[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
伊勢中世史研究会掲示板
中世の伊勢に関して議論をしていく掲示板です。会員の方以外もご自由にどうぞ。

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | サポート ]
名前 一覧
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL
添付




786.鳥羽城シンポジウムの開催 返信  引用 
名前:豊田祥三    日付:2013年11月14日(木) 22時36分
鳥羽ロータリークラブの主催で、鳥羽城の天守はどのような建物であったのか。広島大学の三浦正幸先生の講演、シンポジウムが行われます。三浦先生の講演では、古文書の記述をもとに作成された鳥羽城天守の復元図が初公開されます。ぜひ、ご来場ください。
平成25年12月1日(日)午後12時45分〜午後3時
第1部
講演会「よみがえる鳥羽城天守閣」
講師 三浦正幸 氏(広島大学教授)
第2部
パネルディスカッション「歴史と文化の夢を語る」
場所 鳥羽市民文化会館大ホール
入場無料、申し込み不要。

785.第1回三重大学・皇學館大学合同シンポジウム 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013年11月13日(水) 23時17分
第1回三重大学・皇學館大学合同シンポジウム
 「ご遷宮とまちづくり」
平成25年11月17日(日)13:00〜15:30
皇學館大学621教室 三重県伊勢市神田久志本町1704
参加費:無料 事前のお申し込みは不要です.

シンポジウム概要
13:00〜開会・挨拶 清水潔皇學館大学学長
13:10〜講演「戦国〜江戸初期における伊勢のまちとご遷宮」
 千枝大志皇學館大学研究開発推進センター助教
13:45〜講演「遷宮を節目とする伊勢の現代まちづくり」
 浅野聡三重大学工学研究科准教授
14:15〜コメンテーター 岡野友彦皇學館大学研究開発推進センター長
14:30〜休憩
14:40〜シンポジウム「ご遷宮とまちづくり」
 山田雄司三重大学人文学部教授
 浅野聡三重大学工学研究科准教授
 岡野友彦皇學館大学研究開発推進センター長
 千枝大志皇學館大学研究開発推進センター助教
15:25〜閉会・挨拶 内田淳正三重大学学長

お問い合わせ
 三重大学企画総務部総務チーム 059-231-9004
 皇學館大学地域連携推進室 0596-22-8635
主催:三重大学、皇學館大学
後援:三重県、伊勢市、伊勢市教育委員会、三重県観光連盟、伊勢市観光協会、伊勢商工会議所、読売新聞社

784.『十六世紀史論叢』第2号を刊行しました 返信  引用 
名前:渡邊大門    日付:2013年11月8日(金) 14時50分
☆『十六世紀史論叢』第2号を刊行しました

 『十六世紀史論叢』第2号(124ページ)を刊行しました。申込方法は、次の2種類になりますので、よろしくお願い申しあげます。この機会にバックナンバーの購入を含めてご検討くださいませ。

【誌代】
誌代1,000円(送料込み) ※複数冊の場合は、冊数×1,000円になります。

【申込方法@/銀行振込】
 銀行振込を希望の方は、私までメールをください<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>。折り返し銀行の口座番号をお知らせします。振り込まれましたら、私までメールをいただけると幸いです。

【申込方法A/郵便小為替】
 申込に際しては、@必要な号数を記したメモ、A金額分の郵便小為替を同封し、下記まで郵送してください。

◆送り先◆
〒272-0804 市川市南大野2-4 A棟―604号室 渡邊大門

【『十六世紀史論叢』第2号(2013.10)目次】在庫あり

赤坂 恒明「天正四年の『堂上次第』について ―特に滅亡前夜の北畠一門に関する記載を中心に─」
小 川  雄「慶長年間の浦賀貿易について ―その実現から破綻まで―」
谷口 雄太「足利氏御一家補考三題」
中 脇  聖「土佐一条兼定権力の特質について」
渡邊 大門「中世後期における摂津国八部郡白川村の在地構造」

