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MARIESH_BBS

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132.個展の前半が終わって 返信  引用 
名前:Mariesh    日付:2004/6/27(日) 20:11
今日は久しぶりに一日中家にいて、只今ジョージ・マイケルなんぞを聴きながら作業をしている最中です。どうでもいいけど、iTunesを起動するのも何だかエラく久し振りな気がするなあ……。

それにしても、ホントに"Brother Can You Spare A Dime"って、シブい歌だなあ。これは、アル・ジャロウやマーク・マーフィーが歌うのも聴きたいけれど、今のところ見つからない。自分の「Very Best」プレイリストでは、色んな歌手の同じ歌聴き比べを作って楽しんでますが、そうそう簡単に集まらないです──曲を探すのがなかなか大変ですね、ホントに(笑)

でも、iTunesで音楽聴くようになってから、一つのアルバムを通して聴く事がほとんどなくなってしまいました。いつも、その時の気分で適当に選んで、好き勝手にチェック入れて聴いたりするので、しかもシャッフルまでしてたらもう、これは究極のコンピレーション(?)ですね。

その昔、一々、レコードをかけながら一曲一曲カセットに録音して「お気に入りヴォーカル」なんていうテープを、もの凄く苦労して作っていた時代が嘘のようです……(笑)

でも、そればっかりでは、ある一つのコンセプトによって精魂込めて作られたアルバムを、全く尊重してないという側面もありますね──という、反省も込めて今はこれまたホントに久しぶりにマーク・マーフィーの「ミッドナイト・ムード」を、一枚通して聴いてみる事にしました──う〜ん、やっぱりこのアルバムは凄くいい!!!──一曲としてつまらないものがないという、稀なアルバムですね〜。

こういうコトは滅多にない気がする。今人気があるらしいノラ・ジョーンズのアルバムは、わたくしは通して聴けません──単調で、代わり映えしなくて、かったるくて眠くなって、耐えられない──この人なんか、たま〜に、忘れた頃に一曲、ぽつっと出て来ると「あ、いいかな」ぐらいな感じです。どっちにしても、全ての曲が最高!!!──なんてアルバムはそうそうないでしょうね、そもそも(笑)

こうして今日はたっぷり好きな歌を聴いてのんびりしたので、また明日から一週間会場に通います。お時間のある方はぜひ、遊びに来て下さい。

既に来て頂いた方々、ホントに有り難うございました。

http://www11.ocn.ne.jp/~mariesh/

130.23日 返信  引用 
名前:あつお    日付:2004/6/17(木) 16:33
DAMOさん
こんにちは。23日は公休なのでチャンスがあったら
遊びにじゃなかった、個展を鑑賞しに行くかもしれません。

まだ、かも ですが・・・かもかも



131.Re: 23日
名前:Mariesh    日付:2004/6/18(金) 0:17
ありがとうございま〜す!
もちろんかも、かもでも嬉しいです(笑)──のんびり楽しみにしております!

http://www11.ocn.ne.jp/~mariesh/

129.チョコ丸さま、 返信  引用 
名前:Mariesh    日付:2004/6/12(土) 1:47
有り難うございます。
会場には毎日いる予定ですので、お会い出来る事と思います──楽しみにしております!
ここのところ、やっぱり本があんまり読めませんでしたが(当たり前ですね)──本と音楽がないと活きて行けない人間です(笑)

では、よろしくお願い致します。

http://www11.ocn.ne.jp/~mariesh/

128.RE:個展のご案内 返信  引用 
名前:チョコ丸    日付:2004/6/11(金) 5:21
marieshさん、異常なご無沙汰ですねーー?(非常なじゃなね、、。)それにしても相変わらず本は読んでますね、、、。僕の若い頃の「植草甚一」みたい。作品を創りながら「本も読む」あっしの場合、中々出来ないのです。そうだ「個展のご案内有難う」土曜日に伺う予定でいまーす。お会いできるのかなー?まだ拝見してないからお会いしたいですね?よろしこーー。
http://www12.ocn.ne.jp/~kazumaru/

127.やたらと色々忙しく…… 返信  引用 
名前:Mariesh    日付:2004/5/17(月) 19:6
この一ヶ月は、エラく大変でした──で、こんな風に……書き込みがノロノロしてしまいました。

さてある日、本屋で例によってブラブラと棚の間をうろついていた時に「ドナルド・E・ウエストレイクが絶賛!!(……だったかな? テキトー)」なるオビが眼に飛び込んできました。こういう場合は何のためらいもなくさっさと買ってしまいます。
で、『弁護士は奇策で勝負する/デーヴィッド・ローゼンフェルト』という本を読んだ訳ですが、これがなかなか面白かったです。

これは、解説やらにも書いてありましたが、主人公の弁護士、アンディーが、かつてのクール&ラム探偵社のドナルド・ラムやネロ・ウルフの助手であるアーチー・グッドウィンを彷佛とさせるキャラクターである──小柄でスマートでまあ多分ハンサムで、敏捷で、機転が利き、フットワークは軽く、滅茶苦茶減らず口を叩きまくる等々──ところが大きいと思われます。
古き良き(らしい……)ユーモア・ミステリを、昔さんざん楽しんだ人間には、もってこいの本ですね。法廷でのクライマックスのシーンでは思わず感動して涙ぐみそうになってしまいました(笑)──とは言え、そこで話は終わらず、その後がしっかりあるのです。

で、これは『マンハッタン狩猟クラブ』でもそうですが、結局とことん悪いヤツは、おエラいさんであるという、腐ったヤツらほど金も権力もお持ちである──ってまあ、現実を反映してるんでしょうね。
ユーモア・ミステリと言えども、必ず苦い味わいは備えている訳です。

この人の本は、これがデビュー作で、これからシリーズがどんどん翻訳される模様なので、結構楽しみです。

他にもいくつか読んでいますが、また今度……という事で。

http://www11.ocn.ne.jp/~mariesh/

126.またまたお久しぶり 返信  引用 
名前:七水    日付:2004/5/8(土) 16:15
今日は、すっかりご無沙汰してますね。お元気ですか?
個展、ずいぶん久しぶりですね。案内状送ってくださいね。

ところで最近は何か面白い本は読んでますか?
私は、今頃新宿鮫など続けて読んでいます・・・。

125.久しぶりの個展のお知らせを 返信  引用 
名前:Mariesh    日付:2004/4/12(月) 19:44
まだ2ヶ月先ですが、トップページにアップしました。

画廊のトップページは只今改装中のお知らせになっていますので、左側のメニューで「SCHEDULE」をクリックしていただければ、出て来ます。

現在、作品制作真っ最中……せっせとやらないと間に合いませんね(笑)

http://www11.ocn.ne.jp/~mariesh/

124.世界のすべての七月 返信  引用 
名前:Mariesh    日付:2004/4/7(水) 19:24
という本を紹介した新聞の読書欄での文章中に「ミステリファンならカール・ハイアセン、映画ファンならロバート・アルトマンを思い浮かべるのではないか」という箇所があって「おお、これはまさしくわたしの事じゃないの」と反応してしまいました(笑)
要するに「モジュラー型(って言っていいのだろうか?)」ってヤツでしょう──TVで言えば、懐かしい名作の「ヒルストリート・ブルース」や、ついに9シーズンめに突入した「ER」──な〜んだ、わたしは昔からこの手のが好きなんだなって今さら納得してますが……。
とにかく、やたら色々な人が入り乱れ、ごちゃごちゃと錯綜し、事件は次々と起こり、すぐには決して解決せず、今日も明日も混乱が続く──みたいなのが。まあ、一番面白いです。
でも、小説にしても映画やドラマにしても、日本にはこの手のいいヤツが全くないですね、ホント。皆無、じゃないのかなあ……こういう表現は。或いは、舞城王太郎あたりなら、イケルのではないかという気がしないでもないけれど、今まで読んだ印象では何か違うし……。
http://www11.ocn.ne.jp/〜mariesh/

123.またまたネロ・ウルフ 返信  引用 
名前:Mariesh    日付:2004/3/12(金) 17:42
シリーズの文庫新装版「シーザーの埋葬」が出た模様です(多分読んだ事ないはず……)明日早速本屋に行きます。他にタイトルだけで気になった新刊は「ディープサウス・ブルース」と「マンハッタン狩猟クラブ」「エヴァーグレイズに消える」──全部、場所やら地域の名前がタイトルになってますね(笑)──そして、ネロ・ウルフ以外は多分読んだ事ない作家ですね。

「玉欄」は「光源」より面白かったです。ミステリではなく一般小説っていうんだと思うんですが──解説では、SFのようでもありファンタジーのようでもありとか何とか書いてありましたが、全然普通の小説ですよねえ、あれ……。章毎に視点が変わり、過去と未来が交錯する複雑な構成──っていうほど、複雑でも何でもなかったよなあ。うん、普通に小説でした──これ、貶してる訳ではありません。途轍もなくでも物凄くでもないけど、面白かったです。

でもあれですね、今まで桐野夏生の本何冊か読んで来ましたが、繰り返し出てくるのは、過去の自分を捨てて(自ずからでも、追い込まれてやむを得ずでも)「ここではないどこかへ」行ってしまう主人公ばかりですね──これはやっぱり、現代の多くの人が持っている願望なんですよね、ホント。非常に、よく分かる──全てを捨てて、誰も知らない、今まで一度も行った事のない所へ行きたいという渇望。もちろん、どこへ行った所で自分は自分なんだから何も変わりはしないし、新しい自分なんてないと思い知らされる訳ですが……。
それはまあ、そうですよね──記憶喪失にでもなるしか、新しい自分に変わる方法はないかな、うん。でも、これはこれで、全然違う状況になってしまう訳で、憶えてないんだから「自分はもう、昔の自分ではないんだ」とすら自覚できないんだから話になりません(笑)

普段の生活では、疲れてうんざりしもう何もかも捨てたい、いなくなりたいとか思ったりするくせに、いざ事故などで記憶を失ってしまうと、今度は必死に、元の自分を探して、何とか過去を取り戻そうとする──つくづく人間って、自分勝手で我が儘で救いようのないバカですよねえ、あ〜あっと。まあ、しゃあないな(笑)

明日はまた何時もの如く労働し、本屋をウロウロし、知り合いの展覧会に行って、そしてまた明後日も労働し、はたまた明明後日も労働し──延々と、繰り返し繰り返しまた繰り返すと思うと、眩暈に襲われ、思わずボー然としてしまいますが、分かりません──人は突然倒れたりするし、世の中、何が起こるか分かりません──テロ、事故、天災、疫病、戦争──ホントにこれからどうなっちゃうんだろう……。

http://www11.ocn.ne.jp/~mariesh/

122.今日は。 返信  引用 
名前:Mariesh    日付:2004/3/3(水) 0:55
昨日、桐野夏生の「玉欄」買いました。最近は文庫になるペースが以前よりだいぶ早まっているようでわたしには喜ばしい事です。

そう言えば、アカデミー賞もやっぱりゴールデングローブ賞とほぼ同じような結果になったみたいでしたね──やっぱりね……(笑)

「捕虜収容所の死」のマイケル・ギルバートの本って、いっぱい出てるんでしょうかね?──エラリー・クイーンがかつて「プロ中のプロ」と言ったそうですが、何せかなり古い人だから……。今度、ちょっと探してみます。

http://www11.ocn.ne.jp/~mariesh/


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