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水銀党創作工房

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209.『銀色の旋律』感想 返信  引用 
名前:    日付:2013/8/10(土) 14:41
こんにちは。
こちらでははじめましてとなります。
冬月さんにmixiの方で小説を紹介していただき、『銀色の旋律』読まさせていただきました。
向こうでも少しだけ触れましたが、文字数が足りないのでこちらにも感想を綴らせていただけると嬉しいです。

まず褒めて落とすというような会話テク的な欺瞞は用いず率直な感想をお伝えしたいので、あえて個人的には気になったような部分から書きますと(といっても、ほとんど自分の個人的な水銀橙像や欲求から起因するものであり、単なる好み程度のものですから冬月さんの文に問題があるというものではありません)、伝言板でも少し書きましたが、あえてローゼンメイデンでやる話だっただろうか?というのは正直言って感じました。
作品そのものは知っていて大雑把な話くらいは知っていたがこれまで原作もアニメも未見で、今期のアニメからちゃんと見始めたような自分が、ずっと昔から見ている方にこんな事を言うのは心苦しいのですが……(今期アニメを見て、自分の中で良い作品となるかどうかはバイト先の本屋のクズ店長の作品内での描かれ方により変わってくると思っています)。

なんとなく、自分の中で、ローゼンメイデンの独特の優美で耽美な世界と、ミリタリーや軍モノというのはあまり感覚的にしっくりこなくて。
それと、個人的な水銀燈像として煙草は吸って欲しくなかったとか、これも勝手な好みの問題ですがカナが外道で悲しかったとか(笑)そういうところはありますが……

ただ……さわりだけよむつもりが一気に最後まで読破してしまったのも事実です!

彼方でも少し触れましたが、自分は今、精神疾患の影響でほぼ全くと言っていいほど読書できないような状態でした(子供の頃はすごく本が好きでいっぱい読んでいたのですが…)。
長い文章や作業だと気力なく疲れてしまい全く集中できず頭に入ってきません。
そんな自分が、途中専門用語などにクラクラしながらではあるものの、一気に最後まで読破してしまったというのは、それだけ常識外れなレベルで面白かったということです。
それが何よりの事実。
先程、「ローゼンメイデンに軍モノは自分としてはしっくりこない」とは書きましたものの、ストーリー自体はそれくらい面白かった。
ローゼンメイデンではなく、オリジナルキャラでしたら全く違和感も感じず、最高に面白い作品であったと感じたと思います。
でも、ローゼンメイデンキャラであっても充分に面白い作品でしたけれどね。
素晴らしい作品読まさせていただきありがとうございます。

あとがきまで読まさせていただきましたので、そちらについても少し。
「オーベルテューレでは水銀燈の翼は、憎しみから生えたものとして描かれています。」と書かれていて、それに対し違和感を感じておられたようですが、自分としては憎しみから生えた翼、こういう設定は大好きです。
ちなみに自分も水銀燈の黒い翼は大好きで、気高さと背徳的なまでの美しさを感じています。

憎しみから生えた黒い翼、というものについての思い入れを少し。
自分は子供の頃から体が小さく弱くいじめられ続けていましたが、大人になってとある格闘家に魅せられ格闘技と身体トレーニングを始めました。
体も小さく細く弱い上に、子供の頃から運動能力も最悪で、人並みの強さになるにも時間がかかりましたが、それでも頑張って鍛錬を続け、体重は筋肉で倍近くになり、100数十キロものバーベルを挙げられるようになり(最初の5倍以上)、プロからも「驚異の肉体」と呼ばれるまでの強さを手に入れました。
その鍛錬を支えたものは、完全に憎しみだったのです。
今まで害をなしてきた者たちや、世の悪い気質を持った人間たち、憎い人間たちを思い浮かべると力が出て、連中を倒すイメージで頑張れました。
自分で言うのもなんですが、あんなに生物として弱かった自分があそこまで力を得ることができたのは、まさに執念でした。
そうして得た力は、まさに自分にとっては「憎しみの黒い翼」だったのです。
子供時代、人並みの体格や体力もなかった自分は、欠損したまま生み出された水銀燈に共感を覚えました。
そこから憎しみと執念で黒い翼を得てドール随一の力を手に入れた水銀燈……さらに自らの状況も重ねて共感せずにはいられません。

