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2487.師走の春風・・。 返信  引用 
名前:M女大好き    日付:2020/12/1(火) 5:28
ゆりさん、緊縛太郎さんへ
誠に勝手ながら、重層化を見極めて、新タイトルに更新させて頂きました。
さて、私は郷を離れて35年に近くになりますが、当時のつながりは、色あせて、喪中のはがきは届くことはほとんどありませんが、それでも、わたしの知らないところで、同級生も亡くなっているのでしょうねぇ。休息を摂らないと免疫力が低下するそうです。病気になりやすくなるようです。お互いに早起きし過ぎないように注意しましょう。
そう、そう云えば、若い時は、先を考える暇もなく、我武者羅にやって、先の見えない闇の中で涙を浮かべて、藻掻いているうちに光が差したものです。ひとりひとりの汗と涙が生きる糧となって、エネルギーの源が産まれる。小さな動力が集まり、国力が強まる。来訪されている、東南アジアの労働者を見ていると我々の若い時を見ているようです。彼ら、外国人労働者は、いまの邦人と比べて2倍は働きます。現状として、若年労働者の数が激減していることも懸念材料ですが、それと同じくらい、人の質、とりわけ、気力の劣化は間違いありません。若年の一部の方々は世界に冠たる活躍をされているようですが、引きこもり100万人以上では憂いを隠しきれません。90歳の先生が、どのようにコメントされているのかは分りませんが、その先生は、こうした現状を危惧され、いつしか、近隣諸国に蹂躙されて、支配を受ける時代がやって来る、来てしまう、未来を予見しているのではありませんか? 外国人にレイプされ、孕まされて、訴えることも許されず、泣き寝入りを余儀なくされ、乳飲み子を抱え、スラム街の一角で震えながら夜を明かす・・栄養が足りず肩を寄せ合ったままで息を引き取る。本当の奴隷にされる邦人の未来がわたしの眼に浮かびます。一方、長時間働き、過労死になるまで働く人がいるのも事実。一部の人に頼るような状態を打破して、平均的に労働力の質を上げていかないと悪夢が現実になると思います。わたしの寿命が尽きるまでに、こんな時代を迎えるかもしれません。
さて、Blueさんの写真館の愛奴・優香さんのページがドンドン更新されています。恥じらいながらも、本気で嫌がっていないので、真性マゾなのでしょう。心行くまで調教を受けてほしいと願っています。わたしはページの更新を楽しみにしています。
疲労感が落ち着いたら、また、拙作文の人物紹介を再開させて頂きます。



2488.Re: 師走の春風・・。
名前:Blue    日付:2020/12/1(火) 17:36
Blueです。

そうなんですよ、頑張ってドンドン更新しておるのですよ。

さあ、彼女はこれからどうなっていくのでしょうか・・・。

秘めていたM性が開花していく様子は、とてもワクワクするものがあります。
お台場のホテルでのお泊り調教は、もうすぐクライマックスです。


2489.Re: 師走の春風・・。
名前:M女大好き    日付:2020/12/2(水) 7:45
Blueさんへ
いつも掲示版を使わせて頂き、ありがとうございます。また、ブログや写真館などを見せて頂き、あわせて御礼申し上げます。
さて、愛奴・優香さんのお泊まり調教のページが更新されるたびに、順を追って拝見させて頂いております。Blueさんの指示に素直に従っている彼女の姿はとても可愛く思えます。彼女の熟した梨の実のように色づいた陰部の膨らみは穢れがなく、まさしく、上玉のM女です。勃起した乳首や赤らむ白い肌が興奮している証。秘めたる願いを適えて頂いた、彼女もまた、Blueさんに感謝していると思います。また、調教を終えて普通の女子大生に戻った彼女の姿も見て見たい。そう思います。恥姿は日常があって生きていると思います。次回調教を楽しみにしています。
優香さん、願いが適って良かったね。それに調教して頂いたうえに、お風呂に入れて頂き、Blueさんに感謝するんだよ。これからも、Blueさんのお言いつけをよく守ってねぇ。ここから、貴女の幸せを願っています !(^^)!


2490.Re: 師走の春風・・。
名前:Blue    日付:2020/12/2(水) 8:55
Blueです。

普通の女子大生に戻った時の姿も載せられるんですけど、服装などから知り合いにバレるリスクがありますので、それは止めました。

ここまでで優香のお台場のホテルでのお泊り調教編は終わり、まずは一休みです。

次はまた他の子の調教の様子を載せたいと思います。

でも、今回はすごく頑張ったから、調教写真館の更新はちょっと小休止します。

日記はちゃんと書きますからね。


2491.Re: 師走の春風・・。
名前:M女大好き    日付:2020/12/3(木) 7:27
そうですね。おっしゃる通り、バレたら大変だし、生活が壊れる、壊されるので、日常を映すのは、ヤバイですねぇ。まずは、発言を撤回してお詫び申し上げます。「優香さん、御免なさい」
そうですね、こうした、Blueさんの姿勢や心配りがあるからこそ、彼女たちの大事な何かを託せるのでしょう〜これまで、Blueさんに調教して頂いた女性は、みなさん、そう思って、感謝していると思います。いまもどこかで、口では言えないような妄想を抱き、フツフツとふくらむ秘め事で悩んでいる人。虐めてほしいと思っている人。あんな風に、こんな風にされたいと思っている、未来のM女さんはきっといると思います。調教してほしいと切り出せず、悩んだ末に連絡してきた、未来の彼女たちも調教して幸せにして上げてください。Blueさん。
今度、優香さんにお会いしたら、Blueさんに調教してもらって良かったねぇ。M女大好きがこのように言ってたと、宜しくお伝えください。引続き、ブログの更新を楽しみにしています m(_ _)m


2492.Re: 師走の春風・・。
名前:ゆり    日付:2020/12/3(木) 11:30
M女大好きさん、新しいスレッドありがとうございます。
Blueさん、私も優香さんの写真館拝見しましたよ^^Mへの変化が素敵ですよね。Blueさんも一瞬一瞬を見逃さずに写真を撮られてすごいなと思います。更新もとても大変ですよね。お疲れ様です。

M女大好きさんからMの本能という言葉を教えて頂き、憧れの調教写真館に「Mの炎が燃え広がる」ということが書いてあって、素直に嬉しい気持ちになりました(でもMの炎という言葉は以前から使われていたかもしれませんね^^ごめんなさい)
優香さんの身体の中からMの炎が静かに少しずつ湧き上がり、段々と体内に燃え広がっていく・・・そんな様子がとてもよくわかります。
これからも調教写真館を楽しみにしています。

M女大好きさん、題名ですが、この頃の暖かさを春風にイメージされたのでしょうか?師走は春風のように颯爽と過ぎていくという時間の速さを例えられたのでしょうか?春風は、春の暖かい時には当たり前なのですが、寒い時には気持ちが良いですね。
いつも美味しいものばかり食べていると慣れてしまって美味しいものへの有難みもなくなりますしね。たまに行く旅行だから嬉しかったりします。私はこの感覚を大事にしたいです(題名からは考え過ぎですね 笑)

90歳の先生が書かれたことは本当に怖いです。M女大好きさんが書かれたような近隣諸国に支配されるかもしれないということです。
世界の歴史を例にあげて、日本も滅びるかもしれないということを書かれていました。
先生のブログには「家が火事になって火がもうすぐ近づいているのに無邪気に遊んでいる子供たち」それが日本人だと書かれていました。
そして「すぐに憲法を改正せよ」と書いてありました。
慣れというのは恐ろしいですね。平和が普通だと思っているので・・・。(普通というのも怖いのでした。色々と学べる掲示板ですね)私達はどうすればいいのでしょうね。

外国人労働者の方々は、すごく働かれるのですね。
今はコロナで大変ですよね。国が無責任とも思うのですが・・・。
知らない地で自分の子が大変な目にあっていると思うとご両親も毎日心配ですね。
以前ベトナムからの20歳前後の男性二人が台風で行方不明ということがあって本当に可哀相でした。どうしても息子とかぶってしまいます。

なかなかゆっくり書き込めませんが、また時間を見つけて書き込みますね。


2493.Re: 師走の春風・・。
名前:緊縛太郎    日付:2020/12/4(金) 22:21
どうも皆様、久しぶりです。緊縛太郎です。年の瀬か最近とても忙しくてなかなか返信できる機会がありませんでした。申し訳ありません。

スレッドのタイトルは「師走の春風」ですか...。
世間では風どころか風邪よりもタチの悪いウイルスが走り回っています。

このウイルス関連のニュースで日本において始めて10代の死亡が発表されたそうですが、どうやら誤りだったようです。私は20代ですが、20代でも死亡例があるので本当に怖いです。

昭和20年生まれ→75歳
平成20年生まれ→12歳

となるのでどうやら今回の発表は元号の見落としだったのかもしれません。
あくまでも、推測ですが。
しかし、他の国では10代の死亡例があるので、悲しいことですが、この発表が現実になってしまうのは時間の問題かと思います。日本の10代も例外ではないでしょう。

感染予防の為に
「手洗い・うがい」「マスク着用」「三密を避ける」「ソーシャルディスタンスを守る」
そして、最後に大切なのは
「感染者や医療従事者への差別や誹謗中傷は絶対にしない」

以上を徹底して2020年を無事に走り抜きましょう。


2494.Re: 師走の春風・・。
名前:ゆり    日付:2020/12/5(土) 10:37
緊縛太郎さん、コロナの第三波が来ましたね。
20代の方もコロナで亡くなるのですね。コロナにかかっても軽い症状の方もみえるし、何が違うのでしょうね。免疫力なのでしょうか?

コロナで、また営業短縮に追い込まれたお店の方や飲食店で使われることがない大量の野菜を農家の人が破棄されているのを見て、とても辛い思いになりました。せっかく丹精込めて作った野菜を自らの手で潰すなんて、本当に悲しくなります。その一方で「1日1食しか食べられない。」という貧困家庭もテレビに出ていましたが、この矛盾は何とかならないの?と思います。

テレビでコロナの担当の看護婦(看護士)さんも「バイ菌扱いされる」と言っていました。
看護婦さんの離職が進んでいるようですが、何とかもっと待遇を良くしたりできないのかと思います。
自分も感染しないように感染予防は徹底的にしたいと思います。

話は変わりますが、緊縛太郎さんは20代なのですね。とても驚きました。
前のスレッドを読み直しましたが、20代の方が書いたとは思えない文章で、改めてすごい方だと思いました。
私は50歳ですが、本当に年齢だけ重ねてきた感じです。自分の20代の頃は自分の仕事で必死で何も考えてなかったです。だから今になって後悔することが多いのかもしれません。
朝からあまりに驚いたので、思わずコメントしてしまいました^^


2495.Re: 師走の春風・・。
名前:M女大好き    日付:2020/12/5(土) 18:36
「師走の春風・・。」 冬来たれば春遠からじ。そして、風雪の前に吹く春のような淡く蒼い風が戦ぐ時がある。厳しい中にも優しさ。そして希望や憧れの時は必ずやって来る。この二つの意味を込めたタイトルです。失礼しました。
「治にいて乱を忘れず」この言葉が意図するものは、平和な時だからこそ戦争のことを忘れてはいけない。古人の戒めです。御年、90歳の先生が仰ることは良く分ります。 それにいま一番尊敬されていて間違いないはずの看護師さんが差別を受けて、辞めて行く現状は嘆かわしく、この国の崩壊が進んでいる証です。頂いたコメントには、こうした現状を改めてほしいという願いが籠められているものと解します。 こんにちは。ゆりさん。コメントありがとうございます m(_ _)m  今朝は寒かったですねぇ。でも、日中は、師走の春と言わんばかり。暖かいですねぇ。 わたしは、昼から仕事に行って来ました。
緊縛太郎さん、しばらくぶりですねぇ。昨日、クラスターが発生した会社経営者の方とお話しましたが、泣いていました。噂や批判が横行して、大変のようです。看護婦さんはいうに及ばず、罹患すること、罹患された方々は、犯罪をした訳ではなく被害者なのです。かつて、差別を受けた経験者として、差別を受けること、しかも、差別を受け続けると精神が破壊されて別の感情が生まれてしまう。自分では抑えられないくらいに・・憎しみに似た感情と悲哀に満ちたなんとも言えない思いが同時に顕れて・・いま冷静に見て、自分でも危ない精神状態だったこと、鬼に似た感情でした。こうした憎しみに似た感情が生まれないように、互いに理解しあう寛容な精神と、温かい心を育てる社会の森があってほしい。そう願います。そして、ウイルスに罹患しないこと、無事であることは何よりでしょうが、罹患しても、ちゃんと治療を受けられること。診療拒否が起きないような体制を常に確保、維持出来るように、みんなで協力して罹患者や重傷者の数を減らす努力をこれからも続けて参りましょう。


2496.Re: 師走の春風・・。
名前:M女大好き    日付:2020/12/8(火) 7:16
調教写真館が静かに、更新されています。貴重な調教の記録を解説付で見せて頂いている、Blueさんへ感謝申し上げます。
愛奴・優香さんはホテルでのお泊まり調教を終えて、つぎはラブホテルのようですねぇ。彼女は、黒い下着姿でガーターリングがあるストッキングを身に着けて来たようです。わたしもこのタイプのストッキングが好きなのですが、なにより、くっきりとした縦筋と梨色した媚肉がとても綺麗です。触れただけで果汁が滴って来そうな瑞々しさと、柔らかな感触が味わえそうな、上級オメコちゃん!そのように見えます。羨ましい!!彼女の縦筋の形と肉質は最高級と賞賛したい。それに古風で日本的な乳房を持ち、乳首の色相もSランクです。それになにより反応が良さそう。写真を見るだけでは、詳細な反応は分りにくいと思いますが、解説頂いているので、マゾの可愛い反応がハッキリと窺うことが出来ます。愛奴としての自覚の芽生えと、恥じらいながらも、安心して身を委ねて、調教に陶酔しているようすはハッキリと分ります。「安心」を与えている、安心を感じられるのは、ひとえに、Blueさんの優しさと社会的な配慮があるからこそ。そう思います。
優香さんの調教の紹介は、しばらくお休みすると、仰られていたので、残念に思っていましたが、サプライズ的に見せて頂き嬉しく思います。
優香さん、Blueさんと知り合えて、良かったねぇ(^_-) この時をゆっくり楽しんで、適えられたことに感謝して満たされてください。


2497.Re: 師走の春風・・。
名前:ゆり    日付:2020/12/8(火) 13:54
M女大好きさん、こんにちは。師走の春風の意味がわかりました^^
私は現実的には、冬が好きで3月くらいから「春が近づく」と思うと憂鬱になってきます。今の4時半くらいから暗くなっていくのが好きです。

今コロナが大変になっていますね。「看護師さんの報酬を5倍に」と
ホリエモンがテレビで言っていましたが、本当にそう思いますね。
人間は差別が好きですね。前のスレッドでM女大好きさんが仰っていたことがよくわかります。
私が住んでいる県の県知事が「コロナでのいじめや差別は辞めましょう。」と何回も言っていて、初めは何のことかわかりませんでした。
本当にひどい話ですよね。M女大好きさんも被害者なのに、差別を受けたなんて悲しいですよね。差別する人は自分のことしか考えられない可哀そうな人なのでしょうね。

先日、知人が「アメリカって戦争は強いけど、コロナでこんなに死ぬなんて思いもしなかったよね。」という話をしていましたが、それを聞いて、戦争でもアメリカは細菌系には弱いのだろうかと要らないことをフッと考えてしまいました。
90歳の先生はコロナの話もされて「日本は危ない」と書かれていました。後、戦争で奪われた日本人の誇りを取り戻せ等というようなことが書いてありました。

Bueさんのブログに少子化のことが書かれていましたが、どう考えても日本は少子化になる要素しかないと思います。またM女大好きさんのコメントも読ませて頂きました。
男性も草食化(絶食化?)していますし、女性も生活のため、自分のために働く人も多くなりましたし、何といっても一人育てるのにお金が掛かり過ぎますよね。(M女大好きさん、今はS女性のような方のほうが人気があると思いますけど・・・^^;)
自分自身、日本の未来に希望がなさ過ぎて、一人っ子で良かったと思っています。悪循環ですよね。
このままでいくと日本という国は未来にあるのでしょうか・・・。

先日今まで見たことがなかったSMブログを見ていました。
そして綺麗なM女性さんのブログで、M女大好きさんのコメントを見つけました。
「ふらりと足をのばして新しい場所に行ったら、いつもとは少し雰囲気が違うM女大好きさんをお見掛けした」そんな気がしました^^
私も落ち着いたら、また違うブログもコメントしたいです。
今は大好きなブログもなくなってしまい、寂しいです。
更新もされなくていいので、そのままにしておいてほしいです。
自分にはホッとする居場所が欲しいのです。

M女大好きさん、その方のブログでも丁寧にコメントを書かれていましたね。私も見習わなければいけないと思いました。
そして優香さんといい、心底素敵なM女性さんがお好きなんだなと思いました^^


2498.Re: 師走の春風・・。
名前:緊縛太郎    日付:2020/12/8(火) 16:24
皆さま、こんにちは。緊縛太郎です。

新型コロナウイルスが地球を覆う、その遥か上空でのお話。

第1話

日本時間12月7日の午前に小惑星「リュウグウ」の砂を採取したと思われる、はやぶさ2のカプセルが無事、地球に帰還しました。はやぶさ2は地球には戻らずに、そのまま次の目標の小惑星へと向かっています。

よくある意見に「宇宙技術は役に立たない」というものがあります。
しかし、本当に役に立たないのでしょうか?
誰でも一度は、道が分からなくなったときにGPS(全地球測位システム)にお世話になった経験があると思います。
また、天気予報は地球上空を周回する人工衛星が送信するデータに基づいて行われます。

確かに、宇宙技術の進歩によって新型コロナウイルスのワクチンが完成することは無いかもしれません。しかし、このコロナ禍が最高潮に達して地球脱出を検討しなければならなくなったときには、その力を発揮することでしょう。(そうならなければいいのですが。)


2499.Re: 師走の春風・・。
名前:M女大好き    日付:2020/12/10(木) 13:2
遅い昼休みです。カップメンを食べながら打っています。
まずは、ゆりさんが好きな季節を否定して御免なさいm(_ _)m わたしは、仕事柄、この季節は、厳しくて、好きではありません。雪が降れば、除雪費用が掛かるので、売上げが除雪費で飛んでしまうのでやっていけません。しかも、暗くなると危ないので、1時間以上、早く切り上げる、切り上げないと出来ない仕事もあるので。しかも、コロナの影響で、来年は、正念場の年になりそうです。どうなるのか? 不安が過ぎります。(..) コロナはやっかいです!!
また、少子化の問題ですが、この問題は必然として生まれた災害と思います。ゆりさんがおっしゃられた通り、子供を大学まで進学させてやれば、お金はたくさん掛かるので、奥方や主婦は家には居られず、働くことになってしまいます。家にいる女性が不安定な社会に出て働く、働かされることになったことが少子化の要因のひとつと思います。この国は忙しすぎること、これも少子化の原因です。女性が大学を卒業して働き、仕事を覚えて、結婚して、第一子が生まれるのは、早くても、27〜30歳過ぎ、それでも早いほうでしょう。少子化が明らかに始まったのは、昭和が終焉を迎える、昭和60年代の前後のバブル期です。バブルでは三高という概念が生まれ、真面目だけの男は、デートも結婚も出来ず、ひとり暮らしに甘んじて、選り好みを過ぎた女性も一人暮らしになっています。わたしの友達数人も未婚でデリバリヘルスを利用して、性欲を調整していました。この頃に生まれた子供、平成の子どもたちは、兄弟間の競争もなく、家庭でも学校でも、大事に大事に育てられて・・そうした教育や躾、哲学なき個人の生活が自己中心的な子供を育み、社会性が乏しく、根気もなくて、なにかあれば、すぐに辞めてしまう。これでは経済力があがるはずがありません。私達が引退すると、国も個々人も経済力が加速して衰退して行くことでしょう。この少子化問題は、複合で複雑であり、様々な問題、決定的に危ない結果が待っている。そう思います。成人した平成の子供達は、まさに私達の世代の種や卵子が結ばれた結果なのです。一定の責任がある。こう思います。
末節になりましたが、私のコメントを見つけられた、見つかってしまいました ^^; ゆりさん^^; お恥ずかしい^^; 率直にそう思います。 わたくし、M女大好きは、日本のM女が大好きなのです。これは間違いありません(^_-) 

追伸ですが、宇宙開発は、かつて、人類が新たな大陸を目指したことと似ており、生命として進出して行こうとするのは、必然であり、必要な技術と思います。いまはGPSや気象衛星が無い生活は考えられません。日本列島をスッポリと覆うほどの太陽光発電システムがあれば、おおよそ、世界で必要なエネルギーが賄えると言われています。このエネルギーをマイクロ波で地上へ送る技術が出来れば、二酸化炭素排出は大幅に削減出来るはずです。人類を守るためにも必要ですよね、緊縛太郎さん。


2500.Re: 師走の春風・・。
名前:緊縛太郎    日付:2020/12/10(木) 15:0
こんにちは。緊縛太郎です。

新型コロナウイルスが地球を覆う、その遥か上空でのお話。

第2話

日本が「はやぶさ2」で小惑星リュウグウの試料の採取に成功した一方で、
中国は無人探査機「蟐蛾(じょうが)5号」による月面着陸に成功しています。

小惑星探査と月探査。

月に比べれば小惑星は地味なものです。しかし、日本の科学者は小惑星にこそ宇宙の真理が隠されていると考えています。小惑星の砂には原始宇宙の成分が含まれているかも知れないからです。

中国が月探査に力を入れるのには深い理由があります。
それは「アメリカに追随する」ためです。

1960年代
冷戦下の米ソ宇宙開発競争におけるアメリカのアポロ計画によって1969年7月20日、宇宙飛行士ニール・アームストロングとバズ・オルドリンがアポロ11号で有人月面着陸に成功します。このときの大統領はジョン・F・ケネディです。

1970年代
アメリカの有人月面着陸の成功に危機感を覚えたソ連はさらに宇宙開発を進めます。アメリカが2回、ソ連が15回と探査機の打ち上げ回数がソ連のほうが多くなりました。

1980年代
ソ連の宇宙進出を快く思わない、アメリカのレーガン大統領はStrategic Defense Initiative(戦略防衛構想)を打ち出しました。
これは、当時流行っていた映画のタイトルをつけて「スターウォーズ計画」と呼ばれることになります。

1990年代
1989年のベルリンの壁崩壊、1991年のソ連解体により、スターウォーズ計画は1993年に運用を停止。その結果、日本や中国、ヨーロッパやインド、イスラエルなど様々な国が宇宙開発に参入することになりました。

以上の宇宙開発の歴史を通して、中国は昔のソ連の様にアメリカに追随しようとしているのが分かります。しかし、アメリカは昔ほど月探査に重きを置いていないので、もはや中国の独り相撲の状態です。しかし、中国の言い分としてはアメリカに匹敵するほどの科学力があることを国内外に示す分かりやすい指標として月探査を行うのでしょう。このような政治的理由から中国は月探査を行うと考えられます。

動機は政治的理由ではありますが、地球の衛星である月を調べることは地球の発生過程を明らかにするのに効果があります。

中国が精力的に月探査を行う一方で、アメリカの目は月よりも遠くを見つめています。それは「火星」です。なぜ月から火星へと目標を変更したのでしょうか?これにはアメリカのNASAの逼迫した理由があります。このお話はまた今度。


2501.Re: 師走の春風・・。
名前:ゆり    日付:2020/12/17(木) 15:35
毎日寒いですね。11月が暖かかったせいか、今週は特別寒く感じます。
今朝は雪がちらついていました。皆様、雪は大丈夫でしょうか?

M女大好きさん、緊縛太郎さん、いつもコメントありがとうございます。返信が遅くなって申し訳ありませんm(__)m

M女大好きさん、寒い中お仕事大変だろうなといつも思います。私が冬が好きなのは日々家にいるからです。私も仕事していた時は、冬が大嫌いでした。朝なんて特に辛いですよね(涙)
前のコメントでは気を遣って頂き、申し訳ありませんでした。

少子化は本当に災害ですよね。M女大好きさんは同じ世代なので、バブルや三高という言葉が懐かしいです。少子化から少しズレますが、以前バブリーダンスが流行って「そうそう、こんな格好してたよ。」と息子に言ったら大笑いされました。その頃は普通と思っていたのに・・・。やっぱり普通という言葉は怖いと改めて思いました。

話は少子化に戻しますが、この国は忙しすぎるという御意見、私もそう思います。少子化の一つに男の人の帰りが遅いということもあります。それでは妊娠も難しいし、子育ても大変です。
これは私の経験ですが、朝から夜遅くまで一人で育児をしていて、少し虐待気味になっていた時があります。だから虐待は絶対してはいけないけれど虐待するお母さんの気持ちもわかります。
でも何世代かの大家族で暮らすというのも自分には神経使って無理だし、昔の女性が多産なのは若く結婚していたことと、すべてにおいて忍耐強かったのかなと思います。

緊縛太郎さん、宇宙という壮大なテーマのコメント、ありがとうございます。私は今まで宇宙のことを考えたことがありませんでした。
M女大好きさんも色々ご存じなのでしょうね。
恥ずかしながら、私が疑問に思うのは「宇宙人は本当にいるのか」ということです。実際のところはどうなのでしょうね。
地球脱出は「タイタニック号」を思い出しました。何かあったら上級階級の人から脱出するのかなと思ってしまいました。
無知な私から思うと宇宙開発に膨大な予算をかけるのだったら、もっと地球上の多くの人を救えるのにと思うのですが、きっとそれだけの見合う価値(良い言葉がみつからないのですが)があるのでしょうね。

緊縛太郎さんは、最初のスレのコメントが秀逸だったので、私より年上の方だと思っていました(大変失礼いたしましたm(__)m)
こうして若い方からも自分の知らないことが学べるのは、自分の日常生活にはないので、本当に有難いなと思います。

Blueさん、駅での出来事は大変でしたね。M女大好きさんのコメントも
とても良かったです^^
これからは電車に乗るとき、スーツケースの男性をチェックしてしまいそうです(笑)

コロナの感染者がすごいですね。クリスマスはサイレントナイトで・・・とテレビで言っていたので、心の中で拍手してしまいました。
共通テストも1ヶ月前になりましたね。受験生の方々も身体に気を付けて頑張ってくださいね。


2502.Re: 師走の春風・・。
名前:緊縛太郎    日付:2020/12/17(木) 17:37
皆さま、こんにちは。緊縛太郎です。

新型コロナウイルスが地球を覆う、その遥か上空でのお話。

第3話(完)

アメリカが月から火星に目を転じたのはNASAの「財政状況」が理由です。技術の進歩により、宇宙開発のコストは年々増加していて、昔みたいに宇宙開発に注げる財力がほとんどありません。国内ではBlack Lives Matter運動に代表されるように、アメリカ社会の分断が進んでいて、みんなが同じ方向を向いて物事を進めることが難しくなってきました。

宇宙開発にかけるコストを減らしたい、アメリカのNASAは民間企業の力を求めました。その一つがテスラ社のCEOのイーロン・マスク氏が出資したSpace X社です。そして、最近その会社が製造した民間初の宇宙船クルー・ドラゴンによって、宇宙飛行士3名がISS(国際宇宙ステーション)へ飛び立ちました。その3名のうちの1人が日本人宇宙飛行士、野口聡一さんです。

「月」から「火星」へ

つまり

「近い宇宙」から「遠い宇宙」へ

アメリカのNASAは「近い宇宙」は民間に任せて、「遠い宇宙」を担う、という考えに舵を切りました。そのおかげで、様々な民間企業が宇宙開発に参入できるようになりました。

地球に目を戻すと、このコロナ禍の中で、様々な取り組みが始まっています。

@テレワークの推奨
AUber Eatsや出前館などに代表されるような配達業
B動物園や水族館におけるオンライン配信

以上のような取り組みは民間の力が発揮された事例と言えるでしょう。
特に、Aはアルバイトとして個人が空いた時間に行うことが出来るものとして非常に画期的な取り組みです。(交通事故の責任やマナーなど懸念材料はありますが。)

アフターコロナの世界ではこのような民間の力、つまり我々一人一人が自ら考え、工夫を凝らして生きなければならないのかもしれません。国や政府、お役所を頼りにするのではなく。

最後に

宇宙の話をしていると、いつのまにか地球の話に戻ってきてしまいました。
ここで私が言いたかったことは、「この世界はひと続きだ」ということです。
私は理系なので思考のきっかけは宇宙に関することでしたが、このコロナ禍を乗り越えるためには、それだけでは足りないと感じるようになりました。
世界には多くの情報が溢れていて、真実を捉えにくくなっています。
だからこそ、この世界を分けて考えずに、水のように溢れる情報を思考というコップですくって、ろ過していきたいと思います。


2503.Re: 師走の春風・・。
名前:緊縛太郎    日付:2020/12/17(木) 17:46
訂正

宇宙飛行士3名→宇宙飛行士4名

事実に誤りがありました。申し訳ありません。

宇宙なんて危険な場所へ行くには「三人寄れば文殊の知恵」を超えるほどでないとダメですよね(笑)


2504.Re: 師走の春風・・。
名前:M女大好き    日付:2020/12/19(土) 9:27
謝ることはありませんよ (^^) 申し訳ありませんと言われれば、恐縮するので。それに、好きな季節は誰にでもあるのですから。ちなみに、私は、梅雨に入る前の五月〜紫陽花が咲き始める頃が好きです。それはそれとして、各地で積雪災害が多発。大渋滞のニュースが報道される中、こちらの積雪は例年並みです。また、コロナ罹患者も増えて来ました。いまのところ身近な人は掛かっていません。幸運に恵まれていますが、危機は間近に迫っており、積雪も凍結もコロナも油断は禁物です。
こんにちは、ゆりさん。バブリーダンスとは、懐かしいですね (^^) わたしは、バブルの頃、山の中で測量していたので、人の動きは見えませんでした。山から里に降りて、たまに繁華街に行くと、汗をかかないで稼いだ泡銭で女を口説き、狂喜乱舞している成金ども。土地を転がして街を破壊して、金が金を生む。何かおかしい。変な時代だ。未熟ながらに、人生経験の浅いのに、直感的に「こんなバカな時代は何時までも続きはしない」そんな冷めた気持ちを抱きながら、同時に、高いスーツに着て、女を侍らせている、坊ちゃんやおっさんを羨んでいる自分と向き合いながら「畜生!いつか見返してやる!!」拳を叩きながら、地道に生きて、他人の有り様を俯瞰していました。ちなみに、バブルダンスやあの衣装を直接見たことはありません。そこで、お願いです。ゆりさん〜是非お会いして、過激なバブル衣装を着て、これから、わたしを誘惑してください。お願いします ^^; 実現出来たら良いなと思いながらの本気なジュークです!ごめんなさい。
そうそう、写真館が更新されていますよ。愛奴・優香のオメコちゃんの形と色がとても良いですねぇ。それに、優香さんは、恥じらいがあるので最高です。マゾは恥じらって価値が高まるので。

緊縛太郎さん、こんにちは。情報が飛び交う、溢れている時代では、情報に振り回されることになりまねません。仰られること、わかるような気がします。自分の尺度や規範に照らして濾過することは必要と思います。人類が他星に行くときは、いまのような消費に駆られることがない、持続可能なことをちゃんと学んでからにしてほしいと願いたいです。かけがえのない地球は汚され過ぎました。まずは、住まわせて頂いている地球に感謝して大掃除するべと思います。


2505.Re: 師走の春風・・。
名前:M女大好き    日付:2020/12/20(日) 11:3
調教写真館−2のことですが、愛奴・優香さんの調教が進んでいるようです。これまで、窓の前に立たせた恥辱調教を中心に、自らパイパンにしてきた健気な彼女に股縄を与え、綱渡りも経験させて、廊下に出して露出調教をしています。恥辱調教を繰返したあと、鞭で叩いたようですが、耐えられなかったのでしょうね。勿論、軽く叩いたのでしょうが、怖さが勝ったのでしょうか? 汁を浮かべるほど、彼女が大好きな縄を咥えさせてから素手で叩いて、打擲の気持ちよさを十分教えてからのほうが良かったと思います。如何でしょう? 叩かれる気持ちよさが分ったら、つぎは「叩いてください」とお願いさせて、お尻を手で叩いて彼女の反応を見て、自ら「お願いします叩いてください」と言えるようになってから、鞭を与えても良かったのでは?こう思います。素手は温かいので、愛情を感じられて、気持ちが通じ合えるように思います。


2506.Re: 師走の春風・・。
名前:ゆり    日付:2020/12/22(火) 16:57
緊縛太郎さん、M女大好きさん、こんにちは。
今年も後わずかになりましたね。大掃除も進まないのに、なぜかバタバタしています。

緊縛太郎さんは理系のかたなのですね。最初、文系のかただと思っていたのですが、きっとどちらも出来るのでしょうね。
私は文系なので、理系=頭が良いと勝手に思ってしまいます^^
前のコメントで書かれたことは私も同じように思います。
これからは自己責任の時代ですね。
「水のよう溢れる情報」「思考というコップ」「ろ過」もすごい表現ですね。心の中で拍手しています^^
緊縛太郎さん、今後も色々と語って頂きたいですm(__)m

M女大好きさん、積雪は本当に注意なさってくださいね。
実家が雪の積もるところで、凍ったところを自転車で通ってしまい、
自転車ごと倒れたことがあります。
本当にお気を付けくださいね。

バブルの話になりますが、あの時期はやっぱり何かおかしかったですよね。取引先の会社から一泊二日の四国旅行のプレゼントもありました。
大学も就職も名古屋にいたので、ディスコも付き合いで行っていました。バブリーダンスのようなすごく短いスカート履いて、腰まであった髪をかきあげながら、隣のバーでお酒を飲んでいました。
私は踊りも賑やかなところも苦手なので・・・。
M女大好きさんはその時、岐阜にいらっしゃったのでしょうか?もしかしてお会いできたかもしれませんね^^
普段は話さないほうですが、お酒が入ると結構話しますよ(笑)

20代の頃は、SやMなんて全く知らなかったです。
あの当時に知っていればよかったと思うのですが、もしMの自覚があっても何もしなかったと思います。
もしかしたらSの男性との結婚は意識したかもしれません。
でもこれは今だから言えることなのでしょうね。

M女大好きさん、優香さん愛が止まりませんね^^
優香さん、お幸せですね^^
Blueさん、時々悲しい感じの書き込みされるけれど、出会いあれば別れありです。元気出してくださいね。
何と言ってもSの才能はすごいと思いますし、M女性さんの人生に彩を
持たらす大切な役目があるので自信を持って頂きたいなと思っています。


2507.Re: 師走の春風・・。
名前:緊縛太郎    日付:2020/12/23(水) 18:5
皆さま、こんにちは。緊縛太郎です。

M女大好き さんへ

各地の積雪のニュースを見て驚きました。自分は人生で一度も雪国に住んだことは無いのですが、雪かきをする住民の方々の苦労は相当なものだと思いました。これも異常気象のせいでしょうか?

ゆり さんへ

頭が良い、なんてとんでもないです。
自分は理系科目よりも文系科目の方が得意だったのですが、将来やりたい事の為に脳ミソに無理を言って理系を選択したので(笑)
後悔はしていませんが、やっぱりこれからの世の中は、文系的視点と理系的視点の両方が必要だな、とつくづく思います。

M女大好きさんもゆりさんもバブルの頃を知っているのですね。自分がまだ生まれていなかった時代にそのような毎日がお祭り騒ぎな雰囲気があったなんて、なんだか羨ましい気もします。当時の人々でこのバブルがいつかは弾けるものだと予想出来た人は少なかったと思います。皆が大金を手にしていて感覚が狂っていたのでしょう。刹那的な快楽に身を委ねて、最後に残ったのは「失われた20年」でした。やはり、金は人を狂わすのです。あぁ、恐ろしい!


2508.Re: 師走の春風・・。
名前:M女大好き    日付:2020/12/27(日) 11:15
わたしが岐阜にいたのは、1992年〜1993年に掛けて、すでにバブルは弾けていました。そう、バブル残り火と影が見え始めた頃です。
夜の街には殆ど行かず、地道に生きていました。それでも、男だったので、金津園という歓楽街で遊んでいました。数ヶ月に一度程度、平日の日中、名古屋を訪れていましたが、伏見から錦通りのあたり、大津通りから名古屋城近くの建設省中部整備局(裁判所のそば)に行っていました。この時、ゆりさんと道ですれ違っていたかも知れませんね(^^) 恋に発展していたかもしれません(^_-) 当時、名古屋駅に降り立つと、短いスカートの腰の辺りまで髪を垂らして、歩く女性がいました。あの頃の女性は、昭和を連れていました。久屋大通では、新興宗教集団や右翼団体の街頭宣伝。夜な夜な遊び呆けていた連中が金策に追われていたのを見掛け、拘わらないようにしていました。わたしの大学からも消えた学生もいて、宗教に入信して消えた疑いも濃厚でした。いまの名古屋はハイテクなガラスの摩天楼のような、すごく高いビルが建っています。すれ違う人々は白髪の日本人と若い外国人が目に付くようになっていますねぇ。時代なのでしょう。

バブルとは30年に一度、現われる現象のようです。狂喜して乱舞することは、60年に一度と言われている研究者もいます。例えば、元禄・享保年鑑では「おかげ参り」。幕末の「えんじゃないか〜エンジャないか」のストリートダンス!? 大正バブル。そして、昭和〜平成に掛けては、お立ち台とサッカーブーム。仮に、コロナ騒ぎがなければ、ことしはバブルになったかも知れない。そう言っていた人もいたようです。そう遠くない時代に、再びバブルに踊る。バブルに踊らさせる時代が確実に来ると思います。歴史が示している、バブル時代の功罪を見極めて、その時代を旨く生きてください。緊縛太郎さん。あらためて、良いお年をお迎えください。

さて、今年も色々と苦労がありました。2020年が明けた、直前、除夜の鐘を聞きながら、危機迫る予兆がありました。この危機を防御できず、ウイルスに翻弄されて苦しんだ一年でした。このような年にあって、収穫だったのは、ゆりさんをはじめ、このぺージで多くの仲間と出会え、会話が出来たことです。
こうした貴重な機会を与えて頂いた、Blueさんへあらためて感謝を申し上げます。来年も再来年もウイルスに翻弄されそうな予感がしますが、それでも、ウイルスは全てを滅ぼしたりはしません。進化を促し、新しい文化や生物を育むかもしれません。危機は好機を与えるかも知れません。そう願いながら、年の瀬を迎えたい。そう思います。皆様、大雪の予報が出ていますので、雪が降る前に、保存できる食料を10日間程度買って、ことしこそ、良いお歳をお迎えください。そして、来る年もよろしくお願いいたします。(^_-)


