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伊勢中世史研究会掲示板
中世の伊勢に関して議論をしていく掲示板です。会員の方以外もご自由にどうぞ。

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796.『伊勢の中世』188号出ました! 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年2月6日(木) 16時4分
本会の会誌、『伊勢の中世』188号出ました!内容は伊藤文彦さんの「熊野参詣道伊勢路を歩く(6)」です。今回は野中(多気町)〜女鬼峠〜千福寺(大台町)です。ひとつめの峠を越えました!

795.第2回 三重の中近世瓦を見る会を開催します 返信  引用 
名前:竹田    日付:2014年2月5日(水) 7時24分
三重の中近世瓦を見る会のご案内
第2回の伊勢の中近世瓦を見る会を、2月9日(日)13時30分から行います。峯城跡、亀山城跡などの瓦を実見いたします。
参加される方は、亀山市歴史博物館にご集合ください。
★会場の制約により、参加は伊勢中世史研究会会員のみとさせていただきます。

794.平成25年度 世界遺産セミナーを開催します 返信  引用 
名前:岡 左衛門督    日付:2014年1月29日(水) 6時42分
Original Size: 473 x 640, 136KB

三重県教育委員会では、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」について、県民の皆様にその価値を知っていただくため、平成25年度世界遺産セミナーを開催します。今回は、熊野参詣道と同じ参詣と巡礼の道である、四国八十八箇所霊場を巡る「遍路道」について学び、今後の世界遺産保全のヒントとなるような内容です。
1 日時 平成26年2月16日(日)13時から15時
2 場所 御浜町中央公民館(南牟婁郡御浜町大字阿田和4926−1)
3 内容 講演『遍路道の保存と継承―遍路道と札所寺院の調査から―』
4 講師 早渕隆人さん(はやぶちたかひと、徳島県教育委員会)
5 費用 無料。どなたでも参加できます。
6 定員 先着70名。事前予約は必要ありません。


793.白米家墓所調査の進展状況 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2014年1月13日(月) 7時27分
伊勢中世史研究会では、伊勢の御師である白米家墓所の調査を行っています。
白米家墓所には織豊期から現代までの一族の墓石、石塔が良好に残っており、近世後期の系図ともほぼ一致します。
12日(日)午後に報告書刊行についての打ち合わせを行いました。刊行までもう少しかかりそうですが、一同、頑張っていきたいと思います。

792.第43回大会の開催 返信  引用 
名前:三重大学歴史研究会    日付:2014年1月8日(水) 21時26分
下記の日程で三重大学歴史研究会大会を開催します。本会では、活動を市民の皆さまに知っていただくべく、会員以外の方の参加を広く呼びかけています。一日をかけ、豊臣秀吉の朝鮮出兵、歴史と文化財活用、シルクロードで活躍した古代トルコ民族史の話など、幅広いテーマを、学生および専門の講師が報告・講演します。学生部会のみ、講演のみの参加も可能です。皆さまの幅広いご参加をいただきますよう、よろしくお願いします。

日時:平成26年1月25日(土)午前9:00 受付開始
場所:三重大学共通教育1号館3階 PBL演習室2

【大会日程】
9:00 受付開始
9:30 開会
9:45〜11:30 学生部会報告
    「秀吉朝鮮出兵の講和交渉〜日明の対外認識と朝鮮の動き〜」
11:30〜13:00〔昼食休憩〕
13:00〜16:30 講演(途中休憩)
     小M 学 氏(三重県教育委員会)
     「文化財≠観光資源〜本当の歴史、文化財活用って
      なんだろう(世界遺産、海女等を例に)〜」
     鈴木 宏節氏(三重大学・大阪大学非常勤講師)
     「モンゴルの中心でトルコを学ぶ
          ―ユーラシア史における突厥碑文―」

※講演終了後は、会員の総会等となりますので、会員以外の方は16:30迄となります。
※会員以外の方は資料代(300円程度)をお願い致します。

〈お問い合わせ〉
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
三重大学教育学部歴史学研究室内 三重大学歴史研究会
電話(059)−231−9219(大坪) E-mail:otsubo@edu.mie-u.ac.jp

