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2662.URL変更のお願い(愛と官能の美学) 返信  引用 
名前:Shy    日付:2021/9/18(土) 19:14
Blue様

いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」のShyです。

この度、レンタルサーバーのルール改正に伴い、ホームページアドレス(URL)を次のとおり変更いたしました。

新アドレス(URL) http://shy8.jp/

つきましては、大変ご面倒をおかけしますが、上記新アドレス(URL)への変更をお願いいたします。
今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。

Shy

http://shy8.jp/

2640.あかね色に染まる空を眺めて・・ 返信  引用 
名前:M女大好き    日付:2021/8/15(日) 17:4
猛暑はひと休み。今度は、連日、酷い雨ですね。ウイルスに気を配りながら、危険な気象にも注意が必要です。戦争は無いのに、命を守りぬくことが困難な時代になって来ました。(>_<) パラリンピックは、オリンピックが開催出来たので、大丈夫のように思えます。
五輪会長が銀座をプラブラした問題ですが、側近の部下や関係者も不用意・不注意だと思います。ですが、小さなことに目くじらを立て過ぎると、世界の笑いものにされる恐れがあります。隣の大国もこの騒ぎは見ています。世界世論を見方にすることも必要です。大事を知って小事には目を瞑るということも、時には必要だと思います。
かつて、ストリップ劇場は、国内に300以上あったそうです。いまは数十店舗です。ゆりさん、私がいま住んでいる街にもありました。隣町にも2店舗ありましたが、現在、県内にはありません。消えゆく文化です。

前文で紹介させて頂いた、「肉の顏役」という小説の作者は、SM界の巨匠である、団鬼六です。彼が亡くなられてから、早10年になります。「肉の顏役」という作品は、長編小説であります。然程、話題にはならなかったのですが、坂上香織さんというアイドルが作品の一部を原作として、主演されています。鬼六さんは香織さんが出演されることを大変悦んでいました。でも、仕上がったものを見て、監督に力量不足、SMを全く分っていないと怒り、一蹴されている経緯があります。作者にとってそれほど、思い入れのある作品なのです。わたしは、このAVを見ましたが、坂上香織さんが好演していることを高く評価します。ですが、制作側がSMを理解していないと、わたしもそう思いました。

「肉の顏役」という作品は、戦後の混沌期に犠牲となって行く、美しい母娘を描いた長編のフィクションSM官能小説です。
この作品のヒロインは、有川美紀(34歳)といいます。彼女は、岩崎誠太郎陸軍中将の娘であり、貴族(=爵家)です。彼女は有川恭三郎の妻となりますが、敗戦後、有川家(子爵家)は、没落するのです。そして、有川家の多額の借金を負わされた、美紀は、父である、岩崎中将に恨みを持つ、堀内京二が組織した「北風会」というヤクザの集団に捕らえられ、輪姦された、挙句、かつて、有川家の運転手であった青木や、女中として勤めていた、光子らの手によって拉致されて監禁されるのです。檻の中に閉じ込められた、美紀は、一糸まとわぬ、あられもない姿で生卵を含まされて、玉だし芸や、玉割芸の特訓を受けることになるのです。彼女は、陰唇に生卵を含まされて、観客を意識した演技も教え込まれるのです。昼夜を問わず、厳しい特訓・調教を受けている、美紀のもとに、落ちぶれた、夫・恭三郎が現われます。美紀は夫の目の前で、媚態を振りまき、恥ずかしい演技をしなければ、夫はヤクザに嬲られて、危険な目に遭うことになるのです。心優しい、美紀は、むき出しにされた女唇を夫に突き出し、教え込まれた淫らな台詞を吐露しながら、夫の命乞いをするのです。美紀にとって、これが夫との今生の別れとなって行きます。
ひとり娘の由美子は、伊豆の知人に匿われていたが、女学校の卒業式の日に捕らえられて、北風会に連行されて来たのです。そこには、母・美紀がいて、鴨居に縛られて、玉割芸の特訓を受けていました。母娘が再会した時、美紀は驚きのあまり、堀内の配下にいる、青木や光子達に向かって、恨み事を叫び、泣き崩れます。娘の目の前で卵を割らなければ、今度は、由美子に同じ稽古をさせると脅されて、奥歯を食いしばって、必死の思いで生卵を割り裂くのです。悲しい再会を果たした母娘。この後、美紀は米軍を脱走した黒人兵のジョニーとの白黒ショーの特訓が始まるのです。そして、由美子は、母の努力も空しく、北風会の男どもによって、破瓜(処女喪失)を遂げるのです。由美子は、花も恥じらう17歳です。恋焦れる男子もいましたが、これからは、母・美紀とともに、特殊娼婦として、北風会の奴隷として生きて行く運命を辿ることになるのです。

つづきは、後日、紹介させて頂きたいと思います。鬼六さんという方は、SM界の巨匠であり、SMが市民権を得られるように尽力された方です。彼は日本のM女は世界の宝と語り、単純に虐めることは暴力と公言。内実として、M女が美しく喜悦を感じられるように、いじめてあげることがS男の務め。このような事を言っていました。



2641.Re: あかね色に染まる空を眺めて・・
名前:ゆり    日付:2021/8/17(火) 16:8
M女大好きさん、こんにちは^^新しいスレを作って頂き、ありがとうございました。
あかね色と書かれていたので、赤とんぼの歌を思い出しました。
でも「あかね」の意味がわからなかったので検索したら、茜の花のことなのですね。根っこが赤いから「あかね色」というのを初めて知りました。また赤とんぼのことを「秋茜」と呼ぶことも知りませんでした。
とても女性的でロマンチックな題名だなと思いました。花言葉も良いも悪いも女性的です^^;
もう秋が近づいてきますね。毎日急に雨が降ったり晴れたり、不思議な天候が続いています。
昨日は朝地震で目が覚めました。すぐおさまりましたが、M女大好きさんは大丈夫でしたでしょうか?

肉の顏役という小説をまとめて書いて頂き、ありがとうございました。
とてもわかりやすくてM女大好きさんは流石だと思いました。
(私はこういうことが苦手です^^;)
15日に書き直されているのですね。ご配慮ありがとうございました。
書き直される前に「SはMに使える」というように書かれていましたが、「仕える」の間違いかな?でもこういう表現もいいなと思っていました。
坂上香織さん、難しい役をされていたのですね。
本の内容を読ませて頂くと「この母娘は何て可哀想なんだろう。」と思ってしまいますね。私も残酷だと思います。
M女大好きさんのコメントの最後の3行に書かれた、鬼六さんの言われたことと本の内容が違うと普通なら思いますね。
制作側に鬼六さんの気持ちが伝わらないというのは仕方がないのかもしれません。それなら何だか勿体ない作品のように感じました。
この小説では北風会の男性がS男性さん、母娘がM女性さんになると思うのですが、北風会の男性は恨みを持っているのに「喜悦を感じられるように」母娘をいじめることができるのでしょうか?

