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胡蝶蘭 病害虫 掲示板
胡蝶蘭の病害に関する掲示板です 同じ病原菌であっても、品種や環境によって症例は様々です。いろいろな症例のコメント、克服事例を皆さんに提供していただいて、使える情報資料にしたいと思います。みなさんの情報提供をお願いします。また、よくわからない病害もたくさんあります。そんな時には、品種や発生状況のコメントを書き込んでいただいて、情報交換をしていただければ幸いです。

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302.黄斑症 返信  引用 
名前:市橋    日付:2008/4/10(木) 21:44
黄斑症の論文発表されました。
ファレノプシス生産 Q&A ご覧下さい。
http://9127.teacup.com/sichihashi/bbs?BD=6&CH=5



303.Re: 黄斑症
名前:山根    日付:2008/4/11(金) 0:42
市橋先生・皆様
ご無沙汰しております.
台湾のトスポの論文ありがとうございました,参考にさせていただきます.CaCVはトマトやピーマンで少し発生例もありますので,アザミウマで感染してしまうこともあるかも知れません.これはと思う株がありましたら,ご一報下さい.

ちょうど,コチョウラン部門の皆様から助成頂いた研究の報告が下の論文に掲載されております.どうもありがとうございました.
http://www.blackwell-synergy.com/doi/abs/10.1111/j.1439-0434.2007.01352.x

今後ともどうぞよろしくお願いたします.  山根


304.Re: 黄斑症
名前:市橋    日付:2008/4/13(日) 15:48
画像をお示しできると良いのですが、著作権のため原画が掲載できません。
この掲示板の最初の方で小島さんが、スポットタイプと言われているのが新ウイルスのPhCSV(Phalaenopsis chlorotic spot virus)、同心円状タイプといわれているのがCaCV-Ph(Capsium chlorosis virus-halaenopsis)に相当すると思われます。


305.Re: 黄斑症
名前:岩堀    日付:2008/4/17(木) 2:16
市橋先生 皆様 ご無沙汰しています。

 黄斑症の正体がわかったというファレノプシス生産 Q&Aの内容を見てこちらにやってきました。これからは具体的な予防策などが立てられそうですね。
 しかし、アザミウマが仲介する可能性が高いんですね。現在、無農薬栽培のキュウリにアザミウマ超大量発生中で薬剤散布も出来ず、認定を受けている除虫菊の抽出液を検討しています。かなりの高密度の発生で植物のダメージも大きいです。アザミウマはキュウリに寄生した時に寿命が約2週間、この期間に産卵する産卵数はキュウリが60個・・・トマト35個くらい、ナス30個、ピーマン10個・・・キュウリは最悪です。
 日本にミナミキイロアザミウマが侵入する前は台湾で栽培する野菜で猛威をふるったとありました。関連があるかも知れません。アザミウマとキュウリと黄斑症の関わりも調べてみたいと思います。キュウリから今回のウィルスが見つかったらやっかいです。

 相性がいいプライマーがあったら教えて下さい。>山根先生

301.黄斑症 返信  引用 
名前:神田    日付:2007/11/13(火) 12:37
先日福岡での研修会の後、台湾との交流会が開かれました。
その席で黄斑症の話が出て、日本と台湾とで黄斑症の見識が大きく違うことがわかりました。
 日本の黄斑症は症状全体を指し、台湾の黄斑はトスポ族のウイルスから出る症状一種類でした、画像は役員会に渡っていると思うのですが私の手元にはありませんので 後日役員の方に張っていただきたいと思います。
まずは速報と言う形で書き込みます。

299.ホウ素欠乏検査最終報告 返信  引用 
名前:小島卓巳    日付:2007/10/10(水) 8:11
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構  中央農業総合研究センター 田畑輪換研究チームの松永俊朗先生に依頼しておりました報告をいたします。下記URLに松永先生とのメールのやり取りと分析結果を載せておりますので、それぞれ分析結果をご検討いただきたいと思います。

松永先生にはいろいろお世話になりありがとうございました。この場をお借りしまして御礼申し上げます。
http://www011.upp.so-net.ne.jp/islanddream/newpage2.html



300.Re: ホウ素欠乏検査最終報告
名前:市橋    日付:2007/10/10(水) 21:2
小島さんには大変頑張っていただき本当に有難うございました。
この件については、ご関心をお持ちの方々も多いと思います。以下に書き込みますことは、小島さんほか、一部の方々にはすでに申し上げましたが、皆様にも私のコメントを紹介させていただきます。また、是非皆様のお考えをお聞かせ下さい。
この問題が今回の方向に進んだ発端は、香川大の深井氏の電顕観察がきっかけとなっています。花老けは、花弁の柔細胞の細胞が未発達で、空隙が出来ることにより花弁組織が陥没することが原因とするものです。CaもBも細胞壁の構成成分で、構成成分が不足するため、細胞壁の発達が不十分なことが花老けの原因とする考え方で、原因究明が行われてきました。しかし、今までのところ、Ca、Bが欠乏していたする確証は得られていません。

@ Ca、Bが欠乏していたと仮定し、Ca、Bが欠乏していたする証拠が得られなかったのは、今回は完成したまともな細胞(壁)部分のみの分析であり、Ca、Bが欠乏していた細胞は分析試料には含まれていなかったため、Ca、Bが欠乏していたとするデータは得られなかった。したがって、Ca、Bが欠乏していたのを示すには、花老け発生前の組織で分析する必要があると考えられます。しかし、100%花老けになることが分かっていれば別ですが、発症前に花老けになるか否かを知ることは不可能です。そうゆう意味でも確実に発症させる条件を明らかにする必要があります。

A もう一つの可能性は、Ca、Bが欠乏してはいなかったが、細胞壁の合成に関係する酵素類が不足したことにより、細胞壁の合成がうまく行われなかった可能性があります。しかし、細胞壁がどのように合成されるかについてはよく分かっていません。今回、多くの皆さんが葉面散布に使われた微量要素には、Ca、B以外のものも含まれています。微量要素の多く、またビタミンB12などは酵素の活性化に重要な物質であり、これらの不足によって細胞壁の合成がうまく行われなかった可能性も考えられます。

結論として、今の所結局原因を特定することは出来ません。原因究明のためには、確実に花老けが発症できる条件を明らかにする必要があると思います。そこで、差支えが無ければ是非皆様の経験、ご意見を返信メールで下記に書き込んで頂くか、私宛にメール頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

市橋


1.微量要素剤の散布で花老けは減ったでしょうか?

2.どうすれば花老けは増えますか?

3.どのような花老け対策が有効ですか?
http://www5b.biglobe.ne.jp/~i5825/


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