会場案内図は三重大学ホームページを参照してください。ページ右上の「キャンパスマップ」をクリックで表示されます。

791.三重県指定文化財 新指定の答申について 返信  引用 
名前:事務局 竹田憲治    日付:2013年12月30日(月) 15時30分
すでに新聞などで報道されておりますが、12月27日に開催されました三重県文化財保護審議会において13件の文化財について、県の指定文化財にすべきという答申がありました。
中世のものとして、桑名市十念寺の当麻曼荼羅図(南北朝時代)、津市大宝院の仏教絵画類(鎌倉から室町時代)、松阪市射和町の延命寺山門(室町時代)、近世初頭のものとして伊賀上野城下絵図があります。
大宝院の仏教絵画類は窪田六大院の遺品、延命寺山門は文明年間に多気御所(北畠政勝?)から寄進されたという伝承があります。
伊賀上野城下絵図には、藤堂高虎の異母弟藤堂出雲守高清の屋敷や江戸前期に倒壊したとされる筒井期の天守などが描かれており、寛永年間前半期の状況を反映するものです。

790.出土銭貨報告会のご案内 返信  引用 
名前:事務局    日付:2013年12月30日(月) 10時21分
Size: 194KB

堺の嶋谷さんからご案内をいただきましたのでご案内いたします。

以下、本文です。
今年度も「出土銭貨報告会」を2014年2月1日(土)に、いつもの尼崎市立小田公民館にて開催致します。
内容・日程詳細については添付の案内を御参照下さい。

お忙しいとは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非とも御参加下さいませ。
学生さんをはじめ、ビギナーの方も大歓迎ですので、皆様お誘い合わせの上、お越し頂ければ幸いです。


789.『伊勢の中世』第187号でました! 返信  引用 
名前:岡 左衛門督    日付:2013年12月23日(月) 17時57分
『伊勢の中世』187号でました!
内容は亀山隆さんの「織豊期城郭研究会2013高槻大会からの提示」です。刺激的な内容になっております。 
年明けには会員の皆さんのお手元にとどくようにいたします。

788.三重の中近世瓦を見る会を開催しました 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2013年12月22日(日) 20時6分
Original Size: 640 x 480, 113KB

今日は亀山市にて「第1回三重の中近世瓦を見る会」を行いました。まずは瓦の諸属性を整理したうえで、亀山市の正法寺跡の出土瓦を検討しました。
正法寺跡は12世紀に創建された寺院です。16世紀には臨済宗大徳寺派の寺院となり、関一族の崇敬を集めました。連歌師の宗長などもこの地を訪れています。
出土瓦を見てみますと、平瓦の瓦頭文様は共通するものの、製作技法にはかなりのバラつきがあることがわかりました。
次回は2月9日(日)13時30分から同じく亀山市歴史博物館にて開催します。峯城跡と亀山城跡の資料を実見します。


787.三重の中近世瓦を見る会のご案内 返信  引用 
名前:竹田    日付:2013年12月17日(火) 6時31分
三重の中近世瓦を見る会のご案内
三重県内の伊勢国では、織田信長一門衆(信雄、信包、信孝)の城郭(松ヶ島城、津城、神戸城)が築かれ、瓦葺の建物が造られたとされています。また、伊勢市の安養寺、多気の大蓮寺、法光寺、関の正法寺、佐田の常光寺(佐田遺跡)などで中世瓦が出土していて、一定の資料の蓄積があります。しかし残念ながら、これらが十分に周知されているとはいえない状況があります。
そこで、伊勢中世史研究会有志(亀山、藤岡、竹田)では、これらの中近世瓦を観察し、情報を共有する機会を設けることになりました。まずは会員限定ですが、ふるってご参加ください。
日時:平成25年12月22日(日)9:30から17:00
場所:亀山市(集合場所は亀山市歴史博物館前)
閲覧資料:亀山城跡、峯城跡、正法寺跡(正法寺山荘跡)など出土瓦
参加:伊勢中世史研究会会員に限ります