もっとも、自分の黒い翼の末路は……
その憎しみの根源たる子供時代からの被虐によるストれすの蓄積か、心を本格的にやんでしまい、鍛錬が続けられなくなり「憎しみの黒い翼」を失い全ての金と時間と努力が全くの無駄になるという末路をたどる事となったのですが……
力の根源となり黒い翼を与えたのは間違いなく憎しみでしたが、しかしその憎しみの根源たる者たちや事象に結局は潰され翼を失うことになりました。
今は全て失った抜け殻です。水銀燈の言葉を借りるなら、まさしく「ジャンク」です。

水銀燈にはそうならないでほしい。
あとがきでも書かれていましたが、憎しみから得た翼でも、失わずにいつか自由な空を飛ぶ事ができるようになったら良いなと思います。

集中力や気力がもたないので乱文になりましたことご容赦ください。
失礼いたしました。



210.Re: 『銀色の旋律』感想
名前:冬月副司令    日付:2013/8/14(水) 20:15
どうも、冬月です。
京さん、拙作をお読み頂いて恐縮です。mixiでお勧めした時は、あの長編をよもやこんなにも早く最後まで読んで頂けるとは思いませんでした。
また、とても丁寧なご感想まことにありがとうございます。
おっしゃる通り、新アニメ版の優美、耽美、ああいう雰囲気と、この小説はマッチしないかもしれません。新アニメ版は今のところ戦闘も日常も派手さを抑え、静かに上品に、といった感じですね。
ストーリーの進行も、第1話が超ダイジェストだった後は、打って変わってまるで2クールアニメなのかと見紛うばかりにゆったりしている。
原作の方はヤングジャンプ移籍ということで、最初は主人公を大学生にしてみたりYJ客層向けの試みはありましたが、結局はPEACH-PIT先生のやりたい少女漫画のおっとりした雰囲気に落ち着いています。
ではこのSFミリタリー小説はなんなのかというと、やはり書き始めたのが旧アニメ版の終了直後ということもあって、旧アニメ版から受けた影響が強いですね。リアルの戦場にローゼンメイデンを登場させる説明としてSFを用いましたが、水銀燈の胴体の欠損、龍の召喚、不可視の防壁、ネジと活動限界、ローザミスティカなどは、全て旧アニメ版の設定をSF風にアレンジした結果です。ドールズが第二次大戦中につくられたという話も、旧アニメ版の回想シーンで、独ソ戦の戦場で水銀燈と真紅が戦っている場面にヒントを得ました。
しかし最も影響を色濃く受けているのは設定や粗筋ではなく、旧アニメ版に流れる空気そのものです。
バーズ時代の原作に立脚する旧アニメ版の戦闘シーンは、ヤングジャンプに移籍してからの原作に立脚した新アニメ版と異なりシリアスで引き締まっていて、ドール達は全身全霊をかけてアリスゲームを戦っていました。
その分、ギャグシーンはみんな全力で遊んでいて萌えがあって、ギャグとシリアスのメリハリがしっかりしていた。旧アニメ版の水銀燈の「乳酸菌」発言も、普段が冷徹だからあれだけ受けたのです。アニメ脚本の古き良き定石ですね。当時の制作陣は松尾さん、岡田さん、花田さんと実力者が揃っていました。あれがプロの仕事だったんだなと思います。
戦闘シーンの戦い方はもっと必死で、もっと泥臭かったんです。遊びではなく相手を確実に仕留めるために戦っていました。戦争ですね。
勿論、戦うためには単に「アリスゲームだから」以上の各ドールの理由づけが必要です。そのために憎しみもより強く描かれました。逆に理由づけの弱い蒼星石が、それゆえに水銀燈に敗れ去るシーンもありました。
戦いは手段も選びませんでした。第一期の悪役にあたる水銀燈も、第二期の悪役にあたる薔薇水晶(旧アニメ版オリジナルドールです)も、正面戦闘の前に権謀術数を駆使して真紅を追い詰めました。正に「精妙にして巧緻、大胆にして細心、練りに練られた謀略」です。
この二次小説における金糸雀も、敵役ですが外道というわけではないです。実は私は金糸雀が結構好きでして。好きだから嫌な役を押し付けてしまうんですが。
この小説を書くにあたって水銀燈以外に登場させるドールを誰にするかで、海外を舞台にしているので、カタカナでも名前を呼べるドールとして真っ先に「カナリア」に決めました。
それで、独自のキャラ設定を行うにあたって、金糸雀は原作や旧アニメでは「策士」や「頭脳派」を自称していますが、おっちょこちょいでいつも言ったことを実現できていないので、だったら二次創作の世界では本当に策士にしてあげようじゃないかと。
旧アニメ版第一期の水銀燈や旧アニメ版第二期の薔薇水晶は外道なのかというと、私は違うと思います。主人公の前に立ちはだかり、極限まで追い詰めてくる強大な敵役は物語に欠かせません。それぞれ隠された戦う理由があって戦っている。その戦う理由に惹かれて、我々のようなアンチヒーローファンができるわけです。
煙草は、嫌いな方も多いかと思いますし私も別に好きではないですが、戦場らしい質感を出したかったんです。戦場は男のもの、健康志向とは無縁のところですから。渋い戦争映画らしさを。当然ですが普段は吸わない水銀燈が敢えて一本だけ吸うことで、これから尋常ではない死闘が始まるということを印象付けたかった。そのためのツールですね。
新アニメ版の店長ですが、私がヤングジャンプ版原作を読んだ限り店長の不快指数のピークは、恐らく前回だったと思いますから、今後はそこまで不愉快なシーンは無いと思います。
店長タイプの人間は学生時代も就職してからも数多く遭遇してきましたが、本当に心に後遺症が残るのは私の場合、梅岡タイプですね(実体験に基づく)。小悪党よりも、空気の読めない善人の方が怖いです。店長タイプは、相手を傷付けるとわかってやっている分どこか手加減があるのですが、自分のやっていることが相手を傷付けることだと全く自覚していない梅岡タイプの場合、一気に致命傷を負わせてきますからね。トラウマになります。バーズ時代の話なのでこれ以上アニメで描かれるかわかりませんが、全校集会は梅岡による精神攻撃の前菜に過ぎず、ジュンの登校拒否を決定的にさせるメインディッシュが後からきますからね(汗。

