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伊勢中世史研究会掲示板
中世の伊勢に関して議論をしていく掲示板です。会員の方以外もご自由にどうぞ。

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838.『伊勢の中世』増刊号1出ました! 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2014年8月13日(水) 5時55分
『伊勢の中世』200号記念増刊1『伊賀の近世』出ました!
伊勢中世史研究会の会誌『伊勢の中世』200号突破を記念して、増刊号を刊行しました。その1は福井健二さんの『伊賀の近世』「藤堂式部家 下屋敷絵図の発見」です。

835.『伊勢の中世』201号出ました! 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2014年7月31日(木) 6時12分
本会の会誌『伊勢の中世』201号が出ました。内容は福田良彦氏による、「旧一志郡内におけるかんこ踊りの伝承<2>」です。今回は松阪市嬉野新屋庄町のかんこ踊りを紹介していただいております。

834.中坪遺跡発掘調査現地説明会のご案内 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2014年7月19日(土) 6時28分
Original Size: 600 x 450, 155KB

三重県埋蔵文化財センターでは県営ほ場整備事業に伴って、松阪市立田町の中坪遺跡(なかつぼいせき)の発掘調査を行っています。このたび、発掘調査成果を広く皆さんに知っていただくため、遺跡の現地説明会を開催します。ぜひご参加ください。
1 日 時 平成26年7月26日(土) 午前10時00分から午前11時00分まで
2 場 所 中坪遺跡 発掘調査現場(三重県松阪市立田町)
3 説明者 三重県埋蔵文化財センター職員
4 調査成果の概要
   中坪遺跡は、奈良時代から室町時代(今から約1,300年から約400年前)の遺跡です。今回
  の調査では、室町時代の屋敷地が見つかりました。
   屋敷地は溝で囲まれており、その中には掘立柱建物や井戸が見つかっています。溝からはこの時代
  の日常的な土器である土師器の小皿をはじめ、鍋や羽釜などさまざまな土器・陶器が出土しました。
  屋敷地の傍には、道路も見つかっています。屋敷地内外で見つかった多くの井戸からは、底に据えた
  曲物や、墨書のある椀などが出土しました。ほかにも土器が大量に捨てられた土坑などがあります。
   調査地は、現在の立田町集落から北へ100m程離れています。ここで見つかった屋敷地は、当時
  のこの地でどんな生活が営まれていたのかを考えるうえで、貴重な成果と考えられます。
5 現地への行き方
  ・車利用:松阪市街地から県道37号(鳥羽松阪線)を伊勢方面へ進み、「立田町」交差点を左折
       して約1.5km直進してください。黄色の旗が目印です。お車は、現地近くの駐車場
       (2カ所あります)に30〜40台程停めることができます。
  ・鉄道利用:近鉄山田線櫛田駅下車、徒歩約40分。
6 参加申し込み 
   どなたでも参加できます。直接会場にお越しください。(事前申し込み不要)
7 その他
  ・少雨決行。ただし、激しい降雨の場合は中止します。電話でお問い合わせください。
   なお、当日午前9時00分に松阪市に暴風警報、大雨特別警報、暴風特別警報が発令されている
   場合は中止します。
  ・当日の連絡先 三重県埋蔵文化財センター調査研究1課 泉・谷口
    080−4308−6033(公用携帯)


833.伊賀中世城館調査会 今年度の調査日程 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2014年7月11日(金) 6時37分
友好団体である「伊賀中世城館調査会」の今年度の調査日程が決まりました。
(1)12月20日(土)伊賀市出後、真泥地区の調査   
(2)1月24日(土)伊賀市上神戸 我山城の再調査
(3)2月21日(土)名張市神屋 北畠具親城の調査
(4)3月14日(土)調査予備日

832.小社遺跡発掘調査現地説明会のお知らせ 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2014年7月9日(水) 5時47分
Original Size: 448 x 336, 113KB

三重県埋蔵文化財センターでは、新名神高速道路の建設に伴って、鈴鹿市小社町地内で小社(こやしろ)遺跡の発掘調査を行っています。このたび、発掘調査現場を公開し、説明会を行うことになりました。この機会にぜひ説明会にご参加いただき、歴史のロマンを感じていただければと思います。
                       記
                       
1 日時  平成26年7月13日(日) 午後1時00分から午後3時00分まで
2 場所  小社遺跡 発掘調査現場(鈴鹿市小社町)
3 現地への行き方
   <近畿日本鉄道をご利用の方>
     近鉄鈴鹿線平田町駅下車、Cバス(鈴鹿市コミュニテーバス)小社バス停下車、徒歩1分
   <JRをご利用の方>
     関西本線加佐登駅下車、Cバス(鈴鹿市コミュニテーバス)小社バス停下車、徒歩1分
   <お車で鈴鹿ICからお越しの方>
     鈴鹿ICを椿神社方面へ真っ直ぐ2km進み、小社交差点を右折。すぐに調査現場が見えます。
4 説明者  三重県埋蔵文化財センター職員
5 参加方法 どなたでも参加できます。直接会場にお越しください。(事前申し込み不要)
6 内容
    発掘調査現場を公開すると共に、平成23年以降、3回の調査で出土した遺物などについて、職
   員が、わかりやすく説明します。
7 調査成果の概要
    中世墓1基(2m×1mの長方形)、一辺4mの方形土坑1基等が見つかりました。また、室町
   時代の土師器皿(はじきさら)、天目茶碗(てんもくちゃわん)等の遺物が出土しました。
8 その他 ・雨天の場合は、室内での遺物の説明に限って行います。
      ・当日の連絡先 三重県埋蔵文化財センター調査研究3課 四日市整理所
         TEL 080‐3677‐5927(公用携帯)


831.野添大辻遺跡発掘調査現地説明会のお知らせ 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2014年7月9日(水) 5時45分
Original Size: 600 x 455, 89KB

 三重県埋蔵文化財センターでは、道路整備事業に伴い、度会郡大紀町野添の野添大辻遺跡(のぞえおおつじいせき)の発掘調査を行っています。今回の調査では、室町時代の集落から泥塔(でいとう)が発見されました。この成果を広く皆さんに知っていただくため、下記のとおり現地説明会を行います。
                      
                      記
1 日時 平成26年7月12日(土) 午前10時30分から午前11時30分まで
2 場所 野添大辻遺跡 発掘調査現場(三重県度会郡大紀町野添)
3 現地への行き方
   車等:国道42号線から七保大橋を渡り、信号を左折、県道伊勢大宮線沿い(黄色い旗が目印)
        野添区会館の駐車場に駐車可
   鉄道:JR紀勢線川添駅下車、徒歩約30分
4 説明者 三重県埋蔵文化財センター職員
5 参加方法 どなたでも参加できます。直接会場にお越しください。(事前申し込み不要)
6 調査成果の概要
 野添大辻遺跡は、宮川右岸の台地上に位置する縄文時代から中世(鎌倉〜室町時代)の集落跡です。今回の発掘調査では、室町時代の掘立柱建物の柱穴跡や石組みの井戸跡などが見つかりました。
 遺物では、室町時代の泥塔の出土が注目されます。泥塔は長さ8.8cm、幅3.5cmの舟形の土製品で、粘土を型に押し当て仏像や塔を立体的に表現したものです。
 県内での発見としては、寺院の伝世品等を含めて9例目となりますが、発掘調査で埋納された状況が明らかとなったのは2例目となり、全国的に見ても大変貴重なものといえます。こうした出土状況から、室町時代の人々の暮らしや信仰の様子を読み解くことができます。
 なお、現地説明会では、遺跡見学のほかに、出土した泥塔や中世の土器・陶磁器などを紹介します。
7 その他 ・雨天の場合は中止します。(ただし小雨の場合は実施)
      ・当日の連絡先 三重県埋蔵文化財センター調査研究1課 小原・小倉 
        TEL080−4307−0290(小原公用携帯)


830.第3回三重の中近世瓦を見る会を開催しました。 返信  引用 
名前:亀山隆    日付:2014年6月29日(日) 9時51分
Original Size: 427 x 320, 20KB Original Size: 427 x 320, 18KB

6月28日(土)、明和町において第3回三重の中近世瓦を見る会を開催しました。今回は明和町において6次にわたって調査が進められている安養寺跡出土瓦のうち軒丸瓦についての観察を行いました。「瓦工人がこんな調整をするのか?」というおもしろい瓦を見出すこともでき、これまでの亀山市域の瓦との比較だけでも地域色が明らかにあるとみられますので、出土遺跡の年代を踏まえてさらに観察を続けてゆきます。次回は、9月7日(日)9:30から、明和町埋蔵文化財調査事務所にて今回に続いて安養院跡出土瓦の実見をいたします。


826.『伊勢の中世』200号出ました! 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2014年6月28日(土) 8時38分
本会の会誌、『伊勢の中世』200号が出ました!
内容は勝山孝文さんの「菰野町田口清安寺跡の現地調査@」です。菰野町図書館に保管されている『菰野町史』編纂時の収集資料を掘り起こしたうえで実施した現地調査の記録です。「A」が楽しみですね。



829.Re: 『伊勢の中世』200号出ました!
名前:竹田憲治    日付:2014年6月28日(土) 8時44分
ついに200号突破しました。原稿をいただいた執筆者の皆さま、会員の皆さまには、篤くお礼を申し上げます。

816.菰野町田口 清安寺跡 返信  引用 
名前:勝山孝文    日付:2014年5月14日(水) 18時25分
Original Size: 729 x 547, 122KB Original Size: 729 x 547, 161KB

こんにちわ。
先月、有志3名と共に、菰野町にある田口清安寺跡の現地確認を行いました。
30年以上前に佐々木一先生が現地を確認した時のメモを頼りに、何とか辿り着くことが出来ました。
この遺跡については、中世寺院跡とされているのみで詳しいことはわかっていません。
事前に入手した、佐々木先生のメモには、数基の五輪塔と幾つかの基壇のようなものが残っているとありました。
実際現場は、山中を流れる渓流の左岸にあり、若干の平場と一部に石積みの崩れたようにも見えるもの、それから、五輪塔が集められている場所がありました。佐々木先生はこれを数段の基壇状に見取り図を書いていますが、ちょっと難しそうです。
確認したところ、五輪塔は、空風輪5、火輪10、水輪14、地輪3、すべて花崗岩製でした。
地元の方の話では、五輪塔の石を持ち去る者や、逆に持ち込む者がいるため、数はその時によって変動しているとのことでした。
平場は寺院跡にしては少し狭いような気がしました。
帰りに杉谷中世墓を確認したところ、田口清安寺跡と同じような五輪塔がたくさんありました。時期は重なる部分があるようですが、杉谷のほうが石造物の種類や数が多く、時期幅もあります。
立地を比較すると、集落の西側にあり、渓流を少し遡ったところということで、立地的には似ています。



819.Re: 菰野町田口 清安寺跡
名前:竹田憲治    日付:2014年5月14日(水) 20時36分
新発見の中世墓なのでしょうか?周知の埋蔵文化財でしょうかね?
できれば『伊勢の中世』に報告をお願いいたします。


827.Re: 菰野町田口 清安寺跡
名前:竹田憲治    日付:2014年6月28日(土) 8時40分
『伊勢の中世』原稿ありがとうございました。続編を楽しみにしております。
一度現地へもご案内ください。