786.鳥羽城シンポジウムの開催 返信  引用 
名前:豊田祥三    日付:2013年11月14日(木) 22時36分
鳥羽ロータリークラブの主催で、鳥羽城の天守はどのような建物であったのか。広島大学の三浦正幸先生の講演、シンポジウムが行われます。三浦先生の講演では、古文書の記述をもとに作成された鳥羽城天守の復元図が初公開されます。ぜひ、ご来場ください。
平成25年12月1日(日)午後12時45分〜午後3時
第1部
講演会「よみがえる鳥羽城天守閣」
講師 三浦正幸 氏(広島大学教授)
第2部
パネルディスカッション「歴史と文化の夢を語る」
場所 鳥羽市民文化会館大ホール
入場無料、申し込み不要。

785.第1回三重大学・皇學館大学合同シンポジウム 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013年11月13日(水) 23時17分
第1回三重大学・皇學館大学合同シンポジウム
 「ご遷宮とまちづくり」
平成25年11月17日(日)13:00〜15:30
皇學館大学621教室 三重県伊勢市神田久志本町1704
参加費:無料 事前のお申し込みは不要です.

シンポジウム概要
13:00〜開会・挨拶 清水潔皇學館大学学長
13:10〜講演「戦国〜江戸初期における伊勢のまちとご遷宮」
 千枝大志皇學館大学研究開発推進センター助教
13:45〜講演「遷宮を節目とする伊勢の現代まちづくり」
 浅野聡三重大学工学研究科准教授
14:15〜コメンテーター 岡野友彦皇學館大学研究開発推進センター長
14:30〜休憩
14:40〜シンポジウム「ご遷宮とまちづくり」
 山田雄司三重大学人文学部教授
 浅野聡三重大学工学研究科准教授
 岡野友彦皇學館大学研究開発推進センター長
 千枝大志皇學館大学研究開発推進センター助教
15:25〜閉会・挨拶 内田淳正三重大学学長

お問い合わせ
 三重大学企画総務部総務チーム 059-231-9004
 皇學館大学地域連携推進室 0596-22-8635
主催:三重大学、皇學館大学
後援:三重県、伊勢市、伊勢市教育委員会、三重県観光連盟、伊勢市観光協会、伊勢商工会議所、読売新聞社

784.『十六世紀史論叢』第2号を刊行しました 返信  引用 
名前:渡邊大門    日付:2013年11月8日(金) 14時50分
☆『十六世紀史論叢』第2号を刊行しました

 『十六世紀史論叢』第2号(124ページ)を刊行しました。申込方法は、次の2種類になりますので、よろしくお願い申しあげます。この機会にバックナンバーの購入を含めてご検討くださいませ。

【誌代】
誌代1,000円(送料込み) ※複数冊の場合は、冊数×1,000円になります。

【申込方法@/銀行振込】
 銀行振込を希望の方は、私までメールをください<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>。折り返し銀行の口座番号をお知らせします。振り込まれましたら、私までメールをいただけると幸いです。

【申込方法A/郵便小為替】
 申込に際しては、@必要な号数を記したメモ、A金額分の郵便小為替を同封し、下記まで郵送してください。

◆送り先◆
〒272-0804 市川市南大野2-4 A棟―604号室 渡邊大門

【『十六世紀史論叢』第2号(2013.10)目次】在庫あり

赤坂 恒明「天正四年の『堂上次第』について ―特に滅亡前夜の北畠一門に関する記載を中心に─」
小 川  雄「慶長年間の浦賀貿易について ―その実現から破綻まで―」
谷口 雄太「足利氏御一家補考三題」
中 脇  聖「土佐一条兼定権力の特質について」
渡邊 大門「中世後期における摂津国八部郡白川村の在地構造」

