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伊勢中世史研究会掲示板
中世の伊勢に関して議論をしていく掲示板です。会員の方以外もご自由にどうぞ。

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809.『伊勢の中世』194号出ました! 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年4月10日(木) 7時3分
本会の会誌、『伊勢の中世』194号が出ました!内容は平成25年度事業・決算報告と平成26年度事業計画・予算案です。

807.『伊勢の中世』193号出ました! 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年4月8日(火) 21時14分
本会の会誌、『伊勢の中世』193号(4月1日発行)が出ました!内容は伊藤徳也さんの「紀宝町の城」です。京城(みやこじょう)、浅里城など、紀宝町内の城跡が満載です。

806.守護所シンポジウム2 多気見学会のご案内 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年4月1日(火) 19時22分
守護所シンポ2(新・清須会議)準備 現地見学会 第6回
日 時;2014年4月19日(土)
行 先;三重県津市美杉町
集 合:近鉄榊原温泉口駅 改札前 10:10
近鉄大阪線(伊勢中川駅から大阪方面へ4駅)
名古屋方面からは8:50発宇治山田行き特急→伊勢中川駅乗換→9:56発大阪上本町行き特急で10:05着
大阪方面からは8:50発宇治山田行き特急で10:01着 の特急電車の利用が便利です。

伊勢多気(多気北畠氏城館跡)
日程:10:40〜12:00 現地見学1  案内者:石淵誠人
          北畠氏館跡→詰城→松月院跡

            昼食   

   13:00〜14:30 現地見学2  案内者:石淵誠人
        →西向院→白口地区→六田館跡→資料館へ

   14:30〜16:20 検討会(美杉ふるさと資料館)

      伊勢多気に関する最近の調査成果     石淵誠人
      討論・検討会          進行 鈴木正貴
  解散  近鉄榊原温泉口駅 17:00(予定)

【注意】
・以上のスケジュールはあくまで予定です。変更される可能性があります。
・参加を申し込まれた方には、後日、確定したスケジュールをお伝えします。
・原則として車での移動を予定しています。
 遠方から参加した方は、レンタカーなどの乗合になります。
 自家用車での参加も可です。
 以下の申込フォーマットに参加形態を記入ください。
 レンタカー代金は自家用車提供者を除く全員での割り勘とします。自家用車提供者
には、ガソリン代実費をお支払いいたします。
・見学会内容について不明な点は、下記の問合せ先までお尋ねください。
★問合せ先  suzuki▼maibun.com   ←▼マークは@に要変更
【参加申込用フォーマット】  ★4月12日までに、mino_koku▼hotmail.com
 (事務局・受信専用、▼マークは@に要変更)宛、送信ください。
  ・氏名
  ・所属
  ・電子メールアドレス 
  ・集合場所までの交通機関 公共交通機関・自家用車
  ・自家用車の移動への提供 可(乗車可能人数  人)・不可

  ・4月19日  見学会  参加・不参加
          形態   レンタカー乗合・自家用車
          懇親会  参加・不参加

★★守護所シンポU 新・清須会議 御案内★★
 2004年8月に開催された守護所シンポ@岐阜から10周年になる2014年8月23日(土)・24日(日)、愛知県清須市にて、守護所シンポU(新・清須会議)を開催します。同シンポでは、守護所・戦国期城下町の調査・研究事例を全国からもちより、16世紀の城下町研究の集大成を目指しています。
 このシンポに先立ち、近年、調査・研究が進んでいる守護所・戦国期城下町の現場にお邪魔し、全国的な比較検討の方法を学ぶために見学会を開催します。
 見学会にはどなたも参加できます。参加料は必要ありませんが、資料代の協力をお願いすることもあります。
 なお、見学会最中の事故については補償できませんので、各自注意して御参加下さい。

  ※今後の見学会などの予定
    ・5月10日・11日 第7回見学会(茨城 小田城・真壁城)
    ・5月31日・6月1日 プレシンポ2(小牧)など
    ・7月5日 第8回見学会(浜松)

  ◎守護所シンポU 新・清須会議  実行委員会
       代 表  鈴木正貴(愛知県)
       メンバー 内堀信雄(岐阜市)、小野友記子(小牧市)、
            柴垣哲彦(清須市)、高木 晃(岐阜市)、長沼 毅(可児市)、
            仁木 宏(大阪市立大学)、三宅唯美(恵那市)

 ★守護所シンポの情報は、随時、メーリングリストでお伝えします。
   メーリングリストへの参加を希望される方は、mino_koku▼hotmail.com(事務局・
  受信専用、▼マークは@に要変更)までお申し込み下さい。

803.講演会のお知らせ 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年3月10日(月) 21時16分
亀山市の亀山さんからご案内をいただきました。以下、紹介文です。

亀山市まちなみ文化財室から、鈴鹿関跡についての講演会開催の情報をいただきましたのでご案内申し上げます。これはちょっとすごいですよ!

日 時 平成26年3月22日(土)13:30〜15:30
会 場 亀山市関支所3階旧議場
   (亀山市関町木崎919-1)
内 容 八賀晋(三重大学名誉教授)
     「鈴鹿関と不破関」(仮題)
    山口昌直(亀山市まちなみ文化財室)
     「鈴鹿関跡発掘調査(1次〜6次)の概要」
    木崎嘉秋(亀山市文化財保護審議委員)
     「地域の想い」
定 員 50名(先着)
受講料 無料
問合先 亀山市 まちなみ文化財室(0595−96−1218)担当:山口さん

八賀先生のご講演は、昨年に行われました不破関跡の発掘調査において、従前の調査では「土塁」とされていたものが築地跡であることを明らかにされたとのことで、その最新の調査成果を初めて公表されるというものです。

山口氏の発表はこれまでの鈴鹿関跡の発掘調査成果を総括されるものです。
木崎氏は、地域として鈴鹿関跡の調査研究に何を期待するかをコメントしていただきます。また、各発表後に八賀先生に全体総括をしていただく予定です。

鈴鹿関跡についての最新情報となりますので、これは画期的な講演会になりそうです。楽しみですね。興味のありそうな方にお声掛けをお願いいたします。

802.『伊勢の中世』発送いたしました! 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年2月23日(日) 19時6分
しばらく滞っておりました『伊勢の中世』186〜192号の発送事務を行いました。会員の皆様には数日中に届きますので、しばらくお待ちください。

801.『伊勢の中世』192号出ました! 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年2月19日(水) 23時36分
本会の会誌、『伊勢の中世』192号が出ました。今回も小生の「熊野参詣道と原大辻観音庵の石造物(3)」です。
本号にて今年度の会誌発行は終了。来年度にはいよいよ200号を目指します。

800.『伊勢の中世』191号出ました! 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年2月18日(火) 5時30分
本会の会誌、『伊勢の中世』191号がでました。小生の「熊野参詣道と原大辻観音庵の石造物(2)」です。

799.第2回 三重の中近世瓦を見る会のご報告 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年2月10日(月) 6時31分
Original Size: 640 x 480, 82KB

昨日、亀山市にて「第2回三重の中近世瓦を見る会」を行いました。資料は峯城跡出土瓦と亀山城跡出土瓦でした。峯城跡では少量ながら「コビキB」の丸瓦が存在していることを確認しました。
次回は、4月13日(日)13:30から、亀山市歴史博物館にて実施いたします。


798.『伊勢の中世』190号出ました! 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年2月7日(金) 19時35分
本会の会誌、『伊勢の中世』190号が出ました。内容は亀山隆さんの「第1回三重の中近世瓦を見る会」です。久々の「伊勢」かつ「中世」の内容です。
200号が見えてきましたね!