825.『伊勢の中世』199号出ました! 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2014年6月27日(金) 19時39分
本会の会誌『伊勢の中世』199号が出ました!ついに200号王手です!
内容は小生の「松阪市嬉野島田地内の一石五輪塔」です。197号で紹介した、享禄元年(1528)に次ぐ、天文7年(1538)銘のある一石五輪塔の紹介です。

824.『伊勢の中世』198号出ました! 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2014年6月27日(金) 5時33分
本会の会誌、『伊勢の中世』198号が出ました!内容は味噌井拓志さんの「『日本九峰修行日記』に記述された大野木村の役行者像について」です。江戸時代後期に度会郡大野木村を訪れた泉光院野田成亮と同村に残る役行者像について紹介していただきました。

823.『伊勢の中世』197号出ました! 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2014年6月23日(月) 6時16分
本会の会誌、『伊勢の中世』197号が出ました。内容は、小生執筆の「西肥留観音寺の一石五輪塔」です。観音寺の一石五輪塔は紀年銘をもつ軟質砂岩製の一石五輪塔では伊勢国最古の事例です。享禄元年(1528)銘あり。久々に伊勢であり、中世であるネタを書きました!

822.第4回 三重の中近世瓦を見る会のご案内 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2014年6月23日(月) 6時12分
みだしの研究会を下記のように開催いたします。

ただし、場所の都合から会員のみ参加可といたします。

             記
日時:平成26年6月28日(土)13:30〜
場所:明和町埋蔵文化財調査事務所(多気郡明和町斎宮)場所がわからない場合は13時に近鉄斎宮駅に集合してください。
資料:安養寺跡出土瓦

これまで亀山市内の出土瓦を実見してきましたが、今回から多気郡明和町明星の安養寺跡の出土瓦を実見することにいたします。

821.(untitled) 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2014年5月27日(火) 5時54分
大名墓研究会の案内をいただきましたので掲示します。

第6回大名墓研究会
1 テーマ
  『東北の近世大名墓』
2 開催場所
   弘前大学
3 開催日時
平成26年10月19日(日)
4 研究会スケジュール
10月19日(日)
9時30分〜
事例発表
 「松前藩松前家墓所」    佐藤雄生(松前町教育委員会)
 「弘前藩津軽家墓所」    関根達人(弘前大学)
 「仙台藩水澤留守家墓所」   高橋千晶(奥州市教育委員会)
 「仙台藩御一門の墓所」   澁谷悠子(宮城県立公文書館)
 「会津藩松平家墓所」    近藤真佐夫(会津若松市教育委員会)
 総括報告
  「東北の大名墓研究の現状と課題」    関根達人(弘前大学)

804.第2回守護所シンポジウムのご案内 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年3月13日(木) 5時41分
Size: 350KB

本会会員で美濃の三宅さんからご案内をいただきましたので掲示いたします。守護所フリークの皆さんは予定しておいてください。



820.Re: 第2回守護所シンポジウムのご案内
名前:竹田憲治    日付:2014年5月21日(水) 7時45分
三宅さんから日程変更の連絡をいただきました。

●【日程変更のご案内】プレシンポジウム2「小牧」

報告の順序を変更いたしました。
これに伴い、終了時間が20分遅くなります。
期日、会場等は変更ありません。

変更後の日程:
  10:10〜10:40 近江 新谷和之(和歌山城整備企画課)
  10:40〜11:10 因幡 中森祥(鳥取県教育委員会)
           −休憩−
  11:20〜11:50 肥前 宮武正登(佐賀大学)
           −昼食−
  13:00〜13:30 豊後 坂本嘉弘(大分県埋蔵文化財センター)
           ・坪根伸也(大分市教育委員会)
  13:30〜14:00 常陸 広瀬季一郎(つくば市教育委員会)
  14:00〜14:30 箕輪 秋本太郎(高崎市教育委員会)
  14:30〜15:00 総論 仁木宏(大阪市立大学)
           −休憩−
  15:10〜16:50 討論(司会 鈴木正貴・内堀信雄)


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