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GreenBoy Returns

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370.(untitled) 返信  引用 
名前:せっちん    日付:2006/3/24(金) 0:43
いよいよ今日。

なんとなく、盛り上がっているのか、いないのか。

isamiの試合から、メインまで、動き回って疲れ切らないか、
心配です。

369.2.10  返信  引用 
名前:せっちん    日付:2006/3/23(木) 1:4
さぁ、金曜日までに書ききれるのでしょうか。無理でしょう。

正直な話、ユニオンと言う団体は、書くべきことは少ない、されど
異常な熱がある。
むしろ、その熱に押されて粗が見えなくなっている部分があるわけ
でして、逆に前座には熱が無いから、よく見える、、、と。

まぁ、ことは非常に簡単で、シンプルに出来ている、と言うだけです。
ユニオンのストーリーなり配役が。
ただ、そこは澤田氏一流の本気だかなんだかわからない雰囲気が、
一役買っていて、真実味、、、と言うとアレですが、一方のリアリティ
が生まれている、と。

果たしてこのテンションがどこまで続くのか、期待半分不安半分と
言うところで、今週の金曜日ですよー、と。

そう言えば、DDTに、あの人が上がるとか上がらないとか。
ピーナッツ一袋食べて殴りあいをしたあの人、ですが。
相手をするのは、JULIEになりそうです。
まぁ、なんと言うか、興味はあります。
が、怖くもあります。
なんと言うか、表現しづらいわけではありますが、旨く行かない予感が
します。

368.2.10 -3- 返信  引用 
名前:せっちん    日付:2006/3/17(金) 0:23
ストリートファイトエニウェアフォールタッグデスマッチ
で、多分、スクランブルバンクハウス、だったのかしら。

とにかく、箱が小さいので、死角が出来ます。これが辛い。

ま、それくらいの感想しか持ちようがないのですが。
結局、それがKen梅の良さを殺したと言うことになったのでしょう。

次回も、おそらく同様のルールでしょうから、ここはまた、
そう言う感じになってしまうのかもしれません。

しかしながら「次は、お前らが想像も付かないような格好で着てやる」
と、言う片谷のコメントには、幻想が膨らみます。

367.(untitled) 返信  引用 
名前:せっちん    日付:2006/3/16(木) 1:10
ゴング。

Chikaraに出場したMIKAMIの後ろに、ナオミ・スーザンがいました。
懐かしいですね。

ユニオンの記事。IWAと並べて
・浅野社長が全裸イナバウアー
・澤田の空手特訓に、空手マミー乱入
となっております。

どっちがよりバカか、と言う話なのですが、まぁ浅野社長の方は、
「全裸でイナバウアーだろ?」に落ち着きますね。落ち着いた話か
どうかは別として。
で、空手マミーは、「エジプトから呼び出した空手のマミー」と。
「なんで空手やねん」
「ま、空手軍だからね。」
「でも、エジプトて」
「ま、マミーだからね。」
と、突込み所は満載ながら、一応その理由付けがある。
スティーブン・キング流に言えば、フェア、であります。

あと、チェリーの記事がありまして。
なんでも、ベイビーさんとMIKAMIから伝授された「チェリートーン・ボム」
と言う必殺技があるそうです。
でも、
「彼女に今必要なのは、必殺技ではなく、一発のストンピング」
と、ありました。
流石記者氏、と頷いた次第です。

366.2.10 -2- 返信  引用 
名前:せっちん    日付:2006/3/14(火) 1:15
さて、書き殴ると言うか、書き捨てると言うか。
ま、そうは言いますけど、さほど乱暴にはならないのが流儀、でして。

第2試合。

先だって、「開始早々四の字ってどうなの?」と書きましたが。
翻って考えるに、二時間半程の興行で、全七試合、この試合に
どれだけの価値があるか?って段です。
価値が決まれば長さが決まる、長さが決まれば構成が決まる。

早々に四の字もまた然るべし、むべなるかな。
そう言う風に出来ているのでしょう、と悟った次第であります。

しかしながら、そう悟ることの是非はどうなの?ってのもありますな、
試合を見る前から十分勝負と期待したくは無いわけでありまして、
見るならば熱戦を、と思うわけです。

