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伊勢中世史研究会掲示板
中世の伊勢に関して議論をしていく掲示板です。会員の方以外もご自由にどうぞ。

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816.菰野町田口 清安寺跡 返信  引用 
名前:勝山孝文    日付:2014年5月14日(水) 18時25分
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こんにちわ。
先月、有志3名と共に、菰野町にある田口清安寺跡の現地確認を行いました。
30年以上前に佐々木一先生が現地を確認した時のメモを頼りに、何とか辿り着くことが出来ました。
この遺跡については、中世寺院跡とされているのみで詳しいことはわかっていません。
事前に入手した、佐々木先生のメモには、数基の五輪塔と幾つかの基壇のようなものが残っているとありました。
実際現場は、山中を流れる渓流の左岸にあり、若干の平場と一部に石積みの崩れたようにも見えるもの、それから、五輪塔が集められている場所がありました。佐々木先生はこれを数段の基壇状に見取り図を書いていますが、ちょっと難しそうです。
確認したところ、五輪塔は、空風輪5、火輪10、水輪14、地輪3、すべて花崗岩製でした。
地元の方の話では、五輪塔の石を持ち去る者や、逆に持ち込む者がいるため、数はその時によって変動しているとのことでした。
平場は寺院跡にしては少し狭いような気がしました。
帰りに杉谷中世墓を確認したところ、田口清安寺跡と同じような五輪塔がたくさんありました。時期は重なる部分があるようですが、杉谷のほうが石造物の種類や数が多く、時期幅もあります。
立地を比較すると、集落の西側にあり、渓流を少し遡ったところということで、立地的には似ています。



819.Re: 菰野町田口 清安寺跡
名前:竹田憲治    日付:2014年5月14日(水) 20時36分
新発見の中世墓なのでしょうか?周知の埋蔵文化財でしょうかね?
できれば『伊勢の中世』に報告をお願いいたします。


827.Re: 菰野町田口 清安寺跡
名前:竹田憲治    日付:2014年6月28日(土) 8時40分
『伊勢の中世』原稿ありがとうございました。続編を楽しみにしております。
一度現地へもご案内ください。

825.『伊勢の中世』199号出ました! 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2014年6月27日(金) 19時39分
本会の会誌『伊勢の中世』199号が出ました!ついに200号王手です!
内容は小生の「松阪市嬉野島田地内の一石五輪塔」です。197号で紹介した、享禄元年(1528)に次ぐ、天文7年(1538)銘のある一石五輪塔の紹介です。

824.『伊勢の中世』198号出ました! 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2014年6月27日(金) 5時33分
本会の会誌、『伊勢の中世』198号が出ました!内容は味噌井拓志さんの「『日本九峰修行日記』に記述された大野木村の役行者像について」です。江戸時代後期に度会郡大野木村を訪れた泉光院野田成亮と同村に残る役行者像について紹介していただきました。

823.『伊勢の中世』197号出ました! 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2014年6月23日(月) 6時16分
本会の会誌、『伊勢の中世』197号が出ました。内容は、小生執筆の「西肥留観音寺の一石五輪塔」です。観音寺の一石五輪塔は紀年銘をもつ軟質砂岩製の一石五輪塔では伊勢国最古の事例です。享禄元年(1528)銘あり。久々に伊勢であり、中世であるネタを書きました!

822.第4回 三重の中近世瓦を見る会のご案内 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2014年6月23日(月) 6時12分
みだしの研究会を下記のように開催いたします。

ただし、場所の都合から会員のみ参加可といたします。

             記
日時:平成26年6月28日(土)13:30〜
場所:明和町埋蔵文化財調査事務所(多気郡明和町斎宮)場所がわからない場合は13時に近鉄斎宮駅に集合してください。
資料:安養寺跡出土瓦

これまで亀山市内の出土瓦を実見してきましたが、今回から多気郡明和町明星の安養寺跡の出土瓦を実見することにいたします。

821.(untitled) 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2014年5月27日(火) 5時54分
大名墓研究会の案内をいただきましたので掲示します。

