[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
古代史掲示板2(荊のキシ)
みなさんのご意見お待ちしています。

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



197.陳水偏政権と情報社会 返信  引用 
名前:岡本豊    日付:2006/9/18(月) 15:37
チケットさん

196.民進党 の 陳水偏政権 になってからの 教科書
日付:9月18日(月) 14時53分

確かに民進党の陳水偏政権になってから発行された教科書ですよね。
一国内の社会変化の歯車というものは、最近のような国際情勢の急速な変化にはついていけないという状況があると考えます。
この種の「教育ギャップ」はづっと昔からあったのですが、情報化社会の到来以前には誰も気づかず、また気にしなかったのだと思います。
例えば、もっとも情報化が進み、開かれた個人主義と民主主義の社会だと思われているアメリカでも、以下のような事実があります。
私と私の家族は1960年代初頭から四半世紀近くアメリカに家族で住んでいました。子供はアメリカ生まれで、小学校から大学までアメリカで教育を受けたので、私はアメリカの小学校から中学、高校での教科書を全部見てきたのですが、小学校から中学の歴史がらみの教科書の中で紹介されていた日本と日本人のイメージは全く驚くべき誤謬に満ちたものでした。
例えば、「日本人の家庭生活」というタイトルのページのイラストには、畳の敷かれた部屋にちょん髷の男が座っていて、襖を開けて入ってくる奥さんの姿はいわゆる芸者ガールのようなスタイルで、二人とも畳の上で下駄を履いているというもので、子供たちに「ほんとうにこんな風なの?」と聞かれて私たち両親は説明に困ったことを覚えています。
これ程では無いにしても、日中韓の三国の間にも大きな「パーセプション・ギャップ」が存在しているのは間違いありません。
情報化時代に「渡来人研究会」のようなグループこそがこの種の文化障壁を取り払う役割を果たせるのではないでしょうか?

岡本 豊

http://www.sbpark.com/
http://blog.goo.ne.jp/sbpark/



198.Re: 陳水偏政権と情報社会
名前:管理人    日付:2006/9/19(火) 2:10
岡本さん、みなさんこんにちは。
歴史問題について、ご意見・情報ありがとうございます。
岡本さんのおっしゃるとおり、教育認識のギャップは、小さなところから、だんだん溝が広がって、大きな問題へと発展する可能性をはらんでいると思います。思想や主義にながされず、歴史的にも正確な描写、説明が教科書等に反映されていくための努力が欠かせませんね。
また、歴史問題は、国、民族、人々を空想でしか理解できないところ、つまり相手の状況を現実として体験したり把握できないところから、自己正当化ともかかわって生まれてくるものだと感じます。そういう意味でも岡本さんのアメリカ在住経験からの指摘は説得力がありますね。わたしも先日韓国に二度目の訪問をしましたが、やはり空想と現実との相違をしみじみと実感させられた次第です。もちろん地域差や時代差、貧富の差・・・と理解が難しいことも多いですが、可能なかぎり現場へ足を運んでみる努力、またそういう機会をどう提供していくかが、今の情報社会においても重要な視点ではないかと思います。特にあまりお役にたてませんが、今後ともご意見よろしくお願いします。


209.Re: 歴史問題とブラジルの例
名前:岡本豊    日付:2006/9/22(金) 22:7
管理人さん

教科書問題で私はアメリカでの体験に触れましたが、アメリカ大陸の今ひとつの国ブラジルで成功して世界的に有名になった21世紀型の企業家の自叙伝「セムラーイズム」の文庫本初版が今日9月22日にソフトバンク・クリエイティブ社から出ましたのでご案内します。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797336374/sr=1-1/qid=1158928746/ref=sr_1_1/503-9264463-5263164?ie=UTF8&s=books

セムラーさんはオーストリアからブラジルに移民したビジネスマンの二世ですが、ポルトガルを始め多くのヨーロッパ人が先住民族のインディオと混血を重ねた結果、複雑で偏見に満ちた管理人さん

教科書問題で私はアメリカでの体験に触れましたが、アメリカ大陸の今ひとつの国ブラジルで成功して世界的に有名になった21世紀型の企業家の自叙伝「セムラーイズム」の文庫本初版が今日9月22日にソフトバンク・クリエイティブ社から出ましたのでご案内します。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797336374/sr=1-1/qid=1158928746/ref=sr_1_1/503-9264463-5263164?ie=UTF8&s=books

セムラーさんはオーストリアからブラジルに移民したビジネスマンの二世ですが、ポルトガルを始め多くのヨーロッパ人が先住民族のインディオとの混血が多様、複雑で偏見に満ちた多様な社会階層を生み出したブラジル社会で大胆な経営革命に成功して世界的に有名になった人物です。
それは、会社は「社員のもの」だという前提に立ってトータルな全社員参加型経営を実現し、全社員が会社の経営データへの完全なアクセスを持ち、中堅以上の幹部社員はそれぞれ自分が自分のサラリーを決めるといったドラスティックな内容をもっていました。私が特に注目したのは、社員の大部分が、現地人との混血のゆえに社会的差別の対象となってきた人たちであり、この意味での社会的・歴史的偏見が完全に克服されたという事実です。
私は、この中には、東アジアの経済、社会、文化の統合のビジョンのモデルが潜んでいると考えています。
ご一読いただければ幸いです。

岡本 豊
http://blog.goo.ne.jp/sbpark/


212.21世紀型企業家
名前:管理人    日付:2006/9/22(金) 23:10
岡本さん、ブラジルでの21世紀型の企業家の事例のご本をご紹介いただきありがとうございます。全社員参加型経営や、混血のゆえに社会的差別の対象となってきた人たちが、その会社をとおして社会的・歴史的偏見を克服した事実は、大変興味深いですね。

類似した話としましては、私は障害者支援のNPOに勤めておりますが、これからの日本では、障害者が健常者と同等な能力を発揮できる機会がインターネットなどを通して広がってきており、いわば障害者主体、参加型の企業、そしてその中での健常者との差別意識を感じさせない職場を作っていくことが、今うちのNPOでも期待しているところなのですね。

そういう意味でも、アメリカ大陸は上記の点で勉強になることが多いのではと、興味深く感じています。ぜひ、今度ご紹介の本、読んでみたいいと思います。

渡来人研究会も、古代史から、歴史問題まで、おかげさまでだんだん話題の幅が広がってまいりましたが、管理人主体ではなく、ぜひみなさんからの積極的な参加・企画型研究会として、会議やイベントや出版などの企画をなさっていってくださると、こちらとしてもうれしいですね。よろしくお願いします。


213.Re: 陳水偏政権と情報社会
名前:岡本豊    日付:2006/9/23(土) 18:20

管理人さん

今日はちょっと違った内容のご相談をいたしたいと思います。
私は、以前にも書きましたように、大学を出て数年後日本を後にして北米に渡り、以後自分の人生の1/3を日本で、次の1/3を北米とアラスカで送り、以後の1/3を日本に帰って「日本と日本人のルーツ探し」と「僻地に住む日本人とルーツを共有する少数民族」を支援するため下記のNGOを立ち上げてネパールから極東ロシアの僻地を歩くのを目的として過ごしてきました。

http://www.sbpark.com/

その間、不思議なことに、私のワイフがアラスカで身障者支援活動に従事していた経験があり、私の現在のNGO活動の西日本支部の責任者がスモン病でほとんど視力を失いながら点字で日本の大学を卒業しイギリスに留学、国際関係学の修士コースを完了して帰国した人物なのです。
彼の場合、優しさに欠ける日本社会ではイギリスから帰国以来、まともな就職の機会がなく煩悶していた時に私との出会いがあり、協力いただけるようになったのでしたが、あなたのNGO活動のことを伺い、渡来人研究会との巡り合いを考えると、何か運命的なものを感じております。
ぜひ今後とも交流を重ねて、何らかの形でコラボレーティブ・プロジェクトを創り出したいと思います。

岡本 豊
http://blog.goo.ne.jp/sbpark/


215.Re: 陳水偏政権と情報社会
名前:管理人    日付:2006/9/25(月) 0:37
岡本さん、そうですかNGOを立ち上げておられるのですね。極東ロシア、アラスカ、日本人の祖先とアイヌの方々などのルーツや習慣を考えていく上でも、その辺のフィールドワークは貴重な機会となっておられるのでしょうね。私は北海道出身なので、アイヌの問題については特に興味を持っており、先日もアイヌの資料館にいってきたところです。

奥様もアラスカでの介護の経験があり、また西日本支部をまとめておられる方が、視覚障害の方であるというのは、大変貴重な体験をなされていますね。視覚障害をもっていながら、NGOをまとめていく、なかなか想像しがたいものがありますが、ぜひその方の経験談や、仕事のやり方など、いつか一度お聞きしたいところです。うちのNPOでも、障害者が主体となって団体を運営していくことを促進していく上で、特に視覚障害の方がどこまで活躍できるのか、まったく未知数というのが現状でして、その経営の可能性をもっとアピールしていくべきではないかとも感じます。うちのNPOの代表がキンジスで、本来寝たきりのはずですが、技術装置のおかげで車の運転もしますし、パソコンでの事務仕事もできます。まだまだ日本社会は、福祉車両や福祉用のパソコン機材など高価かつ、少数ですが、普及の促進に向けて事業を展開していますので、以下HPご参照ください。
http://www.npojba.org/goldconcert.htm


220.Re: エスキモーと呼ばれる人達の
名前:岡本豊    日付:2006/9/29(金) 18:53
管理人さん

管理人さんは北海道出身ですって?私は40年以上前にアラスカでベーリング海峡からブリストル湾一帯のエスキモー集落に対する「村おこし」の支援プロジェクトとして、北海道と同じように豊富な水産資源、特にさけますやにしん、子持ち昆布などを一時加工して日本に輸出する地場産業を地域ごとの漁業組合単位で立ち上げるNGO活動にのめりこんだ時期が数年ありました。

毎年、短い夏の漁期をエスキモーの村落で、時にはワイフ同伴で過ごすこともあり、そこで学んだ多くの体験の中には日本の古代人の生活文化との不思議な類似点があって驚かされたことも少なくなく、ついに私は、日本人の北のルーツ探りとの関連で彼らの旧大陸の原郷である北東シベリアまで足を運ぶために日本に帰国することとなったのでした。

わたしたちのNGOの西日本支部の責任者の高町さんには年に一回か二回は東京に来てもらっていますので、その中に一度ご紹介したいと考えます。かれは、聴覚だけで音声コンバージョンソフトを使ってデスクトップPCを操作して仕事をこなしてくれています。ただ、画面が見えないので発音は同じでも漢字が違う場合は識別が困難だという問題は未解決です。

私は最近この掲示板の別のスレッドに加わって時間を取られておりましたが、ご覧いただいたでしょうか。

岡本 豊
http://blog.goo.ne.jp/sbpark/


221.Re: 陳水偏政権と情報社会
名前:管理人    日付:2006/10/1(日) 3:36
岡本さん、こんばんは。そこそこ毎日みてますよ。
アラスカというと、正距方位図法で行くと、おもったほど北海道から遠くない、そんな感じが最近しています。沖縄から北海道への縄文人の流れ、アラスカから北海道への距離は、そんなに変わりませんね。日本への文化的な流れもあったのかもしれませんね。特に漁業は船がありますから、親潮ルートに乗れば、そこそこたどり着く可能性もあるかもしれませんんし、DNA分析でもアラスカ、日本の縄文人あたりは近いものをもっているみたいですね。さきほどは石垣島の漁業とそれを脅かすサメを退治するTVがありましたが、いろいろ漁業は大変な課題も多くあるのでしょうね。アラスカの漁業を助けに渡られた岡本さんの行動力には頭が下がります。
西日本支部の方は、そうですか、パソコンの読み上げソフトで主な仕事情報を得ておられるのですね。漢字の読み上げなどは、まだまだソフトの性能が追いついていないようですね。でも、こういうのは、日本社会がまったく視覚障害関連に融資する気がないからなんだと最近つくづく感じています。売れなければ、そういうソフトも発展させないばかりか、廃止へ向かうケースもあるようです。日本社会は、目前で利益が予測出きないと、会社も政府も動かない、未知なものに投資するという考えは育っていないと感じます。そういう意味では、意識改革が必要でしょうね。未知な世界へ飛び込まれた岡本さんも、その辺感じられているのではないでしょうか。これは歴史問題でも同様な要素が出てくるのではと感じますね。


