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WAK掲示板「山小舎」
日野町では、平成8年度に鈴鹿国定公園・綿向山(1,110m)を標高に因んで 11月10日は 「綿向山の日」 と制定しました。 綿向山は日本で最初の日付高度の山となりました!

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4010.今日の綿向山 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:2013年4月20日(土) 20時38分
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 今日は綿向山頂上に祀られる大嵩神社の御例祭・嶽まつり、町内在住の一平くんと参加です。08:30麓の佐久奈度神社で参加者(約40名)が清めのお祓いを受け入山です、各地区の氏子総代・山の関係者などが参加者に混ざり1列となって歩く表参道。昨日に吹いた強い風の影響か?3合目までの参道には杉の小枝などが散乱しているものの支障なく進んで着いた3合目・カラ谷作業道、入山時の1列縦隊は完全に解かれているものの息を乱して登って来られる参加者を見届け歩を進める。先日に整備を行った参道に大きな変化が無い事を確認した後に着いた5合目・避難小屋。既に着かれている参加者に混じり小休憩、展望は霞の中に薄っすらの京都・愛宕山が限界。小屋を後に歩く参道上には視野に入る先行者は無く快調に進んで着いた7合目、行者堂前には先行の参加者の休憩に少しの間混じり即リスタート。 入った風呂ノ谷には積もる枯葉が目立つ程度で難無く通過出来ます…が慎重にッ。 その谷の残雪を眼下にして進む参道も何らの支障も無く飛ぶように階段を上がり着いた頂上、頂上気温17℃・薄曇り・穏やかな南風・眺望は霞の為に遠望はペケ・式典参加者・一般入山者を含め60〜70名。

写真左・参加者が休憩する7合目・行者堂前、

写真中・頂上直下からの眺望ここまで来ると愛宕山は霞の中の様です、

写真右・10:40頃・宮司さん皆を待つ参加者と一般登頂者。 



4011.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2013年4月20日(土) 22時29分
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頂上・祠の準備が整い厳かに始まった式典、参加者皆が頭を垂れる中 穏やかな風に運ばれる宮司の祝詞が続いた後は関係者による玉串の奉納、WAKからはバロムワンさんが代表して奉納です。昨年に比べ最高のコンディションの中で式典は滞りなく終了、後は今回参加した皆さんにお神酒と白蒸しが振る舞われた、また頂上でしか頂けないレアなお守りを授かった後には宮司さんから下山時の注意を受け三々五々、また大きなパーティーとなって参加者は下山を始められた。  今日はその皆さんの下山とは逆の竜王からの下山をと計画でしたが今回一緒した一平くんからのリクエストでイハイガ岳をピストンして竜王方面からの下山に変更し綿向をスタートです。久しぶりに歩く尾根道・行きはよいよい帰りは…を思い時間を使ってのイハイガへの往路、途中までバロムワンさんに同行して貰ったのですが蘇った様な異様な違和感を察知され点検との事、先を取らせて貰い進んで近付くイハイガ岳、手前の石楠花群…蕾は確認出来ますが少ない様です。着いたイハイガ頂上には雨乞からの縦走パーティーが昼食中、私達も同様に昼食を摂り再び綿向〜水無へと縦走に向うバロムワンさんを見送った後に私達も竜王に向けスタートですが…登りの連続と近付かない竜王分岐は応えました。 辿りついた分岐から急降下で向う竜王方向、途中の石楠花群…イハイガ同様に蕾は少ない様です…今年は裏年かも知れません?。 石楠花尾根の激下りを過ぎ歩く縦走路、見上げる空は朝とは明らかに違う空模様…???今日の竜王はヤメっ!、途中のエスケープから一挙に下り向う奥ノ平⇒表参道3合目⇒駐車場、乗り込んだ車のF・ガラスには1滴2滴…ラッキーでした。

写真左・始まった頂上での式典、

写真中・WAKを代表してバロムワンさんが玉串の奉納、

写真右・式典の後、宮司さんに耳を傾ける参加者。    



4012.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2013年4月20日(土) 23時6分
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 式典に向う表参道8合目付近で逢う下山者は…お久しぶりでしたッ 甲賀市の北村さん、先日の伝言版へのお見事なコメントありがとうございます、 今日は早い入山の様でしたが…、お会いした後に再度登頂されると普段には見られない頂上が体験できたのですが…、次回には是非 お参り下さいねッ、えッ?お神酒ッ…もちろんでございますっ。  頂上の式典の後にお会いしたのは春日井・峠の会、佐々木さん&青木さん、初めての綿向山とお聞きしましたが遭遇した1400年以上の昔から続く「嶽まつり」は皆さんの思い出になった事でしょう。

