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将棋所のサポート掲示板
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402.連続対戦時に時間切れ負けを適用した時のエラー 返信  引用 
名前:岩崎 高宗    日付:2014/5/24(土) 11:33
Warsenal Zeroというソフトの作者、岩崎です。お世話になっております。

不具合と思われる現象がありましたので、ご報告いたします。

この間のバージョンアップで、「時間切れを負けにする」という対局オプションが入ったかと思うのですが、連続対戦をしていて、実際に時間切れ負けになった場合に、将棋所からquit命令が送られておらず、エンジンが次の対局時にも思考を続けていって、1手目に反則手を指してしまい、負けになってしまうという現象が起こっています。quitが送られていないのはデバッグウインドウで確認済です。

以上、よろしくお願いいたします。



404.Re: 連続対戦時に時間切れ負けを適用した時のエラー
名前:将棋所の作者    日付:2014/5/25(日) 0:53
連続対局の場合、対局と対局の合間にquitを送ることはありません。これは、時間切れ負けかどうかに関係なく、常にそうしてあります。quitというのはエンジンを完全に終了するというコマンドですから、もし対局の合間にquitを送ってしまうと、1局終わるごとにエンジンが終了して、次の対局に進むときにまたエンジンを起動する、ということを繰り返す必要があります。それは非常に面倒なので、対局が1局終了したらgameoverだけを送って対局終了をエンジンに知らせ、次の対局に進む前にisreadyを送って準備ができているか確認する、というようにしてあります。そして、一番最後の対局が終了するとquitを送ってエンジンを終了させ、連続対局の動作が完全に終了します。
USIプロトコルの原案にはgameoverというコマンドはありませんが、これがないと連続対局の動作が前述のように非常に面倒になるので、エンジンを終了させずに対局終了を知らせるコマンドとして追加しました。

395.分岐の「上へ」「下へ」を選択するときのエラー 返信  引用 
名前:sikenhi    日付:2014/5/19(月) 19:5
お世話になります。
分岐のある.kifファイルでは、分岐を右クリックすると「上へ(または下へ、またはその両方)」と「削除」が表示されます。
ここで、既存の分岐について「上へ」や「下へ」をクリックすると以下のエラーが表示されます。

「アプリケーションのコンポーネントで、ハンドルされていない例外が発生しました。[続行]をクリックすると、アプリケーションはこのエラーを無視し、続行をしようとします。[終了]をクリックすると、アプリケーションは直ちに終了します。
オブジェクト参照がオブジェクトインスタンスに設定されていません。」

こちらの.NETframeworkの問題かとも思いましたが、別のPCでも同じエラーが出たのでアプリケーション側に原因があると思い書き込みました。

現状、このエラーが表示されても[続行]を押せば分岐の上下の関係は変わっている上に、棋譜の読み込みは正しく行われているので、実用上は問題はありません。

また、これは既存の.kifファイルにあった分岐についてのみ発生するエラーで、新しく作った分岐を上へ下へ動かすときには発生しません。(新しく作った分岐を.kifとして保存して再度開き、上へ下へをクリックするとやはりエラーが出ます)

以上です。改善が可能ならば、よろしくお願いします。



397.Re: 分岐の「上へ」「下へ」を選択するときのエラー
名前:将棋所の作者    日付:2014/5/20(火) 21:2
報告ありがとうございます。将棋所2.8.0で、検討中に局面を変更できる機能を追加したのですが、そのときにバグが入ってしまいました。近日中に修正版を出すので少しお待ち下さい。


401.Re: 分岐の「上へ」「下へ」を選択するときのエラー
名前:sikenhi    日付:2014/5/22(木) 15:59
早速の返信、ありがとうございます。
気長にお待ちしております。

396.(untitled) 返信  引用 
名前:将棋ソフト初心者    日付:2014/5/19(月) 23:3

CSAサーバーには対応したのですが、
一対一通信対戦にすると
対戦が止まってしまいます。
CSAサーバーと対戦仕様が違うのでしょうか。



398.Re: (untitled)
名前:将棋所の作者    日付:2014/5/20(火) 21:4
質問の意味がわからないのですが、将棋所で一対一通信をすると止まるということでしょうか。それとも別のソフトの話でしょうか。もう少しわかりやすく説明して下さい。


399.Re: (untitled)
名前:将棋ソフト初心者    日付:2014/5/20(火) 22:38
CSA形式にのみ対応した別のソフトを使って
USI対応エンジンと対局しようと思ったのですが、
対局が止まってしまいました。

