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WAK掲示板「山小舎」
日野町では、平成8年度に鈴鹿国定公園・綿向山(1,110m)を標高に因んで 11月10日は 「綿向山の日」 と制定しました。 綿向山は日本で最初の日付高度の山となりました!

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5747.今日の綿向山 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:2018年1月6日(土) 20時30分
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 年始の用事もひと段落し、新年初めての入山となります。改めまして、本年もよろしくお願いいたします。細かな雨の降る中を走って目指す御幸橋駐車場、先日まで白かったバス停からの登り、また同駐車場までの下り坂も路面が現れ難無く入った駐車場、場内の雪は残るものの久々の駐車場に止めての入山となります。歩く西明寺川沿いにも雪は残り、上がった北畑林道を進むに連れ同林道上にも雪が現れ始めますが、支障なく登山口まで進める事と思われます。入った表参道、いきなり雪道となって(下山時には地表が)軽快にとは進めない状態、進むに連れ2合目が近づく辺りからはシッカリと踏まれた雪道に変わり足下を選ぶ参道となります。着いた3合目カラ谷作業道の積雪は20〜30a、シッカリとトレースがあり間違う事無くあざみ小舎から再度表参道に入れる事と思います。その参道は3合目までとは違い、斜面・参道上に増えた雪が一目で分かる事と思われます。着いた5合目・避難小屋、積雪は40〜50a・展望は×。小休憩とアイゼン装着を済ませ歩く参道、積雪量は同様に多くなっています、踏み跡は少し狭くなってスライド時には場所によっては難義する所もある様でご注意ください。着いた7合目も前回に比べ雪は多くなっています、また期待するブナ林の枝々は…「樹雪」との表現が合っている様な?。入った冬道の積雪も多くなっていて冬道の出口が近づく辺りでは、積雪で高くなった足下のために前回には当たらなかった樹々の枝が容赦なく…、当たらない様に後続者に要注意かと思われます。   着いた頂上気温マイナス1℃・ガス・積雪40〜60a・穏やかな西風・展望×・入山者約50名。

昨日5日は、二十四節気・第23番目の小寒。寒さが本格的となって今まで以上の厳しい山行となります、天候とご相談の上 無理のないプランニングで雪の綿向山をお楽しみください。

写真左・朝の御幸橋駐車場、場内7割ほど埋まっていました(08:40頃)。

写真中・登山口・ヒミズ谷を渡る橋は「最大3名」、ご協力頂いた大阪からのパーティは4名…お1人はいずこへ?。

写真右・ガスるマイナス1℃の頂上。



5748.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2018年1月6日(土) 21時16分
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 朝の登山口で、また5合目で再びお会いしたのは、大阪から来山の4名パーティ(リーダー・ジュンちゃん)。久々に歩く新年の綿向山は生憎の天候となりましたが、仲間と歩く雪の表参道ではお喋りを🎵弾ませ、着いた頂上で早速始まったランチの準備と、ふゥ〜ふゥゥ〜しながらいただく温かいランチ。新年の綿向を存分に楽しまれた事でしょう。

5合目小屋では、年末の29日にもお会いした単独男性に。新年の綿向は早い入山の様でしたね、これからが本番の綿向へドシドシっ来山くださいねッ、お待ちしております。

登る冬道では、草津からの山本さんと仲間に。今回の綿向ではご主人はお会い出来ませんでした、伺うと咳もクシャミも出来ない…ってかしてはいけないご体調との事、完治する春にはお揃いで…お待ちしております。

下る表参道の前方でソリにお子さんを乗せて下山をされるのは、東近江市からの藤田さん。お聞きすると…何時もご苦労さまです、今回はお子さまとの綿向山で存分に滑りお2人で楽しまれた事でしょう。

下山の冬道で、また下山が終わった出合小屋でお会いしたのは、大阪から初めての綿向とお聞きしたヒトミちゃん。初めての表参道〜冬道を歩いて着いた初めての頂上、生憎の天候で眺望は全くでしたが、次回は遠望と眩しい樹氷をターゲットに好天狙いで おいでやす お待ちしております。

写真左・前回と同じ5合目の手前、白い樹々のクオリティはイマイチの様です。

写真中・5合目を発つジュンちゃんパーティ(大阪)、橋上では写れなかった女性も入ってハイッパチリ。

写真右・7合目行者堂前のベンチも埋まり始めました。



5749.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2018年1月6日(土) 21時27分
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写真左・表参道7合目、閉鎖中の「夏道」バリケードも前回以上に埋まってきました。