【『十六世紀史論叢』創刊号(2013.3)目次】在庫あり
論 説
神田 裕理 慶長期の公武関係 ―昵近衆(じっきんしゅう)の成立をめぐって―
今福  匡 関ヶ原合戦前後の上杉氏と情報伝達 ─情報伝達経路と「上方散々」の解釈─
赤坂 恒明 元亀二年の『堂上次第』について ─特に左京大夫家康(三川 徳川)に関する記載を中心に─
石渡 洋平 戦国期下総国分氏における矢作惣領家と庶流
渡邊 大門 天正十年三月における羽柴秀吉禁制をめぐって
書評と紹介
市野澤 永 菅野郁雄著『戦国期の奥州白川氏』

☆『年報赤松氏研究』在庫一掃セール

 赤松氏研究会から十六世紀史論叢刊行会への発展的な解消に伴って、バックナンバー(3〜5号)の在庫一掃セールを行います。値段は下記のとおりです(送料無料)。この機会にまとめてお買い求めください。なお、『十六世紀史論叢』と組み合わせて購入いただいてもOKです。よろしくお願いします。

☆1冊 800円   ☆☆2冊 1,500円   ☆☆☆3冊 2,000円

詳細は → http://wdaimon.blog4.fc2.com/blog-entry-2.html

783.三重大学歴史都市研究センター例会 返信  引用 
名前:乙部源次郎    日付:2013年10月29日(火) 0時28分
日時 11月9日(土)15時〜
会場 教育学部副学部長室
報告者 伊藤裕偉氏
テーマ 「石造物流通からみた近世前期の太平洋海運」

782.鳥羽城跡現地説明会開催のお知らせ 返信  引用 
名前:魚屋善四郎    日付:2013年10月29日(火) 0時26分
三重県史跡
鳥羽城跡現地説明会開催のお知らせ
〜天守跡周辺と大井戸の調査〜
九鬼時代の石垣出土
伝説の大井戸を確認!
今年も鳥羽城本丸(旧鳥羽小学校運動場跡)跡の発掘調査を行なっており、天守台周辺の調査と蓋をされていた伝説の大井戸の確認を行ないました。調査成果を市民の方に知っていただくため、現地説明会を開催いたします。

日   時 平成25年11月4日(月・祝)
      午前10時00分〜午前11時00分(小雨決行)
場    所 発掘調査現場(鳥羽市鳥羽3丁目 旧鳥羽小学校運動場)
お問い合わせ 鳥羽市教育委員会生涯学習課 пi0599)25-1271

781.伊勢中世史研究会 会費納入のお願い 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2013年9月16日(月) 11時51分
伊勢中世史研究会 会費納入のお願い

会員の皆様方には、ますますご清栄のことと存じます。
さて、伊勢中世史研究会では平成25年度の会の運営のため年会費を集めておりますので、お手数をおかけいたしますが、下記にて納入していただくようにお願いいたします。
            記
会費:1,500円(25年度分)
振込先:郵便振替 00810−9−128189 加入者名 竹田憲治

780.『伊勢の中世』復刻版4出ました! 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2013年4月10日(水) 22時9分
我が伊勢中世史研究会の会誌、「伊勢の中世」の71号から85号までを復刻しました。
会員の皆様にはお配りいたします。

779.『伊勢の中世』178号、179号出ました 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2013年4月10日(水) 22時6分
『伊勢の中世』178、179号でました。
178号は伊藤文彦さんの「熊野参詣道伊勢路をあるく2」、179号は伊藤徳也さんの「標高638m辛努田城へ」です。

778.第7回三重大学歴史都市研究センター例会〔公開研究会〕 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013年3月21日(木) 12時52分
第7回三重大学歴史都市研究センター例会〔公開研究会〕

日時 2013年3月 23日(土)15〜17時
報告 深谷克己氏(早稲田大学名誉教授)
テーマ 「藤堂藩の誕生」
会場 三重大学共通教育棟1号館4階419講義室(聴講無料)

777.『伊勢の中世』176号出ました 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2013年2月23日(土) 21時52分
『伊勢の中世』最新号出ました!
伊勢の中世の最新176号が出ました。内容は伊藤徳也氏による南伊勢町葛島の調査報告です。