写真左・何杯目かのお神酒を手にお喋りのお相手はWAK会員でした、

写真中・マドンナがズラ〜ッと並ぶ春日井・峠の会の皆さん、

写真右・久しぶりのイハイガ岳から観る綿向北峰。



4013.Re: ラリー・ベルさんへ今日の綿向山での面会
名前:大阪府門真市の西田です。    日付:2013年4月22日(月) 17時41分
本日、4月22日(月)の11時20分頃、頂上でお会い致しました西田です。山の管理ご苦労様です。帰り道で再開した後、面白いお話を聞かせて頂きましてありがとうございました。
今後も、元気で楽しんでください。


4018.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2013年4月24日(水) 18時5分
先日の22日(月)、綿向山頂上でお会いした 西田さん こんばんはッ、早速の投稿ありがとうございます(_ _)。当日に吹く風は冷たさを感じるものの暖かい春の日差しを受けての綿向山(^-^)、前回の11年前に比べ整備された表参道、また当時の面影が一片も見られなくなった5合目小屋などに驚かれた(゜o゜;)事でしょう。 久しぶりの頂上を楽しんだ(^з^)後はコースを変えの下山、その途中に再びお会いし一緒させて貰っての下山となりました。 四季折々が楽しめる綿向山です、これからもドシドシッ来山くださいねッ、次の話しネタを準備してお待ちしておりますm(_ _)m。

4006.☆綿向山登山☆ 返信  引用 
名前:めだか    日付:2013年4月14日(日) 13時36分
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昨日は楽しいお話ありがとうございました☆同じく少し遅く入山した辻本です!暖かい春の1日、綿向山を堪能させていただきました(*^-^*)整備の行き届いた登山道はとても歩きやすかったです。

山登りの日はなぜか良い天気に縁がない私たちですが、昨日は好天に!!山頂からの絶景は最高でした(*^O^*)また登りたいです!



4009.Re: ☆綿向山登山☆
名前:ラリー・ベル    日付:2013年4月14日(日) 23時19分
好天下に歩く初めて(#^.^#)の綿向山、お2人で存分に楽しまれたみたいですねッ(^^ゞ。めだか さん こんばんはッ、下山後の睡魔に誘われ爆睡(-_-)zzz後の投稿ありがとうございます。昨日に歩かれた表参道は1910年に設けられたと聞きます、穏やかな登りはビギナーの皆さん方にも親しみ易く、これからの季節には多くの入山者で賑わいます(*^_^*)。5月のGWの頃には足元に咲く季節の花(盗採を恐れ名称はです)などを楽しみながらの表参道or縦走路(^з^)是非 歩いて下さいねッ。季節が飛びますが(^_^;)冬の綿向山もお勧めです、昨日とは違うルートで目指す頂上、途中で見る輝く樹氷と冬のクリスタルな空気を透して観る超遠望、昨日 以上に綿向山の好感度を上げて貰える事と思いますョ( ̄ε ̄)。 前述の通り週末には入って居ります、次回には続・楽しい話or美女お2人との爆笑トークを楽しみにしております('-^*)、次回もお2人お誘い合わせで おこしやす お待ちして居ますッm(_ _)m。

4005.はじめての綿向山☆ 返信  引用 
名前:たかぽん    日付:2013年4月14日(日) 1時11分
昨日は楽しいお話をありがとうございました(*^^*)
ちょっと遅い入山の増田です!
初めての綿向山楽しかったです(*^^*)
とても歩きやすい道に愛する会の皆さん、ラリー・ベルさんが整備してくれてはるからやなぁと感謝しながら友達と登っておりました。

絶景を眺めながらのおにぎりは最高でした。
またヒルのいない時期に行きたいです(笑)
黄色いワッペンを楽しみに〜♡

帰りに感応館でバッチを購入して帰りました☆
ありがとうございました(*^^*)



