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伊勢中世史研究会掲示板
中世の伊勢に関して議論をしていく掲示板です。会員の方以外もご自由にどうぞ。

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873.治田鉱山2015 返信  引用 
名前:石神教親    日付:2015年5月26日(火) 18時9分
Original Size: 640 x 480, 329KB

4月に再び治田鉱山に登ってきました。去年のレポートは、『ふびと』66号に載せていただきました。
あらたな知見として、地元に坩堝や灰吹き銀が残されていることがわかりました。所蔵者のご好意で実見することもできました。
現地では、坑道跡と思われる穴が確認でき、また釜場の下の暗渠が崩れた断面で見ることができました。
去年から大きな崩落はない様子でしたが、あぶない状況はそのままです。


872.『白米家墓地総合調査報告』頒布のお知らせ 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2015年5月24日(日) 7時3分
白米(はくまい)家は、伊勢国山田に在住する伊勢御師の一族です。伊勢市の天神丘墓地には、白米一族の戦国時代末期から現代にいたる墓地が残されています。

伊勢中世史研究会では、白米家の墓地整備にさきだち、平成23年1月から26年6月まで調査を実施し、このたび報告書を刊行しました。
報告書には、墓地内の石塔の一覧表と実測図、拓本、写真を掲載し、考察では白米家の系譜、伊勢における白米家墓地の位置づけ、石塔の各要素の検討などを行っています。

伊勢中世史研究会では、この報告書を研究者の皆さんのお手元にお届けしたいと考え、1冊500円で頒布することにしました。

入手希望の方は、「郵便振替00810−9−128189 加入者名竹田憲治」あてに本の代金500円+送料350円を振り込んでください。通信欄には「白米購入」と書いてください。送り先も明記してください。振込が確認でき次第お送りします。

871.『伊勢の中世』219号出ました! 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2015年5月20日(水) 6時53分
本会の会誌、『伊勢の中世』219号が出ました!内容は平成26年度事業・決算報告、平成27年度事業計画・予算です。
大切な変更2点!ひとつめは繰越金の増大のため、年会費を1,500円から1,000円!に値下げします。
ふたつ目は、在庫がかさんできた『中世史・考古学情報』1〜10を希望者に無料で配布します。希望者は申し出てください。

870.『伊勢の中世』217号、218号出ました! 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2015年5月10日(日) 7時36分
『伊勢の中世』217号出ました!
本会の会誌『伊勢の中世』の第217号が出ました!内容は小生の「津市白山町川口 旧真言院の一石五輪塔」です。同地にある天正十年銘の一石五輪塔の紹介です。
218号は伊藤徳也さんの「新宮市の城」です。ついに和歌山県域まで手を伸ばしてます。

869.第9回 三重の中近世瓦を見る会のご案内 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2015年4月16日(木) 5時46分
第9回 三重の中近世瓦を見る会のご案内
2月に引き続き、第9回も明和町安養寺の瓦を実見させていただきます。マニアックな会合ですが、初めての方もふるってご参加ください。
日時:平成27年4月18日(土)9時30分から
場所:明和町埋蔵文化財調査事務所

868.『白米家墓地総合調査報告』出ました! 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2015年3月28日(土) 6時43分
『白米家墓地総合調査報告』出ました!
伊勢中世史研究会有志が、平成23年1月から平成26年6月にかけて調査を行った、伊勢御師白米家墓地の調査報告が出ました!白米家墓地について、文献史学、考古学の手法を用いて報告を行っています。会員にはおいおい送付します!

867.『伊勢の中世』214号、215号、216号出ました! 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2015年3月26日(木) 19時26分
『伊勢の中世』214号、215号、216号出ました!
本会の会誌『伊勢の中世』214号〜216号が出ました!内容は伊藤徳也さんによる「南牟婁郡紀宝町の城」(214号)、「熊野市紀和町の城」(215号)、「道具の話」(216号)です!

866.企画展「続・藩札と羽書〜MIE のエコマネー」のご案内 返信  引用 
名前:千枝大志    日付:2015年2月1日(日) 7時35分
誠に久方振りに書き込み致します。

さて、今月25日(日)から3月8日(日)まで三重県松阪市の松阪公園内(松阪城跡)にある松阪市立歴史民俗資料館にて表記の企画藩札と羽書展示を開催しています。
タイトルからもわかるように同館で4年ほど前に開催した
「藩札と羽書〜松阪のエコマネー」展の続きの展示になります。
伊勢御師が発行した中世の為替手形とそれに対応する大福帳、また初期羽書
関係資料など貴重な中世史にも関わる資料も公開中です。
詳しくは同館のホームページ等を参考にしてください。