最期に、京さんご自身の話、何回も拝読致しました。
私の経緯は以下の記事の通りですが、私も生まれつき運動神経が鈍く、色々と困ることがありました。
http://blog.goo.ne.jp/colonelmasahiro/e/4c83c798f4a305aeb0c788d689e8384d
だから、生まれつきのサラブレッドである真紅に対して、ハンディを背負って生まれてきて、強い執念で真紅に迫った旧アニメ版の水銀燈に共感したのです。
こうして水銀党本部の代表をしていると、水銀党員の皆さんそういう方が多いんですよ。
京さんも、努力によって克服しようとなさったこと、たとえ結果がどうであれその戦いは素晴らしいものだと思います。水銀燈と同じです。人は結果ではなくその過程の努力や想いに共感するのではないですか。
それと、胴体の欠損、憎しみにより生えた翼に共感なさるのでしたら、これを機に旧アニメ版もご覧になることをお勧め致します。
後、せっかく拙作を読んで頂いたので、よろしければこちらも。
http://www.geocities.jp/mercuryparty/espoir0.html
リレー小説スタイルですが半分は私の執筆で、金糸雀が準主役でちゃんと良い子です。第5話の水銀燈と金糸雀の戦闘シーンはおすすめです。
それでは、今後とも宜しくお願い致します。

http://www.mercuryparty.com/


212.Re: 『銀色の旋律』感想
名前:    日付:2013/8/18(日) 17:36
返信ありがとうございます。

戦闘描写について、そうですね。
旧アニメは通しで全部は見ていないのでしたが数話見る中で戦闘シーンも日常パートもありまして、おっしゃるような印象を受けました。

説明してくださった部分の意図については文章力が素晴らしいので充分に伝わっていました。
が、それでもなお……という部分について指摘させていただいた次第です。
例えば、煙草についても戦争映画等でよく見る描写ですし、金糸雀のああいった行動に至る考えや事情も充分理解はできていますが、それでもやはり優美で上品な印象の水銀燈には煙草はあまり……という思いであったり、金糸雀についても考えや事情があったとしてもやはりあの行動自体を見れば外道と呼ばざるを得ないと考え、あえて書きました。
しかし、先も書きましたように、これらはそれぞれキャラクターが水銀燈や金糸雀でなければ渋い描写だったり、味のある敵役であったりで魅力的で物語的にも面白いと思います。
ローゼンメイデンでないオリジナルであれば全く文句なく素晴らしかったと前にも書いたのはそういう事であります。二次創作の難しさといいましょうか。
もっとも、二次創作としても十分面白いのですが……
指摘する部分だけがピックアップされて誤解されてしまったら悲しいので改めて言っておきたいですが、概ね素晴らしい作品だと感じ一気に読んでしまったという事は書き添えておきたいです。
批判的になっているわけではない、と。

店長についてですが、確かにメンヘルには不快感ありすぎる言葉が多すぎてみていても辛いんですが、しかし作品に悪役がいるのは当たり前なので、それだけなら作品の評価を貶めるものではありませんし自分としても問題はありません。
問題は、作品内であのような人間が、たとえ一部分だったとしても「肯定すべき部分がある人間」としてのスタンスが与えられたとしたら…これは作品そのものの評価を下げざるを得ない事と思っています。
悪人は作品にいてもいいが、それは悪人が悪人として作品に扱われていれば、という事。
悪人を悪人と扱わないのでは作品そのものの善悪観が壊れていることになりますから。
店長の発言などには人間としてとても許せないものも多く(いじめられっ子をこき下ろす発言など)、そういう者を肯定的に扱うような作品であったとしたら見る価値がないと思いますので、前に「自分の中で良い作品となるかどうかはバイト先の本屋のクズ店長の作品内での描かれ方により変わってくる」と書いたのはそういう事からです。
そんな事にはならないよう願っています。

梅岡についての考察は同意の部分もあり、確かにああいった自覚なしに恐ろしいことをしてくる人間が与えるダメージは甚大な事も多いですね。
ですが例えダメージは少なかったとしても、やはり自分としては意識的に悪意を持って傷つけようとする輩の方が罪深いと思います。
また、手加減なんてしない輩も多いですよ。それこそ勝手に死ねばくらいに考えて傷つけて追い込んでくる外道も多くいます。

冬月さんについての文も読ませていただきました。
大変に辛い経験をされていますね。
水銀燈に共感するようになった経緯について深く共感いたしました。
また、此方の努力をたたえて下さりありがとうございます。
残念ながら過程はほとんど評価されず、失うものが大きすぎて無駄な努力感は拭えないのが現実ですが…それでも、ありがとうございます。
ご紹介くださったリレー小説の方も時間と気力が許す際にぜひ読まさせていただきたいです。

何やら反論が多くなり申し訳ありません。
基本的には共感しているし作品はとても面白かったのに、細かい部分を伝えようとするとなぜかこうなってしまいますね。
ご気分害されなければ良いのですが。
乱文長文失礼いたしました。


213.Re: 『銀色の旋律』感想
名前:冬月副司令    日付:2013/10/7(月) 0:51
どうも、冬月です。
京さん、お返事がとてつもなく遅くなりましたことを陳謝します。
理由を申し上げますと、小説同人誌の新刊「水銀党文庫V」の執筆・入稿作業に追われておりました。強々打破を飲んで睡眠時間返上で(汗。昨日のローゼンメイデンオンリーイベントまきまき18で、無事に頒布することができました。
これも感想を下さる読者の方の励ましのおかげです。

改めて、丁寧なご感想をまことにありがとうございました。良くないと思われた箇所をご指摘頂くことも含め、内容の感想を頂けること、作者としてこれほど嬉しいことはありません。
金糸雀については、今回出した新刊に掲載している『巻き過ぎた世界』という作品を、いずれ是非お読みになって下さい。
今回は、策士であり、かつ本来の優しさ可愛らしさをもった金糸雀と水銀燈の友情を描かせて頂きました。実は、京さんのご感想を頂く前、5月くらいから書いていたのですが、遅くなってしまいました。今は紙媒体での発表ですが、一年後を目途にHP上にも掲載する予定です。

店長について。
京さんが意識しておられるかはわかりませんが、実は新アニメ及びその原作であるYJローゼンにおける店長の描き方に対する京さんの違和感は、全くもって正しいものです。
私の拙い説明より、私の友人で脚本術の師匠が書いた、敵役の描き方についての記事をよかったらお読みになって下さい。
http://www.lemon-slice.net/g_kouza1-6.html
ここにも書いてありますが、敵役というのは主人公と明確に対立する存在であり、主人公に感情移入している視聴者にとっては明確な悪である必要があります。梅岡がまさにそうでした。ジュンの隠したい衣装デザインの趣味を全校生徒に公開しようとする梅岡は、ジュン視点では一点の正義もなく明らかにジュンと対立する存在なのです。
逆に、言ってることに一理あるなと主人公が嫌々納得してしまうような、物語の中で肯定される敵役は、作ってはいけない敵役なんです。
半沢直樹の支店長や大和田常務に置き換えればわかりやすいと思います。
これ以上は桃種先生への批判になってしまいますので控えますが。
以上です。遅くなって申し訳ありませんでした。これからもよろしくお願い致します。

207.H25/8/10(土曜日) 水銀党ペンクラブ「コミックマーケット84」当選のお知らせ 返信  引用 
名前:冬月副司令    日付:2013/6/3(月) 3:12
どうも、冬月です。
6月になりました。紫陽花の季節ですね。
各地が梅雨入りし蒸し暑くなってきましたが、なんといっても今年の夏は7月放送開始の新アニメ「ローゼンメイデン」!
皆さん夏バテに気を付けて、盛り上がっていきましょう!

さて掲題の件、このたびコミックマーケット84に水銀党ペンクラブが当選しました。
詳細は下記の通りです。



「コミックマーケット84」

平成25年8月10日(土)〜
東京ビッグサイト
サークル配置:平成25年8月10日(土曜日)西地区“え”ブロック−07a
サークル名:「水銀党ペンクラブ」
(イベント詳細は下記URL)

コミックマーケット公式サイト
http://www.comiket.co.jp/

Circle.ms
https://circle.ms/

以上です。
当日参加される皆様とご挨拶できる機会を心より楽しみにしております。
水銀党ペンクラブとしては初のコミケ参加ですので、何かと不慣れなところもあるかと思いますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

http://www.mercuryparty.com/



208.Re: H25/8/10(土曜日) 水銀党ペンクラブ「コミックマーケット84」当選のお知らせ
名前:POKE☆    日付:2013/6/28(金) 2:22
本部の皆様☆こんばんわ。ご無沙汰しております++;
「コミックマーケット84」当選おめでとうございます☆

いつもお世話になります++;
第10話ご掲載していただきありがとうございます☆

一応 次回で完結です。

今までPOKE☆の想像したローゼンの物語をお読みいただいた皆様☆
本当にありがとうございます!!ここまで続けられたのは皆様のおかげです☆
…今までの人生で初挑戦の小説ですが^^;
皆様に支えられてなんとかここまで書けました++;

次回の完結まで頑張ります☆

できればまた新しい作品の機会があれば
またぜひよろしくお願いします☆

ありがとうございます☆
ではまた☆


211.Re: H25/8/10(土曜日) 水銀党ペンクラブ「コミックマーケット84」当選のお知らせ
名前:冬月副司令    日付:2013/8/15(木) 2:47
どうも冬月です。
POKE☆さんのROZEN’S SOLITUDE、非常にお勧めです。
ローゼンメイデンをつくった男、ローゼン。謎に包まれた彼の秘密、何故ローゼンメイデンをつくり、その後、「娘」達にどのように関わってきたのかを、世界観の丁寧な掘り下げと緻密に組み上げたオリジナル設定の融合で巧みに描いています。時には歴史上の人物も登場させ、壮大な物語となっています。まだの方は是非お読み下さい!!

さて、コミックマーケット84に参加された皆様お疲れ様でした。
水銀党ペンクラブは、このたび水銀党本部有志の協力を得て、コミックマーケット84一日目(土曜日)にサークル参加して参りました。
これまでオンリーイベントに限って参加してきた水銀党ペンクラブですので、コミケ参加は初の試みでした。
頒布物は創刊号の「水銀党文庫2011」と最新刊「水銀党文庫U」に購入特典としてC84限定コピー本「水銀党文庫C84」を付け、おかげさまで初参加にして37部を頒布できました。暑い中当サークルのブースまで足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました。

初めて参加するコミケというイベントで、全く知らない方に自分達の書いた本を買って頂けるということで、とても嬉しかったです。まきまきに初参加した時の新鮮な気持ちを思い出しました。
日頃よりお世話になっている皆さんも激励にいらして下さいました。ロノウェさん、ルミアさん、まきまき準備会さん、黒銀さん、マツシマさん、鞠千代さん、TOUINさん、いろきゅうさん、ボウズさん、本当にありがとうございました。お菓子やローゼン水銀燈うちわなど素敵な差し入れに感謝です。
それから、隣サークルになったスワローテイルさんとMaycl Qwertyさん、同人誌も交換して頂きとても光栄です。またイベントでご一緒する機会があれば、何卒宜しくお願い致します。

今回、一日目の西2ホール「え」のローゼンサークル群は20以上。例年より多いそうです。ご挨拶に伺えなかったですが東棟にもローゼンサークルはおられましたし、2日目3日目もローゼンサークルは参加しています。一般参加者の関心という点でも、確かな手応えを感じました。
先の話ですが、アニメ放送終了直後、ファンの創作意欲が最も盛り上がるであろう10月のまきまき、12月の冬コミに向け、申し込み手続きをしております。もし参加できることになれば、この場でまたお知らせ致します。新刊の制作も加速させております。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

http://www.mercuryparty.com/

205.H25/5/4 水銀党ペンクラブ・第17回「まきますか?まきませんか?」サークル参加のお知らせ 返信  引用 
名前:冬月副司令    日付:2013/5/3(金) 7:55
どうも、冬月です。
ローゼンメイデンオンリーイベント「まきますか?まきませんか?」に、水銀燈後援会副会長のcomeさんが代表を務める小説同人誌サークル「水銀党ペンクラブ」がサークル参加します。
サークル参加の概要は下記の通りです。イベントは例年通り、5月4日(みどりの日)に大田区産業プラザPioにて開催されます。



「まきますか? まきませんか? 17」

2013年5月4日(土)12:00〜
大田区産業プラザPio 大展示ホール
サークル配置:マデュリン3
サークル名:「水銀党ペンクラブ」
サークルカット:別添参照。鞠千代さんが描いて下さいました。
(イベント詳細は下記URL)
運営公式HP:http://nijiket.net/maki/

以上です。
皆様のご来訪を心よりお待ちしております。

http://www.mercuryparty.com/



206.【御礼】水銀党ペンクラブ・まきまき17サークル参加報告
名前:冬月副司令    日付:2013/6/2(日) 14:14
どうも、冬月です。
去る5月4日に東京の大田区産業プラザPiOで開催された第17回ローゼンメイデンオンリーイベント「まきますか?まきませんか?」につきましては、水銀燈後援会副会長comeさんを代表とするサークル「水銀党ペンクラブ」により今回も参加して参りました。
頒布物は創刊号である短編小説3作品収録の「水銀党文庫2011」、昨年に発刊した短編1・長編1作品からなる「水銀党文庫U」に加え、新規書き下ろし作品を含む短編2・長編1作品収録のアニメ化記念コピー本「水銀党文庫2.5」を発刊・頒布したところ、おかげさまで完売致しました。これまでも頒布実績はあたたかい読者の方々に恵まれ初参加時から右肩上がりのご愛顧を頂いて参りましたが、新刊が1回のイベント内で残らず完売したのは、今回が初めてです。
無論、これが水銀党ペンクラブの実力などと胸を張るつもりはございません。やはり7月から放送開始する新アニメへの期待感、いうなれば「アニメノミクス」の旋風は、現場で感じると凄まじいものがあります。
今回のまきまき17は、「ローゼンメイデンの復興」を内外に強く印象づけるイベントになりました。アニメ化の具体的な発表の直後だったのでサークル参加の全体数こそ約60とそう変わらないものの、それでも個々を見ると久しく参加しておられなかった名門サークルさんが帰ってこられていますし、どこのサークルさんも、アニメ化を祝う内容の新刊や記念グッズを用意して、正に祝祭の様相を呈しておりました。そして一般参加者数は明らかに増加し、会場内の熱気は、私が初めてまきまきに参加した2009年に勝るものでした。ブース訪問がほとんど途切れず、サークル参加者の皆さんからは、休憩に行けないという嬉しい悲鳴も聞かれました。力強い風が吹いている。新アニメへの期待を感じます。ペンクラブはメンバーの大半が社会人ということもあり、ファン活動は継続性が命ですので、メンバーのワークライフバランスを崩さないよう年一刊・秋という原則でやってもらっていたのですが、コピー本といえど今回無理をして新刊を出した甲斐がありました。
また、水銀党ペンクラブがオフイベントという領域において、小なりといえども同人サークルとしてようやく認知されてきた感があります。本を毎度手にとって下さる顔見知りの参加者の方がついてきたのが嬉しいですし、得難かった貴重な反応が頂ける。「ここが良かった」と感想を下さったり「もっとこうしたら良い」とアドバイスを貰えると、本当に進出を決めて良かったなと思います。
この活況とて、いつまでも続くものではないでしょう。機を見極め、悔いの残らない活動をしたいものです。新アニメの放送終了直後の10月まきまき、12月冬コミ、新アニメを視聴して新たにファンになって同人に参入される方が本格的に出てこられる来年5月まきまき以降に向けて、より良い同人活動を目指し走り続ける。まずは10月まきまきで発刊予定の「水銀党文庫V」に向けて一所懸命に頑張って参りたい。
最後に、まきまき17へのサークル参加でお世話になった全ての方に、心から御礼を。
柿崎めぐさんとご友人の方々。「薔薇乙女の非凡な日常」(Eエブリスタ電子書籍)作者の鷹春さん。偉大な先輩サークルであるcharmさん、雨月さん。小説サークルの同志、毒島さん。両隣のブースでお世話になった水銀燈*海兵団さん、水銀党員さん。そしてロノウェさんはじめ水銀燈後援会の皆さんと、コピー本の印刷製本、当日のサークル参加で遠方から来てくれて共に戦ってくれたcomeさん。
まきまきに参加されたサークル参加者及び一般参加者の皆さん、オンリーイベントというかけがえのない機会を提供して下さっているまきまき準備会の皆さん、そして私どもの同人誌を手にとって下さった全ての皆さん、作品の感想や温かい激励のお言葉を下さった方々に。本当にありがとうございました。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

http://www.mercuryparty.com/

204.うーん 返信  引用 
名前:黒猫    日付:2013/4/8(月) 17:24
久しぶりにストーリーをもじって作ろうと思います
ゲーム(ゲベートガルデン)と本読んで作りますのでお待ちください
雑誌でローゼンもかなり大団円みたいなこと?ますますわからない話が出てきてますが 読んでみようかな


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