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ともしび掲示板

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3942.「第17回ともしび春の大うたごえ喫茶」沢山の元気を頂きました!  
名前:早川    日付:2018年4月30日(月) 5時56分
雲一つない快晴のもと新緑が見事に映える上野公園野外ステージで「第17回ともしび春の大うたごえ喫茶」が開催されました。約1千人の人々の声が一つになる、歌で心と心が一つになる素晴らしさを十分堪能させて頂きました。
この歌声の輪が上野野外ステージから、ともしび新宿店から日本の各地へ、そして世界の隅々まで拡がれば、人々は諍いをすることも争いをすることもなくなり、平和な穏やかな暮らしが、世界に隈なく訪れるだろうと言う事がうたごえの輪の中に居て感じられました。

また毎日が充足しているからと云うよりも、日々の暮らしが悩み多く厳しいからこその歌声という事を併せて感じました。上手いも下手も関係なく歌声で皆と共に声を合わせて歌っていると生きている事は素晴らしい、今・今・今を、そして明日に向かって頑張ろうという気持ちになれるから不思議です。

司会の金指修平さん、清水正美さん、行貝ひろみさん、流石ともしびの司会で充実のひと時を見事にリードして頂きました。清水さんとコンビを組まれたベイビー・ブーのケンさんは明るく楽しい持ち味が光っていました。伴奏者、うたごえコーラス隊、そして開催を支えて頂いた全ての実行委員会の皆様方に元気が湧いて来る楽しいひと時を感謝です。

3941.第17回「ともしび春の大うたごえ喫茶」へのご参加、ご支援、ご協力ありがとうございました  
名前:2018春の大うたごえ喫茶実行委員会    日付:2018年4月29日(日) 22時21分
ゴールデンウィーク開幕直後の4月29日、上野公園野外ステージで開催いたしました第17回「ともしび春の大うたごえ喫茶」には、およそ1000名の皆様のご参加をいただき、
大成功のうちに幕を閉じることができました。実行委員会一同、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。
当日会場でお願いいたしました、震災被害各地への「歌の力支援募金」には11万9千円を超えるご協力をいただきました。
東日本、熊本など震災被害各地で元気なうたごえを響かせるために、有効に使わせていただきます。
朝鮮半島の「南北首脳会談」直後とあって、「リムジンガン」など韓国・朝鮮の歌を何枚もリクエストいただきました。
また、沖縄・辺野古基地の建設に反対する思いを込めた「沖縄を返せ」などのリクエストもたくさんいただき、限られた時間の中でお答えしきれなかったことをお詫びいたします。
「歌は岩を動かせない。でも、岩を動かそうとする人たちを励まし、力になることができる」
ある音楽家のその言葉を、あらためてかみしめながら、「もっとよい明日」にむかって、ともしびも力を尽くしていきたいと考えています。
全国からご参加いただいた皆様、ご都合でご参加いただけなかった皆様も含め、全国、全世界の「うたごえファン」の皆々様、
ともしびは元気に歌い続けます。これからもご支援・ご協力、よろしくお願いいたします。

3940.中国ツアー:桂林・貴州省うたごえ交流の旅  
名前:ともしび    日付:2018年4月27日(金) 16時16分
小川邦美子がNo.3935でも報告していますが、今回のツアーの日中平和観光の添乗員の方がH.P.で報告してくれました。
ぜひごらんください。
http://www.nicchu.co.jp/tcreport/031/031.htm

3939.春の大うたごえ喫茶実行委員会 受付より  
名前:ともしび    日付:2018年4月25日(水) 10時37分
29日が迫ってきました。当日は曇りのち晴れの予報ですね。

さて、自由席の整理券配布についてお知らせします。
10時から11時まで、1時間ほど門前で配布します(開場11時45分)。

11時以降にお越しの方は、整理券なしの列に並んでいただきます。
よろしくお願いします。

3938.うたごえ喫茶はじめましたので よろしくお願いします。  
名前:西焼津クラブ うたごえ    日付:2018年4月24日(火) 18時41分
静岡県焼津市でうたごえ喫茶はじめました。
ピアノ&ギターの伴奏で 懐かしの歌 思い出の
歌をみんなでうたいましょう!原則 第1火曜日
第2火曜日 第3日曜日の 午後2時〜4時
ワンドリンク付きで1000円です。詳細はメールで
代表の加茂宛て問い合わせを。

3937.今こそ歌いたい「労働歌・反戦歌だけのうたごえ喫茶」でした!  
名前:早川    日付:2018年4月23日(月) 22時54分
4月22日(日)ともしび新宿店にて「労働歌・反戦歌だけのうたごえ喫茶」が開催されました。
若者の貧困、賃金格差、不当解雇等の逼迫している労働問題、迫り来る脅威の中にある世界と日本の平和、今この時だからこそ歌いたい「労働歌・反戦歌だけのうたごえ喫茶」でした。司会の中西さんが仰っていましたが、労働者が労働組合に加入する組織率は戦後50%を超えていたが毎年低下傾向が著しく近年では約17%と推定されています。

人が、労働者が孤立することなく今こそ連携する時、人と人がうたごえを通じて心を通い合わせる時と感じられます。貴重な充実の時間をリードして頂いた司会・歌声リーダ―の中西明さん、飯塚美智子さん、ピアノの小松原奈々子さん、アコーデイオンの中西たみ子さん、友情出演のともしび合唱団の皆様、支援スタッフの皆様に感謝です。
「橋をつくったのはこの俺だ」の替え歌を、女性のお客さんが披露されましたが秀逸でしたので紹介させて頂きたいと思います。♪食事を作るのは私です。洗濯しているのも私です。あなたと同じ時間働いて更に家事をやっているのは私です。♪軽快なメロディ―に乗せてでしたが、胸騒ぎ心に深く響く替え歌でした。

取り上げられた歌はともしび緑の歌集から「ワルシャワ労働歌」「ベンセレモス」「俺は枕木」「私の愛した街」「花はどこへ行った」「愛する人に歌わせないで」「一本の鉛筆」「すばらしい明日のために」「国際学生連盟の歌」「芝浦」「星よおまえは」「心はいつも夜明けだ」「三池の主婦の子守唄」「地底の歌」「がんばろう」「仲間の歌」「勝利をわれらに」「民衆の歌」「すかんぽによせて」「晴れた五月」「インターナショナル」他、ともしび赤の歌集から「燃やせ闘魂」でした。

3936.第60回太田うたごえの集いのご案内  
名前:太田の實です    日付:2018年4月10日(火) 12時28分
今年のサクラはあっという間に終わりましたね🌸
新緑の綺麗な季節になりました🍀
さて年2回開催される太田うたごえの集いのご案内です。
日時:5月19日(土)
午後1時半〜4時(開場1時)
会場:群馬県太田市浜町勤労会館大ホール
参加費:1200円(飲食は付きません)
定員:150名(要予約)
申込み:ともしび事務センター
03-6907-3801
ともしびからのスタッフは寺谷さん津田さんピアノ田口さんアコ宇野さん
今回は60回目ということで特別ゲストにベイビーブーの皆さんが盛り上げてくれます。
是非ご参加お待ちしてます。

3935.中国:桂林・貴州省 うたごえ交流の旅  
名前:小川 邦美子    日付:2018年3月21日(水) 11時44分
Original Size: 256 x 192, 26KB Original Size: 554 x 415, 108KB Original Size: 692 x 519, 204KB

もう1週間が過ぎてしまいましたが・・・3月8〜13日:中国うたごえ交流の旅は無事に終了しました。

桂林:漓江下りの船上で、市内の公園で、専門学校の学生さんたちと・・・様々な場でうたごえ交流が出来ました!

中でも、少数民族トン族の皆さんとの交流は、とても興味深いものでした。
トン族には『食は体を満たし、歌は心を満たす』という言い伝えがあるそうです。

本当に心豊かな一週間でした、詳しくは、追って『月刊ともしび』にて掲載したいと思います。
ご報告でした、小川


3934.感銘、感動を受けました!NHKラジオ放送「なぜ人は今もうたごえ喫茶に集うのか」  
名前:早川    日付:2018年3月21日(水) 0時35分
NHKラジオ第1の3月17日(土)放送 明日の人「なぜ人は今もうたごえ喫茶に集うのか」でインタビューに応えての大野社長のお話し実によかったですね。
徒に気負うことなく飾ることなく、然し乍らうたごえ文化を発展継承したいとの揺るぎない信念、熱意が穏やかな口調の中からも、犇々と伝わって来て感銘、感動を受けました。
ともしび新宿店、そして出前歌声に集う人々、そして全国のうたごえファンの声を代弁してくれているように思われ、うたごえファンとして聴いていて嬉しく、うたごえに通う事は素晴らしい事なのだと、何か自信と誇りが持てるように感じられました。
「明日の人」インタビューに相応しく,うたごえ喫茶は決して懐古趣味だけではなく、うたごえ喫茶に集う人々は、これからの時代が求めている「明日の人」そのものであり、明日の文化の先端を担う人たちとの思いを新たにしました。

3933.NHK マイ朝ラジオ  
名前:斉藤隆    日付:2018年3月20日(火) 14時21分
3月17日の早朝に放送された、NHKラジオ第一「マイ朝ラジオ」。
ともしびの大野幸則が出演しましたが、早朝だったので聞き逃された方も多いかと思います。

NHKのサービスで、こちらから聞くことができますよ!
ぜひ聞いてみて下さい♬
https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=0322_23_13454

3932.日本人の心の琴線に触れる「ロシアの歌」堪能しました!  
名前:早川    日付:2018年3月19日(月) 15時9分
3月18日(日)ともしび新宿店で「ロシアの歌だけを歌ううたごえ喫茶」PART22が開催されました。何故か日本人の心にしみじみと響くメロディアスな抒情性、そして喜びの歌、哀しみの歌、愛の歌,永訣(わかれ)の歌とその歌の種類の多彩さ、そして歌えば歌うほどに味わいが増すのがロシアの歌だと思います。
私が初めてロシの歌と出合ったのは高校2年のホームルームの時間、学校を出たばかりの若い英語の担任先生がロシアの歌の数曲をガリ版に刷って配布してくれクラスの皆で歌い交わしたのが初めでした。その時覚えたのが「仕事の歌」で、正に♪悲しい歌、嬉しい歌、たくさん聞いた中で忘れられない一つの歌♪となったのが仕事の歌でした。

あれから幾年、齢を重ねた今、東京の繁華街のど真ん中新宿でロシアの歌ばかりを2時間半心行くまで大勢で大合唱できるとは奇跡の様な僥倖を感じます。
ロシアの歌はかつての歌声ファンだけのものではなく、若い人たちにも通底して心動かすものが必ずやあると感じます。
歌声の原点であるロシアの歌の楽しさを存分に堪能させて頂きました司会・歌声リーダーの中西明さん、小川邦美子さん、ピアノの小松原奈々子さん、アコーデイオンの中西たみ子さん、支援スタッフの方々に感謝です。
尚、当日お客さんとしてロシアの歌の日本の第一人者で早稲田大学他の講師でもある山之内重美さん、久留里うたごえJOYご夫妻、仙台ロシア合唱団団長三橋吉則さん他の方々が参加され会場を盛り上げて頂きました事に併せて感謝です。

因みに当日取り上げられた歌は、当日用歌集ファイルから「とらわれ人」「青いプラトーク」「僕らは戦争を望んでいるか」「キエフの鳥の歌」「こころ(訳詩の山之内さん歌唱リード)」「壕舎の中で」他、ともしび緑の歌集からは「囚人の歌」「鐘の音は単調に鳴り響く」「二つの岸」「ヴォルガよりドンへ」「船乗り」「モスクワ郊外の夕べ」「呼応計画の歌」「カチューシャ」「雪白く」「森の楓」「鶴」「ごきげんよう」「アムール河の波」「郵便馬車の馭者だった頃」他でした。

3931.NHKラジオ  
名前:oh!no!    日付:2018年3月15日(木) 8時15分
NHKラジオ第1
毎朝ラジオ3月17日(土)
午前6時10分頃
インタビュー 明日の人
「なぜ人は今もうたごえ喫茶に集うのか」
で、10分程度放送される予定です。
お目覚めの方、宜しければNHKラジオをお聞き下さい。
「明日の人」のテーマに惹かれました。

3930.ここ  
名前:kaz    日付:2018年3月15日(木) 0時36分
New ゴリ

https://utagoe-gori.webnode.jp/

https://utagoe-gori.webnode.jp/

3929.リンク、全国の歌声喫茶について  
名前:ヒサヨシ    日付:2018年3月13日(火) 12時25分
たまたま、この項目を見ていた時、気が付いたのですが、船橋のゴリさんのホームページが新しくなっていません。変更をお願い致します。

3928.「バルト三国うたごえ交流の旅」満席のお知らせ  
名前:ともしび 寺谷    日付:2018年3月12日(月) 18時37分
7/5〜7/12で予定しております「ともしびバルト三国うたごえ交流の旅」がおかげさまで満席となりました(定員25名)。
たくさんのお問合せを賜り、誠にありがとうございます。
「歌う革命」の原動力となった民族の歌と踊りを大切に継承し続けている、かの国の人々の魅力あっての企画です。
ともしびらしい歌と出会いにあふれた旅にしたいと思います。
                        ともしび 寺谷

*4/15予定でお知らせしていた「旅行説明会」も取りやめとさせていただきます。

3927.青春の歌フォークソングを存分に楽しみました!  
名前:早川    日付:2018年3月12日(月) 1時27分
3月11日(日)ともしび新宿店にて「第14回フォークソングだけのうたごえ喫茶」が開催されました。一昔前の歌声喫茶全盛期を知るラストランナーである団塊世代から60代、50代の人々の青春の歌であるフォークソングは、人生の愛惜を、青春のオマージュを、そして平和を願い歌う歌が多く、歌声を次世代に繋ぐ歌として格好の分野ではと感じられました。
フォークソングを皆で歌い交わす楽しさを存分に堪能させて頂いた司会・歌声リーダーの間下邦彦さん、津田伸子さん、ピアノ、ギター、歌の斎藤隆店長、ギターの中谷英一郎さん、特別出演のフォークグループTOMの皆さん、そしてスタッフの方々に感謝です。
尚3.11は東日本大震災の日ですが、震災に遭った方々に思いを馳せて、又復興の確かな歩みを祈って、震災のあった第2ステージ時間に皆の心の中での黙祷が捧げられました。

因みに当日歌われた歌は、ともしび赤の歌集から「花嫁」「22才の別れ」「赤い花白い花」「花が咲く」「時代おくれ」「遠くで汽笛を聞きながら」他、ともしび緑の歌集からは「戦争を知らない子供たち」「岬めぐり」「乾杯(長淵)」「友よ(岡林)」「若者たち」他、当日特別歌集ファイルから「宗谷岬」「この空を飛べたら」「しおさいの詩」「道標ない旅」「さすらい人の子守唄」「フィーリング」「東京」「ホームにて」「ささやかなこの人生」「夢の中へ」他でした。

3926.歌声喫茶200回回記念盛大に出来ました。  
名前:ねこちゃん    日付:2018年3月5日(月) 21時41分
Original Size: 640 x 480, 139KB

3月3日歌声200回記念in箕輪にともしびからお越し頂き有り難う御座いました。
500人の皆様のr笑顔が見られましたよ4月の春の歌声祭典楽しみです
吉田さんしゅうちゃん他皆さん有り難う御座いました


3925.芹洋子さんがBSテレビでうたごえ珠玉の歌を歌われました!  
名前:早川    日付:2018年3月2日(金) 20時48分
3月1日(木)BS11「あなたが出会った昭和の名曲」の芹洋子特集コーナーの「スター名曲図鑑」で、芹洋子さんに歌って欲しい歌として、ともしび新宿店からのリクエストに応えて4曲が歌われました。
清水正美さんから歌声喫茶ならではの歌として、清水さんが振付けも交えてリクエストされた曲「青春」に、芹さんはTV会場から満面の笑みで応えられ3番迄通して最後には振付けも付けて「青春」を歌われました。「青春」をTV全国放送で観られるとは今日まで思いもしない嬉しい事でした。
ともしび新宿店でリクエストが多い芹さんの歌として石垣美恵子さんが「坊がつる讃歌」をリクエストされました。リクエストされた方は名前と生年が入りますが,石垣さんの場合、昭和㊙年生まれとありさすが石垣さんでした。お客さんの女性3人からは「四季の景色が目に浮かぶ」「皆で歌って楽しい」「歌詞が心に滲みる」との事で「四季の歌」がリクエストされました。
「四季の歌」はお店からも、そしてTV会場の歌手の方々も大勢で歌われました。
私からはともしび歌集には載ってないですが「山の歌だけのうたごえ喫茶」では当日用歌詞チラシが用意されてよく歌われる「山は心のふるさと」をリクエストさせて頂きました。TV会場から芹さんは大きく頷かれて「いい歌なんですよ。」と仰っていました。

「四季の歌」と云えば「平成の四季の歌」と称されるベイビー・ブーの「花が咲く日は」は歌えば歌うほど心に染入り、何度でも歌いたくなるよい歌だと思います。ともしび歌集ファイルに新たに掲載された「ごめんね…ありがとう」共々大いに歌っていきたいと思います。

3924.「バルト三国うたごえ交流の旅」(7/5~7/12)お知らせ 【満席間近】  
名前:ともしび(寺谷)    日付:2018年2月26日(月) 11時56分
皆様に予告のご案内をしておりました「バルト三国うたごえ交流の旅」ですが、10万人が参加する「歌の祭典」の詳細が発表され、2/24の旅行説明会の日から、「正式申し込み」を開始いたしました。
多くの方々から事前のお問い合わせをいただき、おかげさまで、その日のうちに満席(25名様)に近いお申し込みをいただきました。
誠にありがとうございます。

●お問い合わせ窓口の一本化
本日2/26以降、お問い合わせ先を【富士国際旅行社(03-3357-3377】)に一本化することにいたしました。
同社へのお申し込み先着順とさせていただきます。
正式チラシやお申し込みに必要な書類などは、同社よりご案内致します。
※お問い合わせ時の状況により、「キャンセル待ち」となることもあります。

弊誌「月刊ともしび3月号」でのツアーご案内記事をご覧になったばかりの方もいらっしゃると思います。どうぞご理解を賜りたいと思います。
ともしびらしい、出会いとうたごえに溢れた旅にしたいと思います。

ともしび 寺谷

3923.心フレッシュになりました「昭和の歌謡曲だけのうたごえ喫茶」PART15!  
名前:早川    日付:2018年2月26日(月) 11時51分
2月25日(月)ともしび新宿店にて「昭和の歌謡曲だけのうたごえ喫茶」PART15が開催されました。夜のうたごえ、他のテーマごとのうたごえは男性客が女性客より若干多いように思いますが、今回はざっと会場を見渡すと約65人位で満席、その内男性は10人位で約8割は女性客かと思われました。女性客が多いと会場が和み平和が感じられていいですね。又女性客が多いとお客さんが安定的に継続されるようにも感じられます。

チラシ曲目案内を見てこれは団塊世代以上の方、或いは少しうたごえ向きではないのではと思いましたが、共に声を併せ歌ってみて取り上げられた選曲は間違っていない正解だったと感じました。定番のうたごえの歌に加えて自分が知らなった未知の様々なよい歌と出会える事が、ともしびのうたごえの大きな魅力だと思います。
新な事に関心を持つ好奇心、そして行動に移す事こそがいつまでも気持ちがフレッシュでいられる秘訣ではと思います。
次世代の人の歌を知る事、逆に次世代の人は前世代の人の歌を知る事、共に楽しいことだと思います。歌は老若男女、国境を軽々と超えて往くものだと感じます。

知らなかったよい歌に一曲でも出会えると行ってよかったと得した気分になりますが、今回個人的にそのような曲は「春なのに」(歌:柏原芳恵,詞曲:中島みゆき)、「タッチ」(歌:岩崎良美)でした。
気持ちフレッシュになり充実の時を過ごさせて頂いた司会の金指修平さん、津田伸子さん、ピアノの丸山あゆみさん他スタッフの皆様方に感謝です。

因みに当日歌われた歌は他に当日用歌集チラシから「恋のバカンス」「釜山港へ帰れ」「横須賀ストーリー」「M」「酒よ」「五月のバラ」「北の宿から」「愛は勝つ」「恋のフーガ」「恋」「終着駅」他、ともしび赤の歌集から「赤いスイートピー」「てんとう虫のサンバ」「東京キッド」他でした。


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