第6回大名墓研究会
1 テーマ
  『東北の近世大名墓』
2 開催場所
   弘前大学
3 開催日時
平成26年10月19日(日)
4 研究会スケジュール
10月19日(日)
9時30分〜
事例発表
 「松前藩松前家墓所」    佐藤雄生(松前町教育委員会)
 「弘前藩津軽家墓所」    関根達人(弘前大学)
 「仙台藩水澤留守家墓所」   高橋千晶(奥州市教育委員会)
 「仙台藩御一門の墓所」   澁谷悠子(宮城県立公文書館)
 「会津藩松平家墓所」    近藤真佐夫(会津若松市教育委員会)
 総括報告
  「東北の大名墓研究の現状と課題」    関根達人(弘前大学)

804.第2回守護所シンポジウムのご案内 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年3月13日(木) 5時41分
Size: 350KB

本会会員で美濃の三宅さんからご案内をいただきましたので掲示いたします。守護所フリークの皆さんは予定しておいてください。



820.Re: 第2回守護所シンポジウムのご案内
名前:竹田憲治    日付:2014年5月21日(水) 7時45分
三宅さんから日程変更の連絡をいただきました。

●【日程変更のご案内】プレシンポジウム2「小牧」

報告の順序を変更いたしました。
これに伴い、終了時間が20分遅くなります。
期日、会場等は変更ありません。

変更後の日程:
  10:10〜10:40 近江 新谷和之(和歌山城整備企画課)
  10:40〜11:10 因幡 中森祥(鳥取県教育委員会)
           −休憩−
  11:20〜11:50 肥前 宮武正登(佐賀大学)
           −昼食−
  13:00〜13:30 豊後 坂本嘉弘(大分県埋蔵文化財センター)
           ・坪根伸也(大分市教育委員会)
  13:30〜14:00 常陸 広瀬季一郎(つくば市教育委員会)
  14:00〜14:30 箕輪 秋本太郎(高崎市教育委員会)
  14:30〜15:00 総論 仁木宏(大阪市立大学)
           −休憩−
  15:10〜16:50 討論(司会 鈴木正貴・内堀信雄)

815.国史跡烏帽子型城跡普及啓発シンポジウムのご案内 返信  引用 
名前:堀 寛之    日付:2014年5月12日(月) 20時31分
【イベント案内】
奥河内よりイベントのご案内。
伊勢中世史研究会会員の皆様
今年も烏帽子形城跡の普及啓発シンポジウムを開催いたしますので、遠方ではございますが、奮ってご参加下さい。よろしくお願いいたします。
国史跡烏帽子形城跡普及啓発シンポジウム
烏帽子形城跡の活用!
日時:平成26年6月7日(土) 13:00〜16:00(会場:12:30〜)
場所:河内長野市立市民交流センター(キックス)
イベントホール(4階)
参加費:無料
申し込み方法:電話にて受付(番号:0721-53-1111 内線751)
申し込み先:河内長野市教育委員会 ふるさと交流課
【プログラム】
13:00〜13:10 ご挨拶
13:10〜13:30 趣旨説明
13:30〜15:00 戦国山城の整備と活用―烏帽子形城跡に期待するもの―
滋賀県立大学教授(当会々員) 中井 均 氏
14:10〜14:50 静岡県下の城郭整備―その事例と問題点―
国指定史跡諏訪原城跡、横須賀城跡整備委員 加藤理文 氏
15:00〜16:00 討論会



818.Re: 国史跡烏帽子型城跡普及啓発シンポジウムのご案内
名前:竹田憲治    日付:2014年5月14日(水) 20時33分
ご案内、ありがとうございます。会員の方々、どしどし参加してください!