2509.Re: 師走の春風・・。
名前:ゆり    日付:2020/12/29(火) 12:3
今日を入れて後3日で今年が終わりますね。
本来なら今ごろテレビも「オリンピックを振り返る」というようなことをやっていて、その感想に話が盛り上がっていたと思うのですが、コロナのような病気になるなんて予想もしなかったですね。
医療従事者の方々、本当にお疲れ様です。いつも感謝しています。
また亡くなられた方々に、お悔やみ申し上げます。

緊縛太郎さん、ご返信ありがとうございます。
将来やりたいことのために理系を選ばれたのですね。すごいことです。
私は数学が大嫌いで、生物はまだしも物理化学が鳥肌が立つほど苦手です。
私は一応文系ですが、現代文のテストは苦手でした。文系の基本なのに・・・^^;
これからも緊縛太郎さんの独特の感性と文系的理系的視線での物事の考え方を教えてくださいm(__)m
私は緊縛太郎さんの「マイノリティであることが豊かな人生の道標」と書かれたコメントを一生忘れません。

M女大好きさん、今年は本当にお世話になりました。
そして沢山のことを教えて頂き、ありがとうございました。

M女大好きさんが書かれた伏見、大津通り、久屋大通り、名古屋城と
私が行っていたところばかりですね。特に栄方面には、よく行っていました。本当にお会いしていたかもしれませんね^^
その頃は仕事をしていたのですが、大学の時がアルバイト漬けの苦学生だったので、仕事をした途端どこか弾けてしまいました^^;
毎晩疲れているのに眠れなかったので、荒れた肌を濃い化粧で隠し、高い服をまとって偽りの自分を見せていたように思います。
確かに昭和を連れていたかもしれませんね(笑)
今また昭和のことが若い人の間で流行しているとテレビで言っていました。なぜ流行っているのか不思議な気がしますが、懐かしくて嬉しいです。歌を聞いてもやっぱり昭和の歌がいいなと思います。
それにしても、お洒落だと思って着ていたスーツでダンスをしている時代がくるとは思ってもみませんでした(笑)

私はテレビの影響でオリンピック頃にバブルがくると思っていて、今頃はバブルが弾けていたのかなと思うのですが、どうだったのでしょうね。コロナよりは絶対マシだったとは思うのですが・・・。
どんな時代においても「自分は自分」と割り切って、身の丈にあった生活が大切だと思いますね。

こちらも明後日くらいから雪が降るようです。
私も買い込みに行きますね。
M女大好きさんもどうぞご自愛くださいね。

Blueさんへ
今年も掲示板を使わせて頂き、ありがとうございました。
現実では難しい貴重な交流ができるのは、Blueさんの掲示板のおかげです。
いつも感謝しています。

掲示板をご覧の皆様方へ
今年もコメントを書かせて頂き、申し訳ありませんでした。
来年も皆様にとって良い年でありますように・・・。

今日で今年最後の書き込みになります。
来年もどうぞよろしくお願い致します。


2511.Re: 師走の春風・・。
名前:緊縛太郎    日付:2020/12/31(木) 17:58
皆さん、こんにちは。緊縛太郎です。
いや〜、遂に2020年最後の日となってしまいましたね。
今年は新型コロナウイルスを中心に世界が回った、いや振り回された一年でした。来年こそはワクチンが広まってみんなが健康で幸せな一年を過ごせるようになってほしいものです。

皆さん、寒くなってきているのでお体に気をつけてお過ごしください。
それではまた来年。良いお年を。
この掲示板でのたくさんの出会いに感謝を込めて。

2459.京都大学緊縛映像YouTube生配信事件 返信  引用 
名前:緊縛太郎    日付:2020/11/13(金) 14:34
最近、SM界隈でちょっとした騒ぎがあったようです。京都大学において緊縛師が女性モデルを緊縛しているところをYouTubeで生配信したそうです。そして、案の定アクセスが殺到し、批判の声もあったため、配信を停止したそうです。(YouTube上には第三者によって再UPされています。「MayerReal」で検索を。)

私は掲示板サイトで映像を少し確認しただけですが、緊縛師の技術が素晴らしく、とても美しいと感じました。YouTubeにおける、この公開講座は緊縛文化を民俗学の観点から考察するという学問的な立場から設定されたものでした。しかし、多くの批判の声がありました。その多くは「女性蔑視」などというものでした。もしも、モデルが男性だったらどうだったでしょうか?これほどの批判の声は聞かれなかったはずです。

関西ローカルの話題だからかもしれませんが、Blue氏の日記には今のところ、記載されていません。しかし、私も含めて皆さんも大好きなSMに関する話題ですので、ここの「SMの住民たち」の意見を聞きたいなと思い、このなんでも掲示板に書き込みました。

皆さんはどう思われますか?



2461.Re: 京都大学緊縛映像YouTube生配信事件
名前:M女大好き    日付:2020/11/14(土) 9:19
緊縛太郎さま
はじめまして、M女大好きと申します。
この話題に関して、私見を申し上げたいと思い、コメントさせて頂きます。
緊縛太郎さまに教えて頂いた「MayerReal」を少しだけ拝見させて頂きましたが、この講座は、緊縛の美しさを見せており、美術の授業のようなものなので、学内で開いても問題はないと思います。まずは、学問の自由は保障されるべきです。それに、縛られることを欲する女性は、現実社会にいるので、性差別や女性蔑視とはならないと思います。視点を変えて見れば、緊縛されることを好む女性を差別して蔑視しているとも言えます。批判されている方々は、縛りやSMを単なるいじめのように思われているのでしょう。それでなければ、変態として一括りに扱っていると思います。
はじめてのことには、悪評や批判は付物です。諦めず、繰返し講座を開催して、負けないで配信・公開することで、認知度は徐々に増して行くものと考えます。


2463.Re: 京都大学緊縛映像YouTube生配信事件
名前:緊縛太郎    日付:2020/11/15(日) 10:33
M女大好きさんへ

返信ありがとうございます。Blue氏の日記にもようやく記載がありましたね。今回の公開講座を開いた教授陣は緊縛に関する“文化”の側面について我々よりも詳しいはずです。その日頃の研究成果をYouTubeにおいて公開講座という形で広く一般市民に還元しようとしたのでしょう。我々は「緊縛」に関して、エロティシズム、もっと狭く言うとSM調教に関する見識しかありません。しかし、本来は緊縛というのは縛る対象がM性を持つものに限らないはずです。罪人を縛る技術のうちの一つだったからです。そのうちに歴史の中で様々な縛り方が編み出されて、ある者は芸術性を高めて緊縛をアートにしていき、またある者は被虐嗜好を持つ者を対象に縛り、セックスだけではない性の世界を広げたりしていったのでしょう。近代化に伴い、罪人を縛るときに縄が必要では無くなったことも、この緊縛の目的の分化に拍車を掛けたでしょう。現在では罪人を拘束するときには専ら手錠を使います。この時点で、罪人を縛る技術としての緊縛の役割は失われ、「緊縛=アート&SM調教」という現在の一般的な緊縛に対する認識が残ったと考えられます。

教授陣がこの公開講座で教えたかったことは「緊縛」の歴史を紐解いた上で、それらが日本人の文化のうちの一つであるという主張だったのかもしれません。緊縛は立派な文化であるというこの主張は緊縛の目的を分断して考えてはいません。高度な緊縛技術やアート、SM調教など、あらゆる目的を含む広義の意味で「緊縛文化」を捉えたのではないのでしょうか?


2464.Re: 京都大学緊縛映像YouTube生配信事件
名前:ゆり    日付:2020/11/16(月) 15:44
緊縛太郎さんへ

緊縛太郎さん、初めまして。ゆりと申します。
緊縛太郎さんのコメントとBlueさんのコメントを読ませて頂きました。
またこの事件を初めて知りました。YouTubeは少し見ただけで、中身は全くみていません。
この状況で、またコメントの話の流れで、批判コメントを書くのは、とても勇気がいり相当悩みましたが、一意見として寛大な気持ちで読んでいただければ有難く思います。

まずBlueさんのコラム‐2を読んで頂きたいです。私はとても共感しているのですが、ノーマルな考えの方々とは精神的に住む世界が違うので、女性蔑視と思われるのは当然だと思うのです。
私も冷静な目で見たら男女問わず「人権侵害」と思います。ですので、ノーマルな人達に緊縛美を求めるのは到底無理ですし、無駄なことだと思います。

それでは誰がターゲットかというと「潜在的にS性M性を持っている人達」であり、その人たちがこの動画を見て「綺麗だな。」と思って緊縛美に興味を示し、SMを知るきっかけになるのだと思います。
大学で誰も出来そうになかった講座を開催し、話題となり、緊縛というものを知る・・・
それはSMを知る(SMに目覚める)ハードルを低くするということには貢献しているのかなと思います。
でも私は大学でそんなことをする必要もないのでは・・・と思います。

ここからが私が個人的に思うことです。
Blueさんのブログ内容から、この女性はプロの方ではないんだなと思ったので書かせて頂きます。
M女大好きさん、もしこの女性が娘さんだったら、どう思われますでしょうか?繰り返し講座を開催して、何度も配信公開されたいでしょうか?
ノーマルな感性の人々から奇異な人扱いされ、SMの感性の人々からは「この人はM女だな。」と思われ、知っている人からは「あの子こんなところ出ているの?」と笑われてしまうかもしれません。
私は、息子がこのような形で出ているのを見たらショックですし、ものすごく嫌です。動画をすぐ辞めてほしいです。
もう大人だから自分の意志で何をしようと勝手かもしれません。
でも私は緊縛美のことより、この女性の方のプライバシーが心配になりました。
いつも書いていますが、誰も自分を守ってはくれないのです。
自分の行動に責任を持つしかないのです。改めてそんなことを考えました。
話の主旨が完全に違っているかもしれませんが、これが私の意見です。
色々と書いて申し訳ありませんでした。

緊縛太郎さん、15日に書かれている内容がとても深くて素敵だなと思いました。緊縛文化というのに大変興味を持ちました。
私もイケメン男性さんだけが講義をされたら、YouTubeを見るかもしれません^^
長々と書いて大変申し訳ありませんでした。
それでは今後ともどうぞよろしくお願い致しますm(__)m


2466.Re: 京都大学緊縛映像YouTube生配信事件
名前:緊縛太郎    日付:2020/11/17(火) 20:53
ゆり さんへ

返信いただきありがとうございます。子どもを持つ親御さんからの視点として大変素晴らしい意見だと思いました。SMや緊縛の当事者なら自分のことだから自己責任なのかもしれませんが、その当事者の家族や友人などの人とは理解の齟齬が生まれて、関係性に危険が及ぶかもしれません。だからこそ、ゆりさんがおっしゃったように自分の行動には責任を持つべきなのです。これはSMや緊縛に限らず、ネットでの発言やSNSの使い方にも通じるものがあります。自分もこのことに気をつけていきたいです。

他の方のスレッドにて、ゆりさんは11月末は返信しにくいことをおっしゃっていましたね。そろそろ2020年も終わりが近づいて来ました。何よりも大事なのは家族との絆です。無理をなさらずに、家族との団欒をお過ごしください。


2467.Re: 京都大学緊縛映像YouTube生配信事件
名前:M女大好き    日付:2020/11/18(水) 7:22
緊縛太郎さん、わたし宛てに返信頂けるとは、光栄であります。
緊縛太郎さんの返信に対しまして、私見を述べさせて頂きたいと思います。
この講座は、歴史から緊縛を紐解き、美的に紹介されているので、美術・芸術世界の域にあると思います。絵画や彫刻で女体を表現することはアートとして認知されています。ですが、世間一般の常識では、SMも緊縛も変態として見下され、縛られた女は最下層にいる変態人か、裏社会にいるならず者のように扱われ、遠ざけられています。これがいまの現状です。縛られた女を美的に見る人は、ごく少数です。ある程度、世の中が変わっても、この認識は変わらないと思います。それでも一石を投じることは大事です。繰返し行うことで認知度は少しづつ上がり、美的に見る人も出てくると思います。視点を変えれば、この講座を批判された方々は、SM愛好者を差別しています。肌の色や愛する対象が違う人を差別することと同じに思えます。差別の無い社会を目指すことも大切だと思えるのです。

余談ですが、芸能界で不倫報道が出ると不倫した人も徹底的にやり込めて、復帰することが出来ないまで追詰めて行きます。逃げても、逃げても、追いかけて、生活が出来無いくらいに追い込んでいます。不倫はいけないことですが、やり過ぎと思います。反省すれば、温かく迎えることも大事だと思います。彼ら、彼女らは、芸を生業にしているので、芸の肥やしも必要だと思います。何もヤラカサナイ人は何も成すことは出来ない。このように感じます。いまの日本社会は、一方的に大衆モラルを押しつけているように思います。人と人は違うのです。間違いは誰にでもあること。誰にでも起こりえることです。寛容さと幅を持って欲しいと願うばかりです。

