[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
伊勢中世史研究会掲示板
中世の伊勢に関して議論をしていく掲示板です。会員の方以外もご自由にどうぞ。

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



737.あけましておめでとうございます 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2012年1月2日(月) 7時21分
あけましておめでとうございます。事務局の竹田です。
平成24年もよろしくお願いいたします。

今年は、初心にたちかえり、会誌「伊勢の中世」をバンバン出したいと思っています。

昨年末には160号(11月1日発行 津市白山町稲垣 稲垣五輪塔)、161号(11月15日発行 津市白山町北家城 開泉寺五輪塔)、162号(12月1日発行 中世の道を歩くその7)、163号(12月15日発行 勝手神社の神事踊)、164号(12月20日発行 上野天神祭のダンジリ行事)と立て続けに刊行いたしました。今年になっても、すでに2本(165号、166号)が入稿しております。

会員の皆様にも「小ネタ」がございましたら、ご寄稿いただければ幸いです。 

736.2012年出土銭貨報告会のご案内 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2011年12月29日(木) 7時5分
堺の嶋谷さんからご案内をいただきましたので掲載します。

「2012年出土銭貨報告会」を下記の通り開催します。恒例(毎年2月の第一土曜日)となりました出土銭貨報告会は今回で11回目となります。
万障お繰り合わせの上、よろしく御参加の程、お願い致します。


日時:2012(平成24)年2月4日(土)、pm1:00〜5:00、開場はpm0:50
会場:尼崎市立小田公民館(電話06-6495-3181) 2階学習室1
※JR神戸線「尼崎」駅から北東へ徒歩約2分
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/05_009.html
参加費:1,000円(資料代・会場費など)
主催:出土銭貨研究会


日程
13:00〜13:05 開催にあたって 
13:05〜13:35 発表1.山川公見子氏(出土銭貨研究会)
「深溝松平家墓所の調査」
13:35〜14:05 発表2. 小早川裕悟氏(金沢大学大学院 博士後期課程)
「中世後期北陸地方における流通銭の実態」
14:05〜14:10 (休憩)
14:10〜14:40 発表3. 千枝大志氏(皇學館大学佐川記念神道博物館 助教兼学芸員)
「近世初期における貨幣の地域性〜伊勢神宮地域の鳩目銭を中心に〜」
14:40〜15:10 発表4. 黒須亜希子氏(大阪府文化財センター)
「東大阪市花屋敷遺跡の埋蔵銭について」
15:10〜15:20 (休憩)
15:20〜15:50 発表5.角南辰馬氏(富田林市教育委員会)
「富田林市畑ヶ田遺跡出土の神功開寶」
15:50〜16:20 発表6.岡崎研一氏(京都府埋蔵文化財調査研究センター)
「下海印寺遺跡出土の古代銭貨」
16:20〜16:50 発表7.嶋谷和彦氏(堺市文化観光局 文化部 文化財課)
「首里城跡出土の枝銭と鳩目銭の鋳造技術について」
16:50〜17:00 総括・お知らせ

5:30〜 懇親会

※なお発表はすべて仮題です。

735.藩札の企画展示 返信  引用 
名前:西脇 智広    日付:2011年11月27日(日) 17時10分
 一身田寺内町館で、伊勢の国で流通していた藩札の展示企画を見てきました。日本最古の紙幣といわれる山田羽書や、津藩札をはじめ、信用度が高かったため、明治初年まで伊勢全般で流通したとされる松坂札なども展示され、
江戸期の伊勢国の貨幣経済を知る上ではおもしろい展示だと思いました。
 千枝学芸員様の書き込みにある松阪歴史資料館の展示と併せて御覧になると更に良いと思います。
12月末までで、時間は午前9時30分から午後4時です。館の裏に駐車場あります。

727.関西近世考古学研究会大会のご案内 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2011年9月19日(月) 5時6分
 堺市の嶋谷さんからご案内をいただきました。三重県でも多気(津市)などで金属生産関係の遺物が出土しており、興味のあるところです。以下、ご案内です。

 2011年 関西近世考古学研究会第23回大会の御案内
                      関西近世考古学研究会
                      会長   森村 健一

 時下、益々御清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、2011年の第23回大会を下記の要項で開催致しますので、万障お繰り合せの上、よろしく御参加の程お願い申し上げます。



1、大会テーマ 「中近世都市遺跡における金属製品の生産と加工」
2、開催期日   2011年12月10日(土)・11日(日)
3、会 場    羽衣国際大学 1104教室
           大阪府堺市西区浜寺南町1-89-1
4、交 通 ・南海本線「羽衣」駅(急行停車)より東に徒歩約10分
      ・JR羽衣線「東羽衣」駅より東に徒歩約7分
5、参加費  3,000円(参加申し込みは不要)
6、その他 ・会としての懇親会は行いませんが、有志にて実施予定。
      ・各研究会の図書交換会を行います(持込の事前連絡は
不要)。
尚、事前搬入希望者は連絡下さい

