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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

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1399.残念!ウィンターカップ予選・・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/10/29(木) 16:27
月曜から空しい日々を過ごしている。もう少し今の3年生とゲームを楽しみたかった。インターハイ予選の雪辱を期して臨んだウィンターカップ予選であったが誠英高校に完敗した。先ず2日目の最初の対戦相手の南陽工業戦に苦戦した。中国大会予選でも2点差だった。なぜか山高戦となると南陽工業の外角シュートが爆発する。楽に勝ち抜けたかったが最後まで接戦となり、主力を休ませるどころかその消耗は少なからず誠英戦に影響した。突き放すだけの力がチームになかったという事だ。誠英戦は立ち上がりから攻守ともに劣勢に立たされた。身長のない山高にとってシュート確率は勝敗に直結するが南陽工業戦から決定力を欠いていた。その分誠英戦もリバウンドを大垣186cmに支配された。ガード山根響も小気味よく得点を重ね、そのプレーは誠英の勢いを象徴していた。山高は前半の劣勢を跳ね返すべく、後半ディフェンスを変え9点差まで追いついたが、山高本来の冷静なゲームメイクが最後までできなかった。この日の誠英は強かった。FINAL4では、この勢いで山高の分まで頑張って欲しい。ベスト8で敗れたのは非常に残念だが今年の3年生を誇りに思う。スタートの平均身長が170cmと驚異的に小さいチームながら運動量やコンビネーション、チームワークでここまで戦い抜いた。私も彼らの成長を目の当たりにしてまた新たな経験となった。彼らの今後の飛躍を祈っている。さて新チームとなった。練習から判断するとかなり厳しい年になりそうだ。県内をみると有力なチームがいつもより多く、どこまで行けるのか今のところわからない。今回、山高関係の皆さんの期待を裏切った形ですが、次のチャンスを待ちたいと思います。みなさん応援ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

1398.山口クラブ40周年 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/10/13(火) 15:53
一昨日、山口クラブ40周年記念祝賀パーティーがあった。創部のきっかけは40年前に”今年から、山口市民大会を開催するのでチームを作って参加しないか”と中学校の先生から言われたことだった。市内に適当な同級生がいなかったので先輩方に声をかけ、山口クラブを立ち上げた。結成当時は週2回中学校の体育館を借りて練習をした。練習後は反省会という名の飲み会が必ずと言っていい程あった。先輩ばかりだったが、みんな独身だったのでフットワーク練習時より軽かった(笑)。どっちがメインかわからないくらいだったが楽しかった。年数を重ねる毎に若手の加入もありチーム力は上がっていった。平成9年から15年まで県総合選手権7連覇を達成し、その前後はしばらくは山口教員団との2強時代が続いた。最近では部員の入れ替わりもあり優勝は厳しいが40年経っても山口クラブのチームスピリットが残っているのがうれしい・。それぞれの時代の部員の気持ちを後輩が感じ取ってくれたからであろう。最近、選手は集まってはいるがややもすると内容が希薄なチームや若者のノリで短絡的な楽しさを求め離合集散を繰り返すチームなどそのスタイルは以前とはかなり異なる。いろいろな楽しみ方があるので否定は全くしないが、せめて山口クラブはこの先50年60年とそのマインドを保持しつつ存続して欲しいものだ。40年前のことを調べてみると新幹線が岡山ー博多間が開通したことや歌謡曲では布施明の”シクラメンのかおり”やジュリーの”時の過ぎ行くままに”などがヒットした時代だ。若い人にはチンプンカンプンだろうが、ピンと来る人はその年齢が知れるというものだ・・。山口クラブの40年は、ほとんど山高コーチ歴と重なる。山口クラブ監督は途中15年くらいやったが、山高コーチは現在も継続中だ。ウィンターカップ予選が来週末に近づいてきたが、この季節感や徐々に高まってくる緊張感が心地よい。今年ウィンターカップ予選がどんな大会になるのか、部員たちと練習の成果を発揮したい。現在山高体育館は先月からの耐震工事で使用できず練習環境も結構厳しいが、チャレンジャー精神で完全燃焼あるのみだ・・。

1397.山口クラブ40周年 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/10/13(火) 15:42
一昨日、山口クラブ40周年記念祝賀パーティーがあった。創部のきっかけは40年前に”今年から、山口市民大会を開催するのでチームを作って参加しないか”と中学校の先生から言われたことだった。市内に適当な同級生がいなかったので先輩方に声をかけ、山口クラブを立ち上げた。結成当時は週2回中学校の体育館を借りて練習をした。練習後は反省会という名の飲み会が必ずと言っていい程あった。先輩ばかりだったが、みんな独身だったのでフットワーク練習時より軽かった(笑)。どっちがメインかわからないくらいだったが楽しかった。年数を重ねる毎に若手の加入もありチーム力は上がっていった。平成9年から15年まで県総合選手権7連覇を達成し、その前後しばらくは山口教員団との2強時代が続いた。最近では部員の入れ替わりもあり優勝は厳しいが40年経っても山口クラブのチームスピリットが残っているのがうれしい・。それぞれの時代の部員の気持ちを後輩が感じ取ってくれたからであろう。最近、選手は集まってはいるがややもすると内容が希薄なチームや若者のノリで短絡的な楽しさを求め離合集散を繰り返すチームなどそのスタイルは以前とはかなり異なる。いろいろな楽しみ方があるので否定は全くしないが、せめて山口クラブはこの先50年60年とそのマインドを保持しつつ存続して欲しいものだ。40年前のことを調べてみると新幹線が岡山ー博多間が開通したことや歌謡曲では布施明の”シクラメンのかおり”やジュリーの”時の過ぎ行くままに”などがヒットした時代だ。若い人にはチンプンカンプンだろうが、ピンと来る人はその年齢が知れるというものだ・・。山口クラブの40年は、ほとんど山高コーチ歴と重なる。山口クラブ監督は途中15年くらいやったが、山高コーチは現在も継続中だ。ウィンターカップ予選が来週末に近づいてきたが、この季節感や徐々に高まってくる緊張感が心地よい。今年ウィンターカップ予選がどんな大会になるのか、部員たちと練習の成果を発揮したい。現在山高体育館は先月から耐震工事で使用できず練習環境も結構厳しいが、チャレンジャー精神で完全燃焼あるのみだ・・。

1396.山口クラブ40周年 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/10/13(火) 15:37
一昨日、山口クラブ40周年記念祝賀パーティーがあった。創部のきっかけは40年前に”今年から、山口市民大会を開催するのでチームを作って参加しないか”と中学校の先生から言われたことだった。市内に適当な同級生がいなかったので先輩方に声をかけ、山口クラブを立ち上げた。結成当時は週2回中学校の体育館を借りて練習をした。練習後は反省会という名の飲み会が必ずと言っていい程あった。先輩ばかりだったが、みんな独身だったのでフットワーク練習時より軽かった(笑)。どっちがメインかわからないくらいだったが楽しかった。年数を重ねる毎に若手の加入もありチーム力は上がっていった。平成9年から15年まで県総合選手権7連覇を達成し、その前後はしばらくは山口教員団との2強時代が続いた。最近では部員の入れ替わりもあり優勝は厳しいが40年経っても山口クラブのチームスピリットが残っているのがうれしい・。それぞれの時代の部員の気持ちを後輩が感じ取ってくれたからであろう。最近、選手は集まってはいるがややもすると内容が希薄なチームや若者のノリで短絡的な楽しさを求め離合集散を繰り返すチームなどそのスタイルは以前とはかなり異なる。いろいろな楽しみ方があるので否定は全くしないが、せめて山口クラブはこの先50年60年とそのマインドを保持しつつ存続して欲しいものだ。40年前のことを調べてみると新幹線が岡山ー博多間が開通したことや歌謡曲では布施明の”シクラメンのかおり”やジュリーの”時の過ぎ行くままに”などがヒットした時代だ。若い人にはチンプンカンプンだろうが、ピンと来る人はその年齢が知れるというものだ・・。山口クラブの40年は、ほとんど山高コーチ歴と重なる。山口クラブ監督は途中15年くらいやったが、山高コーチは現在も継続中だ。ウィンターカップ予選が来週末に近づいてきたが、この季節感や徐々に高まってくる緊張感が心地よい。今年ウィンターカップ予選がどんな大会になるのか、部員たちと練習の成果を発揮したい。現在山高体育館は先月から耐震工事で使用できず練習環境も結構厳しいが、チャレンジャー精神で完全燃焼あるのみだ・・。

1395.バスケな季節。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/9/17(木) 17:25
先日、カリー来日イベントに行って来た。メーカーからの招待状が届いたので参加させてもらった。会場はものすごい熱気でカリーが登場したときにはボルテージも最高潮に達した。U-18日本代表他を対象としたクリニックや自らのシューティング練習の一部を披露した。NBAにあっては一見華奢なカリーだが、そのファンダメンタルの高さに裏打ちされたプレーは確実にNBAの歴史に新たな1ページを加えることとなった。あれだけのマークをかいくぐっての得点力は見事というしかない。日本の選手も徹底したファンダメンタルトレーニングで少しでも近づけないものか・・。翌日、関東学生リーグの開幕戦を1試合目から観戦した。ユニフォームの規定が変わったが、すでに新規定対応のチームも見受けられた。今までのルーズフィットからタイトフィットへ移行しているチームもあった。身体を鍛えているチームは精悍な感じがするが、細過ぎると似合わないかもしれない。ちょうどその日にオリンピック出場をかけての女子の中国戦があり、会場でも(オリンピック出場を)決めてくれればいいけど・、と話していたが見事に大差で決めてくれた。(男子も勢い出してくれ!)いろいろあったが、タイムリーで明るい話題だった。とにかくオリンピックで上位入賞を目指して欲しい。なでしこジャパンではないが、とんでもない活躍・結果を残して、一般の人々にも認知されるようになって欲しい。地上波での放映を増やせるように協会も戦略を練って欲しい。さて来週は和歌山国体がある。山口県も2種別出場するが、現場の選手スタッッフの皆様には日々のご苦労に対し、本当に敬意を表したい。普段の持てる力を存分に発揮して1戦必勝で勝ち上がって欲しい。各地でインカレ予選やウィンターカップ予選が進行している。正にバスケットの季節。いろいろなバスケットボールを味わいたいものだ・・。

1394.8月も終わり・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/8/31(月) 10:9
気がつけば、今日で8月も終わり。インターハイ、三戸杯、ミニ国体、県総合選手権・・、毎年いつものようにいろいろな大会が続いたが関係者のみなさんはお疲れのことだろう。昨日も山口県総合選手権があり、先週ミニ国体を終えたばかりの選手・スタッフはリフレッシュも出来ずに大変だったと思う。男子は徳山大学・女子はエンジェルが優勝し、中国総合選手権に駒を進めた。優勝した2チームにはオールジャパン目指して頑張って欲しい。先日のミニ国体の話になるが山口県は成年女子が見事に本戦出場を決めた。外角シュートがよく決まり、ムードもよかった。最後の岡山戦を制したのは見事だった。成年男子はチャンスもあったが、第1戦の岡山との対戦がカギとなった。新スタッフの下、選手も入れ替えも多少あり、後半勝負所での攻守のコンビネーションが乱れた。リーグ戦なので岡山戦の結果や点差が後々響いた。2日目広島戦に勝ったが、三つ巴になった場合の得失点がマイナスとなり可能性がなくなった。結局広島が本戦の切符を手にしたことを思えば、山口にもチャンスは十分にあったと言える。とにかく成年男子は結果や試合順などがメンタリティにも影響を及ぼすのでベンチスタッフのコントロールが重要になってくる。とにかく成年男子は結果が読みにくい。混沌としている。昨年まで当然のごとく勝ってきたことがすごい事で、来年は今年の経験を生かしチャレンジャー精神で臨んで欲しい。少年男子はやはり初戦の岡山戦に敗れ、失速していった。今年はプレー面でもメンタル面でもエース不在だった。だからこそ山口県伝統の選抜チーム力がどこまで伸びてくるのかがカギだった。結果的にはどの試合も1試合通しての安定感がなく全敗となった。今年は他県に比べチームの地力不足は否めなかった。また選抜チームの難しさも感じた年であった。全ては結果論である。現場の大変さを理解しつつ、しかし勝つ事が一番である。協力して勢いのある山口県を目指すしかない。さて、今女子のオリンピックアジア予選が始まった。初戦の韓国戦に見事競り勝った。オリンピックの出場枠は立った12チーム。確かアメリカと開催国出場が決まっているので、あとの10枠に入れるか否か、アジア大会での優勝が一番いいに決まっている。2位3位は最終予選にまわる。予選リーグで中国にも勝って、準決勝をより有利に戦ってオリンピック出場を勝ち取って欲しいものだ。中国戦が楽しみである。

1393.京都インターハイ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/8/7(金) 14:31
京都インターハイに行って来た。山口市も盆地で暑いが、今回の京都の暑さは尋常じゃない・。ペットボトルのドリンクを何本飲んだだろうか。会場内は冷房が入っていたので凌げたが、一歩外へ出ると灼熱地獄だった。観光都市ランキング世界1位だけあって外国人も本当に多かった。ゆっくり観光もしたかったがそれどころではない。3日間べったり男子を観戦した。山口県代表の柳井は盛岡市立との対戦であった。初出場の緊張感からか動きが堅くいつもの調子がでていないように思えた。盛岡市立は東北ブロックで揉まれているせいか攻守ともに力があり柳井を上回った。柳井はディフェンスでは相手に崩され、オフェンスではもうひとつ攻めきれなかった。主導権を奪われたまま後半に入り終盤に少し盛り返したが、結局77対92で敗れた。1回戦で敗れたのは残念であるが、その前の試合で留学生を擁する明徳義塾が正智深谷に敗れた事を考えれば1回戦といえども厳しい世界だ。波乱は2回戦から登場の福大大濠と洛南にも起こった。大濠は北陸に敗れ、洛南は帝京長岡に敗れた。何試合かこなしてから強豪とあたるのはいいが、緒戦でぶつかるというのは嫌な感じだろう。本来の調子を十分に発揮できないまま姿を消した。あと能代工業のユニフォームが少しおしゃれになっていた。昔のイメージが強烈なので雰囲気も少し違って見えた。ナイキのユニフォームで市立船橋とは色違いだった。会場でうれしい事もあった。京都府高体連バスケットボール専門部長の福井先生と再会できたことだ。彼は山口大学バスケットボール部出身で昔同じクラブチームで活動したし、山口高校とも練習試合をしていた。私の方が少し年上になるが雰囲気も昔のままで時の隔たりは微塵も感じなかった。さていつもインターハイから山口に帰ると現実に引き戻される。取り巻く環境は厳しいがイメージはある。コツコツと粘りたい。明日からの三戸杯、インターハイ常連校も数チーム出場するが現時点のチーム力を把握したい。連日山口も暑い・・。

1392.暑くなってきた。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/7/15(水) 10:11
暑くなってきた。高校野球のシーズン。新聞には連日各県の予選の結果が出ている。1回戦から中見出しで載っている。国民的競技といえバスケットボールのそれとは大違いである。先日ユニバーシアードで女子代表がアメリカに延長で敗れ結局4位となったが、その快挙すら(私の見ている新聞では)見当たらない。この現実は悲しすぎる。マスコミにしてみれば、その事実も知らないだろうしその意味もわかっていないと思うが、バスケット関係者ですら知らない人も多い・。錦織圭や、なでしこジャパンも関係者内の反応から一般への反応に切り替わった。ものすごい快挙がマスコミを動かしスポンサーを増やした。バスケットボールもものものすごい快挙を成し遂げればいいということだが、競技性からいっても現実は厳しい。今回のユニバーシアード女子代表の結果は将来に向けての希望でもある。FIBAからの制裁も解け新しい組織でのスタートを切ったわけだが、大いに改革して環境を整え失われた十数年?を取り戻して欲しい。さて私も日本のバスケットボールを語っているわけだが、目の前の現実(山高新チーム)は厳しいもんだ・・。レイアップやリング下のシュートは確実に入れて欲しいもんだ・・。頑張るぞ〜!

1389.楽しい時間 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/6/27(土) 10:27
インターハイ予選決勝の余韻醒めやらぬ日々から抜け出し、日常のペースが戻って来た。インターハイ予選後、西日本学生大会に行ってきた。山口県出身者が例年より多くそれぞれよく頑張っていた。みんな中学や高校時代から知っているので、試合後何人も挨拶に来てくれて本当にうれしかった。今後の活躍も楽しみにしている。1週間前(先週末)には仕事で上京。アディダスのイベントに参加した。そこでNBA選手デイミアン・リラード(ブレイザーズ、2013 NBA新人王、14,15オールスター)選手と間近に接することができて感激した。翌日、山高卒業生の大堀が顧問している中学(女子チーム)の試合を見に来てくれ、というので行ってみた。中学選手権練馬区予選だったが、相手チームとのキャリアの差が歴然としていて、あえなく敗退・・。しかし体育館内はそれぞれの関係者が詰めかけ、応援もすごかった。中学生の直向きに頑張る姿は清々しかった。会場を後にして今度は東京都インターハイ予選決勝リーグの会場(世田谷学園)に移動した。国学院久我山と京北の試合で京北が負ければ4位でインターハイ出場がなくなるという大一番。久我山が途中19点まで差を広げたが、徐々に追い上げ最後の最後で逆転3P決め1点差でインターハイ出場権を死守した。八王子以外は1勝2敗で並び日本学園がゴールアベレージで涙を飲んだ。各学校の関係者が入り乱れ一喜一憂していた。どこも同じである。熱いバスケットの2日間であった。そして昨日(26日)卒業生の池本が出張で山口に来るというのでその代の数人が集まって一杯やった。みんな昔の話はよく覚えている。みんなの話を聞くと結構滅茶苦茶なことを言っていたらしい(笑)。高校時代の記憶は鮮明だ。心して指導にあたらなくてはならない。今考えると未熟な自分が恥ずかしいが、こうやって卒業生とバカ笑いして楽しい時間を過ごせることが自分の財産であり誇りである。それにしても昨晩の勢いはすごかった。みんなその勢いを忘れんように!頼むヨ・。



1390.Re: 楽しい時間
名前:池本    日付:2015/6/28(日) 9:44
ありがとうございました。高校時代にご指導いただいたことが、
本当に大きな財産になってます。
島本が動いてくれるはずなので、メモリアルゲームを是非実現させましょう!


1391.Re: 楽しい時間
名前:川本    日付:2015/7/2(木) 17:21
遅くなりまして申し訳ございません。
先日は大変お世話になりました。
やはり自分の原点は山高バスケ部だなと改めて感じました。
またの機会を楽しみにしております。

1387.インターハイ予選決勝 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/6/8(月) 17:41
う〜ん、残念。勝ったかと思ったときに予期せぬミスが続いてしまった。最後のタイムアウトでゲームの詰めを指示した後に、またミスが出て大逆転負けとなった。柳井のインターハイへの執念と気迫が山高のミスを誘発したとも言える。今年の柳井は本当に粘りがある。負けそうなゲームを幾度となくひっくり返した。インターハイ初出場ということで、高部先生ほか選手・関係者の皆様に心よりお祝い申し上げます。山口県の代表として存分に戦って来て欲しいと思います。さて山高ですが、今年のこの小さいメンバーで本当によく戦ってくれた。誇りに思います。山高らしさも十分発揮してくれて試合をしていて本当に楽しかった。3年生の労をねぎらうとともに深く感謝したい。また連日、大勢の皆さんが応援に駆けつけてくれて、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼を申し上げます。もう結果が出ましたのでチームは新体制に移行します。あっという間の1年でした。3年生の去就はまだわかりませんが、選手層を広げるべくまた練習を積み上げていこうと思います。小さくてもやれるという事を少しは実証することができたと思います。古谷トレーナーにも感謝です。イメージするバスケットを実践するには強い身体なしでは考えられません。インターハイでそれを立証することは出来なくなりましたが、また次のチャンスを待とうと思います。新チームでの試合は次は三戸杯です。まだまだ形になりませんが、試合毎に成長を感じてもらえるチームにしたいです。応援の程、今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました。



