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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

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1374.朝日杯 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/3/16(月) 15:18
朝日杯が終わった。今年で40回を数え、歴史ある大会であり、春の到来を告げる季節感満載の大会でもある。新人戦後のチーム状況や、他チームとの距離感を測る貴重な大会でもある。山高の結果は準決勝リーグで豊浦に3点負け、誠英に1点勝った。豊浦が誠英に3点負けて得失点差の結果、誠英が決勝に上がった。決勝では柳井が誠英を抑え優勝した。豊浦とは前半大量リードを奪いながらも後半失速、勝負所でミスも出て大逆転負けを喫した。誠英とは終始一進一退で最後に勝ち越した。豊浦は交代が頻繁でメンバーのベストマッチングを探っているようにも思える。誠英もセンターがこの大会不在でチームに合流すると更に戦力アップは間違いないところだろう。他チームは余力があるような感じがするが、山高は極端に身長が低い上に選手層も薄くギリギリのところでやっているのでそんな余力など持ち合わせない・。運動量の低下や、ミスが多すぎたり、故障とか、少しのことでチーム力が大きく変わっていく。そういう意味で非常に不安定なチーム力と言える。今はまだ体力が精神力や集中力と比例しているのでもっと多面的に鍛えなくていけない。時間をかけて追い込むべきだろうが、今年はなるべく練習をコンパクトにしながら集中力やクオリティを求めている。次があるとかやり直せるという環境が緩みを生じさせることにもなるし、今年はそれが出来る学年と考える(部員数も半減したので)。何れにしても春休みに底上げが出来たチームが優勝に近づけるわけで、新入生の動向も相まって混迷の度は増すばかりである。今年はギリギリのところでバスケットをやる楽しさを感じている。要求する分、チームの失速度合いも大きいが、イメージと現実がつながる時が必ず訪れると信じている・・。

1373.クラブ連盟 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/3/1(日) 10:48
昨日、県クラブ連盟の総会があった。永年、会長を務められた山田先生のご勇退ということもあり、懇親会では昔話に花が咲いた。山口クラブを結成した当時はチームの加盟数も少なく、連盟の体をなしていなかった。私自身も全くそんな意識もなく、協会や連盟のことなど考えもしなかった。萩でクラブの会議というか集まりに参加したころは、資料もなく手書きのノートの記載を見るくらいであった。が、今や県内59チームを数え、先週行われた県理事総会の資料をみてもクラブ連盟所属のチーム加盟登録料や個人登録料がかなり大きい割合を占めている。県協会の中でも中核をなす連盟へと成長を遂げた。これまでクラブ連盟を支えてきた先輩や仲間に感謝したい。クラブ連盟の充実発展を願うのは当然であるが、併せて県のバスケット発展のための視野を持つ事が大事である。クラブチームは仕事を持ちながらの活動なので本当に好きでないと継続は厳しい。全国大会を目指すような本格派から、気心のしれた仲間と身体を動かしバスケットを楽しむタイプまでその関わり方は様々であるが、バスケットボールを愛する気持ちが根幹にあれば、その方向性は大きく違わない・・。今、FIBAの制裁問題が取りざたされているが、みんながバスケットボールをこころから楽しめる環境をつくるために、それぞれの立場で力を貸してもらいたい。バスケットボールの隆盛を願っている。

1371.県勢のご健闘をお祈りする。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/2/3(火) 10:52
今週末に中国高校新人大会があるが、山高は昨年も今年も出場権を逸した。これだけ中国大会に出場できないのは最近では記憶にない・・。取り巻く環境も厳しいものがあるが、チャンスは十二分にあった。そのチャンスをものに出来ない不安定さが常に混在した。新チームも小さいことを除外してもそれなりのクオリティを維持していると思っているが、調子のピークが公式戦にアジャストしない。物理的にも精神的にもチームとしては当然考えてはいるが(小さい分ギリギリのところでやっていることもあり)チームコンディションが崩れようものならすぐ勝敗を左右する。本当の自信や強さ・責任感を今後どうつけていけるかだと思う。力の出し方が不十分だとどんなチームにも苦戦し敗退することが考えられるので、いろいろな意味で絶対値を上げる事を要求しているが、それぞれが自覚するにはまだまだ時間がかかる。先日の県高校新人決勝リーグを観戦しても1週前のチームコンディションと内容が大きく変わったチームが多かった。今年の男子は今のところ大本命が見当たらないだけに、組合せや少しの事でその結果は大きく変わってきそうだ。中国新人大会で山口県勢がどこまで勝ち上がっていけるのか、他県の実力はどうなのか、昨年より厳しそうであるが、山口県勢のご健闘をお祈りしている。

1368.残念。新人戦敗退・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/1/13(火) 13:44
新人戦予選トーナメント、決勝リーグ進出をかけてのブロック決勝で下松工業に敗れた。風邪気味だった私の体調の悪さも試合中の熱気や興奮でどこかへ吹っ飛んだ。前半はどちらかというと山高ペースでもっとリードできていたはずだったがミスやリバウンドを飛び込まれ1点のリードに終わった。3Qに入るとシュートが決まらない。シューターのマークも当然きつくなるのは織り込み済みであるが、本来得点できていた他の選手が(緊迫感やコンディション不足からか)決めきれなかった分、リバウンドにも影響し苦しくなった。それに対し、下松工業はガードも安定感があり、後半いいところで外角シュートやオフェンスリバウンドからの得点も決められ勝敗の明暗を分けた。下松工業のディフェンスも効いていたが、勝負どころのフリースロー4本連続失敗やイージーシュートミスが響いた。年間ポイントで決まるこの新人戦の組合せが皮肉な事に地区大会1位同士の戦いとなったが、山高は昨年の試合の取りこぼしのツケがここに出たとも言える。今年の山高は過去一番の低身長(正確にはスタート平均169.2cm)だが、ここ最近では吸収力のある学年だけにこの身長でも勝ちたかった。下松工業は頑張る好チーム。昨年のメンバーから3年生が1人抜けただけでチーム力も充実し勢いもある。決勝リーグでは持てる力を存分に発揮して上位進出を果たして欲しい。さて山高はとにかく今年はチャレンジャー精神で臨みたい。出来れば次の新入生で少しでも大きい選手が入って来て欲しいものだ。昨年までは経験はないが哲平みたいな大きい選手がいて、今年は本当に小さくなる。大変だが面白い。指導者も鍛えられる。今回の敗戦は残念であるが、2年生のこの1年の成長を感じる事ができるのでストレスはあまりない。次の公式戦は4月になるがもっとエッジの効いたチームにしたい。話は変わるが早く暖かくなって欲しい。山高の体育館の寒さは半端ない・・。方便(山)おろしが体育館の下を吹き抜けた日には極寒の世界。この寒さを脱した頃、チームも上昇気流に乗れたらいいのだが・・。

1367.OB戦 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/1/6(火) 12:21
今年のOB戦、現役は試合をさせてもらえなかった。OBのスタートは隅廣 敬太郎と英二、川武、木原、山田の5人で、あっという間に引き離された。OBはメンバーチェンジをして緩めてくれたが流れは変わらず、大差で試合終了となった。連携のとれたチームディフェンスは見事で現役にとってもいいお手本となった。OB同士の試合も今年は若手も多く、非常に見応えがあった。年配組も高齢者?同士で試合を楽しんだ。夜の会もかなりの人数で楽しい時間を過ごす事ができた。日頃からいろいろと支援してもらっているOBに何とかいい報告ができたらと思う。新人戦が週末に控えるが、先ずは決勝リーグに上がれるように頑張りたい。恒例の正月遠征に行って来たが、今年は高さ不足なのでスタミナや集中が切れるとすぐに試合の流れが悪くなる。力のあるチームとやるときにはミスがそのまま失点となり、なかなかペースを引き戻せない。課題ははっきりしているが時間を要する事も多く、とにかく丁寧に地力をつけていきたいものだ。次は新人戦の報告をしたいと思う。以上。

1366.明けましておめでとうございます。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2015/1/2(金) 10:13
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。仕事もバスケットボールも今日からスタート。今日2日は、恒例の山高OB戦・OB会があり、今年はどんな卒業生が集まるか楽しみだ。夏のOB会で久しぶりに現役が勝利したが、OBの顔ぶれもいつもより少々ゆるかった?ようにも思う。メンバーが揃ったときのOBには全く歯が立たない。学年に隔たりがあるOB同士でもチームディフェンスが見事に機能するのを見るとうれしいものだ。高校時代のベーシックがぶれていない事実が現役にも容易に伝わる。今年のOB戦も現役が大いに刺激を受けて飛躍のきっかけにして欲しい。今年のOB戦がどうなったか、また報告したいと思う。本年が皆様にとって輝かしい一年となりますことを祈念しています。

1365.ついに還暦・・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/12/24(水) 11:34
今年もあと1週間となった。1年が本当に早い。先日のtys杯大会、結果は柳井に競り負けて2位。前半はリードして折り返したが、前半のオーバーワークが祟り、3Qは完全に失速・・。それでも4Qに追いつき最後はシュートが決まらず敗退した。柳井はディフェンスを頑張る好チーム。センターもいて山高よりサイズもありどんな展開になるかと思ったが、試合をしていて楽しかった。新チーム同士でこの時期にしてはそれなりの内容だったと思う。山高もいろいろな部分で課題は多いが予想以上に頑張れたと思っている。この大会ではチームが昨年に比べ極端に小さい(スタート平均身長170cm)ので、最初からディフェンスの運動量とコンビネーションを要求した。部員数もコンパクトになり、選手層もまだ広がっていない中でどこまでできるか試してみたかった。新人戦予選トーナメントでは勝ち上がっていくとtys杯準決勝で柳井と大接戦した下松工業との対戦が予想される。選手層も厚くサイズも山高よりあるので、今大会の反省を踏まえチャレンジャー精神で戦いたい。さて先日私はついに還暦を迎えた。私自身もうそんな年か?と信じられないが紛れもない事実・。部活の指導をしていると血圧は上がっても老け込んでボケる余裕?などない(笑)。うれしい事があった。部員からの還暦祝いの真っ赤な花束と寄せ書きをもらったのだ。誰が気をきかせたかわからないが素直に喜びたい。次は目標を達成してみんなで喜びたいものだ。それには卓越した何かを身に付けなくては現実なものとはならないが・・。

1364.今年もあと20日・・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/12/11(木) 14:5
今年もあと20日となった。1年が本当に早い。12月に入ると山高バスケット的に言えば、ウィンターカップに出られないなら、tys杯という事になる。1月の新人戦の前哨戦だ。先日新人戦の組合せが決まったが、勝ち上がっていけば予選トーナメントのブロック決勝が下松工業との対戦となる。今年の下松工業は前評判も高く、非常に手強い相手だ。どうなることやら・・。前回述べたとおり、山高新チームは低身長で荒削りだが噛み合えば今年とは違った面白いチームになると思うが、噛み合ないと落ち着きのないやりっ放しのチームと化す危険性も考えられる。毎年個性が違うので、山高のベーシックな部分は保ちつつも個々のもつ特徴を生かしたチームづくりを心がけたい。是非試合を見て現時点の山高を確かめてもらいたい。そして時間の経過とともに成長させたいものである。年が明ければまた受験のシーズン。大学受験生・高校受験生、いずれも”ファンダメンタルに近道なし”皆さんの健闘を祈りたい。山高目指す受験生頑張ってくれ!以上。

1363.残念、逆転負け・・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/11/17(月) 15:35
今年のWC予選が終わった。男子豊浦高校・女子慶進高校が、苦しみながらもインターハイに続き無事ウィンターカップの出場を決めた。山高はというと宇部工業相手に途中までは勝ちペースだったが、4Qに予期せぬミスが続き、絵に描いたような逆転負けを演出した。今年の宇部工業は派手さはないが、堅実でコンビネーションが素晴らしいチーム。4Qにこちらのミスに乗じて逆転に至る展開も3年生の意地と無駄のないプレーで一気にひっくり返された。敗れたのは残念だが、ここは実力の世界。また出直すしかない。宇部工業は決勝でも粘り、本来小気味よい豊浦のオフェンスを終盤まで封じ込めた。宇部工業にとっては4Q退場者が出たのと体力消耗で運動量が落ちた事で勝機を見いだせなかった。豊浦はイメージする内容とは程遠くスッキリしない優勝であったが、ウィンターカップはインターハイの借りを是非返して来てもらいたい。山高のことになるが1年を振り返ると新人戦最終日に2試合とも逆転負けを喫し5位に転落したことが物語るように、流れが悪くなった時に立て直せなかった。苦しいときの精神的支柱を作る事が出来なかった。流れが悪くなる原因はミスの多さで、ファンダメンタルもあるがメンタリティの部分も大きかった。指導の中で考えなくてはいけないが個々の性格やこれまで歩んで来た環境の違いもあり、年によっては結構難しい問題だ。チームはインターハイ予選以後、3年生の多くが引退しチームがスリムになった分、練習量も確保できチーム力も確実に上向いていた。だからせめて準決勝は勝たせてやりたかった。3年生で最後まで残ってくれた修人と哲平には感謝したい。2人にはそれぞれの流れの中でこれまでの努力や経験が大いなる飛躍につながる事を期待している。1年は早いものだ。大きな区切りが終わった。次試合は来月のtys杯、今度の山高新チームは低身長軍団。雰囲気は3年生とは違い結構ガツガツしている。そのガツガツさをうまくプレーに出せたらいいと思うが・・。凶と出るか吉と出るか・・。さて、今大会も本当に多くの応援ありがとうございました。早くみんなでスカッとできる試合が出来るように部員一同頑張りますので、今後ともご声援のほど、よろしくお願い致します。

1361.WC予選第1週 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/11/5(水) 9:52
ウィンターカップ予選第1週が終わった。県高校バスケットボールも大詰めを迎えた。男女4チームずつに絞られた。山高もFINAL4に残る事が出来た。FINAL4入りをかけて戦うのは誠英高校。3年生も多く残り気合いが入っている。力と力の勝負、気持ちと気持ちの勝負、小手先のプレーは通用しない。会場は相変わらずチームや観戦者の熱気が溢れかえり、その雰囲気がかえって心地よい。部員にも思いっきり戦って来い、と送り出す・。前半にリードを奪い、後半少し追い上がられたが、試合のペースを維持する事が出来た。3年修人のタイムリーな得点や哲平のリバウンドが効いていた。新人戦の逆転負けを喫した時に比べ、チームはかなり逞しくなった。次はFINAL4、これまで何回も勝ち上がっているはずなのに、去年出ていないということもあるのか、何か久しぶりのような感じである。そういう意味ではフレッシュな気持ちで戦える。FINAL4は大観衆の中での試合、大いに味わい大いに楽しみたいものだ。

1355.長崎国体 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/10/25(土) 9:59
長崎国体に行ってきた。山口県は、成年女子が3位、成年男子5位と昨年を上回る成績で競技別得点40点を稼ぎだした。山口県の総合成績22位にも大きく貢献した。皮肉もので地元山口国体のときは本当に厳しい組合せの中、得点できなかった。そのときの経験や悔しさが今回の成績につながったとも言える。成年女子は準決勝で山梨県に敗れたものの相手は春の関東学生トーナメントで優勝した山梨学院大学でその実力は言うまでもない。その相手に第3Qまでリードしていて、4Qに逆転された。敗れたものの現状を考えると本当に素晴らしい成績だった。成年男子は1回戦東北1位の宮城県に対し、最高の立ち上がりで主導権を握り、第2Qで追い上げられたものの交代を繰り返し、山口県らしいチームプレーを貫き勝利した。2回戦では今回優勝した福岡に大対し2Qで差を開けられたが最後まで粘り強く戦った。第4Q終盤に相手の背中が見えたが力つきた。いつも練習試合をやっている相手でお互いの手の内を知り尽くしていた。全国実業団大会や全国社会人大会優勝の九州電力母体のチームだから弱いはずがない。成年女子同様、置かれた現状を考えるとその内容は賞賛に値する。別の相手なら勝機もあったように思う。少年男子は1回戦、熊本に苦戦しながら最後の最後に振り切った。2回戦の京都は言うまでもなく(一人を除いて)洛南高校チームだ。190cm台が4人いて他も選りすぐりのメンバーである。選手層が厚い上にバスケットも手堅く、健闘はしたが徐々に点差を開けられた。20点差だったが3回戦以降の対京都戦スコアーをみると次の三重県とは36点、準々決勝の埼玉県とは20点差で京都が勝利していた。点差だけでは判断できないが、埼玉県も北陸高校の福井県を105−63で勝ち上がってきているので、出来れば山口県も2回戦で少し違う相手と対戦させてみたかった。今回少年女子が主力の故障で本戦出場を逃したが、これまで得点を稼いできた少年女子が本来の実力を発揮すれば、競技別得点でさらに飛躍できる可能性はあると言える。1年1年が勝負となるが、先ずは4種別とも常に本国体出場を目標にして、今年以上の結果を狙いたいものだ。半年以上に及ぶ、練習や遠征等々、選手・チームスタッフ・関係者の皆様、本当にお疲れさまでした。

1345.国体の季節、そしてウィンターカップ予選 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/9/30(火) 15:30
明日から10月、国体の季節がやって来た。国体の声を聞くと秋本番も間近である。今年は長崎県開催で1回戦が18日(土)からである。組合せを見ると成年女子が第3シードで、入賞の権利を戦わずして手に入れた。皮肉なもので山口国体のときは組合せに苦しめられたが、今年は抽選に恵まれた。成年女子はこのチャンスを生かして1試合でも多く勝って、昨年を上回るベスト4以上を狙って欲しい。成年男子は宮城県との対戦となった。東北1位だから弱いはずはないが、山口県の熟成度から見て勝機は十分にあると考えたい。少年男子は1回戦、熊本県との対戦となった。絶対はないが確実に1回戦を勝って、2回戦実績で格上の京都戦に全力で立ち向かって欲しい。インターハイでも実力校が敗れる波乱がたくさんあった。山口県らしい旋風を巻き起こして欲しい。国体が終了すると11月。ウィンターカップ予選が始まる。先日組合せが決まった。1年を締めくくるこの大会。それぞれのチームがこれまでを総括し、あるいは、新チームに移行しているチームは新人戦に向けての手応えを少しでも感じたい大会である。今年はどんな大会になるのだろうか?山高はと言えば、今年は不本意な1年であった。私の反省として3年生の持ち味をメンタルも含めてもう少し高めることができたら、何試合か勝てた試合もあったはずだ。勝敗もさることながらチーム哲学というかチームスピリットをコート上で表現できなかったことが残念であった。今年のウィンターカップ予選、どこまで勝ち上がれるがわからないが、県内今年最後の公式戦を1試合でも多く戦いたいものだ。それには戦術・戦略も大切だがカギを握るのはやはり精神面だと思う。心技体・。心が決まらないと身体も動かない。疲れを忘れるくらい集中して欲しいものだ・。

1339.お疲れ様、錦織圭。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/9/9(火) 10:27
お疲れ様、錦織圭!今まであまり興味のなかったテニス中継を観た。もちろん全米オープンテニスのことだ。NBAを観るためにWOWOWを契約しているが、錦織圭が全米テニスベスト8になったころから見始めた。私もにわかファンの代表だが、おそらくマスコミも含めて決勝まで勝ち上がるとは思いもしなかった。事の重大さに各社メディアも遅れてはならじと一気に報道が加熱、加速、爆発した。NHKも視聴者からの苦情で急遽WOWOWから録画放映権を買ったらしい。結果は準優勝。対戦成績でも事前の予想でも錦織が有利だっただけに残念でならないが、・とはいっても優勝のチャンスがあったとか準優勝で悔しいとかいうことは、もうその土俵で完全に対等の域に達してきたということだ。私も含めてテニスに余り興味を持たなかった人にまで、その競技の持つ素晴らしさを知らしめた。日本サッカーが今でこそ世界を語れるようになったのもJリーグからの苦労のプロセスや女子サッカーの苦難を乗り越えてのワールドカップ優勝がそこにあった。いろいろな壁に阻まれ厳しいと思われた扉を時々の選ばれた者がそれぞれの立場でこじあけてきた。そこには超人的な努力や協力を惜しまないサポートがあったのは言うまでもない。出会いや環境、情熱、運・・、絶妙なバランスが整ったときに栄光が訪れる。今回の錦織圭の成し遂げた偉業でテニス界の可能性は格段に広がり多くの人々に夢を与えた。その事を思えば思う程バスケットボール界の沈滞状況が浮き彫りになる。せめて東京オリンピックに向けて乱立するプロリーグの問題を早く収拾し大同団結して欲しい。みんなが応援できる環境を整えて欲しい。日本での世界選手権開催以降、具体的な進展を得られなかったことへの執行部の責任は大きい・。東京オリンピックを6年後に控えた今、中央競技団体の最後の力量、見識が問われているのである・。

1338.ミニ国体 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/8/26(火) 10:58
今年のミニ国体は全県参加種別の少年男子を除く3種別で開催され、しかも本戦出場枠1という厳しい状況の中で成年男子と成年女子が見事優勝してくれた。少年女子は残念ながら主力2人を故障で欠き、本来のバスケットが出来なかった。少年女子の戦列が整っていたら全種別出場も可能であっただろう。何れにしてもこれまでの選手・スタッフの努力に敬意を表したい。成年男子はこれまで培ってきたチームバスケットを貫いた。中国5県の中でもその熟成度は一番であった。昨年から加入した若手も1年経ってより馴染んできた。ベンチメンバーが交代を繰り返し、それぞれの役割を果たし、リーグ戦の長丁場を乗り切った。優勝を決める岡山戦も200cmの外人選手にチームディフェンスでプレーさせなかった。教員団の全国優勝もそのベースにあったのは言うまでもない。成年女子はやはり優勝を決める岡山戦、苦しかった・。成年男子と異なり選手層が限られた。試合間が2試合空いた岡山に対し、1試合しか空かない山口の消耗度は確実にあったと思う。運動量や身体の強さでも負けていた。後半確か1マーク開いたときは敗戦を覚悟したが、終盤粘って追いつき逆転した。スタンドの山口県大応援が、昨年国体5位入賞のプライドに火をつけ逆転の後押しをした。本国体では12チーム、手強いチームばかりと思うが、成年男子・成年女子とも昨年以上の成績を狙って欲しい。今年の開催県は長崎県。可能であればぜひ応援に行って欲しい。今回もそうだが、観衆を引き込む大応援や的確なヤジ将軍(笑い)の力は大きかった。最近元気のある山口県バスケットボール、みんなで応援し大いに盛り上げようではありませんか。

1333.京野賀典先輩へ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/8/18(月) 9:0
8月4日の返信、ありがとうございました。6月25日掲載分だったので見落としていました。15日にOB戦・OB会を行いましたが、久しぶりに現役がOBに勝利しました。OB会も松野さんや勝田さん他も来られ大変盛り上がりました。またいい機会にぜひご一緒しましょう。
失礼します。



1336.Re: 京野賀典先輩へ
名前:京野賀典    日付:2014/8/25(月) 15:18
暑中お伺い申し上げます
返信ありがとうございます。山高バスケット部時代に大変お世話になった松野先輩・勝田先輩の懐かしい名前を見て、心躍る気分となりました。
私は、現在ワールドウイング鳥取の初動負荷理論に基づき、リハビリトレーニングに取り組んでいます。バスケットを断念する原因となった脛椎捻挫によるいわゆるムチウチ症の後遺症及び5年前の空中ダイブによる怪我への対処です。
5年前は、西葛西駅前広場を走っててチェーンのたるんだ所に左足が引っ掛かり、バレーボール風のダイビングレシーブをしてしまい1ヶ月位体が動きませんでした。その後、体重は105kg超級を続け現在は100kg級となっています。さすがに、親からもらった強い骨でも膝等に影響が出て、歩行に支障が生じています。
これ迄は、鍼灸・整体・カイロ・酸素カプセル等の人任せの対処法でしたが、還暦を機に一念発起し、基本の歩行から取り組んでいます。問題は、今後の人生に間に合うかどうかですが、良い結果が出てきたら報告させて頂きます。
イチロー選手によると、体を大きくすると怪我をする、丈夫とは柔らかさとの事であり、全て自分に当てはまることであり、ゆったりとした気持ちで取り組んでいきたいと思っています。

1332.インターハイ観戦 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/8/8(金) 11:40
インターハイを観戦した。山口県男子代表の豊浦高校は惜しくも2回戦で沖縄代表の小禄高校に僅差で敗れた。女子代表の慶進高校は3回戦で東京1位の八雲学園に敗れたもののエース池本が不在だった事を考えれば健闘したと言える。男子の豊浦は、本当に惜しかった・、というより勝っていた。試合のペースは豊浦ペースだった。イージーなミスも所々にあっての僅差の負けだったので残念でならない。小禄がベスト8になった事を思えば、本当にもったいなかった。ただ山口県代表として存在感は十分に発揮したし、豊浦の小気味よい速攻は観衆を大いに引きつけた。これまでの選手・スタッフの努力に敬意を払いたい。1回戦の相手、地元千葉県代表の柏日体高校も決して弱くはなかったと思うが、試合開始から豊浦が主導権を握り、柏日体のいいところを全く出させなかった。それだけ今年の豊浦は力があったということだ。さて、大会全体では福大大濠以外のシードが敗れ去った。関東1位の土浦日大は外人選手を有する帝京長岡にリードしていたが、終盤追いつかれ逆転された。東北1位の能代工業は観戦できなかったが、聞いたところでは大阪学院に普通に敗れたそうだ。北信越1位の東海大三は2回戦で同地区の金沢市工に延長の末敗れた。東海1位の中部大第一は明成に完敗だった。東海地区1回戦敗退の桜丘がベスト4となり、東北地区2位の明成が決勝まで勝ち上がったということからして、今年は各ブロック大会の結果がインターハイにそのまま反映されていない。特に外人選手を有するチームも増え、インターハイ本番までのチームの仕上がりは1日1日で大いに変化するということだ。正に下克上の世界である。山高の話になるがインターハイを観戦した後では、当然色々な面で見劣りがする。仕方ない部分もあるが、この2年間でいつの間にか意識のハードルが低くなっていたように思う。何が出来て何が出来ないのか、何をどう頑張るのか・、新チーム中心になった今、また初心に返る時期に来ている。意識改革を図っている最中だが、時間がかかる。三戸杯が台風の影響で中止となった。新チームでの試合はお預けになったが、今後、チーム哲学・スピリットを少しでもコート上で示せるチームに成長させたいものである。

1330.新チームになって、 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/7/15(火) 14:4
インターハイ予選が終わり、早1ヶ月余りが経過した。チームは新チームに切り替わり、また次の目標に向かってスタートを切った。3年生がほとんど引退し部員数が半減した。新チームは1、2年生合わせても12名ということで、3年生は12人いたので、ちょうど半減したことになる。以前に比べ、非常にコンパクトになり、当然1人頭の練習量も増えた。インターハイ予選前までは練習量の少なかった1年生にとっては大変だが、練習効率の上では最適とも言える。大柄な部員が多かった3年生と違って、1・2年生は見事なまでに小粒である。大体今までも小柄な年が多かったのでそれはそれでファイトが湧く。今年のチームがどうなるがまだわからないが、希望的イメージは湧いてくる。できれば小さくても粘りに粘れるチームを目指したい。ここ2年間は結果的に粘れなかったので今年は指導でももっと粘りを出していきたい。ところでサッカーのワールドカップも終わった。バスケットボールの発展をいつも祈っているがサッカーにおける、にわかファンの多さにはビックリする。ボールがあれば蹴って遊べるというサッカーのシンプルな競技性がどんな地域にも受け入れを可能にしているからだと思うが、あの熱狂的な盛り上がりは、他競技とは少し異質なものがある。私も気がつけば結局サッカー中継をテレビで観戦している。今年のNBLは東芝が優勝したが地上波での放映がないので、ほとんど知らない。日本バスケットボールのトップリーグがこの有様だ。何とかして欲しい。東京オリンピックが決まった今、残されたチャンスは限られている・・。

1329.保護者会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/6/25(水) 11:43
毎年、インターハイ予選が終わったこの時期に保護者会を開催する。内容は、1年間の会計報告、結果報告や今後の予定等だ。インターハイに出場する年はこの会がインターハイに向けての準備委員会となるのだが、残念ながら今年はそうはならなかった。初めての顔合せもあるので、会の冒頭に1年生の保護者から簡単な自己紹介をしてもらうが、今年もまた3年生保護者の中で感極まる方もいた。入部して間もない1年生の保護者からすればビックリするかもしれないが、しばらくするとその気持ちも理解できるだろう。今年は会の終了後に体育館で部員の練習を見せながら保護者対象にクリニックを開催した。今チームがどういう考えでバスケットを取組んでいるのか、チームディフェンスやオフェンスの考え方を簡単に説明した。我が子の練習も見ながら、バスケットの理解も深まるので一石二鳥だった。練習後には場所を変え、保護者や部員もいっしょに3年生の慰労会をやった。楽しいひとときだった。各部員の一言も3年生から順番に行ったが、話し上手、下手に関わらずそれぞれ個性が出ていて盛り上がった。中でも身体は小さいがチーム1の熱血漢である3年生武良の“壁にぶつかったときの対処法”は非常に面白かった。途中サプライズで、今年還暦を迎える私を祝ってくれた。その後何と部員が胴上げをしてくれた。素直に嬉しかったしビックリした。重い私の身体が上がるか心配だったが、日頃トレーニングで鍛えた成果を見事に発揮した。特に玉が近くにいたので安心だった(笑)。還暦だからといって老け込む気持ちは毛頭ない。情熱をもって本音で指導にあたりたい。新チームはまた小さい部員ばかりになるが、ひと暴れ出来るように頑張りたいと思う。しかし高校生は輝いている。青春時代はいいものだ・・。



1331.Re: 保護者会
名前:京野賀典    日付:2014/8/4(月) 19:58
還暦は厄年だそうです。私も二年前に、東京JC北辰の会(昭和27年生)で伊勢神宮を建て替え前で普段は皇族等しか入れない所に入れるので厄払いに是非行こうと誘われましたが、家事都合により残念しました。その後、調子悪く、先月ワールドウイング鳥取にリハビリ合宿に参加してきました。なお私の場合、御祝いされていないので、人徳の面が大きいかもしれませんが?(笑)


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