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伊勢中世史研究会掲示板
中世の伊勢に関して議論をしていく掲示板です。会員の方以外もご自由にどうぞ。

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815.国史跡烏帽子型城跡普及啓発シンポジウムのご案内 返信  引用 
名前:堀 寛之    日付:2014年5月12日(月) 20時31分
【イベント案内】
奥河内よりイベントのご案内。
伊勢中世史研究会会員の皆様
今年も烏帽子形城跡の普及啓発シンポジウムを開催いたしますので、遠方ではございますが、奮ってご参加下さい。よろしくお願いいたします。
国史跡烏帽子形城跡普及啓発シンポジウム
烏帽子形城跡の活用!
日時:平成26年6月7日(土) 13:00〜16:00(会場:12:30〜)
場所:河内長野市立市民交流センター(キックス)
イベントホール(4階)
参加費:無料
申し込み方法:電話にて受付(番号:0721-53-1111 内線751)
申し込み先:河内長野市教育委員会 ふるさと交流課
【プログラム】
13:00〜13:10 ご挨拶
13:10〜13:30 趣旨説明
13:30〜15:00 戦国山城の整備と活用―烏帽子形城跡に期待するもの―
滋賀県立大学教授(当会々員) 中井 均 氏
14:10〜14:50 静岡県下の城郭整備―その事例と問題点―
国指定史跡諏訪原城跡、横須賀城跡整備委員 加藤理文 氏
15:00〜16:00 討論会



818.Re: 国史跡烏帽子型城跡普及啓発シンポジウムのご案内
名前:竹田憲治    日付:2014年5月14日(水) 20時33分
ご案内、ありがとうございます。会員の方々、どしどし参加してください!

817.『伊勢の中世』196号出ました! 返信  引用 
名前:竹田    日付:2014年5月14日(水) 20時31分
本会の会誌、『伊勢の中世』196号が出ました!内容は亀山隆さん「三重の中近世瓦を見る会」の記録です。

805.治田銅山 返信  引用 
名前:石神教親    日付:2014年3月30日(日) 12時47分
久しぶりに投稿します。
先日、「いなべ市ふるさとの語り部の会」の研修会に講師としてお招きいただきました。内容は、作善日記についてお話ししました。その中で、作善日記に「あかがね」を記主である藤原実重が仏師に渡している記載があり、その銅の産地が治田銅山(いなべ市北勢町)ではないか、という説を提示させていただきました。従来の説では、治田銅山は室町時代から始まったとされていますが、もっと遡る可能性があるという主旨です。
語り部の会でも、治田銅山には行ったことがない方も多く、後日見学会をしようという話になり、下記の日程で連れて行ってもらうことになりました。何分、案内していただく方の都合で平日で尚且つ朝早いので、難しいかと思いますが行ってみたい方はご連絡ください。

日時 4月10日(木)午前7時15分 集合
場所 青川峡キャンプ場駐車場
持ち物 弁当・長靴(ヒザ丈)
    ※ヒルが出ますので長袖・長ズホン着用
     数年前の洪水で、道はかなり悪いそうです。

石神 tadojinguji@yahoo.co.jp



810.Re: 治田銅山
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年4月10日(木) 7時5分
面白そうですが、参加することができません。成果があったらレポートをお願いいたします。ヒル、ダニに気をつけてください。


814.治田銅山報告
名前:石神教親    日付:2014年5月1日(木) 19時22分
Original Size: 512 x 384, 139KB Original Size: 512 x 384, 168KB

遅くなりましたが、治田銅山踏査の報告を書きます。
とても残念ですが、数年前の台風による山崩れによって、ほとんど見る影もない状況でした。
江戸時代以来(場合によってはもっと以前から)使われていた谷の山道は、場所によって10m以上土砂に埋まり、あったはずの隧道や坑道は今は見ることができませんでした。
鉱山の精錬が行われていた場所も、山肌が崩落し一部の炉跡を残すのみとなっています。


813.第3回 三重の中近世瓦を見る会のご報告 返信  引用 
名前:亀山隆    日付:2014年4月14日(月) 21時55分
Original Size: 320 x 240, 67KB

昨日、亀山市にて「第3回三重の中近世瓦を見る会」を行いました。資料は亀山城跡出土の「コビキA]瓦でした。合わせて近畿地方の中近世瓦の基礎文献において、瓦のどこを見ているのかの共有を行いました。
次回は、6月28日(土)13:30から、明和町埋蔵文化財調査事務所にて、安養院跡出土瓦の実見をいたします。