865.『伊勢の中世』213号出ました! 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2015年1月31日(土) 7時31分
『伊勢の中世』213号出ました!
本会の会誌『伊勢の中世』213号が出ました!内容は堀寛之さんによる中近世瓦の基礎的研究です。「三重の中近世瓦を見る会」の成果です。

864.シンポジウム「列島の地域間交流―中世的ネットワークの諸様相―」のご案内  返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2015年1月23日(金) 6時30分
奈良の佐藤さんからのご案内です。本会の伊藤さんの報告もあります。

シンポジウム「列島の地域間交流
‐中世的ネットワークの諸様相‐」開催のお知らせ

主催 「列島の地域間交流」実行委員会

開催趣旨
 中世とは地域の時代である。中世史研究の研究黎明期以来、地域論は中世史研究の重要な柱を形成してきた。地域を考えることは同時に地域間の関係について考える事であり、地域間交流史は文献史学上の課題だけでなく考古学・地理学上の課題としても重視されてきた。特に1970年代以降、全国各地に「都市的な場」が抽出されたことは、その相互関係への関心を著しく高めることとなった。これらは主に流通史・交通史の形で顕現することとなったが、こうした流通・交通以外に「信仰」を鍵とした地域間ネットワークが存在し、これが流通・交通と有機的関係を持ち、また都市共同体と結びついていたことについてはあまり注目されていない。本シンポジウムではこうした新しい視点を重視しつつ、「流通」と「信仰」をキーワードとしてこれまでとは異なる視点で地域間交流を検討したい。

開催日程・場所
 平成27年2月28日(土)  堺市博物館ホール(定員120人)
   堺市堺区百舌鳥夕雲町2(大仙公園内) JR阪和線百舌鳥駅より500m

スケジュール
10:00     開場
 10:25     事務連絡
10:30−10:40 開会挨拶・趣旨説明
10:40−12:00 基調講演「中世日本列島の地域間交流」市村高男(高知大学)
12:00−13:00 休憩
13:00−13:30 発表@「中世の起請文にみる地域性‐その書式と牛玉宝印の差異‐」
千々和到(国学院大学)
13:30−14:00 発表A「『名語記』にみる鎌倉時代の水運と石材−伊予石の竈への利用・普及をめぐってー」   福島金治(愛知学院大学)
14:00−14:30 発表B「集合と拡散〜石仏に刻まれた神宮御師と山田地下人〜」
伊藤裕偉(三重県埋蔵文化財センター)
14:30−14:45 休憩
14:45−15:15 発表C「東部瀬戸内における石造物ネットワーク」
西本沙織(徳島市教育委員会)
15:15−15:45 発表D 「九州・瀬戸内の西大寺律宗寺院とそのネットワーク」
桃崎祐輔(福岡大学)
15:45−16:00 まとめ(市村高男)
16:00     閉会挨拶
16:05−16:35 博物館展示解説 續伸一郎(堺市博物館)
※演題は仮題です

参加費
 当日、資料代として500円を申し受けます

参加申し込み
 平成27年2月13日までに下記の内容を事務局までe-mailもしくはハガキにてお知らせください。なお、会場の関係上先着120名様までとさせていただきます。
お名前
ご連絡先(電話番号もしくはメールアドレス)

申し込み先:「列島の地域間交流」実行委員会事務局
 〒634-0051 奈良県橿原市白橿町2丁目25-20-2
                     佐藤亜聖 方
 e-mail zvk07512●nifty.com(●を@にしてください)

その他
会場内は飲食禁止です。予めご了承願います。

863.『伊勢の中世』212号出ました! 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2015年1月17日(土) 8時14分
『伊勢の中世』212号出ました!
本会の会誌『伊勢の中世』212号が出ました。内容は小生の「津市一志町高野 高野墓地の一石五輪塔」です。津市一志町にある永禄13年(1570)銘のある一石五輪塔の紹介です。今も現役の墓石として使用されています。

862.『伊勢の中世』211号出ました! 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2015年1月17日(土) 8時13分
『伊勢の中世』211号出ました!
本会の会誌『伊勢の中世』211号が出ました。内容は伊藤徳也さんの「多気町の城」です。伊藤さんの中世城館悉皆調査も着々と進んでいるようです。

861.(untitled) 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2015年1月17日(土) 8時11分
第7回 三重の中近世瓦を見る会のご案内
11月に引き続き、第6回も明和町安養寺の瓦を実見させていただきます。マニアックな会合ですが、初めての方もふるってご参加ください。
日時:平成27年1月24日(土)13時30分から
場所:明和町埋蔵文化財調査事務所

860.『伊勢の中世』210号出ました! 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2015年1月17日(土) 8時7分
『伊勢の中世』210号出ました!
本会の会誌『伊勢の中世』210号出ました!内容は小生の「松阪市小阿坂町 小阿坂墓地の一石五輪塔3」です。墓地内にある慶長銘の一石五輪塔の資料紹介です。

