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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

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1382.中国大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/5/15(金) 15:25
中国大会が出雲で開催された。一昨年2月の中国新人大会以来の出場である。結果は岡山1位の玉野光南に完敗だった。低身長は仕方ないにしても日頃の調子とはかけ離れた内容であった。3年生に聞いてみたら、最初雰囲気に飲まれ思うようにプレーできなかったという事だった。実際、コンビネーションは乱れ、余裕もないのか正しい状況判断が出来ていなかった。考えてみれば、今の3年生は中国大会が初めてで、ここ最近中国大会に出場できていなかったツケが回ってきた形だ。本来は常連校なのに部員は毎年入れ替わるわけで、こちらが思う以上に部員への影響が大きかった。この経験は次の中国大会で生かしたい。玉野光南はしっかり指導されていていいチームだった。さていよいよ月末にはインターハイ予選が始まる。何とも言えないインターハイ予選独特の緊迫感がたまらない・・。どんな結果が待っているのだろうか?5連勝すればインターハイ。何回勝てるのか・。それぞれのチームが同じようにラストスパートの準備に取りかかっている。山高の部員にはとにかく完全燃焼して欲しい。練習の成果を発揮して欲しい。以上。



1383.Re: 中国大会
名前:京野賀典    日付:2015/5/23(土) 22:20
河上コーチ、背の低いハンデイの中での中国大会出場御苦労様です🎵
自分は、昨年7月ワールドウイング鳥取にリハビリ合宿に参加し、鳥取市陸上競技場で歩き方の訓練を行い、初動負荷歩行にも大分馴染んできました😄短距離走の方は、初動負荷走法を教わり、特に200mのコーナーの走り方、左回りなのでボルトなどと同じ右足基準での走り方を何度も練習し、みるみるタイムが上がり、走るのが楽しいと何度も言っていました😄イチロー選手は、今年、鬼塚タイガーから初動負荷・BIMOLOシューズに変更し、ビモロスパイクでの右足基準の初動負荷走法で塁間0.3秒、1歩分早くなっています🎵NTT西日本のCMで履いているブルーのシューズは、自分も履いているBIMOLOランニングシューズVeloです🎵初動負荷走法は、白石中学出身の青木恒君の走りにも似ており、背のハンデイをスピードで補うという意味で、バスケットボールにおいても研究の価値があるのではと素人なりに思っています😄
自分も走れるようになったら、イチロー選手を模範に初動負荷走法に挑戦したいなと思っています🎵


1384.Re: 中国大会
名前:コーチKawakami    日付:2015/5/28(木) 10:48
京野先輩、返信ありがとうございます。山高ですが、いつも練習で短い距離でスピードを出すことやボディバランスや重心移動のことなど言っています。バスケットボールは得点して守る競技ですが、その動きはクロスステップとサイドステップのコンビネーションであったり、方向転換・重心移動の積み重ねであり、いつ動くか、どこへ動くかということが大切になります。そういう意味で初動負荷走法など研究・追求する価値があるかあもしれませんね。今年のチームは小さいですが、非常に面白いです。3拍子揃った選手はいませんが、それぞれの長所を何とかつなぎ合わせていきたいと思います。明後日からインターハイ予選が始まります。今までやってきた事を出し切るだけです。ところで今年の8月に国体予選が鳥取市であります。タイミングが合えば久しぶりに話を聞きたいものです。失礼します。