797.『伊勢の中世』189号出ました! 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年2月7日(金) 19時30分
本会の会誌、『伊勢の中世』189号がでました。小生筆の「熊野参詣道と原大辻観音庵の石造物(1)」です。伊藤文彦さんの「熊野参詣道伊勢路を歩く」のスピンオフ企画です。

796.『伊勢の中世』188号出ました! 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年2月6日(木) 16時4分
本会の会誌、『伊勢の中世』188号出ました!内容は伊藤文彦さんの「熊野参詣道伊勢路を歩く(6)」です。今回は野中(多気町)〜女鬼峠〜千福寺(大台町)です。ひとつめの峠を越えました!

795.第2回 三重の中近世瓦を見る会を開催します 返信  引用 
名前:竹田    日付:2014年2月5日(水) 7時24分
三重の中近世瓦を見る会のご案内
第2回の伊勢の中近世瓦を見る会を、2月9日(日)13時30分から行います。峯城跡、亀山城跡などの瓦を実見いたします。
参加される方は、亀山市歴史博物館にご集合ください。
★会場の制約により、参加は伊勢中世史研究会会員のみとさせていただきます。

794.平成25年度 世界遺産セミナーを開催します 返信  引用 
名前:岡 左衛門督    日付:2014年1月29日(水) 6時42分
Original Size: 473 x 640, 136KB

三重県教育委員会では、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」について、県民の皆様にその価値を知っていただくため、平成25年度世界遺産セミナーを開催します。今回は、熊野参詣道と同じ参詣と巡礼の道である、四国八十八箇所霊場を巡る「遍路道」について学び、今後の世界遺産保全のヒントとなるような内容です。
1 日時 平成26年2月16日(日)13時から15時
2 場所 御浜町中央公民館(南牟婁郡御浜町大字阿田和4926−1)
3 内容 講演『遍路道の保存と継承―遍路道と札所寺院の調査から―』
4 講師 早渕隆人さん(はやぶちたかひと、徳島県教育委員会)
5 費用 無料。どなたでも参加できます。
6 定員 先着70名。事前予約は必要ありません。


793.白米家墓所調査の進展状況 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年1月13日(月) 7時27分
伊勢中世史研究会では、伊勢の御師である白米家墓所の調査を行っています。
白米家墓所には織豊期から現代までの一族の墓石、石塔が良好に残っており、近世後期の系図ともほぼ一致します。
12日(日)午後に報告書刊行についての打ち合わせを行いました。刊行までもう少しかかりそうですが、一同、頑張っていきたいと思います。

792.第43回大会の開催 返信  引用 
名前:三重大学歴史研究会    日付:2014年1月8日(水) 21時26分
下記の日程で三重大学歴史研究会大会を開催します。本会では、活動を市民の皆さまに知っていただくべく、会員以外の方の参加を広く呼びかけています。一日をかけ、豊臣秀吉の朝鮮出兵、歴史と文化財活用、シルクロードで活躍した古代トルコ民族史の話など、幅広いテーマを、学生および専門の講師が報告・講演します。学生部会のみ、講演のみの参加も可能です。皆さまの幅広いご参加をいただきますよう、よろしくお願いします。

日時:平成26年1月25日(土)午前9:00 受付開始
場所:三重大学共通教育1号館3階 PBL演習室2

【大会日程】
9:00 受付開始
9:30 開会
9:45〜11:30 学生部会報告
    「秀吉朝鮮出兵の講和交渉〜日明の対外認識と朝鮮の動き〜」
11:30〜13:00〔昼食休憩〕
13:00〜16:30 講演(途中休憩)
     小M 学 氏(三重県教育委員会)
     「文化財≠観光資源〜本当の歴史、文化財活用って
      なんだろう(世界遺産、海女等を例に)〜」
     鈴木 宏節氏(三重大学・大阪大学非常勤講師)
     「モンゴルの中心でトルコを学ぶ
          ―ユーラシア史における突厥碑文―」

※講演終了後は、会員の総会等となりますので、会員以外の方は16:30迄となります。
※会員以外の方は資料代(300円程度)をお願い致します。

〈お問い合わせ〉
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
三重大学教育学部歴史学研究室内 三重大学歴史研究会
電話(059)−231−9219(大坪) E-mail:otsubo@edu.mie-u.ac.jp