【開催趣旨】
中世から近世にかけての遺跡の発掘調査は20年ほど前と比較すると本当に少なくなってきております。しかし、この間の近世考古学の研究成果の蓄積や、発掘調査技術の向上などによって、その時期の調査精度を凌ぐ幅広い成果も収得できるようになってきたのではないでしょうか。
その頃の調査では、中近世産業の技術の詳細までは踏み込めず、事例紹介にとどまっていた成果も多く、おぼろげにしか近世の産業論を組み立てることができなかったのかもしれません。
金属生産や金属加工に関する分野もその一つではないでしょうか。調査で発見された遺構群の構成や、採取された遺物や金属などを詳細に分析した結果などから、新しい検討や提案がなされてきている調査・研究事例も散見されます。
こうした状況を踏まえ、再度この時点で金属生産や金属加工の調査成果を取り上げ、今日的な視点で過去の調査成果や近年の調査成果を見直そうと考えております。
今回の大会では、そうした事例をご報告いただき、新しい視点での近世の金属生産・金属加工の技術や生産体制などに踏み込んでいければ幸いです。
〈大会スケジュール〉

12月10日(土)
・受付開始 13:00〜
・開会挨拶 13:30〜13:40
・報告 @13:40〜14:20 大庭重信氏「大坂城・城下町の鍛冶生産
‐豊臣期鍛冶遺構調査(NW10-4次)を中心に‐」
    A14:20〜15:00 嶋谷和彦氏 「堺環濠都市とその周辺
遺跡における金属製品の生産」
<休憩>20分
    B15:20〜16:00 鈴木正貴氏・蔭山誠一氏「清須城下
町における金属製品生産」
    C16:00〜16:40 庄田知充氏「金沢城下町における金属生
産」

12月11日(日)
・受付開始 10:00〜

・報告 D10:30〜11:10 佐藤浩司氏「豊前小倉城下の金属生産と加
      工」
    E11:10〜11:50 成田涼子氏・笹田朋孝氏「巣鴨遺跡の鍛冶
      関連遺構と遺物」

<昼食>

・講演 13:00〜14:00
伊藤幸司氏 「得られた情報の解釈と推し測るべきこと‐金属生産・加 工に関わる事例から‐」

<休憩>20分

・討論14:20〜15:50(司会 松尾信裕・川口宏海)



734.Re: 関西近世考古学研究会大会のご案内
名前:竹田憲治    日付:2011年11月17日(木) 4時45分
嶋谷さんから、最終版の案内をいただきましたので掲示します。

 時下、益々御清栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、2011年の第23回大会を下記の要項で開催致しますので、万障お繰り合せの上、よろしく御参加の程お願い申し上げます。

             記

1、大会テーマ 「中近世都市遺跡における金属製品の生産と加工」
2、開催期日   2011年12月10日(土)・11日(日)
3、会 場    羽衣国際大学 1104教室
           大阪府堺市西区浜寺南町1-89-1
4、交 通   ・南海本線「羽衣」駅(急行停車)より東に徒歩約10分
        ・JR羽衣線「東羽衣」駅より東に徒歩約7分
5、参加費    3,000円(参加申し込みは不要)
6、その他    ・会としての懇親会は行いませんが、有志にて実施予定。
        ・各研究会の図書交換会を行います(持込の事前連絡は不要)。
尚、事前搬入希望者は連絡下さい(森村 090-8884-3597)

【開催趣旨】
中世から近世にかけての遺跡の発掘調査は20年ほど前と比較すると本当に少なくなってきております。しかし、この間の近世考古学の研究成果の蓄積や、発掘調査技術の向上などによって、その時期の調査精度を凌ぐ幅広い成果も収得できるようになってきたのではないでしょうか。
その頃の調査では、中近世産業の技術の詳細までは踏み込めず、事例紹介にとどまっていた成果も多く、おぼろげにしか近世の産業論を組み立てることができなかったのかもしれません。
金属生産や金属加工に関する分野もその一つではないでしょうか。調査で発見された遺構群の構成や、採取された遺物や金属などを詳細に分析した結果などから、新しい検討や提案がなされてきている調査・研究事例も散見されます。
こうした状況を踏まえ、再度この時点で金属生産や金属加工の調査成果を取り上げ、今日的な視点で過去の調査成果や近年の調査成果を見直そうと考えております。
今回の大会では、そうした事例をご報告いただき、新しい視点での近世の金属生産・金属加工の技術や生産体制などに踏み込んでいければ幸いです。
〈大会スケジュール〉

12月10日(土)
・受付開始 13:00〜
・開会挨拶 13:30〜13:40

・報告 @ 13:40〜14:20
大庭重信氏 「大坂城・城下町の鍛冶生産
‐近世初頭の鍛冶遺構調査(NW10-4次)を中心に‐」
    A 14:20〜15:00
     嶋谷和彦氏 「堺環濠都市とその周辺遺跡における金属製品の生産
‐鋳物生産を中心に‐」

<休憩>20分

    B 15:20〜16:00
鈴木正貴氏・蔭山誠一氏 「清須城下町における金属製品生産
‐愛知県下の古代〜近世の集落における金属製品生産と比較して‐」
    C 16:00〜16:40
庄田知充氏 「金沢城下町跡における金属生産」

12月11日(日)
・受付開始 10:00〜

・報告 D  10:30〜11:10
佐藤浩司氏 「豊前小倉城下の金属生産と加工」
    E 11:10〜11:50
成田涼子氏・笹田朋孝氏 「巣鴨遺跡の鍛冶関連遺構と遺物」

<昼食>

・講演 13:00〜14:00
伊藤幸司氏 「得られた情報の解釈と推し測るべきこと
‐金属生産・加工に関わる事例から‐」

<休憩>20分

・討論 14:20〜15:50   (司会 松尾信裕・川口宏海)

733.朝日町歴史博物館展示会 「連歌と一揆」 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2011年11月14日(月) 7時31分
朝日町歴史博物館で行われている、「連歌と一揆」に行ってきました。
町内の苗代神社に所蔵されている、永禄八年の銘がある「大吉天神宮納帳」には、戦国期末に縄生城の城主とされている栗田監物が連歌興行の費用とするための「連歌田」を寄進したことが記されています。
 展示会では、その文書だけでなく連歌関係の文献史料、柿城跡の発掘調査出土遺物、柿城関係文書が出展されています。

11月27日(日)までですので、ぜひご覧ください。

731.皇學館大學史學会講演会演題の訂正 返信  引用 
名前:岡野友彦    日付:2011年11月9日(水) 10時18分
たびたびすいません。
先ほど掲示した講演会の演題に誤りがありました。
ご訂正ください。

誤 演題:「俊乗坊重源の参宮」
正 演題:「俊乗房重源の参宮」
http://www.kogakkan-u.ac.jp/html/cmscontents/detail.php?mdid=617

730.皇學館大學史學会講演会のお知らせ 返信  引用 
名前:岡野友彦    日付:2011年11月9日(水) 10時6分
皇學館大學史學會では、下記の通り、講演会を開催いたします。
本年4月に刊行された『伊勢市史』中世編執筆を踏まえた内容となっており、伊勢の中世史にご関心の皆様方のご聴講をお待ち申し上げております。

演題:「俊乗坊重源の参宮」

講師:多田實道(本学文学部国史学科講師)

日時:平成23年11月17日(木)16:30〜18:00

場所:本学2号館3階 231教室

主催:皇學館大學史學會

後援:伊勢市

お問い合せ先:文学部国史学科研究室

※聴講無料。全席自由。事前のお申込は必要ございません。
※駐車場の御用意をいたしかねますので、公共交通機関をご利用の上ご来場くださいますよう、お願いいたします。
http://www.kogakkan-u.ac.jp/html/cmscontents/detail.php?mdid=617

729.鳥羽城跡(第6次)発掘調査現地説明会のお知らせ 返信  引用 
名前:豊田 祥三    日付:2011年10月13日(木) 20時14分
 鳥羽市教育委員会では、7月より県史跡である鳥羽城跡の本丸跡の発掘調査を行ってきました。この度、発掘調査現場の見学と調査担当者による説明会を開催します。
 
 調査では天守台に関連するとみられる雨落ち溝や、築城主である九鬼
氏の段階とみられる石垣、本丸御殿の一部などを確認しています。
 
 謎の多い鳥羽城の築城と整備過程を考えるうえで、画期的な発見です。ぜひご来場ください。

               記

 日時 平成23年10月22日(土曜日)午前10時〜12時 (小雨決行)

 場所 旧鳥羽小学校運動場発掘調査現場
    (鳥羽市鳥羽三丁目)

 アクセス 近鉄・JR鳥羽駅から徒歩約15分

近鉄中之郷駅(普通のみ停車)から徒歩約10分

なお、駐車場が少ないため、公共交通機関をご利用下さい。

728.特別企画展のご案内 返信  引用 
名前:千枝大志    日付:2011年10月10日(月) 20時19分
久しぶりに書き込み致します。自分が関わった展示会のご案内です。

さて、下記の通り、10月1日より三重県内の藩札・私札・為替といった古紙幣をテーマとした特別企画展を松阪市立歴史民俗資料館で開催しています。

 日本最古の紙幣と位置づけされる山田羽書が発行されたのは三重県伊勢市でしたが、実は三重県内の博物館の企画展で扱われたことがほとんどありませんでした。最近になって唯一、亀山市博でお金のテーマで展示会が開催されてはいますが、それは金銀銭などの金属貨幣や物価資料なども含めた広い意味での「お金」についてを展示したものであり、古紙幣に絞っての企画展は県下では初の試みといえます。

 低予算で小規模展示会とはいえ、伊勢御師が発行した16世紀末期の為替手形やそれに対応する大福帳や、17世紀初頭の羽書の版木や雛形(帳)をはじめ、紀州藩札にかかわる雛形帳や深野紙関係史料など、恐らく今後はお目にかけることのできない珍しい資料(新発見史料も含む)が多数展示されています。ぜひご来館下さい。

           記

●特別企画展 
藩札と羽書 松阪のエコマネー

会期:平成23年10月1日(土)〜12月11日(日)

開館時間:午前9時〜午後4時
休館日:月曜日、祝日の翌日(10月11日・11月4日・11月24日)
入館料 一般100円 小中学生・高校生50円
(20名以上の場合は団体割引有、松阪商人の館との共通割引券有)
会場:松阪市立歴史民俗資料館
  三重県松阪市殿町1539番地(松坂城跡=松阪公園内)
電話:0598(23)2381 ※ファックス兼用

特別講演会 
日時:11月13日(日)午後2時〜3時30分
講師:千枝大志(皇學館大学佐川記念神道博物館助教兼学芸員)
演題:「紙幣からみた近世三重の歴史〜村田羽書の出現とその歴史的意義を踏まえて〜」
会場 松阪商人の館
※詳細については松阪市立歴史民俗資料館まで予めお電話してくださいとのことでした(先着順)。今回の図録は当日より販売するとのことです。


展示趣旨:江戸時代、諸藩が発行した、藩札の中でも三井組や御為替組の紀州藩札は信用力の高さで有名です。
また、射和羽書・松坂羽書などの羽書と呼ばれる、商人が発行した私札は、
わが国の紙幣史の中でも最古の部類に属する貴重な存在です。
本展覧会では、市民にはあまり知られていない近世経済史上重要な藩札関係資料を数多く展示し、
地域通貨(エコマネー)発祥の地としての松阪の新たな地域像を展望し、藩札・羽書を通して、
当時の松坂の城下町経済・商品経済を再考します。

726.三重大学歴史都市研究センター例会のお知らせ 返信  引用 
名前:藤田高虎    日付:2011年9月16日(金) 9時4分
お気軽にご参加下さい。
今回は津市長もいらっしゃいます。

日 時 9月 17日(土) 15〜17時
報告者・テーマ
松島 悠氏「城跡の復元と整備について」
藤田達生氏「大河ドラマと地域おこし」
会 場 三重大学共通教育棟1号館4階419講義室
入り口にご案内を張っておきます。

725.石造物研究会 島根大会のご案内 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2011年9月9日(金) 19時47分
奈良の狭川さんから案内をいただきました。

第12回石造物研究会 島根大会のご案内

第12回石造物研究会を下記の通り開催致します。島根県の会員によって実施できるようになりました。今回は石造物の実見を中心に意見を交わすことが出来ればと思っています。多数のご参加をお待ちしています。

日 時:2011年10月29日(土)午後1時〜30日(日)12時
会 場:島根県埋蔵文化財調査センター・八雲立つ風土記の丘・安来市歴史資料館 他
集合場所:島根県埋蔵文化財調査センター13時
日 程:10月29日(土) (予定)
13時 島根県埋蔵文化財調査センター集合(松江市打出町33)
13時〜14時 センター所蔵米坂古墳群出土中世石塔の見学
(丘陵上の古墳群が以前に調査され、遺跡名は「米坂古墳群」となっていますが、中
世墓地と重複した遺跡です。)
14時〜15時 伊藤徳広「米坂古墳群調査の概要」(仮題)(質疑)
16時 八雲立つ風土記の丘(松江市大庭町456)駐車場へ移動集合
16時〜17時 徒歩にて正林寺(松江市大庭町573)石塔群見学
18時 富田山荘(安来市広瀬町富田2656)集合
19時から夕食・懇親会
10月30日(日)
9時 富田山荘出発
9時〜10時 安来市立歴史資料館(安来市広瀬町町帳752)見学
(陶製宝篋印塔・尼子氏中世〜堀尾氏近世城下町資料など)
11時 清水寺(安来市清水町528)駐車場集合
11時〜12時 清水寺山内中世石塔等見学
12時 清水寺山内精進料理店にて昼食・解散
参加費:13000円(予定 宿泊費・懇親会・資料代込)
申込み:宿泊・懇親会の都合がありますので、10月20日までに石造物研究会事務局まで連絡ください
      (1日だけの参加や研究会だけの参加の方も連絡お願いします)
申込連絡先:石造物研究会事務局 渡辺 昇

724.書籍案内『古代・中世の境界意識と文化交流』 返信  引用 
名前:伊藤裕偉    日付:2011年8月25日(木) 1時29分
 書籍のご案内です。あまり日本史研究者の方面に情報が行っていない可能性もありますので、あえて入れさせていただきます。
 私も一文を寄せていますが、それはともかくとしてお薦めできる本です。
 
 『古代・中世の境界意識と文化交流』
竹田和夫 編 勉誠出版刊 2011.6 368ページ
内容(勉誠出版より)
日本列島の四至(東西南北の境界)は古代の延喜式を始め、中世の文書や物語に散見される。東の境界は陸奥・蝦夷が島、西は九州・鬼界島、南は土佐・熊野、そして北辺は佐渡とされている。これは現代の東西南北の地理感覚とは異なり古代中世特有の感覚であると考えられる。本書では、日本列島の境界の意識と有形・無形の文化の痕跡を明らかにする。
目次
「序文 古代・中世の国家領域と交流」 竹田和夫
第1部 日本の境界文化を俯瞰する
 1 考古学・歴史学から見た境界
  「古代北辺における城と軍事」 坂井秀弥
  「北辺をこえた女真人」 川崎保
  「日本古代の境界認識と文字資料」 中林隆之
  「古代日本の境界意識と信仰」 三上喜孝
  「LequiosのなかのIapam―境界の琉球、中心の琉球―」村井章介 
  「アジアから見た日本の境界」 関周一
  「中世都市の境界」 高橋慎一朗
  「境界にのぞむ城郭」 萩原三雄
  「境界へ向かう土器―手づくねかわらけ―」 八重樫忠郎
 2 現代の習俗・信仰から境界文化を遡る
  「羽黒権現本地仏成立考」 長坂一郎
  「境界の魔除け」 飯島康夫
  「漁労習俗から見た列島の境界」 池田哲夫
第2部 古代・中世の「東」「西」「南」「北」を探る
 1 北の境界
  「「北辺」の境界佐渡について」 竹田和夫
  「北辺にとどまるモノと越境するモノ」 水澤幸一
 2 東の境界
  「仏教の北漸と境界観念の形成」 菅野成寛
 3 南の境界
  「境界・周縁としての熊野」 伊藤裕偉
  「文献から見た境界としての熊野・土佐」 綿貫友子
 4 西の境界
  「「西」の境界、西北九州の遺構と遺物」 大庭康時
  「古代・中世のリュウキュウ・キカイガシマ」 永山修一
  「日本と中国の〈境界〉―日明関係を中心に―」 橋本雄
  「境界への逃亡」 柳原敏昭

723.全国城郭研究者セミナー2011のご案内 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2011年8月13日(土) 7時17分
例年8月の第1週に開催されます城郭研究者セミナーですが、今年は電力不足の影響から秋に開催されることになりました。


「第 28 回全国城郭研究者セミナー」のご案内

拝啓 初夏の風がさわやかな季節となりました.皆様におかれましては調査にご研究にご活躍のこととお慶び申し上げます.
 全国の城郭研究者が一堂に会し,全国を視野におさめた研究成果の交換と,研究者同士の交流を深めようという目的で始まった全国城郭研究者セミナーも今年で第28回を迎え,今回は東京都世田谷区の駒沢大学を会場として開催いたします.
 セミナー開催の意義の一つとして,全国各地での研究を多くの方々に知ってもらうという点があります.今回は各地からの報告の数を例年よりも多く設定し,改めて皆様の研究の一助となるよう企画いたしました.今回のセミナーでは,各地からできるだけ多くの報告をしてもらうために,発掘・一般報告は合わせて10名の方にお願いしております.そのため,今回は恒例であった2日目の討論会を行いません.
 今回は「城郭遺構の認識を問う」というテーマでの報告を3件お願いしております.城郭研究の深化に伴い,普通,城としてイメージするものとは異なる城郭遺構(城郭遺構として判断のつかないものも含む)が多く見られるようになってきています.そこで,今までの研究の枠組みでは理解しづらかったものに関して,新しい観点からの見直しを図っていきたいという意識でテーマを設定いたしました.今まで知られている遺構についても,従来とは違った見方で理解しうる可能性があります.今回のセミナーではそういった事例を集積・紹介し,全国の研究者に城郭遺構に対する注意を喚起することを目的といたしました.
 皆様方お誘い合わせのうえ,ご参加くださいますよう,ご案内申し上げます.
敬具

開催要項

1.開催日程
2011 年 10 月 15 日(土)・ 16 日(日)

2.会場
★ セミナー: 駒沢大学 深沢キャンパス アカデミーホール
東京都世田谷区深沢 6-8-18 (地図)
※ 駐車場はありません.
★ 懇親会: 駒沢大学 深沢キャンパス 洋館大ホール(15日 18:10)

3.宿泊
 誠に恐れ入りますが斡旋いたしておりません.別紙ホテルリスト(pdf) をご参考に,参加者各位においてご用意ください.
 ※ リストのホテルを推奨しているわけではありません.

4.会費
  参加費     3,000 円(資料代を含む)
  懇親会費    5,000 円
  昼食・弁当代   800 円(土・日それぞれ)
   ※ 申込み後の取消しはできません.
懇親会の食事は豊富に用意いたしますので,ぜひご参加ください.昼食は弁当または周辺の飲食施設をご利用ください.会場内では食事できませんが,隣の建物に昼食用の座席を多数用意いたします.