M女大好きさん、ストリップ劇場は消えゆく文化なのですね。
今はインターネットが普及しているからでしょうか、ドキドキ感がなくなっているような気がしますね。
草食男子が増えたのも原因かなとも思います。

今年の終戦記念日は黙とうができました。朝は覚えているのに、黙とうの時に忘れることがあるのです。こういうところが情けないのですが・・・。
その前日はナチスユーゲントの話をBSで見ていました。そしてどこの国でも同じだなと思いました。
戦争については色々な想いはありますが、ずっと平和であってほしいと願うばかりです。


2642.Re: あかね色に染まる空を眺めて・・
名前:M女大好き    日付:2021/8/19(木) 5:20
ここ数日は、遠方に出向いて、河川改修のお手伝いをしています。壊れた堤防を復興することとあわせて、川底の浚渫をしていますが、浚渫しても土砂の捨場が無いのです。捨場に困ると、熱海のような場所で盛土する以外には無くなるのですが、浚渫した土砂を堤防のかさ上げに使用することでやり繰りしています。持続可能な社会実現のために試行錯誤しているのです。無計画に実施すると、さらには、その場凌ぎをすると、それは災害を招き、人的事故に繋がるのです。苦悶苦悩の日々は続きます。なお、こちらでは、揺れは感じなかったです。
新タイトルを見て頂いたのですねぇ。ありがとう御座います<(_ _)> 実は、堤防の現場から帰宅途中、深紅に染まった空を見て、恐怖を覚えたのです。2011.3.11の地震、あの日から遡ること2週間、そう、2月終わり頃、助手席にいた私は、山に立ち登る妙な煙を見て山火事かな?って、思いました。しかも、深紅に染まる空を見て違和感を覚えました。帰宅して奥様と会話して、「6時台のローカルニュースで山火事のこと言ってたかって」訊ねました。翌朝、新聞を見ても火事のニュースは無く、その10日後、三陸で大きな地震。そして、その3日後に巨大津波です。ここ一ヶ月は注意したいと思っているのです。割れたガラス、落下する外壁のタイルを真面に食らえば死んでしまうので、ビルの傍は歩かないこと是非お願いします。地震も、大雨も、竜巻も、コロナも、そして、戦争も無い、平和世界でみんな仲良く暮らしたい。望みはそれだけです。
さて、今週、放送された、踊る御殿を視ましたが、肉食男子のモテ始めたようです。さんまさんも悦んでいました。わたしは「肉食男子ちゃん頑張れよ〜草食なんかに負けるな⤴」って、応援したくなります(^^)

肉の顏役のことですが、お気に召されなかったようで御免なさい(^^) 鬼六さんの伝えたい事うまく伝えられなかった、不甲斐なさを感じていますが、これだけは、言わせてくださいねぇ〜 人は人同士格闘して生きています。生あるものは皆、生ある者同士で戦っています。生き物同士で格闘して、時に人を殺めてしまうのです。そうした日々にひとりで葛藤して疲れ果てて、誰かに支配されて、支配下で生きて行けることも、それはそれでありと感じられれば、それもひとつの幸せのあり方、幸せのかたちでしょう。一方、支配する者は、支配するために虚勢を張って生きている、そして、生きて行かねばならない。そう感じて、こう思い込んでいます。
言い換えれば、支配を受け入れたM者は、虚勢も戦いも要らないのです。支配S者は永久に支配するため、嘘ついて、人を騙して、人を傷つけて、獲物を得て行かねばならないのです。どちらを「幸」とするのか?それはひとそれぞれ。SもMも心や嗜好の選択だけは支配されたく無い。きっと、このようなことを言いたかったのでしょうねぇ。伝えることって、難しいですねぇ〜(^^)


2643.Re: あかね色に染まる空を眺めて・・
名前:ゆり    日付:2021/8/20(金) 15:57
M女大好きさん、こんにちは。お返事ありがとうございます。
毎日とても大変なお仕事をされて、本当にお疲れ様です。
お休みの日はゆっくりなさってくださいね。

M女大好きさん、私の書き方が不十分で誤解を招いて申し訳ありませんでした。
お気に召さなかったようで・・・なんてとんでもございません(><)
M女大好きさんの書かれた「肉の顏役」という内容はわかりやすくて、とても理解できたのです。
ただ私が思ったことは鬼六さんの小説も坂上香織さんも高く評価されているのに、それを伝える製作者の方が力量不足だと、その作品が勿体ないなということです。
でも製作者の方の中にはSやMの人ばかりではないと思うので、それは仕方がないのかなと思ってしまいました。
SMの小説というのは奥が深いのですね。

支配するもの、支配されるもののお話もよくわかりました^^
そうですね。支配されるものの方が可哀想に思えますが、そんな考え方もあるんだなと思いました。

題名の「あかね色」というのは秋の夕暮れを想っていたのですが、違うのですね。深紅に染まった空というのは地震の予兆だったのでしょうか?怖い話だと思いました。

コロナも自宅療養の人が増えていますね。自宅で死亡していたり、妊婦さんの受け入れ先がなくて赤ちゃんが死亡したり・・・。
ニュースの中で、話が変わると今度は土砂災害ですよね。
日本は大丈夫かなと思うことばかりです。

踊るさんま御殿、時々見ていますが、肉食男子の回は見ていなかったです。何だか肉食男子という言葉も久しぶりに目にしました^^;
さんまさん、いいですよね。芸人さんも人を傷つけて笑いを取る人たちは嫌です。
テレビで明るい話題が増えるといいなと思いますね。


2644.Re: あかね色に染まる空を眺めて・・
名前:M女大好き    日付:2021/8/23(月) 7:39
ゆりさん、返信ありがとうございます。昨日は、知人の病気見舞いや、溜まっていた家事をこなしながら、時々、ウトウトしていました。ウイルス罹患の恐怖と戦いながら、汗と豪雨にまみれた日々でヘトヘトで、へばっていました(+_+)
地震もそうですが、大雨の危ないですねぇ。特に、これからは、台風シーズンであり、海水温もかなり高いので、発生域によっては、危ないルートから襲われることが危惧されますねぇ。河川改修もこの台風シーズンに間に合うように施工しています。今週もこの工事のお手伝いに追われそうです。
肉の顏役の紹介のことは、少々配慮が足らなかったようです。申し上げたい、申し上げたかったことは、生きているシャバも生き地獄であり、SMの辱めも痛みも、シャバと同じである。要約して旨く表現出来ないのは悔しいですねぇ。こちらこそ、ごめんなさい(^^) 
強烈なので、肉の顏役の続きの紹介は自粛させてください。もう少し、ソフトな作品で良かったら、紹介したいと思います。如何でしょうか?(^^)
踊るさんま御殿は、ほぼ毎週視ています。さんまさんは、芸能歴48年ですか。頭の回転が速くて、優しいから、多くの人を惹きつけるのでしょう。
さんまさんも、66歳なので、そろそろ、後継者が欲しいですねぇ。


2645.Re: あかね色に染まる空を眺めて・・
名前:ゆり    日付:2021/8/30(月) 17:12
M女大好きさん、皆様、お元気でしょうか?
毎日うだるような暑さですね。明後日から9月なのに・・・。

今日は「砂漠の中の水」のお話をしたいと思います。
ここに書きました砂漠というのは、「心が砂漠化した状態」のことです。
砂漠の中では喉が渇いても水がないかもしれません。
やっと見つけた水は泥水かもしれませんよね。
でも「とにかく喉が渇いたから、この泥水でも飲もう。」と有難く飲むかもしれません。
何が書きたいかというと「心が渇いていると自分と接するどんな人でも良く感じてしまう」ということです。ですので心が砂漠化状態の時に、良い人を演じている人や異性にに騙されてはいけないと思うのです。
心が潤っていると、変な人は寄せ付けずに凛とした態度で接することができると思います。
ただ心を潤すということは難しいですね。私は理由もなく無性に寂しくなる時があるのです。だからといって、ずっと人と一緒というのも辛く感じるのですが・・・。
私は「今は心が砂漠状態だから気を付けよう。」と自覚するようにしています。私の「心を潤す」ということは猫の癒し系動画を見たり、ネットで「同じ人がいる。」と共感するような一時的な対処法です。
自分のことを心から理解してくれる人に、自分の気持ちを話すことが一番いいんだろうなとは思いますね。
今日は日頃考えていることを書いてみました。わかりにくかったら申し訳ありません。

M女大好きさんは、この暑い中河川改修の工事なのですね。
本当にお疲れ様です。
後、ソフトなSM作品の紹介をお願い致します。いつもお気遣い、ありがとうございます。
ブログのコメントの中のクイズダービーが懐かしかったです。
タイムショックも見ていましたよ。新しいほうは見ていませんでしたが・・・。
さんまさんの「生きているだけで丸儲け」と言われていたのがいいですよね。いまるさん、素敵なお名前ですよね。
さんまさんが墜落した日航機に乗る予定だったということは知らなかったです。本当に生きるということは死と隣合わせですね。


2646.Re: あかね色に染まる空を眺めて・・
名前:M女大好き    日付:2021/8/31(火) 19:36
ブログのコメントもご覧になられたのですねぇ。何だか気恥ずかしいです。金スマだったと記憶していますが、大橋巨泉さんがゲストで来られて、クイズダービーを魅せてくれました。巨泉さんを見たのはあれが最後です。竹下景子さんはお婆さんになっても綺麗ですねぇ。
先週で河の仕事の手伝いを終えました。やっても、やっても、足りない気分。もっともっと掘って、溢れないようにしたいという後ろ髪引かれる思いで終えました。
あの事故は私が高校3年生の夏でした。山古志村の友達の家で遊んでいました。あの峠の向こう側では悲惨な事故。辛い記憶ですねぇ。二度とあのような惨事は見たくありません。あの惨状をテレビで知っている世代なので飛行機に乗るときは覚悟しています。
さて、砂漠の中の水についてでありますが、ステップや荒野の中にいるサピエンスは獲物のひとつに過ぎません。野獣に襲われて餌食にされてしまいます。斧を持ち弓矢を翳せば防御は出来ます。ですが、視野は約180度。草食獣に比べて見える範囲は狭く、後ろから狙われたらひとたまりもありません。脚も遅いので、複数の動物に狙われたら確実にやられてしまいます。肉にされるのです。なので、ステップや草原では群れる必要があったのでしょう。そして、何時しか火を起こす術を身に着けて、ハウスという防御シェルターをつくる技術を得たのです。これで安心して眠れる暮らしを獲得したのです。
ハウスという防御手段を得たことで、多種から狙われる機会はめっきり減りました。野獣より優位を勝ち得たサピエンスは仲間より良い暮らし、豊かな生活、多くの獲物を得るために、同種から搾取して、騙して、さらに高見を目指すようになったと思います。敗れた者は種を残せずに消えて行きました。勝ち得た者は負けまいと必死で戦い続けるのです。強大な力を手にしようと研鑽を重ねてそれに明け暮れる日々。やがて、敗れた者同士が結託して徒党を組んで襲い掛かって来るような一揆に見舞われる心配が生まれました。これでは裸で野生にいた時代と何ら変わりの無い生活です。同種で命のやりとりをして傷付けあった結果、これは種の保存にとっては害をなすと学んだサピエンスは社会のルールづけ、つまり、法を創ったのです。
話は遠回りしましたが、砂漠の中で喉が渇いたら泥水でも呑むと思います。殺伐とする人間社会で窮地に立たたされたり、孤独な状態に置かれたら、毅然とした態度は取れません。ヤバイ奴であろうが裏がありそうな奴でも優しくされたらイチコロです。わたしは確実に騙されると思います。前文で持論を展開しましたが、やはり、人は弱いものです。ひとりでは生きてはいけない生物です。寄せるひとがいないとダメになります。寂しがり屋という心理は砂漠や草原にいた頃の名残と思います。わたしは今ここでひとりです。けれども、身近で寄せる人はいるからこそ、生きていられると思います。繰返しとなってしまいますが、ヤバイ輩も優しくされると寄せてしまいそうになる弱さ。それが人・・わたしなのだと思います。悲しいくらい^^;