話題を緊縛講座のことに戻らせて頂きますが、わたしの娘がこの講座のモデルとして登場して、動画を配信されたらどのように思われるのか? ゆりさんのこの問いに対する返答ですが、仮に、動画を見れば、愕然として、耐えられないことでしょう。親子の縁を切ると言い出して怒ります。ですが、娘に信念があり、世界中の方々に見られることを覚悟して、プロとして緊縛モデルを務めたのであれば、いづれは許すと思います。そして、全てを投げ打ってでも、守らなければならないと覚悟すると思います。なにせ、親子ですから、しかも、自分を棚に上げていつまでも怒っていても致し方がないので。ただ、その時に私が如何思うのか?思えて如何行動するのか?推し計ることは難しいです。死にたくなるかも知れません。いまの立ち位置から、その時の自分を想像することは大変難しく、自信はありません。ごめんなさい。


2469.Re: 京都大学緊縛映像YouTube生配信事件
名前:ゆり    日付:2020/11/18(水) 12:12
緊縛太郎さんへ

ご返信ありがとうございます。
私はいつも「嫌われてもいい」と思って、コメントを書いていますが、
こうしてお褒め頂くと内心ホッとしている自分がいます。

ネットは怖いですからね。今は小中学校では、ものすごく個人情報を
重要視していますが、その後は自己責任になるということに、とてもギャップを感じます。

私のスレにて11月末からのことをお読みいただき、ありがとうございました。またそれに対するご配慮有難く思います。
11月末からは、家族を第一に考えてマイペースに書き込みますね。

M女大好きさんへ

ご返信ありがとうございました。M女大好きさんがM女性をどれだけ
大切にされているのかが、とても伝わりました。

誤解されているようですが、私は女性の方がプロではないので、
プライバシーのことが心配になったのです。
私も息子が大学生の身でこんな風に出ていたらショックですが、プロだったら応援しますよ。自分の選んだ道ですし・・・・。

ここからは意地悪で辛口なコメントなります。大変申し訳ありません。
M女大好きさん、この動画が芸術世界の域だと思われたら、お子さん達や身内、友達に紹介できますか?緊縛の写真も息子さんと繰り返し一緒に観ることが出来ますか?私は素晴らしい芸術作品があれば、まず先に身内に勧めたいけど、SM関係は無理です。

また一番良いと思うのは、M女大好きさんが顔出しでYouTubeに出て、この動画を広めることですが、そんなこと出来ますでしょうか?

前のコメントで言われていることは全部矛盾されていますよね。私たちは自分達のことを自覚なき差別をしているのだと思います。
これは神様がSMの才能を全ての人間に与えなかったせいです。
私もそのせいで困っているのです。
ですので、全部神様のせいにしてしまいましょう^^

M女大好きさん、先ほどは大変無礼なコメントをして申し訳ありませんでした。
「秘すれば花」という言葉がありましたね。私は内輪でSMに関することをこの掲示板でゆったりまったりと語りたいです。
知らないことが多いので、皆様に教えて頂きたいのです。

最後になりましたが、この生配信のBlueさんの最後のコメントを読ませていただいたら、「何のためにやっているのかな。」と思いました。
運送業の公開授業のほうが実用的でバイトにも役に立ちますね(笑)
かけがいのない20代は、長いようであっという間に過ぎます。
悔いのない充実した20代を過ごして頂きたいです。


2470.Re: 京都大学緊縛映像YouTube生配信事件
名前:緊縛太郎    日付:2020/11/18(水) 17:19
M女大好きさん と ゆりさんへ

返信ありがとうございます。SMや緊縛の捉え方には様々な考え方があって、まさに、一筋縄にはいきませんね。緊縛だけに(笑)。そもそも、我々のような性的嗜好を持つ者はマイノリティーな立場にあります。その様な立場において、さらにSMや緊縛の社会的地位を高めたいかどうかも意見が割れるでしょう。この事件においては教授陣はどうだったかというと、SMや緊縛の社会的地位を高めようとすることなど眼中になかったと考えられます。その理由として、彼らは学問的に「緊縛文化」を考察し市民に紹介する黒子に徹していたからです。Blue氏は「・・・本心ではSMに興味があり、縛られたいと思っているのに、それを高尚な議論で覆い隠そうとしているように見えました。」と仰っていますが、この公開講座の登壇者はSMだけに興味があるのではなく、そのことも含めた広義の意味での「緊縛文化」に興味があって学術対象にしたのです。我々にとって彼らがインテリっぽく誤魔化しているように見える、Blue氏の言葉を引用すれば、「高尚な議論で覆い隠そうとしている」ように見えるのは、我々がエロティシズムの面でしかアプローチ出来ないからに他なりません。しかし、教授陣は黒子に徹して上手いこといった、学術成果を社会に還元できたから、公開講座は大成功だと思ったのに、今回のことが明るみになって炎上し、配信停止に追い込まれたのは、アカデミックな世界と一般社会との間に、認識に隔たりがある内容だったからかもしれません。一般社会においては緊縛はエロティシズムと結びつけられ、マイノリティーな立場にあります。一方でアカデミックな世界では緊縛はエロティシズムはもちろんのこと、その発生と歴史、罪人を縛っていたことや、時代を経るにつれて高度化していく緊縛技術やアートとしての側面など、ありとあらゆる切り口での考察が可能です。この隔たりこそがこの事件の本質なのかもしれません。

以上、自分なりにこの事件について考えてみましたが、様々な意見があって当然で、これだっ!という一つの正解は無いのかもしれません。ただ一つ言えるのは、緊縛をエロティシズムの面で捉えるならば、そこには縛る者と縛られる者との間に絶大な「信頼」がないと成立し得ない、ということです。


2472.Re: 京都大学緊縛映像YouTube生配信事件
名前:ゆり    日付:2020/11/19(木) 15:4
緊縛太郎さん M女大好きさんへ

緊縛太郎さん、M女大好きさん、お返事ありがとうございました。
今日は急いでいるので少しだけ書きますね。

緊縛太郎さん、一筋縄と緊縛がツボに入って笑わせて頂きました。
公開授業の内容ですが、「緊縛美」と「エロティシズム」が問題になるのですね。どうしてもSMの要素が不可欠ですよね。
美しさも器用さということではないのですから・・・。

M女大好きさん、もし遠い将来、遺伝子の関係でSとMの人がほとんどになると仮定します。そうなればこの公開授業の内容は社会の教科書に載り、緊縛された女性は芸術としても美術の本に載るかもしれません。

でもM女大好きさんと私の子孫はノーマルな性癖に産まれてしまいました。
縄に縛られた女性を見て「これのどこがいいの?僕には縄が体に食い込んで痛そうにしか見えないよ。こんなの拷問じゃないの?」とお母さんに言いました。
それを見たM女のお母さんは怒りました。「どうしてあなたはそんな風にしか見えないの?お母さんには、この女の人芸術にしか見えないわよ!」
男の子は泣いてしまいました。

M女大好きさん、この話を読まれて如何でしょうか?M女大好きさんは大事な子孫に何と声をかけてあげたいですか?
これでも一生懸命考えました(><)

この公開講座では緊縛の歴史を緊縛美とは切り離して伝えたらよかったのだと思います。
でもそれでは意味がないのであれば、この公開講座はしなくても良かったのかなと思います。


2474.Re: 京都大学緊縛映像YouTube生配信事件
名前:緊縛太郎    日付:2020/11/19(木) 16:35
M女大好き さんへ

返信ありがとうございます。SMや緊縛は秘め事であり、世間的に低く見られている、との意見に共感します。その理由はただ単にそのような性的嗜好がマイノリティーだからに他なりません。しかし、SEXのみを取り上げれば、最近では女性向け雑誌の特集にもなるなど、SEXは社会的地位を得つつあることが、SMや緊縛との差です。とは言っても、未だにSEXは男女間における関係性において議論されることが多く、同性愛者やその他の性的嗜好を持つ者を対象に議論、考察される機会は少ないのが現状です。その理由もやはり、彼らがマイノリティーだからです。

性の世界におけるマジョリティーとマイノリティーの違いは何か?

私は「生殖」が関係していると思います。言うまでもなく、男女間で行われるSEXは子孫を残すことに直結し、そのことが目的の一つに加わります。その一方で、マイノリティーの人々は生殖行為としてのSEXはしませんし(Blue氏も普段の調教の中で「このM女との子孫を残したい。」なんて夢にも思っていないでしょう)、同性愛者の人々に関しては、生物学的に出来ません。しかし、マジョリティーもマイノリティーも「愛」を確認、または得る為にSEXを行うのです。この「愛」は「信頼」と言い換えてみても良いでしょう。この点において、マジョリティーとマイノリティーに違いは無く、ただ一つ「生殖」の観点のみ違いがあるのです。

この「違い」こそがこの問題の種だと考えられます。

マジョリティーの人々はマイノリティーの人々に対してこう言うでしょう。

「あいつらはよく分からない。子孫を残す訳でもないのに裸になったり、聞いたところによると、SMなんてものは、縄で人を縛ったりしているらしい。挙句の果てに、蝋燭なんかも体に垂らしたりして喜ぶんだとか。何だって!?、街中で露出もするって?何を考えているんだろうな(笑)」

マイノリティーの人々はマジョリティーの人々からの、このような視線に耐えかねて、性的嗜好を口にしづらい現実に直面しています。「生殖」に関する観点の違いはあれど、両者とも「信頼」を得る行為としてのエロティシズムの側面は同じなのに。

M女大好きさんが仰ったように、マジョリティーの人々は低い立場の人々を見下すことで自分が優位に立ちたいのかもしれません。本来、マジョリティーもしくはマイノリティーであることは選びようがありません。このことは、我々がよく知っています。私も含め、ここの「SMの住民たち」は気がついたらマイノリティーになってしまっていたのですから。


2475.Re: 京都大学緊縛映像YouTube生配信事件
名前:M女大好き    日付:2020/11/20(金) 7:33
緊縛太郎さん、わたしのコメントに共感頂きありがとうございます。かつては、SEXも、公でお話することはタブーでした。タモリなどの一部のタレントが禁を壊してくれたことで、扉が開かれつつあります。これは、残念と申すべきか、それとも、必然と云うべきか、オブジェクションはあると思いますが、緊縛が市民権を得ることは無いと思います。それでも、こうした機会を通じて、海外などから、緊縛された日本女性の美しさ、芸術的に高く評価する声も出てくるかも知れません。普遍というものは世に存在しないので、一石を投じることで変わるものはある。こう思います。

ゆりさん、質問戴いたことですが、まるで「世にも不思議なドラマ」のような設定ですが、質問の要旨から察すれば、SかM、どちらか一方の癖を持つ人間だけが世に存在する。こうした時代が到来したと仮定します。その時代のバラエティー番組では、たびたび緊縛や露出狂が出てくるようになって、道すがら、奥様方の話題の中心になるかも知れません。また、性的な行為はもはや当たり前となり、SMも大ぴらに語り合えるようになることでしょう。そう、これはすでにヒメゴトではありません。秘めたる部分もないとエロスが希釈されてしまいます。程ほどが良いですねぇ。(^^)  逆に、SMや緊縛の良さが分らない人だらけ、つまり、わたしや緊縛太郎さんのような、マイノリティーすら完全消滅、絶命したと仮定すれば、SMプレイとしての緊縛も罪人を罰する拷問、有害として見られ、出版物全て、お蔵入りすると思います。
男女の中にあるSMとは、一言では言い表すことができない、深くて広い世界です。いたみや恥辱を伴う行為に耐える姿を愛でることで、愛おしいと感じ、いたみや苦しみ、恥に耐えることで貴方を愛する気持ちを言葉以上で伝えたい。緊縛をはじめ、さまざまなSM行為の中には、深い愛の中にあって、はじめてエクスタシーが得られるものであり、緊縛行為こそ、信頼や心の通い合いの中にあるからこそ美しいと感じられる。そう思えるのです。質問の答えになったでしょうか?
追伸ですが、亡くなった、わたしの父は、おそらくSM好きだったと思います。わたしの息子の癖はわかりませんが、父が私の癖を分らなかったように、わたしも息子の癖を見ていないだけで、隠れSM愛好者かも知れません。わたしはそれで良いと思います。ただし、人を傷付けるような行為は駄目です。ましてや、犯罪に結びつくようなことは、けっして、やって欲しくないと思います。あくまでも、SM小説を読んだり、書いたり、AVを見てシコッたり・・嗜好や趣味の程度で楽しんでほしいと願っています。


2476.Re: 京都大学緊縛映像YouTube生配信事件
名前:緊縛太郎    日付:2020/11/20(金) 15:54
ゆり さんへ

返信いただきありがとうございます。この公開講座では必ずしも目の前で緊縛を実演することが「緊縛文化」の理解に繋がらないと思いました。その理由は、写真やイラストでも伝えることができるからです。それにもかかわらず、実演に踏み切ったのは、前のスレッドにも書いた通り、教授陣のいるアカデミックな世界と一般社会との「緊縛」に関する理解の隔たりを、彼ら自身が理解できていなかったからでしょう。以上の理由から、この事件が起きてしまったと推測します。

M女大好き さんへ

返信いただきありがとうございます。マイノリティーは糾弾される運命にあります。しかし、それでもマイノリティーのプライドを持って生きていくことが我々にとって必要なことでしょう。私は自分がS性を持っていて良かった、とつくづく思います。なぜなら、相手の女性の言動や仕草として出る、心の機敏な動きに対して、マジョリティーの人よりも敏感になっている気がするからです。特に緊縛をする場合は相手の生命に関わることなので、より一層、この能力が活きていると思います。(能力と言うとおこがましいですが。)
自分がS性に目覚めてからは、相手がM性を持つ女性であろうと無かろうと、きっちりと相手の方に向き合えている気がします。私にはマイノリティーであることが人生を豊かに生きるための道標になっているように思えてならないのです。


2477.Re: 京都大学緊縛映像YouTube生配信事件
名前:君の青    日付:2020/11/21(土) 23:24
緊縛太郎さん、M女大好きさんはじめまして。
そしてBlueさん、ゆりさんお久しぶりです。

久しぶりの掲示板で気になる話題が取り上げられておりましたので…
私のような未熟者ですが、あくまでも個人的見解からの感想を少し語らせていただけたら幸いです。
(誹謗中傷はご遠慮願います)

まず。
さらりと皆様方ご指摘のYouTube、掲示板投稿、日記を拝見させていただきました。

その上でこの話題に関してですが…
私はその結論に対しての可否はナンセンスだと思います。

理由といたしましては…
個々に世界観があるものに統一性を求めるのは不可能だと思うからです。

SMに関してだけでも世界観はそのパートナーの数だけ違うモノだと思われます。

SM=○○という表現はできないとも思われます。

仮に。
広義に解釈するのならノーマルとアブノーマルに分けられた後者の中にSM。
狭義に解釈していくのならアブノーマルのあらゆるモノの中にあるひとつがSM。

一般的という表現は難しいのですが…
仮に一般的とするのなら、人々の安易な認識の中にSM=縄、蝋燭、鞭といった感覚があるとも思われます。

私も以前はそのようなイメージを抱いておりました。
色ならば赤と黒のイメージを…

しかしながら…
いま私の抱くSMは実のところ先のモノではなく主従関係なのです。
主従関係のプレイの範囲内にそれらの嗜好がと入り入れられているような感覚もあります。

個人的に縄、蝋燭、鞭という分野に興味が抱けないところもあるのですが、それに近いことには興味があるのもまた事実です。

例えは…
縄の代わりに拘束するプレイ。
鞭の代わりに手の平でスパンキングするプレイ。

要は特定の個体として決めつけられないとも感じております。


先に。
文化的、芸術的ともありました。
まさしくこの言葉にも尽きるとも思われます。

文化的。
受け入れられるモノとそうでないモノがあるはずです。
少し反れますが、宗教のそれに近い感覚もあるのではないでしょうか。
嗜好でしょうか。

芸術的。
好むモノとそうでないモノがあるはずです。
美術館で油絵には興味を示すも彫刻には興味が抱けないというような嗜好でしょうか。


また先に。
男と女についてもありましたが…
個人的には男なので男目線からになりますが、人類に2性しかない中で(心の性別はここでは除いて)男が女の美しさを表現する術が、今までの歴史の中であらゆるカタチで生まれ変化しSMという価値観も生まれたのだとも思われます。

拷問でという派生もあるのかもしれませんが、かつてのそれを愛を語る手段として今もなおプレイされているのは時代の流れもあるのではないでしょうか。

SMの世界観に入るのか?あるいはアブノーマルの世界観に留まるのか?
NTR(寝取られ)という願望を持つ旦那様や彼が存在するのもまた事実です。
彼らとの会話やその相手の彼女との会話からは愛の突き詰めたひとつのカタチなんだと実感にいたるのです。
愛おしいからこそに尽きるとも思われます。


話しがあらゆる分野へ飛び火してしまいましたが…

逆にこのような視点・視野からSMという世界観をみつめてみないと本質の近くには添えないとも個人的には感じました。

最後に一喝させていただいくのであれば、本質をわからないモノがとやかく指摘するのはそもそも何をもって指摘しているのか理解に苦しみます。おそらくは極々一般的な性に対する価値観がそうさせているのは察するにわかるところですが…

あらゆる面で自由に解放されカミングアウトできる時代になっているとも思われます。
誰かがこのようなYouTubeの件のようなアクションを起こさなければ一歩踏み出せないという事実もあるのかもしれません。


個人的には昨今のマスコミの在り方には少し違和感を感じております。
有名な話かも知れませんが…
トヨタ自動車社長豊田章男氏が今年の株主総会の席でマスコミについて触れたことはYouTubeのトヨタイムズでも新しいところです。

いまや1億そうメディアです。
ユーチューバーのチャンネルが地上波より興味深い部分もあるでしょう。

時代の流れとともにメディアの在り方も問われているとも思います。

同時にYouTube生配信のケースであれば若者、未成年も閲覧できる環境であれば…
そう思うとM女性願望を持つ若者がいるであろう中で、その芽を摘んでしまうような在り方だけは避けてほしいとも願うばかりです。


長文乱雑失礼いたしました。


2478.Re: 京都大学緊縛映像YouTube生配信事件
名前:M女大好き    日付:2020/11/23(月) 6:44
君の青さん
こちらこし、はじめまして、M女大好きと申します。新入りとして、ここに挨拶をさせて頂きます。誠に、勝手ながら、貴方様のコメントを拝見させて戴きました。
一億総メディアというコメントが印象に残りました。また、コメントの後半に書かれていた、文化・芸術に対する見解について、同じようなものを感じさせて戴きました。


2479.Re: 京都大学緊縛映像YouTube生配信事件
名前:ゆり    日付:2020/11/23(月) 11:34
緊縛太郎さん、M女大好きさん、君の青さん、こんにちは^^
君の青さん、お久しぶりですね!皆様のコメントを読ませて頂きました。

緊縛太郎さん、あれから冷静にこの事件について考えました。
まず緊縛美ですが、教授の方全部がSではないと思うので、緊縛美というのは着物に縄(アクセサリー感覚?)でもノーマルな人には「美」に見えると思います。罪人の縛りからはすごい進歩です(笑)
でもそれよりも、そのようになった背景の緊縛文化について講義がされたかったのでしょうね。別に緊縛愛好会の生徒さんが縛っても良かったのです。(というのかそのほうが良かったのかもしれません)

M女大好きさん、前の差別についてですが、SMをしている人はどんな人たちかがわからないから差別に繋がると私は思うのですね。レズやゲイという言葉は今は義務教育で教えていますし・・・。
それに私たちは差別されていても普通に生活出来ているので声を上げる必要がないのですね。なので差別されても仕方がないのかなと思います。(私と同じように考えていらっしゃるS男性さんもいます)

美術は私にはわからないのです。例えばミケランジェロのダビデ像。
教科書で覚えるので芸術だと思っても教科書に載っていなかったら、
ただの「わいせつ物」に思えます。その線引きがよくわかりません。
もし美術の巨匠がM女性の緊縛絵を見て「この絵は素晴らしい。」と言ったら、一気に芸術の域に上がるのでしょうね。
外国人の皆さんは「日本のM女」を知るきっかけになると思います。

私が作った話は確かに「世にも不思議な物語」のような感じですね(笑)私なら、その男の子にこう言います「君はSMの才能がないから芸術には見えないんだよ。それは決して悪いことではない。子供にそう思うように押し付けるお母さんが悪いんだよ。」と。女性蔑視にしか見えない人もいますので、私としてはその辺は大らかな気持ちで接したいです。
私の父もSM好きだったかもしれません。M男性っぽいですし・・・(笑)だから気の強い母と結婚したのかな?と今思いました(笑)
M女大好きさんのコメントはいつも「M女性愛」にあふれていますね。
嬉しいですし、心強く思います。

緊縛太郎さん、性の世界におけるマジョリティーとマイノリティーのお話がとても面白く、大変共感しました。
特に日本は産む性以外は悪のように捉えられていますね。それなのに
結婚すると子供を沢山産むことを奨励されて、どこかおかしいですね。

M女大好きさん宛てに書かれたことですが、「マイノリティーになっていることが人生の道標になっていることに思えてならない。」というコメントが、なんて素敵な文章なんだと思って泣いてしまいました。
この言葉がわかっただけでも、このスレッドは良かったです。
私もそのように心掛けたいと思います。
S男性で本当に良かったと書かれた方も初めてのような気がします(多分ですが・・・)
怒られるかもしれませんが、この生配信事件がきっかけで、緊縛太郎さんを知ったことが私には収穫だったので、この事件に感謝しています。

君の青さん、青い字のコメントが懐かしいです^^
思えば色々ありましたね・・・。今も色々な方の悩みの相談をされているのでしょうね。
私も縄、鞭、蝋燭に興味が持てないので、40代までSMを知ることが出来ませんでした。今はネットがあるので知りましたが、YouTubeがあれば
もっと身近に感じられるのでしょうね。
芸術や文化のコメントはM女大好きさんと似ている印象を受けます。

私は絶対ノーマルな人は理解できないと思っていましたが、それは自分の想いに捕らわれ過ぎているのかなとも思いました。
自由に解放されカミングアウトできる時代・・・確かに・・・。
なかなか私にはできないことですが・・・。
私はこのままでもいいと思っているのですが、「私はMよ。」と声をあげても誰もおかしいと思わない時代が来ればいいなとは思います。

今日は誰もいないので、ゆっくり書き込めました。
人の想いや考え方はそれぞれですし、私も勉強になった部分が多くて、やっぱり掲示板の書き込みを読ませて頂くのはいいなと改めて思いました^^
皆様、優しい方々なので、本当に感謝していますm(__)m


2480.Re: 京都大学緊縛映像YouTube生配信事件
名前:緊縛太郎    日付:2020/11/23(月) 17:10
ゆり さんへ

こんにちは。メッセージを読ませていただきました。イタリアにあるミケランジェロのダヴィデ像はもとはフィレンツェ市庁舎の前にあったそうです。ルネッサンス期を代表する芸術品としては傑作ですが、お役所の前に男性の全裸像があったなんて、今では考えられませんね。しかし、当時の人々はそれをいかがわしいものとは捉えずに、むしろ「宗教からの人間の解放」というルネッサンス期の主題を表すものとして、大いに喜んだのではないでしょうか?

緊縛太郎を知ることが出来たことが収穫だ、なんて言ってもらえて大変恐縮です。SNSの暖かい一面を共有できることがとても嬉しいです。ありがとうございます。


2481.Re: 京都大学緊縛映像YouTube生配信事件
名前:ゆり    日付:2020/11/24(火) 15:58
緊縛太郎さん、お返事ありがとうございます。
昨日は考えながら書いたのですが、おかしい部分や抜けている部分もあって書いています。
ダヴィデ像は「宗教からの人間の解放」なのですね。歴史も併せて美術を観ると楽しそうですね。緊縛太郎さんはお好きそうな気がします^^日本では役所の前に男性の裸というのは、すぐ撤去されそうですね。
日本の性と海外の性というのは考え方や在り方が違うような気がします。

昨日書いた「産む性以外は悪に感じる」というところから文章がおかしくなってしまいましたが、どこか日本は「性を楽しむ」ということが悪い感じに私には思えます。性に閉鎖的と言ったらいいのでしょうか?
それなのに少子化を何とかしろみたいな感じは辛いですよね。

緊縛太郎さんが書かれた「S性を持っていて良かった」という文章は何回も読んでいます。こんな考え方があったんだと目から鱗でした。
私は感受性と落ち込みが強くて、あまり人と接したくないのです。人が怖いというか・・・。
SMも身体の疼きが止まらない時があるので、SMのブログを見てしまいますが、頭の中ではどこか「私はMではない」と拒否反応しているのです。
それは自分がM女と思われたら、親、夫、息子から変人扱いされるのではないかという恐怖心からです。(特に息子に知られるのが一番辛いです)
世間の人ともSMの世界にも馴染めない自分が悲しくなってきて「心溶かれて」という心の叫びのような言葉が出てしまいました。
でもマジョリティーの人は人数が多いだけで、性格がきつい人、傲慢な人、変な人一杯いますよね。
私も自分のM性と感受性をなるべく良い方向に捉えていきたいと思いました。

M女大好きさんも君の青さんもSMは深い愛情ということを書かれていて、本当にそうだなと思います。
君の青さんは、実際に性について悩まれている方々をご存じですよね。結構いらっしゃるのかなと思います。
どこかに「変態夫婦は長く一緒にいられる」と書いてありました。
同じ性癖を持つご夫婦が羨ましいです。うちは今後も主人とはレス状態が続くと思います。
コメントの「SMの世界観から見る」ということ、「自由に解放」という言葉が頭の中に残りました。世間の人からは変態と言われてもアブノーマルの人のほうが性を楽しめて得ですよね。なんといっても人生100年時代なのですから・・・。
これからもこんなことを書いていきますので、また教えてくださいね。

M女大好きさん、差別についてですが「私はレズではなくてM女でよかった」と思うことがあります。これも一種の差別ですよね。
女の人と結婚という表立ったことが嫌なのです。でも現在、世間の人から認められて、その方たちの満足そうな顔を見たり、どれだけ今まで辛かったかをテレビで語る人がいたら「私は満足もしていないし、こんな公の場所でも辛さを話せない。」と思うのです。
SMのことを世間には知られたくないけど、そのせいで自分も辛いし、
何とも言えない歯がゆい気持ちになります。
昔の人はもっと我慢されていたのでしょうね。日本は「村八分」という言葉があるように、他と違っていたら多数の人に合わせないといけなかったと思うので・・・。
YouTubeの進出で、ちょうどM女大好きさんと私が古い今までの時代と、
これからの新しい時代の境目になっているような気がしますね。

また長くなって申し訳ありませんでした。書いて伝えるということは
本当に難しいですね^^;


2482.Re: 京都大学緊縛映像YouTube生配信事件
名前:M女大好き    日付:2020/11/25(水) 7:51
緊縛太郎さん、ゆりさん、おはようございます。朝4時に起きて書いています。これは行き過ぎ。早起きが過ぎますねぇ(^^)
最近、嫌なことや腹の立つことが続き、考えがまとまらなくなっていたので、少少凹んでいました。
ですが、私に対する、ゆりさんの温かいコメントに励まれて、どうにかパソコンの前に座ることが出来ました。ありがとうございます。
さて、緊縛太郎さんのコメントにありました、ダヴィデ像が庁舎前にあったことを初めて知りました。文化復興大革命期というべき、ルネッサンス時代が成し得たこと、当時であっても、斬新と思われ、ヨーロッパだったからこそ建てることが出来たと思います。これが中国や日本などでは、出来なかったことでしょう。良い物は良いといえる、戦って自由を獲得してきた西洋だから出来た事象のように感じます。
また、ゆりさんが仰っています、誰が評価するのか、だれが論評したのか、それで物の価値や良否が決定される、決定されてしまう。その通りですねぇ。そうなってしまうのは、致し方が無いでしょう。巨匠らしい人が言えば世論が引っ張られる。一面に於いて、迎合します。オピニオンリーダー的な存在も大事です。ですが、彼らに、文化の価値基準を全て委譲してもいないので、ある面では違和感を覚えます。(うまく言えませんが)
自然発生的に産まれた物や概念が暗黙で認知されて、文化となって行くことがあっても良いな、そう思います。ひとりひとりが、マスコミになれる時代が来たので、いつしか無名な人が巨匠の概念を覆せる時が来るかも知れません。
話を主題にリバースしますが、わたしは、多くの方々にSMの愛好者になってほしいとは思っていません。人を卑しめたり、傷付けたりしない限り、公で講義したり表現する自由は確保すべきではと申し上げたかったのです。講義した表現者の発信を停止に追込んだことは、異種なものを排除することに等しく、少しづつでも、良いので、マイノリティーの行為や考えも理解して頂き、こうした停止に追込むようなことの無い社会になってほしい。SMや緊縛行為を妖しげな卑しいものとして一括りにすることは、その行為自体を裏側へ追いやり、かえって危ない状態にしてしまう。そんな気がします。文化や美を表現する緊縛もあって良い。遊びや被虐性欲や感情を満足する、させる行為があっても良い。恥ずかしい行為を見られて興奮する人もいるでしょう、そうした方の脳を満足する行為があっても良い。視覚的に楽しむ、楽しめるビジュアルがあっても良い。そんな風に寛容で幅を持った世論に変わって行くことを願っています。云うに及ばないことですが、あらためて申し上げます。嫌がる人を縛ったり、叩いたり、脱がしたりすることは、犯罪なので、これは絶対にやってはいけません。駄目です。


2483.Re: 京都大学緊縛映像YouTube生配信事件
名前:ゆり    日付:2020/11/25(水) 16:22
M女大好きさん、朝早くから、ご返信ありがとうございます。
お仕事お疲れ様です。嫌なこと、腹が立つことは沢山ありますよね。
私は人間関係が主ですが「何でこんな言い方するんだろう。」「どうしたらこういうことが出来るの?(悪い意味で)」と人を見て思うことは多々あります。私の年齢より年配の人に多いです。
M女大好きさん、ゆっくり休憩されて少しでも元気になって頂きたいです。

私も巨匠の人が「この絵がすごいから」と言って、その絵が有名になっても自分が好きでなければ違和感しか感じません。そしてそれでいいと思います。
私はピアノが好きで「もっと上手になりたい。」と思い、県内の著名なピアノの先生に習いに行ったことがあります。その先生は音大で日本の名高いピアニストの方に習ったそうです。
でも期待とは逆で、この先生とは全く合わないと思いました。ということは「私には全く音楽が理解できていないのか」と、ものすごく悩みました。
でも自分にはどうしても先生の弾くピアノや考え方が受け付けなくなって半年も絶たずに辞めてしまいました。
話がそれてしまってごめんなさい。そんなこともあって「緊縛美」といっても観る人によって様々だということを言いたかったのですね。
縛られる人を見て心理的に受け付けない人もきっといますからね。

M女大好きさんのコメントが「自分と考えがどこかズレているような感じがする。」と失礼ながら思っていましたが(すみませんm(__)m)、やっとわかりました。
私も動画配信の廃止のこと、大変共感します。確かに一方的な圧力は怖いです。書いてはいけないのかもしれませんが、戦争のことを思い出します。
私は私でYouTubeで誰でも公の場に出られるようになって顔も覚えてもらえる一方で、危険な事件も多発していることもあって、こんなことは辞めればいいのにと思ったのです。
話せば簡単なのですが、書くのは難しいですね。何回も同じことを書いていますが・・・^^;

明日は私も4時前に起きます(涙)。M女大好きさん、お仕事大変だと思いますが、あまりストレスをためられませんように・・・。
皆様、寒くなってきましたので、お身体にお気をつけ下さいね。


2484.Re: 京都大学緊縛映像YouTube生配信事件
名前:緊縛太郎    日付:2020/11/26(木) 17:4
ゆり さんへ

どうも、こんにちは。緊縛太郎です。メッセージの中でゆりさんは「私はMではない。」と拒否反応を起こしてしまう、とありました。確かに、マイノリティーに対する世間の目を考えると、躊躇してしまいますよね。しかし、ゆりさんがMであること、つまりマイノリティーであることは何ら恥ずべきことではないと思います。私はありのままの自分を受け入れることが大切だと考えています。

ゆり さん と M女大好き さんへ

世の中には変わった性の形を持つ人がいます。

例えば、対物性愛者。とある対物性愛者の女性はベルリンの壁と結婚したそうです。(1989年にベルリンの壁が崩壊したときはどのような気持ちだったのでしょうか?冷戦終結への一筋の光として群衆が喜ぶ一方、悲しい気持ちになったのではないでしょうか?)
他にも、エッフェル塔と結婚した女性もいます。

動物性愛者。オーストラリアに住む、とある男性は飼い犬と結婚したそうです。

上記に挙げた以外にも、小児性愛者や死体性愛者などが有名です。

これらは極端な例ではありますが、性的嗜好と性的指向に関して考えるときに、外せないものとなります。

一体、我々の考える「普通」とは何なのでしょうか?


2485.Re: 京都大学緊縛映像YouTube生配信事件
名前:M女大好き    日付:2020/11/27(金) 6:30
励ましのコメントを頂き、ありがとうございます。ゆりさん。貴女さまも早朝から大変です。ご苦労さまですm(_ _)m  生きていれば、悩みは尽きません。悩み苦しむことが生きることそのものなのでしょう。いまの若者世代は弱すぎます。どうなる日本!属国なる日が来ないことを祈ります。
少し、休んだら、拙作紹介文を綴りますので、ご覧下さい。
緊縛太郎さんへ 物や動物と結婚した人がいること初めて知りました。私の脳では、なかなか理解出来ませんが、例えて云うならば、バーチャル画像や漫画の女の子を可愛いと思える、そうした意識概念なのでしょうか? 感覚としては分らないことです。それでも、人様に迷惑を掛けている訳ではないので、愛する対象として何を選択するのかは自由と思います。普通って、多くの人が皆々そう思うよねぇ。その程度で曖昧なもの。また、常識は普通よりも圧力的で、押しつけ概念があるように思います。押し並べて、普通も常識も絶対値では無く、時代や場所で変わって行く。変わってしまう。可変するものだと思います。


2486.Re: 京都大学緊縛映像YouTube生配信事件
名前:ゆり    日付:2020/11/29(日) 12:7
緊縛太郎さん、M女大好きさん、ご返信ありがとうございました。

緊縛太郎さん、「ありのままの自分を受け入れることが大切」というアドバイスを頂き、ありがとうございました。
今まで普通や常識という言葉について考えることもありませんでした。そういえば「常識より非常識を」と言っているCMもありますね。
考えてみると普通や常識という言葉には見えない誰かに支配されているような圧力掛かった怖さがありますね。それ以外は差別の意味を持つ言葉のような気がします。

M女大好きさんが書かれた属国というのも私の大学時代の先生(90歳)がブログで必死に訴えています。ある国で小学校で歌う曲の中に「国を守ろう」という言葉を入れて、繰り返し歌っている光景をテレビで見たことがあります。今日本でそんなことを提案するとまた排除されるのでしょうね。M女大好きさんが仰る通り、普通という言葉は時代や場所で変わっていくものなのでしょうね。
このスレッドがこうしたことの気づきとなって、本当に有難いなと思いました。

それにしてもベルリンの壁やエッフェル塔と結婚する女性がみえるのですね。知りませんでした。結婚できるというのもビックリしますね。
緊縛太郎さんはダヴィデ像のことも含めて、色んな分野の勉強をされているのかなと思いました。好奇心旺盛でないとなかなか学ぶことはできませんよね。
M女大好きさん、バーチャルな女性と結婚した男性のこともテレビで放送していました。私には何となくその男性の気持ちがわかるような気がするのです。
以前ネットでAI(女性)とHができると少し目にしたのですが(違っていたらごめんなさい)ずっと未来になったら「今度結婚するのってAIそれとも人間?」という会話になっているかもしれません。
性について偏見のない自由な世の中が来ればいいですね。

M女大好きさん、「悩み苦しむことが生きることそのもの」という文章は本当に共感します。M女大好きさんも毎日お疲れ様ですm(__)m
私は今日も4時起きですが3時半に目が覚めて今もコーヒー飲みながら書いています。この前は2時半に目が覚めて書いていたので今日のほうが元気ですが・・・。明日の朝が早いと思うと眠れないし、夜中に目が覚めて、お昼にウトウトしてしまいます。老化でしょうか^^;

今の時期、喪中ハガキが来ますが、40代50代の方が癌や脳卒中で亡くなっています。働き盛りなのに・・・。
皆様、今は人間ドックも癌検診もあるので「自分は元気だから大丈夫」と思わずに、是非検診には行って頂きたいですm(__)m
来週からはゆっくりと書き込んでいきますので、どうぞよろしくお願い致しますm(__)m

2456.燃え逝くMの炎に、心溶かれて・・・ 返信  引用 
名前:ゆり    日付:2020/11/11(水) 15:34
Blueさんへ

19周年おめでとうございます。「M性という才能は、とても素敵なもの」というお言葉は嬉しくて、いつも励みになっています。
Blueさんには感謝の気持ちで一杯です。
これからもお元気で、ブログを続けていただきたいです。

M女大好きさんへ

お返事ありがとうございます。考えていた題名を書かせて頂きました。
冬なので少し熱く書きました。如何でしょうか?
炎は「ほのお」とお読みください。以前、M女大好きさんが「Mの本能」と書かれていて、とても気に入ったので、私も「Mの本能」を使って何か考えたいと思いました。「ほのお」は「ほんのう」のことです。
この題名はSMの理想だと思うのですが、自分の場合は「燃え逝くMの炎に、恋焦がれ・・・」です。(憧れです^^)
本当の究極の願望は「心溶かれて・・・」のほうです。

「心溶かれて・・・心解かれて・・・心解かれて(心ほどかれて)」
私はM性を含めた色々な悩みから解放されたいのです。
人はそれぞれ悩みがあると思うのですが、S男性の皆様、M女性の皆様も少しでも心が解かれて、気持ちが安らげればいいなと思います。
長々と申し訳ありませんでした。

前のコメントの感想を書きますね^^
地震のアドバイスありがとうございました。本当に「財産より命」ですね。とても考えさせられました。防災には知識が必要ですね。

岐阜県の料理がおいしいのは、水が美味しいからなんだと改めて思いました。水まんじゅうもありますしね。
鮎料理は絶品でした。(余談ですが若鮎という和菓子もあって美味しいです)厚揚げとかつ丼は食べたことがありません。甘い味噌カツは名古屋の料理というイメージですが、岐阜県でもあるのですね。

小説を書くときには気力と体力と時間が不可欠というのは、とてもよくわかります。文章を考えて書くのは大変ですよね。
ピアノは趣味なので悲しいときに悲しい曲を弾いたりしていますが、
そういう時にエロエロ気分になって小説を書くのは到底無理ですよね^^;時には怖い悪人を、時には綺麗な女性の気持ちになるところは、役者さんみたいですね。そこが難しくて、また楽しいところかもしれませんね。
また美絵子さんの最終を読ませて頂きたいです。(ドン引きなんて、とんでもないです^^)
それでは小説の続きを楽しみにしています。



2457.Re: 燃え逝くMの炎に、心溶かれて・・・
名前:M女大好き    日付:2020/11/12(木) 7:6
マゾの炎=マゾの本能を掛けてなんと解く。その心は「主人に焦れて溶けてイク!愛奴の喜悦の炎と解きます」
ゆりさん、熱く素敵な題名をつけて頂き、ありがとうございます。
素敵といえば、ピアノが弾けるのは羨ましいです。わたしは音感の鈍いので、リコーダーですら満足に弾けません。かつて、義務教育を受けていた頃は、音楽の授業は苦痛でした。それでも、色彩や空間認知力はあるので、風景画や空想画は得意でしたので、図工の時間は楽しかったです。作文はもともと苦手でした。大学時代、論文や調査報告書を書いているうちに、人並みに掛けるようになりました。小説や脚本を書き始めたのは、30代になって、ワープロを使うようになってからです。人はそれぞれですねぇ。
さて、コメント頂きました「水まんじゅう」というお菓子は、この地域でも売っています。たまにお茶を点てて、和菓子を頂きますが、わらび餅や水まんじゅうは、透明な色合いで夏にはピッタリ。皐月の頃、窓を開け放し、茶筅で新緑の抹茶を点てて風流を嗜む。紅葉が最高の彩りを見せるいま、春が待ち遠しい気分です。音曲も茶道も食物も、そしてSMも文化です。
それでも、SMはひめごとなので、世間一般には文化として認知されません。然りとて、SMを単なるいじめとして見なされ、自治体によっては、SM本は有害図書です。悲しいことです。すでに他界されていますが、団鬼六さんという、SM界の巨匠が数々の名作を残して、世界から日本のM女は賞賛を得ています。わたしが小説を書くきっかけを得たのは、団鬼六さんや、五代友義さん、結城彩雨さんなどのSM作家の作品を読み、自分なりのM女欲したためです。妄想で自分なりのM女を得るために、悪役は不可欠なのです。そう、「性隷に堕ちた美しい母娘」にいる、滝田キヌは、嫌われて価値があるというものです。キヌはキヌなりに潜在マゾを顕在化させる大事な役割を果たしています。ゆりさんから、ありがたい言葉を頂いたので、後日、紹介文の続きを書かせて頂きます。


2458.Re: 燃え逝くMの炎に、心溶かれて・・・
名前:ゆり    日付:2020/11/12(木) 15:48
M女大好きさんへ

題名の感想を書いていただき、ありがとうございました。
赤い文字が火を想像して、本当に燃えているようで、「私も赤い文字を使えば良かった。」と正直思いました^^
文字を色で表すなんて思いもしませんでした。
「愛奴の喜悦の炎」というのは、とても情熱的ですね!M女性さんの悦び(喜び)と幸せを願うM女大好きさんらしいです。
私は「縛られた状況からの解放」を切に願っていますし、それぞれ自由に想いを寄せていただけたら幸いですm(__)m

私は図工が嫌いでした。創作するということが苦手です。絵も風景画は好きですが、交通安全ポスターのような絵を描くのは苦手です。

わらび餅や水まんじゅうは喉ごしが良くて美味しいですよね。
日本の和菓子は綺麗で、もう芸術ですね。
M女大好きさんは、お茶もたてられるのですね。コメントを読ませていただく度に風情ある方だなと思います。
(S男性さんは繊細な感性を持ち合わされている方が多いなと思います。)

SMも文化ということは全く知りませんでした。団鬼六さんは聞いたことがあります。M女大好きさんが小説を書かれるようになったきっかけがわかりました。世界から日本のM女は称賛というのが嬉しいですね。
海外と日本のSMは違う感じがしますね。海外でも羞恥とかあるのでしょうか?日本特有のような気がしますが・・・。

SMは非日常のことなのに、現実的に使う人がいるので、ひどい人たちに思われてしまうのです。
ベトナムのリンちゃんという女の子がSM道具を使って殺されたのですが、そういう犯罪者がいるからSM愛好者=残酷で変態の人達だと思われてしまうのでしょうね。こんな事件許せませんよ、本当に・・・。

話がそれてしまってごめんなさい。
滝田キヌさんは嫌われて価値があるのですね。今度からは意識して
読ませて頂きます。
潜在マゾを顕在化というのは早いほうがいいのかもしれませんね。

大変申し訳ありませんが、11月末からは、あまりコメントができなくなります。
12月1月は息子が早く帰ってきたり休みがあったり、2月3月はずっと家にいるので、とても書きにくいのです。
現実的な私事を書いて申し訳ありません。
どうぞよろしくお願い致します。


2460.Re: 燃え逝くMの炎に、心溶かれて・・・
名前:M女大好き    日付:2020/11/14(土) 5:54
ゆりさん、返信頂き、ありがとうございます。
風流茶道とは程遠い嗜好です。抹茶の香りと繊細な和菓子を頂きながら、ひとときを過ごす。心をいたわる。その程度です。
さて、以前、あるアダルトメーカーの掲示版で友達になった、M女さんという方がいました。いまは、掲示版が閉じられて音信不通ですが、そのM女さんは、彼氏にマゾであることを告白して、ノーパンを強要されて出掛けたり、時にはローターをお腹に納めてドライブしたり、縛りも日常になっていたそうです。このM女さんから聞いた話ですが、縛られている時は、辛くて、苦しくて・・それでも逞しい人に抱かれているような感覚に襲われ、しばらくして、縄が解かれると、ドッと血液が流れて体が熱く火照ったそうです。きっと、被虐の情感というものはそういうものなのでしょう。それに、何をされるのか分らない恐怖と葛藤しながら、どこかでドキドキしながらそれを受け入れて、恐怖の先にある愉悦を得ていたでは、そう思います。
SMから得る悦びは互いに信頼あってのこと。殺人に結びつくものは、SMではなく暴力と思います。あのM女さんも同じ考えでした。

最近、この国でも男女平等やジェンダフリー教育が浸透を始めました。こうした教育や概念が当たり前になったいま、日本の美しいマゾ女は産まれにくく、大半は絶滅すると思います。それでも、生き残ったM女は貴重な存在として持て囃され、福を独占出来るかも知れません。日本女は白人から人気があった時代は、他国にはいない淑やかな表情 = マゾ的な立居振舞い = 繊細な仕草。これは芸術の域にあったと思うのです。

さて、ここに集うことは、余暇を楽しむことに等しく、心にゆとりがある時に語り会えればと思います。一方、身近な人には言いにくい話題や、悩みがある時に、相談にのって戴きたいと思います。私達は、同じ世代であり、SMを単なる虐めとは思っていない者同士ですから!(^^)! 申し訳ないなど、とんでも御座いません。かえって、お気遣い頂いていること恐縮であります。家族が一番です。(^^) 一ヶ月空けても、二ヶ月先でも・・これからも余暇を楽しむ、楽しめる程度で参りましょう(^_-)


2465.Re: 燃え逝くMの炎に、心溶かれて・・・
名前:ゆり    日付:2020/11/16(月) 16:1
M女大好きさんへ

いつもコメントのお返事感謝しています。
最近は季節外れの暖かさが続きますね。「心をいたわる」ということは
とても大切なことだと思います。

前のコメントでの優しいお気遣い、とても嬉しく思いました。
また「身近な方に相談できない悩みを相談に載って頂きたい」というお言葉が有難く思いました。
自分も誰にも言えずに悩んできたことなので、どんな些細なことでも
真摯に受け止めて、なるべく早く返信させて頂きたいと思います。

今日は緊縛太郎さんのスレッドにコメントさせて頂きました。
少しでも私の気持ちを理解していただければ過分に思いますm(__)m


2468.Re: 燃え逝くMの炎に、心溶かれて・・・
名前:M女大好き    日付:2020/11/18(水) 5:33
多忙のところ、返信頂き、恐縮であります。また、「京都大学緊縛映像YouTube生配信事件」のコメント欄に書かれた、ご意見を拝読させて頂きました。貴重なご意見を真摯に受止め、わたしの私見を述べさせて頂きます。私見については、「京都大学緊縛映像YouTube生配信事件」のコメント欄に続けて書かせて頂きます。ゆりさんと緊縛太郎さんに宛てて書かせて頂きました。もし宜しければ、そちらに書かせて頂いたコメントをお読みください。お願いいたします。 m(_ _)m


2471.Re: 燃え逝くMの炎に、心溶かれて・・・(緊縛動画生配信事件について)
名前:M女大好き    日付:2020/11/19(木) 5:52
ゆりさん、緊縛太郎さんへ
返信頂き、光栄に存じます。緊縛太郎さんの「信頼」という概念に共感いたしました。SMはSEXや遊びとも違い、心の結びつきによって得られる悦びがあるので、信頼が大前提であり、これこそ真髄である。そう思います。
それでは、ゆりさんの質問に対して、ここに応答させて頂きます。
ご指摘ご質問にあったことですが、仮に、わたしの娘が女優を目指して、隠れて、AVに出ていたと知ったらショックでしょう。しかも、自慢げに知人に見せたいとは思わないし、思えません。また、顔出しで動画配信することは、いまの職業やいまの住まいや場所を捨てて、職業転換をすることになります。わざわざ、立場を捨て去り、娘や家族を低い立場に貶めることは出来ません。やってはならないことです。
では、なにゆえ、転落するのか?阻害を受けるまでになってしまうのか? 自己分析と自己解析によれば、AVもSMも緊縛も世間的に低く見られていて、秘め事だからです。では、何故、低く見られ、底辺のあつかいを受けるまでになってしまうのか? わたしの答えは、霊長類は生き物として利己的であり、自己顕示欲が強く、生態として名誉欲なるものを有しており、こうした欲望の生態の裏返しとして、差別や蔑視が生まれたと考察します。別の言い方をすれば、生物は生きるために仲間より先に獲物にありつきたい。上の立場で楽をしたい。それでいて、生きるために同種と協力して、群れていたい、いなければならない、生きられない。群れにあっては、同種の生物の冠として敬いを受けたいという本能まであり、生態としてのヒエラルヒーが自然に構築されて行く過程において、最下層の身分が置かれ、差別という概念が産まれたと解します。
つまり、差別という概念は、階層から産まれた副産物であり、階層意識は霊長類に元々存在しているものだから、如何ともしがたい現象だと思います。例えば、江戸時代、士農工商という身分制度がありました。士とは武士であり階級では一番上。商とはアキンドであり、階層では一番下です。ですが、実態としては、農民は武士から無償で搾取されて、実態階層では一番の下の位でした。最下層に置かれて、搾取が過ぎれば、農民の間に不満が生まれ、一揆や暴動、最悪は出奔していなくなってしまう。これでは、これでは階層の上にいる者は潰れてしまいます。そのため、名目上の階級では武士の次として偽善的に敬い、さらには、遊女や奴婢と言われる召使いを置き、穢多や非人を隠れ階層として卑しめることで農民を宥めて来たのです。つまり、農民は一番下では無いと表明することで蜂起を諫めて来たのです。これが実態です。時代を経て、差別を止めるように叫んではいますが、これは表面上であり、霊長の本能では、ヒエラルヒーは厳然として存在しており、マイノリティーを軽蔑することで、立ち位置を確保しようとしているのです。これが現実と考えます。如何でしょうか?
また、世間的に、体裁を整える意味においても、女性を守ると正義を言い立てながら、遊女と同じような存在として、緊縛SM愛好者や緊縛を受けている人を蔑視して阻害していると思います。つまり、正論者の中にこそ、蔑視している本物がいるということです。霊長の人間とは仮面を被ることが出来る恐ろしい生き物であり、人間の束の中にいる人間は、人間から守るために大勢に乗る人になってしまい、わたしより、低い立場がいると思えることで、安堵を得たい脳が働くためではないか?そう分析をしました。ゆりさんの問いに対する、答えになっているでしょうか? 余暇の楽しむ程度でよろしいので、返信をお待ちしています。また、このことについて、緊縛太郎さんの見解をお伺いしたいと思います。


2473.Re: 燃え逝くMの炎に、心溶かれて・・・
名前:ゆり    日付:2020/11/19(木) 15:8
M女大好きさん、朝早くから掲示板に書かれて、お疲れさまでした。
緊縛太郎さんのスレッドにお返事を書かせて頂きました。
色々と書きましたが、M女大好きさんのお気持ちも、とてもよくわかるのです。

申し訳ありませんが、今日は急いでいますので、これで失礼致しますm(__)m


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