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胡蝶蘭 病害虫 掲示板
胡蝶蘭の病害に関する掲示板です 同じ病原菌であっても、品種や環境によって症例は様々です。いろいろな症例のコメント、克服事例を皆さんに提供していただいて、使える情報資料にしたいと思います。みなさんの情報提供をお願いします。また、よくわからない病害もたくさんあります。そんな時には、品種や発生状況のコメントを書き込んでいただいて、情報交換をしていただければ幸いです。

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208.水の分析結果 返信  引用 
名前:市橋    日付:2005/10/27(木) 8:54
Original Size: 690 x 479, 100KB

皆様

ご協力いたただきました、皆様の水の分析結果です。
サンプルを提供いただいた皆様には、自分のサンプルが
分かるようにして、改めて資料を送付いたします。


194.花ふけについて 返信  引用 
名前:池ちゃん    日付:2005/9/8(木) 12:23
皆さん色々な意見ありがとうございます。私のほうは、3年前にピンクの実生で発生したんですがその時は、花成ホルモンを強化する液剤《ホルモンではありません)を肥料に混ぜて使っていた所、輪数は15―18輪付いたんですが、(フラスコから2年)花ふけが20%ぐらいでてしまいましたが、それをやめると収まりました。今年は,7月くらいから出始めて、(それまでは、同じ品種でも一株も出ていない)60%もでて、今でも40%ぐらいあります。
考えられる原因は
1 昨年の夏〜冬に風邪を引かせてしまったため、根を痛めた
2 7月から8月出荷分は、硬質ポットの作りでは花芽が着きにくいため、3  月低温分〜4月分を、光線量を増やしクーラーで温度を下げるやり方です  が、根を痛めていることもあり、ウイルスを表に出してしまった。
3 光線量を増やしていることもあり,出蕾後、肥料の量を増やして輪数を増  やそうと思い、また根を痛めてしまった。
4 除湿機を7月までつけてしまった。
以上がいつもと違う管理です。
それで一つずつつぶしていく事にしました。

光線 5月低温分から光線量を抑えたところウイルスの症状は減りはしたが,   花ふけも少し減ったようです。

肥料 欲徳の世界を夢見て肥料を増やしたのがいけなかったようで,肥料を元   に戻したら根張りは少し良くなりましたが、花ふけは、今はまだはっき   りとはしませんが、だんだん良くなると思います。

根  やはりこれが花ふけの原因が大きいと思います。外の根は良くてもフラ   スコの根とか2.5寸の根がやられているものが多いと思います。

湿度 湿度が少ないと花が小さくなったり、花の周囲が痛んだりはありますが   それが直接の原因ではないと思います。普急所のほうで湿度といわれた   ので,毎日3回水を消毒のフンコウで散布しましたが、ぜんぜん良くな   りませんでした。湿度管理には気を使うほうなんですが、乾燥は花ふけ   の原因じゃないと思います。
今,換気を気をつけたほうがいいと聞いたので毎日換気をしています。
いろいろな人の花ふけによる原因を探っていますが、聞けば聞くほどわからなくなるのが現状です。ウイルスという説もありますが、同じ山で,同じ品種を作っても、花ふけがでる所と出ないところがあります。だから、二次的にはあるかもしれませんが、直接の原因ではないと思います。
皆さんもそれぞれの情報があると思いますので、ぜひ、ホームページに書き込みをお願いします。



195.Re: 花ふけについて
名前:スプラサイドマン    日付:2005/9/9(金) 13:57
道後温泉で、フィーバーしすぎて、死にかけているスプラサイドマンです。・・・・

>光線 5月低温分から光線量を抑えたところウイルスの症状は減りはし>たが,   花ふけも少し減ったようです。
→CyMVの典型的な症状かもしれないですよ。光を弱くすると、症状が軽減します。おとろしいのは、ORSVは、葉に出ないことが多いです。さらにさらに、CyMVとORSVの両方を持っていると、ひどい症状が出ることが多いです。この症状が引いたからといって、ウイルスがなくなったわけではありません。条件が整えば、いつでも発病します。

