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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

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1411.新人戦決勝リーグ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/1/18(月) 16:8
新人戦が終了した。結果は5位。今年のチームの力不足を露呈した。全てが悪いわけではないがとにかく地力がない。地力がない者同士のチーム内練習に慣れると本番でのギャップが大き過ぎる。練習試合や遠征でその辺りを埋め合わせたいが、緊張感や緊迫感は公式戦のそれとは違ってくる。新チームの今は失敗をする時期とも考える。もちろん最初からパーフェクトはないわけで、大きく飛躍する為にも現状を知りそこから這い上がらなくてはいけない。成功体験を積み重ねないと自信につながらないが、優勝を目標にする以上そのハードルは自然と高くなる・。今回宇部工業戦など1対1で切られまくったが、何点開こうがマンルーマンにこだわった。先ずマンツーマンでアップダウンについて行けなくては所詮勝負にはならない・・。戦術戦略の中では当然ゾーンも用意しても、オフェンスを深く理解する上でもマンツーマンの正しい理解が必要となる。今回上級生が少ないこともあったが精神的にも肉体的にも持久力がなさ過ぎた。いい時間帯はあるが持続しない。ミスもでて逆転されるケースも多かった。4月までにどこまで修正できるか、課題ははっきり見えているのだが・・。

1410.新人戦第1週 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/1/12(火) 9:40
新人戦第1週が終了した。昨年逃した決勝リーグ。今年のブロック決勝の防府戦は、相手主力選手の故障にも助けられ、勝ち上がる事が出来た。力のあるチームでも厳しい組合せになると決勝リーグに上がれない。年間ポイントで組合せが決まるのでこれも仕方ない。今年の山高は上級生が少なく決勝リーグに上がれたのは1年生が経験を積む上でもとても大きい。予選ブロックの試合内容は力不足もありイメージとはほど遠いが少しずつ形にしていくしかない。新人戦は中国新人大会の予選を兼ねるがとにかく4試合全力で戦いたい。チームとしては昨年は小さくても鋭さがあった。今年は今のところぼんやりしている(笑)。パチッと目覚める時が来るのだろうか・・?正月のOB会で新チームのキャプテンが言った。3年生と比較されないように力をつけたい・、と。ぼんやり軍団がキビキビ軍団になる日を待っている・・。

1409.明けましておめでとうございます。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/1/2(土) 10:20
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。12月に入って年が明けるまであっという間でした。山高は今日からです。恒例のOB戦・OB会からスタートします。1週間後には新人戦が始まります。昨年は予選トーナメントで敗退しましたが、その後巻き返す事ができました。今年は新人戦で少しでも上位に食い込み勢いをつけたいところですが、昨年よりは厳しいのは間違いありません。とにかく今は個々の地力をつける意外に道はありません。2年生が4名と少ないので1年生の底上げも必要となります。tys杯を経てそれぞれのチームがどう仕上げてきているのか?とにかく部員には失敗を恐れず思いっきりプレーさせたいと思います。今日のOB戦、いつもOBにボコボコにされる。OBの世代間格差があってもチームディフェンスはピタっと呼吸が合う。ゆとりと経験の差は大きいが現役らしく立ち向かいたい。シュートを入れきる薬が欲しい・・現状はフリースローも落としすぎるのである・・。