【『十六世紀史論叢』創刊号(2013.3)目次】在庫あり
論 説
神田 裕理 慶長期の公武関係 ―昵近衆(じっきんしゅう)の成立をめぐって―
今福  匡 関ヶ原合戦前後の上杉氏と情報伝達 ─情報伝達経路と「上方散々」の解釈─
赤坂 恒明 元亀二年の『堂上次第』について ─特に左京大夫家康(三川 徳川)に関する記載を中心に─
石渡 洋平 戦国期下総国分氏における矢作惣領家と庶流
渡邊 大門 天正十年三月における羽柴秀吉禁制をめぐって
書評と紹介
市野澤 永 菅野郁雄著『戦国期の奥州白川氏』

☆『年報赤松氏研究』在庫一掃セール

 赤松氏研究会から十六世紀史論叢刊行会への発展的な解消に伴って、バックナンバー(3〜5号)の在庫一掃セールを行います。値段は下記のとおりです(送料無料)。この機会にまとめてお買い求めください。なお、『十六世紀史論叢』と組み合わせて購入いただいてもOKです。よろしくお願いします。

☆1冊 800円   ☆☆2冊 1,500円   ☆☆☆3冊 2,000円

詳細は → http://wdaimon.blog4.fc2.com/blog-entry-2.html

783.三重大学歴史都市研究センター例会 返信  引用 
名前:乙部源次郎    日付:2013年10月29日(火) 0時28分
日時 11月9日(土)15時〜
会場 教育学部副学部長室
報告者 伊藤裕偉氏
テーマ 「石造物流通からみた近世前期の太平洋海運」

782.鳥羽城跡現地説明会開催のお知らせ 返信  引用 
名前:魚屋善四郎    日付:2013年10月29日(火) 0時26分
三重県史跡
鳥羽城跡現地説明会開催のお知らせ
〜天守跡周辺と大井戸の調査〜
九鬼時代の石垣出土
伝説の大井戸を確認!
今年も鳥羽城本丸(旧鳥羽小学校運動場跡)跡の発掘調査を行なっており、天守台周辺の調査と蓋をされていた伝説の大井戸の確認を行ないました。調査成果を市民の方に知っていただくため、現地説明会を開催いたします。

日   時 平成25年11月4日(月・祝)
      午前10時00分〜午前11時00分(小雨決行)
場    所 発掘調査現場(鳥羽市鳥羽3丁目 旧鳥羽小学校運動場)
お問い合わせ 鳥羽市教育委員会生涯学習課 пi0599)25-1271

781.伊勢中世史研究会 会費納入のお願い 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2013年9月16日(月) 11時51分
伊勢中世史研究会 会費納入のお願い

会員の皆様方には、ますますご清栄のことと存じます。
さて、伊勢中世史研究会では平成25年度の会の運営のため年会費を集めておりますので、お手数をおかけいたしますが、下記にて納入していただくようにお願いいたします。
            記
会費:1,500円(25年度分)
振込先:郵便振替 00810−9−128189 加入者名 竹田憲治

780.『伊勢の中世』復刻版4出ました! 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2013年4月10日(水) 22時9分
我が伊勢中世史研究会の会誌、「伊勢の中世」の71号から85号までを復刻しました。
会員の皆様にはお配りいたします。

779.『伊勢の中世』178号、179号出ました 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2013年4月10日(水) 22時6分
『伊勢の中世』178、179号でました。
178号は伊藤文彦さんの「熊野参詣道伊勢路をあるく2」、179号は伊藤徳也さんの「標高638m辛努田城へ」です。

778.第7回三重大学歴史都市研究センター例会〔公開研究会〕 返信  引用 
名前:山田雄司    日付:2013年3月21日(木) 12時52分
第7回三重大学歴史都市研究センター例会〔公開研究会〕

日時 2013年3月 23日(土)15〜17時
報告 深谷克己氏(早稲田大学名誉教授)
テーマ 「藤堂藩の誕生」
会場 三重大学共通教育棟1号館4階419講義室(聴講無料)

777.『伊勢の中世』176号出ました 返信  引用 
名前:竹田憲治    日付:2013年2月23日(土) 21時52分
『伊勢の中世』最新号出ました!
伊勢の中世の最新176号が出ました。内容は伊藤徳也氏による南伊勢町葛島の調査報告です。


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