しかしまた、どうもこの選手は、蟹が自分の甲羅に合わせて穴を掘る、
では無いですが、十分分の試合しか出来ないのでは?
と思われる節、なんとなれば、旗揚げ戦からこっち、構成がほぼ
同じ。十分の半分は攻められて、途中で四の字、終盤はダブルリストアームサルト、
もう一歩伸びればジャーマンスープレックス、と。

ま、天下の長州力だって、十分分の試合しかしないのですがね。
でも、時々は二十分くらいやります。
それは、その試合に価値があるから、、、と言うのもアレですな、
プロレスを見るものとして、時計が決まっている、と言う言い方は
如何なものかと思いまして、相手を倒すために、充分な攻撃の量は、
と考えたときに、やはりそれ相応の時間、それ相応の攻撃が出来る、
と言うのは、一つの才覚と言うか、技量と言うか、と思うわけです。

なんだか、前回の興行についても、ほぼ同じ内容を書いたのでは?と言う
疑念がふつふつとわきあがってまいりました。
まぁ、、、過去にさかのぼって記事を読む人も居ないでしょう。
私はするかもしれませんが。

さ、
チェリー嬢の行く先。
五分先があるのか、あるとすれば、彼女の力か、相手の力か、
次回の興行に期待、、、と言うところですが相手が木村響子、
うーん、わからん。どうなりますか。

365.2.10 -1- 返信  引用 
名前:せっちん    日付:2006/3/13(月) 21:59
第1試合『ユニオン魂伝承!1対2ハンディキャップマッチ』
猪俣潤&●大家健 vs 松崎和彦○
4:06 ※卍固め

さ、Blogの内容をコピーするところから始めました。
別に行数を稼ごうとか、そう言う魂胆じゃないです。
改めて試合内容を思い出すための時間を稼ごうとか、、、そう言うことも特にない筈ですが。

「ユニオン魂」って何なのですかね?
ま、ユニオンを生で見たことが無いので、私にはさっぱりです。

「死にたくねぇよー」
はポイズンが流行らせようとしている警句ですが、まぁ駿馬には
関係ないし。

ま、駿馬の存在そのものがユニオンなのでしょう。
その戦いを通じて、魂が(以下略。

自省中・・・・
まぁ、愚痴ったって仕様がないわけでして、ポジティブに行きましょうか。

DDTを解雇されてユニオンに流れ着いた二人。
かつては、OKレボリューションとして一世を風靡した大家と、
蛇光教団の信者として活躍した猪俣。
新たな舞台で、どう輝くのか!!!

で、新たな舞台が、ハンディキャップマッチ、と。
別に、サイズ比でステイトパトロールとアンドレ級の違いがあるわけ
でもなし、デビュー2戦目のグリーンボーイでもなし。
一応、デビューもして、リストラはされたけど、再起戦だってのに、
この扱い。

まぁ、突然二人増えたからかもしれませんが、
ストーリーにおける駿馬の位置的に、前座に配置しなければならなかったのかもしれませんが、
意味があるのか?と言うのが正直なところ。

まぁ、でも。
舐められたところから始まる甲斐性もあります。
ふざけるんじゃないよと、俺の位置はここじゃないだろ、と。

奇怪な踊りと動きで、アピール。
受けのうまさを、アピール。

奇襲−攻勢−逆襲−終了。シンコミヌートスの声も聞かずに。

ユニオンはDDTのゴミ捨て場じゃないはずなのですがね、
一応捨てられた石川も、726も、ユニオンじゃ大看板ですから。
で、これだ。

うーむ、どうにも閉まらないので終了しますかね。
第一試合には、第一試合なりの、何かを求めてしまいますが、
一つの興行では七試合程あるわけですから、捨てることも必要
なのでしょうか。

※ 2.10がダメな興行だったわけではないですよ。念のため。

364.(untitled) 返信  引用 
名前:せっちん    日付:2006/3/13(月) 1:14
さ、どこぞから何かを貼られてしまいまして。
このBBSのアレだと、削除もママならん、と言うことで、
一つ、猛烈な勢いで書き込みをして、
残滓も残らず消してやろう、と。

思ったのですが。思ったのですが。
思えば、2月興行の記事も書いておりませんな。
3月の話も、ある程度出揃ってきているのではありますが。

まぁ、おいおい。
一日一投稿をタスクとして、頑張ります。もう一回、頑張ります。

追伸:お知らせしてくれた某氏、有難うございました。
ご期待に沿えるように、します。

362.(untitled) 返信  引用 
名前:せっちん    日付:2006/2/10(金) 1:2
さて、JULIEが復活したり、明日は新木場だったり、色々
ありますが。

結局、公約?な、全試合レポは果たせず、、、と言うのもカッコ悪いので、
駆け足で。駆け足がカッコ悪いと言う向きは、、、勘弁してください、
時間も時間だし。

■isami&726 vs 怨霊&宮本裕向
ヤンキーと、パラパラ、ですが、プロレスは上手い。
と、言うか、「序盤、宮本をコーナーに釘付けにして、怨霊を出させない。」
と言う動きだけで、上手い、と断じてしまう私の甘さ、かも知れませんが。

でも、こう言う事が出来る人も、今や少ないのかなぁ、と。
最近プロレスを観る絶対量が減っているので、認識不足かも知れません。
でも、リキボノスプラッシュ(以下略。

面白いこと。
終盤、へろへろになったisamiが726にタッチ。
726一発良いのを入れて、、、とここでエプロンでダウンのisamiが一声
「フォール!」
聞いてか聞かずか、聞こえずか、コーナー最上段へ登る726
「・・・バカ・・・」
で、案の定コーナーから落とされる726なワケですが。

まぁ、なんと言うか、筋書きの無いところで、こんなことが行われて
いるんだなぁ、と言う感慨を覚えた次第であります。

■ポイズン澤田 vs 松崎和彦
まぁ、ポイズンも駿馬も古いですね。
で、ポイズンも駿馬もマジメと言うかアレなので、舞台がサソリなので
忠実にやろうとしますね、
一発即死なサソリ、なので、プロレス的な組み立てと言うものが、
一切合財無駄になる、と言うなかなか、アレな試合でした。

面白かったこと
・リング外の乱闘で、石川が強かった。
・ポーゴをつれてきた空手軍に向かって、半狂乱になるポイズン。
 それを観たisami「おい、澤田さんを止めろ!」
ちゅーか、流石にホールの大きさは無いとは言え、それでも
それなりの広さはあるわけです。
1000円増しで最前列を買った私だけが味わえた幸福、とかはどうでも
良いので、果たしてその周囲にしか届かない声しか出せないisami君
なのか、はたまたホントに”マジ”なのか。

やっぱりプロレスは面白いです。
http://blog.livedoor.jp/union_fan/

361.5/7 石川修司 vs 小笠原和彦 返信  引用 
名前:せっちん    日付:2006/2/6(月) 2:41
ブックがあって、アングルがある、と。
なんだか嫌な書き出しですが。

ブックと言うのは、ブックメーカーのブックでして、取組ですな。
アングルと言うのは、トライアングルのアングルで、レフェリーと二人のレスラー、
3人で台本通りに試合を進める、と。

ま、台本と言っても、箸の持ち方から上げ下げまで、と言う程では
無いわけでして、逆に10分から20分、一挙手一投足まで、書くのも
覚えるのも大変だ、と。
さらに逆に、そこにプロレスの魅力が出てくる、と。

空手屋の大将にぶつける。
試合中、いろいろ乱闘があって、まぁ最後は、蹴られて終わり。

ま、こんなモンです。
でも、これ以外は、結構フリーにやって良い、ハズなんですがね。
まぁ、相手の価値をズンドコまで下げるようなことは、仁義に悖るので
アレですが、
せめて自分を良く見せること、くらいはね。

で、身長約2m、体重差約50Kg.
千切って投げる、とかさ。
多少はそりゃ、空手の先生の蹴りだからぐらつくことはあっても、
一段落ついたら、体力で圧倒するとかさ。

素材が良いだけに、残念に思いました。2.10のメインではどんな
顔を見せてくれるでしょうか。
ちなみに、メイン戦でも、空手軍との場外乱闘があったわけですが。
そこでの石川は、空手の若いのを掴んでは放り投げ、鬼の形相で踏みつけて
いました。
それがあっただけに、1.4の「試合での」顔が、残念でした、と。

360.(untitled) 返信  引用 
名前:せっちん    日付:2006/1/30(月) 0:39
更新が滞っておりますが。

後藤さんが、新日本退団、なわけですが。
ひょっとしたら、対戦あるかもね、ですね。

個人的には、JULIEをぶつけたら、とも思うのですが、
今は昔、ですので。ああ、今日は興行にいけませんでした。
http://blog.livedoor.jp/union_fan/

358.(untitled) 返信  引用 
名前:せっちん    日付:2006/1/20(金) 0:56
ユニオン公式が移動したり、isamiブログの所在が発覚したり。

とりあえず、、、頑張って更新します。
近日中に、棺桶爆破デスマッチの詳細も公表されるようですし。

次回:5/7 石川修司vs小笠原和彦。あの会場の熱は、
小屋の大小はあれ、佐々木-小橋戦にも匹敵するほどでした、
尤も質と言う点では、大きな隔たりがあるのですがね。
それを上手く書けるかどうか、、、しかし思い出されるのは、
「優しい大巨人」石川の姿ばかり、、、コレはしたり。
http://blog.livedoor.jp/union_fan/

357.4/7 泉州力&健心&笠木瞬 vs Ken片谷&梅沢菊次郎 返信  引用 
名前:せっちん    日付:2006/1/19(木) 1:28
最近、私の投稿が長いなぁ、と。

それだけ書く事があるのでしょうかね?調べてみたら、間投詞と
接助詞と句点を削っていくと、3割はカットできるみたいです。
嘘ですが。
ま、軽薄長大で行きましょう。十尺はあるふんどしを、地面に付けず
に走る、と言う、忍者ハットリ君の修行の様に。

で、突然簡潔に書こうとする、と言うね。

でも、纏らないから、だらだら書こうと思います。

「デッドコピー」と書きましたが、それにしても品質が悪すぎるわけです。
中嶋勝彦。長州が見つけてきて、健介が傍にいる。柳の下?
それより年少でのデビュー。ペラペラな体、心はある程度強いのかも
知れませんが、体が着いていかないですな。まぁ、そもそも、無理。

某山本浩二氏は「次、罷り間違って勝つようなことがあれば、失笑モノ」
と書きましたが、私にしてみれば「次、何か起きれば、相手を転がす
ようなことがあってさえ、失笑」モノです。
有態に言えば、それくらい、酷い、酷かった、わけです。

まぁ、「男子三日泡戯れ場、割礼して云々」と言いますから、
二月興行では一皮剥けてくるのかもしれません。しかし、一皮剥けて
どうなる差じゃないのは、明々白々でして、現時点で次を続けること、
に対して、非常に違和感がある、と。

逆に、またぞろコテンパンの酷い目に遭う、なんてのなら判ります
がね。判るけど、金払って観るモンじゃぁ無いです。まぁ、それでも
片谷と梅沢の上手さを見るのは一興かと思う気持ちはありますが、
だったらもっと面白いモノが観たいな、と。勿体無いもの。

と、ここで、ストーリーの説明がなかったことに!
「試合で酷い目にあった笠木君、『もう一丁!』と言った。
会場さんがOkだした。」
以上。

あ、後、首を傾げたこと。「最終版、大人達が試合をまとめようと
していた時、笠木君『俺に決めさせてください!』、タッチ。
良いところ0。返り討ち。」

なんと言うか、アドレナリンが出すぎると、そうなるのかも知れませんが、
端的に「顔じゃない」(業界用語)と言うかなんと言うか、
そこら辺の喧嘩だって、多少揉み合えば優劣が判断できるわけで、
そのタイミングで、彼が出ようとしたこと、出たこと、出したこと、
に対して、物凄い違和感が生まれました。
まぁ、余り、大人を舐めるモンじゃぁ、無いよ。と。
後、プロレスを舐めてもらっても、困るよ、と。これはユニオンに対してでしょうか。キライになっちゃうよ、と。

余談ですが。
余りにショックが強すぎて、「彼」中心になりましたが、
Ken片谷、梅沢菊次郎。氏素性は知れませんが、悪くないです。
いや、悪いです。ヒールだから。
体は多少緩かったりもしますが、レスラーらしい、と言うことで。
客を煽るところも、コツを得ている感じで、盛り上がります。
ま、余り高級感と言うものが無い、と言いましょうか、
「チビ玉」とかが、出てくる旅の芸人一座の匂いがしますね。
http://blog.livedoor.jp/union_fan/

356.(untitled) 返信  引用 
名前:せっちん    日付:2006/1/17(火) 0:55
旧ユニオン代表の武井さんのブログに面白いことが。
「あの頃、営業力にも乏しく、それでも地方巡業に出た我々。
 尾道でのこと。買い物にでた松崎が、マミーに襲われたのだ!」
まぁ、マミーですからね、どこに出没してもおかしくはないのですが、
それにつけても松崎の油断は!
と、言うことで、興行は大入りだったそうです。

と、ここまで書いて「結局、猪木-シンの新宿伊勢丹前乱闘事件の
デッドコピーじゃん」と思い至ったわけですが。一方で、
良いじゃない。結果出したモンの勝ちですよ、と私は思うわけですな。

ま、最近は情報化社会ですから、この手のコピーもの、「リスペクト」
なんて言葉も生まれましたが、は、結果の前後で、どうにも攻撃に
晒されますな。果たして、その手の批判を結果で押し込めるのか、
はたまた御免なさいするのか。ねぇ、つんく♂さん。

さて。
4/7 泉州力&健心&笠井瞬 vs Ken片谷&梅沢銀次郎

・・・・・・デッドコピーが3つも並んでるよ!
どうしよう!
(つづく)
http://blog.livedoor.jp/union_fan/

355.3/7 メカマミーvs佐野直&ピンクタイガー 返信  引用 
名前:せっちん    日付:2006/1/16(月) 1:33
ポイズン澤田がポイズン澤田であるために、二つの要素がある、と、
ぶち上げるところから。ま、私見ですが。

1.ホンモノであること。
また、適当なことを、と言う段ですが、充分な肉体と、相応の技術。
ま、肉体が無くっても技術でカバーできるんですがね、
新日本出身と言うことが活きて来ます。とにかく、ちゃんと出来る、
この一言で、この項は。

2.ホンモノであること。
ね、面倒臭いでしょ。ま、言葉の選択に悩んだわけです、一番最初に
想起された言葉は「バカ」だったわけですが、あまりにそれは失礼に
当たるかな、と。
要は、プロレスの世界の中で、ポイズン澤田を演じ切れる、と言う
事です。しかも、かなりホンモノで。
思い起こせば、「猛毒まむしデスマッチ」。記者会見やまむし実験に
本気で慄き、リングの上では完全にパニック状態になったわけです。
その後のJULIE時代でも、一部の隙もない神様振りを見せ付けてくれ
ました。照れも衒いも無い、本気なプロレスラー、ポイズン澤田、で
あります。

さて。
ユニオンと言えばマミー。なわけですが。
かつては、ポイズン澤田の存在を支えていた(まむしに至るまでの
ライバルとして)マミーですが、時代は移ろい、何と言うか、
非常に微妙な立ち居地に、居る、と言うことが出来ると思います。
つまり、この怪奇派、昨今の言葉で言うとファンタジーですが、
それが学芸会の枠から飛び出るためには、ポイズン並に、バカ真面目
に相手をする人、が必要なわけでして、
どんなにフザケタ設定でも、演者の本気が、それを凌駕して、ホンモノ
になるのです。
ミイラ、謎の博士(誰?)、鋼鉄製のドリル、古代エジプトの秘薬、、、
難易度はかなり高そうですが。


試合は。
そう言う観点からすれば、まぁ、ねぇ、と言うところで。

ですが。
で す が !

スゴイ物を観ました。この衝撃が伝わるとは思えませんが、スゴイ
衝撃。兎に角、私には、スゴイ。

説明。試合、最終盤、佐野が場外に叩き出され、マミーがタイガーを
鋼鉄ドリルにパワーボム!酷いことをする、鋼鉄だぞ?
そして、カバー。万事休す。「佐野さん、カット!」と竜剛馬。

アングル。と言うことば、選手二人とレフェリーが関与するから、
トライアングルのアングル、と、ミスターヒトが教えてくれました。
セコンドの若い衆には、聞かされていなかったのかも知れません。

でも、それならそれでスゴイことなのですよ。
だって、マミーと佐野の試合の周囲に、真剣な人間が居る、って
ことですよ。本人辺りは、「はいはいパワーボムonボール紙」なんて
思っていそうなところで、ですよ。

私の中では、竜の一言で、この試合はホンモノになりました。
言葉でプロレスの試合の評価が変わる、と言うのも珍しい話なのですが、
翻って、旗揚げ興行の初ッキリを、竜がこの脳味噌でやったとしたら、
それまた評価に困るところですが。



さてさて。
下のURL.
別に「こまごました更新を行うのが、ジオシティーズでは面倒だから、
一丁ブログにでもしてみるか」とか、思ったわけではありません。
トップページからのユニオン紹介ページの飛び先は、既に変更とか?さぁ?
「結構、それなりの形のモノが出来るものだなぁ、この体裁だと、
愚痴とか、与太とか、『チェリーはごにょごにょ』とか書けないなぁ」
とも思っていませんから。
http://blog.livedoor.jp/union_fan/

354.(untitled) 返信  引用 
名前:せっちん    日付:2006/1/13(金) 0:56
2.10は棺桶爆破デスマッチだそうで。
棺桶はいいけど、爆破がなー。耳が心配。

今更ながら、1.4。
で、マミーはさておいて。柴田-棚橋。
やっぱりドームは広いなぁ、と。
あの気迫が届かない、それは流石に箱の所為にしても文句は言われますまい。
相手がダウンしても、目を離さず、ファイティングポーズを取る、
その姿勢で「決まり」みたいな感じですがね。

翻って、特に目立つ技の無い棚橋が、どう挽回できたか?を
考えるに、やはり「時間通り」のドラゴンスリーパーでは
無くて、地道に物語を作っていく、プロレスだったのでは、と。
ま、チェリーのことを言っているのですけどね。そう言う意味で
言うと、ユニオンの1興行7試合ってのは、流石に多いなぁ、と
思いました。しかしまぁ、どの枠を削れ、って話になると、
また、難しいのですが。

今週末の目標:キングコングとMr.&Mrsスミスを観に行こう。
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/3831/union/index.html

353.(untitled) 返信  引用 
名前:せっちん    日付:2006/1/11(水) 1:48
さぁ。

3/7の記事は書いたんですよ。だって、4/7の記事も書いたもの。
5/7にも差し掛かったけれど、なんとなく書きづらくて、滞り気味。
でも、3/7は書いたんですって、でも、ちっちゃな紙に
書きなぐったものだから、起こすのが億劫で、、、

と、言うわけで、水は高いところから低いところへ流れる、と言う
通り、ユニオンのページを、作ってしまいました。ま、作りかけなのですが。

しかし、作ったとは言い条、私は、声を、どこに向けて、どう発するかを、
見失った人間なので(ユニオンの会場で、取り戻した、、、のかな?)。
或いは、こういうモノを、一度しくじった人間なので、(ユニオン
ページにも、エクスキューズ山盛りですか、うーん、まだ削れない)
どうにも、やり方がわかりません。

でも、もう一度、やってみようと思います。
こういう発言か適切では無いとはわかりつつ、「ポイズンだって、出もどりだし」

(しかしま、作ったそばから、ポイズンDDT離脱の報ですよ、
ニュースコーナーみたいなものも作りたいと思うのですが、
いかんせん5年前の知識でHTMLを書いているので、一度書くと
複雑怪奇、最早コーナーの追加など!と言う状況です。
isamiに倣ってBlogやりたいと思う、と言うか、Blog形式なら楽なの?
とは思いつつ、LiveDoorBlogなんてやりたくないしー。)

お風呂が沸いたので、それでは。
(沸いたらいかんだろ、沸いたら。)
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/3831/union/index.html

352.(untitled) 返信  引用 
名前:せっちん    日付:2006/1/9(月) 23:59
3/7 メカマミー戦はさておいて。

実は、ユニオンプロレスのページを作っていまして、
いろんな選手のブログ等を見る機会が増えたのですが、
それによると、ポイズン澤田がDDTからの離脱を仄めかして
いたりいなかったり。まぁ、運営辺りは借りないとやって
いけないのでしょうが、松野さんの子守くらいしか役どころが
無い昨今、その選択もむべなるかな、と。
試合ペースを落とすのだから、Tシャツ脱げるくらいになって欲しい、
と言うのがありますな。まぁ、出来ないモンは無理、なんでしょうが。

一応紹介。
ユニオン(澤田):http://blog.livedoor.jp/unionpro/
石川:http://blog.livedoor.jp/g0925/
726:http://blog.livedoor.jp/ddt7265955/
isami:http://www26.tok2.com/home2/isami777/
チェリー:http://blog.livedoor.jp/cherrypafe55/

まぁ、あまりにありのままに書いてしまうと、キックの某氏みたいな
羽目になるわけでして、と。

351.(untitled) 返信  引用 
名前:せっちん    日付:2006/1/9(月) 2:26
遅ればせながら、色々しまして。
まずは、お年賀と初詣。
お年賀で見た姪の写真。スゴイ一重。超一重。と言うか、兄似。男顔。
整形大国韓国にいる間に、、、まぁ自然が一番良いですよ、きっと。
年末年始にお年賀に行かなかったのは、つまり両親がその国に遊山
に行っていたからでして、観光、SightSeeing。旧王宮跡地、が
あったそうで。「大日本帝国が壊した、のを復元した、って書いてあった」
と無感動に言う母。ああ、それを壊したのはあなたの大叔父では
なかったか。ま、当事者では無さそうですが。

初詣。寒かった。無人の境内で、半ズボンの私が悪いのですが。

年始に取ったビデオ。新日本ドーム興行。一番印象に残ったのは、
「何時でも飛び出していって、相手を蹴っ飛ばせる」体勢に
入っている長州力、だったわけですな、これが目立つのは、誰も
ほかにやっているヤツがいなかったから、なわけでして、なんだかんだ
言って、あのオジさんは、センスが一段飛び出ているわけですな。

あと、isamiと726の地上波デビュー。(プロレス番組では、これが
初。ビンボー人特集番組には出たことあるらしいですが)
isami小さいなぁー。大森が190あるのが悪いんだけどー。
元ヤンキー、元センターGuyの2人が、大森の檄に体育会系受け応え
をしていたのが面白く。でも、真剣に言われて、真剣に応えられる
環境。あるだけ凄く恵まれている、のだろうなぁ、と。

さて、チェリー植松戦の続きですが。
「初戦で見た限りにおいて、この選手は、可也センスに欠ける」
と言うのが、要約。では、第二戦。

ま、面白くなかったわけですが。
直裁に言えば、チェリーは、応援のし甲斐が無い、と言うか、
勝てる匂いがしない。
基本的に受け身で、返し技とか丸め込み、は一応あるのですが、
見ている側としては、それだけでは厳しいですな。
試合中、ダブルリストアームサルトにこだわっていたのは、
「緑の競泳用水着を着ていた」頃の植松を知っている人間にとっては、
ちょっと面白かった、ですが。

ま、チェリーの試合は、おそらく2試合しか見ていないので、
その匂いについて云々するのは、或いは正しくないのかも知れません、
ただ、現状では、チェリー以下、と言うのが殆どいませんので、
自然、試合では受身になります。
その中で、技だけでなく、プロセスを含めて説得力のある勝ち方、
を要求するのは、酷なのかも知れません。

キャトルでも、パクっちゃえばいいのに。

350.2/7 チェリー vs 植松寿絵 返信  引用 
名前:せっちん    日付:2006/1/8(日) 2:7
「開始5分で四の字を出す女」

と言うのが、旗揚げ興行で、私がチェリーと言う選手に抱いた印象、
と言うかそのまま、なのですが。

このヤバさ。ま、そもそもヤバいのかどうかも定義していないわけ
ですが、まぁヤバいと私は思うわけです。

TPOと言うのがありまして、三燐化酸素、嘘ですが。
プロレスの試合を、ある種の物語と措くならば、端的に言うと
初めチョロチョロ中パッパ、なわけです。
で、このパッパもチョロチョロありきなわけでして、要は、
「『勝つために何をするか』のために何をするか」、が無限に
重なっていく、と。ま、理想論ですが。

逆を返せば、例えば蹴ったり、伸ばしたり、そう言った細かい攻撃
を重ねて、それから大技、と言う様にしなければ、連続性と言うモノ
が生まれない、と言うことになるわけです。
連続性、侮り難い程に重要、だと思うわけでして、なんとなれば、
誰が何をしているのかがわかりやすい。誰がどこを痛がっているか、
目的がはっきりする。
「おいおい足狙いかよ」「うわ、それやるの?」「ちょっと、逃げないと壊れるから!」
ま、最近あまりそこまで丁寧な試合も見ませんが。

さて、「四の字」をどこに置くか、と言う段がありまして。
”ジ・インテリジェント・センセーション”
(覆面レスラーで最初の世界王者)
”ネイチャー・ボーイ”
(バディ・ロジャースではない方。だとすると説明不要)
”ハゲ社長”
(新崎人生ではない方。草間元社長でもない。膝の悪い人。)
の3人くらいですかね。使い手は。ジョニー・パワーズは抜かしましたが。

ま、単純な”痛め技”でもいいのですが。それでもまぁ、大技には
変わりないわけで、、、
(つづく)

349.1/7 中里哲弥 vs 佐藤悠己 返信  引用 
名前:せっちん    日付:2006/1/6(金) 1:28
大事なことは、全7試合の「7分の1」であっても、その1が1stであると言うこと。

ま、当たり前のことなのですが。

何故こう回りくどい言い方をするか、と言うと、「興行には、試合順がある」
と言うことがあるわけでして、また当たり前のことを言う、
つまり、「なぜQueenは、QueenIIのオープニングをインストにして、
2曲目にオウガバトルを仕込んだか?」
「なぜヘルシンキでのショーで、カウボーイズはフィンランド国歌を最初に歌ったか?」
と言うことです。

第一試合を、前座がやる必要、そう言う時代じゃないのかも知れません。
でも、ユニオンと言うショーに、戦いであったり、成長であったり、
そう言ったものを要求する向きには、やはり1stを務める試合が、
前座試合じゃないといけないわけですな。
(おそらく、第一回の興行の1stで初っ切りをやったことへの後悔からでしょう。)
思えば、大量離脱前の大阪プロが大田区でやった時の1stも、ステキに
素晴らしかったものです。和田と橘、もう2人とも引退していますが、
確かにあの試合で、観客の方向性はすでに定まっていました。
惜しい団体が失われました。まだあるけど。

閑話休題。
で、試合ですけどー。
もうちょっと攻防があるかと思ったのですが、体の大きい無駄毛の
多い子が、小さい天龍シューズを履いた子を、圧倒して終わりました。
ディックのところの生徒さんですか、まぁ。

今回の観戦に当たって、自分に課したテーマとして「声を出す」と言うのがありまして。
第一回に比べれば、随分出せたものと(「帰れ!」とか。後の試合の
話になりますが、殺伐としたコト、普段言えないような酷いコト、
を言いたい人にはユニオンお勧めです。更に余談ですが、
自分が声を出すことによって、次に続くコールなりチャントがあると
言うのもまた、醍醐味です。)、
自画自賛するところですが、この試合に関しては、どうにも相手が
「やられて痛がっている子」なので、うーん、何と言ったら良いのやら。
気持ちとしては「やられて痛がっててどーする?とっとと倍にして
返せ。やられっぱなしで帰るくらいなら、リングに上がってる意味も無い。
授業料納めてこれか?随分高くついたなこりゃー」
と言うところなのですが、これをそのまま喋るのも芸が無くって
いけない。とは言え、これを寸詰めて言うと言うのも中々骨でして、
結局黙ってしまう、と言うね。
何か良い言葉はないものでしょうか。「頑張れ」以外で。


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