>ウイルスという説もありますが、同じ山で,同じ品種を作っても、花ふ>けがでる所と出ないところがあります。だから、二次的にはあるかもし>れませんが、直接の原因ではないと思います。
→一つの温室でさえ、このような事は起こりえます。単に、光の当たるところと当たらないところであったり、温度の勾配でも起こります。

とにかく、花老けをみたら、花の老けたところ、花茎、葉(しかも、上位、下位の葉、根)をウイルスを検査して、データベースを作ることです。その上で、ウイルス原因かどうかを、まずつぶすのが一番早い方法です。

他の環境的要因も、どこか一定にしながら、ひとつずつつぶしていかないと、だめです。多要因を一変に処理しようとするには、きちっとした実験計画と、ちゃんと環境を制御できる設備や人員が必要だと思いますよ。現場で、原因を見つけ出すときは、ひとつずつ、きっちり、要因をつぶしていくことです。手っ取り早いのは、検査法が確立しているウイルスではないでしょうか?

ウンビなスプラサイドマンより


196.Re: 花ふけについて
名前:市橋    日付:2005/9/9(金) 18:43
池さん 相当苦労されたようですね。
私もスプラサイドさんと同じような考えです。ウイルスがなければ出ないが、何らかのウイルスに罹病しているから、ちよっとした障害があると出やすくなる と。ウイルス原因説なら、いずれ結論はでると思いますが。

皆さん花ふけを出さないことばかり考えられていますが、100%花ふけを出せる自信のある方はおみえでしょうか。池さんは出す自身がありますか。光線量を増やして、肥料を多くして根を傷めれば、確実に花ふけが出せるのなら、問題の解決は近いと思います。

スプラサイドさんも完全に以前と同様な生活に復帰されたようですが、年相応にご活躍ください。


197.Re: 花ふけについて
名前:神田    日付:2005/9/9(金) 20:20
スプラサイドマンさん&市橋先生

黄斑症ならびに花ふけについての再現は全く自信がありません。

ひとつ再現出来たのはメリクロン変異と思われる花の「部分ふけ」でした。

再現させると言う事は 高校時代の実験では基本中の基本としてやっていましたが この業界に入ってからはあまり関心が無くなっています。

この症状も再現が可能になれば 解決できる日も見えてくるのですが。


199.Re: 花ふけについて
名前:広島@いまい    日付:2005/9/10(土) 3:19
みなさま、こんにちは。

うちも、Cysv感染株とORSV感染株でそれも原因の一つかもですが、
症状がてでいるのがありましたので、わざわざ寄せてみて
動画にて撮影したものを紹介します。

光線は、強めの管理ですので、みなさまの言われる発生
環境に合致するところが大きいです。

ただ、ウイルス感染株ではないものでも、発生する品種もあるので、
発生原因はいろんな要素がやっぱりあるんではと思ってます。
http://www.jfga.or.jp/orchid/pha/doga/fukesuke.MPG


200.Re: 花ふけについて
名前:スプラサイドマン    日付:2005/9/10(土) 11:36
昨日は、渋谷で深夜まで飲んでいて、死に掛けているスプラサイドマンです。うーーー頭痛い・・・・

市橋先生のおっしゃるとおりです。

やはり、実験計画をしっかり立てることです。ウイルスは、すぐに検査できますから、発病株でウイルスが検出するかしないか、それでまず分類するのが、早い方法でしょう。ORSVが入っていないけど、症状が出た株は、それでは、次につぶせる要因は何かをみて、一つずつつぶしていくのが良いと思います。肥料での微量要素とかになると、再現性が難しいものもあるので、その前までで、確実につぶせる要因からつぶしていくというくせをつけないと、うわさと思い込みで、原因の特定が遅れてしまいます。とにかく、確実にやれるところからやっていって、データを蓄積していくことが大切だと思います。

頭痛に苦しむスプラサイドマンでした・・・・

156.(untitled) 返信  引用 
名前:市橋    日付:2005/8/25(木) 11:43
151 スプラサイドマンさんに対するコメントです
ポーレンキャップ(アンサーキャップ=葯帽のことでは?)
ランの花が乾燥に弱いことは間違いありません。葯帽がずれて花持ちが悪くなることは、シンビなどでは以前から問題になっています。
花ふけの原因が、この部分の乾燥にあるとすれば、花ふけのものを良く観察すればわかると思います。また湿度が維持されていれば葯帽がとれても花粉がとれても、ファレの花は萎れません。
花ふけツボミ落ちで苦戦している皆さんは、是非湿度記録計を導入して下さい。昨日、一昨日と山梨埼玉を回らせて頂きましたが、皆さん温度には注意しておられますが、湿度のことは考えておられませんでした。 お世話になりありがとうございました。



157.Re:花ふけ
名前:市橋    日付:2005/8/25(木) 12:56
はからずも別ツリーになってしまいましたが、花フケと黄斑症のコメントが混在していましたので、これからは花フケのコメントはこちらにつけてもらえると良いかと思います。
先のコメントを書いた後に、思いついてのですが、皆様の所では出荷前は鉢を除湿したスペースに置いておみえですよね。特に最近(?)になって花ふけが問題になってきたのかどうか別にして、それが直接の原因かも知れません。夜間過度に除湿され、それで花の老化が早期にはじまるのかも知れませんね。
花がふけないものもあるのですから、その原因は別にあるのでしょうが。
やはり、開花室・仕上げ調整室には湿度記録計がいりますね。根拠は無いのですが、夜間の湿度の影響が大きいように思います。


158.花ふけ
名前:スプラサイドマン    日付:2005/8/25(木) 14:10
Original Size: 425 x 397, 45KB

さすらいのスプラサイドマンです。

市橋先生、それです。それが、言いたかったんです。笑 オランダでも、問題になって、国立の園芸試験場(だったかな?)で、原因をさがしたら、それだったんですわ。品種によって葯帽がずれができやすいものと、できにくいものがあるみたいですよ。ある程度の湿度が、必要だという結論は、市橋先生が言われるのと一緒でした。

でも、あの写真の花ふけは、これが原因ですかね。なんとなく、違うような気もします。しわしわの出方は、ORSVのような気もしますが・・・簡単なので、簡易検定でもやってみると良いのですけどね。

さすらいのスプラサイドマンより。



159.花透け
名前:市橋    日付:2005/8/25(木) 15:42
そうなんです。
どうも今皆さんが困っていらっしゃるのは花透けのようですね。
言葉の定義が必要なことを先ほどある人と電話でお話していて明らかになりました。
葯帽離脱によるものは花ふけのほうだと思います。


160.Re:花ふけ
名前:神田    日付:2005/8/25(木) 17:15
2日間留守にしていました。
花ふけの原因ですが 葯帽のずれで起こるもの・湿度が原因で起こるものと他に原因として考えられるものはありませんか?
どうも他にもあるような気がするのですが原因はなるべく多く探って、つぶしていくと言う方法が早く原因を突き止められるような気がするのですが、素人考えで申し訳ありません。
黄斑についてもいくつかの原因があると思っているのですが花ふけも同様にいくつかあると考えるのはダメですか?


161.Re: 花透け 花老け
名前:市橋    日付:2005/8/25(木) 20:22
Original Size: 400 x 300, 24KB Original Size: 640 x 438, 62KB

小島さん米山さんがよそでアップされた画像を拝借し添付しました。
一つの花の画像のもの「花透け」ですね。「透け」の原因はよくわかりません。
複数の花の画像のものは「花老け」で「、これは水欠乏・乾燥による早期老化(エチレン発生)が原因ですね。



162.Re: (untitled)
名前:スプラサイドマン    日付:2005/8/25(木) 20:42
さすらいのスプラサイドマンです。

市橋先生、左の1輪だけの写真は、ORSVっぽくないですか?どなたか、検査されていないのでしょうか?

スプラサイドマンより


163.Re: 花透け
名前:市橋    日付:2005/8/25(木) 21:13
徳永Jrさんが「花透け」株からはORSVとCymMVが検出されたと書き込まれたはずです。その後、必ずしもそうで無いと言うお話も、聞いた記憶なのですが、後半の話は当掲示板にはありませんね。
後半の話はもみ山さんから聞いたような記憶なのですがーーーー


165.Re: (untitled)
名前:椴山彬彦    日付:2005/8/25(木) 21:57
 ご指名の椴山です。
 花老けのものからウイルスが検出されたという徳永さんの報告でしたが、別の人の検定では、検出されなかった、と聞いています。
 それで、この話題はストップしたままになっていました。
 でも、ORSVとCymMVが花にどういう現われ方をするのか、きちんとしたサンプルが欲しいですね。
 ピンクの花に斑が入る、だけでは済まないと思うのですが、「これが花に現れるウイルスだー!」というものが見当たりません。


167.Re: 花老け
名前:市橋    日付:2005/8/26(金) 6:56
今回問題になっている症状は「花老け」と言う事で了解です。
どなたか「花透け」の症状アップしていただけませんでしょうか。

椴山さんのご提案のように「花老け」の原因がウイルスかどうかは、問題花を集めて、複数の検定をすれば結論が出ることですね。あるいは、個別に検定された結果を出し合っても有る程度明確になってくるのではないでしょうか。


168.Re: (untitled)
名前:スプラサイドマン    日付:2005/8/26(金) 10:39
さすらいのスプラサイドマンです。

あのタイプの”花透け”は、ORSVがよく検出されますよ。コチョウランは、ウイルスの濃度で部位で出たり出なかったりするので、花透けが出た株をELISAで複数の部位で検査してみたほうが良いですよ。ただ、ORSVで、花にあの透けが出たら、その花の部位からは、ORSVが検出されたことが多いと、スプラサイド星の病理研究所では、言っていました。

CymMVとORSVが一緒に入っている株は、結構、いろんなひどい症状が出ました。ただ、CymMVが入っていると、苗の段階で、強い光を当てると症状がひどくなり、陥没することが多いので、苗の段階で捨てられるものが多いのではないでしょうか?

ORSVだけ入っている株(品種)は、株にあまり症状が出なくて、花だけに出る場合が多かったです。あと、ORSVを保有しているが、症状がまったくでない品種もあったので、コチョウランの中には、ORSVの抵抗性遺伝子とか耐性があるものというのがいるような気がします。

さすらいのスプラサイドマンより


169.Re:花透け?
名前:米山    日付:2005/8/26(金) 14:37
Original Size: 800 x 600, 99KB Original Size: 800 x 600, 96KB

市橋先生先日はお世話になりました。
花透けってこれでしょうかね。
http://www.mikoen.com



170.Re: 花老け? 花透け?
名前:椴山彬彦    日付:2005/8/26(金) 16:39
米山さん、写真ありがとうございます。
この症状は、No.81に貼られた森田さんの写真の症状と同じものに見えますが、いかがでしょうか。
ただ、退色の程度はずいぶんひどいですが、脈と脈の間が水分を抜かれたように陥没しているのは、同じものと見ていいと思います。
で、この症状は、従来通り「花老け」「花ふけ」でお願いします。


171.Re: (untitled)
名前:神田    日付:2005/8/27(土) 17:46
Original Size: 1280 x 960, 145KB

クロン変異から来た花ふけ と思われる症状の画像です。

花が折れたように筋状に入っています。
尚ここの農園ではほとんど花ふけの症状は出た事が無くこの品種以外では花ふけは出ていませんでした。



172.Re: (untitled)
名前:椴山彬彦    日付:2005/8/27(土) 20:36
 このタイプの「部分老け」とでもいうような症状は、切花屋の温室の古株ではよく見られます。
 株の老化によるものなのか、あるいはウイルスによるものなのか不明ですが、「花透け」とともに、切花屋の目の仇です。
 若い株では見たことはありません。
 鉢物用の株で出ているのであれば、変異を疑うよりも、ウイルスの方が疑わしいように思いますが・・・


173.Re: (untitled)
名前:yamaguchi    日付:2005/8/28(日) 2:17
 神田さんの花透けに関しては以前メリクロンで全滅状態で出た事があります。数軒の生産者に問い合わせた所同じ結果でした。培養業者もその品種に限っては赤字ならば代替フラスコを送ると言う話まで行きましたが結果的には利益が出たため代替のフラスコを貰うには至りませんでした。また、ある培養会社でも出た事があります。二番花も同じ結果でした。メリクロン変異も疑ってはいいのではないでしょうか?


174.Re: (untitled)
名前:スプラサイドマン    日付:2005/8/28(日) 12:22
さすらいのスプラサイドマンです。

あのような症状が出たら、まず、ウイルス検査を適正に(この適正というところが難しいのですが・・・)をやることをお勧めします。経験からですが、ORSVが出ることが多いです。花の発祥部分と、株の何箇所かをELISAで検査すると良いと思います。

その上で、フリーだったら、別のウイルス、培養変異などへの可能性をおっていかれるといいのではないでしょうか?

もともとその品種が持っている性質(ある一定の環境で、発現する生理障害)などという場合も考えられます。(他の作物では、よくあることです。)変異自体の定義をはっきりしないと、原因の特定もしにくいかもしれません。

コチョウランでは、すぐに培養変異に結びつけがちですが、培養したら変異は出るものですし、それとうまく付き合う(リスク分散も含めて)方法を考えないと、他の花の業界においていかれてしまうような気がします。

さすらいのスプラサイドマンより


175.Re: (untitled)
名前:神田    日付:2005/8/28(日) 14:44
スプラサイドマンさんのおっしゃるとおりです。

疑問を持ったものはまず検査をしてみて原因を探るのが一番でしょう。
その上で原因の判らないものが出てくるのが今回の黄斑であり、花ふけ、花透けだと思います。

何でも培養やさん、苗屋さんの責任に押し付けるとか 自分の責任にしないと言う風潮はこの業界の中にもあるようですが 苗屋さんも原因を探ろうとしなかったりと悪循環のように思います。
そのような事からの脱却を試みてみたいと言うのもこの掲示板であり今回の委託研究ではないかと思います。

疑問に思ったこと何だか判らない病害を 自分だけで抱えるのではなくまず多くの人の目にさらして意見を交換していくと言う事がこれからの業界を発展させる方法の一つではないかと考えます。
病気は現場で起きているんです。(どこかで聞いた文句だな)現場を知っている皆さんの知恵を貸してください。


176.Re: (untitled)
名前:小島    日付:2005/8/28(日) 16:38
確かに長谷部さんの言われる事は理解できます。しかし生産者の気持ちとしては同じロットの苗を作ってる他の生産者ではどんな状態なんだろう?家だけなのかな?まず最初に思うと思いますよ。もともとその品種が持っている性質(ある一定の環境で、発現する生理障害)などという場合や培養変異ならば他の生産者でも同じ症状が出ている筈ですからね。この様な情報の共有化が出来れば良いんじゃないって考える今日この頃です。失礼


177.Re: (untitled)
名前:スプラサイドマン    日付:2005/8/28(日) 16:48
さすらいのスプラサイドマンです。

一つ目は、問題の解決をするときに、ロジカルに原因をつぶしていく、癖を付けることが大切だと思います。これは、実は、何においても重要なことな場合があると思います。

スプラサイド星の生産者は、ちゃんと、農業コンサルタントと契約していて、何か問題があると、その解決方法のアドバイスがもらえます。こういうところで、生産現場のソリューションを行うことも大切だと思います。このような制度が、日本にもあると、いいんですけどね。

スプラサイドマン


178.Re: (untitled)
名前:小島    日付:2005/8/28(日) 17:47
ロジカルですね。生産者それぞれで情報を共有してグループワーク化した方が状況の判断材料としては価値があるんじゃないですかね?ところでスプラサイド星って何だ?あなたは宇宙人なの?藁


179.Re: (untitled)
名前:スプラサイドマン    日付:2005/8/28(日) 20:17
さすらいのスプラサイドマンです。

皆さん全員が、情報を共有することに同意している場合に、生産者ネットワークが機能するでしょうね。

CyMV、ORSVは、簡単に検査できるものです。お金を出せば検査してくれるところだってあります。まず、出来るところから、つぶしていくことは、無駄を省く、大切なことだと思いますよ。実は、ここに書いたことは、秘密を除く、他の生産者の方々には、科学的な検証をした上で、フィードバックしたものばかりです。この手のウイルス検定は、ELISAや電子顕微鏡検査を含め、1,000点以上やってあるのではないでしょうか?

小島さん、スプラサイド星とは、持続的農業を支援する星で、日本の農業の健全発展を守るために、このスプラサイドマンを派遣しています。全銀河系に5,000名の研究者を配置し、日夜、持続的農業の発展を支援するソリューション(解決策)を提案しています。

スプラサイドマンでした。


180.Re: (untitled)
名前:神田    日付:2005/9/1(木) 10:8
スプラサイドマンさん
そろそろ実名で行きませんか?もう皆さんお判りのようですよ。

そうなんです。生産者のネットワーク作りが必要なんです。
作型とか地域とかの枠を取り除いたネットワーク作りがこれからの課題と思います。

生産者の間で切磋琢磨のしのぎあいも必要でしょうが 情報を共有する為の仲間作りも進めて行かなければ行けないと思います。
そのためにも多くの助言者の知恵をお借りして先に進めるよう努力をしないといけないですね。

ここの板でこのような書き込みはちょっと場違いでは無いかと思いますが先日の代表者会議でも採択された 失敗例の掲示板も担当役員からの提案があり次第開設したいと思います。


181.Re: (untitled)
名前:スプラサイドマン    日付:2005/9/1(木) 13:5
さすらいのスプラサイドマンです。神田さん、何を言っているんですか! 私の本名が、スプラサイドマンなのです。道でスプラサイドマンを見かけたら、気軽に声をかけてください。10月6日は、愛知知多半島のほうに出没する予定です。

生産者の情報ネットワーク、すばらしいですね。ぜひとも、がんばって成功させてください。音頭取るのは、大変ですよ。神田さん!

スプラサイド星からお祈りいたします。

さすらいのスプラサイドマンより


188.Re: (untitled)
名前:yamaguchi    日付:2005/9/1(木) 23:8
「ここに書いたことは、秘密を除く、他の生産者の方々には、科学的な検証をした上で、フィードバックしたものばかりです。この手のウイルス検定は、ELISAや電子顕微鏡検査を含め、1,000点以上やってあるのではないでしょうか?」

 スプラサイドマンさんこれは請求したら開示してもらえる資料でしょうか?
胡蝶蘭だけに偏らずにいろいろな作物の状況も知りたいと思いまして。もし、胡蝶蘭があれば決定打に近いかもしれませんしね。個人的には話や推測よりきちんと検査された資料が
あればそれを読み勉強して行きたいと思っていますので、宜しかったら御願いします。

「コチョウランでは、すぐに培養変異に結びつけがちですが」
 これは別に決めつけてないですから誤解の無いように。逆から言えば培養屋さんも
それを認めたがらない様な所も有ります。お互いに話し合いが出来る環境があれば助かるのですが。こういう環境作りは難しいのでしょうか?


189.Re: (untitled)
名前:市橋    日付:2005/9/2(金) 8:37
生産者の情報ネットワーク 情報の共有 大変重要で意味のあることだと思います。でも、情報を共有するための基本的な共通理解が存在しているのかどうかと言う点で、多少気になります。これは、この掲示板での書き込み、そして肥料試験の経験などからそれを感じます。
皆さんが念頭において話しておられること、理解の仕方が、必ずしも同じではないという点です。そうゆう意味では、掲示板に写真をだして頂けるのは大変ありがたいですね。
でも、肥料とか栽培環境の話になると、共通理解は大変困難になります。施肥はピータース5000倍と言われても、頻度は、量はタップリか流れ出ないようにか、素焼きかプラ鉢か、2回に1回は水をやるのか、農園の環境は、水質は等等 多様な要因まで含めて話すことは大変難しいですね。
今度の栃木では、(各農園の問題をさらけ出して頂ければ)、株を見ながら話し合えれば、意味があると思うのですが。


190.Re: (untitled)
名前:スプラサイドマン    日付:2005/9/2(金) 12:8
スプラサイドマンです。

yamaguchiさん、おそらく、その試験資料は、公になることは、ないと思います。それぞれの生産者から持ち込まれたものや、自分の温室で出たものの結果ですから、公表するのは、難しいでしょう。

私は、バナナマンだったころはいざ知らず、スプラサイドマンは培養屋ではないので、何ともいえませんが、生産者と培養屋さんで、仲良くやっていただけるといいですよね。お互い培養のリスクと上手に付き合うような関係ができるといいですね。

さすらいのスプラサイドマン


191.Re: (untitled)
名前:小島    日付:2005/9/2(金) 19:20
市橋先生いつもありがとう御座います。掲示板の書き込みに関してですが、まだまだネット環境が整ってる生産者ばかりではないと思います。また主旨に賛同される方ばかりではないと思います。しかし情報の共有化は絶対に必要です。役員で会議に出たり色々な生産者と交流すると自分の情報の貧弱が思い知らされます。
この掲示板でも各人の考えが発言されていますが私を含め必ずしも正解や結論的な書き込みばかりではない筈です。会議の後の居酒屋での話しの延長線で始めても良いと思います。私が考える情報の共有化とは、各生産者それぞれが他の生産者の状況や病害虫などの悩みを知りまたそれを共有することで、栽培や防除に関する判断のヒントになるんではないか?ということです。実際に圃場で話が出来れば良いと思いますが時間や距離に制約されずに意見交換出来る場所は設け難いですから。
なんらかの事情で公表できない事は別として主旨に賛同される人から始めてみるべきだと思います。皆さん書き込んでみませんか?気が変わったら簡単に削除できますよ。


192.Re: (untitled)
名前:yamaguchi    日付:2005/9/2(金) 19:50
スプラサイドマン様: 
確かに情報公開は難しいですね。又、必ずしも全ての生産者に当てはまる訳でもないですからね。ただ、一つのヒント、情報(知識)として持つ事は有意義だと思います。小島さんの言われるようにこのような掲示板があるのですから各生産者が問題を提示各個人の考えや経験でも書き込んでもらえば有り難いですし何かの役に立つと思います。
 培養業者さんとはなかなか話す機会が作れませんね。培養変異は避けて通れないのは刷り込み済みで仕事はしていますが栽培だけではなく培養業者さんも一緒に情報公開してもらえば更に前に進むとは思いますが。難しいのでしょうかね?????????


193.Re: 部門の花老け対策の取り組みについて
名前:椴山彬彦    日付:2005/9/2(金) 22:16
 8月29日に全国代表者会議が開催されまして、調査研究事業のテーマとして、花老けについて、昨年来の情報収集から一歩進んで、対策に取り組むことになりました。
 会議の場でも、発生状況について意見交換をしておりますが、その原因については、全く見当もつかないというのが実状です。
 幸いなことに、同じロットの苗を導入していても、花老けが発生する園と発生しない園がありますので、ここに注目をして、部門としては、福岡県の試験場に花老けの発生しない栽培条件を明らかにしてくれるよう依頼をしていく予定をしております。
 また、各県の代表には、県内の発生状況の把握と必要があれば県の機関への働きかけをしてもらうよう呼びかけています。
 各県の研究担当者がいろいろな見方から研究を進めてもらえれば、少しでも早く対策ができるように思います。
 以上、代表者会議の報告でした。


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