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WAK掲示板「山小舎」
日野町では、平成8年度に鈴鹿国定公園・綿向山(1,110m)を標高に因んで 11月10日は 「綿向山の日」 と制定しました。 綿向山は日本で最初の日付高度の山となりました!

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5763.電車でのアクセス 返信  引用 
名前:はじめまして    日付:2018年1月30日(火) 10時47分
はじめまして。綿向山に初めて伺う予定です。電車とバスで行きたいと思うのですが、冬もバス停から登山口まで、歩けるような状態でしょうか?皆さん車で行かれるようです情報がなく、教えていただけると助かります。よろしくお願い致します。



5764.Re: 電車でのアクセス
名前:アルビレオ    日付:2018年1月31日(水) 16時58分
はじめまして さん
こんにちは😃
WAK のアルビレオです

綿向山へのアクセスは、
◆自家用車では、御幸橋駐車場に直行ということになります。
◆電車とバスでとなると、一般的にJR近江八幡駅南口から北畑口行きの近江鉄道バスに乗り、北畑口下車で、土曜日曜ですと湖国バスは運休なので、ここから西明寺口バス停まで歩くことになります。約40分です。
この区間は、降雪直後でなければ、除雪されています。
◆平日なら、湖国バスが運行しており、朝方に接続具合がいいのは、次の発着時刻です。
🔸近江鉄道バス
JR近江八幡駅南口 7:47発➡
北畑口 8:54着
🔷湖国バス
北畑口 9:09発➡
西明寺口 9:14着
◆西明寺口バス停からは、御幸橋駐車場に向かって歩き、さらにヒミズ谷出合小屋の建つ表参道登山口に向かいます。この区間は、周りが林などのこともあり、積雪や凍結があります場合によってはアイゼンを装着することもあります。
◆登山に際しては、充分ガイド本を読み登山届を提出して安全登山を心がけてください。


5767.Re: 電車でのアクセス
名前:はじめまして    日付:2018年2月1日(木) 9時5分
アルビレオナルドさま
大変詳しく有難うございます。
2/5を予定していたのですが、天気がよくなさそうなので、変更予定です。アイゼン等、装備準備をきちんとして行かせていただきます。
有難うございました。


5768.Re: 電車でのアクセス
名前:はじめまして    日付:2018年2月1日(木) 9時6分
申し訳ありません。
アルビレオさま、です😌

5757.今日の綿向山 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:2018年1月21日(日) 22時8分
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 昨日20日から「大寒」に入りました、その24番目の大寒に期待しての入山となりましたが…。 今日は寒に入った旬の頃に行われるWAK研修部恒例の「霧氷まつり」、同時に日野町山岳遭難防止対策協議会による「綿向山安全登山指導啓発活動」が行われ、委員のアルビレオさんと私が活動に参加です。同委員にはWAK会長・竹村さんも含まれるのですが、流行りのインフルエンツァでダウンとの事。06:30御幸橋駐車場へ、東近江警察署・日野消防署・綿向生産森林組合及び関係者が集まり、滋賀県山岳遭難防止対策協議会・竹村さんの挨拶から活動開始。1台2台と入場する来山者へ「登山届」用紙・チラシの配布などを09:00過ぎまで行い、終了後は頂上での霧氷まつりに向け表参道へ。入った表参道上の雪は無くなりました、参道の一部には乾いた所も見られ軽快に高度が稼げる事と思われます。快調に高度を稼いで着いた3合目カラ谷作業道、案の定雪は見られない中あざみ小舎をスルーして目指す5合目。近付く4合目道標手前からは参道の中央には、圧雪された雪が凍結となって現れ始めますが、ノーアイゼンでも進める様です。着いた5合目では多くの入山者がアイゼンの装着を進め、同小屋を発つ人・着いた人・アイゼン装着に難儀する人…真新しいアイゼンは、お店で・ご自宅での練習をお勧めですねッ。5合目を発って歩く参道は同様に凍結路となっています、その付近には白くて眩しい樹々が見られるのですが…。着いた7合目も同じ様に雪も着いていないブナ林を右にして入った冬道、フォトジェニックどころではない急登を登って着いた「4つ子ブナのピーク」。前回は寒さに負けて出来なかった警鐘看板の取り付けと進入止めのロープ張り、その付近の地表が覗き始める春、冬道の下山者が入り込んでしまう尾根を止めておきました。作業を終えて着いた頂上・気温0℃・曇り・10〜30aの積雪と地表が見え始めました・北西の風・入山者100名越えの約150名。

頂上では研修部の皆さんに準備してもらった温かい豚汁、一番最後に頂いたのは私の様で出汁が十分しみた具沢山の温かい豚汁を🎵ふぅ〜ふぅ〜していただきました。研修部の皆さん早くからお疲れさまでしたッ。

写真左・のぼり旗を立て「綿向山安全登山指導啓発活動」の始まりです。

写真中・朝の御幸橋駐車場で登山届に記入する来山者。

写真右・賑わい始めた頂上でしたが、朝の青空が無くなり風も吹き始めた様です。






写真中・朝の御幸橋駐車場で登山届に記入する来山者。



5758.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2018年1月21日(日) 22時15分
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写真左・3合目あざみ小舎で休憩中のパーティ、また着いた入山者。

写真中・4合目を過ぎると写真の参道、凍結路となります。

写真右・5合目の雪も減りました。



5759.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2018年1月21日(日) 22時33分
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写真左・雪の減った急登・冬道を登る入山者、立ち止まるorカメラを準備を必要としない今日の冬道でした。

写真中・!…急病人ッ?ではありません、豚汁に続き次のメニュ〜が温まるのを待つ「霧氷まつり」参加者、今回は「無氷まつり」になってしまい残念至極の下山になりましたねッ。

写真右・今日は何時も以上の大賑わい、大きなパーティのリーダーは参加者の人数把握を確実に、微妙なトラブルを聞いております。



5760.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2018年1月21日(日) 22時44分
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写真左・冬道下山向けに取り付けた警鐘看板。

写真中・同看板は冬道・4つ子ブナのピークの下、積雪量によって見失う?かも知れませんが、ご注意ください。

写真右・朝の御幸橋駐車場、08:20でほぼ満車の状態、この時刻で80名以上の登山届が出されていました。


5751.霧氷に期待したけど・・・ 返信  引用 
名前:東近江の太田です    日付:2018年1月13日(土) 14時1分
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ラリーベルさん こんにちわ お久しぶりです
今日の冷え込みに期待してましたが
綿向山を見ながら運転していて今日は、アカンなぁと思いながらも登りました

今シーズン3回目の綿向山ですが、青空と霧氷の共演はなかなか難しい(^_^;)
懲りずにチャレンジしますヽ(^o^)丿



5756.Re: 霧氷に期待したけど・・・
名前:ラリー・ベル    日付:2018年1月15日(月) 18時55分
車窓から見る綿向山を👀見て、…💡あかんナぁぁ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) …大当たりッ🎯でしたねッ(^_^;)。太田さん⭐こんばんはッ、早速の✏投稿ありがとうございます( ̄^ ̄)ゞ。一昨日は、最強寒波と伝えられる割りに朝の冷え込みは厳しく(午後の頂上は💢強烈に)は感じず(´ε` )軽快に表参道を歩けました、期待された冬晴れ☀に映える✨眩しい(*≧∀≦*)程の白い樹々は🌀全くでしたねッ。まだまだこれからが✨本番と予想しております、次回も当日の♪美しい(๑˃̵ᴗ˂̵)仲間お誘い合わせで おいでやすッ、お待ちしておりますm(_ _)m。

5752.今日の綿向山 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:2018年1月13日(土) 20時7分
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 北部で大雪を降らせている最強の寒波、ここ日野の里では降雪は確認できないものの今夜から明朝にかけ雪?とも伝えられている様です。その寒波がもたらす厳しい寒さには参りますね。今回は昇る朝日を背にシルエットの綿向にと予定でしたが、前回と同じように大切な物を…忘れ取りに帰ってからのリスタートとなってしまい何時もの時間帯に入山です。自宅から御幸橋駐車場までの雪は全く無し。駐車場からも雪は無く歩く表参道で高度を稼ぐと、2合目付近から参道の中程に雪と凍結が混じる参道となります。3合目あざみ小舎を過ぎるとその参道は同様に雪と凍結の参道となって5合目まで続いている様です。着いた5合目でアイゼンの装着と小休憩をす済ませ再びの表参道、付近からは参道上の雪量が多くなり凍結が無い様に思われますが、その踏まれた雪の底には凍結が…と思われます。6合目付近まで登って、今回の白い樹々は?進んでも進んでも…無氷、全くの無氷でございます。着いた7合目のブナ林には樹雪さえも見当たらない状態。入った冬道の雪量には大きな変化はありません、急登ルートは多くの入山者でしっかりと踏まれて、ステップ状となった急登をガンガンっと登れる事と思われます。  着いた頂上気温マイナス1℃・晴れ・積雪30〜40a・知多&渥美半島の尖端、伊勢湾の展望、早朝には白山、御嶽との事・入山者50名以上。

今回も賑わった綿向山、早朝からの目立つ下山組、午後には中型バスでの大きなパーティなど好天下の頂上を堪能された事でしょう。

写真左・2合目付近からの雪&凍結は高度を稼ぐに連れ…🎵。

写真中・前回と同じ5合目手前…白いのは足下だけでした。

写真右・賑わう前の頂上はマイナス1℃、しだいに風が…。



5753.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2018年1月13日(土) 21時17分
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 歩く朝の北畑林道、前方からは早くも今日1番の下山者に…お久しぶりでしたねッ、南米ペルーからのご主人と奥さま。黎明の頃に登り始めて拝む正月13日の日ノ出、妨げる雲もなく綺麗な日ノ出をお2人で堪能された事でしょう。

今回も忘れ物を…で遅くなりました、冬道を下山は山口さん(長峰)。何時もの仲間は年末年始ちょう忙しかった事と思います、空いた時間にお誘いして何時ものコンビで来山くださいねッ。

3合目手前では、竹内さん(湖南市)お久しぶりってか今年もよろしくッ、早い入山で人少ない頂上だった事と思いますが、下山された後は賑わいました。次回もよろしくッ。

5合目では同様に下山されるのは太田さん、ことよろですねッ、前回は単独でしたが、今回は雪以上に美しい方とでした。次回もお誘い合わせで来山くださいねッ。

登る冬道上部でお声掛けを頂くのは…お久しぶりでしたね、まっちゃん。今回は仲間2名での綿向山、でその仲間のお1人からお声掛けを…ぉお〜ッ!お久しぶりでしたねッ、東近江からの村井さんは何年ぶり?奥方さまによろしくお伝えください。また一緒に来てやっ。

朝の出合小屋で纏まらない背の荷を整えながら見る伝言板には…、中村さん(東近江市)今年もよろしくッ。7日に入られた様ですね、大賑わいの綿向だったと聞いております。静かな綿向でお会いしましょう。

写真左・新年に入って初めてのミッションはコレっ、3日の遭難を教訓に警鐘看板or案内看板の強化との事で、北東の尾根に震え上がる程の寒い中「1人」で設置でございます、細い針金を素手で…寒すぎました。

写真中・竜王⇆イハイガ岳分岐の竜王寄りに1枚。

写真右・その近くには「レスキューポイント-NO1」が設けられています、竜王縦走途中には2・3・4・と設けられ「NO5は竜王山頂上」に。縦走途中にそのNOを記憶しておいて「何かの時に」、そのNOを通報される事の無い冬の縦走をお楽しみください。



5754.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2018年1月13日(土) 21時35分
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写真左・先日3日はガスと吹雪で、冬道下山口を見逃されたと聞きます。示す矢印角度が違う様ですが、方向が同じなため小型道標と一緒に取り付けておきました。

写真中・竜王orイハイガに向かう北東の尾根、ガス・吹雪の天候時には要注意、また同尾根にこれからは「雪庇」が現れ、もっともっと注意かと思われます。

写真右・午後の下山時にもシッカリと凍っていました(登山口ヒミズ谷)。


5747.今日の綿向山 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:2018年1月6日(土) 20時30分
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 年始の用事もひと段落し、新年初めての入山となります。改めまして、本年もよろしくお願いいたします。細かな雨の降る中を走って目指す御幸橋駐車場、先日まで白かったバス停からの登り、また同駐車場までの下り坂も路面が現れ難無く入った駐車場、場内の雪は残るものの久々の駐車場に止めての入山となります。歩く西明寺川沿いにも雪は残り、上がった北畑林道を進むに連れ同林道上にも雪が現れ始めますが、支障なく登山口まで進める事と思われます。入った表参道、いきなり雪道となって(下山時には地表が)軽快にとは進めない状態、進むに連れ2合目が近づく辺りからはシッカリと踏まれた雪道に変わり足下を選ぶ参道となります。着いた3合目カラ谷作業道の積雪は20〜30a、シッカリとトレースがあり間違う事無くあざみ小舎から再度表参道に入れる事と思います。その参道は3合目までとは違い、斜面・参道上に増えた雪が一目で分かる事と思われます。着いた5合目・避難小屋、積雪は40〜50a・展望は×。小休憩とアイゼン装着を済ませ歩く参道、積雪量は同様に多くなっています、踏み跡は少し狭くなってスライド時には場所によっては難義する所もある様でご注意ください。着いた7合目も前回に比べ雪は多くなっています、また期待するブナ林の枝々は…「樹雪」との表現が合っている様な?。入った冬道の積雪も多くなっていて冬道の出口が近づく辺りでは、積雪で高くなった足下のために前回には当たらなかった樹々の枝が容赦なく…、当たらない様に後続者に要注意かと思われます。   着いた頂上気温マイナス1℃・ガス・積雪40〜60a・穏やかな西風・展望×・入山者約50名。

昨日5日は、二十四節気・第23番目の小寒。寒さが本格的となって今まで以上の厳しい山行となります、天候とご相談の上 無理のないプランニングで雪の綿向山をお楽しみください。

写真左・朝の御幸橋駐車場、場内7割ほど埋まっていました(08:40頃)。

写真中・登山口・ヒミズ谷を渡る橋は「最大3名」、ご協力頂いた大阪からのパーティは4名…お1人はいずこへ?。

写真右・ガスるマイナス1℃の頂上。



5748.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2018年1月6日(土) 21時16分
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 朝の登山口で、また5合目で再びお会いしたのは、大阪から来山の4名パーティ(リーダー・ジュンちゃん)。久々に歩く新年の綿向山は生憎の天候となりましたが、仲間と歩く雪の表参道ではお喋りを🎵弾ませ、着いた頂上で早速始まったランチの準備と、ふゥ〜ふゥゥ〜しながらいただく温かいランチ。新年の綿向を存分に楽しまれた事でしょう。

5合目小屋では、年末の29日にもお会いした単独男性に。新年の綿向は早い入山の様でしたね、これからが本番の綿向へドシドシっ来山くださいねッ、お待ちしております。

登る冬道では、草津からの山本さんと仲間に。今回の綿向ではご主人はお会い出来ませんでした、伺うと咳もクシャミも出来ない…ってかしてはいけないご体調との事、完治する春にはお揃いで…お待ちしております。

下る表参道の前方でソリにお子さんを乗せて下山をされるのは、東近江市からの藤田さん。お聞きすると…何時もご苦労さまです、今回はお子さまとの綿向山で存分に滑りお2人で楽しまれた事でしょう。

下山の冬道で、また下山が終わった出合小屋でお会いしたのは、大阪から初めての綿向とお聞きしたヒトミちゃん。初めての表参道〜冬道を歩いて着いた初めての頂上、生憎の天候で眺望は全くでしたが、次回は遠望と眩しい樹氷をターゲットに好天狙いで おいでやす お待ちしております。

写真左・前回と同じ5合目の手前、白い樹々のクオリティはイマイチの様です。

写真中・5合目を発つジュンちゃんパーティ(大阪)、橋上では写れなかった女性も入ってハイッパチリ。

写真右・7合目行者堂前のベンチも埋まり始めました。



5749.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2018年1月6日(土) 21時27分
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写真左・表参道7合目、閉鎖中の「夏道」バリケードも前回以上に埋まってきました。

写真中・冬道入口付近での1枚、

写真右・同じく冬道上部での1枚、デカイですが…うゥゥ〜ん?シャープさに欠けるみたい様です。



5750.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2018年1月6日(土) 21時39分
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写真左・前回同様に北東の尾根での1枚。

写真中・パパに引かれて楽々の下山は、東近江市から来山の藤田さんちの いろはチャン(小1)。朝は小さなアイゼンを履いてパパと2人での登頂、お疲れさまぁ〜ッ、今頃は爆睡の事でしょう。

写真右・下山途中に寄った3合目・あざみ小舎。屋根の雪は30aありませんねッ、まだまだでございます。


5741.正月3日・竜王へ向かう縦走路での出来事 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:2018年1月3日(水) 20時5分
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 WAK会員・綿向山にドっポリの皆さん あけましておめでとうございます。清々しい新年をお迎えの事とお喜び申し上げます。 昨年末に入山し、新年は例年の様に「元日登山」をと予定をしていたのですが、晦日から続く氏神さま・お寺・地区の年末年始に纏わる行事に、また天候に阻まれ未だに入山が出来ない今日の午後に出先まで聞こえるサイレンの音、尋ねる東近江消防のアナウンスでは、北畑地先での救助事案との事。その出先を後に吹雪くR-477から北畑へ、何ら変化の無い平穏な北畑を後に向かう西明寺口バス停から御幸橋駐車場へと思いましたが、同場所からのアノ登り坂は雪で真っ白ッ!躊躇していると赤色灯を回したパトカーが後ろの県道を西明寺禅寺方向へ。積雪の少ない県道に移り追う様に進んだ禅寺前駐車場には既に消防&警察車両が待機。その駐車場に設けられた「現地対策本部」の隊員にお尋ねすると。男性1名・女性1名(そう若くない)が綿向から竜王への縦走途中に天候の急変に遭い、ガスる中での吹雪きに遭遇と視程ほぼ無の状態に陥り縦走路が分からず一報されたとの事。身動きが取れなくなった場所は、対策本部では竜王頂上付近、また綿向北東尾根のイハイガ岳↭竜王山分岐辺り?と最新の情報が入っていない状況です。 今季も始まった雪の綿向山、これからは厳冬期を迎え、今回以上の雪量に加え天候急変の頻度も多くなる事と予想されます。冬期の竜王縦走に際しては、事前の縦走コース及びエスケープルートの確認に始まり冬期縦走経験者リーダーによる竜王縦走をお勧めします。  今回の事案に関する詳細は、日野町山岳遭難防止対策協議会〃員から後日伝えられる事と思います。  年末に冬至が過ぎ、日に日に日照時間が長くなっている様ですが、山中での日没は相変わらず早く1日での行動範囲は限られています。出された登山届を安易に変更せず、また周囲の流れに導かれない様に計画通りの山行で雪の綿向山をお楽しみください。


写真・西明寺禅寺近くの駐車場に設けられた「現地対策本部」。



5746.平成30年1月3日 綿向山 降雪による道迷い遭難発生
名前:アルビレオ    日付:2018年1月5日(金) 17時28分
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当欄に、協議会委員のラリー・ベルさんから投稿頂いた、昨日(平成30年1月3日)午後に発生しました、綿向山での遭難について、日野町山岳遭難防止対策協議会の事務局(日野町商工観光課)に、私も委員の一人として伺って来ました。

東近江行政組合日野消防署へ救助要請されたのは、滋賀県内に住む男性(60代)と女性(50代)の二人パーティー。
1月3日。綿向山の表参道から入山。七合目から冬期ルートの冬道を登り、綿向山頂上に到着。頂上からの帰路も同じルートで下山する予定だったようです。

ところが、帰路に頂上から直接七合目行者堂に至る冬期ルートの冬道の降り口と、幸福ブナのある竜王山への縦走路との分岐点を見逃して、竜王山方面への尾根道を進行。雪が降る中、イハイガ岳方面と竜王山方面との分岐点(ここは日野消防署の綿向山レスキューポイント1の地点)を通過して、竜王山方面への尾根を下ったようで、その先は、踏み跡も無く、更に雪が激しく視界も不良で、立ち往生。時刻も遅いことから、消防署への救助要請を携帯電話からされたということであった。

救助要請を受けた消防署では、レスキューポイント1の地点付近であることを確認。荒天のためヘリコプターは出せず。その付近を動かずにと指示して、レスキュー部隊が、西明寺地先から歩いて救助に。夕刻遅くに遭難者を誘導して下山。診断の結果、特に怪我等も無く、無事帰宅されたとのこと。
なお、二人は冬の綿向山は初めてであった。

🌠綿向山は、冬山入門にふさわしい。冬山としては易しい。との評判が、一人歩きして、誰でも気軽に冬の霧氷が見られるとの思いから、下調べも十分にせず安易に登山に来られている人が増えています。
晴天の時は、問題無くても、天候が急変すると、低山と言えども命取りになります。地形、登山路の位置など、事前に調べてくるのが登山する人の必須条件です。

(写真)1月4日夕刻撮影
1⃣西明寺口バス停トイレ前の様子
2⃣御幸橋駐車場手前の様子
3⃣御幸橋駐車場の様子



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