222.Re: 北海道とアラスカ
名前:岡本豊    日付:2006/10/1(日) 8:47
管理人さん

言い忘れたのですが、エスキモーの漁業組合を立ち上げていた頃、私は北海道に行き道漁連から「漁業組合」に関する資料を大量にいただき、それを基礎としてアラスカの北の僻地とエスキモー文化の実情に合わせて組織原案を作ったのでしたが、完成直後にノートン湾地区の若いエスキモー組合長を同伴して北海道にお礼を兼ねたご挨拶にゆきました。
その際に、足を伸ばしてアイヌ漁師の多い白糠にも立ち寄り、不思議な交歓の機会を持ちました。
私の研究テーマはこの頃に形成されたもので、北東アジアの北族も含めて、いわゆる今日「先住民族」と呼ばれている人達に対する先進諸国側の歴史的認識に織り込まれた偏見に何か危ういものを感じたのでした。
縄文・弥生時代の日本列島の住人は明らかに「先住民族」と同じカテゴリーの生活文化しかもっていなかったのに、どこでどうしてアジアの、そして世界の先進諸国に仲間入りできたのか、という問題がそれです。黒水靺鞨、女真、満州といった北方のツングース系諸族がなぜ自らの社会と文化と国家を創造することができなかったのか、なぜ日本のアイヌや新大陸に移住した「インディアン」や「エスキモー」の人達が、先進文明との接触の過程で無残な自己崩壊の過程をたどったのか。この歴史的運命を分ける境界線は一体何か、という命題が私の心を捉えたのでした。
そして後年、このテーマと取り組むための極めて大切な鍵が日本の歴史の中に隠されていることを発見し、そのためには日本史を古代から根本から見直す必要があると考えるに至ったのでした。
学生時代に日本経済史のゼミに居たわたしは、マルクス主義史学から近代主義史学への「脱亜入欧」型史学にあきたらず1959年に日本での就職をあきらめて渡米し、今日に至りました。その間の歩みについては下記のウエブサイトでご覧いただけます。

http://www.sbpark.com/okaken/eoka16j.html
http://blog.goo.ne.jp/sbpark/


223.Re: 陳水偏政権と情報社会
名前:岡本豊    日付:2006/10/2(月) 10:4
渡来人研究会の皆さん

私が自分のウエブサイト http://www.sbpark.com に先月立ち上げた「歴史問題は我々日本人が解決する!」というブログのフォーマットは書き込み欄と字が小さすぎ、その他の機能も実務的には利用に不便な点もあることが判明しました。
そこで、思い切って貴研究会がお使いのBBSに切り換えることにいたしましたので下記のとおりご案内させていただきます。

やめることにしたブログ  http://blog.goo.ne.jp/sbpark/

新しく立ち上げた掲示板  http://www2.ezbbs.net/10/oiarijapan/

今後ともよろしくお願いします。

岡本 豊
http://www2.ezbbs.net/10/oiarijapan/

195.再び歴史問題について 返信  引用 
名前:岡本豊    日付:2006/9/18(月) 11:31
びっとさん、ななしさん

181.台湾の教科書は自虐(反日)的? それともより正しい歴史認識?
についてコメントします。

安倍晋三さんの「美しい国へ」 (文春新書)の第7章 教育の再生 pp.201〜228で言及されている”自虐的な歴史教育”なるものは、台湾の教科書の南京大虐殺、 百人斬り、慰安婦などの記述とは全く異なります。
阿部氏の言う「自虐的」な思考とは、日本人が「他国に迷惑をかけた罪は自分たち日本人の側にばかりあったのです。まことに申し訳ありません」といった考えが背景にあり、自分だけを責める形の歴史教育という意味です。
台湾の場合は中国本土と同様、「被害者の意識」であり「自虐的」ではありません。ななしさんのおっしゃるように、戦争の被害者であった国民党的立場煮立った歴史認識で、その意味では「自虐的(自分が悪い)」ではなく「反日的(相手が悪いという)な歴史教育」です。
しかし、その時代に生きた世代の人たちでまだ生きている方々も少なくない今日、満州事変以後の近代史だけを取り上げて、どの国がどれだけ悪いのか、悪くないのか、という議論をするのは「道徳的」にも「科学的」にも大きな困難を伴うのは否定できません。
「渡来人研究会」というグループは、この意味では、東アジアの歴史問題と取り組んで相互理解の国際間の架け橋の役割を果たすことができるのではないでしょうか。