5.お申し込み
 参加を申し込まれる方は,同封の返信ハガキで 9 月 30 日までにお申し込みください.なお,次回セミナーの発送名簿は,返信ハガキをもとに作成いたしますので,欠席の方も返信ハガキは必ずお出し下さい.
 同行される方については,お手数ですが,同封のハガキをコピーの上,お一人様1枚ずつお送りください.1枚のハガキに複数の参加者のご記入は受付の事務が混乱いたしますので,ご容赦ください.
 申込みハガキは中世城郭研究会HPにあります.
※ お申込み受け付け後,こちらから内容の確認はいたしません.
なお,過去の参加者で連絡が行かなかった方が周辺にいらっしゃいましたら,お声をかけていただけると幸いです.

6.書籍販売
 セミナーで書籍の販売をご希望の方は,その旨と書籍名・送付箱の概数を返信ハガキにご記入ください.書籍は必ず下記日時に到着するようにご送付ください.
日時: 10月14日(金)14〜16 時(左記時間以外には受け取れません)
送付先: 〒158-0081 世田谷区深沢 6-8-18 駒沢大学深沢キャンパス
    全国城郭研究者セミナー  Tel. 03-3702-9625

7.情報交換室
 書籍販売とは別に,パンフレットや縄張図など無料資料の交換・配布および研究情報や意見の交換を行う部屋を用意いたします.
10月15日 10:00〜18:00
10月16日 09:00〜15:00
掲示用パネル板(120×180p)を用意いたします.ご希望の方は返信ハガキにパネル希望の旨と題目をご記入ください.題目一覧を作成いたします. また,個人的に不要となったパンフレットや入場券などもご提供(当日持参)をお願いいたします.

8.問合せ先
西村和夫(中世城郭研究会) nishimura@komazawa-u.ac.jp
Tel/Fax: 03-3418-9463(常時留守番電話)

中世城郭研究会Webページ⇒申し込みハガキはここから
http://www.komazawa-u.ac.jp/~kazov/chujoken/semi2011/

722.織豊期城郭研究会 2011年度 彦根研究集会のご案内 返信  引用 
名前:織豊期城郭研究会    日付:2011年8月8日(月) 20時57分
 織豊期城郭研究会事務局の岡寺 良です。この場を借りて告知させて頂きます。

1.前日見学会
【開催日時】 平成23年(2011)9月10日(土)13時集合〜17時終了
【集合場所】 滋賀県彦根市 近江鉄道鳥居本駅改札口前(JR彦根駅から近江鉄道線に乗換)
【内  容】 佐和山城跡見学(案内:彦根市教育委員会文化財部文化財課)
〈見学コース〉鳥居本駅→城下町→大手土塁→かもう坂通り往還→本丸周辺→龍潭寺→懇親会会場へ
2.懇親会
【開催日時】 平成23年(2011)9月10日(土)18時〜20時終了
【開催場所】 ホテルサンルート彦根 3階(JR彦根駅西口から徒歩1分)
【参 加 費】 6,000円、うち学生4,000円を予定(要申込、定員あり、先着順予定)
3.研究集会
【開催日時】 平成23年(2011)9月11日(日)
【開催場所】 彦根勤労福祉会館
(JR彦根駅西口より南へ徒歩5分、駐車場は会場周辺で各自でお探しください)
【参 加 費】 会場費・資料代等を含めて、4,000円を予定(要申込、定員あり、先着順予定)
【開催テーマ】織豊系城郭の支城
【開催日程】(報告順は予定です)
  9:30〜   受付開始
 10:00〜10:10  趣旨説明「織豊期城郭研究会 第2期シリーズ開始にあたって」
                           中井 均 氏(織豊期城郭研究会)
 10:10〜10:30  問題提起「織豊系城郭の支城を考える」
                           下高大輔 氏(織豊期城郭研究会)
 10:30〜11:05  報 告@「近畿地方における織豊系城郭の支城」
                           早川 圭 氏(織豊期城郭研究会)
 11:05〜11:40  報 告A「若狭・越前にみられる支城群―与力の城、戦時の城―」
   大野康弘 氏(若狭国吉城歴史資料館)
11:40〜12:15  報 告B「東海地方における織豊系城郭の支城」
  溝口彰啓 氏(織豊期城郭研究会)
 12:15〜13:15 〈 昼 食 〉
 13:15〜13:50  報 告C「東北地方における豊臣期の支城―陸奥南部を中心に―」
平田禎文 氏(三春町歴史民俗資料館)
13:50〜14:25  報 告D「因幡地方における織豊系城郭の支城」
細田隆博 氏(鳥取市教育委員会)
14:25〜15:00  報 告E「伊予における織豊系城郭の支城の特質
―瓦の分析を中心として―」
高山 剛 氏(松野町教育委員会)
15:00〜15:35  報 告F「九州地方における織豊系城郭の支城」
岡寺 良 氏(織豊期城郭研究会)
15:35〜15:50 〈 休 憩 〉