859.大坂の陣と本多家 返信  引用 
名前:石神教親    日付:2015年1月5日(月) 18時22分
下記のとおり講演会を開催します。ご興味があればお申込みください。


1.日時   平成27年2月14日(土)13:30〜15:00    
2.場所   くわなメディアライヴ 1階 多目的ホール 
      (桑名市中央町3丁目79番地)
3.演題   大坂の陣400年記念「大坂の陣と本多家」
4.講師   北川 央氏(大阪城天守閣館長)
5.定員   100名(定員になり次第締め切ります。)
6.申し込み開始 平成27年1月5日
7.問い合わせ・申し込み先
  桑名市教育委員会文化課 0594-24-1361 

858.第44回大会案内 返信  引用 
名前:三重大学歴史研究会事務局    日付:2014年12月17日(水) 22時25分
下記の日程で三重大学歴史研究会大会を開催します。本会では、活動を市民の皆さまに知っていただくべく、会員以外の方の参加を広く呼びかけています。一日をかけ、中国の喫茶、日露戦争期の津市、モンゴル時代の中国江南、中学校における歴史教育、古代の測量技術の話といった幅広いテーマを、学生および専門の講師が報告・講演します。学生部会のみ、講演のみの参加も可能です。皆さまの幅広いご参加をいただきますよう、よろしくお願いします。

第44回三重大学歴史研究会 大会
日時:2015年1月24日(土)午前8:45 受付開始
場所:三重大学教育学部1号館4階 大会議室

【大会日程】
 8:45 受付開始
 9:15 開会
  学生部会報告
   9:30 小川のどか・杉本和希・李錦
        「中国における喫茶の普及」
  10:05 倉田健吾・楠田崇平
        「日露戦争時の津市の銃後社会について」
  10:50 上田夏帆・中村知弘
        「モンゴル時代の江南地域の情勢について―杭州を中心に―」
11:30〜13:00〔昼食休憩〕
  講演
  13:00 樋口大祐 氏(四日市市立富洲原中学校)
        「中学校社会科歴史的分野における話しあい活動」
  14:40 小澤 毅 氏(三重大学人文学部教授)
        「日本古代の測量技術をめぐって」
16:10 閉会

※講演終了後は、会員の総会等となりますので、会員以外の方は16:10迄となります。
※会員以外の方は資料代(300円)をお願い致します。

〈お問い合わせ〉
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
三重大学教育学部歴史学研究室内 三重大学歴史研究会
電話(059)−231−9219(大坪) E-mail:otsubo@edu.mie-u.ac.jp

教育学部校舎は三重大学ホームページを参照してください。トップページ右上の「キャンパスマップ」をクリックするとマップが表示されます。マップ内のBが教育学部、その内の@が1号館です。

857.『伊勢の中世』209号出ました! 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2014年11月30日(日) 8時37分
『伊勢の中世』209号出ました!
本会の会誌『伊勢の中世』209号が出ました。内容は小生の松阪市小阿坂墓地の一石五輪塔2です。慶長十年銘一石五輪塔を紹介しています。

853.第6回三重の中近世瓦を見る会を行いました。 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2014年11月8日(土) 19時12分
Original Size: 400 x 300, 21KB

今日は「三重県の中近世瓦を見る会」。多気郡明和町の安養寺跡出土瓦の検討を行いました。安養寺跡は鎌倉時代後期に創建された東福寺派の禅宗寺院です。本日は軒平瓦の検討を行い、写真の4点は同笵であることがわかりました。
明和町の乾さん、味噌井さんには発掘調査でお忙しい中、親切に対応していただきました。次回は、12月14日(日)安養寺跡出土瓦の検討を行います。
その後は1月18日(日)の予定です。



856.Re: 第6回三重の中近世瓦を見る会を行いました。
名前:竹田憲治    日付:2014年11月21日(金) 6時34分
第7回、第8回の三重の中近世瓦を見る会の日程変更について
見出しの件について、12月14日、1月18日の開催でご連絡しておりましたが、第7回を1月24日(土)、第8回を2月11日(祝)と変更いたしました。場所はいずれも明和町の埋蔵文化財整理所です。実見させていただくのは安養寺出土瓦です。

855.『伊勢の中世』208号出ました! 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2014年11月19日(水) 6時5分
本会の会誌、『伊勢の中世』208号が出ました!内容は伊藤徳也氏による「多気町西ノ城について」です。伊勢自動車道の勢和トンネルの真上にある城で、標高216m、比高170mほどです。全山を調査していませんが、周囲にはまだ堀切などがあるのではということです。


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