817.『伊勢の中世』196号出ました! 返信  引用 
名前:竹田    日付:2014年5月14日(水) 20時31分
本会の会誌、『伊勢の中世』196号が出ました!内容は亀山隆さん「三重の中近世瓦を見る会」の記録です。

805.治田銅山 返信  引用 
名前:石神教親    日付:2014年3月30日(日) 12時47分
久しぶりに投稿します。
先日、「いなべ市ふるさとの語り部の会」の研修会に講師としてお招きいただきました。内容は、作善日記についてお話ししました。その中で、作善日記に「あかがね」を記主である藤原実重が仏師に渡している記載があり、その銅の産地が治田銅山(いなべ市北勢町)ではないか、という説を提示させていただきました。従来の説では、治田銅山は室町時代から始まったとされていますが、もっと遡る可能性があるという主旨です。
語り部の会でも、治田銅山には行ったことがない方も多く、後日見学会をしようという話になり、下記の日程で連れて行ってもらうことになりました。何分、案内していただく方の都合で平日で尚且つ朝早いので、難しいかと思いますが行ってみたい方はご連絡ください。

日時 4月10日(木)午前7時15分 集合
場所 青川峡キャンプ場駐車場
持ち物 弁当・長靴(ヒザ丈)
    ※ヒルが出ますので長袖・長ズホン着用
     数年前の洪水で、道はかなり悪いそうです。

石神 tadojinguji@yahoo.co.jp



810.Re: 治田銅山
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年4月10日(木) 7時5分
面白そうですが、参加することができません。成果があったらレポートをお願いいたします。ヒル、ダニに気をつけてください。


814.治田銅山報告
名前:石神教親    日付:2014年5月1日(木) 19時22分
Original Size: 512 x 384, 139KB Original Size: 512 x 384, 168KB

遅くなりましたが、治田銅山踏査の報告を書きます。
とても残念ですが、数年前の台風による山崩れによって、ほとんど見る影もない状況でした。
江戸時代以来(場合によってはもっと以前から)使われていた谷の山道は、場所によって10m以上土砂に埋まり、あったはずの隧道や坑道は今は見ることができませんでした。
鉱山の精錬が行われていた場所も、山肌が崩落し一部の炉跡を残すのみとなっています。


813.第3回 三重の中近世瓦を見る会のご報告 返信  引用 
名前:亀山隆    日付:2014年4月14日(月) 21時55分
Original Size: 320 x 240, 67KB

昨日、亀山市にて「第3回三重の中近世瓦を見る会」を行いました。資料は亀山城跡出土の「コビキA]瓦でした。合わせて近畿地方の中近世瓦の基礎文献において、瓦のどこを見ているのかの共有を行いました。
次回は、6月28日(土)13:30から、明和町埋蔵文化財調査事務所にて、安養院跡出土瓦の実見をいたします。


808.第3回 三重の中近世瓦を見る会のご案内 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年4月8日(火) 21時19分
前回に引き続き亀山市にて「第3回三重の中近世瓦を見る会」を行います。実見資料は亀山城跡出土瓦の予定です。
次回は、4月13日(日)13:30から、亀山市歴史博物館にて実施いたします。会員限定です。



812.Re: 第3回 三重の中近世瓦を見る会のご案内
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年4月12日(土) 6時21分
期日が近づいてきましたので、トップ下に入れます。
参加される方は、平成26年度会費1,500円を持ってきてください。

811.『伊勢の中世』195号出ました! 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年4月12日(土) 6時20分
本会の会誌、『伊勢の中世』195号が出ました。内容は福田良彦さんの「旧一志郡内におけるかんこ踊りの伝承<1>」です。「かんこ踊り」は「かんこ」と呼ぶ締太鼓を胸につけて踊る、三重県を代表する民俗芸能です。中世末の「風流踊り」の系譜をひく、古い踊りでもあります。
旧一志郡のかんこ踊りには「じんやく踊り」という特徴的な曲が含まれています。これは伊賀、甲賀、東大和、南山城などの近畿中央部に共通する要素です。


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