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WAK掲示板「山小舎」
日野町では、平成8年度に鈴鹿国定公園・綿向山(1,110m)を標高に因んで 11月10日は 「綿向山の日」 と制定しました。 綿向山は日本で最初の日付高度の山となりました!

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3401.百名山 みちのく編シリーズ “憧れの飯田連峰へ” 返信  引用 
名前:バロムワン    日付:2011年8月20日(土) 1時57分
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WAKのみなさん こんばんは。
厳しい暑さが続きますが、秋雨前線が南下中で週末からは意外と涼しくなるようです。

さて今年の夏山山行はお目当ての飯田連峰へ、7月末からの不安定な気候も、8月上旬に安定した夏型の気圧配置となり2泊3日で飯田連峰へ、
その前日に吾妻山で足慣らしを、最終日には会津駒ヶ岳の日帰り登山を行い、みちのくの夏山山行を満喫してきました。

飯豊連峰は長年憧れの山で、山形・福島・新潟の県境にあり長大な峰々が続く山並は奥深く極めて厳しい山域です。
また豪雪地帯で稜線には7月中頃までの残雪と、最低2泊3日は必要とすることから先延ばしとなっていました。

今回は、山形県小国方面から飯豊山荘を起点に石転び沢から北股岳〜梅花皮岳〜大日岳(最高峰2128m)〜西大日岳
そして百名山の飯豊山本山(2105m)に登頂し、下山は大ー(ダイグラ)尾根で飯豊連峰の核心部を周遊して来ました。

初日:飯豊山荘からは、丸森・梶川・大ー尾根と石転び沢の4ルートがあり賑わっていました。人気のある石転び沢ルートは、北股岳まで8時間余り高度差1600mの行程です。
梅花皮沢左岸の夏道を歩き、石転び沢の雪渓が見えたのは出合いで、思わず立ちすくみ、その景色とスケールの大きさに圧倒されました。
アイゼンとピッケルを着用し、夏の日差しが強烈に照りつけるなかを出発。時折ガスが立ち込め滴り落ちる汗に雪渓の冷気が何とも心地よい気分です。
沢に入ってしばらく前方をクレバスに遮られ迂回をしようとした時、ドスーンと大きな音が20畳ほどの雪塊が崩れ落ち
一歩間違えば一大事に!毎年数件の遭難事故が発生しており、1週間前にも単独行者が行方不明とのことです。
ひたすら直登で3時間余り草付き場に着くと一面の高山植物に覆われ、前方に梅花皮小屋が見えます。

小屋は2005年新築の2階建て、宿泊料は1500円、因みにビール800円、宿泊者は30余名定員の半分でした。
 
写真:@石転び沢出合い 右の沢は門内沢   A雪渓をひたすら直登する福島のNさん  B北股岳下山道より梅花皮小屋と梅花皮岳



3402.Re: 百名山 みちのく編シリーズ “憧れの飯田連峰へ”
名前:バロムワン    日付:2011年8月20日(土) 2時11分
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2日目:晴 今日は飯豊本山まで核心部の稜線を歩きます。

主稜線からは、朝日連峰・月山、蔵王山を望み飯豊最高峰の大日岳が雄大に迫ってきます。深緑と残雪と紺碧の空、そして満開の花が夏山を謳歌しています。
梅花皮岳・鳥帽子岳を経て、3時間で御西小屋到着、これより主稜線から外れた飯豊最高峰の大日岳(2128m)をピストン。
その時、昨日梅花皮小屋で出合った鈴鹿市のMさんから西大日岳まで足を延ばしませんかと声がかかり了解をする。
大日岳からは、西大日方面の踏み跡は荒れており熊の遊び場となっている様で、殆ど行く人は無いとのことです。
Mさんは一人では心細いので私に誘いかけを(このあとの飯豊山、本山小屋そして翌町下山路の大ー尾根から飯豊山荘まで同行することに。)

大日岳からは360度の展望で、眼下にたおやかに横たわる主稜が素晴らしい。西大日岳へは、鈴を鳴らし独占状態の静かな山頂に佇みました。

御西小屋に戻り昼食を取った後は、いよいよ飯豊山!! 本山へのアプローチは緩やかな道で草原とハイマツ帯が続き、飯豊随一のお花畑が広がり稜線漫歩を楽しみました。

この日は飯豊山直下の本山小屋に泊まることに、夜間外に出ると満天の星空で、眼下には、東に山形県小国町・飯田町、南は福島県喜多方市、西は新潟県新発田市の夜景が見事です。 

宿泊料は2000円、因みにビール1000円、バッチ800円、宿泊者は50余名ほぼ満杯でした。
 
写真:@天狗の庭より朝日連峰を望む A大日岳山頂より西大日岳 B飯豊本山



3403.Re: 百名山 みちのく編シリーズ “憧れの飯田連峰へ”
名前:バロムワン    日付:2011年8月20日(土) 2時56分
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3日目:快晴 
小屋を5時に出発し本山に登り返して、山頂から北に延びる大ー(ダイグラ)尾根を下山です。行程約8時間、高度差は1600mです。

大ー尾根は別名「切歯尾根」と呼ばれ鋸の歯のような幾つもの突起を上り下りする超ハードなルートです。
左右の谷はスパット切れ落ち、谷を隔てた稜線の眺めは素晴らしいですが、足元に注意しての下山です。
宝珠山・千本峰ほか幾つもの小ピークは、岩稜や岩場と緊張の連続でしたが、玉川に架かる吊橋に辿り着き一安心、あとは温身平から駐車場の飯豊山荘まで。

ご一緒した私より2つ若いMさんは、流石300名山を目指す百戦錬磨の登山家、しっかりした足取りで歩かれていました。 お世話になりありがとうございました。

飯豊連峰は期待にたがわぬ素晴らしい山でした。豪雪と季節風の影響で山肌は急峻で、厳しいアプローチに強いられましたが、山稜は穏やかで
動植物の宝庫です。
また夏山シーズンで週末にも関わらず行き交う登山者の少なかったこと、何よりも静かな山旅でした。飯豊は心底癒される山系です。
機会があれば、紅葉の時期にでも200名山の朳差(エブリサシ)岳に行ってみたくなりました。

写真:@早朝の飯豊山より大日岳と牛首山 A大ー尾根で飯豊の代表的な花ヒメサユリがたった一輪咲いていた B固有種のイイデリンドウ



3404.Re: 百名山 みちのく編シリーズ “憧れの飯田連峰へ”
名前:バロムワン    日付:2011年8月20日(土) 20時43分
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会津駒ヶ岳(2133m)
7月末の新潟・福島集中豪雨による災害は、会津駒ヶ岳の山麓「檜枝岐村」にも甚大な災害が発生しました。
会津地方の主要道も至る所で交通規制がしかれておりましたが、幸い会津若松経由で林道終点の登山口まで来ることができました。
会津駒ヶ岳は、山渓7月号別冊の「夏山」に特集で山の紹介そしてルポで“山小屋の主人を訪ねて”駒の小屋の経営者三橋さん夫妻が紹介されています。
登山道は、鬱蒼と茂るブナ林から針葉樹林帯に変わり森林限界を超えると湿原・池溏が表れ、目の前に駒の小屋から駒ヶ岳の展望が素晴らしい。
山頂をきわめた後は、中門岳まで木道が続いている。花の名山として知られており、ハクサンコザクラ・イワイチョウ・チングルマが満開で爽快な稜線漫歩を楽しんだ。

写真:@駒の大池からの会津駒ヶ岳 A駒の小屋 土産物はすべてオリジナル B中門岳への快適なアプローチ


3398.ラリー・ベルさんありがとうございました 返信  引用 
名前:林崎    日付:2011年8月7日(日) 0時19分
本日6日、行者コバでお会いした者です。初めて入山しましたが手入れの行き届いた素晴らしい山ですね、ここ最近他の山ではガスられて今イチでしたが、今日は好天に恵まれて頂上からの眺望も良好でした。
帰りは竜王山を経由して西明寺付近へ下りました。(竜王山頂から下のコースで1箇所、コースを外れて迷いましたが・・)

お聞きした通り大量のアブには閉口しました、ヒルには足首に2箇所やられましたー。

今度の冬は樹氷を見たいです。



3399.Re: ラリー・ベルさんありがとうございました
名前:ラリー・ベル    日付:2011年8月7日(日) 19時44分
ご夫妻で歩く初めての綿向山・表参道…堪能された事と思います。
7合目でお会いした林崎さん こんにちはっ 投稿有難うございます。昨日は朝から夏の青空に恵まれました、歩く植林帯では夏真っ盛りの厳しい日差しを木々に遮られ(風が無かったのが残念ですが)初めて歩く穏やかな表参道を経ての登頂!。私の登頂時の眺望は北方方向がイマイチだったのですがお2人が着かれた頃の頂上からの眺望は少しの回復が見られたかも?知れませんねっ。楽しんだ♪頂上を後に向う竜王縦走、長い下り坂を下り、また石楠花群を潜る様に歩いて着いた竜王鉄塔(中電)は琵琶湖北部までの展望が利くビューポイント。着いた竜王頂上を踏んで下りる登山道で…ミスコースの様で、度々お聞きするポイント付近でのコース見逃し?だったかも知れませんねっ。 山蛭に付かれ、またアブの手荒い歓迎を受けての綿向山or竜王縦走、想い出に残る山行となった事でしょう。 7合目でお伝えした雪の綿向山、積雪時には急登の冬道を使い輝く樹氷を楽しみながらの登頂!是非お2人お揃いで来山下さいッ お待ちして居ります。

3396.今日の綿向山 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:2011年8月6日(土) 14時47分
 連日の猛暑は厳しく応えますねッ、その暑い日中を避け今日も早朝からの入山となります。前回に比べ少し遅れて入った表参道、植林帯の中を進むに連れ感じる生ぬるい空気と無風の表参道、遠く離れた東シナ海に在る台風の影響が出ている様です。噴き出す汗を拭いながら着いた3合目カラ谷林道、見上げる空は夏の青空!と全くの無風。同林道で水分補充と小休憩を済ませ歩く参道、足元は進むに連れ地表の湿気た所も次第に無くなり心配する山蛭は…見られず快調に進んで着いた5合目避難小屋。同小屋からの展望は良く、眼下に広がる日野の里から遠くはガスで見え隠れする比叡山、比良の山々は比叡から右に伸びるガスに連峰が隠されイマイチですが視野に入る眺めは何時も以上にクリアに観えて…。同小屋でお会いした京都からの入山者と歩く表参道、時折りに吹く風に汗を拭われ着いた頂上。気温22℃・晴れ・無風・近隣の鈴鹿と南西方向の展望、鎌から雨乞の北東方向には夏の白い雲が遮り…。入山者約20名。
※前回の頂上付近で時々見られた「アブ」。今日も金明水付近から現れ頂上まで纏いつかれました、例年今の季節になると現れ入山者を蛭と同じ様に悩ませます。参道際に落ちた枝、また笹等で払いながらの登頂を強いられる事と思いますのでご注意下さい。噛まれると赤く腫れ上がり蛭同様に痒みが出ます。



3397.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2011年8月6日(土) 15時21分
今日の5合目でお会いしたのは京都から来山の浜野さん、今期の綿向は初めてとお聞きしました。夏の暑い綿向を避けて早朝に歩く表参道、また幸いにも蛭への遭遇も無いとお聞きして安心して居ります。 下山の7合目では四日市から初めての来山とお聞きしたのは林崎さんご夫妻、初めて歩く表参道、着いた頂上からの展望は北方を除いてはまずまず観られ楽しまれた事でしょう。まだまだ暑い日が続く様ですが次回は早朝を狙っての綿向山、お待ちして居ります。

3394.初投稿 返信  引用 
名前:湖南市 RA    日付:2011年7月31日(日) 9時3分
ラリー・ベルさん こんにちは
30日に下山時にお会いした者です。

ここ綿向山は私の山熱を一気に加速させてくれた山で、また
登山道も整備され斜度も緩く登りやく
鈴鹿山系の懐の深さを知った山で
お気に入りの場所です。

先日購入したばかりの靴の慣らしと、トレーニングと思って登りましたが案の定、靴ずれを起こしてしまい、この先、この靴と
どう付き合おうかと悩みながら登っておりました。

展望は良くなかったものの、ガスってるのも
それはそれで良いもので頂上の涼しさは
避暑には丁度ヨシということで・・。

ただ山蛭に襲われかけたのは・・・・。

今回、実際にWAK会員の方にお会いしましたが、いつもきれいに
整備されており感謝の言葉を伝えるべきでしたが
言いそびれましたので、
この場をお借りしまして・・「ありがとうございます」

また登ります!!



3395.Re: 初投稿
名前:ラリー・ベル    日付:2011年7月31日(日) 21時15分
昨日の綿向山・・・天候はイマイチ(^_^;)となりましたが(*´д`*)。湖南市RAさん こんにちはッ 早速に頂いた初めて(#^.^#)の投稿ありがとう御座います(_ _)。 早朝に歩く表参道、途中から展望を遮るガスに見舞われましたが幻想的な表参道を歩いて着いた久々の頂上ヾ(^▽^)ノ。展望は全く駄目だった事と思いますが頂上に吹く涼しい風に噴き出す汗を拭われクールダウン展望の無いそんな綿向山もアリですねッ(^з^)。今回の綿向で卸したての靴がデビュー(*^.^*)の様です、少しの調整を施し綿向への来山頻度を今 以上に加速して下さいねッ(^^ゞ。 週末はほぼ入っています、次回にも見掛けられたらお気軽にお声掛け下さいッ お待ちして居りますm(_ _)m。
PS)、山蛭攻撃(*`Д´)は・・・未遂の様でラッキーでした( ̄∇ ̄;)ねッ。

3392.今日の綿向山 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:2011年7月30日(土) 15時32分
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 WAK会員・綿向山ファンの皆さん こんにちは、暑い日が続きますねッ。
ここ数日続く午後からの夕立を避け、また気温が上がるまでにと今日も早目の入山です。走るR-477から観る綿向三山、ガスに覆われ5合目付近から上は完全にガスに隠された状態、予報が伝える午後の夕立までには下山と入った御幸橋駐車場。既に3台の駐車が在り追うように表参道へ。 歩く湿りの残る参道は山蛭の気配も無く植林帯を吹きぬける早朝の風を受け歩く先に見え始める2合目道標、お察しの通り山蛭は…確実に居ります。蛭に対し恐怖感をお持ちの方はこの2合目付近で恐怖感のピークをお迎えになる事をお勧めします、残りの表参道が少しは楽かと?、ただ2合目付近は「際だって多い」だけで上の表参道には居ないとは限りません、足元の注意を怠らない様に歩いて下さい。 登り切った3合目カラ谷林道、見上げる空は曇天と吹く涼しい風を受け あざみ小舎をスルーし進む参道、曇天の為か進むに連れ植林帯の中は薄暗くなり、またガスも見え始め着いた展望の無い5合目避難小屋、同小屋から上は完全にガスの中で小休憩の後にはそのガスの中へ。 5合目を発って近付く6合目辺りでは参道を耕した様に土が盛られていますが猪の仕業です、早朝狙いの方は猪に要注意です。 ガスが少し晴れたかの様に感じる7合目を過ぎ入る風呂ノ谷、先日来の大雨の影響で同場所の参道が荒れて居る事を前回にお伝えしました、今日も前回とあまり変化のない状態となっています、また流れ落ちた土石はそのままで大雨シーズン後の撤去かと?…流れ込んだ土石は風呂ノ谷を浅くした様に感じるのは私だけではない様です。  着いた頂上、気温19℃・涼風肌に心地よく吹く北西の風・展望は全くペケ・入山者20名以上。

写真左・5合目から上はこの通り、中・ガス少し晴れた?先は冬道分岐、右・360度の大パノラマは真っ白!。



3393.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2011年7月30日(土) 16時7分
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早朝に登る綿向山・表参道、その表参道4合目付近で早くも下山者に、先日はどぉ〜も!とお声掛けを頂いたのは町内河原在住の 奥野さん、2週間前に佐久奈度神社駐車場及び同神社参道の草刈りの時にお会いしました。前回は暑い午後の下山でしたが今日はメッチャ早い入山・下山の様でお聞きすると入山は05:30!。早朝の綿向山を楽しまれた事でしょう。 そろそろガスの中へと思う6合目付近では、早春の残雪を踏んで入った綿向で最後の?樹氷を楽しんだとお聞きしたのは湖南市からの赤木さん、同じ様に早朝の入山とお聞きしました、四季折々が楽しめる綿向山です、ドシドシッ!来山下さいねっ。

写真は下山後の綿向三山。


3390.ラリーベルさんありがとうございます 返信  引用 
名前:近江八幡 しいずん    日付:2011年7月24日(日) 21時47分
 早速のご回答ありがとうございました。台風一過ようやく夏めいてきたので、山ヒルも避暑してるかとタカをくくってましたが、敵もさるものですね。ま、年にそうあるかないかの奴らのお食事シーズンだから、その覚悟で登山しなければ・・・ですね。十分に注意して大好きな綿向山を登ってみます。
 これからもご指導、よろしくお願いします。



3391.Re: ラリーベルさんありがとうございます
名前:ラリー・ベル    日付:2011年7月26日(火) 18時25分
蛭も山の賑わい(^з^)、夏の 鈴鹿山系最西端 綿向山を存分に(o^_^o)楽しんでくださいッ

3388.ヒルについて教えてください 返信  引用 
名前:近江八幡 しいずん    日付:2011年7月24日(日) 9時11分
 いつも楽しく拝見させていただいています。23日の投稿にもありましたようのどうしてもこの時期は山ヒルが多そうで敬遠しがちになります。表参道の2合目が特に多いとのこと。そこでお尋ねしたいのですが、アザミ小屋より上ではましですか?もしそうなら、奥谷林道から奥の平橋を経由し、林道から表参道に入れば大丈夫かな?と考えていますが、甘いでしょうか?
ご助言をお願いします。



3389.Re: ヒルについて教えてください
名前:ラリー・ベル    日付:2011年7月24日(日) 11時23分
・・・ドッどゃさぁ〜ッ しいずん さん めっさお久しぶりですねッ(^з^)、体調を整え多く山々をご夫妻で楽しまれて居られる事と思います(^^ゞ。毎日暑い日が続きますねッ、その暑い夏の綿向に限らす鈴鹿には礼儀知らずで遠慮が無い「山蛭」が山々を占領(*`Д´)するかの様に現れ入山者を悩ましているのが現状です(^_^;)。 お尋ねの 竜王山を横切る水木谷林道〜奥の平〜カラ谷作業道を経て表参道3合目へのルートですが・・・甘いかも?知れません(^-^)、以前に水木谷林道の車止めでドアを開け片足を地に着いた瞬間に付かれた経験があります、同林道には意外と多く、またスペシャルにデカかったと記憶して居ります。その車止め周辺を逃れると多少は少ない様です、日の当たる固い乾いた場所を選び歩くのも対策かと思います。奥の平からのカラ谷作業道でも同様に湿気た地表、また木陰を避ける様に場所を選び歩かれてはと思います('∇')。3合目からの表参道に至っては林道の様に道幅が無い為に前後タンデムになっての表参道になります、ご夫妻で楽しいお喋りをと接近しないで単独で歩く程に間を空けるのも対策です、礼儀知らずの奴らは地表の振動・吐く息を察知していると聞きます。 1匹〜2匹と付き始め退治をする内に・・・すぐに慣れます♪〜( ̄ε ̄)。早朝入山でゆっくりと歩いて朝の綿向山をご夫妻で楽しんでくださいねッ。週末はほぼ入っています、見かけられたらお声掛け下さい 楽しみにして居りますm(_ _)m。 山蛭については簡単過ぎる程に、また短く(^з^)お伝えしましたが万が一に蛭害に遭われても責任は・・・ご了承下さいッ(^^ゞ。

3384.山ヒルの恐怖^^; 返信  引用 
名前:さくら    日付:2011年7月23日(土) 15時52分
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ラリー・ベルさん、こんにちは〜!
2008年10月に初めて夫婦で綿向山に登って以来、私は今日で6回目の綿向山でしたが、夫は一人でもっと登っています。
いつ登っても綺麗に整備され、気持ちのいい山ですね。
「綿向山を愛する会」の皆様のお陰と思います。有難うございます。

今朝二合目でお会いした時には、山ヒル予防策を教えて頂き有難うございました。
でも、あんなに注意していたのに、山頂に着いた途端ほっとして、
ふと気がつくと、山ヒルが足元のズボンの裾に5匹も!
慌てて払いましたが、1匹は靴下の上から足首の血を吸っていました!
すぐに剥がしたのですが、少しだけやられました@@;
写真は、すぐの状態ですが、その後傷口は大きくなりなかなか血が止まりませんでした。
今の時期は、本当に山ヒルが多いですね!
実は2度目の被害なのですが、余程私の血が美味しいとみえます^^;
山頂からの美しい景色で、少しは気を取り直しました。
今日は、有難うございました。

写真は、靴に上ってくる山ヒルです^^;



3387.Re: 山ヒルの恐怖^^;
名前:ラリー・ベル    日付:2011年7月23日(土) 21時46分
・・・蛭からするとたいへん おいしゅう ございますッ(^з^)・・・だったかも?知れませんねッ、美味しいサラサラの血が流れる さくら さん 早速の投稿ありがとう御座います(^^ゞ。登る表参道2合目付近で久しぶりの出会い、お久しぶりでした。蛭が多いと言われるその場所でのお喋りの最中にも攻め上がる山蛭(≧ω≦)、ドロドロでヘドロの様な血が詰まる寸前の状態で流れる私は幸いにも免れましたが・・・(^_^;)。久々に歩く表参道は先日の台風の影響を受けて少々の荒れた状態でしたが大した妨げも無く久しぶりの表参道をご夫妻で堪能された事と思います(#^.^#)。着いた登頂者の少ない朝の頂上ヾ(^▽^)ノはイマイチの天候でした、次第に青空も覗き始め気温も涼しい心地よい頂上(^-^)vを楽しめました事と思います。付かれた6蛭の1匹がさくらさんの御御足を・・・流刑ではすみませんねッ三条河原での晒し首(つд`)をお勧めです。 蛭害に遭っての綿向でしたが蛭にはじきに慣れます、次回もご夫妻お揃いで来山下さいッm(_ _)m。傷口の痒みは暫く続きます、ご遠慮なくポリポリやって貰い今回の綿向を思い出して下さいッ

3385.今日の綿向山 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:2011年7月23日(土) 16時5分
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 19日に接近して来た台風6号、過ぎた後の台風一過は現れず梅雨に戻った様な天候が続きました、今日も早朝狙いの入山をと思って居たのですが目が覚めた05:00には雨、予報が伝える回復傾向を信じて小雨の中を出発です。着いた御幸橋場には同じ様に早朝を狙う車が既に2台…早いですねっ。準備を整え増水した西明寺川を左に見て北畑谷林道から出合い小屋へ。 入った表参道は完全なウエット状態…覚悟をして進むも見当たらない彼等…蛭はいずこへ?。 歩く1合目付近で果敢にアタックをかけて来るも馬力がなさそう…ってか今年は以前の様に蛭の猛威が感じ取れません、暑さの影響かも知れません?。出た3合目カラ谷林道、見上げる空には青空が覗き予報の回復…的中!の様です。あざみ小舎を過ぎた参道、下でも目立った小枝などの散乱が進むに連れより多くなって、台風の影響の様ですが歩くには支障はありません。また7合目付近でもメッチャ散らかっています、気になる枝などは排除しましたが何時もと少し違う表参道となっている様です。 近付く風呂ノ谷を葉っぱで隠す様に参道に倒れる木、妨げになるのは明らかな為に切り取り参道を確保しておきました、潜る事無く通れます、風呂ノ谷に入り近付く最深部…!かなりの出水だった様で参道を横切る様に流れる水、その水が上部から運んだと思われる土石・流木が参道を遮っています、慎重に通過して下さい、先の木橋は影響を受ける事無く渡れます。残る参道を落ちた小枝・枯れ木を取り除きながら着いた頂上。気温21℃・曇り⇒晴れ・時折り吹く西風・展望は午後にはガスが上がり♪かと?・出合った入山者9名。 今日の頂上ではやはり台風の影響が免れず、階段右の杉の木は葉が飛ばされほぼ裸の状態、また大嵩神社の祠に至っては異常なし、たださい銭箱が竜王側に飛ばされお賽銭が…、登頂者皆さんの参拝によって飛ばない様にさい銭箱を「重く」して頂けたら天穂日命さまのスペシャルなご利益が…台風シーズンはこれからがピークとなりますお急ぎ下さいッ。

頂上では東近江市からとお聞きした中沢さんご夫妻、1番登頂の様です、お喋りの中では竹村K一郎さんを良くご存知との事でした。
朝の2合目でお会いしたのは守山の さくら さんご夫妻はお久しぶりでした、2合目で蛭で騒ぎ、着いた頂上では大騒ぎ!、さくらさんが前を歩いて蛭をおびき寄せ、後ろを歩くご主人に一任…素晴らしいシステムで綿向山を楽しまれた事でしょう。
写真左・出水に洗われた風呂ノ谷、中・曇る頂上と登頂者、右・下山後の綿向三山。

  



3386.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2011年7月23日(土) 17時58分
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 前回にお知らせした17日に綿向山で行われた「山岳救助訓練」の写真を提供頂いたので添付します、撮影者は日野町山岳遭難防止委員会〃員、またWAK会員でもあるN村さんです。

写真左・負傷者を確保し「5合目避難小屋」まで搬出、飛来した県防災ヘリ淡海(JA6763)が同小屋上空でホバリング、隊員1人を同小屋へ降下させ同機はホイストを巻き上げ上空を一時離脱。
写真右・季節の南風を正面から受け竜王山方向からフレアーで減速し再度同場所上空に最進入しホバリング、機首右席では負傷者のピックアップに備え両手で高度と右側へのスリップをミリ単位で制御、また両足では機首方向を南風の吹く中でコントロールして機体はピタリ!と。負傷者を担架(重傷の様です)に乗せピックアップ開始、負傷者と隊員の重みで機体は…右席では両手両足、またガバナーも反応した事でしょう。
当日の5合目はちょっとした航空ショウー、並ぶ携帯カメラが物語る様です。
※そのカメラに収められた黄色い淡海(BK-117 B-2型)は95年12月にデビューしてもうすぐ16年、2000飛行時間毎に行われ もう1度命を吹き込むオーバーホールも近くなり次機に移行との話を聞いて約1年…、以前にも当欄でお伝えした「空を飛ぶ赤いイルカ」のデビューを1ファンとして首を長くして待って居ります。



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