会場案内図は三重大学ホームページを参照してください。ページ右上の「キャンパスマップ」をクリックで表示されます。

791.三重県指定文化財 新指定の答申について 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2013年12月30日(月) 15時30分
すでに新聞などで報道されておりますが、12月27日に開催されました三重県文化財保護審議会において13件の文化財について、県の指定文化財にすべきという答申がありました。
中世のものとして、桑名市十念寺の当麻曼荼羅図(南北朝時代)、津市大宝院の仏教絵画類(鎌倉から室町時代)、松阪市射和町の延命寺山門(室町時代)、近世初頭のものとして伊賀上野城下絵図があります。
大宝院の仏教絵画類は窪田六大院の遺品、延命寺山門は文明年間に多気御所(北畠政勝?)から寄進されたという伝承があります。
伊賀上野城下絵図には、藤堂高虎の異母弟藤堂出雲守高清の屋敷や江戸前期に倒壊したとされる筒井期の天守などが描かれており、寛永年間前半期の状況を反映するものです。

790.出土銭貨報告会のご案内 返信  引用 
名前:事務局    日付:2013年12月30日(月) 10時21分
Size: 194KB

堺の嶋谷さんからご案内をいただきましたのでご案内いたします。

以下、本文です。
今年度も「出土銭貨報告会」を2014年2月1日(土)に、いつもの尼崎市立小田公民館にて開催致します。
内容・日程詳細については添付の案内を御参照下さい。

お忙しいとは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非とも御参加下さいませ。
学生さんをはじめ、ビギナーの方も大歓迎ですので、皆様お誘い合わせの上、お越し頂ければ幸いです。


789.『伊勢の中世』第187号でました! 返信  引用 
名前:岡 左衛門督    日付:2013年12月23日(月) 17時57分
『伊勢の中世』187号でました!
内容は亀山隆さんの「織豊期城郭研究会2013高槻大会からの提示」です。刺激的な内容になっております。 
年明けには会員の皆さんのお手元にとどくようにいたします。

788.三重の中近世瓦を見る会を開催しました 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2013年12月22日(日) 20時6分
Original Size: 640 x 480, 113KB

今日は亀山市にて「第1回三重の中近世瓦を見る会」を行いました。まずは瓦の諸属性を整理したうえで、亀山市の正法寺跡の出土瓦を検討しました。
正法寺跡は12世紀に創建された寺院です。16世紀には臨済宗大徳寺派の寺院となり、関一族の崇敬を集めました。連歌師の宗長などもこの地を訪れています。
出土瓦を見てみますと、平瓦の瓦頭文様は共通するものの、製作技法にはかなりのバラつきがあることがわかりました。
次回は2月9日(日)13時30分から同じく亀山市歴史博物館にて開催します。峯城跡と亀山城跡の資料を実見します。


787.三重の中近世瓦を見る会のご案内 返信  引用 
名前:竹田    日付:2013年12月17日(火) 6時31分
三重の中近世瓦を見る会のご案内
三重県内の伊勢国では、織田信長一門衆(信雄、信包、信孝)の城郭(松ヶ島城、津城、神戸城)が築かれ、瓦葺の建物が造られたとされています。また、伊勢市の安養寺、多気の大蓮寺、法光寺、関の正法寺、佐田の常光寺(佐田遺跡)などで中世瓦が出土していて、一定の資料の蓄積があります。しかし残念ながら、これらが十分に周知されているとはいえない状況があります。
そこで、伊勢中世史研究会有志(亀山、藤岡、竹田)では、これらの中近世瓦を観察し、情報を共有する機会を設けることになりました。まずは会員限定ですが、ふるってご参加ください。
日時:平成25年12月22日(日)9:30から17:00
場所:亀山市(集合場所は亀山市歴史博物館前)
閲覧資料:亀山城跡、峯城跡、正法寺跡(正法寺山荘跡)など出土瓦
参加:伊勢中世史研究会会員に限ります


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