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2373.しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ 返信  引用 
名前:M女大好き    日付:2020/7/2(木) 13:31
ゆりさんへ
誠に勝手ながら、投稿が重層化しているので新タイトルで投稿させて頂きます。(本日は休日出勤の代休です)
しかし、流石ですねぇ。好みの女子を見抜かれてしまいました。
手を後ろにまわして恥に耐えている姿が愛らしいですねぇ。今月最初のブログの女の子について、後ほど、スレッドしたいと思います。良かったら、お読みください。
さて、月日が経つのは早いものです。もう少しで53歳になります。52年間、つまずきながら生きて来ましたが、歳を重ねるごとに先を予想して動くようになりました。その分、無駄な動きは少なくなりましたが、一方では新しい分野になかなか手が出なくなり、頑固な性格も見えるようになって、そんな自分を時々悲しく思うことがあります。
それはともかく、長々と中学時代の繰り言にお付合い頂き、ありがとうございます。
そう、葬式ごっこに耐えかねて自殺された方がいましたねぇ。あの事件で自殺に追込んだ方々はいま何を思うのでしょう?我が子に何を教えるのでしょうか?怖い気もします。
何気ない日常の中で、我が子を含めた家族と現状の社会について話合って見ることも大切に思えます。どんな険しい社会でも生き抜ける強いこどもに育てる。自分らしく生きて行ける人に育てる。これに尽きます。わたしはそう感じています。
話題を変えますが、嫌いな食べ物はありません。好きな食べ物は天ぷら。茶碗蒸しなど、和食です。フレンチも大好きです。でも、昨日は冷やし中華を作って食べました。
気が向けば、それなりに手の込んだ料理も出来ます。



2374.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:M女大好き    日付:2020/7/2(木) 16:8
Blueさま
過日は、ありがたいコメントを賜り、嬉しく思います。いつもブログの更新を楽しみにしています。今月最初のブログも拝見させて頂きました。
この度のブログ「手を後ろにまわして」について、見た感想をここに書かせて頂きます。また、掲示板を利用させて頂きますので、よろしくお願いいたします。
さて、掲載頂いた画像ですが、1枚目は、めくられたブラジャーから半乳を魅せ、ローターの軽めの刺激を甘受しながら立ち姿で俯いているように感じます。2枚目は首輪とリードだけされた全裸姿で顔を背けて羞恥に耐えているように見えます。
この女の子は拘束されていないので、手で前を隠すことが出来るはず。なのに、Blueさまの命令に従い、蒼い縦筋をさらしています。
シンプルな画像ではありますが、私にとっても、しっかりとしたエスエムであり、妄想も駆け巡ってドキドキです。
これは勝手な妄想ですが、この女の子は心の中で、「恥ずかしいよ〜でも、Blueさまは前を隠しちゃダメって、おっしゃってる・・命令されたから・・だから〜手は後ろに組まなくちゃ〜でも、恥ずかしい〜」こんな風に葛藤しながら「見られている〜恥ずかしいところ見られてる〜」と、内心つぶやきながら恥と向き合っている(オオヨソこんな感じ)^^;
この女の子は、主の指示や命令に服して従属することもマゾの悦びなのだということ、Blueさんに教えて頂いたと思います。一方、女の子はBlueさんを信頼したからこそ、得られた悦びではないでしょうか。
こうした受け身の女の子や指示待ちの女子。さまざまなエム女さんの素性を見抜き、悦びの壺をおさえて、なかなか口に出せない恥ずかしい願い事。恥ずかしいから・・でも、見て欲しい。もっといじめて欲しい。でも、そんなに苛めないで。複雑なエム女の感情や望みを、そっと叶えてあげる。あげられる。色々なSMの良さを知り尽くした、Blueさんの優しさとテクニックに賛辞をお贈りします。
また、この女の子へ、幸せなエム女になって欲しい。M女大好きは影ながら貴女を応援しています。(手を後ろに組みながら、脚を強く閉じているほうがもっと可愛く見えますよ)

数年前のBlueさんのブログのことで恐縮ですが、股縄をされて畳で正座している、若い女性のことを時々思い出しては拝見しています。繊細な粘膜へ伝わる刺激に耐える、静かに耐えている。あれこそ本物のエスエム。
縛るのは身体ではなく心。心を縛る。縛ってあげる。心と心が対話して結ばれる。心のふれあいを具現化するひとつ手段がエスエムと思います。


2375.本当にそうですね^^
名前:ゆり    日付:2020/7/6(月) 14:9
M女大好きさんへ

M女大好きさん、新しいスレを作って頂き、ありがとうございました。
今の季節、雨に濡れる紫陽花が綺麗ですね。M女大好きさんの「ねぇ」という語尾が微笑ましくて癒されますね。
S男性さん、よく使われる方が多いですね。Sが入った時でも使われる方もいらっしゃいますね。その時はドキッとします。

53歳のお誕生日おめでとうございます。52年間ご無事で良かったです。
お祝いの言葉には少しおかしいのですが、本当にそう思います。
私は頭の中では「新しいことに挑戦したい!」と思うのですが、どこか億劫になってしまい、何もせずに月日だけが経っていくということが続いています。パワフルな人が羨ましいのですが、もうこの年齢になると自分なりに細く長く生きようと思います。

前のコメントで親子で話し合うことは大切と書いたのですが、私は
両親と話し合うことなんて全くなかったです。辛いことは、ひたすら
我慢していました。そのことが嫌だったので、私は自分の経験を生かして真逆の子育てをしました。
「どんな険しい社会でも生き抜ける強いこどもに育てる」というのは
やっぱり愛情次第かなと思いますね。

私も天ぷら大好きです。特に海老の天ぷらが好きです。
苦手な料理は辛い料理です。
外食はほとんどせずに毎日料理をしていますが、ボタン押すだけで
料理が出てきたらいいなと思うこともよくあります(笑)


2376.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:ゆり    日付:2020/7/6(月) 14:48
今日も雨がすごいですが、熊本の方々は大丈夫でしょうか?

M女大好きさんの二つ目のコメントが実況中継のようで、思わず笑ってしまいました(全く悪気はありませんので誤解されませんように)
こんなにM女性さんのお写真だけで書かれているS男性さん、初めてです^^楽しませて頂きました。
M女大好きさんはM性もかなりお持ちなんだなと思います。
私はS性がないので、あまりSの方の気持ちがわからないのですね。

M女大好きさんは白や白っぽいピンク色の下着がお好みで(サンダルのお話のように)、どちらかというと華奢な体型のお若い方がお好きなんだなと思っています。祇園祭のことを書いてあるブログの女性も
綺麗ですよね。
私は5月26日のブログの女性が素敵に思えます。
時々違う格好もされていますよね。綺麗な方だなと思います。
休憩や終わった後の感じが、どこかホッとして好きです。
M女性としてではなく、普段の女性の感じでもなく、日常と非日常の
空間のような・・・上手に書けませんが・・・。

そう思えるのもBlueさんが常にM女性さんの「美」に拘っていらっしゃるからなんだろうなと思います。
時々、華道を思わせる凛とした佇まいの女性を見ます。
SMというのは心と心の対話なのですね。
M女大好きさん、勉強になりました。ありがとうございます。


2377.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:M女大好き    日付:2020/7/8(水) 5:11
ゆりさんへ
まずは、返信ありがとうございます。
紫陽花がしっとりと濡れる梅雨になぞらえて・・エム女が集うサイトに相応しい、スレッド名を考えてみました。しかし、最近の梅雨は大荒れです。以前のような、蓮の花や紫陽花がまばゆい、情緒ある日の本の国に戻って頂きたい。心からそう願うばかりです。
ゆりさんからの返信で気づかせて頂きましたが、カジュアルな書込みでは、無意識に「ねぇ」という語句を引用しているようです。“S性”と“M性”の共存についても、ご指摘頂いた通りかも知れません。(^^) SとMのどちらも潜在している人はいると思います。SはMを思いやる。MはSを尊ぶ。SとMは引いて離れず。双方あわせ持つからこそ深く理解出来るのかも知れません。こう言いながら、自身を擁護していますねぇ。^^; 笑ってください。(^_^;) 
ゆりさんは、観察力と洞察力に長けていますよねぇ〜恐れ入りました。_(._.)_ 
話題を変えますが、7月1日のブログをみて、妄想が膨らみ、小説的のように書いてしまいました。(^^) わたしは、以前、AVサイトの企画募集欄に作品案を投稿していましたが、案のほとんどは脚本形式でした。臨場感を出したいと願う気持ちが、会話調まがいの脚本、実況中継のような口語調になっていたようです。そもそも、ビジネス形式が払拭出来ない作文に、突然、口語調を入れると、やはり、奇異な文章になってしまいます。文才のない自分を情けなく思う今日この頃です・・(^^ゞ
さて、5月26日のブログ掲載されている、素敵なエム女さんについてでありますが、5月14日のブログにも登場しています。この女性は、2012年4月9日、6月29日、9月22日、11月15日。明くる、2013年2月4日、2月9日、4月23日のほか、多くのブログに登場されていると思います。彼女はパイパンの中にバイブを飲みこんで戦ぐ表情が良く、色気もあり、緊縛が似合う一押しのべっぴんエム女さんです。
〜追伸〜
ゆりさんに、好みの下着や女性のタイプも当てられてしまいました。(^^ゞ
フリルの着いた純粋を思わせる純白が大好きです。大好きと言えば、えび天やいか天、ホタテの揚げ物も大好きです。いまの節はナスの天ぷらも美味しいですねぇ。労せずに美味しいものが頂きたい。同感です。
これから酷暑と台風の季節を迎えようとしています。健やかな毎日を送られること、ここから祈念しています。


2378.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:ゆり    日付:2020/7/9(木) 23:0
M女大好きさんへ

いつもご返信ありがとうございます。今日は珍しく夜に書いています。
毎日雨がすごいですね。以前は「しとしと」降っていた雨が今では
どしゃぶりですね。すごい雨と思っていたら急に晴れて暑くなったり、不思議な天候ですね。
スレの題名の「しっとりと濡れる紫陽花」というのが女性を思わせて、何とも色っぽいですね^^

5月26日のM女性さん、よく以前のブログまで調べられましたね。
驚きました。すごいですね!
私もゆっくり見てみます。その女性の方は2019年5月にもいらっしゃいますね。でもよく似た方もみえて、少しわからなくなっています。
ブログのM女性の方は細いかたが多いですが、元々の体型に加えて以前SMで痩せるとブログに書かれていたので、そのせいもあるのかなと思いました。羨ましいですね^^

AVサイトの案というのは難しそうですね。一杯作品を見ないと大変かもしれません。
私は以前あるAV女性の方のブログを読んでいたのですが、「この職業は職人」と書いてあったのが印象的だったのと「性癖は全くない」と
書いてあったのを覚えています。
性癖がなくても演技で何とかなるのでしょうね。でもS男性さんが見たら、すぐわかるのでしょうか?プロの演技だとわからないのでしょうか?
私はあまり女優さんに詳しくないのですが、結城みささんという方は
すごく綺麗だと思っていました。
M女大好きさんは、SとMの性癖を両方お持ちだったら作品を作るうえでは強みになると思いますね。
どんな作品を考えられたのか、よろしければ少し教えてください^^


2379.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:M女大好き    日付:2020/7/12(日) 6:44
ゆりさんへ
返信頂きありがとうございます。こちらも雨が酷くて蒸暑いです。
スレッドの題名をお褒めただき、ありがとうございます。また、照会頂いた、結城みさ嬢は、AV女優と思われますが、この方は、多くの作品に出演されていて、演技力もあります。
家族が出掛けられている時、AV作品を見られるもの宜しいかと思います。
さて、私がこれまでに企画投稿した拙作とは、「性隷に堕ちてゆく美しい母娘(前編)(後編)」、「ヒメゴト〜背徳の扉〜」、「美人姉妹 〜無知の調べ〜」などです。
いずれも拙い自作です。この中で、性隷に堕ちてゆく美しい母娘(前編)の概略を紹介させてください。

この拙作は、麻里子という、未亡人・看護婦が医療ミスを犯して、会員制の病院に転勤を命じられて始まります。転勤先の病院では、通常看護のほかに、特殊看護をあつかう病院であると告げられていた。麻里子は、苦悩の末、ひとり娘である、由美子との生活を守るため、転勤承諾する。麻里子が犯した医療過誤は、ある人物が仕掛けた罠であり、過去にも、麻里子が勤める病院からも、数名の若い看護婦が、その病院へ送られていた。
そうとは知らず、新しい病院へ赴く、麻里子を待っていたのは、キヌという老女であった。麻里子はキヌに連れられ、入室した院長室で辞令を言い渡される。「栗原麻里子、164号 奴隷看護婦に任ずる」。耳を疑うような言葉。たしかに受け取った辞令にもそう書かれている。特殊看護のことは事前に知らされていたが、まさか奴隷にされるとは・・困惑を隠しきれない麻里子。暗く沈んでいる彼女を見遣り、すぐさま、奴隷看護婦の制服に着替えるように命じられるキヌ。キヌはこの病院に勤務する奴隷看護婦を束ねる元締めである。「もたもたするなぁ!早く脱げ」と、一喝する。その迫力は衆生娑婆のものではなかった。目の前には、キヌと白髪の院長がいる。固く目を閉じ合わせ、ブラウスのボタンに指を掛け、スカートのファスナーをおろし、ゆっくりとブラジャーを落して・・最後の一枚を残し乳房を覆って立ち竦んでいる。キヌは強引にパンティーを奪い、麻里子を素っ裸にする。そして、すかさず、ポケットからバイブを取出し、お尻のほうから、女壺の中に器具を差込む。
“ブゥ〜ブゥ〜”と、鳴出した途端、“アッ”という吐息を漏らす麻里子。経験したことの無い体感。奴隷にされるという恐怖心に戦慄しながら、「こんなこと・・ありえないわ」と、心で呟きながら、辱められて行く我が身を嘆いていた。
キヌは、「164号、これを持って、そこでゆっくりと一回りしろ!院長先生にカラダを見て頂くんだ〜」と、麻里子にバッテリー(バイブ)を持たせ、全裸のお披露目を企てる。律動が効きはじめ、しとどになってしまった、Y部を隠すように、ゆっくり回り出した麻里子。「手は後ろだ!からだを見せろ!」と、きつく説諭する。顔を紅くしながら命令に従い、繊毛を露わにする。
一瞬、麻里子と目を合わせた院長は、「ほう〜33歳の子持ちとは思えないくらい若くて綺麗な女だ・・これは人気が出そうだ!ん〜キヌさん頼んだよ」と、満足げに呟き、「麻里子君と言ったねぇ・・これから、たくさんお勉強して立派(な奴隷に)なるんだぞ!いいねぇ」そう言い渡して、椅子からすっくと立上がり、麻里子の脇を通って、院長室を出ようとする。そこへ「ほら!164号〜院長先生に挨拶せんか!」こう、きつく諭された、麻里子は、院長先生の正面を向いて、「院長先生〜不束な看護婦・・(キヌに睨まれて)」「いえ、奴隷・・奴隷看護婦のたまごですが・・よろしくお願いします」と、小声で深々と一礼する。くの字に折られた肢体。なめらかな背中を魅せている、麻里子の肌をやさしく撫でてから部屋を後にした。

ゆりさん、いつもいつも長々とすみません。序章はこんな感じです。如何でしたか?
かなり前に書いた拙作なので、時代感も古く感じます。
宜しければ、つづきはいづれ。コロナに負けないで頑張りましょう!


2380.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:ゆり    日付:2020/7/14(火) 13:47
M女大好きさんへ

M女大好きさん、前のコメントでは小説のことをお願いして申し訳ありませんでした。
一生懸命考えられた小説をゆっくりと読ませて頂きました。

麻理子という女性が奴隷看護婦に堕ちていく過程が良いですね。
多くの看護婦さんがいる中で、性癖を見分けるすごい人がいるんだと現実的なことを考えてしまいました(ごめんなさい)
キヌさんというベテランS女性さんの役割が重要だなと思いました。
「老女」というのが味があって、キヌさんという方は本当はどんな女性なんだろう、どんな一生だったのかなと思いました。
番号で呼ばれるのもいいですね。自分も呼ばれたら嬉しいと思うことが新たな発見でした。
また奴隷看護婦の制服というのもどんな感じなのかなと思いました。
麻理子は最初はパニック状態ですが、きっとM女性の悦びに目覚めるのでしょうね。
「人気が出そう」という院長先生のお話なので麻理子は今後何をさせられるのかが気になりました。

後、看護婦さんというのが「ピョコちゃん」を思い出しました^^
奴隷看護婦というネーミングが何ともいいですね。
ネーミングは小説にしても商品にしても、すごく大事ですね。

M女大好きさん、ここまで考えるのは大変だと思います。
私はSM小説もAVも全部通しては知らないのですが、少しネットで見たり、S男性さんのブログで読んだりはしています。
どうしても内容が似通ったりしそうなので変化をつけるのが難しいのでは・・・と思います。

結城みささんというAV女優さんは、演技力もあるのですね。
綺麗でスタイルも良くて・・・というだけではダメなんでしょうね。
この方は知的さもあって素敵だなと思います。
最近84歳のAV女優さんを知りました。色んな意味ですごいなと思います。人生100年という言葉を思いました。
女性が元気でパワフルなのは良いことですね。

M女大好きさん、小説の「つづきはいづれ」ということで了解しました^^また楽しみにしていますね。


2381.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:M女大好き    日付:2020/7/15(水) 21:26
ゆりさんへ
拙作をお読み頂き、本当にありがたいと思っています。随分前に書いたものなので、読み直すと可笑しな表現がたくさんあって、楽しく再編集させて頂いています。良い機会を与えて頂いたという認識です。(^^)
お察しのとおり、麻里子のイメージのもとは、ピョコちゃんです。ですが、もう少し落ち着いた女性を想定しています。麻里子という名前の意図するところは、麻(縄)で里(理)を拓く子です。子とは「最初から最後」までという意味ある漢字です。つまるところ、エム女に目覚め終身仕えるという諱(いみな)を籠めました。そう言ってもこじつけです。
老女のキヌはこの拙作の重要人物です。しばらくすると、美絵子という奴隷看護婦が登場します。麻里子がエム女に目覚めるために欠かせない人物です。わたしのエスエム作は痛めつけるだけのものはありません。ヒロインの悦びとともにありたいと願っています。
小説や物語を書く時に一番苦慮するのは、人物像人物の名前それに設定の名付けです。名付けによって印象が違うものになるからです。また、言葉だけで情感や風情を醸し出すのは大変であり、とても楽しいものです。小説や物語は校正を繰返し、圧縮しないと長くて理屈ぽくなってしまいます。
「性隷に堕ちてゆく美しい母娘(前編)」のつづきは、後日、投稿させてください。よろしくお願いします。<(_ _)>


2382.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:M女大好き    日付:2020/7/16(木) 17:46
では、「性隷に堕ちてゆく美しい母娘(前編)」序章のつづきです。

密植された常緑樹。水堀と石垣に守られて、なかの様子を窺うことが出来ない。そう、ここが前田病院御厨別院。この病院の主は、前田幸喜智という。彼は海外でも名の知れた人物であり、彼の祖母が40年前に落ちぶれた旧華族から城跡を買取り、そこに三千坪を有に超える、鉄筋コンクリート造りの病院を建て、開設したのがはじまりである。御厨別院は、国内はもとより、海外の好色資産家が密かに訪れる慰安施設。斯くして、麻里子はこの病院に送致されて来た。事故の責任と多額の賠償を負わされて・・。
彼女は院長前で全裸をさらしたあと、胸元が大きく開いた薄いカーディガンと、少し屈むだけでお尻が丸出しになるスカートを与えられていた。そして、パンティーを着けることが許されない身分となったいま、黒髪の頂きに留められた、白いナースキャップだけが看護婦としての誇りを保っている。そして、彼女は・・

「そこを丸出しで働くのは恥ずかしいのか」と、尋問されて、言葉を絶え絶えにしながら、「恥ずかしいです」と、答える。麻里子はバイブレーターの振動で我を失い掛けていた。
「そうか〜(では)1週間だけこれを着けて勤務しなさい」と、言いながら、彼女の正面で膝立ちとなった、キヌは彼女に与えたばかりのミニスカートをハラリとめくり上げ、「生理の時は遠慮なく申し出なさい。患者さまが一目で(生理だと)分かるように、紅い縄を着けてやるから〜いいね!」と、諭しながら、太さが6分(約2センチ)ほどある、白い縄をくびれた腹部に三重にきつく縛りつけ、臍のあたりで縄を垂らして、縦縄一本、女陰に食わせてから、横縄に結びとめる。キヌはバイブレーターのスイッチを切ると、コントローラー付の小型バッテリーを彼女のカーディガンのポケットに入れると、杖を使ってその場ですっくと立ち上がり、「おまえを正看護婦や奴隷どもに紹介するから、ついて来なさい」そう言って、縛り残した腰縄を強くひっぱり、彼女を院長室から廊下へ連れ出すのである。

麻里子が連れ出された廊下は片面がガラスで覆われていたが、ここから青白く霞んだ遠方の山並みを眺望することが出来、眼下には日本庭園が広がっている。この庭園の中心には大きな池があり、滝となって流れ落ちる清水も日本情緒にあふれていた。一方、滝のほうから別院を見つめれば、ガラスの向こうに、かくしゃくとした老女と、老女に曳かれる女がはっきりと視認出来た。

麻里子はキヌに引率されて、看護センターへ向かっていたが、ミニスカートの中から引出されている縄のせいで裾が持ち上がり、お尻丸出しで歩かなければならない。「わたしの前を歩け!・・尻を隠すな〜縛るぞ!!」と、キヌに叱られて、躊躇いがちに手をお尻から離して服従する。しばらくの間、お腹を揺さぶっていたバイブレーターが停止されたことで、落着きを取り戻しつつあった。「由美子〜おかあさんガンバルからねぇ〜」と、彼女は心の中でこう呟きながら、自分自身を鼓舞しながら、そろそろと長い廊下を進んで行く。だが・・
「えぇ〜なに?あ〜何だかかゆい・・痒いわ」と、感じたのが始まりであった。女陰の方から上がって来る淫靡な掻痒感は徐々に増していった。言いあらすことが出来ない、掻痒感から逃れようと、無意識に腰をよじってしまう。後ろからついて来るキヌに「どうした、オ◎ンコが痒いのか・・縄がこすれて気持ちはずだが」と、指摘されて口ごもる。「本当にほんとうに痒い・・・かゆいの〜あぁっ〜」と、本格的に姿を現した掻痒感と戦う彼女。キヌは「もっと媚びるように尻を振って歩け、気持ち良くなるから!ほら!」と、縄尻を巧みに操り、杖で小突いて調教をはじめる。麻里子がされた股縄は、横縄はきつく締められているが、縦縄は陰核に微妙に触れるように仕掛けられていた。この縛りは緩縄股縛りと呼ばれており、高度な縛りである。キヌは女の性(サガ)を知り尽くし、これまでに数百人もの女を堕として来た。名うての奴隷調教請負人である。
麻里子は涙を浮かべながら、ここまで耐えて来たが、とうとう廊下でしゃがみ込んでしまう。彼女は縄尻を引っ張られ、無理矢理に起こされる。ガラスにもたれ掛かりながら、立ち上がり、フラフラと歩を進めるが、そこから数メートル、エレベーターの前で泣きながら座り込んでしまったのだ。そこへひとりの男性事務員が現れる。彼はここの事務長である。麻里子は階段を登って来た事務長に陰部を見られてしまったのだ。白縄の脇からはみ出ている濡れた繊毛、縄を噛まされて割広げられた女唇のひかる様子を。しかも、腿によだれがついた状態もはっきりと覗かれてしまったのだ。

「新人ですか」と問いかける事務長。「そう、上玉でしょう〜」と、笑みを浮かべ答えるキヌ。麻里子に名前を訊ねる新田。キヌは「この方は新田事務長様だ!164号!おまえの名前だ!挨拶せんか!!」と挨拶を促す。麻里子は突っ伏したまま「新田さま〜これからここでお世話に・・なります・・ドレ・・ドレイ・・看護婦のたまご・・の・・栗原・麻里子です・・どうぞ・・よろしくお願いします」と、小声で挨拶するが、「もう一度!もっと大きな声で〜ちゃんと新田さまの顔を見て挨拶するんだ」と、厳しく指導されて、彼女は事務長の顔を見て、かすかに微笑みながら、きちんと挨拶するのである。すると、褒美だと宣言を受けてから、バイブレーターのスイッチをONされる。「ブゥ〜ブゥ〜ブゥ〜」と。
股縄の刺激に加えて、再び、鳴り出したバイブレーターの振動を浴びて、病院の廊下という公の場所で両手と両ひざを床についたまま、「いや〜あ〜あ〜あぅあぁぅぁぁぁっいぃゃああ」と、頭を下げて悶え始める。最早、頭が真っ白で、何も考えられなくなっている。唯々されるがままである。キヌは、「ここで、いかせてやるから、イク時はちゃんとイカせて下さいと、おまえの名前を告げてお願いしろ!いいな」と、こう命じてから、縄を噛んだ女陰を杖でギッと押込む。この刺激で軽く達してしまうが、麻里子の熱くなったカラダはいまだ収まってはいない。「馬鹿者!行くときはお願いしろ!」と、素手で尻を叩かれる。「あ〜あ〜すみません。キヌさま・・麻里子をここでイカせて・・いかせて下さい・・お願いします」と恥ずかしいお願いする。
はじめてのバイブレーター。はじめての股縄。他人に恥ずかしい姿をさらして、いま絶頂を迎えようとしている。そして・・
ヨシ!イッて宜しい!イケ!ほら!と、杖でぐいぐい押してエクスタシーを促す、キヌ。
新田は、痙攣をはじめた麻里子の背中を優しく癒やしながら、麻里子のようすをずっと撮影していたのだ。そして、麻里子は「あっいきます・あ〜ん・いきますわぁ〜いかさせてください〜お願いァ〜あ〜いぁや〜あアッあっあっあぁ・・」と、絶頂を迎えたのであった。
彼女は朦朧とする意識のなかで、娘の由美子に詫びながら、これからの身の上に戦慄を覚えていたのである。 つづく。 次回は「仲間」をお届けします。


2383.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:ゆり    日付:2020/7/20(月) 16:12
M女大好きさんへ

ご返信頂き、また小説を読ませて頂き、感謝しています。

一昔前という背景、情景がレトロ感や味があって良いですね。
M女大好きさん、名前や情景の拘りがすごいですね。
確かに「まりこ」という名前を変換したら、「真理子」と出たことがあって全く違うイメージになるなと思っていました。
(前のコメントでは間違えて麻理子になっていました。本当に申し訳ありませんでした。)
麻里子はピョコちゃんよりおとなしい女性のイメージだったのですね。
麻には縄の意図があるのですね。だから色っぽい感じがするのですね^^
小説を書く時には名前も考えないといけないとは最初から大変ですね。

やっぱりキヌさんは杖を使われるのですね。キヌさんのイメージは少し腰の曲がったお婆さんかなと思うのですが、着物姿の老女を想像すればいいでしょうか?
こんな厳しそうな女性が実は慈悲深くて優しいという性格だったらいいなと思います。そんなところを少しどこかに書いてほしいなと思ってしまいます(笑)
それにしても女性の性(さが)を知り尽くしたなんてすごい方ですね。
後、新田事務長さんが痙攣しはじめた麻里子を優しく癒しながら・・・という場面が気に入っています。
構成は院長や職員さん、患者さんがS男性さんで正看護婦さんがS女性さん、奴隷看護婦さんがM女性さんという感じでしょうか?

M女大好きさんの「ヒロインの悦びとともにありたい」という想いが
嬉しく感じました。
M女性さんは幸せになって頂きたいです。掲示板を読まれている方々にも・・・本当にそう思います。

私事ですが、先週の終わりごろから少し体調が悪いため、また来週に
コメントさせて頂きますね。
M女大好きさんもお身体には充分ご自愛くださいね。


2384.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:M女大好き    日付:2020/7/21(火) 6:28
ゆりさんへ
体調が悪いのに、返信を頂きありがたく存じます。
健康を第一でお願いします。妄想拙作は読み捨てて頂いて構いません。(^_^)
誠に勝手ながら、別のページで悩みを抱えた女性に対し、助言されているお姿、回答された文章を読ませて頂きました。男は慣れて来ると、単語や単調になり、会話がおざなりになり勝ちなので、会話に導く手段として、男のプライドを重視する考え、的確かと思いました。
M女の隠れ家は、M的な女のために開設されていると思いますが、こうした方々の悩み相談に女性の立場、横一線の目線で、いち早く返信する姿勢、ゆりさんの行為をあらためて、賞賛いたします。
性隷に落ちた美しい母娘について、ご感想を賜りましたので、頂いた感想に基づき、簡単に、補足説明をさせて頂きます。キヌのイメージは、貴見の通りであります。杖を持った、帯締めの和服姿、少し腰が曲がった老女です。この老女はかくしゃくとした厳しいキャラ設定にしているので、優しさは最後まで見えません。たとえれば、1000本ノックをする野球のコーチ、永遠サーブ・レシーブをやらせる先輩といった感じになります。ドラマ構成上は一番大事な悪役です。実社会でもそうだと思いますが、綺麗事ばかりで悪役がいないと動かないことも多いと感じます。新田事務長は、エキストラです。上の命令に従うスマートなサラリーマンに近いイメージです。優しく見えるのは見せ掛けかも知れません(わたしが好きでは無いタイプの方をいれています)。キャスト構成や役割は概ね貴見の通りです。ほかには、麻里子の娘・由美子が時々出てきます。ちなみに、由美子は後編のヒロインなので前編ではエキストラです。
わたしは、今週末の連休に2日3日ばかり埼玉へ出掛けて来ます。
なお、返信はなくてもいっこうに構いません。(^^) 体調の回復を心から願っています。<(_ _)>・・回復された元気な姿で、またここでお会いしましょう (^_^)/~

〜追伸〜
性隷に落ちた美しい母娘の続きですが、生煮えの状態で終わるには忍びなく、心残りになってしまう、わたしの気持ちもあるので、第一章が終わるまで、何度かに分けて投稿だけはさせてください。よろしくお願い申し上げます。


2386.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:ゆり    日付:2020/7/27(月) 14:32
M女大好きさんへ

お返事遅くなって申し訳ありませんでした。また体調のことを
ご心配頂き、ありがとうございました。
先週はだるくて辛かったのですが、少しずつ良くなっている気がします。

別ページの悩みの回答の件、感想を頂き、本当に嬉しく思います。
いつも「これでいいのだろうか。」と迷いながら答えています。
今回はM女というよりも同じくらいの歳の男性を夫に持つ嫁としての
意見です。私は男心があまりにもわからないので、男性の意見を
聞けて大変有難いです。
すみませんが、またその辺りを書きますね。M女大好きさん、これからも教えて頂けると助かります。

小説の私の疑問にも親切に答えて頂き、ありがとうございます。
私のお気に入りのキヌさんは最後まで優しさを見せないのですね。
一番描くのに難しいキャラクターですね。
新田事務長さんの優しさは私の早合点でしたね。
偉い人の言いなりになっている大嫌いな上司、いましたね^^;
私はキヌさんは鞭、新田事務長さんは飴だと思っていました。
麻里子の娘さんの由美子さんはきっとお若い方なのでしょうね。
母娘でMというのは現実としては複雑ですが、小説としてどう表現されるのか楽しみにしています。

M女大好きさん、第一章とか仰らずに心ゆくまで書いてください。
また感想を書かせて頂きますね。


2388.Re: しっとりと濡れる紫陽花が綺麗ですねぇ
名前:M女大好き    日付:2020/7/27(月) 19:28
ゆりさんへ
拙作に感想を頂き、ありがとうございます。(^^)
わたしは「何でも掲示板」という事に甘え、空気が読めず、勝手に拙作を投稿、先走りをした感があります。
拙作の題名や概略照会に留めれば良かったと、いまは反省しています。_(._.)_
ですが、一度、第一章の終わりまでは・・意地ではありませんが、宣言したことはやり抜きたい。
こうした姿勢にご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。<(_ _)>
僭越ながら、以下は、過日、投稿した「性隷に堕ちた美しい母娘」の続編です。
キヌにされたバイブレーターの振動と緩股縄の刺激で倒れてイッテしまった、麻里子がその後、どうなったのか。これを描いた続編です・・

〜第1章:快楽地獄(第2編:奴隷への階段)〜
キヌは、麻里子から湧き出た、愛液を指先で捏ねながら感触を確かめている。「色も良い。量も十分だ。味も悪くない・・
なにより、クチナシの花のような甘い香りがする。(本当にこれは)上玉だ!」と、感想を口にしながら、五感を使い、女の品定めをしていた。
一方、快感に惨敗。倒れこんでいる麻里子。彼女の黒髪は乱れ、発汗と涙にまみれている。器量よしの彼女は、その表情でも愛らしく見えていた。
麻里子はキヌに曳き起こされ、目の前のエレベーターを素通りし、ガラスの階段を登って行く。そのようすを下からのぞくと、股縄はそのまま維持されていた。彼女を悩ましたあの緩縄縛りは、彼女自身の愛液をたっぷりと含んで、ぐっしょりと濡れていた。この愛液が潤滑油の役割を果たし、彼女を少しだけ楽にしていたのである。麻里子はハンカチで汗を拭い、ナースキャップと頭髪を整えながら、階段を登り切ると、ナースセンターが見えた。
キヌは皆を集めろ!と、婦長の赤間純子に指示をする。その指示がキヌからのものであると知り、恐れをなして、駆け足で続々と集まって来る。エレベーター前の小ホールに整列した看護婦は、赤間婦長を先頭に横2列に並んでいる。そして、キヌは彼女達に向かって、「おまえ達に紹介する。こいつが、今日からここで働くことになった、奴隷164号だ!さあ〜挨拶しろ」と、指示をされて、「今日からここで・・奴隷・・奴隷看護婦として、働くことになりました、栗原麻里子と申します。よろしくお願いします」と、深々と頭を下げる。

御厨別院の看護スタッフは、麻里子を加えて92名。そのうち、奴隷看護婦は16名である。彼女たちの階級や身分は、婦長を筆頭に、婦長補佐、正看護婦、カウンセラー、薬剤師、栄養士、准看護婦。調理師、介護員、看護補助員、調理補助員、配送配達員、清掃員。そして、その言葉とおり奴隷看護婦が最下である。小ホールに集まった、奴隷看護婦たちは、麻里子と似たような装いの者、シースルー・ランジェリーのような姿で真っ赤な股縄をしている若い女が2人いた。
麻里子は皆の前で簡単なあいさつを済ませると、婦長の赤間に曳かれ、カウンセリング室へ案内される。ここで昼食を与えられ、それから2時間近くある動画を見せられたのだ。彼女は、水も喉を通らないほど、疲弊していたが、どうにか身体検査と簡単な問診を熟すことが出来た。そして、問診の最後に現れた、キヌから、ここでの仕事について記された、手引きが渡され、明日までにしっかり覚えるように、厳しく諭されて、帰宅を許されたのである。

麻里子は御厨院を出てから、1時間近く、橋の欄干に両肘を着いて、悲しそうな表情で川のせせなぎを眺めていた。日暮れ近く、帰宅した母(麻里子)を出迎える娘の由美子。娘・由美子は「(今日は)早いのねぇ〜(新しい)お仕事大丈夫?」と訊ね、母・麻里子は「どうして?」と聞き返し、由美子は「最近、おかあさん〜元気ないから・・」と訊ね返し、母・麻里子は「大丈夫よ(^^)心配してくれてありがとう・・由美ちゃん・・夕食つくるわねぇ。今日はシチューよ〜(^^)」と、元気な姿を装う。そして、今日のことは、娘には知られたくない。知られてはいけないの!そして、これから起る辛い出来事も・・耐えるのよ〜麻里子!どんな目に遭わされても、どんな事をされても、あなたがこの娘を守らなければならないよ。そう自分に言い聞かせていた。そして、深夜、湯船に浸りながら、今日の出来事を思い出していた。そして・・
パジャマに着替えた、麻里子は、5年前に亡くした夫の形見である、デスクに向かいあい、キヌに手渡された、あの手引きを読みはじめる。
そこには、奴隷看護婦としての心得や、従事する仕事について詳しく綴られていた。その中には想像を超える内容も綴られていた・・そして。
また、夜が明ける。デスクに持たれ掛かり、手引きを枕に寝てしまった麻里子は、日の光で目覚める。彼女は、娘と一緒に朝食を摂り、薄化粧をしてから、清楚なワンピースに袖に袖を通すと、新しい靴に履きかえ、足どりも重く玄関を出る。そこへ・・

「おかあさん、行って来ま〜す!」と、元気よく学校へ駆けて行く娘。由美子は、ことし中学に入学したばかり。セーラー服がよく似合う少女である。だが、この少女の小さな背中には、すでに純白の帯が締められているようすが窺える。大人として成長を遂げている証でもあった。麻里子は母として、学校へ向かう我が娘を見送った後、新天地である、御厨別院へ向かうのである・・。

2356.コメントありがとうございます。 返信  引用 
名前:ゆり    日付:2020/6/15(月) 15:7
M女大好き様

スレが長くなりましたので、こちらの方に書かせて頂きました。
もしよろしければ、どなたでも書き込んで頂ければ・・・と
思います。
私の気持ちを汲み取って頂ければ有難く思います。



2357.Re: コメントありがとうございます。
名前:ゆり    日付:2020/6/15(月) 16:25
M女大好き様、前の悲観的なコメントにお気遣い頂き、感謝しています。
実生活で悩みがあり、やりきれない想いをしているのでコメントに
表れてしまいました。反省しています。

M女大好きさんの介護の状況が手に取るようにわかりました。
20年以上前ということは仕事と介護の両立だったのでしょうか?
すごく大変でしたね。
私の親戚が大恋愛の末、駆け落ちして結婚したのですが、姑さんの寝たきりの介護が原因で離婚しました。
M女大好きさんの離婚寸前のお話は、奥様への優しさと愛情からですね。介護に限らず、夫婦の話し合いは大切ですね。
M女大好きさんのおかげで、ご両親も奥様のご家族も喜んでいらっしゃると思います。

延命治療は誰でも言われますよね。家族では話しにくいことですが、
きちんとしておかないと大変ですね。
葬式のことも決めておかないと残された家族は夜中までかかって
決めることになります(経験談です)

M女大好きさんは難しい本を読まれているのですね。
日本文学等もお好きなのかなと思いました。
書いて情景を表現するのは本当に難しいですね。

ところでM女大好きさんは、いつ頃からBlueさんのHPをご存じだったのでしょうか?私より前のような気がしますが・・・。


2358.Re: コメントありがとうございます。
名前:M女大好き    日付:2020/6/17(水) 6:37
ゆりさま
わたしの返信投稿について、勝手に、自己体験と持論を展開したことについて、お詫び申し上げます。ごめんなさい。
父が亡くなった時、父の知人・友人の連絡先を調べるのが大変だったこと覚えています。
ゆりさんからの助言を頂き、いつどうなっても困らないように、事前準備はして置かなければならないと思いました。ありがとうございます。
わたしがM女の隠れ家のHPを知ったのは、10年くらい前でしたが、コメントは1ヶ月前が初めてです。なので、新参者です。新参者の分際で生意気申し上げたことを反省しています。御免なさい。
Blueさまの懐の広さの現れなのでしょう、このHPは、性的な話題だけではなく、悩み相談や世間話まで多岐に渡る話題を展開出来る、広く開かれたページが魅力的ですねぇ。

時々、歴史文学を読みますが、文学という文学については無知です。なので、情緒的な表現が苦手なのです。その分、地図、地形図が大好きなので、地名や道路網図がある程度、頭に入っているため、初めての訪問先でも、地図・ナビ無し、直感で約束の時間に行くことが出来るのが唯一の得意技です。


2359.Re: コメントありがとうございます。
名前:ゆり    日付:2020/6/17(水) 13:28
M女大好き様

M女大好きさんが勘違いをされそうなコメントをしてしまい、私の方こそ大変申し訳ありませんでした。

スレが長くなると「掲示板独占」という言葉が頭をよぎってしまいます。私とコメントのやりとりをすることでS男性さんが批判されてしまうと思うと怖くなってしまうのです。
かなり前のことですが、途中で書けなくなって、返信せずにそのままにしてしまったS男性さんがいらっしゃいます。その方にずっと心の中で申し訳なく思っています。
考え方は人それぞれ違うので、私も批判されていることを前提で書いています。そしてわかって頂ける人にわかって頂くことが出来たら、それでいいとも思っています。

前置きが長くなってしまって、申し訳ありませんでした。
M女大好きさんのコメントは、人情深く暖かみがあって、とても気に入っています。
お詫びなんてとんでもないです。私の方こそ色々と教えて頂きたいですよ^^
画像掲示板のコメントも読ませて頂いていますが、綺麗な表現だなと思います。私は着物に縄というのを見るのが好きです。
M女大好きさんも縛ったりされますか?

BlueさんのHPは10年くらい前からご存じだったのですね。ずっとコメントをされずに読まれている方も多いのですね。
S男性さんは頭が良い方が多いので、自分も知識や考え方を吸収したいのです。そんな楽しみが批判の怖さを上回るので、コメントし続けているのですね。本当にすみません。
M女大好きさんも経験されたことを色々教えて頂きたいです^^

私は地図が苦手なので、M女大好きさんがすごいと思います。
真っ白な日本地図が出てきたら拒否反応してしまうレベルです^^;

昨日スーパーで買い物をしていたら「ピョコちゃんサンダル」が売っていました。今でも需要があるんだと思って価格を見てみたら、1000円の半額500円で売られていたので、あまり人気はないみたいですね。
スーパーで綺麗なピョコちゃんが履いている姿を想像してしまいました(笑)


2360.Re: コメントありがとうございます。
名前:M女大好き    日付:2020/6/18(木) 5:20
ゆりさま
こちらこそ、申し訳ありません。
序文やスレが長いと読み難く、独占欲は無いのにドンドンページが占領されて行く心苦しさがあるので、常にレスポンスなどの圧縮化に心掛けています。一方、短すぎると、伝えたい事が伝え切れないというジレンマもあって。簡潔表現とは実に難しいものですねぇ。
画像投稿を含めて、私のコメントがお気に入りとは、実に有り難い話です。
わたしは配送トラックをあつかう時があるので、縛る技術はありますが、人を縛った経験はありません。あれ!子供の頃、縄跳びの縄で悪戯はやったかも知れません・・(^^)

裸身美は神様がお作りになられたものなのでしょう。斯くして、緊縛は何故美しく見えるのか?考えても答えは見つかりませんが、ゆがめられた肌や顔が妖しい輝きを放らし、見ている者をとりこにして行く極致。わたしは縛った経験はありませんが、縛られた彼女達の痛み、苦しみ、悦び、拘束、解放の感情に思いを馳せることも、また、誠の美と解しています。けして、疾しいものでは無いと・・
話題は変わりますが、あのサンダルは業界物とばかり思っていましたが、スーパーでも売っているのですねぇ。いまでもサンダル・フェチや一部マニアがいるのかも知れません。

さて、話題は尽きませんが、掲示板をご覧になられている皆さまへ、この応答に参加されることも楽しいものです。是非、よろしくお願いいたします。


2361.管理人さまへ感謝申し上げます。
名前:M女大好き    日付:2020/6/18(木) 7:3
〜追伸〜
M女の隠れ家の掲示板の使用は、Blueさまのご厚意によるものと、あらためて感謝申し上げます。20有余年、人気のブログとして、続けられているのは、貴方様の懐に深さと、何より、女性への思いやりと優しさの現れなのだと思います。これこそ尊敬に値するものであります。これからも宜しくお願いいたします。


2362.Re: コメントありがとうございます。
名前:Blue    日付:2020/6/19(金) 4:35
Blueです。

いえいえ、ご自由にお使いください。

みなさんにとって、何らかのお役に立てれば幸いです。

もう20年近くになるんですね。
このサイトを立ち上げるために、夜中まで苦労してしたいたのが、思い出されます。

あれから長い年月が過ぎて行きました。
たくさんの素敵な思い出ができました。

僕に幸せをくれたのがこのサイトです。
みなさんにも幸せが届きますように、願っています。


2363.Re: コメントありがとうございます。
名前:ゆり    日付:2020/6/19(金) 10:57
M女大好き様 Blue様

今日は雨の日ですね。こんな日は雨に癒されて、ゆっくりと過ごせます。

M女大好きさん、いつもコメントのお返事ありがとうございます。
人に何かを伝えるということは難しいですね。話すときは相手の
表情を見ながら話すので、まだ伝えやすいですが、書いて伝えるのは
少しの言葉の違いでも誤解を招きかねないので、私は日々後悔と反省の連続です。

M女大好きさんは割と多くのM女性さんと交流されていると思っていたのですが、違うのですね。この機会にメールが来るかもしれませんよ^^
普通だと身体を縛るなんて痛いだけなのに不思議ですよね。
後「裸身美」という言葉が素敵ですね。S男性さんからはこのように見えるんだと思いました。
Blueさんのブログや他の方のブログでも白い肌、豊かな胸などM女性さんの身体つきには特徴があるように思えるので、性癖は天性のものなんだなと思います。(私も全く同じです)
またS女性さんも身体に特徴があるのかなとかM男性さんの縛った身体に美を感じるのかな等と思います。
私は若くてイケメンでも無理ですが・・・。

実はナースのサンダルはあまり覚えていないのですが、見つけたサンダルは白っぽいピンク色で、いかにも歩き辛そうでした。
マニアの方は好きかもしれませんね(笑)でもあのサンダルは昔のナースの恰好でこそ生かされるんだと思います。ついついサンダルについて語ってしまいました(笑)

S男性さんは「女性への思いやりと優しさ」が一番大事なんだと思います。面倒見の良さなど・・・。私には女性と付き合うこと自体難しいと思うのですけどね。(結婚しない男性の話、気持ちがよくわかります)

Blueさん、いつもありがとうございます。改めて感謝しています。
この掲示板があるので、コメントをさせて頂くことができて
嬉しく思っています。

ブログも様々な想いを持ちながら読ませて頂いています。
M女性さんとの別れのことが書いてあると私も辛くなりますが、
それも自分なりの想いで読ませて頂いています。
また私があまり知らない政治のことも書いてあるので有難いです。
これからもよろしくお願い致します。

すみませんが、一つお願いがあります。来週書こうと思っていることへの意見を書いて頂きたいです。少し考えが足りない気がするので・・・。
それでは良い週末をお過ごしくださいね。


2364.Re: コメントありがとうございます。
名前:M女大好き    日付:2020/6/20(土) 8:9
Blueさま
返信頂き光栄であります。皆さまの幸せを願う、Blueさんの思い、素晴らしいと思います。
これまで誰にも相談出来なかった密かな願い。恥ずかしさが勝って声に出来なかった秘め事。それでも勇気を出してやって来た彼女達の望みを、そっと適えている、貴方様を尊敬しております。夢を叶えて頂いた彼女達は皆さん、幸せそうに見えます。
貴方さまのご多幸をご祈念申し上げるとともに、これからもよろしくお願いいたします。

ゆりさま
昨日は、こちらも雨が降ったり止んだりの一日でした。
そう!・・わたしも常々感じていることですが、文書のみで伝えることは、表情を見て話すことの何倍何十倍も難しいことだと感じています。なので、投稿のクリックの瞬間は勇気が必要です。
それでも、送信した自己投稿をあとで読返して「アァ!しまった」と思うこと度々。反省と後悔の連続です。それに構成が変に思えることもあって、伝えたいことが伝わったのかなと、不安を覚えることは数えきれません。なので、頂いた返信やコメントを判読する時は、ある程度、寛容さを持とうと心掛けています。自分に出来ないものを相手に求めることを戒めるようにしています。顔が見えない相手とのコミットする不慣れな世代であり、急激なデジタル化に落ちこぼれないように、しがみついているような現状です。
ゆりさんのコメントを見て、あらためて、気づかされたことがあります。それは自分がサンダル・フェチだった。純白のストッキングとサンダルはベストマッチです。このほかに女性の下腹部の悩ましいラインとひざ裏フェチです。巨乳ではなく、美乳でバストが小さいことにコンプレックスを感じているような女性が大好きです。
縛られて、打たれて、恥ずかしいことをされて感じる、彼女たちは何故、このような行為に身を置くのか?被虐感情の根本はどこにあるのか? 自己解析では、縛られたいと願う心理は抱かれたい欲求と同種感情と愛欲求望のあらわれ。痛みに耐えることは耐えることで湧き出す脳内麻薬による快感獲得。さらに耐える姿を見せることで服従心のあらわれ。恥辱欲は変異した承認欲求。マゾ感情は、総じて、変異した自己顕示欲と心と心の結びつき、愛を欲していることのあらわれではないかと、勝手に自己分析しています。何時しか生物学的な観点から調べて見たいテーマです。それはともかく、仰るように、フェチや性癖とはひとそれぞれです。


2365.Re: コメントありがとうございます。
名前:ゆり    日付:2020/6/22(月) 16:19
M女大好き様

M女大好きさん、ご返信ありがとうございます。
いつもちゃんと伝わっていますよ^^M女大好きさんとコメントの難しさを共有出来て嬉しいです(笑)
私は体調が良い時と精神的に安定している時しか書けません。
私も送信するときは、かなりの勇気がいります。後で読んで「あれ?」と思うこともよくありますよ^^;

私は何かのフェチというのを意識したことがないのです。あのサンダルは今の看護師さんのズボンに合わせたら、普通のサンダルになりますね。昔の看護婦さんはスカートの丈も良かったですよね。
M女大好きさんは、下腹部や小さな胸のコンプレックスを感じている女性へエールを送られているように感じます。(ちなみに小さな胸が
好きな男性も多いと思うのでコンプレックスを感じなくてもいいですよ^^)

M女大好きさんの自己解析、素晴らしいと思いました。
全部ピッタリと合っていると思います。根本的には「愛を欲していることへのあらわれ」だと思います。
亡くなった木村花さんが「愛されたかった人生でした」と遺書に
書かれていたようですが、その気持ちが痛いほどわかります。
ただ、愛情を一杯受けていてもマゾの性癖はある人もいると思うので一概には言えない気もします。M女性さんと直接話したことがないので何とも言えません。

Sの自己解析は「頼られて嬉しい」でしょうか?それも「愛を欲していることへのあらわれ」だとも思いますね。実際S男性さんとのコメントのやりとりで思ったことがありました。
S男性さんも感受性が高いと思うのですが、どこかどっしりと「柱」のような精神がないと難しいと思います。
勝手な憶測ですが、合っていますでしょうか?


2366.Re: コメントありがとうございます。
名前:ゆり    日付:2020/6/22(月) 16:44
先週書いた思っていることです。もしご意見があれば、どなたでも
書いて頂ければ嬉しく思います。

「現実のSとM、非現実のSとM」

かなり前のことですが、先生がいじめられていたという最悪な事件がありました。そして、あるブログで「いじめていた先生のことをサディストと言います」と書いてありました。勿論ある意味では合っています。

でも本当は変化があることが一般に言われているSとMで、変化しない性癖のことが非現実のSとMだと思います。
いじめていた先生は、その時はSだったかもしれませんが、奥さんにはMになっていたかもしれないし、意地悪な面や優しい面、人はその時
その時違った表情を見せます。

対して性癖は一生変わることがありません。SとM両方の性癖をお持ちの方もいらっしゃいますが、それ自体が変わることはありません。

一般に言われているSが「いじめて楽しい」Mが「いじめられて嬉しい」ということなら、人はどちらも持っていると思います。
人は動物だから根本的には残酷だと思うし(S)、たとえ困難でも
それを笑いに変えることが出来るから(M)辛くても生きていけるのかなと思います。
(以前上手にコメントのお返事ができなかったので、今になって申し訳ありませんが、書かせて頂きました)


2367.Re: コメントありがとうございます。
名前:M女大好き    日付:2020/6/24(水) 4:41
わたしは、あの番組は見てなかったので、是非におよぶコメントは出来ませんが、木村さまの訃報に際しまして、衷心より、お悔やみを申し上げます。
彼女は何かに追い詰められて、終幕したのでしょうが、いまも、同じようなこと、考えているひと、いると思います。苦しくて耐えられない時、みんなあると思います。辛いときは辛いと云い、助けて欲しい時は、助けてと声に出して良いと思います。声に出すことはけして恥ではありません。もしも、恥ずかしいと思うのであっても、それは一時です。あなたは一人ではありません。あなたの生命もあなたの周りにいる方々の命も尊いものです。命を粗末にしないで頂きたい。どうかお願いいたします。

ゆりさん、冒頭から、苦しい話から入ってしまいごめんなさい。SMは人と人を結ぶ性行為の一部、愛を深めるためだけにあって欲しいと思います。いじめが人を追詰める行為は、根絶して欲しいと願わずには要られません。こうして、エロ話が出来るのは元気だから・・
競合いは正当なルールの中で。勝負は時の運。得て不得手は誰にでもあること。それでも、誰も失わず、誰も追詰めずに楽しく生きたいと思います。


2368.Re: コメントありがとうございます。
名前:ゆり    日付:2020/6/25(木) 15:54
M女大好き様

M女大好きさんのMの自己解析のコメントに、突如、木村花さんのことを書いてしまい、申し訳ありませんでした。
私は木村花さんという方も番組のことも全然知らなかったのですが、
こんな若い綺麗な方が何故自殺されたのかと思い、記事を読んでいました。
ネットがある今の時代、言葉は凶器にもなりますね。

私は、いじめに関してすごく敏感です。自分も経験したということもあります。
もしいじめられたら、その状況から逃げましょう。自分の両親、先生、
電話相談、友達、誰でもいいので相談して自分の気持ちを知ってもらいましょう。
ラインもメールも辞める勇気が大切です。そしてゆっくり休息と睡眠を取りましょう。

日本は少子化が進んでいますが、もうこれからも人口が増えそうにないと思うので、今悩みながら生きている人を助けてあげてと思います。
シェルターを作ったり、フリースクールを多くしたり、コロナのこの機会にオンライン授業を広めたり・・・。もっと真剣に取り組んでほしいと思います。

ニュースを見ていても理不尽なことが多いですね。被害者より加害者の
身が守られているように思うときがあります。
子供は親が守り、大人になったら自分の身は自分で守るしかないのでしょうね。


2369.Re: コメントありがとうございます。
名前:M女大好き    日付:2020/6/26(金) 6:31
ゆりさま
貴女さまのおっしゃる通りです。だれが被害者で誰が加害者なのか。悲惨な事件や事故の裁判の記事を見ると、怒りとともに脱力感が出ます。勤労や納税の義務を果たしている人、法を守って慎ましく生きている人々、善良な民草はお上が守る。侵略や暴力から正義をもって守りぬく。これがすべての根本にあるはずです。いまの状態は夜警国家未満に感じられて悲しく思います。
如何にもならない状況から逃げることは恥ではありません。どうにも出来ない状態になるまで戦った結果なのでしょうから。新しい世界で自分らしく生き生きと暮らして行ければ、それで良いと思います。
オンライン授業については、受けた経験が無いので、感覚がわかりません。なので、想像の範囲でしか言えませんが、教科書から学ぶようなことは自宅に居ながらでも良さそうです。ですが、人格形成は学校という社会も必要。こう考えます。
少子化で空き教室が多くなっているので、少人数学級を増やして、学区という縛りも撤廃出来れば・・もっともその子供にあった学校を自由に選択出来るようにしたら良いのではと思います。


2370.Re: コメントありがとうございます。
名前:ゆり    日付:2020/6/29(月) 15:25
M女大好き様

M女大好きさんのコメント、いつも大変共感しています。
コロナでオンライン授業になった時、これだったら「不登校で悩んでいる子も授業が受けられる。」と思いました。
「人格形成は学校という社会も必要」というご意見、半分はそう思うのですが、半分は「う〜ん・・・」と思いました(今の学校についてはです)
自分を例にしてはいけないのですが、幼稚園から大学まで行って、就職もしたのですが、いまだに社会というものに慣れません。性格ですね。
ただいつも助けてくれる人がいたので有難かったです。学生の時、困っていても上手く言えない場合はメモで伝えることもありました。

ネットでも「一人ぼっちで寂しい」「友達に馴染めなくて辛い」と
よく書き込みでを目にします。
修学旅行や運動会、文化祭などの行事は参加したい人だけでいいのにと
思います。
今振り返ると、その時は置かれた状況が全てなので悩み抜いて「死んでしまいたい。」と思うことがあるかもしれないけど、学校なんて命に比べれば遥かに「ちっぽけなもの」ですね。

小学校を自由に選択するということも、とても良い案ですね。
少人数というのは6年間1クラスがいいのか悪いのか・・になるので
嫌になったら、転校のように自由に学校を変えられたらいいなと思います。

後、私は法律や裁判については無知なのですが、「こんなひどいことをして、この刑罰?」というのが結構ありますね。
人情で人を裁けないとわかっているのですが、腹立たしい思いをしている時が多いです。
私には何を言っても立場の偉い人には届かないという諦めた気持ちがあるので、わかって頂けそうなM女大好きさんに書いてしまいました。


2371.Re: コメントありがとうございます。
名前:M女大好き    日付:2020/6/30(火) 7:4
ゆりさんへ
言葉足らずの私のコメントに対して、返答を賜りありがたく存じます。
意見の相違は相違として、選択出来る、選択肢を多元化することは賛成です。
少々長い話になりますが、わたしはいじめにあった経験があります。
なかでも、中学時代の先生から受けたいじめは酷かったです。
いじめを受けることになったのは、危険な遊びをしていた同級生を注意したことが発端です。危険な遊びをしていた仲間と目された私は、見せしめ的に、クラスメイト全員の前で担任の先生に殴られたのです。わたしを殴った担任は、事の経緯や状況を知らず、感情の行くままに殴ってしまったのでしょうが、衝撃が強く、しばらくの間、耳鳴りに悩まされました。泣き寝入りをしない。人として許せない。このまま捨て置かないという感情に駆られた私は、この暴力事件を親や近所のPTAへ訴えました。この事件は教育委員会へ報告されたそうですが、ノラリクラリだったそうです。その後も、この先生にまつわる多くの暴力事件が発生。しばらくして、ヤバイ方々が学校へ乗り込んで来るという騒動が発生したのです。乗込み事件は地域を巻込み、校長以下、学年主任が全校生徒の前で謝罪をするという事件になりました。(担任はお構いなし)
時を経て、大人になった私は、偶然、この担任と再会しましたが、地域の有数校の校長になっていたのです。この先生は大家大物の縁戚であったことを知りました。これがいまの社会なのかと思い知らされたのです。
仮に、あの事件がいま起きたならば、ネットから流布され、マスコミも大騒ぎ。大家一族であろうが無かろうが、カメラも入って大きな事件になったことでしょう。
冒頭、意見の相違は相違としてとは申し上げましたが、道理が通らない、分からず屋が多く存在する場所や閉ざされた村社会から一度撤退することはありと考えています。命を掛けてまで、人の尊厳を失ってまで留まることは無いと考えています。逃げることは恥にあらず。撤退して再起に掛ける。これを大いに礼賛したいと思います。
ただ、一点だけ、あの暴力事件があった、あの事件に真摯に向き合ったことが、挫けない心を養ってくれたのも事実です。
事件が起きた、当時、正当な大人たちが多く存在していた幸運もあって、結果、悪者では終わらずに助かったのですが、見て見ぬふりをする人々が沢山いる社会では成り立たないので、周囲を見渡して勝算が無い場合は、見切りをつけて早々撤退するほうをお勧めしたいと思います。
長々と重い話をしてごめんなさい。
明日からレジ袋の有料化などが始まりますねぇ。今日は仕事帰りにゆっくりと買い物に出掛けたいと思います。
体調が良いとき、ゆっくりと気が向いた時にでもコメント頂ければ幸いです。


2372.Re: コメントありがとうございます。
名前:ゆり    日付:2020/7/1(水) 14:37
M女大好き様

7月になりましたね。もう今年も半年過ぎてしまいました。
月日が経つのは早いですね。

M女大好きさん、お気遣いありがとうございます。更年期世代なので色々あります^^;
でも若い時より、どこか元気です。若い頃の方が周りに合わせないと・・・と思って無理をしていたような気がしますね。
今は結構ワガママに生きているのかもしれません(笑)

M女大好きさんの中学の先生、とんでもないですね。
そんな人が校長になるなんて悔しいですね。今だったら体罰で
大騒ぎですが、昔は何も言えなかったですよね。
世の中おかしい人が多いので、自分の身を守るためにも撤退するということは賢明ですね。人格は見ている人は見ているので、その校長先生も、辞職して権力がなくなったら可哀相な人になると思います。
以前、3人の先生がいじめ生徒と一緒に葬式ごっこをして、いじめられた子が自殺した事件があったのですが、もう殺人と同じレベルですね。
親しか子供は守れないと思います。子供の話を聞いて、親子で話し合うことは本当に大切ですね。

長くなってすみません。M女大好きさん、先日は良いお買い物が
できましたでしょうか?^^お一人だと料理など大変ですね。

今月のM女性さんも綺麗な方ですね。毎月「今月のM女性さん、こんにちは。」と心の中で挨拶しています。
このような感じのM女性さんはM女大好きさん、特にお好きかな?と思いました^^
Blueさん、毎月楽しませて頂いています。いつも本当にありがとうございます。

2333.再三のコメントお許し願います。 返信  引用 
名前:M女大好き    日付:2020/5/19(火) 19:24
ゆりさま
初めまして、M女大好きと申します。
これまでのコメントを読ませて頂き、誠に勝手ながら、ご聡明な方とリスペクトさせて頂いていた不躾ものです。
さて、2011の震災の時、わたしは内陸にいたのですが「海岸付近は津波で大変なことになるぞ!!」と直感してました。
いまは放射能で別居中ですが、有事の際、家内とはこの場合は「ここに・・」と、申合わせしていたので、家族皆無事でした。
わたしの直感を呼起こしたのは、きっと高校生の時、経験した日本海中部地震です。
これからの時代、スマートさより、生きること、生命、大事にして、難と戦って行ける、子らを育てて生きたいと思います。
(しかしながら一朝一夕には行かず、嘆息するばかりです・・。)



2335.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:ゆり    日付:2020/5/21(木) 16:6
M女大好き様

コメントのお返事ありがとうございました。
身に余るお言葉を頂き、大変恐縮しております。
普段は褒められることがないので、嬉しくて舞い上がっています^^
M女大好きさんのコメントは表現豊かなので、読書が趣味の方なのかなと思いました。ずっと以前からコメントをされていたような気がしますね。

東北大震災は、日本海中部地震の時の経験と直感でご無事だったのですね。高校の時に地震というのも大変でしたね。
私は大きな地震を体験したことがないので、ほとんど用意していないのですが、これは持っていた方がいいというものはありますか?
避難所も家族で決めているのですが、密になるのは覚悟の上で行かないといけないです。
今が一番地震にならないように願っています。

日々起こりうることは偶然の連続で、地震、交通事故、病気、誰でも起こる確率は同じ位なので、死ぬ人がいる一方で生きるということは奇跡だと思いますね。生きているということは決して普通でも当たり前でもないと思います。
今は「コロナのせいで運が悪い」と思う方も多いかもしれませんが、今までが運が良かったのかなと思います。
そんな私の考え方は死と直面されたM女大好きさんなら、ご理解して頂けるのでは・・・と思いながら書いています。


2338.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:M女大好き    日付:2020/5/23(土) 6:3
ゆりさま

2011の春、公園で炊出しボランティアをしていましたが、
皆さまから、慈愛に満ちた多くの救援物資で助けて頂きました。
その際、感じたことですが、スキー用のポンチョとサングラス付の帽子は立ちます。特にポンチョは風や雨を防げて軽くてコンパクトです。
加えて、スニーカータイプの安全靴とネックレス型のLEDライトは助かりました。(瓦礫が散乱、しかも真っ暗!)

あの時口内炎に病んで大変でした。その時の反省から、いつもショコラBBとビオフルミン錠剤を携帯しています。
また、目洗い薬は必要です。目薬だけでは粉塵は落とせません。

高いビルや塀から離れてください。
鉄筋コンクリートの建物は1階にはいないほうが良いです。
拙者からの拙い情報でした。
(ゆりさま、忙しいと思いますので、返信は無しでOKです(^^))


2339.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:ゆり    日付:2020/5/25(月) 15:52
M女大好き様

ご返信いつも感謝しています。またお気遣いして頂き、ありがとうございました。
スキー用のポンチョは普段でもあると便利かもしれませんね。
知らないことばかりなので、参考にさせて頂きますね。
テレビでスニーカーを寝室に置いておくと良いと言っていたので、
それだけはしています。

口内炎、私もなりますよ;季節の変わり目は特に・・・。
本当に辛いですよね。私もビタミンB剤とビオフェルミンは常備しています。

M女大好きさんは本も書かれるのですね。描写がとても難しいと思います。
以前は推理小説ばかり読んでいた時もありますが、今は全然というほど本を読まないので、コメントでも語彙力が不足して時間が掛かるのです(涙)
SM小説は読んだことがないのですが、色っぽい描写は好きです^^
恋愛小説にそんな場面がありますが、恋愛小説は苦手なので、飛ばし飛ばし好きなところだけ読んで、何の話かわからないまま終わります^^;
こんな私にはネットの存在が有難いです。でも小説の方が繊細で綺麗で、想像力を掻き立てるんだろうな・・・と思いますね。


2340.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:M女大好き    日付:2020/5/27(水) 5:1
ゆりさま
お忙しい中、逐次ご返信を賜り、感謝申し上げます。
靴の件で補記させて頂きますが、スニーカーでも釘を踏み抜かないような工事用のタイプがあります。東日本大震災の時だけではなく、中越地震の災害ボランティアの時にも役に立ちました。ただし、この靴を履いて車の運転は避けたほうが良いです。ペダルを操作する足の裏の感触が弱いので。
さて、SM感についてお話をさせてください。
M女の隠れ家では、多くの女性が縛られたり、露出させられたりしても、皆さん幸せそうな顔をしています。人には云えない被虐心を満足させて頂き、モザイクの中、うつむきながらも、満たされている表情をしています。いじめ、痛めつけ、苦しめるだけならば、暴力と思います。わたしのSM感は、M女さんが幸福を得られる遊びの延長線にあります。
こどもの時、女の子とお医者様ごっこをして遊んだことを覚えています。スカートをめくりパンツを下げて・・お腹やお尻を触り、紅くなる女子の顔。お医者様ごっこは一度だけではなく何度かしたので嫌では無かったのでしょう。いまにして思えばその子はMだったと思います。
これが私のSM感の原点です。
小説を選ぶ時は、タイトルの最初と最後を見てからにしています。ラストで彼女がどうなったのか、どうマゾに目覚めて幸せになったのか?その綺麗な描写を想像しながら、開眼の過程を読むのが好きなのです。長々と失礼しました。


2341.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:ゆり    日付:2020/5/29(金) 15:53
M女大好き様

ご返信ありがとうございます。いつも丁寧なお返事を頂き、恐れ入ります。
地震の時、工事用タイプのスニーカーが良いということ初めて知りました。そんなスニーカーがあるということも知りませんでした。
色々聞いて申し訳ありませんが、リュックやヘルメットは地震の際、すぐ持っていけるように用意をされていますか?
リュックに物をあまり多く入れておくと歩くのに大変そうですね。

M女大好きさんのSM感は心地良く癒される感じですね。
「幸福を得られる遊びの延長線」という言葉を初めて聞きました。
M女大好きさんの全ての書き込みに「M女さんが愛おしい」という気持ちが溢れているのは、その様な優しい想いからなのでしょうね。

こどもの頃の遊びで、自分はSだと思われたのですね。
今思えば私も8歳くらいから目覚めていたと思うのですが、自分がMだとわかったのが40歳以降なのです。遅すぎてお恥ずかしい限りです(現在50歳です)
はじめは鞭や蝋燭など痛そうなブログを怖々読んでいたのですが、Blueさんのブログを見つけてからは、自分のS男性のイメージと全く違っていて、それが不思議で不思議で、一気に読んでしまいました。
S男性さんのそんなギャップが素敵だなと思います。

Sの性癖の方は優しくて相手に尽くすM気質なんだなとBlueさんのブログとM女大好きさんのコメントを読ませて頂いて改めて思いました。
(子供の頃に女の子と遊んでいたというところもお二人の共通点ですね^^)


2342.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:M女大好き    日付:2020/5/29(金) 19:7
ゆりさま
こちらこそ丁寧な返信ありがとうございます。
わたしは現在52歳です。
有事にあたっても着るものは季節によって変わり、缶詰くらいは1ヶ月程度備蓄していますが、食べ物は日持ちしないので、これぞ地震の備えというものはしてません。ただポンチョやネックレスタイプの懐中電灯や薬は普段のバックに入っています。

性癖も人それぞれですが、わたしの性癖はM女のM感が満たされて至福を感じて喘いでいる姿を見て、M女の心と触れあえた時、私の癖が満たされるというもの。まさに変態なのです。
殴られて叩かれて悶絶する女性。それでもその娘が幸福ならば、それもありと考えます。必要なものはプレイを通じた愛ある心のつながりなのです。
いまにして思えば、幼少の時の体験はその後の人生にとって大きな影響を与えますねぇ。思春期の時に偶然出会ったノーパン喫茶での出来事を何れお話したいと思います。


2343.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:M女大好き    日付:2020/5/30(土) 6:29
度々の書込み恐縮です。昨日の投稿の補足をさせて頂きます。

ゆりさんから頂きました「Sの性癖の方は優しくて相手に尽くすM気質なんだな」というコメント。「言い得て妙ですねぇ」と賞賛すべきか、実にうまく言い当てられた感想です。わたしはM女のために尽くすM気質なのかもしれません。

ゆりさんは、M女の告白欄でも、多くのM女さんの相談に乗られていたのですねぇ。女性から女性への真なる助言は彼女たちには心強いですよね。素晴らしいと思います。
Blueさんのこのサイト、20有余年続くのは、M女に優しい愛があるからなのだと改めて感じます。


2344.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:ゆり    日付:2020/6/1(月) 11:12
M女大好き様

何度もコメントありがとうございます。有難いお返事にパソコンの向こうからお礼をしています(笑)

私はかなり感受性が強いのです。繊細とか神経質というわけではないのですが・・・。そのせいなのか非常に生き辛い性格です。
M女性さんのコメントのお返事は「今の状態が少しでも良くなりますように」という想いからです。
後は自分が長く生きているからでしょうか(笑)自分と同じ失敗はしないでと思います。

大体「こんなはずではなかった」と思う時は「自分に知識がなかった」という時が多いです。知識や考える力がないと自分だけではなく他の人にも迷惑が掛かると思いますね。今の情勢を見れば、おわかりになると
思いますが・・・。でも残念ながら当事者はそれもわからない時が多いのです。そんな人たちに困ることがよくありました。

(老婆心ですが、若い時からお金について学ぶことは本当に大切です。
書店で漫画の本も売っています。読みやすそうな本から読んでみてください。お願いします)

後、大切なことは「逃げる」ということです。頑張って、それを貫くのも素晴らしいことですが、逃げて休息するのも大事なことです。
命が一番大切なのですから・・・。コロナのことで一層そんなことを
思います。
今辛い方は、少しでも楽に生きて・・・と思いますし、私自身も楽に生きる方法を模索しながら生きています。


2345.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:ゆり    日付:2020/6/1(月) 11:44
前置きから長くなりました。申し訳ありません。

M女大好きさんは、私と同じくらいの年齢なのですね。年齢がわかると
イメージが湧きやすいので助かります^^

地震のこと教えて頂き、ありがとうございました。よくわかりました。
重そうなリュックはいらないですね。それ以前に慌てて忘れそうです;
知識があれば助かることもありますね。

「プレイを通じた愛ある心のつながり」というのは素敵な言葉ですね。
M女性さんが望んでいる一番大切なことだと思います。人に愛を与えるというのは心も身体も強い人しかできないことですね。
弱い人は自分のことで精いっぱいなので・・・。

SとMの性癖とSとMの気質(性質)がゴチャゴチャになると自分が
何だかわからなくなりますね。
私は全くSの性癖(M気質)がないのでSの方が羨ましいと思うことがあります。M女さんの中にはSが半々の方もいらっしゃいますね。

今日は息子が久しぶりに学校に行ったので、ゆっくり書けました(でも
ちょっと寂しいですが・・・)
M女大好きさんのノーパン喫茶のお話も楽しみにしています^^


2346.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:M女大好き    日付:2020/6/3(水) 5:32
ゆりさま
いつも丁寧な返信を頂きありがとうございます。
相談者へのコメントは、ゆりさんの豊かな経験に裏打ちされたものであり、なにより、誤った方向に向かわないようと願う気持ちにあふれている、そう感じます。きっと、立ち位置を見失い掛けている、彼女たちにとっては、ひとつの羅針盤になっているのではないか、そう思うのであります。
以前、「しくじり先生」という番組で、先生として登壇された、武田真治さんから、逃げることの勇気と大切さを教えて頂いたような気がします。仕事や家族のことで、追い詰められて、苦しむことは誰にでも起こりうることでありますが、そんな時、勇気を出して、助けてほしいと、声にすることは必要であると思います。ホモサピエンスが他の類似生物と比べて長生きなのは、ハウスというシェルターに守られ、確実に眠れる空間を持ったことも大きかった。休息休眠は、生物にとって食べることと同じくらい大切なものであることを意味しています。悲しい多くの犠牲者を生んでしまいましたが、ようやく「寝ずに働く、働かせる」という、加虐的な行いを改める方向に向かっていることは礼賛すべきと思います。悲しいことや苦しいことは声に出して、笑顔で暮らせるようにしたいものです。
長くなってしまったので、ノーパン喫茶での話題は次回書かせて頂きます。


2347.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:ゆり    日付:2020/6/3(水) 12:47
M女大好き様

いつも考えさせられるお返事ありがとうございます。
「ひとつの羅針盤」という最大の誉め言葉を頂き、とても嬉しく思います。
私たちは神様から与えられた船を一生懸命漕ぎながら、世の中という海を大航海中です。海というのは荒波の時もあれば静かで波の音だけが聞こえる時もありますね。
そんな中で少し漕ぎ方を変えるだけで楽になったりしますし、方向を間違って荒波に揉まれることもないと思います
自分がポンコツな船を与えられた分、考えることが多かったので、自分の経験がどなたかのお役に立てれば幸いです。
船が沈むまで、時には思い切り前進し、時には休息しながら頑張って大きな海を渡っていきましょう。

私も「しくじり先生」が好きなのですが、武田真治さんの回は見ていなかったです。筋肉モリモリの強いイメージがありますが、そんなことも言われていたのですね。プライドや孤独に悩む気持ちを捨てて、助けを求める勇気を持つことは大切ですね。
そして休息や眠りは本当に大事です。そのためには安心して眠れる状況にすることが重要ですね。心配事があったら眠れないので・・・。

少しだけ書くつもりが長くなってしまいました。いつも本当に申し訳ありません。


2348.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:M女大好き    日付:2020/6/4(木) 11:43
ゆりさま
ゆりさんの助言を「羅針盤」と、比喩した私。このたとえを「船」と解いた、ゆりさん。
対なる返しに味を感じますねぇ。お見事!
しかして、ご不興を覚悟して申し上げますが、荒波を乗越える船は凡骨ではありませんねぇ。知恵ある船頭に支えられている。そう思います。これは無礼を申し上げました。

今日は休暇を頂いたので、わたしの体験談をお話させて頂きます。
これは、わたしが高校生になったばかりの頃の出来事です。帰宅途中の繁華街、無意に電話ボックスに視線をやると、カバンが置いてありました。電話ボックスの扉を開いて、なかを確認すると、多額の現金と通帳が入っていました。わたしは慌てずに、あたりを見渡したところ、彼方に見える店と通帳の記名が近似していました。「えぇ!これヤバイ金かも?!」そう感じながらも、怖ず怖ずと歩を進め、カバンを背に隠しながら、その店のドアを半開き・・「あの〜訊ねたい事がありまして、少し良いですか?・・?」
こんな感じで店にアプローチした記憶ですが、この店にはマスターらしき男ひとりと、腰まである薄いカーディガンを羽織った女性が3〜4人がいまして、そのうちの女性ひとりが「いらっしゃいませ〜」と、近寄って来たので「これ〜アソコの電話ボックスに置いてありましたが知ってますか?」と、背が小さい、この女性にカバンを見せながら訊ねました。この女性は黒く丸い瞳で私を見遣りながら「アッ!これ!マスター〜!」
どうやら、届けたカバンはみんなで探していたようですが、最初に応対してくれた女性は、わたしが当時通院していた、公立病院の看護婦さんにソックリでした。
わたしはマスターとこの女性に誘われて、店内でアイスコーヒーとお菓子をご馳走になりましたが、この店の壁や床の一部が鏡になっていて、店員のみなさんは超ミニスカートだったので、パンチラかと思いきや、ノーパンでした。わたしは驚いたのと同時に勃起したので恥ずかしくて。座面が低い椅子から、もう腰を上げることが出来なくなりました。
しばらくして、あの看護婦さんそっくりの女性がわたしの向かい座って「本当にありがとうございました〜ゆっくりして行ってねぇ」と、微笑みとお辞儀を受けましたが、お辞儀する彼女の乳首が透けて見えたのです。
公立病院のあの看護婦さんは、いつも純白のストッキングを身に着け、サンダルをピョコピョコチョコチョコさせながら歩く姿が特徴的であったので、わたしは心の中では「ピョコちゃん」って呼んでいました。
大好きなピョコちゃんに似ている、女性が目の前にいる興奮と緊張!そこへ他の店員さんがコーヒーのお替わりを運んで来たので、ピョコちゃんが面前で立上がって、店員さんとグラスやお皿の受渡しをしてくれましたが、この時、この女性のアソコを見てしまったのです。見てしまったのですが、白いお尻の間から見えたのは紅い色をしていたので、たぶん無毛であったと思います。
看護婦のピョコちゃんは、脚首が細くてO脚でしたが、目の前にいる彼女も脚首が細くO脚であったので、この女性はピョコちゃん本人か双子の姉妹である。そう確証しました。
「声も似ているし、そう間違いない!この女性はピョコちゃんだ!」
ピョコちゃんの透け乳首や完璧なアソコを目の当たりにして興奮!抑えきれない我慢汁が湧出・・。着座の角度もそうですが、彼女は脚を綺麗に閉じていても、O脚なので、アソコが見えやすい。しかも、受渡している間、下の鏡をチラ見して、彼女が前に向き直った瞬間、黒いものが見えず、幼児のような割目も見えたので・・

こちらこそ、いつも長くなってしまって申し訳ありません。
次回、この続きを書かせて下さい。お願いいたします。


2349.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:M女大好き    日付:2020/6/6(土) 9:12
前回のつづきです。
わたしが店にカバンを届けた時、人通りは疎らでした。けれでも、マスターや店員さん(ミニスカートのノーパン美人)数名に見送られて店を出た時には、ネオンが灯り始め、色街の様相を見せ始めていました。
わたしは店を出て、正直、ほっとしていました。わたしがノーパンスカート姿のピョコちゃん(お世話になっていた看護婦さん)に接待を受けていた間に、おそらくお金を確認していたはずです。お金が足らないと、言い掛りをつけられて、闇から闇へ(わたしは臆病者なのです)
そうした恐れを抱いたため、学校までの道のりは、あの繁華街を抜けるのが一番近いのですが、しばらくの間、あの店、あのノーパン喫茶の前を通れなくなっていました。
それでも、ピョコちゃんに逢いたい思い、彼女の姿が頭から離れず、悶々となりました。店を出る間際、広告をもらいましたが、広告に映るピョコちゃんの顔を見ながら、ノーパン喫茶であれこれと会話した数10分間の彼女の笑顔を脳裏に浮かべては、彼女と絡む姿を想像して、いきり立つものを慰めていました。毎夜毎夜、夜な夜な、シコシコして・・
一方、手術を受けたので、定期的に診察を受けなければならない病院。ピョコちゃんに逢いたい気持ち半分。恥ずかしさ半分の複雑な気持ちを抱えて、病院のエントランスを潜ると、すぐにそこに、ピョコちゃんがいました。彼女はノーパン喫茶で勤めているとは思えないくらい、外来待合を何度も往来しながら元気に働いていました。目の前を何度も通り過ぎて行く、ピョコちゃんはこれまでと変わりません。
診察室を隔てるカーテン越しに彼女の声がする。カーテンの隙間から診察室のほうをそっと覗く。彼女は診察する先生を手伝い、時々、つま先立ちで伸び上がる。伸縮する、ふくらはぎや、血管が透けて見えるひざ裏、裾が上がり、太ももの一部も露わになる姿を見ていました。
売店では、ストッキングに守られている純白の下着をチラ見させて頂きました。両脚の角度と視線が一直線、やや緊張が緩んだ両ひざのお陰で一瞬のパンチラを目撃することが出来たのです。彼女はわたしの視線を感じたためか、すぐに片ひざを落として防御をしておりました、それでも、視線を合わせて微笑んでくれたのです。この看護婦さんもピョコちゃんです。
ピョコちゃんは、正看護婦のネームを着けていたので、23〜26歳くらいだったと思います。すこし疲れた表情をしていましたが、色白の可愛らしい女性です。
あの時、お願いしていれば、やらせてくれたかも知れません。臆病な自分を呪いました(;_;)
高校を卒業して故郷を離れたため、ピョコちゃんを見掛けることは無くなりましたが、自分で稼げるようになったら、絶対ノーパン喫茶に行こう、そう思っていましたが、成人した時にはノーパン喫茶は日本中から消えていました。残念です。

いまの私から見ると、ピョコちゃんにはアザトさもあったと思います。それはそれとして、ピョコちゃんは何故ノーパン喫茶で働いていたのか? 看護婦だけの収入では生活出来なかったのか? 彼女をパイパンにしたのは彼女自身の嗜好か?店の方針に従ったのか? それとも、誰かに調教されていたのか? 永遠の謎です。
37年前の記憶なので、カバンは電話ボックスの中だったのか、中をこっそり確認した脇の植え込みに置いてあったのか?など、若干、記憶が曖昧不鮮明になっていることもあり、部分的に自己補正されている可能性も拭えませんが、ノーパン喫茶での奇異な出来事は、青春時代の良き思い出なのです。


2350.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:ゆり    日付:2020/6/6(土) 11:48
M女大好き様

度々のお返事ありがとうございます。また拙文をお褒め頂き、感謝の気持ちで一杯です。
今回は落語(なぞかけ)のようなテンポあるお返事で流石だなと思いました。「その心は!」といきそうですね(笑)
荒波の後に楽園が見えたら、一生懸命船を漕いだ甲斐もあるかもしれませんが、同じ様なところを彷徨っている時があります。知恵ある船頭はそんなことしませんよね。
ところで「人生には無駄がない。」とよく書いてありますが、M女大好きさんはどう思われますか?
私は「無駄が多かった。」と思いますが・・・。

ノーパン喫茶のお話、ありがとうございました。情景がよくわかりました。
私が思うのですが、あのカバンは看護婦のピョコちゃんはM女大好きさんがSだと確信して、わざと置いておかれたのかなと思いました。
または誰かにお店を知ってほしいために、置いてあったのかなとも思いました。
ピョコちゃんはM女性さんだったのですね。色っぽい描写に私も
お店に行っているような気持ちになりました。
私も昔からナースの格好が好きでしたが、今はあの格好はしていないので残念ですね。ノーパン喫茶も雑誌でチラリと見たことがあって、
その時すごく身体が反応したことを覚えています^^;
今は全く聞かなくなりましたが、別の名前になって営業しているのでしょうか・・・。

ピョコちゃんは真面目に看護婦をされて、お店でMを発散していたと
思うのですが(マスターさんがご主人様?)謎ですね。
今お会いして、あの時のことを教えてほしいですよね。でも謎のままがいいでしょうか?^^

私は「ピョコちゃんが今の妻です」という終わり方と思っていたのですが、全然違いましたね(笑)
少し「不思議な国のアリス」を思い出すような非現実な世界を垣間見た感じです。
でもM女大好き少年には怖かったですね。何かあったら大変ですので・・・。
ご無事で本当に良かったです。もし今度同じようなカバンを見つけたら警察に届けましょう^^


2351.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:M女大好き    日付:2020/6/7(日) 8:49
ゆりさま
最初に、思い出話を詳しくお読み頂き、ありがたい感想文まで頂きましたこと、感謝申し上げます。
「あの時、こうすれば良かった!」「もっと、こうすれば良かったのに!」「我慢して大人しくしていれば収まったのに・・・」と、後悔を繰返して、失恋や失業の憂き目に遭って、失敗の連続でありました。そう、わたしは不器用なのです。
不器用は不器用なりに懸命に戦っていた時も、無駄に生きていたと、思える時期も、ここに辿り着くまでの肥やしになっていると、そう思います。質問に対する、答えになったでしょうか?

現在、ナースキャップを使用している病院・診療所は、少なくなりました。看護婦さんを看護師と、尊称するようになってからは、スカートを履いている方も見掛けなくなりました。白衣の天使は絶滅危惧種のようです。
ゆりさんは、ナース・コスプレが好みのようですが、ナースは昭和スタイルが良いですねぇ。ナースは昭和スタイルが良いですねぇ。
そう、あれから37年、不思議の国アリス(ピョコちゃん)も、60歳前後になっているはずです。かなり昔のことですが、彼女もカバン事件があったことくらいは、覚えているはずです。それほど、印象深い出来事であったと思います。もしも彼女がM女ならば、M女の隠れ家に投じた私の投稿を見てコメントくれたら嬉しいですねぇ。

末節になってしまいましたが、わたしの身の安全について、助言頂きましたこと、あわせて感謝申し上げます。


2352.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:ゆり    日付:2020/6/9(火) 17:7
M女大好き様

いつも低姿勢で謙虚なコメントをして頂き、ありがとうございます。
M女大好きさんを真似して私も日常でもっと謙虚になろうと思いました。
私も失敗と後悔の連続ですよ。ものすごく不器用なのです(天然も
入っています^^;)
M女大好きさんはそうした全てのことを「肥し」として受け止められているのですね。そう思うと前向きになれますね。

ナースキャップは小さい頃の憧れでした。病院の外から見ていた時もあります。看護婦さんの影でしたが・・・(笑)
M女大好きさんが書かれたナースコスプレが好きというのが笑ってしまいました。今まで全く意識していなかったので・・・。
看護婦さんの歩き辛そうなサンダルも独特ですよね。
後で思うと昔すごく好きだったことがMの嗜好に繋がっているなと
思います。レオタードが好きでバレエが習いたかったこともキャッツアイという漫画が好き過ぎて受験勉強ができなかったこともありました(非現実と現実が混じったストーリーも好きでした)

お恥ずかしいですが、パイパンすごく憧れます(><)
それこそ無駄なものがないように感じます。私はミニマリストも憧れです。できるだけ物をなくして身軽になって、禅のような悟りの精神で後の人生を生きたいと思います。
パイパンから禅の精神まで話が飛びましたが(汗)自分の中での
変態と世捨て人の共存です。
書いていて「やっぱり自分は変わっている。」と思うのですが、
日本に一人くらい、こんな人がいてもいいかなとも思います^^;
現実には物も多いし、全てが逆なのでストレスが溜まるのですね。
M女大好きさんは、どんな生き方に憧れますか?


2353.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:M女大好き    日付:2020/6/10(水) 19:13
過分なるお言葉。痛み入ります。
わたしが「肥やし」という、表現が出来たのは、じっくりと過去を顧みる機会を与えて頂いたことが大きかったと思います。お褒め頂いた言葉は、ゆりさんのご配慮の賜物と存じます。
さて、キャッツアイは、わたしも見ておりました。ウォークマンを首に掛け、杏里さんが歌う主題歌を流しながら、自転車で海まで掛けたあの頃・・
“街はきらめくパッションフルーツ〜♪ウインクしてる、エブリナァ〜イト〜♬”ってねぇ(^^) 思わず口ずさんだこと、今でも忘れてはいません。
スコートもそうですが、レオタードは堂々と着こなしていると、エロスを感じません。ですが、恥ずかしそうにしていると、妙なエロスを醸し出し、性的な感情がムクムクと迫り上がって来ます。何故でしょうか? ゆりさんのレオタード姿も見たいですね(^^;)

そう、そうですねぇ!看護婦さんの歩き辛そうなサンダルこそ、ピョコちゃんの可愛さを演出しているのだと、いまになって気づかされました。
サンダルを履くと、歩幅が小さくなって動きも弱々しくなり、脚首も細く見える分、可憐に感じるのでしょう。あの時代の看護婦さんの多くは、サンダルを履いていましたが、彼女たち自身が好んで履いていたのでしょうか? それとも、履かされていたのか?これも謎です。

女性がパイパンに憧れを抱く心理は分かりません。けれども、男から見れば、初心で従順な女の子に感じられる。主への服従を証している。端にヘアが邪魔だから。
パイパンにしている女性にも、さまざまな理由、色々な嗜好はあるのでしょうが、押し並べて、日本の男はパイパン嗜好、ロリコン趣味、たいていM女好きが多いことは確かです。
わたしは女に騙されやすい変態日本男児であることも間違いありません。
それはともかく、パイパンと禅の境地の先にあるミニマリストを結ぶことには、新しさを感じます。

余談ですが、レス・イズ・モア(Less is More)という概念があります。これは“より無いことはより良いことである”ことを意味し、“余計なこと余計なものを持たない精神”に通じます。この概念は、生態の根本にあり、変態などではありません。
カッコつけますが、わたしは、わたしの生命を閉じる瞬間は、春の淡雪のように綺麗に消えたい。自己否定になるかも知れませんが、これだけが望みです。
愚かな私が言えることではありませんが、叙述させて頂いた通り、ひとはそれぞれ。憧れる対象も色々。それで良いのではないか。そう思います。
シンプルに生きることを希求して憧れを抱く、ゆりさんは実に奥深い女性ですねぇ。


2354.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:ゆり    日付:2020/6/12(金) 16:4
M女大好き様

いつもコメントのお返事ありがとうございます。
何だか「エアー卓球」をしている気持ちになりました(笑)
私の打つ強めのボールにも丁寧に正確に打ち返して頂けるので
有難く思います。
今日はどう返して頂けるのか楽しみです^^(この頃比喩ばかりですね。すみません。)

私もキャッツアイの主題歌好きでした。思わず口ずさみたくなる曲ですよね。
あの漫画はどうして身近にいる恋人が泥棒かわからないの?とツッコミを入れていました(笑)
50歳になってレオタードは無理です^^;看護婦さんの姿は
何とか・・・コスプレというより本当に働いている人のようですが(笑)看護婦さんのサンダルは、とても身体に悪そうですよね。

ピョコちゃんは小悪魔風な感じで羨ましいです。本当はどんな性格だったのでしょうね。もし掲示板を読まれていたら、是非書き込みをお願い致します。
2点疑問に思ったのが一般男性もM女性が好きなのかなということと、M女大好きさんが女性(M女性?)に騙されるということです。
女性に騙されるようには思えませんが・・・^^

レスイズモアという言葉、聞いたことがあります。
人は独りで産まれて独りで死んでいく・・・だから何も残さない等と
書かれた文章を読んだことがあります。
私も若い時は「今のままお花畑の中で眠りながら死にたい。」と思っていたのですが、この年齢まで生きてしまい、去年までは「老衰で死にたい。」と思っていました。でも今は「コロナで死にたい。」と変わってきました。
元々、孤独に死んで葬式もいらず、お墓もいらないということを息子にも言っていたので、とても不謹慎ですが、私にピッタリと思ってしまいました。
介護をしていた母をずっと見てきたため、高齢化社会が良いものか
考えてきました。自分の時は延命治療なんて辞めてほしいと思います。
それにしても「春の淡雪のように綺麗に消えたい」という表現にM女大好きさんの小説好きで繊細な性格がよく現れていますね。


2355.Re: 再三のコメントお許し願います。
名前:M女大好き    日付:2020/6/13(土) 11:15
ゆりさま
流行病で死にたい。この年齢まで生きてしまいなどと、悲しいことは仰らないでください。
私は結婚して間もない頃、離婚寸でまで揉めた経験があります。もめた一因は実父の病。家督を継いでいた、私の実兄は、外面は良いが内政に無頓着。そのため、実母は疲弊と気鬱が重なり、実家は崩壊。
そんな危機を察して、実家の手助けに入った私は、私の家内と家内の実家、家内の親戚までに加勢されて苦境に追込まれました。昭和の家族ドラマでよく見るような光景です。ですが、平成に入っても、そう、いまもそうかも知れませんが、介護への理解は進んでおらず、相互福祉へ芽生えはなかった時代でした。私は私が置かれた環境は環境として、私はこの苦境から、逃げませんでした。
これまでの人生、家族や社会ために戦ってくれた、実父を見捨てることなど、考えられなかった。彼の人生の終焉を下らない揉め事で貶したくは無かったのです。そう、だから、私は不器用なのです。
実父は、枕元で崩れてゆく家庭を見ながら、2年におよぶ戦いの末、露と消えました。あれから20年以上経った現在も鮮明に覚えていますが、実父が亡くなる数日前、実母とともに主治医に呼出され、延命治療の有無について、問われました。この治療方針は、私の一存で断りました。父の通夜、私のこの決断について、私の血縁族から、かなりの批判を受けました。けれども、あの決断はいまでも間違っていなかった。そう思えるのです。これは親子に存在する、以心伝心というものなのでしょう。
そして、私を批判していた家内の実父も、実父の死から数年後に亡くなりました。私は、家内が家内の父を介護することに反対や邪魔はしませんでした。もしも、私が家内と同じように、彼女の父の介護を阻むようなことをすれば、実父は私の行いを絶対に許してはくれない。そう思ったのです。家内の父は、家内の妻の決断で、切開を伴う延命治療を施され、まる2日生き延びました。
私が「春の淡雪」と表現するのは、終末は綺麗にありたいということだけではありません。いずれ老いて行く、私のために争いをして欲しくないという密かな願いなのです。
わたしは離婚届を書いて渡した家内は、あの時、延命治療を止めさせれば良かった。痛かったろうにと、思い出しては、いまでも泣いています。
私の家内は、別居はしていますが、いまも家内です。彼女の言動を見て、あの頃を悔いて改めている、そう感じています。わたしはうつわが小さい分、恨みを捨て、許すことにも苦悩と葛藤がありましたが、ひとに笑われようが、指されようが、真実一念をもって立ち向かえば途は開かれて、分かって貰える。そして、無様をさらしながら、生ききった曉には、この世からそっと消えたいのです。
冒頭から、堅くて暗い話を延々として、申し訳ありませんでした。

さて、ピョコちゃんへの呼びかけをして頂き、ありがとうございます。わたしは慎重なので、騙されにくいと思う?思いたいですが。 以前、危ない瞬間がありましたが、どうにかモラル心で防御して事無きは得ましたが、もっと、うまく来られたら、予期しない形で寄られたら自信は無いです。
また、わたしはエロ小説以外の小説(フィクションもの)は、ほとんど読みません。
読んでいるのは、雑誌、科学雑誌、専門書、カタログ、論文、法文がほとんどです。


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