写真中・冬道入口付近での1枚、

写真右・同じく冬道上部での1枚、デカイですが…うゥゥ〜ん?シャープさに欠けるみたい様です。



5750.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2018年1月6日(土) 21時39分
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写真左・前回同様に北東の尾根での1枚。

写真中・パパに引かれて楽々の下山は、東近江市から来山の藤田さんちの いろはチャン(小1)。朝は小さなアイゼンを履いてパパと2人での登頂、お疲れさまぁ〜ッ、今頃は爆睡の事でしょう。

写真右・下山途中に寄った3合目・あざみ小舎。屋根の雪は30aありませんねッ、まだまだでございます。


5741.正月3日・竜王へ向かう縦走路での出来事 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:2018年1月3日(水) 20時5分
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 WAK会員・綿向山にドっポリの皆さん あけましておめでとうございます。清々しい新年をお迎えの事とお喜び申し上げます。 昨年末に入山し、新年は例年の様に「元日登山」をと予定をしていたのですが、晦日から続く氏神さま・お寺・地区の年末年始に纏わる行事に、また天候に阻まれ未だに入山が出来ない今日の午後に出先まで聞こえるサイレンの音、尋ねる東近江消防のアナウンスでは、北畑地先での救助事案との事。その出先を後に吹雪くR-477から北畑へ、何ら変化の無い平穏な北畑を後に向かう西明寺口バス停から御幸橋駐車場へと思いましたが、同場所からのアノ登り坂は雪で真っ白ッ!躊躇していると赤色灯を回したパトカーが後ろの県道を西明寺禅寺方向へ。積雪の少ない県道に移り追う様に進んだ禅寺前駐車場には既に消防&警察車両が待機。その駐車場に設けられた「現地対策本部」の隊員にお尋ねすると。男性1名・女性1名(そう若くない)が綿向から竜王への縦走途中に天候の急変に遭い、ガスる中での吹雪きに遭遇と視程ほぼ無の状態に陥り縦走路が分からず一報されたとの事。身動きが取れなくなった場所は、対策本部では竜王頂上付近、また綿向北東尾根のイハイガ岳↭竜王山分岐辺り?と最新の情報が入っていない状況です。 今季も始まった雪の綿向山、これからは厳冬期を迎え、今回以上の雪量に加え天候急変の頻度も多くなる事と予想されます。冬期の竜王縦走に際しては、事前の縦走コース及びエスケープルートの確認に始まり冬期縦走経験者リーダーによる竜王縦走をお勧めします。  今回の事案に関する詳細は、日野町山岳遭難防止対策協議会〃員から後日伝えられる事と思います。  年末に冬至が過ぎ、日に日に日照時間が長くなっている様ですが、山中での日没は相変わらず早く1日での行動範囲は限られています。出された登山届を安易に変更せず、また周囲の流れに導かれない様に計画通りの山行で雪の綿向山をお楽しみください。


写真・西明寺禅寺近くの駐車場に設けられた「現地対策本部」。



5746.平成30年1月3日 綿向山 降雪による道迷い遭難発生
名前:アルビレオ    日付:2018年1月5日(金) 17時28分
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当欄に、協議会委員のラリー・ベルさんから投稿頂いた、昨日(平成30年1月3日)午後に発生しました、綿向山での遭難について、日野町山岳遭難防止対策協議会の事務局(日野町商工観光課)に、私も委員の一人として伺って来ました。

東近江行政組合日野消防署へ救助要請されたのは、滋賀県内に住む男性(60代)と女性(50代)の二人パーティー。
1月3日。綿向山の表参道から入山。七合目から冬期ルートの冬道を登り、綿向山頂上に到着。頂上からの帰路も同じルートで下山する予定だったようです。

ところが、帰路に頂上から直接七合目行者堂に至る冬期ルートの冬道の降り口と、幸福ブナのある竜王山への縦走路との分岐点を見逃して、竜王山方面への尾根道を進行。雪が降る中、イハイガ岳方面と竜王山方面との分岐点(ここは日野消防署の綿向山レスキューポイント1の地点)を通過して、竜王山方面への尾根を下ったようで、その先は、踏み跡も無く、更に雪が激しく視界も不良で、立ち往生。時刻も遅いことから、消防署への救助要請を携帯電話からされたということであった。

救助要請を受けた消防署では、レスキューポイント1の地点付近であることを確認。荒天のためヘリコプターは出せず。その付近を動かずにと指示して、レスキュー部隊が、西明寺地先から歩いて救助に。夕刻遅くに遭難者を誘導して下山。診断の結果、特に怪我等も無く、無事帰宅されたとのこと。
なお、二人は冬の綿向山は初めてであった。

🌠綿向山は、冬山入門にふさわしい。冬山としては易しい。との評判が、一人歩きして、誰でも気軽に冬の霧氷が見られるとの思いから、下調べも十分にせず安易に登山に来られている人が増えています。
晴天の時は、問題無くても、天候が急変すると、低山と言えども命取りになります。地形、登山路の位置など、事前に調べてくるのが登山する人の必須条件です。

(写真)1月4日夕刻撮影
1⃣西明寺口バス停トイレ前の様子
2⃣御幸橋駐車場手前の様子
3⃣御幸橋駐車場の様子


5738.2018元旦綿向山登山 初日の出は見られず 返信  引用 
名前:アルビレオ    日付:2018年1月5日(金) 17時19分
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綿向山を愛する会のみなさん!
綿向山ファンのみなさん!
明けましておめでとうございます☺本年もどうぞよろしくよろしくお願い申し上げます

元旦午前4:00。大きな月と星が見え、絶好の初日の出を期待して、一路、綿向山へ出発。

しかし、七合目から冬道の尾根に登ると眼下に見えた日野の街の灯が見えなくなって、霧の中へ。
積雪は約30〜40センチほど。アイゼンを付けて登る。
山頂は霧が立ち込め、すぐ前の雨乞岳や鎌ケ岳が見えず、360度真っ白い世界に。
初日の出の登山者は約30名ばかり
、強風と寒さにみなさん早々に下山された。私はもう1時間余り山頂で粘って天候の回復を待つたが、雪が舞って来たので五合目小屋でゆっくりすることに。

元旦ということもあり、甲賀市や守山市、彦根市や愛荘町など近隣の方、はたまた帰省中の方や遠方の小牧市等々、綿向山の話が弾み楽しい新年の幕開けとなりました。

12時50分、下山すると眼下に雪雲が去った綿向山の全貌が見えました。
帰途、里宮の馬見岡綿向神社に初詣に行く。神楽殿におられた若い禰宜さんに綿向山に登拝したことを告げた。

写真
1⃣綿向山頂上で初日の出を待つ人々
2⃣奥宮 大嵩神社と青年の塔

3⃣霧氷の幸福ブナ



5739.Re: 2018元旦綿向山登山 初日の出は見られず
名前:アルビレオ    日付:2018年1月5日(金) 17時22分
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写真
4⃣霧氷
5⃣七合目 行者堂
6⃣御幸橋駐車場12::40



5740.Re: 2018元旦綿向山登山 初日の出は見られず
名前:アルビレオ    日付:2018年1月5日(金) 17時21分
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写真
7⃣12:50綿向山
8⃣馬見岡綿向神社 拝殿
9⃣絵馬殿に掲げられている
日野祭の『祭礼渡御図絵馬』文化9年(1812)作
昨秋、滋賀県指定 有形民俗文化財 に登録



5742.Re: 2018元旦綿向山登山 初日の出は見られず
名前:biwakotaro    日付:2018年1月5日(金) 17時34分
アルビレオさん
ならびに綿向山を愛する皆さん
こんにちは!!

元旦は5合目小屋での楽しいお話
ありがとうございました m(__)m

あれから登った
山頂〜北尾根〜イハイガ方面は
悪天候で景色の方は残念でしたが
樹氷の森が歓迎してくれました

またお会いできましたら
楽しいお話どうぞよろしくです!!


5744.Re: 2018元旦綿向山登山 初日の出は見られず
名前:アルビレオ    日付:2018年1月5日(金) 17時25分
biwakotaro さん!
こんばんは!
投稿ありがとうございます😊
新春から綿向山の話が弾み楽しいひとときでした。
あいにくの天気でしたが、霧氷は美しく咲いていて、biwakotaroさんが
、You tubeに投稿された元旦の『綿向山の樹氷』拝見しました。
またまた素敵な作品を期待しています。
また、霧氷の下でお会いしましょう🌈

5743.1月1日綿向山 返信  引用 
名前:虹の佐藤    日付:2018年1月4日(木) 13時0分
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今年もよろしくお願いします。
正月あいさつ回りとかで投稿が遅くなりました。
毎年1日は、登坂と決めています。
ひさびさにアルピレオさんにお会いすることができました。
天候は良くなかったですが空撮をしてみました。
美しく撮れていませんが見ていただければ幸いです。



5745.Re: 1月1日綿向山
名前:アルビレオ    日付:2018年1月4日(木) 21時17分
虹の佐藤さん こんばんは✨
投稿ありがとうございます😊
毎年、元旦にはお出会いしていましたが、すれ違いの山行だったので、今回はゆっくりお話出来てよかったです。
暮れからテストされてたドローンでの撮影、今回は風が強く思い通りに撮影が出来なかったようで残念でしたね。
また、ぜひ青空での飛行撮影を実現してください。
観るのを楽しみに待っています。

5734.今日の綿向山 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:2017年12月29日(金) 20時18分
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 今年もあと2日となりましたね、綿向詣でも今回が…最後?となります。例年は明日「晦日の綿向山」になっているのですが、地区の年末行事が明日に控えている為に…。曇り空の下、全く雪が見られないR-477から目指す御幸橋駐車場。場内ではスタート準備を、また車が駐車エリアに向けての後進やらと…何かと賑わう同駐車場を避け前回と同じ川沿いに止めてのスタートになります。その雪の無い西明寺川沿いを進み見上げる綿向5合目付近、前回とは違った🎵白い光景に期待して入った北畑林道。同林道の積雪はありませんが、上部には雪解けが流れ早朝の凍結に要注意かと思われます。入った表参道、参道上の積雪は見られません、斜面への積雪は薄っすら。高度を稼ぐに連れ、その斜面の雪は増え始め1合目を過ぎると参道上にも雪が、2合目付近からは雪道となって3合目カラ谷作業道からは地表が覗かない雪道となります。3合目あざみ小舎をスルーして目指す5合目・避難小屋、その雪道はノーアイゼンで歩ける様です。着いた5合目、展望は意外にも愛宕山(京都)までが確認できまずまずの眺望、前回より多い雪30〜40aの5合目を発って目指す7合目、道中には前回には見れなかった白い樹々と足下には先日の新雪が纏わり冬本番を感じる内に着いた7合目。積雪は10〜30a程度ですが、前回には見れなかったブナ林の変身ぶりには驚きですねッ。入った急登の冬道も雪量は多くなっている様です、登るに連れ凍結は…との予想でしたが、新雪ばかりが目立ち凍結の確認は出来ていません、季節が進み迎える厳冬期には凍結の冬道になる事と予測されます。頂上を寸前に今回は北東の尾根に入りましたが、冬道以上に白い樹々のウェルカムを受けられますが、これからの季節この尾根には「雪庇」が現れ要注意の尾根歩きになる事と思われます。折り返し戻った頂上・気温マイナス2℃・ガス・積雪30〜50a・穏やかな北西の風・展望×・入山者約60名。

写真左・砂防ダム近くから見上げる5合目付近、…雰囲気が良いようですッ。

写真中・その予想が現実になったのは5合目付近から…。

写真右・町内・松尾2区からの強者パーティはランチの準備中。



5735.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2017年12月29日(金) 21時12分
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 登る表参道5合目付近でお会いしたのは、太田さん(東近江市)、早い下山でしたが、着かれた頂上は真っ白ッ!雪と白い樹々にはラッキーでしたが、展望のない登り納めだった事でしょう。太田さん、良いお年をお迎えくださいッ。

着いた5合目小屋では、町内松尾在住の女性を含む4名パーティ(リーダー・ハマグチさん)に。仕事場の仲間と歩く久々の綿向山、着いた頂上では担ぎ上げた多くの具材と食器と…、帰宅ははハンドルキーパーに任せて頂上で空前絶後の(^^♪大忘年会ッ、1年を締めくくる綿向山を存分に楽しまれた事でしょう。

ガスが現れ始めた冬道では、今回もお会いした町内在住の対中さんと仲間お2人。早い入山の様でしたが、ガスる頂上を逃れて楽しむ白い樹々、青い空は準備されていませんでしたが、ご愛用のカメラを手ばされない年末の綿向になった事でしょう。

頂上では、和歌山などからの混成パーティで登頂された女性、以前にもお会いしてみたいですねッ、覚えて貰っていた様でありがとうございます。

登る冬道では、名古屋からの女性3名パーティに。今回は竜王縦走をリクエストでしたが、トレースの無い未踏の縦走路、及び今回の天候から見てお勧めしませんでした、無雪期に下見されては如何でしょう。

下山のあざみ小舎では名古屋からのご夫妻に。雪と樹氷を楽しんだ綿向の後は温泉の様でしたが、お伝えした帰り道の温泉に浸かって、今年の山行は完了の事と思います。

写真左・5合目を過ぎた辺りの表参道。

写真中・道標が示す7合目は、前回以上のブナ林でございますッ。

写真右・急登の冬道に入ると、こんなのがアチコチにですが、青空が…。



5736.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2017年12月29日(金) 21時17分
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写真左・冬道・4つ子ブナのピークを下山される単独男性、前回にもお会いしていましたねッ。

写真中&右は冬道。



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