15:50〜17:00  シンポジウム『織豊系城郭の支城を考える』
17:00〜17:10 閉会挨拶および連絡(事務局)
4.申込方法
@郵便番号・A住所・B氏名(ふりがな)・C所属(勤務先・研究会等)・DEメールアドレス・E電話番号・F見学会参加の有無・G懇親会の出欠(学生の方はその旨記載)・H11日の弁当(800円・お茶付き)の要不要・I図書交換書籍の有無(有の場合はその詳細も)をお知らせ下さい。
・メールでの申込みの場合は、<shokuhoujoken-2011@hotmail.co.jp>まで御送信下さい。
・葉書による申込みの場合は、「織豊期城郭研究会2011に参加希望」と記入の上、
〒525-0037 滋賀県草津市西大路町10‐10‐A‐904 林 昭男 宛へ御郵送下さい。
申込み締切 平成23年9月2日(金)   ※見学会・懇親会は定員になり次第締め切ります。
※会場では申込弁当以外の飲食が禁止されており、申込弁当以外は会場外で飲食願います。また、会場周辺に飲食店・売店等が少ないため、弁当申込をお奨めします。
※図書交換書籍が有の場合は、搬入方法等を9月に入ってからメールにてお伝えする予定です。
※基本的に各申込受付後に事務局からの返信等はありませんのでご了承ください。

721.2011年度戦国・織豊期研究会のご案内(再) 返信  引用 
名前:播磨 良紀    日付:2011年7月21日(木) 8時50分
2011年度戦国・織豊期研究会の報告など詳細が決まりましたので、再度お送りします。伊勢国や神宮関係の報告などもありますので、ご参加下さい。なお、会場の都合などがありますので、ご参加されるかたは、播磨までメールでお知らせ下さい。

  2011年度戦国・織豊期研究会のご案内

1 会場 三重県伊勢市皇學館大学

2 日程
 7月29日(金) 古文書見学
   会場 皇學館大学佐川記念神道博物館会議室 14時〜16時ごろ
   集合場所 14時 佐川記念神道博物館玄関ロビー

 7月30日(土)研究報告会 9時〜17時20分 皇學館大学431教室 
  〔報告〕
  9時10分〜10時10分
 服部光真「甲賀郡中惣の成立と戦国期畿内の地域構造」
  10時10分〜11時10分
  細谷公大「伊勢神宮工匠組織と宇治・山田地域(仮題)」
  11時10分〜11時15分  休憩
  11時15分〜12時15分
  岡野友彦「延徳の密奏事件と戦国期の神宮」
  12時15分〜13時   昼食・休憩
  13時00分〜14時00分
  小谷利明「応仁の乱と細川京兆家近習一宮氏」 
  14時00分〜15時00分
  播磨良紀「秀次事件と起請文」
  15時00分〜15時10分  休憩
  15時10分〜16時10分
  矢田俊文「1498年明応地震による津波と地形変化―伊勢市域を
中心に―」
  16時10分〜17時10分
  千枝大志「中近世伊勢山田における信仰と地域社会(仮題)」
 
※ 昼食は当日大学の食堂を使用可(創陵会館内)。また、弁当などご持参でも可 
 
 17時30分〜 懇親会 
   @会場 和洋だいにんぐ Ken’s庵 (けんずあん ※皇學館大学から徒歩10〜15分程度)
   @電話 0596-27-3005 三重県伊勢市神久2-5-67
   @会費 5000円  
        
 7月31日(日) 巡検−中世都市山田を考える上での関係地等の見学
   9時〜12時
   集合場所未定(追って連絡いたします)
   <見学予定地>
中島町(宮川堤・北出雲邸跡等)→常磐町・宮町(筋向橋・今社・丸岡宗大夫邸※特別公開)→八日市場町・大世古町(上座夷社跡・福嶋御塩焼大夫邸跡・小西万金丹薬店・龍大夫邸跡等)→一之木町(須原大社・月読宮・通神路等)→外宮
12時解散予定 希望者により内宮やその鳥居前町宇治の地域(※おかげ横丁付近)のオプショナルツアーも考えています。

3 宿泊
 ホテルは伊勢市内にいくつかありますので、各自HPなどでご確認の上予約して下さい。

4 参加者・報告希望者の受付
 下記の参加申し込み用紙に○×を付けていただき、Eメールで用紙をお送り下さい。
5 連絡先
 播磨 良紀
   〒512-0828 三重県四日市市萱生町1200番地
    四日市大学内 播磨研究室内
     戦国織豊期研究会
        Eメール harima@yokkaichi-u.ac.jp
             059-340-1153(昼間 四日市大学 播磨)

以下,申し込み用紙
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

申し込み用紙      (   )に○か×を付けて下さい。

お名前

所属

住所・連絡先

29日の文書見学会に参加します (   )
30日の研究会に参加します   (   )
30日の懇親会に参加します    (   )
31日の巡検に参加します    (   )

720.2011年度戦国・織豊期研究会の開催 返信  引用 
名前:播磨 良紀    日付:2011年7月18日(月) 18時14分
下記のように、2011年度の戦国・織豊期研究会を皇學館大学で行ないますので、ご参加される方は播磨までお知らせください。