官能小説の一つを紹介させて頂きます。作品名は「美人妻淫獄堕ち」といいます。この作者は五代友義さんというポルノ界では重鎮です。堕ちた悦びを上手に表現出来る方でスルスルと読める文才で後味が悪くないとの定評です。検索されるとそのような評価になっていると思います。この方の単行本は少なく貴重な作品です。作品内容のダイジェストは後日紹介させてください。


2647.Re: あかね色に染まる空を眺めて・・
名前:M女大好き    日付:2021/9/4(土) 13:59
美人妻淫獄堕ちという、官能小説は、長文なので、ダイジェスト化させて頂きます。ダイジェスト化するに当たりまして、登場人物の名前や内容も若干ディフォルメさせて頂きます。こちらはご容赦願います。なお、この官能作品はフィクションであり、登場者は架空の人物です。では、紹介させて頂きます。

倉田美保(ヒロイン)の夫・好一(31歳)は、交通事故を起こし、通行人に重傷を負わせます。被害者は相馬亜矢子(36歳)という方です。彼女は事故の後遺症で車椅子生活を余儀されるのです。亜矢子の夫は、徳次(55歳)といいます。彼はスーパーマーケットやタクシーと運送会社を経営するやり手の実業家です。加害者である、倉田好一は、加入していた任意保険の更新を忘れていたため、入院費も治療費も満足に支払えず、金策に追われていました。彼は友人・知人・親類縁者を訪ね歩き急場を凌いでいましたが、貸しくれる宛ても無くなり、償うことが出来なくなったのです。途方に暮れる、好一は美保をともない、相馬徳次の会社を訪ね、いきなり土下座をするのです。

徳次は、土下座して詫びる倉田夫妻を一室へ招き、ここで示談交渉をはじめます。徳次は、好一の妻である美保を三年間提供することで賠償を免除するという案を提示するのです。美保は、華奢ながら愛らしい雰囲気を漂わせる26歳の人妻です。徳次は美保に一目惚れをしたのです。苦境に立たされる、倉田夫婦にとって、賠償を免除してくれることは、何より、ありがたいお話でした。ですが、三年もの間、離ればなれで暮らさなければならない。この示談話を承服することが出来ない、ふたりは、一度心中を試みたが、生きて再会することを決意するのです。悲哀に満ちた夜、美保を抱き寄せる好一。惜別の涙を流す美保。ふたりは辛くて悲しい夜を明かすのです。そして、翌朝、徳次の秘書が美保を迎えにやって来たのです。秘書の佐々木は美保の手荷物を預かるとタクシーのトランクルームに納めます。「では、こちらにお乗りください」と、開かれたドアを悲しげに見つめ、背中を押されて後部座席に乗せられた、美保は、「コウイチさん〜元気でねぇ〜ミホ〜ガンバルから〜ガンバルからねぇ⤵」こう言いながら、車窓越しに指切りを交わす間もなく出発するのです。去って行く妻を見送らなければならない、好一は「スマナイ〜美保〜許してくれ〜」と、泣き叫びながら、遠ざかるタクシーにすがるように追いかけて行くが、けれども・・・あの忌まわしい事故から半年。愛し合って結婚してから二年目のことでした。

美保を乗せたタクシーは、やがて国境の大河に差し掛かります。しばらくの間、美保は声をあげて泣いていました。ですが、隣にいた、佐々木にアイマスクを与えられるのです。視界を奪われた美保は悲しい気持ちから徐々に不安へと変って行くのです。彼女の不安を乗せたタクシーは、灼熱の都会を離れ秋の気配漂う武蔵野を駆けて行くのです。
美保は自宅から20里(約80km)ほど離れた集落にやって来ました。曲線を描くように滑らかに走行するタクシーは、小さなお屋敷の前で停車するのです。このお屋敷は椿の花が咲く生垣に囲われて、杉の木で造られた冠木門によって守られていました。集落に差し掛かる直前にアイマスクを解かれた美保は眩しそうに眼を開きます。美保はここが何処なのか?どこに連れて来られたのかと辺りを見渡します。しばらくして、フロントガラスの向こう側に立っている老婆を見つけるのです。この老婆はこの小さなお屋敷の番人でマツといいます。門前でマツに出迎えられた、美保は、タクシーから降ろされて屋敷へと案内されます。マツは美保の手荷物を預かると無造作に蔵の中へと放り込むのです。この老婆のようすから美保の運命が窺えます。それはさておき、美保はこの屋敷内で徳次の妾(めかけ)として、淫らな修行を受けることになるのです。つづく


2649.Re: あかね色に染まる空を眺めて・・
名前:ゆり    日付:2021/9/5(日) 15:7
M女大好きさん、こんにちは^^今日は日曜日ですが、ゆっくりお過ごしでしょうか?
皆様のコメントを読むのは好きなので、読ませて頂いています。時々読み忘れていることもありますが・・・。
ヤフーニュースのコメントも好きで読んでいます。「こうやって考えるんだ。」等と色々と思いながら読んでいます(笑)

飛行機墜落も電車の脱線事故も車の衝突も怖いですが、どこか仕方がないと思ってしまいます。歩いていても自転車に乗っていても事故にあうかもしれません。
事故に合われた方々は、どうしても避けられなかった運命だったのだ・・・と思うしかないです。悲しいですが・・・。

砂漠の中の水の話を読んで頂き、ありがとうございました。
いつも思うのですが、M女大好きさんは物知りですね。
何でも興味をお持ちなんだと思いますね。すごいことです^^
寂しがり屋の心理は砂漠や草原にいた頃の名残なのですね。
きっと誰でも大なり小なり寂しがり屋なのでしょうね。
自分は孤独が好きなのですが、寂しがり屋でもあり、矛盾しているなと思います。ただ単に我儘なのでしょうか・・・。

官能小説の紹介ありがとうございます。五代さんという小説家の方は「堕ちた悦びを上手に表現できる」ということが良いですね。多分一番難しいところだと思います。
美保さんの、好一さんとの別れの悲しさ、車に乗せられてどこに連れていかれるのかという不安が伝わってきますね。
途中の「コウイチさん〜」からの「M女大好きさん節」が効いていていいですね^^
後、最後のマツさんがキヌさんに思えてきました(><)未だに私の中ではキヌさんが怖いのですが・・・^^;
それでは、またお時間のある時に小説の続きをお願い致します。


2655.Re: あかね色に染まる空を眺めて・・
名前:M女大好き    日付:2021/9/8(水) 7:45
美保が連れて行かれた、お屋敷は、関八州(関東地方)のはずれにある集落の中にあります。この集落は、近くの市街地から一里(約4km)以上離れたところにあり、三十軒ほど軒を並べただけの小集落ですが、集落の中心にお稲荷さまが鎮座され、荘厳な雰囲気を漂わせていました。彼女がこれから住むこととなる、お屋敷は、この稲荷神社の道向かいにあり、かつては、名字・帯刀が許されていた庄屋さまのお宅だったのです。村人は、いまでも、庄屋さまと崇めるほどの名家なのです。

見知らぬ場所に降り立つ、美保は、お屋敷の表玄関を素通りして、裏側にあたる勝手口に招かれました。彼女は、マツに連れられて、神様が祭られている畳の間に案内されるのです。神棚の前に正座をさせられる、美保は、「この家の管理人をしています。マツと申します。あなたは、この家で僕(シモベ)として、お仕えすることになります。この家の作法は万事このマツがご指南いたします。わたしの言うことは、ダンナさまからご命令と思って従うように!良いですね!」と、初手から厳しく当られて、少し脅える表情をするのですが、「倉田美保と申します。不束者ですが宜しくお願いいたします」と、マツに向かって深々と頭を下げて、あいさつをするのです。美保の挨拶を受けた、マツは「よろしい〜あの情けない男(好一)の垢は、このマツが洗い流して差し上げます・・湯殿に行くから(ここで)全部脱ぎなさい」と、羞恥の指示をされるのです。
真っ昼間のお屋敷で、しかも、見知らぬ老婆の前で脱がなければならない、恥ずかしさを感じて、なかなか脱げないでいるのです。「脱がぬなら示談は白紙撤回じゃ〜それで良いな〜」と、裸になることを迫るのです。美保は「すみません〜そこの(障子)戸を閉めてよろしいですか?」と、廊下の先に見える生垣の向こう側が気になるようです。もしも、通行人に見られたら如何しようと・・ですが、おまえ(美保)のことなぞ(だれも)見てやしないわ〜グズグズしないで早う〜脱げと、障子は開け放たれたまま、裸になることを迫られるのです。破談を恐れる、美保は、ブラウスのボタンに指をかけ、静かにスカートを足元に落します。そして、パンティーストッキングを爪先からぬき取ると、衣服をきちんと畳んで、ブラジャーとパンティー姿になりました。それでも、許されない視線を感じた、美保は、躊躇いがちに、純白のカップを胸から外します。そして、気になっている生垣のほうに尻を傾けて、神さまにお辞儀するような格好で最後の一枚を脱いで、それを両手で握り締めるのです。この時は通行人に見られることはありませんでした。ですが、神社の方からカラカラと鐘がふられる音が聞こえて、焦りの表情を見せました。いつ何時、その方がこちらへやって来るのか分らない。前を手で隠しながら、マツを追いかけるように湯殿(浴室)のほうに小走りで向かうのです。

八畳ほどもある、大きな湯殿には、檜つくりの大きな湯船が置かれていました。マツは、石鹸を泡立てて、それを美保の背中に塗しながら、女人の品定めをしているようです。マツは背中を流しながら、この家の仕来りや夜とぎの作法を諭すのです。美保は異様な形に彫られた檜(ヒノキ)の小椅子に座らされて、他人に身体を触られる恥辱を感じながら、それでも、マツの教えを懸命に聞こうしていました。マツは「小さなお背中ねぇ〜小さな背中は殿方に好まれるのよ〜・・小ぶりだけど綺麗なお乳ねぇ〜これなら旦那さまがお悦びになるわ〜」そう言いながら、美保の乳房を揉み拉くのです。乳房は言うに及ばず、乳輪を悪戯するマツの行いに耐えているのです。「抱き心地が良さそうな〜綺麗なカラダねぇ〜これまで何人と寝たの」と、意地悪な質問には口籠もります。「ああッ!そこは自分で洗いますから〜ありがとうございます〜結構です〜」と、言いながら、マツを拒もうとする、美保に「馬鹿者!これは古(いにしえ)から続くお床入りの作法、奥(武家)の嗜みだわ!」と、説教を食らわしながら、拒もうとする、彼女の繊毛を掴んで陰唇をつねるのです。「イ!痛い〜やめてください〜イタイですわ〜」「お前が逆らうからじゃ〜」「わたしが・・ミホ・・ミホが悪かったです〜ごめんなさい〜」と、詫びながら喘ぐのです。マツは美保の反応を確かめながら、マゾの素質を見抜き、目を細めるのです。この時の入浴では湯船に浸かることを許されませんでした。女房や妾が湯船に浸かれるのは、子宝を抱いている時か、ダンナさま、徳次さまとご一緒する時に限られているのです。お家の掟なのです。

湯上がり、マツの部屋に案内された美保は、再び、板敷きの廊下にさらされて、来た道を手ぬぐい一枚で向かわされるのです。身を隠すようにやって来たマツの部屋でようやく襦袢を与えられて、ほっとした、美保は、長座布団の上に仰向けにされました。これから寝化粧をするというのです。この家の寝化粧は陰部にする習わしです。あそこの周辺にベビーパウダーをまぶされた後、微香の化粧水を陰毛に吹きかけられます。「どうして、このようなことをするのですか?」と、尋ねる、美保に「初夜を迎える女子(オナゴ)の嗜みだわ〜大人しくしていなさい」と、諭しながら、枝毛のように飛び生えている繊毛を切り揃えてから、ナチュラルメークを施すのです。「ほら〜綺麗になったわよ〜如何〜良いでしょう〜」と、言いながら、鏡を陰部に向けるマツに「ありがとう〜ございます」と、力無く感謝の言葉を口にするのです。

暮れ六つ時(夕方6時)の鐘が鳴る。赤い腰巻きと白襦袢を与えられた、美保は、玄関の式台のうえで三つ指を着いていました。この家の主である、徳次が帰って来たのです。「お帰りなさいませ〜旦那さま〜」と、出迎える美保に「長旅ご苦労であった〜」と、ねぎらいの言葉を掛けながら、式台にあがる徳次。彼は容姿に似合わず優しい一面がある。美保は靴を揃えている、マツの視線を感じながら、徳次からスーツを預かると、彼とともに次の間に入るのです。徳次はこの部屋で和装に着替えると、主の席に着くのです。「旦那さま〜晩酌をされますか?それとも、お風呂になさいますか?」と、小さく訊ねる美保に「まずは酌をしてくれぬか〜ミホ」と、お膳がつけられた、主の席で美保に酌をさせるのです。「奥さまには大変申し訳ないことを致しました。せめて、犯した罪の償いとして、誠心誠意、相馬家にお仕えしたいと思っております〜・・夫も私も、こうして、無事で暮らせるのは、相馬さま、いえ〜旦那さまのお陰でございます・・本当にありがとうございます」と、深々と頭を下げて、車中で佐々木に教えられた挨拶をするのです。美保は聡明な女性でした。挨拶をする美保の胸元に視線を落した、徳次は、美乳の頂きを見るのです。あえて、襦袢を着付けたのはマツの仕業なのです。秘書の佐々木はマツのひとり息子なのです。それは後述することにして、美保から畏まった挨拶を受けた徳次は「ここで楽に暮らすがよい」と、そう言いながら、美保を肴に呑みはじめるのです。「ありがとうございます・・旦那さま〜」と頭を下げる美保を抱き寄せるのです。
すすきの穂が揺れる紺碧の闇。闇夜を照らす満月が見守る中、ふたりは背徳の初夜を迎えようとしていました。〜つづく〜


2657.Re: あかね色に染まる空を眺めて・・
名前:ゆり    日付:2021/9/12(日) 18:27
M女大好きさん、お返事ありがとうございました。
今日は小雨が降り続く蒸し暑いような肌寒いような困った天候です。

孤独と寂しがり屋は共存している・・・とても納得しました。
私も急にお喋りになったりしますよ^^;でも後から、ドッと疲れてしまいます。
小説の紹介もありがとうございました。キヌはマツがベースなのですね。
マツは、キヌに比べて優しい感じがしますが、これから厳しくなるのでしょうね。
あと共通していると思ったことは仏間や神様が祭られている畳の間で調教(今回の小説はそこまではいかないのですが)しているところです。
私は「仏様に足を向けて寝るな。」と親に言われてきたので、「背徳を意識されているのかな。」と思ってしまいます。

この小説では徳治が飴でマツが鞭の役割なのでしょうね(違っていたら申し訳ありません)
失礼ながら、陰部にナチュラルメークというのが笑ってしまいました。
徳治への気遣いですね。
M女大好きさんが上手に会話を表現されているので、ホッとしたり、クスクス笑ったりしています。

ケンシロウさんのコメントで蜘蛛と蝶の話を読んで頂き、ありがとうございます。
(ケンシロウさん、ブログ開設おめでとうございます!)
私はクモの糸を見ると、ここに蝶がいて羽根が糸に絡んで、もがき苦しんでいる姿を想像してしまいます。「もうすぐ蜘蛛が来るわ!誰か助けて!」と・・・。
でもその蝶は蜘蛛を来るのを、どこか待っているようなのです。
段々と蝶は蜘蛛の糸に身を委ねて、恍惚に浸り、今度は少しでも綺麗な羽根を蜘蛛に見せたくて、必死に羽根を伸ばそうと藻掻く(もがく)のです。何故なら蜘蛛と蝶は心から信頼し合っているから・・・。
こんな「甘美な被虐性」(上手に表現できません。M女大好きさん、助けてください^^)に憧れます。
でも実際は、そんなことはあり得ないので、さっさと蜘蛛の糸に捕まった蝶でも虫でも助けます。こんな時は行動が早いのです(笑)

前のコメントで、お誉め頂き、大変恐縮しています。ありがとうございました。
ただ記憶力全く自信がありません^^;人と出会っても顏と名前が一致しないので焦っていることもあります。「娘さんの名前、誰だったかな?」とか・・・。
あまり人と関わらないこともあって、更に老化しているような気がします・・・。


2658.Re: あかね色に染まる空を眺めて・・
名前:M女大好き    日付:2021/9/14(火) 18:42
台風の影響でしょうか? 肌寒いのに、蒸暑く感じます。今回の台風はかなりヤバイ奴かも知れません。ルート上の海水温が高いので、エネルギーを補給しながら強い勢力を維持したまま上陸するような嫌な予感がします。この台風を危険視しなければならないと思います。
返信ありがとうございます。SMを蝶と蜘蛛になぞらえることは、言い得て妙ですねぇ。蜘蛛はSとたとえ、蝶はMとなぞらえる。美しい獲物を獲得した蜘蛛。捕獲されても、尚、美しく羽ばたき、飛行しようと逃亡しようとする蝶蝶。SMの真髄をあらわしている比喩ですねぇ。ゆりさん〜このたとえもお見事です。一本取られましたわい〜^^;
コメント頂いたことですが、わたしも仏様や神様に足を向けて寝るなど不遜と教えられた世代です。「罰当たり」という、いまは無き戒めの言葉を耳の奥で聞いています。この言葉は、ある種の宗教観念、民族としての道徳感、嗜みのように思います。宗教心や道徳心を無くしたら、失えば、それはそれで、気楽に生きて行けるのかも知れませんよねぇ。でも、崇拝という概念は、ある種のブレーキ機能を持つ物であり、自制心も養うものです。制御を失えば、動物以上にヤバイ奴なのがサピエンスです。
長文のスレッドをお読み頂きありがとうございます。事実、この小説の行では寝化粧をするシーンをされるシーンはございますが、薄化粧(ナチュラルメーク)としたのは、私の嗜好です。実文は陰唇に紅を差す、寝化粧であり、この言葉を使った淫行になっています。美保に寝化粧を強要したのはマツで間違いありません。文脈だけであらわすエロは、読み手に官能感を与えるために、現実から若干ずれた行いもあるように思います。これが小説なのでしょうねぇ。エロよりもコメディーぽく感じるのは、わたしは文才の無さなので、こちらはご勘弁を。^^;
近日、つづきをご紹介させて頂きたいと思います。暇つぶしにご覧下さい。ではm(_ _)m


2659.Re: あかね色に染まる空を眺めて・・
名前:ゆり    日付:2021/9/15(水) 11:11
M女大好きさん、こんにちは。ご返信ありがとうございます。

週末は台風のようですね。今日は嵐の前の静けさなのか穏やかで暖かい日です。
台風も怖いですが、先日南海トラフのことをテレビで見たので、地震がとても怖いです。津波がくる地域なので引っ越したいと切に思っています。M女大好きさんはご家族と、そんな話をされますか?

仏様と神様のお話、大変共感します。「悪いことをすると罰が当たる」とも言われていました。
宗教というのは難しいですね。世界史では宗教で戦争が多いですね。
私はそれが不思議でした。家には仏壇と神棚があったので・・・。
(すみませんが、世界史はよくわかりません^^;)
今の家には仏壇はありません。少し終活のことも考えているのですが、自分のお墓を作ることもないなと思います。
年齢が年齢だけに色々と考えますね。

蜘蛛と蝶のお話を理解して頂き、又誉めて頂き、ありがとうございます。蜘蛛をSのかたに見立てて本当に申し訳ありませんでした。
この蜘蛛様はとても優しいのです。ですので蝶は少しでも恩返しをしたいと思って、一生懸命に綺麗な羽根を見せたいと思っているのですね。でも雌の蜘蛛様だったら、蝶はまた違っているのかもしれませんね。
多分私は人の中にあるギャップに惹かれるのかもしれません。
この場合は蜘蛛の例えで申し訳ないのですが、「恐怖と優しさ」のようなところです。

小説の寝化粧のシーンについて、よくわかりました^^
小説にアレンジを効かせて頂いて、大変読みやすいと思います。
息子が小学生の頃、夏の読書感想文を二人でやっていました(ほとんど私かもしれません^^;)
本の内容をまとめるのは、とても難しいですよね。
M女大好きさんには頭が下がる思いです。
いつも本当にありがとうございます。

2554.桜色に染まる頃・・ 返信  引用 
名前:M女大好き    日付:2021/4/2(金) 3:41
調教写真館が静かに更新されています。19 奴隷・凜ちゃん。ショートヘアーの彼女も縄が良く似合う女の子です。モザイク越しでも美人であるのは分ります。彼女に対する調教もまた、Blueさんの調教らしく、羞恥心を煽り、被虐心を癒やしてあげるような優しさを感じます。
18の優香ちゃんは「愛奴」と称し、19の凜ちゃんは「奴隷」と呼称する。「愛奴」と「奴隷」の使い分けは、BLUEさんの感覚なのでしょうか?それとも彼女たちの希望なのか?いずれにしても、皆さん、愛すべき奴隷ちゃん逹であり、モザイク越しでも、満たされている良い表情をしています。



2555.Re: 桜色に染まる頃・・
名前:Blue    日付:2021/4/2(金) 6:56
Blueです。

はい、静かに更新中です。

奴隷と愛奴は、使い分けしています。
調教だけの関係の子は奴隷、一緒に旅行に行ったりするようになって調教以外でも付き合うようになれば、愛奴という関係になります。

凛もとてもいい子なんですよ。
まだまだ続きます。

お楽しみに。


2556.Re: 桜色に染まる頃・・
名前:M女大好き    日付:2021/4/3(土) 21:19
Blueさん〜返信頂きありがとうございます。お答え頂いたことで「奴隷」と「愛奴」の違いが分りました。凜ちゃんの調教写真館の更新を楽しみにしています。
さて、「M女の告白・相談掲示版」が生まれ変わりましたねぇ。新しくなった掲示版に相談されている方はいらっしゃらないようですが、これからでしょう。ひとりで悩んでいるM女さんはいらっしゃると思います。なかなか打ち分けられない性の悩みを抱えていることを告白して、こうした機会を通じて、ご自身の誠の心と向き合って見るきっかけにすることもありと思います。機会があれば、コメントしたいと思います。


2559.Re: 桜色に染まる頃・・
名前:ゆり    日付:2021/4/16(金) 16:24
M女大好きさん、Blueさん、こんにちは。
M女大好きさん、素敵な題名ですね。こちらでは大分桜が散ってしまい残念ですが・・・。
M女大好きさんが、Blueさんのブログのコメントの「癖は個性」と書かれていたのが、とても印象に残りました。

Blueさん、いつもありがとうございます。告白相談掲示板が新しくなって柔らかいイメージになりましたね。
ブログや調教写真館も更新されたり、とても大変だと思いますが、日々楽しみにしていますので、これからもよろしくお願い致します。


2560.Re: 桜色に染まる頃・・
名前:M女大好き    日付:2021/4/17(土) 8:59
ゆりさん、こんにちわ(^^) お元気そうで何よりです!(^^)! コメント頂きありがとう御座います。こちらも、散り残る僅かな花びらも宙に舞い踊る、その時を待っています。各々の特性を尊重しあって生きて行けたら幸いです。コロナワクチンが待たれる今日この頃です。


2561.Re: 桜色に染まる頃・・
名前:M女大好き    日付:2021/4/28(水) 5:13
調教写真館 奴隷・凜ちゃんの一幕が降りました。調教を終えて、「また会おうね」の一言に「はい」と、お返事されたようですが、次の調教は見られるのでしょうか? 魅せて頂ければありがたいです。
さて、彼女の魅力は充血した女肉です。バイブ喘ぎ切った後、パックリと開いた、パイパンの赤いアワビの奥から愛液流れ出てくる様子がリアルで良い。Blueさんとの会話のやりとりから性格の良さ、素直さが窺えます。しかし、世の中には、このような良いマゾっ娘ちゃんがたくさん潜在しているんだなあ〜って、あらためて思いました。彼女の続調教も楽しみにしています。


2563.Re: 桜色に染まる頃・・
名前:Blue    日付:2021/4/29(木) 5:31
Blueです。

「奴隷 凛(りん)」は、そういうご要望があるとは知らず、次の「奴隷 真菜(まな)」に入ってしまいました。

いつかまた機会があれば、凛の続きも載せられることもあるかもしれませんけど、まずは真菜に全力投球しますね。


2565.Re: 桜色に染まる頃・・
名前:M女大好き    日付:2021/4/29(木) 12:43
Blueさん
調教写真館には、新しい奴隷、真菜ちゃんが紹介されていました。真菜ちゃんの調教のようすは、これから見せて頂きますが、紹介文を見ると、3回目の調教なのですね。19歳だから、瑞々しいですねぇ! 実家暮らしだから剃毛して無毛にされることは難しいでしょうが、パイパンが似合いそうな容姿に見えます。
それにしても、皆さん、脱がされること、縛られること、分っているのに、「イヤ」といって恥じらいますねぇ。「イヤ」という言葉には、こちらを酔わす魔法のような効果がありますねぇ。イヤという言葉に酔わされながら、真菜ちゃんのページを拝見させて頂きます。
昨年のゴールデンウイークは、一度だけ、家族がいる関東に行きました。ですが、ワクチン摂取が進まない現状、変異したウイルスが蔓延しているので、のこのこ出掛けて皆で全滅する、そんな予感を覚えます。なので、ここでゆっくり過ごします。


2648.Re: 桜色に染まる頃・・
名前:加藤    日付:2021/9/5(日) 8:53
Blueさん、みなさん、こんにちは。
M女の隠れ家のブログには時々コメントを書いていましたが、
こちらでは初めての投稿です。よろしくお願いします。

さて。

M女大好きさん wrote:
> 18の優香ちゃんは「愛奴」と称し、19の凜ちゃんは「奴隷」と呼称する。
> 「愛奴」と「奴隷」の使い分けは、BLUEさんの感覚なのでしょうか?

この違いは私も気になっていました。

Blueさん wrote:
> 奴隷と愛奴は、使い分けしています。
> 調教だけの関係の子は奴隷、一緒に旅行に行ったりするようになって調教以外でも付き合うようになれば、愛奴という関係になります。

なるほど。そういう違いがあったのですね。

気になっているといえば、調教写真館での奴隷/愛奴の発する
言葉(表現)の違い(ご主人様とご主人さま)も気になっています。

例1)No.18<愛奴 優香>その2より→「はい、ご主人様・・・」
例2)No.19<奴隷 凛>その37より→「・・・はい・・・ご主人さま」

音としてはどちらも「ごしゅじんさま」ですが、
ニュアンスには違いがあるようなないような…。


2650.Re: 桜色に染まる頃・・
名前:ゆり    日付:2021/9/5(日) 15:47
加藤さん、初めまして。ゆりと申します。
ブログのコメントの中で加藤さんのコメントを読ませて頂いています。
どうぞよろしくお願い致します。

私は「ご主人様」も「ご主人さま」も失礼ながら、あまり気にしたことがなかったのですが、「ご主人様」でしたら厳かで緊張感あふれる感じで、「ご主人さま」でしたら、柔らかく甘えた感じがしますね。
その後で凛さんが「ご主人・・・さまぁ・・・」と言われているので、ますます甘えてお願いされている様子が想像できますね。凛さんの吐息が聞こえそうです^^
勝手な判断ですが、状況によってBlueさんは書き分けられているのかなと思います。状況を読み手に、よりわかりやすく理解してもらうように文章にするのは大変なことですね。
また、漢字と平仮名で全くイメージが違うということを改めて思いました。外国語でしたら、こんな繊細な表現ができるのかなとも思いました。


2651.Re: 桜色に染まる頃・・
名前:Blue    日付:2021/9/6(月) 0:41
「ご主人様」でしたら厳かで緊張感あふれる感じで、「ご主人さま」でしたら、柔らかく甘えた感じがしますね。



Blueです。

ゆりさんはさすがですね。
女性の感性でしょうか。

僕の思いをしっかりと理解されています。

まさにそのとおりです。


2652.Re: 桜色に染まる頃・・
名前:加藤    日付:2021/9/6(月) 21:1
ゆりさん、Blueさん、返信ありがとうございます。

なるほど、片や緊張感あふれる感じ、片や甘えた感じというわけですね。
その視点で調教写真館を見返してみます(新たな発見があるかも)。


2653.Re: 桜色に染まる頃・・
名前:M女大好き    日付:2021/9/7(火) 2:40
加藤さん、はじめまして、M女大好きと申します。
コメントを頂きながら、すぐに、返信出来ず、申し訳ありませんでした。先週末から昨日今日にかけて奥さまが帰っていて、一緒に衣替えの準備や保険の更新手続きに追われていました。加藤さんが疑問に思われたこと、わたしと似た感性を持っていることに喜びを感じています。確かに、ひらがなと漢字を巧く使い分ければ、読み手に与える印象は全く違うものになりますねぇ。今後とも、よろしくお願いいたします。


2654.Re: 桜色に染まる頃・・
名前:ゆり    日付:2021/9/7(火) 16:9
Blueさん、加藤さん、M女大好きさん、こんにちは。

Blueさん、いつもお世話になっています。
Blueさんに誉めて頂き、とても嬉しいです。ありがとうございます。
状況を文章で説明することは難しいですね。お写真も「見ている方に伝えよう。」とされていることがよくわかりますね。

加藤さん、お返事ありがとうございます。
私は調教写真館のM女性さんの名前を意識して見るようになりました。
それはM女大好きさんに教えて頂いたからです。
BlueさんもM女性さんに、その方に合わせた名前を付けていらっしゃるのかなと思いました。
私としては「や」「ゆ」が入ると優しい雰囲気になるように思います。漢字でしたら、小春さんもいいですね。ほのぼのとした春の暖かいイメージです。

平仮名や漢字を改めて意識してみると想像が豊かになりますね。
加藤さんも新たな発見があれば、また教えてくださいね。
私の方こそ、あまり意識していなかったことを教えて頂き、ありがとうございました。


2656.Re: 桜色に染まる頃・・
名前:M女大好き    日付:2021/9/8(水) 18:24
ゆりさん、返信が遅くなってごめんなさい。わたしもひとりでコツコツと物をつくることが好きですが、寂しがりでお喋りです。孤独好きと寂しがり屋は相反するものではなく、共存しているものだと思います。ストーリーを忘れていたので、美人妻淫獄堕ちを読み返していました。紹介するためには、ある程度、変えないと書けないものはありますが、作者が表現したい官能シーンは、ある程度、堅持したいと思います。変えた部分は、例えば、美保に倉田という苗字を与えたことです。この小説は名だけで表現されていたので、夫妻というくくりが無いと紹介が難かったので加えたものです。また、拙著:性隷に堕ちた美しい母娘に出てくる、キヌはマツを真似たキャラクターです。キヌのベースはマツにあります。流石、記憶力も凄いですが、洞察力・読解力も見事です。感服いたしましたm(_ _)m また、ケンシロウさんの投稿欄に蜘蛛の巣に捕まった蝶を見たら助けるとのコメントは、貴女さまの優しさを感じました。
さて、五代さんの作品には老婆や女調教師が登場します。女が女を虐める。同性だからこそ出来るサデスティクなプレイはあります。この作家はSMの惨さより、マゾの喜悦を巧く描ける方です。マツは厳しく。徳次は優しい。殺伐とする世間と隔絶された中で、頼り甲斐のある、徳次に心を寄せるようになって行きます。徳次に甘える美保は本当に可愛いです。徳次の屋敷に連行された続きは、「あかね色に染まる空を眺めて」に載せました。よかったらご覧ください(*^_^*)


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