4008.Re: はじめての綿向山☆
名前:ラリー・ベル    日付:2013年4月14日(日) 22時5分
この2合目を片付けたら昼食をと手足奉公(〃▽〃)を励む中に感じる近付く美女×2の気配?(☆▽☆ )、たかぽん さん こんばんはッ 下山後の達成感(^з^)と程良い疲れが(^_^;)誘う睡魔を払いながらの投稿ありがとうございます(^^ゞ。 2人で歩く初めて(#^.^#)の表参道、穏やかな参道を進むと現れた道幅が極端に狭い「風呂ノ谷」((゜д゜;))、その谷を慎重にトラパースした後は弾むお喋りの続編を楽しみ♪〜( ̄ε ̄)目指す初めての頂上。登頂直前の階段をゼぇ〜ゼぇぇ(≧∀≦)と息を乱して着いた頂上ヾ(^▽^)ノ。その頂上から観る初めての眺望…今回の綿向山はお2人の良い思い出となった事でしょう。 喜色満面(o^_^o)での下山の後に記念バッヂを…ありがとうございます(_ _)、2合目でその旨を言って貰えば…私も常にザックに準備していたのですが(^_^;)。 昨日と同じ様に土曜日はほぼ入って居ります、次回にも見掛けられたらお気軽にお声掛けくださいッ お待ちして居ますm(_ _)m。

4004.素敵な綿向山 返信  引用 
名前:wajin@コウムラ    日付:2013年4月13日(土) 23時1分
ラリー・ベルさん
今日は素敵な綿向山をありがとうございました。
ここを訪れたのは二十数年ぶり・・・かすかな記憶で展望の良さを期待していました。結果は記憶以上・・・頂上から眺める鈴鹿の連山は圧倒的な迫力で迫ってきました。

素敵なプレゼントが・・・噂では聞いていたのですが、4月のこの時期に樹氷が見れるなんて!とてもラッキーでした。

登山道の整備・・・愛する会の皆様のご努力に感謝を申し上げます。私も地元・本巣の「文殊も森」で登山道整備の真似事をしていますので、大いに励みになりました。また綿向山を訪れる日を楽しみにしています。ありがとうございました。

http://blog.goo.ne.jp/mino_wajin



4007.Re: 素敵な綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2013年4月14日(日) 20時45分
前回の綿向山から20数年ぶりに仲間皆さんと歩く表参道(*^.^*)、道中の絶えないお喋りが弾む内に見え始めたのは白く輝く樹々(゜o゜;)。コウムラさん こんばんはッ、昨日の綿向は好天に恵まれ小春日和の1日を皆さんと楽しまれた様ですねッ(^^ゞ。山の上部には迫力には劣るものの樹氷が観られ参加された皆さんも満足ヾ(^▽^)ノだった事でしょう。これからは山の上部まで春本番が駆け上がり昨日には見られなかった綿向山が楽しめます(^з^)、次回も仲間皆さんお誘い合わせで来山くださいッ お待ちしておりますm(_ _)m。

4002.今日の綿向山 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:2013年4月13日(土) 20時4分
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 何時もは被る布団を剥ぎ取られ新しい希望の朝が来るのですが、今朝は布団を被ったままでの揺さぶり作戦?…ではなく大地から揺れる大きな地震!、揺れは意外と長かった様に感じ取れましたが皆さんは如何でした…?。 あとの余震を気にしながら準備を整えピーカンの青空の下に放牧されて着いた御幸橋駐車場には既に6台の駐車を数えスタートです。
歩く表参道は早朝に発生した地震の影響も無く快調に進んで着いた3合目カラ谷作業道、見上げる水無北西斜面の上部が白い様にも?…逆光の為とそのまま進んで着いた5合目・避難小屋。真上の空は春の青空ですが…目線を下げると気温の上昇に伴い舞い上がる塵などで遮られた眺望の中に稜線が薄っすらの比叡山が限界…春ですねッ。同小屋での小休憩を終え小鳥の囀りを耳にして穏やかな参道を進んで入った表参道の難所「風呂ノ谷」、道幅は前回と同じですが相変わらず湿った枯れ葉が積りスキップを踏む様には行きません慎重に歩いて下さい。同谷を過ぎ進む参道の斜面には…雪が、参道上には雪の気配は無いものの進むに連れ北向きの斜面は白くなり、また見上げる樹々は陽射しを受けて…迫力はありませんが。  着いた頂上気温6℃・快晴・時折り感じる北西の風・春霞で遠望はペケ、南の伊勢湾が薄っすら・入山者40名以上。

※以上の様に早朝に発生した地震による表参道への影響は無い様です。本日も表参道の一部を整備しました、今の歩き易い参道はフールプルーフ(風呂ノ谷を除いて)の状態です、春の1日を単独でor仲間皆さんお誘い合わせで来山くださいッ。