808.第3回 三重の中近世瓦を見る会のご案内 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年4月8日(火) 21時19分
前回に引き続き亀山市にて「第3回三重の中近世瓦を見る会」を行います。実見資料は亀山城跡出土瓦の予定です。
次回は、4月13日(日)13:30から、亀山市歴史博物館にて実施いたします。会員限定です。



812.Re: 第3回 三重の中近世瓦を見る会のご案内
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年4月12日(土) 6時21分
期日が近づいてきましたので、トップ下に入れます。
参加される方は、平成26年度会費1,500円を持ってきてください。

811.『伊勢の中世』195号出ました! 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年4月12日(土) 6時20分
本会の会誌、『伊勢の中世』195号が出ました。内容は福田良彦さんの「旧一志郡内におけるかんこ踊りの伝承<1>」です。「かんこ踊り」は「かんこ」と呼ぶ締太鼓を胸につけて踊る、三重県を代表する民俗芸能です。中世末の「風流踊り」の系譜をひく、古い踊りでもあります。
旧一志郡のかんこ踊りには「じんやく踊り」という特徴的な曲が含まれています。これは伊賀、甲賀、東大和、南山城などの近畿中央部に共通する要素です。

809.『伊勢の中世』194号出ました! 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年4月10日(木) 7時3分
本会の会誌、『伊勢の中世』194号が出ました!内容は平成25年度事業・決算報告と平成26年度事業計画・予算案です。

807.『伊勢の中世』193号出ました! 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年4月8日(火) 21時14分
本会の会誌、『伊勢の中世』193号(4月1日発行)が出ました!内容は伊藤徳也さんの「紀宝町の城」です。京城(みやこじょう)、浅里城など、紀宝町内の城跡が満載です。

806.守護所シンポジウム2 多気見学会のご案内 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年4月1日(火) 19時22分
守護所シンポ2(新・清須会議)準備 現地見学会 第6回
日 時;2014年4月19日(土)
行 先;三重県津市美杉町
集 合:近鉄榊原温泉口駅 改札前 10:10
近鉄大阪線(伊勢中川駅から大阪方面へ4駅)
名古屋方面からは8:50発宇治山田行き特急→伊勢中川駅乗換→9:56発大阪上本町行き特急で10:05着
大阪方面からは8:50発宇治山田行き特急で10:01着 の特急電車の利用が便利です。

伊勢多気(多気北畠氏城館跡)
日程:10:40〜12:00 現地見学1  案内者:石淵誠人
          北畠氏館跡→詰城→松月院跡

            昼食   

   13:00〜14:30 現地見学2  案内者:石淵誠人
        →西向院→白口地区→六田館跡→資料館へ

   14:30〜16:20 検討会(美杉ふるさと資料館)

      伊勢多気に関する最近の調査成果     石淵誠人
      討論・検討会          進行 鈴木正貴
  解散  近鉄榊原温泉口駅 17:00(予定)

【注意】
・以上のスケジュールはあくまで予定です。変更される可能性があります。
・参加を申し込まれた方には、後日、確定したスケジュールをお伝えします。
・原則として車での移動を予定しています。
 遠方から参加した方は、レンタカーなどの乗合になります。
 自家用車での参加も可です。
 以下の申込フォーマットに参加形態を記入ください。
 レンタカー代金は自家用車提供者を除く全員での割り勘とします。自家用車提供者
には、ガソリン代実費をお支払いいたします。
・見学会内容について不明な点は、下記の問合せ先までお尋ねください。
★問合せ先  suzuki▼maibun.com   ←▼マークは@に要変更
【参加申込用フォーマット】  ★4月12日までに、mino_koku▼hotmail.com
 (事務局・受信専用、▼マークは@に要変更)宛、送信ください。
  ・氏名
  ・所属
  ・電子メールアドレス 
  ・集合場所までの交通機関 公共交通機関・自家用車
  ・自家用車の移動への提供 可(乗車可能人数  人)・不可

  ・4月19日  見学会  参加・不参加
          形態   レンタカー乗合・自家用車
          懇親会  参加・不参加

★★守護所シンポU 新・清須会議 御案内★★
 2004年8月に開催された守護所シンポ@岐阜から10周年になる2014年8月23日(土)・24日(日)、愛知県清須市にて、守護所シンポU(新・清須会議)を開催します。同シンポでは、守護所・戦国期城下町の調査・研究事例を全国からもちより、16世紀の城下町研究の集大成を目指しています。
 このシンポに先立ち、近年、調査・研究が進んでいる守護所・戦国期城下町の現場にお邪魔し、全国的な比較検討の方法を学ぶために見学会を開催します。
 見学会にはどなたも参加できます。参加料は必要ありませんが、資料代の協力をお願いすることもあります。
 なお、見学会最中の事故については補償できませんので、各自注意して御参加下さい。

  ※今後の見学会などの予定
    ・5月10日・11日 第7回見学会(茨城 小田城・真壁城)
    ・5月31日・6月1日 プレシンポ2(小牧)など
    ・7月5日 第8回見学会(浜松)

  ◎守護所シンポU 新・清須会議  実行委員会
       代 表  鈴木正貴(愛知県)
       メンバー 内堀信雄(岐阜市)、小野友記子(小牧市)、
            柴垣哲彦(清須市)、高木 晃(岐阜市)、長沼 毅(可児市)、
            仁木 宏(大阪市立大学)、三宅唯美(恵那市)

 ★守護所シンポの情報は、随時、メーリングリストでお伝えします。
   メーリングリストへの参加を希望される方は、mino_koku▼hotmail.com(事務局・
  受信専用、▼マークは@に要変更)までお申し込み下さい。

803.講演会のお知らせ 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年3月10日(月) 21時16分
亀山市の亀山さんからご案内をいただきました。以下、紹介文です。

亀山市まちなみ文化財室から、鈴鹿関跡についての講演会開催の情報をいただきましたのでご案内申し上げます。これはちょっとすごいですよ!

日 時 平成26年3月22日(土)13:30〜15:30
会 場 亀山市関支所3階旧議場
   (亀山市関町木崎919-1)
内 容 八賀晋(三重大学名誉教授)
     「鈴鹿関と不破関」(仮題)
    山口昌直(亀山市まちなみ文化財室)
     「鈴鹿関跡発掘調査(1次〜6次)の概要」
    木崎嘉秋(亀山市文化財保護審議委員)
     「地域の想い」
定 員 50名(先着)
受講料 無料
問合先 亀山市 まちなみ文化財室(0595−96−1218)担当:山口さん

八賀先生のご講演は、昨年に行われました不破関跡の発掘調査において、従前の調査では「土塁」とされていたものが築地跡であることを明らかにされたとのことで、その最新の調査成果を初めて公表されるというものです。

山口氏の発表はこれまでの鈴鹿関跡の発掘調査成果を総括されるものです。
木崎氏は、地域として鈴鹿関跡の調査研究に何を期待するかをコメントしていただきます。また、各発表後に八賀先生に全体総括をしていただく予定です。

鈴鹿関跡についての最新情報となりますので、これは画期的な講演会になりそうです。楽しみですね。興味のありそうな方にお声掛けをお願いいたします。

802.『伊勢の中世』発送いたしました! 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年2月23日(日) 19時6分
しばらく滞っておりました『伊勢の中世』186〜192号の発送事務を行いました。会員の皆様には数日中に届きますので、しばらくお待ちください。

801.『伊勢の中世』192号出ました! 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年2月19日(水) 23時36分
本会の会誌、『伊勢の中世』192号が出ました。今回も小生の「熊野参詣道と原大辻観音庵の石造物(3)」です。
本号にて今年度の会誌発行は終了。来年度にはいよいよ200号を目指します。

800.『伊勢の中世』191号出ました! 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年2月18日(火) 5時30分
本会の会誌、『伊勢の中世』191号がでました。小生の「熊野参詣道と原大辻観音庵の石造物(2)」です。

799.第2回 三重の中近世瓦を見る会のご報告 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年2月10日(月) 6時31分
Original Size: 640 x 480, 82KB

昨日、亀山市にて「第2回三重の中近世瓦を見る会」を行いました。資料は峯城跡出土瓦と亀山城跡出土瓦でした。峯城跡では少量ながら「コビキB」の丸瓦が存在していることを確認しました。
次回は、4月13日(日)13:30から、亀山市歴史博物館にて実施いたします。


798.『伊勢の中世』190号出ました! 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年2月7日(金) 19時35分
本会の会誌、『伊勢の中世』190号が出ました。内容は亀山隆さんの「第1回三重の中近世瓦を見る会」です。久々の「伊勢」かつ「中世」の内容です。
200号が見えてきましたね!

797.『伊勢の中世』189号出ました! 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年2月7日(金) 19時30分
本会の会誌、『伊勢の中世』189号がでました。小生筆の「熊野参詣道と原大辻観音庵の石造物(1)」です。伊藤文彦さんの「熊野参詣道伊勢路を歩く」のスピンオフ企画です。


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