1388.Re: インターハイ予選決勝
名前:京野賀典    日付:2015/6/13(土) 17:15
河上コーチ、選手の能力を前提に、最高位に仕上げて来た手腕は流石ですね!
3年生は本当に口惜しい結果となりましたが、この成果は次に繋がるでしょう☀
国体予選については、自分は鳥取に行く予定はありませんが、8月8日〜18日にかけてジャマイカチームが鳥取市陸上競技場で北京世界陸上のための合宿を行う予定で、ボルト選手の右足基準の初動負荷走法が見れるかもしれませんね🎵
なお、ワールドウイング鳥取は、鳥取駅から5分程度に在ります😄
現在、フアイナルたけなわのNBAについて、自分は、男気のある23レブロン・ジェームスのフアンで、レブロンが怪我しない事を祈ってBS観戦していますが、初動負荷的には、柔らかくしなやかなステファン・カリーが模範であり、レブロンのやや外股は骨格の違いと理解し模範ではないと思っています😄

1386.(untitled) 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/6/4(木) 9:11
ありがとうございます。FINAL4に残る事が出来てよかったです。部員の頑張りに感謝しています。今年はどの大会も先のことより目の前の相手に全力を尽くそう、と言ってきました。小さいだけに緩むとどこチームとやっても苦戦してしまいます。準決勝の相手の下松工業は力がありますし新人戦でも負けていますので、全力で戦うしかありません。実際今年のチームはあの身長でよく戦っていると思います。とにかく練習の成果をコート上で発揮して欲しいです。今後ともよろしくお願いします。

1385.激励 返信  引用 
名前:T.H    日付:2015/6/3(水) 17:48
インターハイ山口県予選、final4頑張りましたね。
決勝は柳井と当ると思いますが、リベンジも含め、是非、インターハイに
出場して下さい。残りあとわずかですが、柳井のポイントゲッター二人掛かりでディフェンスを!

1382.中国大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/5/15(金) 15:25
中国大会が出雲で開催された。一昨年2月の中国新人大会以来の出場である。結果は岡山1位の玉野光南に完敗だった。低身長は仕方ないにしても日頃の調子とはかけ離れた内容であった。3年生に聞いてみたら、最初雰囲気に飲まれ思うようにプレーできなかったという事だった。実際、コンビネーションは乱れ、余裕もないのか正しい状況判断が出来ていなかった。考えてみれば、今の3年生は中国大会が初めてで、ここ最近中国大会に出場できていなかったツケが回ってきた形だ。本来は常連校なのに部員は毎年入れ替わるわけで、こちらが思う以上に部員への影響が大きかった。この経験は次の中国大会で生かしたい。玉野光南はしっかり指導されていていいチームだった。さていよいよ月末にはインターハイ予選が始まる。何とも言えないインターハイ予選独特の緊迫感がたまらない・・。どんな結果が待っているのだろうか?5連勝すればインターハイ。何回勝てるのか・。それぞれのチームが同じようにラストスパートの準備に取りかかっている。山高の部員にはとにかく完全燃焼して欲しい。練習の成果を発揮して欲しい。以上。



1383.Re: 中国大会
名前:京野賀典    日付:2015/5/23(土) 22:20
河上コーチ、背の低いハンデイの中での中国大会出場御苦労様です🎵
自分は、昨年7月ワールドウイング鳥取にリハビリ合宿に参加し、鳥取市陸上競技場で歩き方の訓練を行い、初動負荷歩行にも大分馴染んできました😄短距離走の方は、初動負荷走法を教わり、特に200mのコーナーの走り方、左回りなのでボルトなどと同じ右足基準での走り方を何度も練習し、みるみるタイムが上がり、走るのが楽しいと何度も言っていました😄イチロー選手は、今年、鬼塚タイガーから初動負荷・BIMOLOシューズに変更し、ビモロスパイクでの右足基準の初動負荷走法で塁間0.3秒、1歩分早くなっています🎵NTT西日本のCMで履いているブルーのシューズは、自分も履いているBIMOLOランニングシューズVeloです🎵初動負荷走法は、白石中学出身の青木恒君の走りにも似ており、背のハンデイをスピードで補うという意味で、バスケットボールにおいても研究の価値があるのではと素人なりに思っています😄
自分も走れるようになったら、イチロー選手を模範に初動負荷走法に挑戦したいなと思っています🎵


1384.Re: 中国大会
名前:コーチKawakami    日付:2015/5/28(木) 10:48
京野先輩、返信ありがとうございます。山高ですが、いつも練習で短い距離でスピードを出すことやボディバランスや重心移動のことなど言っています。バスケットボールは得点して守る競技ですが、その動きはクロスステップとサイドステップのコンビネーションであったり、方向転換・重心移動の積み重ねであり、いつ動くか、どこへ動くかということが大切になります。そういう意味で初動負荷走法など研究・追求する価値があるかあもしれませんね。今年のチームは小さいですが、非常に面白いです。3拍子揃った選手はいませんが、それぞれの長所を何とかつなぎ合わせていきたいと思います。明後日からインターハイ予選が始まります。今までやってきた事を出し切るだけです。ところで今年の8月に国体予選が鳥取市であります。タイミングが合えば久しぶりに話を聞きたいものです。失礼します。

1381.中国大会直前。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/5/7(木) 15:10
4月中旬の中国大会予選のあと、宇部日報杯、GWはハイウエイカップ(錬成会)に行ってきた。宇部日報杯では決勝までいったが、また柳井に敗れた。ハイウエイカップは日田市で開催され、地元日田高校の圧勝に終わった。山高も何とか食い下がりたかったが今年の日田高校は攻守ともバランスがとれていて山高ペースには持ち込めなかった。状況分析はできるが、その対応も相手が上回った。前日から頭が痛かったが、あまりのやられように頭痛が吹っ飛んだ(笑)。今年は小さいだけにどことやっても厳しいが錬成会等の経験をぜひ活かしたいものだ。恒例となったこの錬成会であるが今年はM先生のご配慮で還暦祝いを兼ねた懇親会があり、忘れられないGWとなった。本当にお世話になりました。さて今週末は、中国大会。1回戦の相手はすでに決まっていて岡山1位の玉野光南である。以前から練習試合をする相手で、しっかり鍛えられたいいチームである。2月の中国新人大会では決勝まで上がっているのでどこまで戦えるかやってみたい。この大会が終わるとインターハイ予選も目前。思いの籠った熱い戦いが何試合も繰り広げられる。総決算のこの大会、どのチームもそれぞれの情熱・思いをコート上で発揮・表現して欲しい。選手皆さんのご健闘をお祈りする・・。

1380.中国大会予選FINAL4 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/4/20(月) 16:59
中国大会予選が終わった。結果は3位。準決勝の柳井戦は1点差負けであった。最後の最後でTOの混乱もあり、少しスッキリしなかったが、大事なところでミスが出たり、フリースローを立て続けに落とす場面もあり、反省点も大いにあった。先週の試合を見る限り柳井がバランスもよく安定していたので、どうなるかと思ったが、平均身長170cmの山高がよく粘った戦いだった。3位決定戦ではお互い消耗した状態での試合だったが、チームプレーで勝利をものにすることができた。さて2年ぶり中国大会であるが、3位出場なので他県の1位との対戦となる。これだけ小さいと気持ちがいい。相手はどこでも関係ない。やって来た事がどれだけできるかである。小さいとトリッキーな感じと思われがちだが至ってオーソドックスだ。今年はなるべくシンプルに行きたいと思っている。今年の山口県男子は全く予断を許さない。インターハイ予選はベスト4のシードはあってないようなものだ。豊浦・宇部工業・誠英・・がどこにはいるのか?明日その組合せ抽選会がある。盛り上がるだろうな・・。


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