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WAK掲示板「山小舎」
日野町では、平成8年度に鈴鹿国定公園・綿向山(1,110m)を標高に因んで 11月10日は 「綿向山の日」 と制定しました。 綿向山は日本で最初の日付高度の山となりました!

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3617.今日の綿向山 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:2012年4月20日(金) 17時32分
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 今日4月20日は綿向頂上に祀られる大嵩神社の嶽まつり、降り続ける雨の中で参加です。 天武朝に任えた稗田阿礼(ひえだ の あれ)の優れた記憶を辿り太安万侶(おおのやすまろ)が記し、時の49代・元明天皇(女帝)に和銅五年(712年)一月二十八日に奉上されたと云われる日本最古の歴史書…フルコトフミ=古事記、今年でちょうど1.300年が経つと聞きます。その古事記より160年余り遡る545年(旧暦4月)、町内在住で良いのか? ガモウノイナギミツマロとヤマベノムラジハクイの2人が雪の中を猪を追って着いた綿向頂上で会われたのが「天穂日命」、その後、頂上で会った神の存在を大和朝廷29代欽明天皇に知らせに行った辺りが山名・綿向山の由来(諸説ある様ですが)とも伝えられています。  その神の存在を知らされて1.460数年後の今日の嶽まつりには各地区の綿向総代・5/3の日野祭り関係の皆さんなど約30名の参加です。 08:30登山口・佐久奈良度神社で入山の式典を終え縦列となって歩く表参道、降る雨を感じずに滑る足元に注意して快調に進んで着いた5合目・避難小屋、北参道からの皆さんと合流し賑い始めた小屋を発って歩く参道、進むに連れ濃くは無いガスが現れる中を進んで入った表参道の難所「風呂ノ谷」、雪は谷の下に在るのみで歩くのには支障なし、ただ濡れた狭い参道です慎重に進んで下さい。 8合目・金明水付近から少し濃くなったガスは上がる事無く頂上まで続いていました。 頂上気温5℃・南東の風・ガスと小雨・頂上式典参加者約30名・少し遅れで名古屋からの一般2男性が水無からの縦走で登頂。

写真左・今がピーク?御幸橋駐車場付近の桜、

写真中・5合目小屋で休憩中の小川さんと会員・堀さん、

写真右・頂上直下に着かれた宮司。 



3618.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2012年4月20日(金) 18時0分
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 着いた頂上では関係者によって式典の準備が進められ、整った10:50頃から宮司の祝詞がガスる幻想的な雰囲気の中に響き始める、後は各地区の代表などによる玉串の奉納、WAKからは昨年に続き会員の道津さんが奉納です。今日は昨年ほどに風も強くなく凌げる程度の雨の中式典は滞りなく終了した。

写真左・着いた頂上で準備を進める関係者の皆さん、

写真中・幻想的な中で始まった式典、

写真右・山での安全とWAKの今後の発展と…ぇえ画が…。
 



3619.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2012年4月20日(金) 18時24分
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写真左・式典の後に滑り易い下山の気配りと挨拶をされる宮司と登拝者の皆さん、この後には例年通り、白蒸し・お神酒・お守りを頂戴し、足元の悪い中を下山の家路を駆ける表参道でした、

写真中・下山後の北畑谷林道から観る竜王南斜面、

写真右・先日に見た遠景は出雲川を渡る御代参街道から観た桜と綿向連山。



3620.Re: 今日の綿向山
名前:堀 義廣    日付:2012年4月20日(金) 21時49分
                平成24年4月20日
ラリー・ベル 様
               綿向山を愛する会
    堀 義 廣
前 略
本日の「嶽祭り」は 3年連続の雨となりましたが
無事に終了することができました。
これも、常日頃から ラリーさんが綿向山登山道の
整備にご尽力いただいている賜物と感謝する次第で
あります。 また、5合目の小屋では写真を撮ってい
ただき、誠にありがとうございました。  草 々