写真左・竜王山の南斜面には山桜が見え始めました、

写真中・風呂ノ谷を過ぎ近付く8合目付近からの斜面には雪が…、

写真右・天気明朗なれど風弱し、穏やかな朝の頂上。



4003.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2013年4月13日(土) 22時7分
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着いた5合目小屋には先行者お2人が休憩と♪お喋りを楽しまれる中に入っての休憩。お2人は東近江市から来山された西川さん&山本さん、綿向には数回/年の頻度で登られるとの事、そのお喋りは頂上まで続いていたみたいですねッ。  5合目から一緒いただいたには愛荘町からの中村さん、雪の綿向では毎週の様にお会いしていましたが春となった綿向も楽しめますジャンジャンっ来山ください…今日の雪は驚きでしたねッ。  朝の駐車場、また頂上でとお会いした岐阜からのパーティー・野風増アウトドアクラブ(リーダー・河村さん)、綿向が初めての参加者も居られるとお聞きしました、今日は暖かい穏やかな中での綿向山を皆さんで春の1日を存分に楽しまれた事でしょう。  暖かい頂上を後に工具を肩にして下りる参道、9合目を過ぎた付近でお会いするのは…お久しぶりでしたね〜ッ 京都からの清水さん、一昨年晩秋の頃以来かと記憶しております、今日被って居られたお洒落な帽子は国内には出回っていない北米からのお土産との事でした…ぃいなぁ〜大型バイクのロゴ入り、下山後は何時ものT本さん家で積みこんで往路以上に重くなった車での帰路、お疲れになられた事でしょう。  金明水付近での溝切り、また折れて参道に垂れる木を取り除きながら下りて着いた2合目、この道標前後の参道を埋める土石の排除が今日のメインディシュとなります、2台の工具を使い分け作業を始めて約40分振り向く参道には入山者が…、大津から初めての綿向山とお聞きしたのは増田さん&辻本さん、少し遅い入山と思いますが整備が終わった穏やかな表参道を歩いての綿向山、暖かい春の1日…春日遅遅ゆっくりと初めての綿向を堪能された事でしょう。 お伝えした通り今日お会いした2合目付近は梅雨時となると梅雨時にはウジャウジャ以上の…テンコ盛りになる事もありますご注意くださいねッ。

写真左・綿向北尾根から観る頂上方向、

写真中・整備が終わった2合目付近、雨中or雨上がりは蛭に要注意、

写真右・下山後の綿向山とテンションがやや低い鯉のぼり。


4001.WAKホームページの引っ越し 返信  引用 
名前:WAKホームページ担当    日付:2013年4月10日(水) 12時50分
まだ作成中ではありますが、覗いてみてください。
http://www.mt-watamuki.org/
(http://mt-watamuki.org/でも繋がります)

mt.watamukiの予定でしたが、.(ドット)と_(アンダーバー)は使用不可でしたので、-(ハイフン)を間に入れました。
ご意見、ご要望なんなりとお申し付けください。

3998.今日の綿向山 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:2013年4月8日(月) 21時55分
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 大暴れした先日の低気圧…強烈でしたねッ、降る雨も凄かったですが それ以上に吹いた風で大きな被害が伝えられていました。その風が治まりかけた今朝は寒気の影響か?気温は低いものの青空が広がり逆光の位置から観る綿向山は…白い様な?。 入った御幸橋駐車場を後に歩き始めて感じる日頃と違う雰囲気は???先日の風で「夫婦松が崩れ落ちていました」意図的に切った様な切り後は無く強烈な風を受けて腐った部分から落ちた事と予測しています…残念。 入った表参道を進むに連れ足元に散乱する杉と小枝、中には小枝以上の物もありましたが排除してあり支障なく進める事と思います。 参道の枝を掃いながら着いた3合目カラ谷作業道、吹く冷たい風を受けながら見上げる水無方向の木々は…♪白いじゃッぁあ〜りませんかッ!、あざみ小舎をスルーし着いた5合目・避難小屋での小休憩を後に急いで向う綿向上部、着いた7合目ブナ林は落ちた後の様で再び急ぎ足で入った「風呂ノ谷」…予想が的中!左側斜面からの土石が参道を埋めていました、その整備は下山時として近付く金明水辺りからの木々は…今回が本当のフィナーレになるかと思うのですが?。  頂上気温4℃・快晴・北西の風・積雪は無し・雨上がりに期待をしたのですが遠望はペケ・入山者10名以上。
※暴れた低気圧の影響が頂上にも…、登頂の後に記帳される木箱が飛ばされ転がっていました、幸い木箱は落ちただけでほぼ無傷ですが中の記帳ノートなどが雨で湿気っている様です。

写真左・朝の御幸橋から見る桜と後ろは竜王山、

写真中・残念ですが…夫婦松、

写真右・9合目手前付近から頂上方向を見上げた斜面。



3999.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2013年4月8日(月) 23時13分
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 代休を使って平日に入った綿向山は…ラッキーでした(嬉)、青い空をキャンバスにして映える白い樹々はたぶん最後でしょう。その月曜の綿向には多くても数人の入山者と予測をしていたのですが意外にも10数名が輝く樹々を堪能された事でしょう。 冷たい風が吹く頂上を後に前回と同様に表参道の整備を兼ねての下山です、今日は金明水付近の参道を浸す湧水用にと溝を切り(直ぐに崩れますが…)前回に触った参道に再度手を加えた後に風呂ノ谷へ移動。 その道中にお会いしたのは甲賀市から来山とお聞きした河野さん、幾度と綿向には入って居られるとの事、春の陽射しで白い樹々はほぼ落ちていた事と思いますが好天下の頂上を楽しまれた事でしょう。 着いた風呂ノ谷では甲賀市からの2男性にお会いし記念バッヂを扱う観光協会「感応館」を案内しましたが…月曜の感応館はお休み…見送った後に思い出しました、ごめんなさいっ。 風呂ノ谷の作業を終え5合目でお昼と向い昼食を終えた頃に小屋に入って来るのは どんぐり王国のお姫さまと仲間の なかっち、これから食事との事で先に下山を始め次の参道整備に、場所は4合5尺付近の何時もの所、この場所の作業を終えた頃には お姫さま&なかっちの下山に会って交じってお喋りを弾ませての下山…大変たのしゅうございました しぇぇしぇ。
写真左・頂上直下から見上げる頂上方向、

写真中・着いた気温4℃の頂上、

写真右・頂上からの1枚。



4000.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2013年4月8日(月) 23時31分
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写真左・下山時に観る5合目からの展望、遠くは愛宕山が薄っすらと、

写真中・整備した表参道は明治43年(1910)に設けられたと聞きます、

写真右・下山後に観る綿向三山。

※下山後に入った登山口・出合い小屋の伝言板に匿名希望の方から
WAK宛に「心から愛をこめて…」のコメントが書かれていました、代表して
心よりお礼申し上げます。 


3996.今日の綿向山 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:2013年3月30日(土) 21時55分
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 WAK会員・綿向山ファンの皆さん こんばんはッ、暖かくなって来ました…春ですねッ。 今日は前回に回収が出来なかった冬期用「警鐘看板」の取り外し、同様に出来なかった頂上側冬道入口の閉鎖を本日のミッションとして入山です。 小鳥の囀りを聞きながら歩く表参道は何ら支障も無く快調に進んで着いた5合目・避難小屋、春霞に遮られ展望は薄っすらと観える山上山が限界、小休憩を後に歩く参道では少しの寒さが感じられ、また吐く息も白く…着いた7合目でスタッフジャンパーを着た後に入った「風呂ノ谷」、前回に参道を埋める土石を取り除いたのですが案の定…少量ですが落ちた様です。その土石は下山時にと向う頂上。
頂上気温9℃・快晴・穏やかな北西の風・展望は霞に阻まれ遠望はペケ・入山者約50名。
登頂後は看板の回収と冬道の閉鎖です、前回まで使われていた閉鎖用の枯木を集め頂上側「冬道」は閉鎖しました、閉鎖理由をご理解のうえご協力下さい。来月4月20日(土)は頂上に祀られる大嵩神社のお祭り・※嶽まつりです、当日に参加される多くの皆さんが歩かれる表参道は先週に夏道が開けられたものの細かな整備はまだが現状です。その為に持参した工具で参道の軽整備を兼ねての下山となりましたが入山者の妨げになった時も度々…お詫び申し上げます。

※嶽まつり=昨年に参加し当欄に投稿してあります、興味をお持ちの方は遡って覗いて下さい、ページ:20 □3617。

写真左・5合目からの展望、

写真中・風呂ノ谷は案の定土石が…排除しましたが、

写真右・快晴の頂上はまだ少人数の登頂者。



3997.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2013年3月30日(土) 22時24分
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 3月25日に三重・員弁から来山されたHU&KUさん、登山口・出合い小屋の伝言板を見ましたッ。ありがとうございます、開かれた表参道・夏道をお2人で歩く綿向山は5年ぶり、久しぶりの綿向をゆっくりと楽しまれた事と思います。 これからは麓の春が徐々に頂上を目指し♪春本番の綿向山となるまであと僅かです、次回もお2人お揃いで来山下さいねッ、またお気軽にお声掛けください。

写真左・バッチシ閉鎖された頂上側・冬道入口、

写真右・8合目手前の整備した表参道、この様な整備を週末にと…、ご迷惑をお掛けしますがご理解とご協力のほどよろしく。



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