776.(untitled) 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2013年2月17日(日) 7時26分
伊勢中世史研究会のフェイスブック・グループを作成しました。フェイスブックに登録されている方は、『伊勢の中世』〜伊勢中世史研究会と検索していただき、登録してください。

772.次回例会のご案内 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2013年2月9日(土) 12時5分
伊勢中世史研究会の2月例会を下記の通り実施いたします。ふるって度参加ください。

               記
内容:伊勢市白米家墓地見学(あわせて伊勢市天神丘墓地の見学も行います)⇒伊勢御師の一族墓です。戦国末から近世の墓標多数あります。
期日:平成25年2月16日(土)
集合:伊勢市駅外宮側改札付近、13時集合
※墓地付近には駐車場がありませんので、ご注意ください。
※雨の場合は見学会は中止します。その場合は朝8時までにこの掲示板に書き込みます。



773.Re: 次回例会のご案内
名前:竹田憲治    日付:2013年2月9日(土) 12時14分
「度参加」ではなく「ご参加」ですね。申し訳ないです。


774.Re: 次回例会のご案内
名前:竹田憲治    日付:2013年2月16日(土) 9時21分
会員の皆様

おはようございます。寒い朝になり、北伊勢では雪が降っているようですが、中伊勢以南は曇りですので、予定通りに見学会を開催します。
参加される方は13時に伊勢市駅外宮側改札にご集合ください。


775.Re: 次回例会のご案内
名前:竹田憲治    日付:2013年2月17日(日) 7時24分
見学会、無事終了しました。伊勢市内は珍しい雪でとても寒かったです。

770.第42回大会のご案内 返信  引用 
名前:三重大学歴史研究会事務局    日付:2013年1月14日(月) 16時37分
 下記の日程で三重大学歴史研究会大会を開催します。本会では、活動を市民の皆さまに知っていただくべく、会員以外の方の参加を広く呼びかけています。一日をかけ、江戸時代の津八幡町、伊勢から選出された著名な政治家尾崎行雄、唐朝の国際関係、清朝西太后による政治の話など、幅広いテーマを、学生および大学教員が報告・講演します。学生部会のみ、講演のみの参加も可能です。皆さまの幅広いご参加をいただきますよう、よろしくお願いします。

日時:平成25年1月26日(土)午前9:00 受付開始
場所:三重大学共通教育1号館3階 PBL演習室2
※大学正門よりお入りいただき、正門脇にある守衛室・案内所で御尋ねください。

【大会日程】
9:00 受付開始
9:30 開会
9:45〜12:00 学生部会報告
     日本史部会
      「津八幡(やわた)町の特権」
     東洋史部会
      「唐代国際秩序―中国・西北アジアの関係に着目して―」
     張崇文
      「勝海舟の中国論―清朝という国家、中国社会―」
12:00〜13:00〔昼食休憩〕
13:00〜16:30 講演(途中休憩)
     大坪慶之 氏(三重大学教育学部准教授)
      「西太后統治下の清朝中央における政策決定過程と「政治空間」」
     松村勝順 氏(皇學館大学非常勤講師)
      「尾崎行雄の選挙基盤」

※講演終了後は、会員の総会等となりますので、会員以外の方は16:30迄となります。
※会員以外の方は資料代(300円程度)をお願い致します。

【午後講演概要(予定)】

〈お問い合わせ〉
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
三重大学教育学部歴史学研究室内 三重大学歴史研究会
電話(059)−231−9219(大坪) E-mail:otsubo@edu.mie-u.ac.jp



771.修正
名前:三重大学歴史研究会事務局    日付:2013年1月14日(月) 16時43分
上記案内にて、下から5行目に【午後講演概要(予定)】とありますが、誤記載です。

