しないといけないと思います。

西都に住む叔父(身障者)が月1度宮崎市内で定期健診を受けています。
運転できないのでバスでの移動ですが乗り換えが複雑な為2度ほど迷子
になってしまい、今は自分が西都まで送り迎えをしています。
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~nippou/index.html


445.Re: 移動の問題
名前:レポーターS    日付:2007/4/8(日) 11:12
 廃止路線バスの代替運行の補助金の効率の悪さに自治体が気づき始めました。
もうバス事業者に言われるままに補助金を出せる時代ではありません。
本当に、地域に必要な公共の足は何だろう。
それを交通事業者が運営できないのなら、どんな事業主体がいいのか。

 10年前にアメリカに視察に行った時、車を所有しない低所得者向けに、
団地内バスを運行するNPOの話を聞きました。
朝夕の通勤時間帯は、渋滞対策で、団地と都市を結ぶバスを、行政の委託を受けて運行していました。
行政にとっては、新しく道路をつくるより安くできる対策です。
自分たちのミッション+行政の委託で事業を回していました。

 タウンモビリティも、それだけでは難しいかもしれませんが、
地域に必要な交通施策のひとつとして位置付ければ方法はありそうです。

http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/chiiki/seikatu/npo/page00135.htmlhttp://


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