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伊勢中世史研究会掲示板
中世の伊勢に関して議論をしていく掲示板です。会員の方以外もご自由にどうぞ。

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765.伊勢中世史研究会加入の件 返信  引用 
名前:阪本敏行    日付:2012年10月27日(土) 15時7分
今日は。お世話になっています。
伊勢中世史研究会加入を願って他の雑誌代金と共に指定された金額を納入したのですが、まだ返事がきませんし、会誌も送られてきません。伊勢中世史研究会加入と書かなかったためでしょうか。
私の思い違いであればお許しください。



767.Re: 伊勢中世史研究会加入の件
名前:事務局 竹田憲治    日付:2012年11月2日(金) 7時12分
阪本様
事務局の竹田です。ご心配をおかけして申し訳ありません。
阪本さんには9月末に入会していただいたのですが、9月、10月と会誌が発行されておりませんでしたので、会誌の送付ができておりません。11月からは、会誌の発行が予定されておりますので、お送りをさせていただきたいと思います(とはいえ、何号かをまとめての送付になりますが)。

今回の阪本さんのご指摘をうけ、今後、入会していただいたかたには、事務局に残っている会誌(169号・170号が手元にあります)もお送りさせていただきます。もちろん阪本さんにもお送りいたします。

今後とも、何かありましたら遠慮なくご指摘ください。

653.かしらこ塚 返信  引用 
名前:多度大権現    日付:2009年9月22日(火) 18時12分
Original Size: 699 x 524, 247KB

9/19に多度町戸津・香取をめぐる歴史散策会があり、参加してきました。初めて見るものがあり、とても楽しい時間でした。
特に気になったのが「かしらこ塚」で、「富津二郎維綱」を祀っている伝えられているそうです。実際、桑名富津二郎を名のっていたのは清綱で、維綱は桑名三郎ですので伝承に間違いはありますが、伊勢平氏関連の史跡は多度町内に他にないのでおもしろい発見でした。
このあたりは古代から港として機能して場所ですので、いずれ何らかの形で紹介していきたいと思います。
ちなみに「かしらこ」とは、「頭古」と書くとか、イヌツゲのことをかしらこと呼び古くはイヌツゲの古木が生えていたからとも言われています。



766.Re: かしらこ塚
名前:歴史正しく    日付:2012年10月31日(水) 17時24分
桑名三郎左衛門といって平維綱のことを云う。


桑名二郎は富津二郎という、又、平清綱の事を云って
「かしらこ塚はこの人の事である。

桑名市の文化課も分かっているのに訂正しない。
平成24年11月25日の「くわな歴史講演会」のパンフレットも、間違いのまま載せている。

(訂正しないのならば”桑名のいろは”を訂正したらよい)

624.天然寺の慶長20年宝篋印塔について 返信  引用 
名前:斎藤隼人    日付:2009年2月15日(日) 22時44分
 三重大学教育学部・教育学研究科(藤田研究室)卒の斎藤です。本日は見学会に参加させていただき、お世話になり、ありがとうございました。
 天然寺にありました宝篋印塔についてですが、調べましたところ、藤堂勘解由家初代の氏勝のものと思われます。確かに5月6日に戦死しています。
 出典は、林泉氏(藤堂式部家の子孫)の『藤堂姓諸家等家譜集』です。藤堂姓である家(一族・賜姓)の系図と簡単な人物伝が書かれています。その中の氏勝の部分に
「尚、津天然寺所在ノ墓碑ニ、諡 法蔵院殿進誉正忠居士 トアリ」
とあります。なぜこれを氏勝のものと断定したのか、根拠は示されていません。ただ、氏勝室・二代氏紹室・三代氏祥・四代氏信は天然寺に葬られているようです(同書)。
 『高山公実録』の戦死者の諡号一覧の部分を見た限りでは、氏勝の諡号は「自足宗由」とありました。
 なぜ江戸方面の石なのか、氏勝のものと断定した理由は何なのか、『高山公実録』の他の記事・他史料のチェック等はまだですが、とりあえずの速報という形でお知らせします。もし詳細がわかりましたら、またお知らせさせていただきます。



625.Re: 天然寺の慶長20年宝篋印塔について
名前:魚屋善四郎    日付:2009年2月17日(火) 8時44分
 早速一歩前進していただき、ありがとうございます。藤堂一族というのは納得がいくところですね。追跡調査の結果が楽しみです。
 調べていただいた内容からは、偕楽霊園に残る石塔の状況を調べるのが非常に重要ということになりますね。また調査を実施しましょう。


626.Re: 天然寺の慶長20年宝篋印塔について
名前:藤堂高虎    日付:2009年2月18日(水) 13時6分
早速ご苦労さまでした。藤堂氏勝は、伊予以来城普請のリーダー的存在でした。江戸築城との関係を詰めてゆけば、問題が解明されるかもしれませんね。よろしくお願いします。


627.Re: 天然寺の慶長20年宝篋印塔について
名前:竹田憲治    日付:2009年2月21日(土) 7時23分
斎藤さん有難うございます。戦前にはこのような墓が多く残っていたのかもしれませんね。ひとまずは霊園に残っていないかを調査しなくてはなりません。
この宝篋印塔が藤堂氏勝のためのものと言う事はわかったのですが、いつ頃のものなのでしょうか?没後まもなくか、何回忌かに造ったものなのかどうなんでしょうかね。


764.Re: 天然寺の慶長20年宝篋印塔について
名前:武内成(たけのうち おさむ)    日付:2012年10月10日(水) 11時13分
>  三重大学教育学部・教育学研究科(藤田研究室)卒の斎藤です。本日は見学会に参加させていただき、お世話になり、ありがとうございました。
>  天然寺にありました宝篋印塔についてですが、調べましたところ、藤堂勘解由家初代の氏勝のものと思われます。確かに5月6日に戦死しています。
>  出典は、林泉氏(藤堂式部家の子孫)の『藤堂姓諸家等家譜集』です。藤堂姓である家(一族・賜姓)の系図と簡単な人物伝が書かれています。その中の氏勝の部分に
> 「尚、津天然寺所在ノ墓碑ニ、諡 法蔵院殿進誉正忠居士 トアリ」
> とあります。なぜこれを氏勝のものと断定したのか、根拠は示されていません。ただ、氏勝室・二代氏紹室・三代氏祥・四代氏信は天然寺に葬られているようです(同書)。
>  『高山公実録』の戦死者の諡号一覧の部分を見た限りでは、氏勝の諡号は「自足宗由」とありました。
>  なぜ江戸方面の石なのか、氏勝のものと断定した理由は何なのか、『高山公実録』の他の記事・他史料のチェック等はまだですが、とりあえずの速報という形でお知らせします。もし詳細がわかりましたら、またお知らせさせていただきます。

763.五知見学会お疲れ様でした 返信  引用 
名前:魚屋善四郎    日付:2012年10月9日(火) 1時2分
10月7日に志摩市磯部町五知の見学会を開催しました。当日は、福寿寺に伝わる木製懸仏(県指定文化財)、木造十一面観音菩薩立像(市指定文化財)や、地蔵堂の六地蔵木幢、観音堂の円空仏などを拝見し、充実した時間を過ごすことができました。また、別働隊による磯部岳道踏破も充実した内容でありました。
 当日は、福寿寺様をはじめ、区長の大杉様、文化財管理者の中西様には大変お世話になりました。ありがとうございました。
 またこのような見学会を催したいと思います。皆様からのご要望もお寄せください。

762.明日の五知見学会 返信  引用 
名前:魚屋善四郎    日付:2012年10月6日(土) 17時47分
近鉄五知駅には、鳥羽方面13時16分着の電車で来ていただくことになろうかと思います。では、みなさまよろしくお願いします。

761.例会別働隊 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2012年9月27日(木) 6時17分
10月7日の五知見学会の日の午前中に、朝熊山から五知までの「山伏道」を歩きます。
コースは、近鉄五十鈴川駅―(タクシー)→朝熊山→金剛証寺→八大龍王社→五知駅です。
見学会が始まる時間には五知駅に到着したいので、五十鈴川駅集合は8時30分とします。
参加希望の方は、竹田に連絡または、掲示板に書き込んでください。

760.続「戦国のあいち」 返信  引用 
名前:西脇 智広    日付:2012年9月18日(火) 10時56分
 誤って途中で送信してしまったので途中から書きます!
清須城の土台木等も展示してありなかなかの見応えでした。ミュージアムショップでは「ベスト50」シリーズの愛知、静岡版がおいてありました。そのうち三重も並ぶであろうと思います。
 9月30日までで、リニモ陶磁器資料館前から徒歩10分くらいです。小さなお子様ずれでもそれなりに楽しめる施設あります。

759.企画展の紹介 「戦国のあいち」 返信  引用 
名前:西脇 智広    日付:2012年9月18日(火) 10時48分
 城郭、城下町関係の企画展の紹介をします。 
愛知県瀬戸市の愛知陶磁器資料館で開催されている「戦国のあいち」を観てきました。信長出現前夜の尾張の様子、或いは城下町出現前夜の守護所と市、宿や、織豊政権の拠点が清須→小牧→岐阜→安土→大坂と移っていく様子が土器や陶磁器の視点から垣間見えて興味深い企画でした。「応永25年7月三十日」と銘された宝篋印塔台座や石造物関係も数点出ており(下津宿遺跡)、清須城の石垣の下に組まれた土台木

758.上長瀬遺跡の調査中です 返信  引用 
名前:伊藤裕偉    日付:2012年8月30日(木) 22時22分
三重県埋蔵文化財センターでは、名張市上長瀬にて、上長瀬遺跡の調査を実施中です。予定通り、13世紀代の集落跡が見つかっています。
 下記HPでも掲載しています。<http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/maibun/index.shtm>