1408.tys杯 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/12/25(金) 11:1
tys杯が終わった。結果は4位。この結果をどう見るか?現在のチーム状態からすれば予想以上に健闘したように思える。今年は2年生が4名と少なく、しかも2名は故障という事で1年生をコートに送り出したが、結構頑張った。1年生のキヨは練習のときは気配がないが、この日は3Pシュートが結構入り存在感をみせた。ミドルシュートよりこの距離が合っているようだ。手が長いのでそれも生かして欲しい。まだまだ足腰が弱いのでこれからのトレーニングで強い身体をつくらなくてはならない。2年生の小野もそれなりに頑張った。ガードとしてはまだまだ未熟だが、スタミナがあるのとチーム内では寿樹と並んでディフェンスの足が強い方だ。この日はプレータイムも長くフラフラになったかもしれないが、少しは自信になったと思う。キャプテン寿樹は昨年から主力なので、こちらからの要求度も高くなる。新チームで考えると今のところ寿樹がフル回転しないと上位に食い込めない。平常心の寿樹はいいが乱れるとチームも失速する。もっと選手層を広げて寿樹にかかる重圧も分散しなくてはいけない。他のメンバーも少しずつではあるがいい面も見えてきた。この冬はとにかく地力をつけることだ。来月の新人戦、豊浦・柳井を軸に展開すると思うが今年もまたチャレンジャー精神で臨みたい。昨年は下松工業に敗れ決勝リーグに上がれなかった。先ず第1週勝ち上がれるように準備したい。さて一昨日からウィンターカップが始まった。今年は残念ながら山口県勢は2回戦に進めなかったが、県境を越えて全国各地から有力選手が集散を繰り返す強豪チームからすると山口県の置かれた環境は厳しいと言わざるを得ない。そうあってもバスケットの質は常に高めておく必要がある。研ぎ澄まされたバスケットが展開できたときに結果が出ると信じたい。山高は全国の大型化、高得点化の現状を考えると気が遠くなるが、気絶しないように粘りたいものだ。スカっとしたバスケットができるのはいつになるのか・・。

1405.インカレ観戦 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/11/30(月) 10:44
インカレ前半を観戦した。会場は2会場あったがやはり代々木第2体育館がいい。1コートで選手も観客も試合に集中できるし、臨場感が最高だ。大学生の総決算の大会。実に清々しい。関東のチームはこの会場で試合する事もあるだろうが、地方のチームにとっては夢舞台といえるだろう。場慣れということからすれば、関東リーグのチームが有利と言わざるを得ないが、地方でもインカレの常連校なら、これまでの経験が生きる。リーグ戦と違い1発勝負だからチームの気合いや緊迫感が半端ない・。インカレ観戦するとどうしても県内出身者のチームが気になる。今年も時間の都合上、全部は見れなかったが、中京-天理戦はじっくり観戦できた。見応えのあるいい試合だった。結果は中京大が競り勝った。中京大4年には下関工業出身の佐藤大輔選手、天理1年には豊浦出身の佐々木隆成選手が在籍し、スタートで出場。トスアップ直後から、佐藤、佐々木が得点した。うれしいものだ。試合を通じて正に主力と言える内容だった。残念ながら今回は山高出身が在籍するチームが出場していなかったが、他にも県内出身で頑張っている選手が増えてきたことを申し添えておきたい。女子の方も一昨日、BSフジでインカレ決勝を放映していたが、優勝した筑波大学2年松本愛美(慶進高校出身)選手の活躍はすごかった。得点はチームハイの20点、出場時間も1人だけフルタイムの40分出場していた。ここで名前は上げられないが男子以上にチーム主力で頑張っている選手が多かった。今後も今以上にインカレでも活躍できる選手が増えることを期待する。ところでインカレやインターハイ観戦に来ると結構な確率でH先生といっしょになる。今回は早々に原宿駅横のコンビニ内でばったり。目的も行動も同じパターンである。人の事は言えないが、本物のバスケット好きとしか言いようがない・(笑)。今、山高は期末試験中。試験明けからまた練習開始。気持ちの充電は完了。次の試合は年末のtys杯。今年は昨年にも増して苦しいが懸命に、もがきたい・。

1403.慰労会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/11/4(水) 10:41
ウィンターカップ予選ベスト8に終わった山高は、3年生の慰労会を行った。本来なら祝勝会といきたかったところだが残念会となった。途中3年生のスピーチがあった。みんな私の話より耳を傾ける(笑)。負けた後だけに3年生の言葉は下級生にとって重い。みんないいことを言っていた。1年生の時からは考えられない。それだけ成長したということだろう。先日のウィンターカップ予選は、結局男子は豊浦が柳井に対して後半追いつき逆転した。前週の豊浦の出来はもうひとつでイージーミスもあったが、決勝戦はミスも少なく締まったいいゲームだった。全国を決める試合は力と力のぶつかり合いだ。理屈よりも気持ちが優先する。夏の王者柳井を下級生主体で伸び盛りの豊浦が上回った。それを牽引したのが3年生渕上でその存在は大きかった。柳井も敗れはしたが今年の粘り強さは素晴らしかった。来シーズンは豊浦中心に展開されることは間違いない。山高的に考えると非力な新チームが上位に食い込むには今まで以上に身体を鍛えて強く動けるようにならなくてはいけない。お手本は3年生にある。最初のお手本は、山本雄基165cmだ。日々の練習とトレーニングで本来の感性と脚力にスイッチが入った。あの身長でリングを掴む脚力は誰でも出来ないが、少しでも近づける人部員を増やしたい。シュート力はもちろん紘大だ。シュートエリア、クイックネスは全員の目標だ。得点構成を考えるとシステムオフェンスを駆使しても結局外角シュートの決定力がなければ成り立たない。シュートを投げるだけなら誰でも出来る。決めきるから認められる。アグレッシブなディフェンスは陸だ。陸のディフェンスにはスピードや激しさがあり相手にとってはいやなディフェンスだ。足の速さは大谷優貴だ。ディフェンスの足もありフェイスガードは彼の仕事だった。ゲームメイクは達也の仕事。自分の事は半分で後の半分はチーム全体の事を考える。オフェンスのフロアバランスは特に大事だ。状況を把握して組み立てる。普通、自分の事が精一杯でなかなか難しい。時間がかかる。3年生をお手本に新チームにも当てはめたいが昨日の市内戦を見る限り前途多難と言える。週末の山防大会も厳しい戦いになる事は必至である。3年生チームも小さく厳しかったわけだから、新チームもどこまでチーム力を高められるか、選手の特徴を活かせるかをスタッフ全員で考えたいものだ。週末の山防大会がどうなるのか・・?

1401.激励 返信  引用 
名前:T.H    日付:2015/10/29(木) 17:28
final4 逃し残念でした。H/Cの回想にあるよう、頑張りました。
ラグビーW杯ではないですが、辛酸をなめて頑張れば道も開けます。
他と同じ事をしていても打開策はないと思いますので、上手な人の倍、シュート練習することも大事です。小生の知っている人で高校時代はバスケットをやって、身長が低いので大学はハンドボールに転身して世界ハンドボールで活躍した山口県出身アスリートもいます。その方は高校時代、練習後、一人で体育館に残って一時間シュート練習をしていたそうです。
努力はきっと報われます。山高バスケット頑張れ!



1402.Re: 激励
名前:コーチKawakami    日付:2015/10/31(土) 9:1
ありがとうございます。どんな状況であれ目標に向かって努力を続ける姿勢を失わないようにしたいと思います。日々成長する高校生の指導は楽しいです。今後ともよろしくお願いします。

1400.残念!ウィンターカップ予選・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/10/29(木) 16:34
月曜から空しい日々を過ごしている。もう少し今の3年生とゲームを楽しみたかった。インターハイ予選の雪辱を期して臨んだウィンターカップ予選であったが誠英高校に完敗した。先ず2日目の最初の対戦相手の南陽工業戦に苦戦した。中国大会予選でも2点差だった。なぜか山高戦となると南陽工業の外角シュートが爆発する。楽に勝ち抜けたかったが最後まで接戦となり、主力を休ませるどころかその消耗は少なからず誠英戦に影響した。突き放すだけの力がチームになかったという事だ。誠英戦は立ち上がりから攻守ともに劣勢に立たされた。身長のない山高にとってシュート確率は勝敗に直結するが南陽工業戦から決定力を欠いていた。その分誠英戦もリバウンドを大垣186cmに支配された。ガード山根響も小気味よく得点を重ね、そのプレーは誠英の勢いを象徴していた。山高は前半の劣勢を跳ね返すべく、後半ディフェンスを変え9点差まで追いついたが、山高本来の冷静なゲームメイクが最後までできなかった。この日の誠英は強かった。FINAL4では、この勢いで山高の分まで頑張って欲しい。ベスト8で敗れたのは非常に残念だが今年の3年生を誇りに思う。スタートの平均身長が170cmと驚異的に小さいチームながら運動量やコンビネーション、チームワークでここまで戦い抜いた。私も彼らの成長を目の当たりにしてまた新たな経験となった。彼らの今後の飛躍を祈っている。さて新チームとなった。練習から判断するとかなり厳しい年になりそうだ。県内をみると有力なチームがいつもより多く、どこまで行けるのか今のところわからない。今回、山高関係の皆さんの期待を裏切った形ですが、次のチャンスを待ちたいと思います。みなさん応援ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

1399.残念!ウィンターカップ予選・・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/10/29(木) 16:27
月曜から空しい日々を過ごしている。もう少し今の3年生とゲームを楽しみたかった。インターハイ予選の雪辱を期して臨んだウィンターカップ予選であったが誠英高校に完敗した。先ず2日目の最初の対戦相手の南陽工業戦に苦戦した。中国大会予選でも2点差だった。なぜか山高戦となると南陽工業の外角シュートが爆発する。楽に勝ち抜けたかったが最後まで接戦となり、主力を休ませるどころかその消耗は少なからず誠英戦に影響した。突き放すだけの力がチームになかったという事だ。誠英戦は立ち上がりから攻守ともに劣勢に立たされた。身長のない山高にとってシュート確率は勝敗に直結するが南陽工業戦から決定力を欠いていた。その分誠英戦もリバウンドを大垣186cmに支配された。ガード山根響も小気味よく得点を重ね、そのプレーは誠英の勢いを象徴していた。山高は前半の劣勢を跳ね返すべく、後半ディフェンスを変え9点差まで追いついたが、山高本来の冷静なゲームメイクが最後までできなかった。この日の誠英は強かった。FINAL4では、この勢いで山高の分まで頑張って欲しい。ベスト8で敗れたのは非常に残念だが今年の3年生を誇りに思う。スタートの平均身長が170cmと驚異的に小さいチームながら運動量やコンビネーション、チームワークでここまで戦い抜いた。私も彼らの成長を目の当たりにしてまた新たな経験となった。彼らの今後の飛躍を祈っている。さて新チームとなった。練習から判断するとかなり厳しい年になりそうだ。県内をみると有力なチームがいつもより多く、どこまで行けるのか今のところわからない。今回、山高関係の皆さんの期待を裏切った形ですが、次のチャンスを待ちたいと思います。みなさん応援ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

1398.山口クラブ40周年 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/10/13(火) 15:53
一昨日、山口クラブ40周年記念祝賀パーティーがあった。創部のきっかけは40年前に”今年から、山口市民大会を開催するのでチームを作って参加しないか”と中学校の先生から言われたことだった。市内に適当な同級生がいなかったので先輩方に声をかけ、山口クラブを立ち上げた。結成当時は週2回中学校の体育館を借りて練習をした。練習後は反省会という名の飲み会が必ずと言っていい程あった。先輩ばかりだったが、みんな独身だったのでフットワーク練習時より軽かった(笑)。どっちがメインかわからないくらいだったが楽しかった。年数を重ねる毎に若手の加入もありチーム力は上がっていった。平成9年から15年まで県総合選手権7連覇を達成し、その前後はしばらくは山口教員団との2強時代が続いた。最近では部員の入れ替わりもあり優勝は厳しいが40年経っても山口クラブのチームスピリットが残っているのがうれしい・。それぞれの時代の部員の気持ちを後輩が感じ取ってくれたからであろう。最近、選手は集まってはいるがややもすると内容が希薄なチームや若者のノリで短絡的な楽しさを求め離合集散を繰り返すチームなどそのスタイルは以前とはかなり異なる。いろいろな楽しみ方があるので否定は全くしないが、せめて山口クラブはこの先50年60年とそのマインドを保持しつつ存続して欲しいものだ。40年前のことを調べてみると新幹線が岡山ー博多間が開通したことや歌謡曲では布施明の”シクラメンのかおり”やジュリーの”時の過ぎ行くままに”などがヒットした時代だ。若い人にはチンプンカンプンだろうが、ピンと来る人はその年齢が知れるというものだ・・。山口クラブの40年は、ほとんど山高コーチ歴と重なる。山口クラブ監督は途中15年くらいやったが、山高コーチは現在も継続中だ。ウィンターカップ予選が来週末に近づいてきたが、この季節感や徐々に高まってくる緊張感が心地よい。今年ウィンターカップ予選がどんな大会になるのか、部員たちと練習の成果を発揮したい。現在山高体育館は先月からの耐震工事で使用できず練習環境も結構厳しいが、チャレンジャー精神で完全燃焼あるのみだ・・。

1397.山口クラブ40周年 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/10/13(火) 15:42
一昨日、山口クラブ40周年記念祝賀パーティーがあった。創部のきっかけは40年前に”今年から、山口市民大会を開催するのでチームを作って参加しないか”と中学校の先生から言われたことだった。市内に適当な同級生がいなかったので先輩方に声をかけ、山口クラブを立ち上げた。結成当時は週2回中学校の体育館を借りて練習をした。練習後は反省会という名の飲み会が必ずと言っていい程あった。先輩ばかりだったが、みんな独身だったのでフットワーク練習時より軽かった(笑)。どっちがメインかわからないくらいだったが楽しかった。年数を重ねる毎に若手の加入もありチーム力は上がっていった。平成9年から15年まで県総合選手権7連覇を達成し、その前後しばらくは山口教員団との2強時代が続いた。最近では部員の入れ替わりもあり優勝は厳しいが40年経っても山口クラブのチームスピリットが残っているのがうれしい・。それぞれの時代の部員の気持ちを後輩が感じ取ってくれたからであろう。最近、選手は集まってはいるがややもすると内容が希薄なチームや若者のノリで短絡的な楽しさを求め離合集散を繰り返すチームなどそのスタイルは以前とはかなり異なる。いろいろな楽しみ方があるので否定は全くしないが、せめて山口クラブはこの先50年60年とそのマインドを保持しつつ存続して欲しいものだ。40年前のことを調べてみると新幹線が岡山ー博多間が開通したことや歌謡曲では布施明の”シクラメンのかおり”やジュリーの”時の過ぎ行くままに”などがヒットした時代だ。若い人にはチンプンカンプンだろうが、ピンと来る人はその年齢が知れるというものだ・・。山口クラブの40年は、ほとんど山高コーチ歴と重なる。山口クラブ監督は途中15年くらいやったが、山高コーチは現在も継続中だ。ウィンターカップ予選が来週末に近づいてきたが、この季節感や徐々に高まってくる緊張感が心地よい。今年ウィンターカップ予選がどんな大会になるのか、部員たちと練習の成果を発揮したい。現在山高体育館は先月から耐震工事で使用できず練習環境も結構厳しいが、チャレンジャー精神で完全燃焼あるのみだ・・。

1396.山口クラブ40周年 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/10/13(火) 15:37
一昨日、山口クラブ40周年記念祝賀パーティーがあった。創部のきっかけは40年前に”今年から、山口市民大会を開催するのでチームを作って参加しないか”と中学校の先生から言われたことだった。市内に適当な同級生がいなかったので先輩方に声をかけ、山口クラブを立ち上げた。結成当時は週2回中学校の体育館を借りて練習をした。練習後は反省会という名の飲み会が必ずと言っていい程あった。先輩ばかりだったが、みんな独身だったのでフットワーク練習時より軽かった(笑)。どっちがメインかわからないくらいだったが楽しかった。年数を重ねる毎に若手の加入もありチーム力は上がっていった。平成9年から15年まで県総合選手権7連覇を達成し、その前後はしばらくは山口教員団との2強時代が続いた。最近では部員の入れ替わりもあり優勝は厳しいが40年経っても山口クラブのチームスピリットが残っているのがうれしい・。それぞれの時代の部員の気持ちを後輩が感じ取ってくれたからであろう。最近、選手は集まってはいるがややもすると内容が希薄なチームや若者のノリで短絡的な楽しさを求め離合集散を繰り返すチームなどそのスタイルは以前とはかなり異なる。いろいろな楽しみ方があるので否定は全くしないが、せめて山口クラブはこの先50年60年とそのマインドを保持しつつ存続して欲しいものだ。40年前のことを調べてみると新幹線が岡山ー博多間が開通したことや歌謡曲では布施明の”シクラメンのかおり”やジュリーの”時の過ぎ行くままに”などがヒットした時代だ。若い人にはチンプンカンプンだろうが、ピンと来る人はその年齢が知れるというものだ・・。山口クラブの40年は、ほとんど山高コーチ歴と重なる。山口クラブ監督は途中15年くらいやったが、山高コーチは現在も継続中だ。ウィンターカップ予選が来週末に近づいてきたが、この季節感や徐々に高まってくる緊張感が心地よい。今年ウィンターカップ予選がどんな大会になるのか、部員たちと練習の成果を発揮したい。現在山高体育館は先月から耐震工事で使用できず練習環境も結構厳しいが、チャレンジャー精神で完全燃焼あるのみだ・・。

1395.バスケな季節。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/9/17(木) 17:25
先日、カリー来日イベントに行って来た。メーカーからの招待状が届いたので参加させてもらった。会場はものすごい熱気でカリーが登場したときにはボルテージも最高潮に達した。U-18日本代表他を対象としたクリニックや自らのシューティング練習の一部を披露した。NBAにあっては一見華奢なカリーだが、そのファンダメンタルの高さに裏打ちされたプレーは確実にNBAの歴史に新たな1ページを加えることとなった。あれだけのマークをかいくぐっての得点力は見事というしかない。日本の選手も徹底したファンダメンタルトレーニングで少しでも近づけないものか・・。翌日、関東学生リーグの開幕戦を1試合目から観戦した。ユニフォームの規定が変わったが、すでに新規定対応のチームも見受けられた。今までのルーズフィットからタイトフィットへ移行しているチームもあった。身体を鍛えているチームは精悍な感じがするが、細過ぎると似合わないかもしれない。ちょうどその日にオリンピック出場をかけての女子の中国戦があり、会場でも(オリンピック出場を)決めてくれればいいけど・、と話していたが見事に大差で決めてくれた。(男子も勢い出してくれ!)いろいろあったが、タイムリーで明るい話題だった。とにかくオリンピックで上位入賞を目指して欲しい。なでしこジャパンではないが、とんでもない活躍・結果を残して、一般の人々にも認知されるようになって欲しい。地上波での放映を増やせるように協会も戦略を練って欲しい。さて来週は和歌山国体がある。山口県も2種別出場するが、現場の選手スタッッフの皆様には日々のご苦労に対し、本当に敬意を表したい。普段の持てる力を存分に発揮して1戦必勝で勝ち上がって欲しい。各地でインカレ予選やウィンターカップ予選が進行している。正にバスケットの季節。いろいろなバスケットボールを味わいたいものだ・・。

1394.8月も終わり・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/8/31(月) 10:9
気がつけば、今日で8月も終わり。インターハイ、三戸杯、ミニ国体、県総合選手権・・、毎年いつものようにいろいろな大会が続いたが関係者のみなさんはお疲れのことだろう。昨日も山口県総合選手権があり、先週ミニ国体を終えたばかりの選手・スタッフはリフレッシュも出来ずに大変だったと思う。男子は徳山大学・女子はエンジェルが優勝し、中国総合選手権に駒を進めた。優勝した2チームにはオールジャパン目指して頑張って欲しい。先日のミニ国体の話になるが山口県は成年女子が見事に本戦出場を決めた。外角シュートがよく決まり、ムードもよかった。最後の岡山戦を制したのは見事だった。成年男子はチャンスもあったが、第1戦の岡山との対戦がカギとなった。新スタッフの下、選手も入れ替えも多少あり、後半勝負所での攻守のコンビネーションが乱れた。リーグ戦なので岡山戦の結果や点差が後々響いた。2日目広島戦に勝ったが、三つ巴になった場合の得失点がマイナスとなり可能性がなくなった。結局広島が本戦の切符を手にしたことを思えば、山口にもチャンスは十分にあったと言える。とにかく成年男子は結果や試合順などがメンタリティにも影響を及ぼすのでベンチスタッフのコントロールが重要になってくる。とにかく成年男子は結果が読みにくい。混沌としている。昨年まで当然のごとく勝ってきたことがすごい事で、来年は今年の経験を生かしチャレンジャー精神で臨んで欲しい。少年男子はやはり初戦の岡山戦に敗れ、失速していった。今年はプレー面でもメンタル面でもエース不在だった。だからこそ山口県伝統の選抜チーム力がどこまで伸びてくるのかがカギだった。結果的にはどの試合も1試合通しての安定感がなく全敗となった。今年は他県に比べチームの地力不足は否めなかった。また選抜チームの難しさも感じた年であった。全ては結果論である。現場の大変さを理解しつつ、しかし勝つ事が一番である。協力して勢いのある山口県を目指すしかない。さて、今女子のオリンピックアジア予選が始まった。初戦の韓国戦に見事競り勝った。オリンピックの出場枠は立った12チーム。確かアメリカと開催国出場が決まっているので、あとの10枠に入れるか否か、アジア大会での優勝が一番いいに決まっている。2位3位は最終予選にまわる。予選リーグで中国にも勝って、準決勝をより有利に戦ってオリンピック出場を勝ち取って欲しいものだ。中国戦が楽しみである。

1393.京都インターハイ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/8/7(金) 14:31
京都インターハイに行って来た。山口市も盆地で暑いが、今回の京都の暑さは尋常じゃない・。ペットボトルのドリンクを何本飲んだだろうか。会場内は冷房が入っていたので凌げたが、一歩外へ出ると灼熱地獄だった。観光都市ランキング世界1位だけあって外国人も本当に多かった。ゆっくり観光もしたかったがそれどころではない。3日間べったり男子を観戦した。山口県代表の柳井は盛岡市立との対戦であった。初出場の緊張感からか動きが堅くいつもの調子がでていないように思えた。盛岡市立は東北ブロックで揉まれているせいか攻守ともに力があり柳井を上回った。柳井はディフェンスでは相手に崩され、オフェンスではもうひとつ攻めきれなかった。主導権を奪われたまま後半に入り終盤に少し盛り返したが、結局77対92で敗れた。1回戦で敗れたのは残念であるが、その前の試合で留学生を擁する明徳義塾が正智深谷に敗れた事を考えれば1回戦といえども厳しい世界だ。波乱は2回戦から登場の福大大濠と洛南にも起こった。大濠は北陸に敗れ、洛南は帝京長岡に敗れた。何試合かこなしてから強豪とあたるのはいいが、緒戦でぶつかるというのは嫌な感じだろう。本来の調子を十分に発揮できないまま姿を消した。あと能代工業のユニフォームが少しおしゃれになっていた。昔のイメージが強烈なので雰囲気も少し違って見えた。ナイキのユニフォームで市立船橋とは色違いだった。会場でうれしい事もあった。京都府高体連バスケットボール専門部長の福井先生と再会できたことだ。彼は山口大学バスケットボール部出身で昔同じクラブチームで活動したし、山口高校とも練習試合をしていた。私の方が少し年上になるが雰囲気も昔のままで時の隔たりは微塵も感じなかった。さていつもインターハイから山口に帰ると現実に引き戻される。取り巻く環境は厳しいがイメージはある。コツコツと粘りたい。明日からの三戸杯、インターハイ常連校も数チーム出場するが現時点のチーム力を把握したい。連日山口も暑い・・。

1392.暑くなってきた。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/7/15(水) 10:11
暑くなってきた。高校野球のシーズン。新聞には連日各県の予選の結果が出ている。1回戦から中見出しで載っている。国民的競技といえバスケットボールのそれとは大違いである。先日ユニバーシアードで女子代表がアメリカに延長で敗れ結局4位となったが、その快挙すら(私の見ている新聞では)見当たらない。この現実は悲しすぎる。マスコミにしてみれば、その事実も知らないだろうしその意味もわかっていないと思うが、バスケット関係者ですら知らない人も多い・。錦織圭や、なでしこジャパンも関係者内の反応から一般への反応に切り替わった。ものすごい快挙がマスコミを動かしスポンサーを増やした。バスケットボールもものものすごい快挙を成し遂げればいいということだが、競技性からいっても現実は厳しい。今回のユニバーシアード女子代表の結果は将来に向けての希望でもある。FIBAからの制裁も解け新しい組織でのスタートを切ったわけだが、大いに改革して環境を整え失われた十数年?を取り戻して欲しい。さて私も日本のバスケットボールを語っているわけだが、目の前の現実(山高新チーム)は厳しいもんだ・・。レイアップやリング下のシュートは確実に入れて欲しいもんだ・・。頑張るぞ〜!

1389.楽しい時間 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/6/27(土) 10:27
インターハイ予選決勝の余韻醒めやらぬ日々から抜け出し、日常のペースが戻って来た。インターハイ予選後、西日本学生大会に行ってきた。山口県出身者が例年より多くそれぞれよく頑張っていた。みんな中学や高校時代から知っているので、試合後何人も挨拶に来てくれて本当にうれしかった。今後の活躍も楽しみにしている。1週間前(先週末)には仕事で上京。アディダスのイベントに参加した。そこでNBA選手デイミアン・リラード(ブレイザーズ、2013 NBA新人王、14,15オールスター)選手と間近に接することができて感激した。翌日、山高卒業生の大堀が顧問している中学(女子チーム)の試合を見に来てくれ、というので行ってみた。中学選手権練馬区予選だったが、相手チームとのキャリアの差が歴然としていて、あえなく敗退・・。しかし体育館内はそれぞれの関係者が詰めかけ、応援もすごかった。中学生の直向きに頑張る姿は清々しかった。会場を後にして今度は東京都インターハイ予選決勝リーグの会場(世田谷学園)に移動した。国学院久我山と京北の試合で京北が負ければ4位でインターハイ出場がなくなるという大一番。久我山が途中19点まで差を広げたが、徐々に追い上げ最後の最後で逆転3P決め1点差でインターハイ出場権を死守した。八王子以外は1勝2敗で並び日本学園がゴールアベレージで涙を飲んだ。各学校の関係者が入り乱れ一喜一憂していた。どこも同じである。熱いバスケットの2日間であった。そして昨日(26日)卒業生の池本が出張で山口に来るというのでその代の数人が集まって一杯やった。みんな昔の話はよく覚えている。みんなの話を聞くと結構滅茶苦茶なことを言っていたらしい(笑)。高校時代の記憶は鮮明だ。心して指導にあたらなくてはならない。今考えると未熟な自分が恥ずかしいが、こうやって卒業生とバカ笑いして楽しい時間を過ごせることが自分の財産であり誇りである。それにしても昨晩の勢いはすごかった。みんなその勢いを忘れんように!頼むヨ・。



1390.Re: 楽しい時間
名前:池本    日付:2015/6/28(日) 9:44
ありがとうございました。高校時代にご指導いただいたことが、
本当に大きな財産になってます。
島本が動いてくれるはずなので、メモリアルゲームを是非実現させましょう!


1391.Re: 楽しい時間
名前:川本    日付:2015/7/2(木) 17:21
遅くなりまして申し訳ございません。
先日は大変お世話になりました。
やはり自分の原点は山高バスケ部だなと改めて感じました。
またの機会を楽しみにしております。


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