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労働安全

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834.(untitled) 返信  引用 
名前:通りすがり    日付:2018/10/8(月) 20:7
安衛法第15条で述べたような問題をもう一つ。

(問題)
造船業に属する事業を行う元方事業者は、仕事の工程に関する計画を作 成しなければならない。



835.Re: (untitled)
名前:通りすがり    日付:2018/10/8(月) 20:15
【安衛法】
答えは、誤りでバツです。

(特定元方事業者等の講ずべき措置)
第30条 特定元方事業者は、その労働者及び関係請負人の労働者の作業
が同一の場所において行われることによって生ずる労働災害を防止す るため、次の事項に関する必要な措置を講じなければならない。
一~四 (略)
五 仕事を行う場所が仕事ごとに異なることを常態とする業種で、厚生労働省令で定めるものに属する事業を行う特定元方事業者にあっては、仕事の工程に関する計画及び作業場所における機械、設備等の配置に関する計画を作成するとともに、当該機械、設備等を使用する作業に関し関係請負人がこの法律又はこれに基づく命令の規定に基づ き講ずべき措置についての指導を行うこと。
六 (略)

【安衛則】
(法第30条第1項第5号の厚生労働省令で定める業種) 第638条の2 法第30条第1項第5号の厚生労働省令で定める業種は、建設業とする。


836.Re: (untitled)
名前:通りすがり    日付:2018/10/8(月) 20:24
解説をする。

上で書きだしたように安衛法第 30 条は、「仕事を行う場所が仕事ごとに異なることを常態とする業種で、厚生労働省令で定めるものに属する事業を行う特定元方事業者にあっては、仕事の工程に関する計画」を作成しなければならないと定めている。しかし、安衛則第 638 条の2は、この業種は建設業であるとしてり、「造船業」は対象とされていない。よって誤りとなる。

822.教えてください 返信  引用 
名前:通りすがり    日付:2018/8/30(木) 6:33
安衛法15条です。
統括安全衛生責任者は、建設業と造船業で選任があります。
元方安全衛生管理者は、その他の業者が統括安全衛生責任者と違い、施行令で示されていないので、建設業だけでいいのですか?造船業はどうなのですか?
統括安全衛生責任者を選任したら、元方安全衛生管理者も選任しなければならないのでここがはっきり言ってどちらかなのか分かりません!
どうか、どなたか教えてください。



823.Re: 教えてください
名前:通りすがり    日付:2018/9/1(土) 14:52
具体的な問題でいうと、
[統括安全衛生責任者を選任した事業者で、造船業に属する事業を行うものは、元方安全衛生管理者を選任しなければならない。]
この問題の答えは、私はバツXだと考えますが、どうでしょうか?


824.Re: 教えてください
名前:通りすがり    日付:2018/9/5(水) 20:46
分かりました。
やはり、建設業のみ選任しなければならない。


833.Re: 教えてください
名前:通りすがり    日付:2018/10/8(月) 14:24
知らないふりをし、他者からの書き込みを期待して、掲示板に書き込みをしてみました。何もないので、解説します。

安衛法第 15 条の2には、「統括安全衛生責任者を選任した事業者で、建 設業その他政令で定める業種に属する事業を行うものは、・・・元方安全 衛生管理者を選任し、その者に第 30 条第1項各号の事項のうち技術的事 項を管理させなければならない」と定められている。そして、第 30 条第 1項には「特定元方事業者等の講ずべき措置」が定めてある。
そのため、一見、正しそうに見えるかもしれない。しかし、第 15 条の 2の「政令で定める業種」は現時点で定められていないのである。安衛法 第 15 条第1項の特定元方事業者の規定(安衛令第7条が造船業を定めて いる)と混同してはならない。
安衛法第 15 条の2は、造船業は対象とはならない。

これは、よく試験では出題されるので、注意してください。

830.安全帯が墜落制止用器具に変わる 返信  引用 
名前:通りすがり    日付:2018/10/6(土) 20:49
建設業関連では、今年はこれが一番の改正ではないか。
なので、これに関しての問題が予想されます。択一にでなくても、次の二次試験である口頭試験では質問される可能性が高いです。
しっかりと勉強しておきましょう。

(要求性能墜落制止用器具の使用が義務づけられる業務を規定)
 高所作業を行う労働者の墜落を防止するため、労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令(平成30年政令第184号)において、胴ベルト(U字つり)の安全帯が除かれ、安全帯の名称が墜落制止用器具に変更されたことに伴い、安全帯の使用を義務づけていた規定について「墜落による危険のおそれに応じた性能を有する墜落制止用器具」を使用させることを義務づける内容に改められた。(第130条の5、第142条、第151条の127、第194条の22、第518条〜第521条、第532条の2、第533条、第539条の7、第552条、第563条、第564条、第575条の6関係)
 また、安全衛生のため特別教育が義務づけられる業務に「高さが2メートル以上の箇所で作業床を設置することが困難なところで、墜落制止用器具のうちフルハーネス型のものを用いる作業に係る業務」が追加されるなど、所要の改正が行われた。(第36条関係)
【施行日】

