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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

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1417.2016ハイウエイカップ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/5/6(金) 15:53
今年も恒例のハイウエイカップに行って来た。今年の開催地は鳥栖市で熊本地震の影響が心配だったが無事開催する事が出来た。この錬成会は20年以上の歴史がある。この始まりは当時インターハイ常連校だった松山城南の瀬良先生に練習試合を申し込んだ事にある。快く受けていただき、その上数チームを集めてくださった。インターハイ常連校も数チーム参加した。山高もこの錬成会での経験がその後の財産となり、その後何回も全国大会に出場する事ができるようになった。月日は流れ転勤等、取り巻く環境が当時と大きく変わってはいるがそのスピリットは変わらない。チームの勝ち負け強弱はあれど、原点に立ち返る事が出来る。今回山高は日田高校に完敗した。今年の山高の力不足は認めざるを得ないがもう少し粘りたかった。プレーの差もあるがメンタリティでも劣勢だった。物理的にも精神的にも日田高校の圧におされていた。部員の日々の頑張りは認めるがいろいろな圧を跳ね返す事が出来ない限り、全国は遠い。インターハイ予選まであと3週間。私も部員も空回りしないように残りの日にちを過ごしたい。今回の錬成会で対戦したチームもインターハイ予選では完全燃焼して欲しい。どういう結果でも意味がある。1発勝負のハラハラドキドキを大いに楽しもう。今回引き受けの福島先生本当にお世話になりました。あいつのメンタリティを鍛えたら戦力アップ間違いなしですよ(笑)!

1416.残念。中郷大会予選 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/4/11(月) 10:10
今年の中国大会予選はベスト8に終わった。ベスト4をかけての高水戦はシュートが決まらずリバウンドを支配された。今年の高水は大きい選手の運動量が豊富でマッチアップでも負けていた。得点が48点では勝てない。攻守ともにバランスを欠いた山高に対し、高水はリズムよくバスケットを展開した。オフェンスが単調となりタフショットを量産した。意地でもマンツーマンにこだわったが警戒する選手を意識しすぎてローテーションに行けなかったり、行き過ぎてスペースに合わされた。それだけ1対1でも崩されていたいうことだ。とにかく空回り気味の内容だった。本来なら冷静に組み立てて山高ペースに引き込むところだが、高水の勢いに飲み込まれてしまった。精神面を含む個々の力不足を認めざるを得ない。次のインターハイ予選には新入生を組込んでチームを再編成する事になると思う。新入生をあてにしなければいけないチーム状況が今年の山高を物語っている。しかし2、3年のこれまでの経験値を活かした奮起を期待している。リセットしてインターハイ予選は完全燃焼したいものだ・。

1415.朝日杯 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/3/16(水) 9:26
朝日杯が終わった。結果は予選リーグは1位で通過しかものの2日目は準決勝リーグで誠英と豊浦に敗退。ファンダメンタルがまだまだ低いので肝心なところでミスがでる。イージーシュートを決めきれないので突き放せない。どうしても昨年のチームと比べてしまう。シュート力も鋭さも昨年のチームに劣る。上級生が少ない事もあるがベストメンバーが定まらない。ガードには気の毒だがどうしても注文が多くなる。ガードが機能しないと大胆緻密なバスケットを展開できない。ガードの許容量も個人差があるので、今年は要求しすぎるのではなくコート上のメンバーで仕事を分散しなければならないだろう。消化不良にならないように注意したい。さて中国大会予選まで1ヶ月を切った。先ずは中国大会出場を決めたいがまだまだ力不足。メンタル面も含めて上げていきたい。今日は高校入試の合格発表。今年はどんな新人が入部してくれるのだろうか。とにかく来てくれた部員でいいチームを作りたい。みんな頑張ろう!

1414.雪の卒業式 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/3/1(火) 11:52
また卒業式の日がやって来た。昨夜からの雪で今年は雪化粧の卒業式となった。卒業式には生憎の天気となったが、今日巣立って行く部員の3年間の思い出と相まって季節の移り変わりというか名残雪というか一味違った風情を感じてしまう。高校生が見せる劇的な変化、達成できた事や思い通りに行かなかった事この3年間にはいろいろな事があったが楽しい3年間であった。どの学年も性格や特徴は違うが目標達成しようとする姿勢は共通する。今年の卒業生は今まででも一番身長が低く、新人戦でも結果が出ずどうなるかと思ったが、新チームになった頃からバスケットの吸収力が上がった。学年のまとまりもあった。小さいから普通以上に正確さや緻密さ、身体や心の強さが必要だったが、試合を重ねるにつれて少しずつではあるが感じられるようになった。昨年、後一歩のところでインターハイを逃したのも最終局面でタイムが残っていなかったことやイージーミスが連続する前にもっと精神面でケアーできなかった私自身に緻密さが欠けていたということだ。部員には申し訳ない事をした。この借りは今後のチームで返したいと思う。今年の卒業生は8名。優貴はスピードで相手を切り裂いた。陸は野性味溢れるプレーで相手を追い込んだ。雄基の硬軟織り交ぜたプレーは相手を翻弄した。優凱の型にはまらないときのパワープレーが一番威力があった。敦史はチームプレーを理解していた。更にパワーをつけたかった。紘大のクイック3Pシュートは威力抜群だった。これからも追求すべし。達也はガードとして成長がチーム力と比例した。2年生の時の遠征でボロボロになったことを思い出す。侑花は小さい頃から(お兄ちゃんの応援で)山高の試合を見てマネジャーを目指しやり遂げた。卒業生の新しい門出に際し、限りない前途を祝します。卒業おめでとう。

1413.中国新人大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/2/19(金) 10:9
先週中国新人大会を1日だけ観戦した。山口県勢は男女とも1日目で姿を消した。少なくとも女子はいつも優勝に絡んでいたが、こんなことは記憶にない・。観戦していても山高の試合がないのでつまらない。試合内容も大した事ないなあ・、と思うけど現次点での山高はもっと大したことないわけだから仕方ない。評論家になりそうな自分を抑えながら県内チームのベンチサイドで観戦した。学校行事や体調管理等でチームコンディションが整っていないチームがあり、ベストを尽くせなかったのは残念だ。例年2月の中国新人と5月の中国大会では同じ結果にはならない事が多い。組合せの関係もあるがチームの伸びしろや即戦力の新入生の加入等が考えられる。それぞれの出場チームの顔ぶれも同じではない。5月の大会では山口県勢の巻き返しを期待する。評論チックになっているが、もちろん山高も5月は狙っているがどうなることやら・・。県立高校の志願登録の状況が発表された。正式な出願はこれからになるが、今年はどんな新人が入部してくれるのか。来月が待ち遠しい。今のキャプテンは昨年のチームの例え話が出ないように力をつけたいとOBの前で自己紹介した。1年生の時はデリケートな一面があったがだんだん逞しさも出てきた。一番伸び盛りの高校時代。先ずはこの数ヶ月のチーム伸びしろに期待したい・。

1412.岩国市会長旗争奪大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/1/31(日) 11:44
1回戦で敗退した。相手は広島観音高校。最初はいい感じだったが、経験値を上げようと交代を繰り返したのが悪かったのか、逆転負けとなった。この試合7分クオーターであっという間に終わった感じ・。得点源ヨシキの負傷退場もあり失速。ミスもでて追い上げも不発に終わった。心も身体も技術も鍛えなくては勝負にならない。昨晩サッカーオリンピック予選決勝の韓国戦、前半0−2のところで見るのをやめた。前半の韓国の攻守ともに勢いのある内容からいって勝負はついた、と思った。あれでもと思いもう一度サッカーにチャンネルを合わすと3-2になっていた。目を疑ったがビデオを見ると一瞬で追いつき、勝ち越した。サッカーの新世代が試合毎に力をつけた。オリンピック出場かけた準決勝で得点をきめた久保・原川は山口市維新公園となりの鴻南中出身だ。普通のサッカー少年だったらしいが日本代表でしかも同級生だなんて・・。バスケット的には考えられない・。みんないい刺激をうけ元気をもらった。山高バスケット部にも鴻南中出身がいるので要注意ですよ(笑)。その競技を本当に好きになったときに展望は開けると思う。バスケットボールの面白さ、深さを教えるのは我々の役割である。

1411.新人戦決勝リーグ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/1/18(月) 16:8
新人戦が終了した。結果は5位。今年のチームの力不足を露呈した。全てが悪いわけではないがとにかく地力がない。地力がない者同士のチーム内練習に慣れると本番でのギャップが大き過ぎる。練習試合や遠征でその辺りを埋め合わせたいが、緊張感や緊迫感は公式戦のそれとは違ってくる。新チームの今は失敗をする時期とも考える。もちろん最初からパーフェクトはないわけで、大きく飛躍する為にも現状を知りそこから這い上がらなくてはいけない。成功体験を積み重ねないと自信につながらないが、優勝を目標にする以上そのハードルは自然と高くなる・。今回宇部工業戦など1対1で切られまくったが、何点開こうがマンルーマンにこだわった。先ずマンツーマンでアップダウンについて行けなくては所詮勝負にはならない・・。戦術戦略の中では当然ゾーンも用意しても、オフェンスを深く理解する上でもマンツーマンの正しい理解が必要となる。今回上級生が少ないこともあったが精神的にも肉体的にも持久力がなさ過ぎた。いい時間帯はあるが持続しない。ミスもでて逆転されるケースも多かった。4月までにどこまで修正できるか、課題ははっきり見えているのだが・・。

1410.新人戦第1週 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/1/12(火) 9:40
新人戦第1週が終了した。昨年逃した決勝リーグ。今年のブロック決勝の防府戦は、相手主力選手の故障にも助けられ、勝ち上がる事が出来た。力のあるチームでも厳しい組合せになると決勝リーグに上がれない。年間ポイントで組合せが決まるのでこれも仕方ない。今年の山高は上級生が少なく決勝リーグに上がれたのは1年生が経験を積む上でもとても大きい。予選ブロックの試合内容は力不足もありイメージとはほど遠いが少しずつ形にしていくしかない。新人戦は中国新人大会の予選を兼ねるがとにかく4試合全力で戦いたい。チームとしては昨年は小さくても鋭さがあった。今年は今のところぼんやりしている(笑)。パチッと目覚める時が来るのだろうか・・?正月のOB会で新チームのキャプテンが言った。3年生と比較されないように力をつけたい・、と。ぼんやり軍団がキビキビ軍団になる日を待っている・・。

1409.明けましておめでとうございます。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/1/2(土) 10:20
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。12月に入って年が明けるまであっという間でした。山高は今日からです。恒例のOB戦・OB会からスタートします。1週間後には新人戦が始まります。昨年は予選トーナメントで敗退しましたが、その後巻き返す事ができました。今年は新人戦で少しでも上位に食い込み勢いをつけたいところですが、昨年よりは厳しいのは間違いありません。とにかく今は個々の地力をつける意外に道はありません。2年生が4名と少ないので1年生の底上げも必要となります。tys杯を経てそれぞれのチームがどう仕上げてきているのか?とにかく部員には失敗を恐れず思いっきりプレーさせたいと思います。今日のOB戦、いつもOBにボコボコにされる。OBの世代間格差があってもチームディフェンスはピタっと呼吸が合う。ゆとりと経験の差は大きいが現役らしく立ち向かいたい。シュートを入れきる薬が欲しい・・現状はフリースローも落としすぎるのである・・。

1408.tys杯 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/12/25(金) 11:1
tys杯が終わった。結果は4位。この結果をどう見るか?現在のチーム状態からすれば予想以上に健闘したように思える。今年は2年生が4名と少なく、しかも2名は故障という事で1年生をコートに送り出したが、結構頑張った。1年生のキヨは練習のときは気配がないが、この日は3Pシュートが結構入り存在感をみせた。ミドルシュートよりこの距離が合っているようだ。手が長いのでそれも生かして欲しい。まだまだ足腰が弱いのでこれからのトレーニングで強い身体をつくらなくてはならない。2年生の小野もそれなりに頑張った。ガードとしてはまだまだ未熟だが、スタミナがあるのとチーム内では寿樹と並んでディフェンスの足が強い方だ。この日はプレータイムも長くフラフラになったかもしれないが、少しは自信になったと思う。キャプテン寿樹は昨年から主力なので、こちらからの要求度も高くなる。新チームで考えると今のところ寿樹がフル回転しないと上位に食い込めない。平常心の寿樹はいいが乱れるとチームも失速する。もっと選手層を広げて寿樹にかかる重圧も分散しなくてはいけない。他のメンバーも少しずつではあるがいい面も見えてきた。この冬はとにかく地力をつけることだ。来月の新人戦、豊浦・柳井を軸に展開すると思うが今年もまたチャレンジャー精神で臨みたい。昨年は下松工業に敗れ決勝リーグに上がれなかった。先ず第1週勝ち上がれるように準備したい。さて一昨日からウィンターカップが始まった。今年は残念ながら山口県勢は2回戦に進めなかったが、県境を越えて全国各地から有力選手が集散を繰り返す強豪チームからすると山口県の置かれた環境は厳しいと言わざるを得ない。そうあってもバスケットの質は常に高めておく必要がある。研ぎ澄まされたバスケットが展開できたときに結果が出ると信じたい。山高は全国の大型化、高得点化の現状を考えると気が遠くなるが、気絶しないように粘りたいものだ。スカっとしたバスケットができるのはいつになるのか・・。

1405.インカレ観戦 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/11/30(月) 10:44
インカレ前半を観戦した。会場は2会場あったがやはり代々木第2体育館がいい。1コートで選手も観客も試合に集中できるし、臨場感が最高だ。大学生の総決算の大会。実に清々しい。関東のチームはこの会場で試合する事もあるだろうが、地方のチームにとっては夢舞台といえるだろう。場慣れということからすれば、関東リーグのチームが有利と言わざるを得ないが、地方でもインカレの常連校なら、これまでの経験が生きる。リーグ戦と違い1発勝負だからチームの気合いや緊迫感が半端ない・。インカレ観戦するとどうしても県内出身者のチームが気になる。今年も時間の都合上、全部は見れなかったが、中京-天理戦はじっくり観戦できた。見応えのあるいい試合だった。結果は中京大が競り勝った。中京大4年には下関工業出身の佐藤大輔選手、天理1年には豊浦出身の佐々木隆成選手が在籍し、スタートで出場。トスアップ直後から、佐藤、佐々木が得点した。うれしいものだ。試合を通じて正に主力と言える内容だった。残念ながら今回は山高出身が在籍するチームが出場していなかったが、他にも県内出身で頑張っている選手が増えてきたことを申し添えておきたい。女子の方も一昨日、BSフジでインカレ決勝を放映していたが、優勝した筑波大学2年松本愛美(慶進高校出身)選手の活躍はすごかった。得点はチームハイの20点、出場時間も1人だけフルタイムの40分出場していた。ここで名前は上げられないが男子以上にチーム主力で頑張っている選手が多かった。今後も今以上にインカレでも活躍できる選手が増えることを期待する。ところでインカレやインターハイ観戦に来ると結構な確率でH先生といっしょになる。今回は早々に原宿駅横のコンビニ内でばったり。目的も行動も同じパターンである。人の事は言えないが、本物のバスケット好きとしか言いようがない・(笑)。今、山高は期末試験中。試験明けからまた練習開始。気持ちの充電は完了。次の試合は年末のtys杯。今年は昨年にも増して苦しいが懸命に、もがきたい・。

1403.慰労会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/11/4(水) 10:41
ウィンターカップ予選ベスト8に終わった山高は、3年生の慰労会を行った。本来なら祝勝会といきたかったところだが残念会となった。途中3年生のスピーチがあった。みんな私の話より耳を傾ける(笑)。負けた後だけに3年生の言葉は下級生にとって重い。みんないいことを言っていた。1年生の時からは考えられない。それだけ成長したということだろう。先日のウィンターカップ予選は、結局男子は豊浦が柳井に対して後半追いつき逆転した。前週の豊浦の出来はもうひとつでイージーミスもあったが、決勝戦はミスも少なく締まったいいゲームだった。全国を決める試合は力と力のぶつかり合いだ。理屈よりも気持ちが優先する。夏の王者柳井を下級生主体で伸び盛りの豊浦が上回った。それを牽引したのが3年生渕上でその存在は大きかった。柳井も敗れはしたが今年の粘り強さは素晴らしかった。来シーズンは豊浦中心に展開されることは間違いない。山高的に考えると非力な新チームが上位に食い込むには今まで以上に身体を鍛えて強く動けるようにならなくてはいけない。お手本は3年生にある。最初のお手本は、山本雄基165cmだ。日々の練習とトレーニングで本来の感性と脚力にスイッチが入った。あの身長でリングを掴む脚力は誰でも出来ないが、少しでも近づける人部員を増やしたい。シュート力はもちろん紘大だ。シュートエリア、クイックネスは全員の目標だ。得点構成を考えるとシステムオフェンスを駆使しても結局外角シュートの決定力がなければ成り立たない。シュートを投げるだけなら誰でも出来る。決めきるから認められる。アグレッシブなディフェンスは陸だ。陸のディフェンスにはスピードや激しさがあり相手にとってはいやなディフェンスだ。足の速さは大谷優貴だ。ディフェンスの足もありフェイスガードは彼の仕事だった。ゲームメイクは達也の仕事。自分の事は半分で後の半分はチーム全体の事を考える。オフェンスのフロアバランスは特に大事だ。状況を把握して組み立てる。普通、自分の事が精一杯でなかなか難しい。時間がかかる。3年生をお手本に新チームにも当てはめたいが昨日の市内戦を見る限り前途多難と言える。週末の山防大会も厳しい戦いになる事は必至である。3年生チームも小さく厳しかったわけだから、新チームもどこまでチーム力を高められるか、選手の特徴を活かせるかをスタッフ全員で考えたいものだ。週末の山防大会がどうなるのか・・?

1401.激励 返信  引用 
名前:T.H    日付:2015/10/29(木) 17:28
final4 逃し残念でした。H/Cの回想にあるよう、頑張りました。
ラグビーW杯ではないですが、辛酸をなめて頑張れば道も開けます。
他と同じ事をしていても打開策はないと思いますので、上手な人の倍、シュート練習することも大事です。小生の知っている人で高校時代はバスケットをやって、身長が低いので大学はハンドボールに転身して世界ハンドボールで活躍した山口県出身アスリートもいます。その方は高校時代、練習後、一人で体育館に残って一時間シュート練習をしていたそうです。
努力はきっと報われます。山高バスケット頑張れ!



1402.Re: 激励
名前:コーチKawakami    日付:2015/10/31(土) 9:1
ありがとうございます。どんな状況であれ目標に向かって努力を続ける姿勢を失わないようにしたいと思います。日々成長する高校生の指導は楽しいです。今後ともよろしくお願いします。

1400.残念!ウィンターカップ予選・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/10/29(木) 16:34
月曜から空しい日々を過ごしている。もう少し今の3年生とゲームを楽しみたかった。インターハイ予選の雪辱を期して臨んだウィンターカップ予選であったが誠英高校に完敗した。先ず2日目の最初の対戦相手の南陽工業戦に苦戦した。中国大会予選でも2点差だった。なぜか山高戦となると南陽工業の外角シュートが爆発する。楽に勝ち抜けたかったが最後まで接戦となり、主力を休ませるどころかその消耗は少なからず誠英戦に影響した。突き放すだけの力がチームになかったという事だ。誠英戦は立ち上がりから攻守ともに劣勢に立たされた。身長のない山高にとってシュート確率は勝敗に直結するが南陽工業戦から決定力を欠いていた。その分誠英戦もリバウンドを大垣186cmに支配された。ガード山根響も小気味よく得点を重ね、そのプレーは誠英の勢いを象徴していた。山高は前半の劣勢を跳ね返すべく、後半ディフェンスを変え9点差まで追いついたが、山高本来の冷静なゲームメイクが最後までできなかった。この日の誠英は強かった。FINAL4では、この勢いで山高の分まで頑張って欲しい。ベスト8で敗れたのは非常に残念だが今年の3年生を誇りに思う。スタートの平均身長が170cmと驚異的に小さいチームながら運動量やコンビネーション、チームワークでここまで戦い抜いた。私も彼らの成長を目の当たりにしてまた新たな経験となった。彼らの今後の飛躍を祈っている。さて新チームとなった。練習から判断するとかなり厳しい年になりそうだ。県内をみると有力なチームがいつもより多く、どこまで行けるのか今のところわからない。今回、山高関係の皆さんの期待を裏切った形ですが、次のチャンスを待ちたいと思います。みなさん応援ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

1399.残念!ウィンターカップ予選・・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/10/29(木) 16:27
月曜から空しい日々を過ごしている。もう少し今の3年生とゲームを楽しみたかった。インターハイ予選の雪辱を期して臨んだウィンターカップ予選であったが誠英高校に完敗した。先ず2日目の最初の対戦相手の南陽工業戦に苦戦した。中国大会予選でも2点差だった。なぜか山高戦となると南陽工業の外角シュートが爆発する。楽に勝ち抜けたかったが最後まで接戦となり、主力を休ませるどころかその消耗は少なからず誠英戦に影響した。突き放すだけの力がチームになかったという事だ。誠英戦は立ち上がりから攻守ともに劣勢に立たされた。身長のない山高にとってシュート確率は勝敗に直結するが南陽工業戦から決定力を欠いていた。その分誠英戦もリバウンドを大垣186cmに支配された。ガード山根響も小気味よく得点を重ね、そのプレーは誠英の勢いを象徴していた。山高は前半の劣勢を跳ね返すべく、後半ディフェンスを変え9点差まで追いついたが、山高本来の冷静なゲームメイクが最後までできなかった。この日の誠英は強かった。FINAL4では、この勢いで山高の分まで頑張って欲しい。ベスト8で敗れたのは非常に残念だが今年の3年生を誇りに思う。スタートの平均身長が170cmと驚異的に小さいチームながら運動量やコンビネーション、チームワークでここまで戦い抜いた。私も彼らの成長を目の当たりにしてまた新たな経験となった。彼らの今後の飛躍を祈っている。さて新チームとなった。練習から判断するとかなり厳しい年になりそうだ。県内をみると有力なチームがいつもより多く、どこまで行けるのか今のところわからない。今回、山高関係の皆さんの期待を裏切った形ですが、次のチャンスを待ちたいと思います。みなさん応援ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

1398.山口クラブ40周年 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/10/13(火) 15:53
一昨日、山口クラブ40周年記念祝賀パーティーがあった。創部のきっかけは40年前に”今年から、山口市民大会を開催するのでチームを作って参加しないか”と中学校の先生から言われたことだった。市内に適当な同級生がいなかったので先輩方に声をかけ、山口クラブを立ち上げた。結成当時は週2回中学校の体育館を借りて練習をした。練習後は反省会という名の飲み会が必ずと言っていい程あった。先輩ばかりだったが、みんな独身だったのでフットワーク練習時より軽かった(笑)。どっちがメインかわからないくらいだったが楽しかった。年数を重ねる毎に若手の加入もありチーム力は上がっていった。平成9年から15年まで県総合選手権7連覇を達成し、その前後はしばらくは山口教員団との2強時代が続いた。最近では部員の入れ替わりもあり優勝は厳しいが40年経っても山口クラブのチームスピリットが残っているのがうれしい・。それぞれの時代の部員の気持ちを後輩が感じ取ってくれたからであろう。最近、選手は集まってはいるがややもすると内容が希薄なチームや若者のノリで短絡的な楽しさを求め離合集散を繰り返すチームなどそのスタイルは以前とはかなり異なる。いろいろな楽しみ方があるので否定は全くしないが、せめて山口クラブはこの先50年60年とそのマインドを保持しつつ存続して欲しいものだ。40年前のことを調べてみると新幹線が岡山ー博多間が開通したことや歌謡曲では布施明の”シクラメンのかおり”やジュリーの”時の過ぎ行くままに”などがヒットした時代だ。若い人にはチンプンカンプンだろうが、ピンと来る人はその年齢が知れるというものだ・・。山口クラブの40年は、ほとんど山高コーチ歴と重なる。山口クラブ監督は途中15年くらいやったが、山高コーチは現在も継続中だ。ウィンターカップ予選が来週末に近づいてきたが、この季節感や徐々に高まってくる緊張感が心地よい。今年ウィンターカップ予選がどんな大会になるのか、部員たちと練習の成果を発揮したい。現在山高体育館は先月からの耐震工事で使用できず練習環境も結構厳しいが、チャレンジャー精神で完全燃焼あるのみだ・・。

1397.山口クラブ40周年 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/10/13(火) 15:42
一昨日、山口クラブ40周年記念祝賀パーティーがあった。創部のきっかけは40年前に”今年から、山口市民大会を開催するのでチームを作って参加しないか”と中学校の先生から言われたことだった。市内に適当な同級生がいなかったので先輩方に声をかけ、山口クラブを立ち上げた。結成当時は週2回中学校の体育館を借りて練習をした。練習後は反省会という名の飲み会が必ずと言っていい程あった。先輩ばかりだったが、みんな独身だったのでフットワーク練習時より軽かった(笑)。どっちがメインかわからないくらいだったが楽しかった。年数を重ねる毎に若手の加入もありチーム力は上がっていった。平成9年から15年まで県総合選手権7連覇を達成し、その前後しばらくは山口教員団との2強時代が続いた。最近では部員の入れ替わりもあり優勝は厳しいが40年経っても山口クラブのチームスピリットが残っているのがうれしい・。それぞれの時代の部員の気持ちを後輩が感じ取ってくれたからであろう。最近、選手は集まってはいるがややもすると内容が希薄なチームや若者のノリで短絡的な楽しさを求め離合集散を繰り返すチームなどそのスタイルは以前とはかなり異なる。いろいろな楽しみ方があるので否定は全くしないが、せめて山口クラブはこの先50年60年とそのマインドを保持しつつ存続して欲しいものだ。40年前のことを調べてみると新幹線が岡山ー博多間が開通したことや歌謡曲では布施明の”シクラメンのかおり”やジュリーの”時の過ぎ行くままに”などがヒットした時代だ。若い人にはチンプンカンプンだろうが、ピンと来る人はその年齢が知れるというものだ・・。山口クラブの40年は、ほとんど山高コーチ歴と重なる。山口クラブ監督は途中15年くらいやったが、山高コーチは現在も継続中だ。ウィンターカップ予選が来週末に近づいてきたが、この季節感や徐々に高まってくる緊張感が心地よい。今年ウィンターカップ予選がどんな大会になるのか、部員たちと練習の成果を発揮したい。現在山高体育館は先月から耐震工事で使用できず練習環境も結構厳しいが、チャレンジャー精神で完全燃焼あるのみだ・・。

1396.山口クラブ40周年 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/10/13(火) 15:37
一昨日、山口クラブ40周年記念祝賀パーティーがあった。創部のきっかけは40年前に”今年から、山口市民大会を開催するのでチームを作って参加しないか”と中学校の先生から言われたことだった。市内に適当な同級生がいなかったので先輩方に声をかけ、山口クラブを立ち上げた。結成当時は週2回中学校の体育館を借りて練習をした。練習後は反省会という名の飲み会が必ずと言っていい程あった。先輩ばかりだったが、みんな独身だったのでフットワーク練習時より軽かった(笑)。どっちがメインかわからないくらいだったが楽しかった。年数を重ねる毎に若手の加入もありチーム力は上がっていった。平成9年から15年まで県総合選手権7連覇を達成し、その前後はしばらくは山口教員団との2強時代が続いた。最近では部員の入れ替わりもあり優勝は厳しいが40年経っても山口クラブのチームスピリットが残っているのがうれしい・。それぞれの時代の部員の気持ちを後輩が感じ取ってくれたからであろう。最近、選手は集まってはいるがややもすると内容が希薄なチームや若者のノリで短絡的な楽しさを求め離合集散を繰り返すチームなどそのスタイルは以前とはかなり異なる。いろいろな楽しみ方があるので否定は全くしないが、せめて山口クラブはこの先50年60年とそのマインドを保持しつつ存続して欲しいものだ。40年前のことを調べてみると新幹線が岡山ー博多間が開通したことや歌謡曲では布施明の”シクラメンのかおり”やジュリーの”時の過ぎ行くままに”などがヒットした時代だ。若い人にはチンプンカンプンだろうが、ピンと来る人はその年齢が知れるというものだ・・。山口クラブの40年は、ほとんど山高コーチ歴と重なる。山口クラブ監督は途中15年くらいやったが、山高コーチは現在も継続中だ。ウィンターカップ予選が来週末に近づいてきたが、この季節感や徐々に高まってくる緊張感が心地よい。今年ウィンターカップ予選がどんな大会になるのか、部員たちと練習の成果を発揮したい。現在山高体育館は先月から耐震工事で使用できず練習環境も結構厳しいが、チャレンジャー精神で完全燃焼あるのみだ・・。

1395.バスケな季節。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/9/17(木) 17:25
先日、カリー来日イベントに行って来た。メーカーからの招待状が届いたので参加させてもらった。会場はものすごい熱気でカリーが登場したときにはボルテージも最高潮に達した。U-18日本代表他を対象としたクリニックや自らのシューティング練習の一部を披露した。NBAにあっては一見華奢なカリーだが、そのファンダメンタルの高さに裏打ちされたプレーは確実にNBAの歴史に新たな1ページを加えることとなった。あれだけのマークをかいくぐっての得点力は見事というしかない。日本の選手も徹底したファンダメンタルトレーニングで少しでも近づけないものか・・。翌日、関東学生リーグの開幕戦を1試合目から観戦した。ユニフォームの規定が変わったが、すでに新規定対応のチームも見受けられた。今までのルーズフィットからタイトフィットへ移行しているチームもあった。身体を鍛えているチームは精悍な感じがするが、細過ぎると似合わないかもしれない。ちょうどその日にオリンピック出場をかけての女子の中国戦があり、会場でも(オリンピック出場を)決めてくれればいいけど・、と話していたが見事に大差で決めてくれた。(男子も勢い出してくれ!)いろいろあったが、タイムリーで明るい話題だった。とにかくオリンピックで上位入賞を目指して欲しい。なでしこジャパンではないが、とんでもない活躍・結果を残して、一般の人々にも認知されるようになって欲しい。地上波での放映を増やせるように協会も戦略を練って欲しい。さて来週は和歌山国体がある。山口県も2種別出場するが、現場の選手スタッッフの皆様には日々のご苦労に対し、本当に敬意を表したい。普段の持てる力を存分に発揮して1戦必勝で勝ち上がって欲しい。各地でインカレ予選やウィンターカップ予選が進行している。正にバスケットの季節。いろいろなバスケットボールを味わいたいものだ・・。


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