岡本 豊
http://blog.goo.ne.jp/sbpark/

192.大本営発表的真実 返信  引用 
名前:岡本豊    日付:2006/9/15(金) 15:50
ぼんさん

残念です。
何故かと言うと、私は昭和4年生まれですのであなたの送ってくれた黒白の動画は私が小学校から中学校の頃の日本をまざまざと思い出させてくれたからです。
これらのビデオクリップの内容と説明は、当時のいわゆる「大本営発表」と「挙国一致のマスコミ」の雰囲気をそのまま生で伝えている点では一級史料ですね。
すぐに連想するのは、昨今のホワイトハウス発のイラク・アフガン報道だという不思議な歴史の巡り合わせだという感慨を深くしました。
私は小学校高学年の頃、紀元2600年記念の大イベントが柏原で開かれた時に学校からのツアーで見学した体験がありますが、その時に見た血痕が黒く残る陸軍旗や軍刀と一緒に陳列されていた恐ろしい黒白写真、日本兵が両の手に普通の中国人の首を辮髪を握って吊り下げているものを含む幾多の残酷な写真に目を奪われた記憶が今でも残っています。
しかし、人間の馬鹿さ加減は、単に日本人だけではありません。1960年代にアメリカに居た私は、全米有数の牛肉の加工センターであるオマハ市の博物館を訪問した際に驚いたことが今でも忘れられません。
第二次世界大戦の記念品展示コーナーの一角に、小さなガラスケースの中に鈍い金色の物体を発見したのです。それが何だと思われますか?ケースの下に置かれた小さな説明カードには「日本軍将校の金の入れ歯」と書かれていたのです!!
誰かが戦場で敵軍の将校の死体から金の入れ歯をはずす作業を個人でやって、それを大事に本国に持ち帰り、それがどういう経緯を経てアメリカの大都会の博物館に展示品として収まるというのは、一体どう理解すべきなのでしょう。
一体、戦争に「大義」などというものはあるのでしょうか?
それが「欧米帝国主義の支配からのアジアの開放」を叫んだ日本の場合であれ、ナチズムとファッシズムの脅威からの民主主義体制の擁護を叫んだ連合諸国の場合であれ、戦争の現実と、疑いもない欠陥商品である人類という生物集団が共有する恐ろしい暗闇の部分に照明を当てる歴史的責任と能力は、それを自分の歴史として体験した日本人にあると考えます。
メインテーマは、アジアの日本を含む帝国主義時代全体の歴史的総括なのではないのでしょうか。

岡本
http://blog.goo.ne.jp/sbpark/

191.(untitled) 返信  引用 
名前:ぽん    日付:2006/9/15(金) 1:31
すみません。自分にも分かりません。

190.歴史資料映像 返信  引用 
名前:岡本豊    日付:2006/9/14(木) 9:31
ぼんさん

映像を興味深く拝見しました。
ページの最下部にある歴史資料映像URLにアクセスsでぃたいのですが、何故か開けません。
正しいURLがあればぜひご教示ねがいます。

岡本
http://blog.goo.ne.jp/sbpark/

189.(untitled) 返信  引用 
名前:ぽん    日付:2006/9/13(水) 3:27
日本軍占領時の南京の映像
http://www.geocities.jp/nan_king_mame/nanking.html

188.台湾とネパールの例 返信  引用 
名前:岡本豊    日付:2006/9/12(火) 23:18
Kingさん

なぜ7月7日付けのKingさんのメッセージが9月に入って掲示されたのか分かりませんが、ご投稿内容がちょっと気になったので.......

私は、同じ言語と文化を共有しているという意味では、英語圏とスペイン語圏についで、中国語圏が21世紀には緩やかなグローバルなコラボレーションの関係を形成しようという明確な底流があると見ています。

「むしろ日本人以上に大陸シナ人が嫌いな人が多い」というのは、近すぎる故の反発の例ではないでしょうか。例えば、ネパールに行きますと、人種的、宗教的、文化的にはインド人に最も近い人達なのですが、巷の中で聞く声はインドのインド人に対する反感が強く、むしろ中国本土人への近親間が強いのを感じますが、このような例は世界各地で見られます。多くの場合にそれは、近すぎるのでお互いに「知りすぎる」ことからくる「大国側の優越感」と「小国側の劣等感」が生み出す感情的摩擦と反発が原因の対抗意識の表現のように思えます。

明治日本で、福沢諭吉が唱えた「脱亜入欧」というのも、これと同類の意識が梃子になっていたのだとも言えると思いますがいかがですか?むしろ、21世紀の世界に必要なのは、おのおのの文化・言語圏で緩やかなコラボレーションを通じて相互理解と、各圏内での歴史の再検討が必要となっているのだと、私は考えています。
それは、欧米列強の帝国主義時代を含めて、過去の「諸帝国」による悪しき他民族支配の呪縛から21世紀の世界を解き放すために必要な「歴史の書き変え」の作業であり、日本がその「言い出しっぺ」となるべきだというのが私の主張であり、将来への夢なのです。

岡本 豊
http://blog.goo.ne.jp/sbpark/

186.歴史問題を日本人が解決しよう! 返信  引用 
名前:岡本豊    日付:2006/9/9(土) 17:58
歴史問題は我々日本人が解決する!

いわゆる「歴史認識の問題」は明治以来の日本の近代化と欧米帝国主義列強との競合の歴史の跡を辿りなおすだけでは解決などあり得ません。「反省しろ」とか「後悔しろ」とか言われると、「それでは欧米諸国のやった侵略行為の責任と後始末はどなるの?」という、不毛な水掛け論に終わるのがせいぜいです。
しかし最近の日本では、日露戦争後に起こったような国民感情の暴走がふたたび21世紀の日本で繰り返されるかも知れないような気配さへ見えはじめています。
私は、自分の人生の最初の1/3を日本で、次の1/3を北米大陸で、そしてその次の1/3を日本を基地として、南はヒマラヤ山麓から北は極東ロシアの沿海州、ハバロフスク州からオホーツク海北岸までの各地を歩いて一生をかけて積み上げてきた「日本人とは誰なの?」という疑問に答える孤独な努力を私なりに続けてきましたが、今回の「歴史・靖国」論争には少々困惑を禁じえません。
日本人と日本文化と日本国家のルーツはもっと古い時代から見ないとその原像が見えてきません。私は、今回私のホームページにこの問題を皆で話し合うために下記のブログを作りましたので一度ご覧ください。ご興味がおありなら私の考えと研究の内容を逐次アップロードしますので、我々日本人の側で主体性を維持しながら、この問題を英語、中国語、韓国語のバージョンに訳して東アジアを中心にグローバルなフォーラムを皆で構築するのに少しでもお役に立ては幸いです。
先ずは、以下のページごご覧ください。

http://www.sbpark.com (ここから英語版もご覧になれます)
http://blog.goo.ne.jp/sbpark/ (日本語版ブログ)
http://www.sbpark.com/wwwboard/messages/1.html (英語版)

ご意見をお寄せください。

岡本国際問題研究所
岡本 豊

September 9, 2006
http://blog.goo.ne.jp/sbpark/

183.教えてください。 返信  引用 
名前:学生K    日付:2006/9/6(水) 22:33
 私は今は日中間の歴史問題について調べています。
目的は現代を生きる中高生は社会の出来事、ニュースについてちょっと関心が足りないからです。自分の身に関係ある・なしは別に知っておくべきだと思うのです。
 そこでどなたか簡潔に歴史問題の原因と日中間の関係の移り変わりについて教えていただければ助かります。急ぎなので明日までにお願いします。



184.Re: 教えてください。
名前:やなこった    日付:2006/9/9(土) 6:6
甘ったれんな!!テメーで調べなさい!!

180.渡来人の歴史認識 返信  引用 
名前:an    日付:2006/9/1(金) 17:33
渡来人の実像 
http://homepage1.nifty.com/forty-sixer/hiraku.htm


ページ: |< << 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >> >| 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb