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469.番組情報です 返信  引用 
名前:totorisu。    日付:2008/1/27(日) 21:3
【ドキュメンタリー】日本映画が見たい… 
〜忘れられた「聞こえない人達」の存在〜(フジテレビ系)
http://wwwz.fujitv.co.jp/nonfix/index.html

NONFIX
日本映画が見たい… 〜忘れられた「聞こえない人達」の存在〜
2008年1月31日(木) 02:38〜03:38 放送
(2008年1月30日(水)26:38〜27:38 放送)

邦画は「日本語だから、字幕を入れる必要がない」という
健聴者の一般論からほとんど字幕が入っていない。
日本人なのに、字幕がない為に自国の言葉を使っている部分だけ
理解できない。

この問題を深く受け止め、有志が立ち上がった。
「耳が聞こえなくても映画「バベル」を楽しめるようにしてほしい」
(サイトより引用)
--
番組表には字幕マークがないのですが、
知人によれば全編オープンキャプションがつくとのこと。
http://wwwz.fujitv.co.jp/nonfix/index.html



470.Re: 番組情報です
名前: キュアレモネード    日付:2008/1/27(日) 21:36
何それ?日本語=字幕不要とは。けしからん。可能ならビデオにとって見ようかな。


471.Re: 番組情報です
名前:totorisu。    日付:2008/1/28(月) 10:57
追加です。この番組は関東地方のみの放送だそうです。
それで下記の記事を転載します。(許可もらっています)

南 瑠霞(ルルカ)です
(長文です)

いつも いろいろ 本当にありがとうございます
なにとぞ 協力をお願いします

−−−−−−−
バベル署名〜フジテレビでドキュメンタリー放送決定
(みんなで感想をテレビ局に送ろう!!)

1/30水曜深夜

☆関東地区の皆さん、字幕運動の次の新しい展開に力を貸してください☆

フジテレビ<メディア工房NONFIX〜ノンフィックス>
「日本映画を楽しみたい!」で バベル署名の一連の出来事が全て放送されます。
・・・あの時何が起きていたのか〜舞台裏から、現在の字幕運動まで。
1時間のドキュメンタリーです。
(関東地区限定1月30日水曜夜26時38分〜約1時間)
多くの皆さんが署名してくださったあの時の記録です!!
(フジテレビ系関東ローカル放送/完全字幕付き!!)

いつも字幕について一緒な考えてくださっているみなさん!
あなたにできる字幕運動への協力!!!
それは、『番組の感想をテレビ局に送る』こと!!

ぜひ、この番組を予約録画して、見たらすぐ
『フジテレビに感想や願いを送って』ください。
みんなの思いがどれだけ強いか、
次はそれをテレビ局に伝えなければ、力になりません。
ぜひ、協力お願いします。

今回は関東ローカルですが、
反響が大きければ、必ず全国放送になります。
全国の人に見てもらうためにも、ぜひ関東の皆さん、力を貸してください。

(関東でなくても、インターネットやケーブルテレビで見られる人は、
 ぜひチェックしてくださいね。よろしくお願いします。)

また この文を、知る限り多くの人に転送してください。
あなたの手で、テレビ局に、熱い思いを伝えましょう!!

録画予約は、1月31日木曜早朝2時半〜およそ1時間半くらいで設定し、
もらさず録ってくださいね。翌日見て、必ず、フジテレビにメールを!!

あて先は、フジテレビ<メディア工房> NONFIX
「日本映画が見たい・・・ 〜忘れられた「聞こえない人達」の存在〜」の係

あなたの名前・住所・聞こえるか聞こえないかを、記入し、
自分の体験や思いを、長くても短くてもいいので、
心をこめて書いて送ってください。

メールは、PCから
番組HP http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/nonfix/index.html に入り、
上から2段目くらいにある「みどころ」の欄の
水色のボタン「メッセージを送る」をクリックすると、書き込めます。

あなたの力が、必要です。
一緒に考え、行動してください。どうか よろしくお願いします!!
みなさんの 協力をお待ちしています

なお、番組の紹介HPは、http://www.fujitv.co.jp/nonfix/library/f564.html
関東以外全国どこからでも見ることができます。ぜひご覧ください。

長い文を 読んでくださってありがとうございます。

「バベル」字幕の願いをつなぐ市民の会 
発起人(塩野谷富彦・吉田伸一・河内健治・岡本かおり・南 瑠霞)

468.セミナーのご案内です 返信  引用 
名前:totorisu。    日付:2008/1/7(月) 21:35
【セミナーのご案内】
セミナー:「障害者IT支援とパソコンボランティアの展望」

日時:2008年 2月16日(土) 10時30分〜16時00分まで
会場:戸山サンライズ 大研修室

趣旨:障害者に対するIT支援におけるパソコンボランティアの役割には コミュニケーション支援、
生活支援、就労あるいは様々な社会活動参加の支援、情報や文化へのアクセス支援 そして場の提供
などが考えられる。本セミナーにおいて今、ボランティアは何を求められているのか、
またパソコンボランティアに対してどのような支援が可能なのかについて講師から講演を行ってもらい、
参加者ともに討議を行う。

会場:戸山サンライズ
   〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
TEL:03-3204-3611
地図:http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/tizu.htm

主催:(財)日本障害者リハビリテーション協会
参加費:500円

プログラム

10:30  開会挨拶
片石修三 財団法人日本障害者リハビリテーション協会常務理事

10:40  基調講演 「障害者のIT支援ボランティアとは」
寺島彰 浦和大学総合福祉学部教授

11:10  講演1「障害者へのより良いIT支援に向けて」
畠山卓朗 早稲田大学人間科学学術院教授

11:40  講演2「ITのユニバーサルデザインの発展と国連障害者権利条約」
河村宏 国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所 特別研究員

12:10〜13:20 昼食休憩

13:20  パネルディスカッション (途中10分ほどの休憩あり)
テーマ:「パソコンボランティアのニーズと育成」
ファシリテーター: 石川准 静岡県立大学国際関係学部教授
パネリスト:三崎吉剛 都立立川ろう学校 副校長
松本琢磨 神奈川県総合リハビリテーションセンター 作業療法士
寺島彰  浦和大学総合福祉学部教授
畠山卓朗 早稲田大学人間科学学術院教授
河村宏  国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所 特別研究員
16:00  閉会

申込要領
参加費:500円
募集人数:先着200名(申込締め切り:2月10日(日)定員になり次第締切)
申込方法:下記、詳細リンクの「参加申込みフォーム」からお申込みいただくか、
「参加申込み用紙」を(財)日本障害者リハビリテーション協会情報センターに
FAXまたはメールにてお申込み下さい。

FAX:03-5273-0615 e-mail:pcv@list.jsrpd.jp
担当:中西、吉広
お問い合わせTEL:03-5273-0796

情報保障:パソコン要約筆記あり。手話通訳・点字プログラム・磁気ループが必要な方は
申込みの際にご記入ください。

「参加申込み用紙」
お名前(ふりがな)
ご所属
住所 〒
電話
FAX
e-mailアドレス

下記に該当します(該当するものに○を付けてください。)
1)車イス使用
2)手話通訳が必要
3)点字プログラムが必要
4)パソコン要約筆記が必要
5)磁気ループが必要
6)その他

詳細リンク先:http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/080216seminar.html


お問い合わせ先:

パソコンボランティア指導者養成研修事務局
(財)日本障害者リハビリテーション協会 情報センター内
pcv@list.jsrpd.jp
http://www.jsrpd.jp/ic/pcv/

448.通訳課程とかなんとかかんとか・・・ 返信  引用 
名前:コモ    日付:2007/11/2(金) 9:37

totoさん、ちょっと聞いてください。
私のところの難聴協会はあまり要約筆記についての勉強が進んでいないのは事実です。協会の執行部でもあまり(ほとんどかな)要約筆記を勉強できていないです。だから、全難聴が進めていることなら、まるごと正しいと信じて、全難聴のやり方に従う形になっています。
だから県の委託事業の研修会も新しい通訳課程を少しでも導入するような内容でやったらどうかと提案したのですが、要約筆記団体からの答えは「通訳課程の内容は東京のごくごく一部の頭に良い難聴者が進めていあるものだ。岐阜の難聴者ははっきり言ってレベルが低い。東京で進めているような、まとめ方で書くと、岐阜の難聴者は理解できないことが多い。地域で理解できないような書き方を県難聴としては進めていきたいのか?」と言われました。
「あぁあ、確かに私たちは頭悪いかもしれないけどねぇ」
どう思いますか?確かに地域ごとのレベルというか、利用者の要望というか、全部が全部、東京の健聴者の会議に一人混じって対等に参加していくような、難聴ばかりではないと思います。
「とにかく書いてもらいたい、書いてもらって話をするとどうしても時間が多くかかるのは仕方のないことだから、同時性というのはそんなには求めない。とにかく書いてほしい」というような難聴者の声はこれからどうしたら良いのでしょうか?



449.Re: 通訳課程とかなんとかかんとか・・・
名前:totorisu。    日付:2007/11/6(火) 8:53
コモさん、今日この書き込みに気がつきました。ごめんなさい、遅くなってしまって。

なんだかため息がでますよね。「理解できない」なんて、よくそういう発言ができますよね。私が言われる立場だったら、怒り狂うかもしれません。大きなお世話だ!と。
だって、健聴者全てが講演会の内容や研修会の内容を理解できるわけではない。理解できる人も物足りないと感じる人も、そして、全くチンプンカンプンで意味が分らないという人がいると思うのです。
なのに、みんなに分るような内容にしますとか言う人いる?いないですよね。利用者がそれは自分の能力だったり理解力だったり経験だったりと知っているからですよね。

それを考えると、一括りにされてしまう利用者って何だろうという気持になるコモさんのご心中、お察しいたします。

こちらでも、やはり色んな意見があります。だけど、なんとかして一定レベルのリアルタイムとまではいかなくても、参加の保障はしたいと思うので、登録要約筆記者の会というのを立ち上げ、加入できる人は、難聴協会が実施する要約筆記奉仕員の認定試験合格者ということにしました。お陰で利用者からの文句というか苦情がでなくなりました。

同じ税金を払っている日本人なのに、コミュニケーション支援事業のレベルが地域で違って当たり前なんて、おかしいです。テレビの番組は全国同じです。それを地方ではこれしかできませんとは言いませんよね。
「東京の一部の人」というけれども、その人達が中心で全難聴が進めている指導者養成講座は参加者で一杯です。
内容も素晴らしいですよ。
これから、派遣があるので、行ってきます。
お返事ください。


450.Re: 通訳課程とかなんとかかんとか・・・
名前:コモ    日付:2007/11/6(火) 15:2
私が県難聴の立場で県の要約筆記団体と話し合いをし始めてから5年くらいになります。振り返ってみると、要約筆記団体は全要研の方針っていうか、「全要研ではまだ決まっていないから」とか言われることが2,3回あったような気がします。

昨年は県の委託事業の中の研修会に全難聴が推進する補修研修を取り入れて、東京から講師を招いたのですが、県の要約筆記団体としては気に入らなかったようです。場所が悪い、PRが少ない、準備期間が少なすぎる、段取りが悪いと県難聴の落ち度もひどかったけれども、考えてみたら、最初から県の要約筆記団体が賛成しない研修会だったのです。

今の、新しいカリキュラムはまだ正式に通達されていないから新しいカリキュラムの勉強をすることには反対と言われたので、私からは「今まだ正式に認められていなくても、いずれ認められるものであれば、今から勉強し始めても害にはならないでしょ」と言ってみたのです。

でも、「岐阜の難聴者は、最近言われる、書き方、まとめ方を望まない人が多いじゃないか」と言われたら、ここ数年理解できなかった相手方の発言の意味が少しわかったような気がしました。

まあね、つくづく私も頭悪いんだなとは思いますよ。どうすればいいのかなかなか頭がまとまらないし、どう表現すればいいのかがまたよく判らないし。


451.こちら九州でもブロック研修会に三宅さんを招いて
名前:totorisu。    日付:2007/11/6(火) 16:51
要約の研修会をしました。
今まで全国レベルのものには遠くて参加できなかった人も、九州内の開催であればということで、かなりの参加人数がありました。
最後の方では、実践的に、各地域の要約筆記者にスクリーンを3台たてて、それぞれに同時に書いてもらうというのをしました。

同じ内容の話しがそれぞれのスクリーンで書き方が違う。そういうのを見る機会って利用者はあまりないですよね。私のところでは、かなり書くのが早くて優秀な要約筆記者の感想なんですが、「速く書くということが見やすい、読みやすいにはつながらないということを実感しました」と言っていました。
必要な部分を確かな書き方、きちんと読める文字で書いていくことの大切さに気がついたようです。そのためには、要約という作業、話し手の意図、表記の方法などきちんと理解をし、習熟しておく必要があるのです。
そのための勉強研修会でしたが、とても参考になりました。

最近の全要研には私も少し違和感を持っています。要約筆記者が主張するのではなくて、きちんと説明し、理解してもらうことも大事だと思います。もっともっと全難聴と協力強調すべきです。


452.で、答えになっていませんでしたよね
名前:totorisu。    日付:2007/11/6(火) 20:41
>とにかく書いてほしい」というような難聴者の声はこれからどうしたら良いのでしょうか?

要約筆記というのは、難聴協会の例会ばかりではない。今後また障害者の権利条約が認められたりすることがあれば、なお一層の障害者の社会参加は進みます。
そう言うとき、仕事や勉強など、社会的に要約筆記を必要とする人が増えた時、同時性がなくては一般の人と肩を並べて仕事はできないし、授業などもできない。(授業はまたちょっと違うのですが)

自分の意思、イエス、ノーがきちんと発言できる要約筆記となると、要約も削除もなければ絶対に書けない。
1分間の発言の文字が普通で300文字。でも人間の手は1分間に300文字はどんなに努力をしても書けないのです。全部書いて、または書いていると言うけれど、決して全部は書けないのですもの。
その時に要約は必須です。そしてこの要約の仕方がそれぞれの人間で違うのではなくて、一定のルールをもとにしていくと、読む側だってすごく違和感なく読めることになるのではないでしょうか。

東京のというけれど、東京ではいち早くそのことに気づき、養成の時に要約、削除、置き換え、そして表記文字の統一(楷書でかく)ということを徹底的に教育しているのです。そこが他のところと違うところです。


453.Re: 通訳課程とかなんとかかんとか・・・
名前:BB    日付:2007/11/6(火) 22:34
>東京のというけれど、東京ではいち早くそのことに気づき、
>養成の時に要約、削除、置き換え、そして表記文字の統一
>(楷書でかく)ということを徹底的に教育しているのです。
>そこが他のところと違うところです。

 そこまではいいのですが、三宅方式以外の「流派(^_^;」を
 斬り捨てて(派遣に出さない)というのを伝え聞いたのですが、
 真偽のほどはどうでしょうか?


454.Re: 通訳課程とかなんとかかんとか・・・
名前:kao☆    日付:2007/11/7(水) 8:22
間に挟まってまた ごめんなさないね
>最近言われる、書き方、まとめ方を望まない人が多いじゃないか
地域の方の二ーズが  (頭が悪い?と表現されていたけど)

遅れているわけではないと思うのです。

>とにかく書いてもらいたい、書いてもらって話をするとどうしても時間が多くかかるのは仕方のないことだから

その場の参加保障とか 生きた情報保障というのが どういうものであるか 今までの筆記スタイルとの その違いを筆記者から提供されていなかったからではないかと思うのです。 


455.Re: 通訳課程とかなんとかかんとか・・・
名前:kao☆    日付:2007/11/7(水) 9:5
>同じ内容の話しがそれぞれのスクリーンで書き方が違う。そういうのを見る機会って利用者はあまりないですよね。
「速く書くということが見やすい、読みやすいにはつながらないということを実感しました」
***この部分で ****
今回こちらで PCのほうですが、講座を開いています。
ボラ生は みんな 1分間に100〜120文字くらいは楽に打てる方ばかり。リアルで打てるという自信があるのです。

4グループ表示してもらい、同じ内容の話し言葉を入力してもらい、そこに聴覚障害者の方に参加してもらい、意見を述べてもらいました。

表記のしかた、改行について、この文のまとめ方では伝わらない、完結してくれないと あとに文が続くのかどうかわからない(日本語の特徴は 最後に結論がでる)など 厳しい意見が出て、初めて、話し言葉をそのまま入力できても 意味は伝わらないんだと理解できた。
つまり、講座生が 要約技術の必要性を初めて捕らえられたということでしょうか。
 


456.Re: 通訳課程とかなんとかかんとか・・・
名前:kao☆    日付:2007/11/7(水) 9:9
>今から勉強し始めても害にはならないでしょ
確かに!

こちらは、パソコン講座も初めてですので、とりあえずは講座のどの部分で利用者が参加できるのであろうかと悩みました。どのように編成するか、今までのように(こちらの地域は) 聴覚障害者の生活や困りだけを話すのではなく、利用者が どのように講座にかかわっていくのかそれだけでも 試してみる価値はあるなと思います。

ちなみに、講座のはじめに 利用者から この筆記表示では私にはわからないといわれた講座生はショックを受けました。約3時間の日程の中で必死にやりなおし、その日の終わり、「はじめより少しわかりやすくなった」と好評され、おもわず、歓声と拍手!

このことから、いくら要約の技術を伝えても、ほんとうの意味での要約の必要性は 私たち要約筆記者にはできない指導だなとつくづく感じた講座でした。試した価値はあったなと。


457.Re: 通訳課程とかなんとかかんとか・・・
名前:kao☆    日付:2007/11/7(水) 9:12
コモさん、私の返事内容が参考になるかどうかわかりませんが、
まだ正式な通達はなくても、地域の中で始められる部分もある。そう思います。まずは難聴者協会で どのようにかかわっていけるか?
「しかたない」 手書きなど限界部分もあるけど これは 我慢でなく みんなが同じように情報を共有できる、またはその場に参加できるるということに対する 「あきらめ」なんですよね・・・。(^^;
限界はあるかもしれないけど、スローでいいから、一緒に学んでいくとき、はじめて少し進歩・発展もあるような気がします。なんとか 筆記者と一緒に学べる講座がスムーズにできるといいですね。

〜〜田舎の筆記者より〜〜


458.Re: 通訳課程とかなんとかかんとか・・・
名前:totorisu。    日付:2007/11/7(水) 11:4
Kaoさんの書き込み、難聴者が協力しての部分を読んで、私も本当にそう思います。全ての人でなくていいのです。1人でもいいから徹底的に要約筆記のことを勉強し、知ってくれる、そして要求を出してくれる利用者がいたら、その地域の要約筆記は発展します。

私のところも一時そういう女性の方がいらして、本当に議論も言い合いも一緒に講座もしていたのです。最近、現場から離れられました。それはあまりに真剣に要約筆記のことばかりしてきたから、少し自分の生活をということで。で、今、ちょっと寂しい思いをしています。
でも、ちゃーんとそれを引き継いでくれる方が表われるのよね、世の中というのは。

私は本当に今の2つに分かれている状況には憂慮します。
どうして?と思うのです。それがなんとなく一定の個人と個人の関係を難聴者のコミュニケーション手段である要約筆記を介して行われているようで、これは利用者にとっては大迷惑です。

何かを変えたり、おかしいところをおかしいということは、今の世の中ではものすごく勇気が必要です。特にこれまでの要約筆記というものがボランティアを中心に発展してきたこともあってか、「そこまで要求するの?」「ボランティアなのにそこまではできない」と言われ続けてきました。

だけどもう法制化されたのですもの。専門的でハイレベルの要約筆記があっていいと思うのです。そのことを意識しなくてはいけない時期にきているのです。それを実施しようとすると、どこかからか声がでてきて、昔は良かった。心があって、みんな優しかったと。

でもねえ、その優しさというのはケアの部分であって、コミュニケーション支援とはちょっと違う。もちろんコミュニケーション支援の生活部分での他の福祉との連携は必要だけど、要約筆記者というのは情報の保障部分を担当する人として認知して欲しい。そう考えています。

だから、ありがとうもいいのだけど、ちゃんとやってください。この精神を利用者がもっともたなければいけないと思っています。


459.BBさん・・・
名前:totorisu。    日付:2007/11/7(水) 14:20
うーん、それはあまりに穿った考え方なのではないかしら。
派遣も手書きとパソコンとあるでしょう?
東京のペガサスは完全に東京都の派遣からはずれていると聞いているのだけど、どうなのかなあ。
去年までの自立支援センターから都の派遣センターに制度的にも変わっているようなので、よくわからない。

私としては要約筆記者の養成方法、指導方法を技術として論理的に説明してくれたのは彼女だと思っています。福祉的に意識的に導いてくれたのはO田さん。このお2人が抜きんでいたのは確かです。もうお一人名古屋にいらっしゃるSさんが尊敬できるなあ。


460.Re: 通訳課程とかなんとかかんとか・・・
名前:東京の一要約筆記者    日付:2007/11/11(日) 14:26
BBさんの三宅流派さん云々に回答。
もちろんそんなことはないはずです。
一個人が選定するのではなく、東京手話通訳等派遣センターというところでコーディネー派遣しています。内容の難易度から要約筆記者の得意、不得意など力量、チームワークも考慮の上、認定試験合格者を派遣しています。ですから、個人の派遣回数にばらつきのあるのは仕方ありません。納得のいく回数差です。
また、一部の認定試験未受験者(修了直後で受験資格のなかった修了生など)は限られた派遣だけに出ています。
なんだか悲しい噂ですね。
totorisu。さんの意見にはどれも納得です。


461.Re: 通訳課程とかなんとかかんとか・・・
名前:東京の一要約筆記者    日付:2007/11/11(日) 14:34
パソコンの養成は数年前、始まったばかりで要約筆記者数はとても少ないです。わたし自身は手書き要約筆記者なのでパソコンの事情はわかりませんが、ペガサスってたぶん個人的なグループですよね。
いわば民間経営ですね。よくも悪くもPCのプロ集団。聴覚障害の勉強はしてないかも。これは根拠のない個人的コメントですが。
派遣のPC要約筆記者も東京都の養成修了後(認定試験合格後)、さきほどの派遣センターの登録しているわけです。
ですから、ペガサスは派遣とはまったく無関係。


462.Re: 通訳課程とかなんとかかんとか・・・
名前:BB    日付:2007/11/11(日) 19:37
>もちろんそんなことはないはずです。
手書きの人がそう断言されるのなら、そういうことなのでしょう。


>ペガサスってたぶん個人的なグループですよね。
>いわば民間経営ですね。よくも悪くもPCのプロ集団。
>聴覚障害の勉強はしてないかも。
>これは根拠のない個人的コメントですが。

ペガサスのお方は、元全要研機械化班の委員さんなので、
聴覚障害の勉強は十分なされていますよ。


463.Re: 通訳課程とかなんとかかんとか・・・
名前:東京の一要約筆記者    日付:2007/11/11(日) 20:40
BBさん
>ペガサスのお方は、元全要研機械化班の委員さんなので、
>聴覚障害の勉強は十分なされていますよ。

全くPC要約筆記のことは、知らないので失礼いたしました。
いまHP見てきました。


464.Re: 通訳課程とかなんとかかんとか・・・
名前:ponta    日付:2007/11/14(水) 0:41
「最近言われる書き方、まとめ方(要約のことかなぁ?)を望まない方が多い…うんぬん」と言われたそうですが、じゃぁ、岐阜の難聴者はどんな要約筆記を望んでいるのでしょう?

ところで、この発言をされた方はいったいどんな要約筆記をしているんだろう?心を込めて、聞こえたままを5分の1だけ書いているのかな?たぶんそうだろうな?

どう考えても岐阜の難聴者の方々がそれを望んでいるとは思えないけれどねぇ。


465.Re: 通訳課程とかなんとかかんとか・・・
名前:totorisu。    日付:2007/11/22(木) 18:30
私の思うことなのですが。

まず、自分が一生懸命やってきたことと違う意見が出てきたとき、やはりどういう人も拒否反応とまでは行かなくても、自分の今までやってきたことを肯定してもらいたいという意識が働くと思うのです。

でも、そのことをなんの躊躇もなくやっていっては、そこに進歩はないと思うのです。だから、ちょっと不愉快な気持はあったとしても、少し相手の言うことに耳を傾けて見る。相手が何を言いたいのかを、受け入れる気持で聞いてみるということが大事なのではないでしょうか。

で、聞いていると、こちらもあちらも、結局言っていることは同じ。じゃあ、何が違うのだろう?ということになる。
私が考えるのは、養成、育成の方法としての指導者的な論法と現場の要約筆記作業というものを一緒くたにして語っていることにあるのではないでしょうか。

まず、ベテランは相手がどの部分の意見を言っているのかをきちんと整理する必要があると思います。
この部分の確認と育成をしっかりやっておかなければ、実際に現場で意味を伝える意思を疎通させる通訳という目的は果たせないのだということを、もう一度説明してみることだと思います。

それともう一つ、要約筆記は聞こえの取り戻しではないということを、ちょっとだけ意識して欲しいということです。
聞こえだったら、全てを書いて全ての音を再現しなければなりません。ただ、それは人間の手でやることとしては不可能だということです。だからそれを、「あたかも聞こえているように」「行動できる、反応できる伝え方」としての方法であって、そこにはかなりの制約が決まり事があって、それが「要約」するということばに集約されているのだと考えていただければと思うのです。


466.Re: 通訳課程とかなんとかかんとか・・・
名前:totorisu。    日付:2007/11/14(水) 18:17
>私が考えるのは、養成、育成の方法としての指導者的な論法と現場の要約筆記作業というものを一緒くたにして語っていることになるのではないでしょうか。

この文章なんだかおかしいですね。ごめんなさい。
「一緒くたにしてしまって議論がなされることに問題があるのではないでしょうか」に変えて下さい。


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