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伊勢中世史研究会掲示板
中世の伊勢に関して議論をしていく掲示板です。会員の方以外もご自由にどうぞ。

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705.図録『九鬼嘉隆』頒布のお知らせ 返信  引用 
名前:豊田祥三    日付:2011年4月10日(日) 22時26分
戦国時代、織田信長や豊臣秀吉のもとで、「九鬼水軍」として活躍し、鳥羽城を築いた九鬼嘉隆の生涯については謎に包まれています。今回、嘉隆の生涯と関連資料を収録した図録を刊行しました。

 目次

嘉隆の誕生
志摩の地頭衆と九鬼氏
織田信長と嘉隆
大名九鬼嘉隆の誕生
文禄・慶長の役
日本丸の建造
関ヶ原の戦いと嘉隆の最後
嘉隆ゆかりの宝物
九鬼嘉隆関連文書
九鬼氏ゆかりの地
志摩の水軍
概説 九鬼嘉隆
嘉隆と茶会
九鬼嘉隆関連文書集 など48ページ
頒布方法について
 図録代 1冊 700円(260g)

 図録の頒布は鳥羽市立図書館窓口での販売と郵送で取り扱います。

 郵送の場合は鳥羽市教育委員会生涯学習課で取り扱います。

 郵送の場合は、鳥羽市ホームページより、図録申込書(Word)をダウンロードして、必要事項をご記入いただき、図録の代金と送料分の切手、申込書を同封して、現金書留でお送りください。定額小為替は不可です。お釣りのないようにお願い致します。

 ゆうメール(送料)

 1冊   290円

 2〜3冊 340円

 4〜7冊 450円

 8〜10冊 590円

現金書留送付先

 〒517-0022

三重県鳥羽市大明東町1-6

鳥羽市教育委員会生涯学習課

電話番号 0599-25-1268



756.図録『九鬼嘉隆』頒布のお知らせ
名前:豊田祥三    日付:2012年7月7日(土) 11時22分
戦国時代、織田信長や豊臣秀吉のもとで、「九鬼水軍」として活躍し、鳥羽城を築いた九鬼嘉隆の生涯については謎に包まれています。昨年4月に、嘉隆の生涯と関連資料を収録した図録を刊行しましたが、御好評より再度頒布を行います。

 目次

嘉隆の誕生
志摩の地頭衆と九鬼氏
織田信長と嘉隆
大名九鬼嘉隆の誕生
文禄・慶長の役
日本丸の建造
関ヶ原の戦いと嘉隆の最後
嘉隆ゆかりの宝物
九鬼嘉隆関連文書
九鬼氏ゆかりの地
志摩の水軍
概説 九鬼嘉隆
嘉隆と茶会
九鬼嘉隆関連文書集 など48ページ
頒布方法について
 図録代 1冊 700円(260g)

 図録の頒布は鳥羽市立図書館窓口での販売と郵送で取り扱います。

 郵送の場合は鳥羽市教育委員会生涯学習課で取り扱います。

 郵送の場合は、鳥羽市ホームページより、図録申込書(Word)をダウンロードして、必要事項をご記入いただき、図録の代金と送料分の切手、申込書を同封して、現金書留でお送りください。定額小為替は不可です。お釣りのないようにお願い致します。

 ゆうメール(送料)

 1冊   290円

 2〜3冊 340円

 4〜7冊 450円

 8〜10冊 590円

現金書留送付先

 〒517-0022

三重県鳥羽市大明東町1-6

鳥羽市教育委員会生涯学習課

 電話番号 0599-25-1268

755.『伊勢の中世』第170号 出ました 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2012年7月7日(土) 4時52分
本会の会誌、『伊勢の中世』第170号が出ました。今回は前号に引き続き、三重県伊勢市御薗町高向の「御頭神事」のレポートです。

会誌は、会員以外には入手困難です。入手されたい方は、年会費1,500円を郵便振替(番号 00810−9−128189 加入者名 竹田憲治)にて振り込んでいただきたいと思います。通信欄に、「入会希望」ともご記入ください。

753.水軍遥かなり 返信  引用 
名前:西脇智広    日付:2012年7月4日(水) 19時6分
 学術的な書き込みじゃなくて申し訳ありません。
七月から中日新聞夕刊で九鬼嘉隆の次男で初代鳥羽藩主となった九鬼守隆を扱った小説が始まりました。嘉隆は皆さんご存じのとおり水軍の将として華々しいイメージがありますが、守隆は後の跡目争いにより、九鬼家が摂津へ追いやられるきっかけを作った暗君というイメージが強いです。さて作者の「信長の棺」の加藤廣さんはどんな守孝を描き出すのかが楽しみです。
、伊勢の中世から近世への移行期における鳥羽藩、或るいは水軍そのものを考える上で九鬼守隆をとらえ直すのは重要な事かもしれません。



754.Re: 水軍遥かなり
名前:竹田憲治    日付:2012年7月7日(土) 4時45分
九鬼守隆とはニッチな狙いですね。中日新聞夕刊はうちの職場でもとっているので、読むことにします。

751.7月16日の例会 返信  引用 
名前:伊藤裕偉    日付:2012年7月1日(日) 10時15分
 HPのトップにも掲載していますが、7月16日に、久方ぶりの例会を開催します。ふるってご参加ください。ちなみに、歴史好きな方であれば誰でも参加可能です。
 参加にあたりましては、公共交通機関をご利用ください。県博には専用駐車場がありませんので。
 よろしくお願いいたします。

750.『伊勢の中世』 第169号出ました 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2012年6月24日(日) 7時50分
本会の会誌『伊勢の中世』第169号を刊行しました。内容は「御頭神事その@」です。昨日発送しましたので、会員の皆様には近日中にお手元に届くと思います。
※本誌は会員限定です。

749.中世都市研究会2012大阪大会 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2012年6月9日(土) 9時32分
期  日:2012年9月1日(土)・2日(日)
会  場:大阪歴史博物館(大阪市中央区大手前4-1-32、TEL.06-6946-5728) 講堂
       http://www.mus-his.city.osaka.jp/
主  催:中世都市研究会(代表:五味文彦・小野正敏・玉井哲雄)
共  催:上町科研(日本学術振興会科学研究費補助金「大阪上町台地の総合的研究」、研究代表者:脇田修)
協   力:大阪歴史博物館
参 加 費:5,000円(『中世都市研究』最新号と資料代を含む)
懇 親 会:まぐろ居酒屋 さかな屋道場 谷町四丁目店 (大阪歴博から徒歩5分)  会費 5,000円
*参加費・懇親会費は当日受付にてお支払い下さい。※スタッフ以外、先着40名のみ
申し込み:電子メールまたは郵送にて、下記の事項を記入の上、8月10日までにお申し込みください。
(1)氏名 (2)住所 (3)メールアドレス (4)所属
(5)見学会の出欠   ※先着30名のみ。下欄参照。
(6)懇親会の出欠  ※先着40名のみ
(7)次年度以降の案内希望の有無(電子メールに限定です)
【電子メールの宛先】toshikenkyu@gmail.com(問合せ・申込専用)
【郵便の宛先】〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138 
    大阪市立大学大学院文学研究科 日本史研究室 仁木宏気付
      中世都市研究会2012大阪大会 実行委員会
プログラム
9月1日(土)
 12:30  開場
13:00〜13:40 東アジアのなかの城下町  玉井哲雄(国立歴史民俗博物館)
 13:40〜14:20 城下町 ―中世都市から天下一統の拠点へ―  仁木 宏(大阪市立大学)
 14:20〜15:00 城郭・城下町と都市のネットワーク  中西裕樹(高槻市しろあと歴史館)
 15:00〜15:20 〔休憩〕
 15:20〜16:00 摂津・播磨国における城・城下町と町・村  山上雅弘(兵庫県教育委員会)
 16:00〜16:40 上町台地の中世都市から大坂城下町へ  大澤研一(大阪歴史博物館)
 17:30〜    懇親会 (予約順40名のみ)
9月2日(日)
9:50〜10:30 阿波勝瑞 ―城下町の立地と景観―  山村亜希(愛知県立大学)
 10:30〜11:10 若狭小浜 ―守護所から近世城下町へ― 下仲隆浩(小浜市教育委員会)
 11:10〜11:50 下野佐野 ―清水城・唐沢山城から佐野城の時代へ― 出居 博(佐野市教育委員会)
 11:50〜13:00  〔昼食〕
 13:00〜15:00  討論  司会進行:松尾信裕(大阪城天守閣)、福島克彦(大山崎町歴史資料館)
 15:00      まとめ  小野正敏(人間文化研究機構)

ご注意
◆9月2日(日)の昼食は、付近の飲食店をご利用下さい。
◆会場には駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用のうえご来場下さい。
◆当日の資料を追加でご希望の方には、1部1,000円にておわけいたします。
◆宿泊施設については、各自で手配してください。
◆本会場は公的な施設であるため、主催団体を除き、書籍の販売ができません。悪しからず御了承下さい。

748.古田武彦講演会のお知らせ 返信  引用 
名前:プジョー    日付:2012年5月31日(木) 3時24分
ついに名古屋で古田武彦講演会が開催されます。
これが名古屋の講演会としては最後になると思います。
ぜひ参加してください。
日時:2012年7月15日(日)13時10分〜14時30分
場所:愛知東邦大学・東邦高校

http://www.geocities.co.jp/furutashigaku_tokai/index.htm

491.第26回中世土器研究会のご案内 返信  引用 
名前:伊藤裕偉    日付:2007年11月17日(土) 23時0分
中世土器研究会からの案内をお知らせします。

第26回中世土器研究会:瓦質土器の出現と定着‐瓦質土器を考える‐(前編)
日時: 平成19年12月1日(土)・2日(日)
会場: 大手前大学 メディアライブラリーCELL(西宮市御茶家所町6-42)   
JR神戸線さくら夙川駅、阪急神戸線夙川駅、または阪神線香櫨園駅より徒歩約7分。 
会費: 参加費1500円、懇親会費4000円程度
共催: 大手前大学史学研究所
内容
中世後期を代表する瓦質土器は、近年各地で研究が進展し、その出現が中世前期までさかのぼること、また瓦質焼成の技術系譜が多元的であることが明らかになってきています。今回の研究会では、この瓦質土器出現の契機と技術拡散過程に焦点をあて、中世前期から15世紀ごろの全国各地の様相を整理してゆくなかで、鍋や釜も含めた瓦質焼成製品がいつごろ、どのような過程で出現、定着していくのかを検討し、その地域性を議論したいと思います。
第一日目(14:00開会、17:10閉会)   
  13:30〜       受付
  14:00〜14:10   開会挨拶、事務連絡
  14:10〜14:50   瓦質土器研究の課題      佐藤亜聖((財)元興寺文化財研究所)
  14:50〜15:30   京都・奈良の瓦質土器     立石堅志(平城遷都1300年記念事業協会) 
  15:30〜16:10   大阪の瓦質土器         續伸一郎(日本中世土器研究会)
  16:10〜16:30   休憩・遺物見学
  16:30〜17:10   四国の瓦質土器         首藤久士(西条市教育委員会)
  17:30〜       懇親会

第二日目(10:00開会、16:00閉会)
   9:30〜        開場
  10:00〜10:40   九州の瓦質土器       山本哲也(大分市教育委員会)
  10:40〜11:20   鎌倉の瓦質土器       鈴木弘太(鶴見大学大学院)
  11:20〜12:00   東北の瓦質土器       高桑登((財)山形県埋蔵文化財センター)
  12:00〜13:00   昼食・遺物見学
  13:00〜13:40   北陸の瓦質土器       滝川重徳(石川県金沢城調査研究所)
  13:40〜14:00   休憩・遺物見学
  14:00〜16:00   討論

申し込み ・参加をご希望の方は、懇親会出席の有無も記入して、11月30日までにe-mailでお申し込みください。
中世土器研究会Webサイト管理人:chudoken@hotmail.com
・各遺跡の出土資料をお持ちいただけると幸いです。当日は会場内に展示スペースを設けます。
・宿泊は各自でご手配ください。神戸(三宮)、大阪(梅田)周辺のご宿泊が便利です(それぞれ鉄道で15分程度)。
・図書交換をご希望の場合は、スペースの都合もございますので、管理人まであらかじめお知らせください。



718.『大内氏館跡12』と『陶窯跡群I』の報告書を頒布します
名前:山口市教育委員会 北島大輔    日付:2011年7月4日(月) 12時52分
山口市教育委員会では、このたび上記の報告書を刊行しました。
・『大内氏館跡12』…龍福寺本堂地下など大内氏館跡中心部の発掘調査成果や自然科学的論考などを収録。
・『陶窯跡群 I』…県内最大規模を誇る須恵器窯跡群の発掘調査成果を収録。窯6基からの出土品は周防地域の古代須恵器編年の基準資料として注目されます。

注文方法
 山口市歴史民俗資料館窓口で頒布するほか、郵送でもご注文いただけます。
 郵送をご希望の場合は、送り先と冊数を明記の上、現金書留か郵便局の定額小為替にて、価格と送料の合計金額を下記まで送付してください。ご注文はFAXでも受けております。なお、送料に関しては、着払いにすることもできます。 

定価
 『大内氏館跡12』2,400円(送料別途 1冊450円)
 『陶窯跡群 I』  1,700円(送料別途 1冊340円)

問合せ・申込み先
 山口市歴史民俗資料館 
 住所:〒753-0073 山口市春日町5番1号
 TEL兼FAX:083-924-7001
 E-mail:yrekimin@c-able.ne.jp
http://www.city.yamaguchi.lg.jp/dannai/soshiki/kyouiku/bunkazai/H22-houkokusyo.html


747.『大内氏館跡13』刊行しました
名前:北島大輔    日付:2012年5月24日(木) 21時7分
中世の山口を拠点に活躍した守護大名大内氏の館跡の発掘調査の報告書を刊行しました。山口市歴史民俗資料館において1冊3,900円で販売します。
 大内氏館跡の史跡整備に伴って、指定地北部で実施した第16・18・30・36次調査の成果を報告しています。調査では、館の外郭施設のほか、庭園状遺構や方形石組・石組水路・廃棄土坑などを検出し、土師器皿や動物遺存体などが大量に出土しました。
 館跡北部の変遷と空間構成、動物遺存体について考察を行なうとともに、大内氏の宴の再現なども行なっています。

注文方法
 山口市歴史民俗資料館窓口で頒布するほか、郵送でもご注文いただけます。
 郵送をご希望の場合は、送り先と冊数を明記の上、現金書留か郵便局の定額小為替にて、下記まで送付してください。ご注文はFAXでも受けております。なお、送料は着払いとなります。 

定価
 『大内氏館跡13』3,900円
 『大内氏館跡12』2,400円
 『大内氏館跡11』2,400円

問合せ・申込み先
 山口市歴史民俗資料館 
 住所:〒753-0073 山口市春日町5番1号
 TEL兼FAX:083-924-7001
 E-mail:yrekimin@c-able.ne.jp
http://www.city.yamaguchi.lg.jp/cms-sypher/www/info/detail.jsp?id=4429

746.平成24年度の中近世遺跡発掘調査情報(県埋文センター) 返信  引用 
名前:伊藤裕偉    日付:2012年4月29日(日) 23時40分
ご無沙汰です。今年度の県埋文センター(県公共事業絡み)発掘調査情報です。中近世関係でわかっているところをお伝えしますので、よろしければお立ち寄りを。
・堀町遺跡(松阪市朝田町) メインは古墳前期〜平安ですが、中世前期の集落もあたると思います。6〜12月まで
・大蓮寺遺跡(松阪市櫛田町)中世前期の遺構・遺物がでると思います。秋頃。
・上長瀬遺跡(名張市上長瀬) 中世前期の集落跡。良好かと予想してます。8〜9月頃。
・上野城下町遺跡(伊賀市農人町) 城下町縁辺部です。6〜7月。
・野添大辻遺跡(大紀町野添) 12〜16世紀、近世も。宮川上流域では珍しい、中世遺跡の調査です。6〜8月
・円座近世墓(伊勢市円座町)18世紀代の近世墓かと。秋頃。
 このほかにも、立会関係は県下各地で実施予定。
 本調査の現地説明会などは、またこの場をかりてお伝えします。

745.皇學館大学創立130周年記念特別展「神社名宝展」のおしらせ 返信  引用 
名前:岡野友彦    日付:2012年4月10日(火) 11時9分
ごぶさたしております。皇學館大学の岡野です。
今年4月29日が、皇學館大学創立130周年・再興50周年に当たるとのことで、大学附属神道博物館において特別展「神社名宝展」を開催します。

太宰府天満宮・住吉・松尾・石清水・八坂・大神・春日・熱田・真清田・多度、富士山本宮浅間大社、そして伊勢の神宮から、重要文化財を含む貴重な名宝の数々をお借りして、4月29日から5月26日まで展覧会を開きます。
中世史研究者にとってみどころは、祇園・松尾・三輪山・富士浅間・多賀参詣・熱田・真清田といった諸社の中世境内図と参詣曼荼羅でしょう。入館無料ですので、是非とも会期中に伊勢までお越しください。
なお詳しくは下記ホームページをご覧下さい。
http://www.kogakkan-u.ac.jp/hakubutukan/home/display/index.html

744.常安寺宝物の特別公開のお知らせ 返信  引用 
名前:鳥羽市教育委員会    日付:2012年4月6日(金) 17時18分
 戦国武将九鬼嘉隆の菩提寺である常安寺が所蔵する宝物を特別公開します。
 日時  平成24年4月7日(土)〜9日(月)
 場所  鳥羽歴史文化ガイドセンター2F
 時間  午前9時〜午後4時
 入場料 無料
 展示物 九鬼嘉隆肖像画(常安寺蔵)
     短刀 銘信國(伝九鬼嘉隆自刃の短刀)(常安寺蔵)
     仏涅槃図(常安寺蔵)
     門扉(常安寺蔵)
 仏涅槃図は嘉隆が朝鮮から持ち帰ったものと伝えられるもので、いず れも普段はめったに公開されることのない資料ですので、この機会に ぜひご覧下さい。
  なお、4月8日(日)には鳥羽城跡で「しろやま嘉隆まつり」と題して 様々な催しが行なわれます。 
  鳥羽歴史文化ガイドセンターへは、鳥羽駅のJR側出口から出て  徒歩5分ほど、赤福鳥羽支店の近くです。    

743.公開研究会と 返信  引用 
名前:藤田高虎    日付:2012年3月24日(土) 15時48分
第7回三重大学歴史都市研究センター例会〔公開研究会〕
日時 3月 25日(日)15〜17時
報告 太田浩司氏(長浜城歴史博物館・大河ドラマ「江」時代考証担当)
「大河ドラマはマチに何を残したか
 ―一地方博物館のマチづくりへの挑戦―」
会場 三重大学共通教育棟1号館4階419講義室
聴講 無料
終了後は懇親会を予定しています。

*『三重大学歴史都市研究センター ニューズレター』第2号が刊行されました。
内容は下記の通りです。上記報告会にて希望者に配布します。
論説
近世初期から中期にかけての名張藤堂家と家臣団構造について 藤谷 彰
近世前期藤堂藩伊賀領の支配構造 藤田達生
津市寒松院 藤堂家墓地の五輪塔 竹田憲治
城郭復元の沿革と現状について―津城復元に向けて― 松島 悠
西島八兵衛の事績 山田雄司
藤堂藩の絵師 山口泰弘

741.『ふびと』63号刊行のお知らせ 返信  引用 
名前:三重大学歴史研究会事務局    日付:2012年3月21日(水) 22時30分
三重大学歴史研究会より『ふびと』63号が刊行されました。1冊1,000円です。ご興味のある方はぜひともご購入下さい。

【63号 目次】
〈論文〉
松本昭彦 「死骸の意志・感情」覚え書き
小玉道明 志摩神島の祭祀遺物

小特集 社会科教育の現場から〜地域教材を活かして〜
〈論文〉
大廣佳二 子どもが追究する社会科歴史の授業
小坂宜広 阿漕平治の教材化について

〈史料紹介〉
久志本英男・北川英昭 伊勢亀山藩参勤交代史料(三)
〈彙報〉
吉村利男 元会長 酒井 一先生を偲んで

(編集後記より)
松本論文では、古典文学の中から、当時の「死骸」への考え方が考察され、歴史学とは一味違った新鮮なものとなりました。小玉論文は三重県神島の祭祀遺物調査の歴史や意義について注目、考察されています。小特集として大廣・小坂両論文では、地域教材を用いた授業実践や教材化をするにあたっての詳細な分析をいただきました。史料紹介は六一号より連載を続けてきました伊勢亀山藩参勤交代史料の完結編となります。ひとまずは翻刻のみではありますが、今後の研究に活かされることを願うところです。最後に、吉村氏からは本研究会の会長を務められた酒井一先生の追悼文をいただきました。先生の偉大さを改めて認識するものとなりました。

また、バックナンバーも販売しております。三重県内を中心とした研究、遺跡・古墳の発掘調査などの報告が多数あります。各号の目次につきましては、お手数ですが、三重大学附属図書館等の検索画面でご確認下さい。
三重大学附属図書館の場合の確認方法は、トップページのバナーにある「学術機関リポジトリ」→「ふびと」で検索→ソート項目を「巻」にし、「更新」で概ね巻数順となります。1〜32号・34号は在庫が無い為、ソート「逆順」の方が早く見つけられるかもしれません。

購入を希望されます方・バックナンバーのお問い合わせは下記まで御連絡下さい。
また、送料(80円)・振込手数料は購入者負担となります。発送までは日数がかかる場合がありますので、予めご了承下さい。

【連絡先】
〒514-8507
三重県津市栗真町屋町1577
三重大学教育学部歴史学研究室内
三重大学歴史研究会
電話:059−231−9219(大坪研究室)
otsubo@edu.mie-u.ac.jp

740.公開研究会のお知らせ 返信  引用 
名前:藤田    日付:2012年3月16日(金) 9時2分
第7回三重大学歴史都市研究センター例会〔公開研究会〕


日時 3月 25日(日)15〜17時
報告 太田浩司氏(長浜城歴史博物館)
「大河ドラマはマチに何を残したか
 ―一地方博物館のマチづくりへの挑戦―」
会場 三重大学共通教育棟1号館4階419講義室
聴講 無料

*滋賀県長浜市は、1983年に長浜城を復元して以来、
第三セクター「黒壁」(ランドマーク国立第百三十銀行の愛称から、
1988年4月〜、市街地活性化のために民間企業より8名が集い、
長浜市の支援を受け出資総額1億3千万円の第三セクター株式会社設立)
による中心市街地活性化に見事に成功しました。
1996年の大河ドラマ「秀吉」放映にあわせて市民ボランティア中心のイベント「北近江秀吉博覧会」を開催し、
その収益を基金としてさまざまな活性化に取り組み、年間200万人の観光客が訪れ、
しかもリピーター率40%強という驚異的な観光都市づくりに成功しています。
今回は、その推進役である長浜城博物館学芸員太田浩司氏をお迎えし、お話をうかがいます。ぜひお越し下さい!

739.第25回江戸遺跡研究会大会 『江戸在地系カワラケの成立』のご案内 返信  引用 
名前:伊藤裕偉    日付:2012年1月18日(水) 20時44分
自分が関係する研究会ですが、こういったものを案内するのも必要かと思い、掲載させていただきます。

第25回江戸遺跡研究会大会 『江戸在地系カワラケの成立』
日時:2012年1月28日(土)13:00〜/29日(日)10:00〜
会場:江戸東京博物館 会議室
参加:自由ですが、資料代として実費(2,000 〜 3,000 円程度)がかかります。
1月28日(土)13:00〜
梶原 勝氏 「趣旨説明・江戸のカワラケ」
永越信吾氏 「下総と江戸東郊のかわらけ」
北條ゆうこ氏 「小田原城のカワラケ」(仮題)
田中 信氏 「北武蔵のカワラケ」
秋本太郎氏 「上野の16 世紀から17 世紀前半のかわらけについて」
1月29日(日)10:00〜
宇留野主税氏 「常総地域のカワラケ−中近世移行期の土器生産地と地域性−」
能芝 勉氏 「京都の桃山・江戸初期の土師器皿について」
伊藤裕偉氏 「伊勢南部の土器生産と中近世物流」
鈴木正貴氏・鈴木とよ江氏 「西尾城を中心とする西三河の土師器皿」
河合 修氏 「駿府界隈のカワラケ」
−討論−

738.三重大学歴史研究会大会のご案内 返信  引用 
名前:斎藤隼人    日付:2012年1月14日(土) 15時4分
下記の日程で三重大学歴史研究会の第41回大会が開催されます。お誘い合せの上、ご参加下さい。

日時:平成24年1月28日(土)午前9:30 受付開始
場所:三重大学共通教育1号館3階 PBL演習室2

【大会日程】
9:30 受付開始
10:00 開会
10:15 学生部会報告
「日中紛争下における各国の思惑・策略」
11:30〜13:00〔昼食休憩〕
13:00〜16:30 講演(途中休憩)
尾西 康充氏(三重大学人文学部教授)
「梅川文男・長岡弘芳・竹内浩三―三重の平和運動について」
浅生 悦生氏(安濃公民館長・三重郷土会理事)
「津綟子(つもじ)について」

※講演終了後は、会員の総会等となりますので、会員以外の方は16:30迄となります。
※会員以外の方は資料代(300円程度)をお願い致します。

【午後講演概要(予定)】
尾西 康充 氏
松阪市長にして文学者であった梅川文男、評論家・原爆文学研究家の長岡弘芳、「戦死やあわれ」の詩で有名な竹内浩三といった、三重にゆかりのある人々を中心に、平和運動や文学についてのお話をしていただきます。
浅生 悦生 氏
江戸時代津周辺(主に安濃町)で製造され、藤堂藩の特産品として全国的にその名を知られていた夏物衣料用の高級織物津綟子(つもじ)についてお話をいただきます。浅生氏は現在は幻となってしまった津綟子(つもじ)について、継続的に調査され多くの事を明らかにされています。

〈お問い合わせ〉
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
三重大学教育学部歴史学研究室内 三重大学歴史研究会
電話(059)−231−9219(大坪) E-mail:otsubo@edu.mie-u.ac.jp


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