           記

2011年度戦国・織豊期研究会のご案内と参加受付(再度)

1 会場 三重県伊勢市皇學館大学

2 日程

 7月29日(金) 午後 文書見学(皇學館大學神道博物館)
   14時 神道博物館玄関ロビー集合
   豊臣秀吉朱印状・徳川家康書状・瀧川一益書状、伊勢御師文書な   ど見学。

 7月30日(土) 終日 研究報告(皇學館大學)
   9時〜17時 皇學館大学
   <報告予定>
   千枝大志「中近世伊勢山田における信仰と地域社会(仮題)」
   細谷広大「伊勢神宮工匠組織と宇治・山田地域(仮題)」
   岡野友彦「延徳の密奏事件と戦国期の神宮」
   小谷利明「細川政元誘拐事件について(仮題)」
   播磨良紀「秀次事件と起請文」
   矢田俊文「1498年明応地震による津波と地形変化―伊勢市域を中    心に―」

 昼食は当日大学の食堂も開く予定です。また、弁当などご持参でも結構です。

 17時30分〜 懇親会 「けんずあん なるお店」(皇學館大學から徒 歩10分程度)
   会費 5000円程度
        
 7月31日(日) 巡検−中世都市山田を考える上での関係地等の見学
   9時 集合(集合場所未定 追って連絡いたします)
     <見学予定地>
中島町(宮川堤・北出雲邸跡等)→常磐町・宮町(筋向橋・今社・丸岡宗大夫邸※特別公開)→八日市場町・大世古町(上座夷社跡・福嶋御塩焼大夫邸跡・小西万金丹薬店・龍大夫邸跡等)→一之木町(須原大社・月読宮・通神路等)→外宮

 午後解散予定ですが、希望者によりさらなる見学も考えています。

3 宿泊
 ホテルは伊勢市内にいくつかありますので、各自HPなどでご確認の上予約して下さい。

4 参加者・報告希望者の受付
 下記の参加申し込み用紙に○×を付けていただき、Eメールで用紙をお送り下さい。報告ご希望の方は、「報告題名」も併せてお知らせ下さい。なお、報告者が決定次第、参考文献や「報告者から」というメールを書いていただき、会員の方々にお知らせします。報告時間は報告人数で変わってきますが、質疑を併せて1時間程度を予定しています。

5 連絡先
 播磨 良紀
   〒512-0828 三重県四日市市萱生町1200番地
    四日市大学内 播磨研究室内
     戦国織豊期研究会
        Eメール harima@yokkaichi-u.ac.jp
             059-340-1153(昼間 四日市大学 播磨)
             059-353-7737(自宅)

なお、現地幹事は、皇學館大學の岡野友彦さんと千枝大志さんにお願いしています。

以下、申し込み用紙
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

申し込み用紙      (   )に○か×を付けて下さい。

お名前

所属

住所・連絡先

29日の文書見学会に参加します (   )
30日の研究会に参加します   (   )
30日の懇親会に参加します    (   )
31日の巡検に参加します    (   )

719.野登瀬B遺跡の発掘調査現地説明会開催します 返信  引用 
名前:伊藤裕偉    日付:2011年7月7日(木) 0時29分
 野登瀬B遺跡は、雲出川の支流、八手俣川上流部にあります。多気北畠氏遺跡と同じ流域で、少し下流にあたります。
 2カ所の屋敷地を確認。時期は15世紀中葉から16世紀初頭頃です。屋敷は、建物(掘立柱)の周囲に円形の土坑(ゴミ穴)がめぐっており、雲出川上流域の遺跡に特徴的なスタイルのものです。遺跡からは、銭貨や土器といった日常品のほか、鍛冶関連遺物なども見つかっています。この他には、縄文時代後期頃(今から約3,500年前)の土器や石器(石錐)も見つかってます。

1 日時 平成23年7月9日(土) 午前10時から午前11時まで
2 場所   野登瀬B遺跡 発掘調査現場
       三重県津市美杉町下多気(野登瀬地区)
3 現地への行き方  現地は県道43号線(一志美杉線)沿い、下多気地区の北端です。車でお越しの方は県道43号線を八手俣川沿いに、君ヶ野ダム・下之川地区を越えてさらに上流へ進んだ道沿いです。
4 その他 雨天中止

715.6月18日の見学会「白山地内の寺社と石造物」の延期について 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2011年6月18日(土) 7時32分
 伊勢中世史研究会事務局の竹田です。おはようございます。

 さて、本日予定しておりました見学会ですが。あいにくの降雨により6月25日(土)に延期とさせていただきます。

25日も集合場所、集合時間は変更ありませんので、13:30分に白山町郷土資料館にご集合ください。
 
 



717.Re: 6月18日の見学会「白山地内の寺社と石造物」の延期について
名前:竹田憲治    日付:2011年6月25日(土) 7時31分
今日は梅雨の合間の快晴になりました。見学会を行いますが、暑さ対策、虫対策をお忘れないように参加してください。


ページ: |< << 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 >> >| 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb