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古代史掲示板2(荊のキシ)
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260.21時から古代史番組放送します。 返信  引用 
名前:管理人    日付:2006/11/17(金) 19:21
今日も21時から30分間古代史番組生放送を、下記ミカエルブロードキャストのトップページで生放送します。
今回は、カメラ映像を交えて、ここ数日北海道で見てきたアイヌ文化、新羅・ローマ文化、雲南文化と日本文化との接点について、いろいろ貴重な資料を交えて放送予定ですのでお楽しみに。

ミカエルブロードキャスト
http://www.michaelbroadcast.net/



261.先ほどの古代史番組の録画放送中です。
名前:管理人    日付:2006/11/17(金) 22:3
先ほどは、ご視聴ありがとうございました。
先ほどの生中継の録画を現在、下記ミカエルブロードキャストインターネット放送のトップページで放送中です。数日流しますので、ぜひご視聴ください。ご意見もいただければ幸いです。

ミカエルブロードキャストインターネット放送局
http://www.michaelbroadcast.net/

なお、出演者を募集しています。ぜひご出演を希望の方はご一報ください。


262.Re: 21時から古代史番組放送します。
名前:岡本    日付:2006/11/18(土) 0:0
管理人さん

大変興味深い北海道レポート面白く拝見/聴しました。ユーラシア大陸の両端をつなぐ雄大な文化伝播の構図が見えてきますよね。
金銀財宝をちりばめた北族王朝の文化の痕跡をエジプトから日本列島までたどる古代史のツアーは大変に魅力的です。
でも私は、1950年代末に渡米してアメリカンインディアン達が自分の書き言葉がないゆえに西ヨーロッパからの「渡来人」達によってトータルジェノサイドと言ってもよいような人種/文化抹殺の歴史である「西部劇」の裏に潜む悲劇を体験した事実を発見しました。そして、その事実についても彼らはジェノサイドの記録を残すための自らの文字をもっていなかったのでした。
今でも、米国東北部のニューイングランドに行きますと、メイフラワー号以後の開拓時代の初期コロニーの時代に建てられた教会が残っています。そしてその教会の外壁に貼られた掲示板には、「インディアンの成人男子の頭皮はXドル、成人女子の頭皮はYドル、子供の頭皮はZドルを支払います」という告示が残っています。これは、インディアンが侵入してコロニーを作った「渡来人」の村を襲撃して、彼らの慣習に従って白人達の頭皮を持ち帰った行為に対する「目には目を」の復習行為でした。
歴史の一齣としては、このような事実は理解できるのですが、なぜ今日でも観光客がこのような「史跡」を何の説明も無しに眺めなければならないのかという事実について私はため息をつかざるを得ませんでした。
さて、日本列島の古代史にもどりますが、これのと関連で、私は大和朝廷側の記録に残る「エミシ」征伐の中に北米のインディアンに似た問題を感じるのです。
エミシの側には、プロトアイヌであれ、沿海州や渤海沿岸からきた「渡来人」達であれ、彼ら自身の書き言葉で残された記録は皆無なのです。これを、征夷大将軍の北征記録のみから理解しようとするのは、メイフラワー的偏見であると言わざるを得ません。書き言葉を持たなかったアルタイ系諸族の歴史の再認識は21世紀のアジア太平洋地域の大きなテーマの一つではないでしょうか。

岡本 豊

http://www2.ezbbs.net/10/oiarijapan/

257.[] 返信  引用 
名前:岡本    日付:2006/11/12(日) 14:15
奈良の小堀さんから太平洋戦争に関する長いコメントが届きましたので以下の私の歴史問題サイトに転載させていただきますのでコメントをお寄せください。

岡本 豊

http://www2.ezbbs.net/10/oiarijapan/



258.Re: []
名前:情報戦    日付:2006/11/13(月) 22:19
岡本さん、小堀さんの太平洋戦争についての記事をお知らせくださりありがとうございます。
太平洋戦争末期における、米軍、日本軍の情報リークによる心理戦、なぜ非効率な壊滅線や原爆投下を選択したのか、いろいろ疑問点があるようですね。

これらの情報戦や心理戦の実態を解明して、どのように民衆が煽られて動いていったかを明らかにしていかないと、今後また同様な戦争が起きた際に、やはり同じような悲劇を繰り返す可能性があるだろうと感じます。

先ほどたまたま目について書店で読んだ現在の日本周辺諸国での危機について、北朝鮮とロシアの戦力および進行方法が書いてありました。
現在の北朝鮮が、威嚇および攻撃によって、アメリカから支援を引き出す方策については、山本五十六の同様な手法が題材にされていました。両者、結果的に失敗しているようですが、情報心理戦への駆け引きの難しさを物語っているものと思われます。

剣道でもそうですが、先に手を出したほうが不利になる、手を出した瞬間が一番弱い、これはロシアが北海道を攻め込む際にも、現在の戦闘ではヨーロッパ方面から、舞台を極等に移動させるのに1日かかるということが記載されており、1ヶ月で北海道の占領が完成するまでに、ロシアに多くの隙と弱みができてくる、そこをどうついていくか、改憲決議を何日で完成するか、ロシア、北朝鮮との和解案をどれだけ準備できるか、この辺がキーになると思います。
もちろんその中には、近代における両国の歴史問題の是非、古代史までさかのぼってロシア・北朝鮮からの渡来人・少数民族と歴史問題との関係まで、準備しておく必要があります。

特にこのようなことは公開する必要はありませんが、近いうちに必要となってくる事柄ですので、ぜひまた別の場所で準備していきましょう。


259.Re: []「硫黄島」アメリカ版を観て、連想するのは日本映画「男たちの大和」。+
名前:岡本    日付:2006/11/14(火) 17:1
私は小堀さんの次の言及についてコメントします。

[小堀さんのコメントからの引用]

 4.「日本だったらありえない」 再言。

「硫黄島」アメリカ版を観て、連想するのは日本映画「男たちの大和」。
この二つの映画の舞台は1945年前半であり、戦争の当事者も、戦争のなかの人間という主題においても、共通している。だが、この中での、日本人とアメリカ人のメンタリティーは、大いに異なる。どのように異なるのか。次のテーマといたしましょう。

[引用おわり]

アメリカだったらあり得ないが日本ではあり得ることや、逆に日本だったらあり得ないがアメリカではあり得ることは、私の四半世紀にわたる海外、主として北米での生活では数え切れないほど実生活の中で経験しました。

これは日本でよく言われる「日本人の常識は外国人(欧米諸国)には非常識」ということと基本的には同じだと思います。

では、なぜそうなのかと言えば、ユダヤキリスト教文明圏である欧米諸国、特にアングロサクソン系の英語圏の諸国には固有の個人主義的生活文化と、それを支える価値意識がありますが、アジア諸国、特に東アジアの日本列島では、長い歴史の時間をかけて創り上げられてきた、欧米のそれとは大変異質な集団主義(=グル−ピズム)的な生活文化と、それを支える価値意識があり、衣服や娯楽といった物質生活面でのアメリカとの類似と同化にもかかわらず、この二つの生き方の間には深くて大きなギャップが存在しているのです。

日本人にとっては、その中で生まれ育った自国の集団主義的生活文化はまるで水や空気のようなものですから、ほとんどの場合意識されません。ですから、欧米的個人主義文化を生んだユダヤキリスト教的文化伝統に対応する精神的・宗教的文化の伝統が日本にもあるのか、あるとすればそれは一体何なのかが真剣に問われることも稀です。

個人と個人の関り方、個人と集団との関り方、複数の集団の間での関り方、といった、誰にも身近な人間関係のすべての面でこの相違が頭をもたげます。これは、いわゆる歴史教科書の問題とも不可避に絡んできます。例えば、私生活の例ですが、私達夫婦はアメリカで4人の男子を育てましたが、彼らが使った歴史教科書を読めば、ユダヤキリスト教文明の背景と、それが生んだ欧米近代社会がなぜ個人の自由と権利とを最も基本的な価値として大切にするのか、そしてそれを守り、行使するためには、なぜ市民の一人ひとりが一定の義務を果たす必要があるのかが自然と理解できるようになっていました。

日本の歴史の場合はどうでしょう?古代、少なくとも平安朝までの日本史は大体どの教科書も大和朝廷の成立と宮廷貴族文化の展開をめぐる叙述ですよね。中世から近世に入ると今度は幕府政治と武家社会の盛衰の歴史が幕末まで続きますが、そこにはポルトガルとスペインに続きオランダとの接触とt移入が物質文化と自然科学の面で続きますが、個人の内面生活に関る精神文化の理解と受容は「鎖国」という扉で徹底的に拒否、排除しています。

日本の歴史教科書はしかし、この西欧文化の価値側面を徹底的に拒否し排除したエネルギーはどこから来たのかを教えてくれていません。それは中世から近世にかけて日本独自の文化であ武家社会が自ら創り出した文化的エネルギーに違いありませんが、これを当時の制度的な仏教や神道に結びつけるわけにもゆかず、ここの部分をスキップした歴史叙述となっているように見えます。

それが再び幕末から明治維新の動乱期には、精神的鎖国で成り立っていた武家社会文化が生み出した「鬼っ子」のような幕末の浪人や志士が一挙に活動を開始し、藩政の枠を越えて近代国家日本の建設に躍り出します。このエネルギーはどこから来たのでしょう?明治以来の日本の「近代化」も制度的、物質的な側面での西欧化であり近代化でした。心の鎖国はそのまま続いたようですが、日本文化に固有のエネルギーには決して不足せず、大敗戦にもめげず今日の物質的、制度的隆盛を達成しました。今日でもしばしば「サムライの国」と呼ばれる日本のエネルギーの源泉と、その歴史的素性を日本の教科書は決して明かしてくれません。

岡本 豊

http://www2.ezbbs.net/10/oiarijapan/

252.「日・中 perception gap について」-中国人友人から来たメールへの 返信を引用します 返信  引用 
名前:小堀寛    日付:2006/11/3(金) 12:28
管理人さんと参加者の皆さん

小堀氏より下記のメールが届きました。添付掲載の依頼のあった小堀氏のコメントは長いので、添付機能の付いている私のサイトの掲示板に小堀氏からのメールと一緒に添付してありますので、この小堀氏からのメッセージの文末にあるURLをクリックして出たページの左頭のアイコンをクリックしてご覧になれます。
なお、長文の添付書類は今後もこの方法でご紹介します。

岡本 豊

--------------------

岡本 豊さま

先日「歴史問題掲示板ブログ」で、私が、新しいパソコンの操作未熟のため、投稿が尻切れトンボの文章に終わり、ご迷惑をおかけしました。
その続きを打ち始めたところが、二千字ほどになったところで、またもや操作ミスのためか全部消えてしまい、retrieval 不能になってしまいました。

そこで、その埋め合わせというわけではありませんが、2005年4月に中国の友人にあてたメールのコピーを「添付」によってお送りします。
これは昨年4月に中国で各都市で起こった反日 demonstration に際して私のコメントをメールの形で送ったものです。
この中国人は、奈良女子大学大学院で、教育学の博士号を取るために来日中の人です。学園前で日本人グループに中国語を教えてくれています。

そのメールを1年半後のいま取り出してみると、日・中の perseption gapについていまでも有効な点があるように思います。岡本さんにお目通しいただき、よければ「歴史問題掲示板ブログ」にご紹介いただけませんでしょうか。

「歴史問題掲示板ブログ」管理人殿によろしくお伝えください。

なおおついでの節で結構ですので、ブログを開いて、そこへ、自分のメールとか、ドキュメントの全文とか一部を引用するにはどのような操作をすればよいのか、その方法をお教えください。

2006.10.22
Kobori H.

http://www2.ezbbs.net/10/oiarijapan/



253.Re: 「日・中 perception gap について」-中国人友人から来たメールへの 返信を引用します
名前:岡本    日付:2006/11/3(金) 12:34
小堀さん

ご投稿ありがとうございました。
私の関心のある部分について改めて以下の通り意見をのべさせていただきます。


第一題

「中国に急速にひろがりつつあるパソコンのインターネット利用者1億人のうち若者は80パーセントに達している。16年前の天安門事件と当時と比較にならないほど即時的に、そして詳細に情報が飛び交い、全国に影響を与えるに至った。特に学生や青年層が自分たちの意見を表明し、互いに共鳴するようなネット社会が地下水脈のようにひろがり、そのエネルギーが地表に噴出すようになった。」

これこれ!私の企画しているインターネット上での歴史問題国際フォーラムは、どうしても日本語、英語、中国語、韓国語で読めて、意見をアップロードできるようにしたいのです。
英語と日本語ではすでに相当経験を積んできていますので、中、韓両国語の
協力者さへ確保すれば、技術的には心配してはいません。もちろん資金の必要もありますが、何とか今年の冬の間には目安をつけたいと考えています。


第二題(私のサイトに写真添付)

「日本人は個人的能力、組織力能力ともにレベルは高い。
一方中華民族は3千年にわたり異民族と国境を接しつつ和戦両様の複雑な政治外交をこなし、自国の長期にわたる苦境に耐えぬく知恵と人材を輩出してきた。
日本も20世紀前半中国大陸に大軍を派遣し軍事的には優勢に立ったことはあっても、長期にわたる展望もなく1945年の敗北にいたり、大陸から全面的に撤退することを余儀なくされた。
現在の日本には、明治維新で輩出したような優れた政治的指導者や日中を結ぶような強力なリーダーを欠いている。国民は政治家のデマゴギーに煽られやすく、熱しやすく冷め易い。この点戦前と変わりない。」


全くその通りですね。特に「異民族と国境を接し...」という点では、中国の国際化はすでに春秋戦国の昔に遂げられた上に、その後も異民族、特に北方の諸族との間で不断に続いた血みどろの抗争を通じて彼らの国際感覚は鈍化することが殆ど無かったのに比べると、島国日本の場合には、最初の千年紀を過ぎると事実上の鎖国に近い状態が更に千年も続いたわけです。
私は20世紀前半の大陸侵略は、日本人のDNAの中に色濃く残る北族的本能が陸軍の「北進論」につながったのだと考えております。
ここにひとつの歴史認識の問題があります。日本の過去の歴史研究は、ロマノフ王朝時代からソ連時代にわたってシベリア大陸側(北東アジア)の歴史研究がタブーの状態にあったことも手伝って、柳田流の南から伝播した水田稲作文化のルーツの研究に余りにも比重を置きすぎてきたという事実があります。
考えれば、天孫民族のルーツも北東アジアですし、武家社会文化のルーツも北東アジアです。高句麗や渤海の建国に関ったといわれる靺鞨、女真や、穢、貊といった諸族の末裔は現在でも中国の北東部からロシアの沿海州やハバロフスク州の各地で生き続けていて、上掲の写真(文末のURLで私のサイトでご覧になれます)にあるように、日本人と見まがう人たちも少なくありません。



第三題

「日本の政治家のかなりの人たちが、国内政治的・経済的フラストレーションをナショナリズムに訴えることによって矛先をかえようとして大きく動き始めた。ニ大政党化という翼賛議会への傾斜、憲法改正、軍事力強化、国民総動員化、初等・中等教育での教員の思想統制、教科書検定での統制強化などにシフトしている。失業・半失業・フリーターの増大は、将来の徴兵制や徴用、所得水準の抑制を容易にする。」


安倍政権は最初から大変な国際環境下での船出となりましたが、君子豹変がいつまで続くのか、続かないのかはまだ見えません。新自民執行部や閣僚内部の発言からしても、ここしばらくは混沌の期間となる様子ですね。
米国の中間選挙の帰趨が一定の新しい国際関係の方向性を示すと考えられますから、ここしばらくは目が離せませんね。多様な可能性があるでしょう。

岡本 豊

http://www2.ezbbs.net/10/oiarijapan/


256.Re: 「日・中 perception gap について」-中国人友人から来たメールへの 返信を引用します
名前:管理人    日付:2006/11/9(木) 1:56
岡本さん、小堀さんご意見ありがとうございます。
なかなかお返事できないので申し訳ないのですが、中国でもインターネットが急速に広がりつつあるのですね。
今インターネット放送局を設立中ですが、インターネットというのは、放送局でありながら、地域限定がない、つまり世界各地で情報を平等に伝播できるという点で、きわめて貴重なメディアだと考えています。
岡本さんのおっしゃるとおり、多国語で放送を流す、これは、言論弾圧等、いろいろな問題で苦しむ少数民族などにとって、大きな勇気を与える機会となるでしょう。さらにインパクトを与えるためには、動画が必要です。生中継は最上級のインパクトでしょう。そこで私は生中継サイトを開き、ぜひ歴史問題についての番組を企画したいと考えていることがあります。

まだしかしながら、インターネット放送の重要性はほとんど日本でも理解されていない、遊び程度にしか理解されていません。

現在の多くのマスメディアは、自由な放送を企画しているとはいえ、やはりかなり政党や国家、経済権力者の支配のもとに置かれているということは間違いないでしょう。その放送局から、弱者の視点などは、ほんのちょっとしか取り上げられない、それが現状であり、そうすることが、一番ごまかしやすいのであります。

しかし、改めて、たとえば自民党の反対番組を放送で永遠と生中継で流し続ける、そういうサイトはいまだないでしょう。もちろん対立する両党の論争を永遠と生中継で流しても視聴率は稼げますよ。

そこで、今度のミカエルブロードキャスト、抗議運動や、歴史問題についても、永遠と生中継できるように仕組みを整えようと企画しています。もちろん古代史も宗教もそうです。今障害者の方の音楽対話の生中継録画がながれています。

ミカエルブロードキャストインターネット放送局
http://www.michaelbroadcast.net/

ぜひ、出演者、賛同者を募集していますので、今後ともよろしくお願いします。会社化も検討中です。

254.どうやらこれか 返信  引用 
名前:三菱くん    日付:2006/11/4(土) 23:30
島根県安来市の古墳からは古代の輝きをたたえ、奇跡的に
腐食をまぬがれた剣が出土しているようですね。これって、
なんか天叢雲剣の親戚のような雰囲気ですよね。



255.Re: 天叢雲剣の親戚
名前:岡本    日付:2006/11/6(月) 12:36
三菱くん

本当なら奇跡ですね。島根は私の父方の代々の故郷ですのであの辺の自然を思い浮かべています。ところで、このテーマは、もうひとつの掲示板「古代史掲示板」にアップされたほうが適当だと思います。
「歴史問題掲示板」は近年東アジア諸国の間で問題になっている過去の歴史についてのパーセプションギャップに絡んだ問題がメインテーマのようです。
本当は渡来人でない人間なんて、アフリカ大陸以外には無いかも知れないのですよね。だから根っこではこの二つの掲示板はしっかりつながっています。文字の無かった時代の歴史に関しては、後世の風土記といった文献に加えて、他の自然科学や社会科学の分野で使われている新しい分析手段やテクノロジーを駆使すれば、まだまだ驚くべき「発見」の可能性があるのではないでしょうか。

岡本

http://www2.ezbbs.net/10/oiarijapan/

247.インターネットTV中継 返信  引用 
名前:管理人    日付:2006/10/25(水) 22:22

みなさんおひさしぶりです。とつぜんですが先ほど21時30から、お知らせしましたインターネットTV中継サイトで、スカイプによるテスト会議実験を放送しています。九州の方とスカイプで音楽話題をテスト実験予定ですので、以下のサイトでよろしかったらご試聴ください。
MichaelBroadcast 渡来人研究会HPトップページにアイコンでリンクしています。
http://www.asahi-net.or.jp/%7Erg1h-smed/michaelbroadcast.html

古代史論議も中継したいと考えておりますのでお楽しみに。



248.中継録音アップしました。
名前:管理人    日付:2006/10/26(木) 0:31
2006年10月26日 0:24:43 管理人
先ほどの中継録音を、録画ページにアップいたしました。
トップページでも流れるようにしてあります。ちなみに内容は、岡崎さんと鍋島さんの音楽対話30分?ほどです。ぜひお聞きください。http://www.asahi-net.or.jp/%7Erg1h-smed/housourokuga.htm


249.Re: インターネットTV中継
名前:岡本 豊    日付:2006/10/26(木) 17:57
管理人さん

インターネットTVテスト版を視聴させていただきました。なかなか面白そうですね。私のところにも、協力企業が昨年試験的に開発してくれたヴィデオ会議ソフトがあります。現在改良のためにダウンしていますが、同じ画面に、世界各地の8箇所から8グループが同時に動画でお互いの表情や動作を見ながら共同会議に参加できる仕組みです。渡来人研究会の今回の企画の内容がもう少し見えてくれば、双方を組み合わせて更に面白いネットワーキングが可能になるかとも思います。

岡本 豊
http://www2.ezbbs.net/10/oiarijapan/


250.Re: インターネットTV中継
名前:管理人    日付:2006/10/26(木) 18:29
岡本さん、そうですか、岡本さんのところでもTV会議システムを導入されていたのですね。特に世界レベルに広がる団体では、これからは経費面も含めて、ネット会議システムは欠かせないものとなるでしょう。
渡来人研究会も同様、日本全国レベルで参加者が広がっており、なかなか集まるにも、経費や日時調整が難しいところがあります。
この辺を、これからスカイプは、もちろん映像会議もできますので、ぜひ利用して、ネットで世界へその会議の様子を流していく、その途中で、世界の少数民族や、政治運動の様子も流していくようにできれば、アピール度も広がってくるのではと感じています。よろしくお願いします。


251.歴史問題番組出演者募集
名前:管理人    日付:2006/10/27(金) 1:39
下記ミカエルブロードキャスト・インターネット放送番組での、歴史問題番組のゲスト募集にです。
http://www.asahi-net.or.jp/%7Erg1h-smed/michaelbroadcast.html

昨日は突然視覚障害を持つ九州のお二人の音楽対話番組を生中継させていただいたのですが、いささか音量が小さく聴きにくかったかもしれません。そこで音量を上げてその番組録音をミカエルブロードキャストのトップページで自動で流れるようにいたしましたので、ご試聴くだされば幸いです。

この番組は、九州のお二人から、スカイプという無料ソフトで、電話のようにして、お互い話し合っている様子を、わたしのほうで受け取り、そのままインターネットサイト上で、生中継したものなのです。今、スカイプは大変流行で、どこの電気屋さんにも、専用のヘッドホンとマイクが3000円以内で売っておりますので、ぜひみなさんご購入してネット会議をやりましょう。5人まで同時に会議に参加できます。またウェブカメラも使用すれば、いろんな歴史資料をみながら論議なんていうのもできるのではと思っています。

246.インターネットTV放送を開始 返信  引用 
名前:管理人    日付:2006/10/25(水) 1:58
新たに今流行のインターネットTV放送を開始しました。以下のアドレスです。(研究会トップページにリンクしています。)
http://www.asahi-net.or.jp/%7Erg1h-smed/michaelbroadcast.html
とりあえず、音楽番組のほか、歴史番組、宗教番組、イベント取材を計画しています。
それぞれ、録画、録音中継と、生中継を考えており、生中継のほうは、今はやりのスカイプで、割り当てられた番組時間帯に、しゃべりたい人がしゃべり続けるのを、生中継で全世界へネット放送するというものです。イベント取材のほうは、携帯TV電話FOMAを持ち込んで、その映像と音声を生中継する予定でいます。
とりあえず、音楽、歴史(+歴史問題)、宗教、政治で、30分くらい番組でトークしたり音楽を流したい人を募集する予定なので、ご興味ある方、またお知り合いにいらっしゃいましたら、ぜひ、こちらにご一報ください。

管理人

238.岡本 豊さんの東北アジア史の視点 返信  引用 
名前:Kobori H.    日付:2006/10/18(水) 16:22
岡本さんから、「渡来人研究会」というブログが興味深い論議が行われているので、見てほしい、という電話がありました。

そこで「渡来人研究」とそれに関連するブログ「歴史問題研究」を開いてみました。魅力あるテーマが星を打つように次々出てきました。

それらのテーマにあえて直接貼りつかないようにして一つ。

中華民族が、ことさら歴史、特に支配的王朝に即した「正史」という形に、時代を超えて、重視してきた、それ自体が彼らの「歴史意識」を反映しているといえるかも知れません。
そこには、歴代の王朝の正統性をたえず理屈付けしている一方、「中華文明」を世界の中心に置くに足るものとする潜在意識に底流させつつ、超民族的なものとして、それを周辺の他の「異質な」諸民族の文化には支配不可能な高度のものとして打建て、世代を超えて伝承してきたものとみられます。

中国本土に覇を競った諸王朝のなかには、繰り返し「周辺」異民族の「中華民族



239.Re: 岡本 豊さんの東北アジア史の視点
名前:岡本豊    日付:2006/10/18(水) 18:52
小堀さん

アップロード原稿が途中で切れましたね。もう一度アップしてみてください。
最初の書き込み欄にアップしたものがちゃんとしていれば送信に問題はないはずです。
ちゃんと掲示されれば、それ以前のものは消去してもらいましょう。
では、再度チャレンジをお待ちします。

岡本 豊


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