サーバ通信対局だと普通に対局できるのですが、
一対一通信対戦にすると
対戦が止まってしまいます。


400.Re: (untitled)
名前:将棋所の作者    日付:2014/5/21(水) 23:23
その、別のソフトで対局用サーバにログインして、将棋所の側でも同じサーバにログインして、それで両者の間で対局させた、ということでしょうか。それは対局できたけど、そのソフトと将棋所の間で直接一対一通信対局させようとしたら失敗した、という意味ですか?
その別のソフトというのが何なのかわかりませんが、サーバ通信対局プロトコルと一対一通信対局プロトコルは異なりますので、サーバ通信対局にしか対応していないソフトであれば、そういう可能性はあります。
とにかく、対局の手順についてほとんど何の説明もせずに「対戦が止まってしまいます」と言われても、適切な返答ができません。対局に使ったソフト名や対局をする手順など、できるだけ詳しく説明して下さい。

391.読み筋の表示の別ウィンドウ化と jarの起動オプションその他 返信  引用 
名前:Fulcrum    日付:2014/5/4(日) 2:30
お世話になります。

●要望
(1)
私のパソコンは縦の幅が短いので、下の読み筋の表示が1,2行しか見えません。このような画面の狭い環境でも大きく見れるように、
たとえばデバッグウィンドウと同じように
下の読み筋の表示を別ウィンドウにする機能が欲しいです。

(2)細かい話ですが、エンジンの選択で jarファイルを選ぶ時に、ベロを .jarにしてから選択していますが、最初から (*.exe, *.jar)両方で開けるようにしてほしいです。

ymさんと同じく、JVMオプションの指定ができることを希望します。
エンジンの設定でオプションを記述すれば、起動時に渡せるようになれば嬉しいです。


●質問
既出かもしれませんが、
デバッグウィンドウのエンジン1に送信というボタンがあるのですが、エンジン2に送信はできないのでしょうか?


以上です。



392.Re: 読み筋の表示の別ウィンドウ化と jarの起動オプションその他
名前:将棋所の作者    日付:2014/5/5(月) 11:34
> ●要望
> (1)
> 私のパソコンは縦の幅が短いので、下の読み筋の表示が1,2行しか見えません。このような画面の狭い環境でも大きく見れるように、
> たとえばデバッグウィンドウと同じように
> 下の読み筋の表示を別ウィンドウにする機能が欲しいです。

すみませんが簡単には作れそうにありません。それに、縦の幅が短いなら、別ウィンドウにしたところで同じことではないかと思います。右のほうに配置したらメインウィンドウが隠れますし。

> (2)細かい話ですが、エンジンの選択で jarファイルを選ぶ時に、ベロを .jarにしてから選択していますが、最初から (*.exe, *.jar)両方で開けるようにしてほしいです。

この修正だけのために新しいバージョンを出す気がしないので、次の機会にさせて下さい。

> ymさんと同じく、JVMオプションの指定ができることを希望します。
> エンジンの設定でオプションを記述すれば、起動時に渡せるようになれば嬉しいです。

以前も書きましたが、エンジンはexeで作るべきだと思っているので、javaエンジンのための機能というのはあまり作りたくありません。要望する人が多いなら考えますが、現時点では保留とさせて下さい。

> ●質問
> 既出かもしれませんが、
> デバッグウィンドウのエンジン1に送信というボタンがあるのですが、エンジン2に送信はできないのでしょうか?

エンジンのデバッグを行うときは、人間対エンジンでやるのが普通なので、エンジン1にコマンドを送る機能があれば十分だと思います。エンジン対エンジンでデバッグをやることもあるかもしれませんが、その場合はエンジンが常に動いていて手動でコマンドを送るタイミングがないので、エンジン2にコマンドを送る機能があっても意味がないと判断しています。


393.Re: 読み筋の表示の別ウィンドウ化と jarの起動オプションその他
名前:Fulcrum    日付:2014/5/5(月) 22:58
ご回答ありがとうございます。


>最初から (*.exe, *.jar)両方で開けるようにしてほしいです。
>この修正だけのために新しいバージョンを出す気がしないので、次の機会にさせて下さい。

次いでの修正の時で結構です。


>すみませんが簡単には作れそうにありません。それに、縦の幅が短いな>ら、別ウィンドウにしたところで同じことではないかと思います。右のほうに配置したらメインウィンドウが隠れますし。

わかりました。別の案ですが、読み筋と盤の境界線を設けて、マウスで上にドラッグすれば、読み筋が縦に広がり、将棋盤+右の情報欄が縮小するのは、いかがでしょうか?


>以前も書きましたが、エンジンはexeで作るべきだと思っているので、>javaエンジンのための機能というのはあまり作りたくありません。要望する人が多いなら考えますが、現時点では保留とさせて下さい

わかりました。ニーズが多くなってきましたら、お願いいたします。


>エンジン2にコマンドを送る機能があっても意味がないと判断しています。
そうですか、この機能があると、初心者のエンジン作成者にはメリットがあると思うので、将棋所のファンを作るにはプラスになると思います。


以上です。


394.Re: 読み筋の表示の別ウィンドウ化と jarの起動オプションその他
名前:将棋所の作者    日付:2014/5/5(月) 23:52
> わかりました。別の案ですが、読み筋と盤の境界線を設けて、マウスで上にドラッグすれば、読み筋が縦に広がり、将棋盤+右の情報欄が縮小するのは、いかがでしょうか?

盤面のサイズ変更をすると駒がきれいに表示できないかもしれませんし、周辺の部品のサイズ変更なども面倒です。
普通の画面サイズがあれば何の問題もない話で、将棋所の動作環境には「画面解像度は最低1024x768が必要」と書いてありますので、それに従って下さい。

388.javaエンジンについて 返信  引用 
名前:ym    日付:2014/4/29(火) 11:28
お世話になっております。
javaでエンジンを開発しているのですが、jarファイルの指定が可能となったことに関連して、一つ質問があります。
javaエンジンを起動する際、VMオプションの指定はどのようになっているのでしょうか。
(ヒープサイズの指定、GCの挙動、assertの有効/無効、等々)

私は今までexeでラップして対応していましたが、ラップ時にVMオプションを指定しています。将棋所から直接jarファイルを指定して起動することにより、その辺りがどう変わるのかを伺いたいです。



389.Re: javaエンジンについて
名前:将棋所の作者    日付:2014/4/29(火) 14:54
javaのエンジンを起動する場合は、foo.jarというエンジンがあったとして、コマンドプロンプトに対して

java -jar foo.jar

というのを実行させているだけなので、VMオプションなどは何も指定していません。その辺が指定できないとまずいのかもしれませんが、基本的にエンジンはexeで作るべきだと思っているので、将棋所の側でそれ以上の対応をする予定はありません。


390.Re: javaエンジンについて
名前:ym    日付:2014/4/29(火) 23:55
了解しました。回答ありがとうございました。

385.悪手、疑問手の判定 返信  引用 
名前:将棋所ファン    日付:2014/4/27(日) 16:58
初めまして。
すみません、悪手と疑問手はどのように判定されているのですか?



386.Re: 悪手、疑問手の判定
名前:将棋所ファン    日付:2014/4/27(日) 18:16
KFK ファイル(棋譜解析ファイル)をテキスト検索したのですが、
悪手、疑問手のような言葉が見当たりませんでしたが、
どこで保存しているのでしょうか。
ファイルの中のXMLのようなタグの構造も気になります。
タグにはそれぞれどのようなデータが入っているのでしょうか。
これは将棋所独自のものなのでしょうか。


387.Re: 悪手、疑問手の判定
名前:将棋所の作者    日付:2014/4/29(火) 0:3
KFKファイルというのは将棋所独自の形式で、棋譜解析データを保存するために適当に決めました。データ構造とかはユーザが知ってる必要もないので詳しく説明はしませんが、悪手とか好手の判断について簡単に説明します。
KFKファイルには1手ごとの評価値が保存されていて、ある手を指す前の評価値と、その手を指したあとの評価値を比較します。評価値が1手前よりも相手側に有利に変化していて、その差がある値を超えていたら、その値に応じて「疑問手」「悪手」などと表示します。その逆に、評価値が1手前よりも相手側に不利に変化していて、その差がある値を超えていたら「好手」と表示します。
実際にはもう少し複雑なことをやっていますが、大雑把な内容はそんな感じです。
なお、棋譜解析はエンジンの読み筋と評価値を基準にして、それと食い違った指し手について「悪手」などと判断するので、読み筋の初手と指し手が一致している場合は、たとえその手を境に評価値が急に変化しても「悪手」などの判断はしません。

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