752.上野城下町遺跡発掘調査現現地説明会を開催します 返信  引用 
名前:伊藤裕偉    日付:2012年7月1日(日) 10時25分
 三重県埋文センターが調査しております、表記遺跡の現地説明会を開催します。
 今回の調査地は城下町東端の農人町にあたります。武家屋敷の区画溝とみられる遺構や多くの土坑のほか、18世紀を中心とした良好な土器類(金箔装の磁器も!)があります。また、注目なのが5世紀末から6世紀前半頃の削平古墳群が見つかったことです。城下町エリアの古墳群確認はほぼ初です。
 上野城下町エリアの現地説明会はあまり無いので、この機会にぜひご覧ください。
 日時 7月8日 午前10時30分から(約1時間)
 場所 上野城下町遺跡(伊賀市上野農人町)
    位置情報は下記にて確認ください。
<http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/maibun/index.shtm>



757.Re: 上野城下町遺跡発掘調査現現地説明会を開催します
名前:伊藤裕偉    日付:2012年7月8日(日) 23時14分
 現地説明会、無事終了しました。予想を超える150名以上の参加者に恵まれました。人目に触れる街中での調査がどれほど近隣住人にインパクトを与えるのかを、改めて知らされました。
 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

705.図録『九鬼嘉隆』頒布のお知らせ 返信  引用 
名前:豊田祥三    日付:2011年4月10日(日) 22時26分
戦国時代、織田信長や豊臣秀吉のもとで、「九鬼水軍」として活躍し、鳥羽城を築いた九鬼嘉隆の生涯については謎に包まれています。今回、嘉隆の生涯と関連資料を収録した図録を刊行しました。

 目次

嘉隆の誕生
志摩の地頭衆と九鬼氏
織田信長と嘉隆
大名九鬼嘉隆の誕生
文禄・慶長の役
日本丸の建造
関ヶ原の戦いと嘉隆の最後
嘉隆ゆかりの宝物
九鬼嘉隆関連文書
九鬼氏ゆかりの地
志摩の水軍
概説 九鬼嘉隆
嘉隆と茶会
九鬼嘉隆関連文書集 など48ページ
頒布方法について
 図録代 1冊 700円(260g)

 図録の頒布は鳥羽市立図書館窓口での販売と郵送で取り扱います。

 郵送の場合は鳥羽市教育委員会生涯学習課で取り扱います。

 郵送の場合は、鳥羽市ホームページより、図録申込書(Word)をダウンロードして、必要事項をご記入いただき、図録の代金と送料分の切手、申込書を同封して、現金書留でお送りください。定額小為替は不可です。お釣りのないようにお願い致します。

 ゆうメール(送料)

 1冊   290円

 2〜3冊 340円

 4〜7冊 450円

 8〜10冊 590円

現金書留送付先

 〒517-0022

三重県鳥羽市大明東町1-6

鳥羽市教育委員会生涯学習課

電話番号 0599-25-1268



756.図録『九鬼嘉隆』頒布のお知らせ
名前:豊田祥三    日付:2012年7月7日(土) 11時22分
戦国時代、織田信長や豊臣秀吉のもとで、「九鬼水軍」として活躍し、鳥羽城を築いた九鬼嘉隆の生涯については謎に包まれています。昨年4月に、嘉隆の生涯と関連資料を収録した図録を刊行しましたが、御好評より再度頒布を行います。

 目次

嘉隆の誕生
志摩の地頭衆と九鬼氏
織田信長と嘉隆
大名九鬼嘉隆の誕生
文禄・慶長の役
日本丸の建造
関ヶ原の戦いと嘉隆の最後
嘉隆ゆかりの宝物
九鬼嘉隆関連文書
九鬼氏ゆかりの地
志摩の水軍
概説 九鬼嘉隆
嘉隆と茶会
九鬼嘉隆関連文書集 など48ページ
頒布方法について
 図録代 1冊 700円(260g)

 図録の頒布は鳥羽市立図書館窓口での販売と郵送で取り扱います。

 郵送の場合は鳥羽市教育委員会生涯学習課で取り扱います。

 郵送の場合は、鳥羽市ホームページより、図録申込書(Word)をダウンロードして、必要事項をご記入いただき、図録の代金と送料分の切手、申込書を同封して、現金書留でお送りください。定額小為替は不可です。お釣りのないようにお願い致します。

 ゆうメール(送料)

 1冊   290円

 2〜3冊 340円

 4〜7冊 450円

 8〜10冊 590円

現金書留送付先

 〒517-0022

三重県鳥羽市大明東町1-6

鳥羽市教育委員会生涯学習課

 電話番号 0599-25-1268

755.『伊勢の中世』第170号 出ました 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2012年7月7日(土) 4時52分
本会の会誌、『伊勢の中世』第170号が出ました。今回は前号に引き続き、三重県伊勢市御薗町高向の「御頭神事」のレポートです。

会誌は、会員以外には入手困難です。入手されたい方は、年会費1,500円を郵便振替(番号 00810−9−128189 加入者名 竹田憲治)にて振り込んでいただきたいと思います。通信欄に、「入会希望」ともご記入ください。


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