769.蘇る聚楽第〜野面積の王権〜 返信  引用 
名前:西脇 智広    日付:2012年12月25日(火) 22時14分
 昨日、京都の聚楽第現地説明会に行ってきました。通説では、文禄4年の関白秀次事件の後に完全に「抹消」されたとされる聚楽第ですが、今回、新聞報道にもあった様に約30メートルも石垣が出土したことで、その通説は見事にくつがえりました。
 さて、石垣はほとんどが花崗岩で、切り割りした痕跡のない野面積です。ただ、70センチから1メートル大のものを使用し、石仏や石塔の類の転用石は使用していません。高さは2メートル程度、3段〜4段ほどしか残っていませんが、裏側には栗石もよく残っていて豊臣政権の公邸としてふさわしい威容でした。完全に破却されたことなどから、全容が分からず城郭史の中でもその位置づけは微妙でしたが、平城の系譜の中で重要なものである事はまちがいないはずです。(安芸の広島城や、伊勢の安濃津城など「聚楽邸型」としてその影響を受けているという説もありましたね。)とにかく今回出土遺構は今後の研究に必ず一石を投じるものになるでしょう。野面積城郭の完成形態といえるかもしれませんね。今後の調査結果が楽しみです。(すみません、写真は容量が重すぎて貼れない様です)

768.関西近世考古学研究会第24回大会のご案内 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2012年11月4日(日) 19時2分
堺の嶋谷様からご案内をいただきましたので掲示します。

関西近世考古学研究会第24回大会 案内
『関西における町屋敷の変遷』

平成24年度の第24回大会は、大手前大学史学研究所リサーチセンターとの共催により、大手前大学夙川キャンパスにて開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。
8年前の第16回大会『近世の建築と屋敷地の構成』では、近畿・四国・中国地方などの都市遺跡に見られる屋敷地の変遷が発表され、西日本における屋敷地の様相がわかりました。さらに、各遺跡間の差異や、画期についても比較検討しましたが、武家屋敷や蔵屋敷、町屋敷と異なった性格の屋敷地の間では当然に差異があることがわかりました。
しかし、町屋敷だけをとっても遺跡によって屋敷地の構成に特徴があり、変化の画期に差異があるのではないかと考えられます。さらにそれらを類型化し、比較検討することにより、地域性、階層性の様相が明らかにできるのではないかと思われます。
今回の大会では「町屋敷」に限定し、最新の資料から屋敷地の変遷・構成を検証し、関西における町屋敷の特徴を明らかにしたいと考えています。
万障お繰り合わせの上、よろしく御参加の程、お願い致します(大会申し込みは不要です)。

*開催地 〒662-8552 西宮市御茶屋所町6−42 大手前大学 本館 A28教室http://www.otemae.ac.jp/
最寄駅 阪急夙川駅南へ徒歩10分、JRさくら夙川駅西へ徒歩10分、阪神香枦園駅北へ徒歩10分
*宿泊について 大学周辺にはなく、大阪駅・三宮駅周辺にございますので各自で予約ください。
*懇親会について 本会主催としての懇親会は実施しませんが、別途、有志による懇親会を計画しています(別紙の懇親会案内参照)。
<プログラム>(予定)
12月1日(土)
 午後1時 受付開始
   1時25分 開会挨拶 大手前大学史学研究所長 櫃本誠一

   1時30分 報告1「遺跡から見た近世京都の町屋敷」 内田好昭
   2時10分 報告2「中世・近世の奈良町遺跡の宅地」 中島和彦
   2時50分 (休憩)
   3時00分 報告3「大坂城跡・大坂城下町遺跡に見る町屋遺構の
           変遷」 渡辺晴香
   3時40分 報告4「伊丹郷町における町屋敷の変遷」 赤松和佳
   4時20分 (散会)
12月2日(日)
 午前 9時 30分 受付開始
    10時00分 報告5「赤穂城下町跡における町屋敷地の変遷」
            荒木幸治
    10時40分 報告6「江戸、町人地中心部における町屋の様相」
            仲光克顕
   11時20分  (昼食)

 午後1時00分  講演「中世から近世の町屋敷の形」 松尾信裕
   2時00分 (休憩)
   2時10分  討論(司会)川口宏海              嶋谷和彦
   3時30分  閉会挨拶 関西近世考古学研究会会長 森村健一
   3時35分 (散会)
紙上報告「堺における屋敷地の変遷」永井正浩


ページ: |< << 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 >> >| 


   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb