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胡蝶蘭 病害虫 掲示板
胡蝶蘭の病害に関する掲示板です 同じ病原菌であっても、品種や環境によって症例は様々です。いろいろな症例のコメント、克服事例を皆さんに提供していただいて、使える情報資料にしたいと思います。みなさんの情報提供をお願いします。また、よくわからない病害もたくさんあります。そんな時には、品種や発生状況のコメントを書き込んでいただいて、情報交換をしていただければ幸いです。

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319.キズでしょうか?シミでしょうか? 返信  引用 
名前:ねばーらんど皆川    日付:2009/7/23(木) 12:6
Original Size: 800 x 600, 90KB Original Size: 800 x 600, 86KB Original Size: 600 x 800, 87KB

茶色のキズが多く見えました。写真にも載せました。
決まって上の花びらに縦線になっています。蕾の時のキズかと思ったのですが、花びらの裏には全くキズがないです。なぜこのようなキズ?シミ?になったのかが分かりません。良ければ、何かアドバイス下さい。お願いします。


315.花が水に漬けたように 返信  引用 
名前:佐藤    日付:2009/6/8(月) 9:42
Original Size: 640 x 480, 93KB Original Size: 640 x 480, 89KB

画像だと少々わかりにくいのですが。花を水に浸したように透けていきます。肥料?ウイルス?この品種の8割が発症し始めています。どなたかアドバイス願います。



316.Re: 花が水に漬けたように
名前:椴山    日付:2009/6/10(水) 17:17
 4・5年前にアマビリスで多発した症状と同じものと見受けます。
 発生した園では、かなりの被害が出ていましたが、一方でさほど(あるいは全く)発生していない園もありました。
 いつの間にか、発生したという話を聞かなくなっています。
 ただし、原因と対策は分からないままだったと思いますが。
 残念ながら、どなたからも情報提供はないようですので、アマビリスの栽培経験のある方(4・5年前に)に、発生の状況や対応の聞き取りをされてはいかがでしょうか。 


317.Re: 花が水に漬けたように
名前:佐藤    日付:2009/6/11(木) 10:42
椴山さん、ありがとうございます。以前、弊社ではウエディング系に発症した経験があるのですが、結局、原因不明のまま終息しました。抽象的で恐縮なのですが、日照不足、遮光強めのこの時期に多発傾向に感じられました。現在、明るめの温室に移し、様子を見ているところです。アマビリス生産者への情報収集してみます。
引き続き対処方法、情報ある方よろしくお願い致します。


318.Re: 花が水に漬けたように
名前:佐藤    日付:2009/6/18(木) 17:16
情報書き込みがないようですので、自己レスです。
その後、明るい環境と扇風機による送風、潅水を控えるなどの対応中で、一部シミた部分の水分が飛び、正常な花弁に戻ったものが出てきました。
こんな対応で良いのか疑問ですが、結果オーライと言うことで。

突然に掲示板を使わせて頂きました。ありがとうございました。
遅ればせながら自己紹介を。らんの里堂ヶ島の佐藤と申します。
今後ともよろしくお願い致します。
進捗ありましたら、また、ご報告いたします。

312.花茎が腐敗します 返信  引用 
名前:岩堀    日付:2009/1/27(火) 23:21
Original Size: 480 x 640, 106KB Original Size: 480 x 640, 121KB

 花茎が腐敗します。リーガースベゴニアの茎がピシウム菌にやられたような感じです。カビ?細菌?何でしょうか?



313.Re: 花茎が腐敗します
名前:椴山    日付:2009/1/29(木) 11:12
 画像の状態からもう少し進むと、発症部は黒っぽくなってきます。もう少し放置しておくと、そこに白いカビが見られる筈です。
 疫病菌(フィトフィトラ)による病害と思われます。
 アリエッティが劇的に効きます。1週間ほどの間を置いて2回もやれば十分でしょう。
 以上は、二十数年前に当時知多の普及所に在籍していた柴田幸男氏(現在は東三河普及課専門員)の着眼によるものです。ずいぶん助かりました。
 アリエッティは、疫病菌をターゲットに開発された農薬です。
 (使用にあたって、他の農薬と混用する時には、色々と制限があるようですので、注意書きをよく読んで使ってください。)
 その後、胡蝶蘭の花茎腐れから疫病菌を同定した、という報告を見たことはありませんが、疫病菌用の農薬を施用してピタッと感染が止まりますので、疫病菌によるものと確定して差し支えないと思います。
 今までに、何人かのご同業から相談を受けて、アリエッティの使用を勧めましたが、いずれもうまくいっています。
 浸透性の高い農薬ですが、薬害らしいものは、見られていません。
 手持ちの農薬で対応したいという時には、対象病害として疫病が記載されているかどうか確認してください。
 また、農薬取締法による「農薬使用基準」については、平成15年3月3日付の農水省農薬対策室長発農政局担当課長宛の事務連絡文書に下記のように記載されています。
 「(前略)非食用農作物に対しても、引き続き適用のある農薬の使用に努めるよう、貴局管内都府県への指導を願いたい。しかしながら、このうち、花き類、観葉植物等の農業生産過程において、当面、適用のある農薬がなく、病害虫の発生等によって当該農作物生産の安定に著しい支障をきたす恐れがあり、やむを得ず適用外の農薬を使用しなければならない場合は、以下の点に留意するよう併せて指導願いたい。」として、3項を立てて、正しい使用方法と、薬害についての自己責任などが謳われています。
 要するに、花については、自己責任で、登録されている使用方法の範囲内で使うものであれば、違反を問わない、ということのようです。
 岩堀さん、後日、施用の結果を書き込んでもらえるとありがたいです。


314.Re: 花茎が腐敗します
名前:岩堀    日付:2009/1/30(金) 1:31
椴山さんありがとうございます。
病気はあまり出会いたくないですが、いろいろな病徴を見ないと同定ができませんね。苦労して解決してきた先輩方の努力に感謝して恩恵に与ります。


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