 平成31年2月1日から施行する。



831.Re: 安全帯が墜落制止用器具に変わる
名前:通りすがり    日付:2018/10/6(土) 21:16
補足の注意

労働安全衛生規則(抜粋)
(作業床の設置等)
第518条 事業者は、高さが2メートル以上の箇所(作業床の端、開口部等を除く。)で作業を行なう場合において墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは、足場を組み立てる等の方法により作業床を設けなければならない。
2 事業者は、前項の規定により作業床を設けることが困難なときは、防網を張り、労働者に要求性能墜落制止用器具を使用させる等墜落による労働者の危険を防止するための措置 を講じなければならない。
(開口部等の囲い等)
第519条 事業者は、高さが2メートル以上の作業床の端、開口部等で墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのある箇所には、囲い、手すり、覆い等(以下この条において「囲い等」とい う。)を設けなければならない。
事業者は、前項の規定により、囲い等を設けることが著しく困難なとき又は作の必要上臨 時に囲い等を取りはずすときは、防網を張り、労働者に要求性能墜落制止用器具を使用さ せる等墜落による労働者の危険を防止するための措置を講じなければならない。


第518条第2項は、第518条1項で作業床を設けることが困難なときに 墜落制止用器具を使用させるので、フルハーネス型を使用させるときは、特別教育が必要となり、第519条第2項では、第519条第1項で作 業床の端等に手すりが設けることが著しく困難なとき等に使用する要求性能墜落制止用器具については、作業床があるので特別教育の対象とならない。


832.Re: 安全帯が墜落制止用器具に変わる
名前:通りすがり    日付:2018/10/8(月) 13:52

改正のポイントは、まとめると3つです。

【1】安全帯を「墜落制止用器具」に変更。

【2】墜落制止用器具は「フルハーネス型」を使用することが原則。

【3】「安全衛生特別教育」が必要。

上述で示した特別教育の例のように、条文を良く読み込み、間違えないように理解しておきましょう。

829.追加で注意点 返信  引用 
名前:通りすがり    日付:2018/10/2(火) 11:39

先の問題で、一つ注意。
(問題)
高層建築場で、その上方において他の労働者が作業を行っているところにおいて作業を行うときは、物体の飛来又は落下による労働者の危険を防止するため、監視人を置かなければならない。

この問題の答えは、監視人では不十分であり、誤りでバツです。
第539条1項には、

(保護帽の着用)
第五百三十九条 事業者は、船台の附近、高層建築場等の場所で、その上方において他の労働者が作業を行なつているところにおいて作業を行なうときは、物体の飛来又は落下による労働者の危険を防止するため、当該作業に従事する労働者に保護帽を着用させなければならない。
2 前項の作業に従事する労働者は、同項の保護帽を着用しなければならない。

とあり、当該作業に従事する労働者に保護帽を着用させなければならない。
第536条や第538条と間違えて答えないように。
本当に安衛則は、十分に読み込まないとならない。十分注意してください。

825.法令用語 返信  引用 
名前:通りすがり    日付:2018/9/22(土) 21:15
来月10月は試験だということで、基礎的なことを述べます。
法令は、法令用語により表現されるので、法令用語の読み方のルールを知らないと自己流の解釈となり、正しい解釈ができないことになる。
試験問題の中には、この解釈が正しくできるかどうかを確認するための問題もでる。そこで、これを確認するため下記の問題をマルかバツで解いてください。

(高所からの物体投下による危険の防止)
第五百三十六条 事業者は、三メートル以上の高所から物体を投下するときは、適当な投下設備を設け、
監視人を置く等労働者の危険を防止するための措置を講じなければならない。
2 労働者は、前項の規定による措置が講じられていないときは、三メートル以上の高所から物体を投下
してはならない。

(問題)
平屋木造建築工事において、高さが3mの高所から屋根材の残材を投下するとき、適当な投下設備を設けたので、監視人を置かなかった。

法令まで示してあって、間違えるようなら、残念ですが試験は諦めなさい。



826.Re: 法令用語
名前:通りすがり    日付:2018/9/22(土) 23:40
2問目です。

(スレート等の屋根上の危険の防止)
第五百二十四条 事業者は、スレート、木毛板等の材料でふかれた屋根の上で作業を行なう場合において、 踏み抜きにより労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは、幅が三十センチメートル以上の歩み板を設け、防網を張る等踏み抜きによる労働者の危険を防止するための措置を講じなければならない。

(問題2)
踏み抜くおそれのあるスレートでふかれた屋根の上で作業を行うとき、幅が30cmの歩み板を設けさせた。


827.Re: 法令用語
名前:通りすがり    日付:2018/9/22(土) 23:48
次の問題です。


(物体の飛来による危険の防止)
第五百三十八条 事業者は、作業のため物体が飛来することにより労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは、飛来防止の設備を設け、労働者に保護具を使用させる等当該危険を防止するための措置を講じなければならない。

(問題3)
高さ5mのビル建築工事において、物体が飛来するおそれがあったので、労働者に保護帽を着用させて作業を行った。


828.Re: 法令用語
名前:通りすがり    日付:2018/10/2(火) 9:47
答えは、3問ともマルです。一つでもバツと答えた人は、法令の正しい解釈ができていません。例示の場合は、いずれかの措置を講ずればよく、双方の措置を求めた趣旨ではないことに注意してください。
工事現場の監督をしていると、このことを間違えている人が多々います。試験問題にもこれはよく出題されているので注意してください。
私は技術士建設部門と安コン土木の両方取得していますが、それにしても技術士試験と違い安コン試験は、人気がない。技術士試験のス??キ塾の掲示板は書き込みがすごいのに、ここは少なすぎ。技術よりも安全が優先だと思うが、現実は技術士の方がメリットが大きいのか?安全第一ではないのでしょうね。みんなでもっと盛り上げていきましょう!今月の試験頑張ってください。ご安全に。


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