1381.中国大会直前。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/5/7(木) 15:10
4月中旬の中国大会予選のあと、宇部日報杯、GWはハイウエイカップ(錬成会)に行ってきた。宇部日報杯では決勝までいったが、また柳井に敗れた。ハイウエイカップは日田市で開催され、地元日田高校の圧勝に終わった。山高も何とか食い下がりたかったが今年の日田高校は攻守ともバランスがとれていて山高ペースには持ち込めなかった。状況分析はできるが、その対応も相手が上回った。前日から頭が痛かったが、あまりのやられように頭痛が吹っ飛んだ(笑)。今年は小さいだけにどことやっても厳しいが錬成会等の経験をぜひ活かしたいものだ。恒例となったこの錬成会であるが今年はM先生のご配慮で還暦祝いを兼ねた懇親会があり、忘れられないGWとなった。本当にお世話になりました。さて今週末は、中国大会。1回戦の相手はすでに決まっていて岡山1位の玉野光南である。以前から練習試合をする相手で、しっかり鍛えられたいいチームである。2月の中国新人大会では決勝まで上がっているのでどこまで戦えるかやってみたい。この大会が終わるとインターハイ予選も目前。思いの籠った熱い戦いが何試合も繰り広げられる。総決算のこの大会、どのチームもそれぞれの情熱・思いをコート上で発揮・表現して欲しい。選手皆さんのご健闘をお祈りする・・。

1380.中国大会予選FINAL4 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/4/20(月) 16:59
中国大会予選が終わった。結果は3位。準決勝の柳井戦は1点差負けであった。最後の最後でTOの混乱もあり、少しスッキリしなかったが、大事なところでミスが出たり、フリースローを立て続けに落とす場面もあり、反省点も大いにあった。先週の試合を見る限り柳井がバランスもよく安定していたので、どうなるかと思ったが、平均身長170cmの山高がよく粘った戦いだった。3位決定戦ではお互い消耗した状態での試合だったが、チームプレーで勝利をものにすることができた。さて2年ぶり中国大会であるが、3位出場なので他県の1位との対戦となる。これだけ小さいと気持ちがいい。相手はどこでも関係ない。やって来た事がどれだけできるかである。小さいとトリッキーな感じと思われがちだが至ってオーソドックスだ。今年はなるべくシンプルに行きたいと思っている。今年の山口県男子は全く予断を許さない。インターハイ予選はベスト4のシードはあってないようなものだ。豊浦・宇部工業・誠英・・がどこにはいるのか?明日その組合せ抽選会がある。盛り上がるだろうな・・。

1377.中国大会予選第1週 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/4/14(火) 17:31
中国大会予選第1週が終わった。山高は何とかベスト4に勝ち上がることができた。4つのシードのうち3つが敗れるという波乱の大会となった。今年の男子は最後にどこが勝つのかわからない・。山高であるが3回戦の南陽工業戦では、20点まで開いたところで、安心したわけではないだろうが、後半イージーミスから流れが狂い始めた。南陽工業はペースをつかむと爆発力があり、そうさせないように注意していたがちょっとした事から導火線に火がついた。終盤、思いっきりのいい3Pシュートがうそのようにリングに吸い込まれた。次の宇部工業戦に備えて、少しでも主力の体力を温存したかったが、必要以上に消耗してしまった。ミスはまずかったが、イメージ通りでない苦しい展開も経験できたと、プラス思考で捉える事にした。宇部工業戦は運動量が勝敗を左右すると思っていたが、案の定、思うように身体が動かずディフェンスやリバウンドへの反応が鈍っている者もいたが、何とか交代しながら凌ぐ事が出来た。何にせよベスト4に残った事が良かった。さて次は準決勝・、柳井との対戦となるが、先日の試合を見る限り仕上がりもよく安定していた。年末のtys杯では負けているのでチャレンジャー精神で臨みたい。小さいチームでどれだけ粘れるか試したい。昨年は3決で敗れ中国大会を逃したが、今年はどうなるか。最近は取り巻く環境もありいろいろな面で思い通りとはいかないが、そのもどかしさもまた楽しさのひとつである。負ければ弱かっただけの事だ。部員には練習の成果を出して欲しい・。



1378.Re: 中国大会予選第1週
名前:T.H    日付:2015/4/18(土) 19:53
FINAL4 結果、速報で見ました。
準決勝 柳井との一点差、惜しかったですね。
身長が低いと聞いていますが、久しぶりの山高の活躍嬉しくなりました。
中国大会、インターハイ山口予戦。。。ウインターカップ予選 いろいろとありますが、走る山高バスケットを東京体育館で応援できるよう、H/cならびに選手諸君の健闘を祈念しております。OBのためにも頑張って下さい。


1379.Re: 中国大会予選第1週
名前:コーチKawakami    日付:2015/4/20(月) 16:32
ありがとうございます。身長は強烈に低いですよ!スタート平均170cmです。残念な試合でしたが、練習の成果は十分見て取れました。フリースローやもったいないミスもあったので惜しかったです。今年はとにかくチャレンジャー精神で向かっていきますので応援よろしくお願いします。

1375.ミニバス 返信  引用 
名前:    日付:2015/4/6(月) 14:13
先週、息子の試合を見ました。上手でビックリしました。ヤマコーに行きたいらしい…。



1376.Re: ミニバス
名前:コーチKawakami    日付:2015/4/13(月) 9:42
ありがとうございます。待ってます。

1374.朝日杯 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/3/16(月) 15:18
朝日杯が終わった。今年で40回を数え、歴史ある大会であり、春の到来を告げる季節感満載の大会でもある。新人戦後のチーム状況や、他チームとの距離感を測る貴重な大会でもある。山高の結果は準決勝リーグで豊浦に3点負け、誠英に1点勝った。豊浦が誠英に3点負けて得失点差の結果、誠英が決勝に上がった。決勝では柳井が誠英を抑え優勝した。豊浦とは前半大量リードを奪いながらも後半失速、勝負所でミスも出て大逆転負けを喫した。誠英とは終始一進一退で最後に勝ち越した。豊浦は交代が頻繁でメンバーのベストマッチングを探っているようにも思える。誠英もセンターがこの大会不在でチームに合流すると更に戦力アップは間違いないところだろう。他チームは余力があるような感じがするが、山高は極端に身長が低い上に選手層も薄くギリギリのところでやっているのでそんな余力など持ち合わせない・。運動量の低下や、ミスが多すぎたり、故障とか、少しのことでチーム力が大きく変わっていく。そういう意味で非常に不安定なチーム力と言える。今はまだ体力が精神力や集中力と比例しているのでもっと多面的に鍛えなくていけない。時間をかけて追い込むべきだろうが、今年はなるべく練習をコンパクトにしながら集中力やクオリティを求めている。次があるとかやり直せるという環境が緩みを生じさせることにもなるし、今年はそれが出来る学年と考える(部員数も半減したので)。何れにしても春休みに底上げが出来たチームが優勝に近づけるわけで、新入生の動向も相まって混迷の度は増すばかりである。今年はギリギリのところでバスケットをやる楽しさを感じている。要求する分、チームの失速度合いも大きいが、イメージと現実がつながる時が必ず訪れると信じている・・。

1373.クラブ連盟 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/3/1(日) 10:48
昨日、県クラブ連盟の総会があった。永年、会長を務められた山田先生のご勇退ということもあり、懇親会では昔話に花が咲いた。山口クラブを結成した当時はチームの加盟数も少なく、連盟の体をなしていなかった。私自身も全くそんな意識もなく、協会や連盟のことなど考えもしなかった。萩でクラブの会議というか集まりに参加したころは、資料もなく手書きのノートの記載を見るくらいであった。が、今や県内59チームを数え、先週行われた県理事総会の資料をみてもクラブ連盟所属のチーム加盟登録料や個人登録料がかなり大きい割合を占めている。県協会の中でも中核をなす連盟へと成長を遂げた。これまでクラブ連盟を支えてきた先輩や仲間に感謝したい。クラブ連盟の充実発展を願うのは当然であるが、併せて県のバスケット発展のための視野を持つ事が大事である。クラブチームは仕事を持ちながらの活動なので本当に好きでないと継続は厳しい。全国大会を目指すような本格派から、気心のしれた仲間と身体を動かしバスケットを楽しむタイプまでその関わり方は様々であるが、バスケットボールを愛する気持ちが根幹にあれば、その方向性は大きく違わない・・。今、FIBAの制裁問題が取りざたされているが、みんながバスケットボールをこころから楽しめる環境をつくるために、それぞれの立場で力を貸してもらいたい。バスケットボールの隆盛を願っている。

1371.県勢のご健闘をお祈りする。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/2/3(火) 10:52
今週末に中国高校新人大会があるが、山高は昨年も今年も出場権を逸した。これだけ中国大会に出場できないのは最近では記憶にない・・。取り巻く環境も厳しいものがあるが、チャンスは十二分にあった。そのチャンスをものに出来ない不安定さが常に混在した。新チームも小さいことを除外してもそれなりのクオリティを維持していると思っているが、調子のピークが公式戦にアジャストしない。物理的にも精神的にもチームとしては当然考えてはいるが(小さい分ギリギリのところでやっていることもあり)チームコンディションが崩れようものならすぐ勝敗を左右する。本当の自信や強さ・責任感を今後どうつけていけるかだと思う。力の出し方が不十分だとどんなチームにも苦戦し敗退することが考えられるので、いろいろな意味で絶対値を上げる事を要求しているが、それぞれが自覚するにはまだまだ時間がかかる。先日の県高校新人決勝リーグを観戦しても1週前のチームコンディションと内容が大きく変わったチームが多かった。今年の男子は今のところ大本命が見当たらないだけに、組合せや少しの事でその結果は大きく変わってきそうだ。中国新人大会で山口県勢がどこまで勝ち上がっていけるのか、他県の実力はどうなのか、昨年より厳しそうであるが、山口県勢のご健闘をお祈りしている。

1368.残念。新人戦敗退・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/1/13(火) 13:44
新人戦予選トーナメント、決勝リーグ進出をかけてのブロック決勝で下松工業に敗れた。風邪気味だった私の体調の悪さも試合中の熱気や興奮でどこかへ吹っ飛んだ。前半はどちらかというと山高ペースでもっとリードできていたはずだったがミスやリバウンドを飛び込まれ1点のリードに終わった。3Qに入るとシュートが決まらない。シューターのマークも当然きつくなるのは織り込み済みであるが、本来得点できていた他の選手が(緊迫感やコンディション不足からか)決めきれなかった分、リバウンドにも影響し苦しくなった。それに対し、下松工業はガードも安定感があり、後半いいところで外角シュートやオフェンスリバウンドからの得点も決められ勝敗の明暗を分けた。下松工業のディフェンスも効いていたが、勝負どころのフリースロー4本連続失敗やイージーシュートミスが響いた。年間ポイントで決まるこの新人戦の組合せが皮肉な事に地区大会1位同士の戦いとなったが、山高は昨年の試合の取りこぼしのツケがここに出たとも言える。今年の山高は過去一番の低身長(正確にはスタート平均169.2cm)だが、ここ最近では吸収力のある学年だけにこの身長でも勝ちたかった。下松工業は頑張る好チーム。昨年のメンバーから3年生が1人抜けただけでチーム力も充実し勢いもある。決勝リーグでは持てる力を存分に発揮して上位進出を果たして欲しい。さて山高はとにかく今年はチャレンジャー精神で臨みたい。出来れば次の新入生で少しでも大きい選手が入って来て欲しいものだ。昨年までは経験はないが哲平みたいな大きい選手がいて、今年は本当に小さくなる。大変だが面白い。指導者も鍛えられる。今回の敗戦は残念であるが、2年生のこの1年の成長を感じる事ができるのでストレスはあまりない。次の公式戦は4月になるがもっとエッジの効いたチームにしたい。話は変わるが早く暖かくなって欲しい。山高の体育館の寒さは半端ない・・。方便(山)おろしが体育館の下を吹き抜けた日には極寒の世界。この寒さを脱した頃、チームも上昇気流に乗れたらいいのだが・・。

1367.OB戦 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/1/6(火) 12:21
今年のOB戦、現役は試合をさせてもらえなかった。OBのスタートは隅廣 敬太郎と英二、川武、木原、山田の5人で、あっという間に引き離された。OBはメンバーチェンジをして緩めてくれたが流れは変わらず、大差で試合終了となった。連携のとれたチームディフェンスは見事で現役にとってもいいお手本となった。OB同士の試合も今年は若手も多く、非常に見応えがあった。年配組も高齢者?同士で試合を楽しんだ。夜の会もかなりの人数で楽しい時間を過ごす事ができた。日頃からいろいろと支援してもらっているOBに何とかいい報告ができたらと思う。新人戦が週末に控えるが、先ずは決勝リーグに上がれるように頑張りたい。恒例の正月遠征に行って来たが、今年は高さ不足なのでスタミナや集中が切れるとすぐに試合の流れが悪くなる。力のあるチームとやるときにはミスがそのまま失点となり、なかなかペースを引き戻せない。課題ははっきりしているが時間を要する事も多く、とにかく丁寧に地力をつけていきたいものだ。次は新人戦の報告をしたいと思う。以上。

1366.明けましておめでとうございます。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/1/2(金) 10:13
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。仕事もバスケットボールも今日からスタート。今日2日は、恒例の山高OB戦・OB会があり、今年はどんな卒業生が集まるか楽しみだ。夏のOB会で久しぶりに現役が勝利したが、OBの顔ぶれもいつもより少々ゆるかった?ようにも思う。メンバーが揃ったときのOBには全く歯が立たない。学年に隔たりがあるOB同士でもチームディフェンスが見事に機能するのを見るとうれしいものだ。高校時代のベーシックがぶれていない事実が現役にも容易に伝わる。今年のOB戦も現役が大いに刺激を受けて飛躍のきっかけにして欲しい。今年のOB戦がどうなったか、また報告したいと思う。本年が皆様にとって輝かしい一年となりますことを祈念しています。

1365.ついに還暦・・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/12/24(水) 11:34
今年もあと1週間となった。1年が本当に早い。先日のtys杯大会、結果は柳井に競り負けて2位。前半はリードして折り返したが、前半のオーバーワークが祟り、3Qは完全に失速・・。それでも4Qに追いつき最後はシュートが決まらず敗退した。柳井はディフェンスを頑張る好チーム。センターもいて山高よりサイズもありどんな展開になるかと思ったが、試合をしていて楽しかった。新チーム同士でこの時期にしてはそれなりの内容だったと思う。山高もいろいろな部分で課題は多いが予想以上に頑張れたと思っている。この大会ではチームが昨年に比べ極端に小さい(スタート平均身長170cm)ので、最初からディフェンスの運動量とコンビネーションを要求した。部員数もコンパクトになり、選手層もまだ広がっていない中でどこまでできるか試してみたかった。新人戦予選トーナメントでは勝ち上がっていくとtys杯準決勝で柳井と大接戦した下松工業との対戦が予想される。選手層も厚くサイズも山高よりあるので、今大会の反省を踏まえチャレンジャー精神で戦いたい。さて先日私はついに還暦を迎えた。私自身もうそんな年か?と信じられないが紛れもない事実・。部活の指導をしていると血圧は上がっても老け込んでボケる余裕?などない(笑)。うれしい事があった。部員からの還暦祝いの真っ赤な花束と寄せ書きをもらったのだ。誰が気をきかせたかわからないが素直に喜びたい。次は目標を達成してみんなで喜びたいものだ。それには卓越した何かを身に付けなくては現実なものとはならないが・・。

1364.今年もあと20日・・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/12/11(木) 14:5
今年もあと20日となった。1年が本当に早い。12月に入ると山高バスケット的に言えば、ウィンターカップに出られないなら、tys杯という事になる。1月の新人戦の前哨戦だ。先日新人戦の組合せが決まったが、勝ち上がっていけば予選トーナメントのブロック決勝が下松工業との対戦となる。今年の下松工業は前評判も高く、非常に手強い相手だ。どうなることやら・・。前回述べたとおり、山高新チームは低身長で荒削りだが噛み合えば今年とは違った面白いチームになると思うが、噛み合ないと落ち着きのないやりっ放しのチームと化す危険性も考えられる。毎年個性が違うので、山高のベーシックな部分は保ちつつも個々のもつ特徴を生かしたチームづくりを心がけたい。是非試合を見て現時点の山高を確かめてもらいたい。そして時間の経過とともに成長させたいものである。年が明ければまた受験のシーズン。大学受験生・高校受験生、いずれも”ファンダメンタルに近道なし”皆さんの健闘を祈りたい。山高目指す受験生頑張ってくれ!以上。

1363.残念、逆転負け・・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/11/17(月) 15:35
今年のWC予選が終わった。男子豊浦高校・女子慶進高校が、苦しみながらもインターハイに続き無事ウィンターカップの出場を決めた。山高はというと宇部工業相手に途中までは勝ちペースだったが、4Qに予期せぬミスが続き、絵に描いたような逆転負けを演出した。今年の宇部工業は派手さはないが、堅実でコンビネーションが素晴らしいチーム。4Qにこちらのミスに乗じて逆転に至る展開も3年生の意地と無駄のないプレーで一気にひっくり返された。敗れたのは残念だが、ここは実力の世界。また出直すしかない。宇部工業は決勝でも粘り、本来小気味よい豊浦のオフェンスを終盤まで封じ込めた。宇部工業にとっては4Q退場者が出たのと体力消耗で運動量が落ちた事で勝機を見いだせなかった。豊浦はイメージする内容とは程遠くスッキリしない優勝であったが、ウィンターカップはインターハイの借りを是非返して来てもらいたい。山高のことになるが1年を振り返ると新人戦最終日に2試合とも逆転負けを喫し5位に転落したことが物語るように、流れが悪くなった時に立て直せなかった。苦しいときの精神的支柱を作る事が出来なかった。流れが悪くなる原因はミスの多さで、ファンダメンタルもあるがメンタリティの部分も大きかった。指導の中で考えなくてはいけないが個々の性格やこれまで歩んで来た環境の違いもあり、年によっては結構難しい問題だ。チームはインターハイ予選以後、3年生の多くが引退しチームがスリムになった分、練習量も確保できチーム力も確実に上向いていた。だからせめて準決勝は勝たせてやりたかった。3年生で最後まで残ってくれた修人と哲平には感謝したい。2人にはそれぞれの流れの中でこれまでの努力や経験が大いなる飛躍につながる事を期待している。1年は早いものだ。大きな区切りが終わった。次試合は来月のtys杯、今度の山高新チームは低身長軍団。雰囲気は3年生とは違い結構ガツガツしている。そのガツガツさをうまくプレーに出せたらいいと思うが・・。凶と出るか吉と出るか・・。さて、今大会も本当に多くの応援ありがとうございました。早くみんなでスカッとできる試合が出来るように部員一同頑張りますので、今後ともご声援のほど、よろしくお願い致します。

1361.WC予選第1週 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/11/5(水) 9:52
ウィンターカップ予選第1週が終わった。県高校バスケットボールも大詰めを迎えた。男女4チームずつに絞られた。山高もFINAL4に残る事が出来た。FINAL4入りをかけて戦うのは誠英高校。3年生も多く残り気合いが入っている。力と力の勝負、気持ちと気持ちの勝負、小手先のプレーは通用しない。会場は相変わらずチームや観戦者の熱気が溢れかえり、その雰囲気がかえって心地よい。部員にも思いっきり戦って来い、と送り出す・。前半にリードを奪い、後半少し追い上がられたが、試合のペースを維持する事が出来た。3年修人のタイムリーな得点や哲平のリバウンドが効いていた。新人戦の逆転負けを喫した時に比べ、チームはかなり逞しくなった。次はFINAL4、これまで何回も勝ち上がっているはずなのに、去年出ていないということもあるのか、何か久しぶりのような感じである。そういう意味ではフレッシュな気持ちで戦える。FINAL4は大観衆の中での試合、大いに味わい大いに楽しみたいものだ。


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