3621.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2012年4月22日(日) 9時49分
先日20日の嶽まつり、今年も小雨が降る中でしたが…(^_^;)。堀さんこんにちはッ 当日はお疲れさまでした(._.)、表参道整備ににはお誉めの言葉を頂きありがとう御座います(#^.^#)、表参道の整備には賛否ある様ですが年に一度のお祭りです、安全にお参りいただける様にと手を加えた次第です(^^ゞ。
PS).先日の私の投稿内容にに間違いが…、49代でなく43代・元明天皇でした、ちなみに今上天皇は125代だそうです。

3613.綿向山のバッチ 返信  引用 
名前:愛知のF夫婦    日付:2012年4月16日(月) 20時49分
綿向山の件ではありませんが
昨日福寿草を見たくて霊仙に登りました、途中で出会った方と福寿草の群生地で写真を撮ってお話をしていましたらこの会のメンバーさんでした(お名前を聞かなかったですが・・・)
毎年樹氷を見たくてこれまでに5〜6回登りました
毎回素晴らしい樹氷を見る事ができます、また竜王への縦走路は雪山を堪能できとても良い山ですね。
綿向山の事をいろいろと教えていただきありがとうございました。
綿向山のバッチを製作されたと聞き、毎回楽しませていただいてるので
お礼を兼ねて購入させていただきました。

昨日はあれから山頂を眺めながらのんびりと昼食を1時間程してまた福寿草の群生地を通りピストンで14時30分に下山しました。

また綿向山にお邪魔します。



3614.Re: 綿向山のバッチ
名前:アルビレオ    日付:2012年4月17日(火) 22時27分
愛知のFさんご夫婦、
こんばんは!
投稿ありがとうございます。

霊仙山・西南尾根での、顔を覗かせたばかりの福寿草、なかなか可愛かったですね。
Fさんご夫婦との、しばしの楽しいひとときでした。

最高点や三角点からは、好展望のこの日、広大な琵琶湖と比良や野坂山地はもちろん、白山や能郷白山から乗鞍岳に穂高岳まで見ることが出来、大満足でした。
頂上では少しうたた寝をして、左廻りで、午後3時に下山しました。
他の山ではあまり見かけない、オニシバリの黄緑の花が、今回印象に残っています。

WAKの活動についてご理解いただき、嬉しく思っています。
また、綿向山の新緑や紅葉の季節にお越しください。

お会い出来ることを楽しみにしています。


3615.Re: 綿向山のバッチ
名前:中川@東近江    日付:2012年4月18日(水) 21時14分
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F夫婦様アルビレオ様こんばんわ!
久々の投稿です。
本日たまたま鈴鹿・御池岳方面に登りましたら、
西のボタンブチで綿向山方面の画像が撮れました。



3616.Re:綿向山遠望
名前:アルビレオ    日付:2012年4月19日(木) 14時37分
中川@東近江さん
こんにちは!
お久しぶりです。

御池岳西ボタンブチからの綿向山遠望の写真ありがとうございます。

いよいよ鈴鹿の山も芽吹きがはじまり、本格的な春山シーズン到来ですね。また、素晴らしい花々の写真を期待しています。
それにしても、2月に御池岳で行方不明になっている、名古屋市のNさん。二ヶ月に渡る大人数の捜索にも拘わらずなかなか見つかりませんね。
先日の霊仙山上空に滋賀県警のヘリコプターが飛来。発見されたのかと思ってましたが…。まだ御池岳の谷は雪が深いようですね。一日も早く見つかりことを祈るばかりです。

3611.今日の綿向山 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:2012年4月14日(土) 19時7分
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 週間予報では晴れマークが出ていたのですが…、朝に伝える予報は次第に雨も上がりの回復傾向とかで少々の雨を覚悟しての入山です。 今回は前回に予定していた表参道の軽整備が思わぬ積雪の除雪に追われて出来なかった為に前回に5合目に残しておいた工具と合流しての表参道です。 着いた御幸橋駐車場には1台の駐車も無く細かい雨の中で準備を整え出発です、歩く北畑谷林道からは濃いガスに被われ山は全く観えない中 同林道を進むと林道中央にデカイ落石が、その石が示す付近は落石が多く、また先日来の降雨によって次の落石が待っている事も予測出来ます、右側斜面に要注意です。 入った表参道では細かい雨の影響は無いものの高い木々から落ちる大粒の滴には白旗、傘を広げての参道を進んで着いた5合目・避難小屋。合流した工具を背に再び歩くガスがより濃くなった参道を進み7合目を通過して入った表参道の難所・風呂ノ谷、山側の雪はほぼ無くなりましたが谷側にはまだ見られます、落ちた土石などでその全容が隠れて居る様です、同谷の参道に至っては狭い個所を除けばスムーズに進めますが…慎重に。
着いた頂上気温5℃・積雪なし・穏やかな北西の風・展望は真っ白・入山者 私を含め3名。

写真左・北畑谷林道の落石、見え始める付近の山側に要注意、

写真中・工具と合流した5合目、真っ白の展望、

写真右・もっと真っ白な頂上。



3612.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2012年4月14日(土) 19時45分
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 着いた頂上での休憩の後に参道の軽整備を行いながらの下山です。背にした工具を最初に降ろしたのは金明水近くの泥沼化した参道、ヘドロの様な臭い土を排除し、山側から湧き出る水の溝を切っておきましたが何時まで流れる事やら?…猪に壊されるのは確実ですが。 その場を終え例年と同じ個所の整備を進めながらの下山の頃には天候も回復、下山の後に観る綿向三山も次第にガスも上がり始め…、明日は好天の下 春本番の綿向山が楽しめる様です。

写真左・今日の整備の終りは2合目付近でした、

写真中・御幸橋付近の桜は写真の程度…数日後かと?、

写真右・下山後に桜満開の日野川ダムから観るガスる綿向三山。


3608.はじめまして 返信  引用 
名前:S・H    日付:2012年4月12日(木) 19時48分
去年秋頃から綿向山に登るようになったSHというものです。
WAKのみなさんの手入れの行き届いた整備に、いつも感心しております。
先日初めて綿向山→竜王山の縦走路を歩いたのですが、鉄塔の手前(ドラム缶のある)で左手、西側に下っていく小道がありました。
あの道を下っていけば林道に出られるのでしょうか?
少し気になったので質問してみました。よろしくお願いします。



3609.Re: はじめまして
名前:アルビレオ    日付:2012年4月13日(金) 11時46分
S・Hさん こんにちは!WAKのアルビレオと申します。

ご質問の所は、綿向山から竜王山に向かう尾根の縦走路で、鉄塔の手前のオンバノフトコロの標示板のある所のことだと思います。(ドラム缶もあります)
ここから左側へ下る道は(西側とありますが、南側になります)、間伐やや育林のための杣道で、中部電力の鉄塔への巡視路となっています。
下ると水木谷林道に降り立つことが出来ます。
しかし、登山道としての標示はありませんので、ご注意ください。


3610.(untitled)
名前:S・H    日付:2012年4月13日(金) 19時51分
アルビレオさん、ありがとうございます。
少しずつ、綿向山の全体像が見えてきました。

3603.今日の綿向山 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:2012年4月7日(土) 19時27分
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 昨夜に観た綿向三山は月明かりに照らされ三山のシルエットがしっかりと望めたのですが…、迎えた早朝の一番に目に飛び込んだ光景は…ドゃさッ!雪じゃッぁあ〜〜りませんかッ。 今日は2週間後(4/20)に迫った頂上・大嵩神社の嶽まつりに向け例年通り表参道の軽整備と予定していたのですが山の積雪量が分からないまま一応道具を背に入山です。 入った御幸橋駐車場には数台の駐車、その中にはWAK会員・どんぐり王国のお姫さまと何時ものトリオとなられる皆さんも揃われ準備中、皆さんに失礼して先に発たせて貰って歩く表参道。 斜面に積もる雪は数aと歩く参道には薄っすらの雪(下山時には無くなっていました)、進むに連れ近付く2合目付近では…転げ落ちた石も全て雪の下となって参道の整備は…無理と判断して着いた3合目カラ谷作業道、積雪は5〜10a?地表は完全に雪の下となり(同作業道・午後には地表が…)あざみ小舎を過ぎる付近からは雪道となって5合目・避難小屋まで続きます。着いた5合目からの眺望はガスって×・積雪は10〜15a、小休憩を終えて歩く参道、進むに連れ多くなった様にも感じる雪量ですがアイゼンは要らない様ですが携帯をお勧めです。着いた7合目は変わりない積雪と予想通りのブナ林は…春ですねッ。 先週に閉鎖した冬道には風呂ノ谷を敬遠された入山者の踏み跡が続いていましたが夏道に残る数少ない踏み跡を辿って入った風呂ノ谷、多いですね雪・20〜30aの積雪です、狭い参道は斜面となった雪の下となって、また木橋を過ぎる付近は参道は全く見えず同様に雪の斜面となっています、除雪は下山時にと進む先の参道は10〜15aの積雪です。 着いた頂上気温0℃・北西の風・10〜20aの積雪・伊勢湾が薄っすらの展望・入山者約20名。

写真左・着いた3合目カラ谷作業道、雪は明日まで残るか?、

写真中・朝の風呂ノ谷を慎重に進む入山者、

写真右・頂上直下の階段から…青いキャンバスはグ〜っ!と物足りない木々。 



3604.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2012年4月7日(土) 19時53分
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 今日の5合目小屋でお会いしたのは彦根から初めての綿向とお聞きした垣内さんご夫妻、お2人で歩く初めての表参道、高度を稼ぐに連れ多くなる春の雪、着いた頂上からの遠望は残念でしたが初めての綿向山を堪能された事でしょう。  着いた頂上では会員のお姫さま・鍋焼きうどんさん・M山のMさんが合流、お姫さまを残して2人は竜王縦走へ…下山後に駐車場で再度の合流だったのでは?。

写真左・青空で雪が降る頂上、

写真中・下山時に風呂ノ谷を参道整備道具で除雪です、

写真右・下山後に観る頂上付近。



3605.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2012年4月7日(土) 20時16分
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 風呂ノ谷は除雪を済ませ通れます、地表が現れる様に除雪してある為に回復した午後の日差しが当たると雪解けが加速される事と予測しているのですが…。

写真左・木橋上は明朝の気温によっては凍結も想定してください、

写真中・同谷で一番狭い所です…慎重にッ!、

写真右・下山後の綿向三山。



3606.Re: 今日の綿向山
名前:かきうち    日付:2012年4月7日(土) 22時47分
こんばんは。今日は大変お世話になり有難うございました!
すごい雪の量でしたが、WAKの方の勧めで珍変木のところまで足を伸ばし、4月に思いがけず素晴らしい樹氷を見ることができました(*^^)v
晴れ間もあり伊勢湾も見ることができました(^^)
初めての1000m級の登山でしたが、おかげさまで安心して楽しく歩くことができました。
また季節を変えてお邪魔致します。ワッペン有難うございました!!
PS 写真が載って主人がとても喜んでおりました(^^)


3607.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2012年4月9日(月) 21時52分
先日7日の綿向山…最後の積雪だったかも知れませんねッ(*^_^*)、 かきうち さん こんばんはッ、投稿ありがとう御座います(._.)。当日の朝はイマイチの天候でしたが時間が経つに連れガスも上がり始め着いた頂上ヾ(^▽^)ノからは春の雪景色となった鈴鹿の山々が、360度の遠望はイマイチ利かなかった(^_^;)様ですが名残雪の中をご夫妻で登った初めて(#^.^#)の綿向山、存分に堪能され♪〜( ̄ε ̄)、また綿向の好感度(^з^)も上げて頂けた事でしょう。 遅い様にも感じられた桜の開花が伝えられています、春本番に入った様ですねッ(=⌒ー⌒=)。此からは今 以上に暖かくなって当日とは違った春の綿向山が楽しめます(^^ゞ、次回もご夫妻お揃いで1000b超えの春山に来山くださいねッ、週末はほぼ入って居ります、見掛けられたらお気軽にお声掛けくださいッ。
※お2人が揃って歩く雪の風呂ノ谷を狙っていたのですが( ゚∇^)・・・。


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