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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

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1355.長崎国体 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/10/25(土) 9:59
長崎国体に行ってきた。山口県は、成年女子が3位、成年男子5位と昨年を上回る成績で競技別得点40点を稼ぎだした。山口県の総合成績22位にも大きく貢献した。皮肉もので地元山口国体のときは本当に厳しい組合せの中、得点できなかった。そのときの経験や悔しさが今回の成績につながったとも言える。成年女子は準決勝で山梨県に敗れたものの相手は春の関東学生トーナメントで優勝した山梨学院大学でその実力は言うまでもない。その相手に第3Qまでリードしていて、4Qに逆転された。敗れたものの現状を考えると本当に素晴らしい成績だった。成年男子は1回戦東北1位の宮城県に対し、最高の立ち上がりで主導権を握り、第2Qで追い上げられたものの交代を繰り返し、山口県らしいチームプレーを貫き勝利した。2回戦では今回優勝した福岡に大対し2Qで差を開けられたが最後まで粘り強く戦った。第4Q終盤に相手の背中が見えたが力つきた。いつも練習試合をやっている相手でお互いの手の内を知り尽くしていた。全国実業団大会や全国社会人大会優勝の九州電力母体のチームだから弱いはずがない。成年女子同様、置かれた現状を考えるとその内容は賞賛に値する。別の相手なら勝機もあったように思う。少年男子は1回戦、熊本に苦戦しながら最後の最後に振り切った。2回戦の京都は言うまでもなく(一人を除いて)洛南高校チームだ。190cm台が4人いて他も選りすぐりのメンバーである。選手層が厚い上にバスケットも手堅く、健闘はしたが徐々に点差を開けられた。20点差だったが3回戦以降の対京都戦スコアーをみると次の三重県とは36点、準々決勝の埼玉県とは20点差で京都が勝利していた。点差だけでは判断できないが、埼玉県も北陸高校の福井県を105−63で勝ち上がってきているので、出来れば山口県も2回戦で少し違う相手と対戦させてみたかった。今回少年女子が主力の故障で本戦出場を逃したが、これまで得点を稼いできた少年女子が本来の実力を発揮すれば、競技別得点でさらに飛躍できる可能性はあると言える。1年1年が勝負となるが、先ずは4種別とも常に本国体出場を目標にして、今年以上の結果を狙いたいものだ。半年以上に及ぶ、練習や遠征等々、選手・チームスタッフ・関係者の皆様、本当にお疲れさまでした。

1345.国体の季節、そしてウィンターカップ予選 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/9/30(火) 15:30
明日から10月、国体の季節がやって来た。国体の声を聞くと秋本番も間近である。今年は長崎県開催で1回戦が18日(土)からである。組合せを見ると成年女子が第3シードで、入賞の権利を戦わずして手に入れた。皮肉なもので山口国体のときは組合せに苦しめられたが、今年は抽選に恵まれた。成年女子はこのチャンスを生かして1試合でも多く勝って、昨年を上回るベスト4以上を狙って欲しい。成年男子は宮城県との対戦となった。東北1位だから弱いはずはないが、山口県の熟成度から見て勝機は十分にあると考えたい。少年男子は1回戦、熊本県との対戦となった。絶対はないが確実に1回戦を勝って、2回戦実績で格上の京都戦に全力で立ち向かって欲しい。インターハイでも実力校が敗れる波乱がたくさんあった。山口県らしい旋風を巻き起こして欲しい。国体が終了すると11月。ウィンターカップ予選が始まる。先日組合せが決まった。1年を締めくくるこの大会。それぞれのチームがこれまでを総括し、あるいは、新チームに移行しているチームは新人戦に向けての手応えを少しでも感じたい大会である。今年はどんな大会になるのだろうか?山高はと言えば、今年は不本意な1年であった。私の反省として3年生の持ち味をメンタルも含めてもう少し高めることができたら、何試合か勝てた試合もあったはずだ。勝敗もさることながらチーム哲学というかチームスピリットをコート上で表現できなかったことが残念であった。今年のウィンターカップ予選、どこまで勝ち上がれるがわからないが、県内今年最後の公式戦を1試合でも多く戦いたいものだ。それには戦術・戦略も大切だがカギを握るのはやはり精神面だと思う。心技体・。心が決まらないと身体も動かない。疲れを忘れるくらい集中して欲しいものだ・。

1339.お疲れ様、錦織圭。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/9/9(火) 10:27
お疲れ様、錦織圭!今まであまり興味のなかったテニス中継を観た。もちろん全米オープンテニスのことだ。NBAを観るためにWOWOWを契約しているが、錦織圭が全米テニスベスト8になったころから見始めた。私もにわかファンの代表だが、おそらくマスコミも含めて決勝まで勝ち上がるとは思いもしなかった。事の重大さに各社メディアも遅れてはならじと一気に報道が加熱、加速、爆発した。NHKも視聴者からの苦情で急遽WOWOWから録画放映権を買ったらしい。結果は準優勝。対戦成績でも事前の予想でも錦織が有利だっただけに残念でならないが、・とはいっても優勝のチャンスがあったとか準優勝で悔しいとかいうことは、もうその土俵で完全に対等の域に達してきたということだ。私も含めてテニスに余り興味を持たなかった人にまで、その競技の持つ素晴らしさを知らしめた。日本サッカーが今でこそ世界を語れるようになったのもJリーグからの苦労のプロセスや女子サッカーの苦難を乗り越えてのワールドカップ優勝がそこにあった。いろいろな壁に阻まれ厳しいと思われた扉を時々の選ばれた者がそれぞれの立場でこじあけてきた。そこには超人的な努力や協力を惜しまないサポートがあったのは言うまでもない。出会いや環境、情熱、運・・、絶妙なバランスが整ったときに栄光が訪れる。今回の錦織圭の成し遂げた偉業でテニス界の可能性は格段に広がり多くの人々に夢を与えた。その事を思えば思う程バスケットボール界の沈滞状況が浮き彫りになる。せめて東京オリンピックに向けて乱立するプロリーグの問題を早く収拾し大同団結して欲しい。みんなが応援できる環境を整えて欲しい。日本での世界選手権開催以降、具体的な進展を得られなかったことへの執行部の責任は大きい・。東京オリンピックを6年後に控えた今、中央競技団体の最後の力量、見識が問われているのである・。

1338.ミニ国体 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/8/26(火) 10:58
今年のミニ国体は全県参加種別の少年男子を除く3種別で開催され、しかも本戦出場枠1という厳しい状況の中で成年男子と成年女子が見事優勝してくれた。少年女子は残念ながら主力2人を故障で欠き、本来のバスケットが出来なかった。少年女子の戦列が整っていたら全種別出場も可能であっただろう。何れにしてもこれまでの選手・スタッフの努力に敬意を表したい。成年男子はこれまで培ってきたチームバスケットを貫いた。中国5県の中でもその熟成度は一番であった。昨年から加入した若手も1年経ってより馴染んできた。ベンチメンバーが交代を繰り返し、それぞれの役割を果たし、リーグ戦の長丁場を乗り切った。優勝を決める岡山戦も200cmの外人選手にチームディフェンスでプレーさせなかった。教員団の全国優勝もそのベースにあったのは言うまでもない。成年女子はやはり優勝を決める岡山戦、苦しかった・。成年男子と異なり選手層が限られた。試合間が2試合空いた岡山に対し、1試合しか空かない山口の消耗度は確実にあったと思う。運動量や身体の強さでも負けていた。後半確か1マーク開いたときは敗戦を覚悟したが、終盤粘って追いつき逆転した。スタンドの山口県大応援が、昨年国体5位入賞のプライドに火をつけ逆転の後押しをした。本国体では12チーム、手強いチームばかりと思うが、成年男子・成年女子とも昨年以上の成績を狙って欲しい。今年の開催県は長崎県。可能であればぜひ応援に行って欲しい。今回もそうだが、観衆を引き込む大応援や的確なヤジ将軍(笑い)の力は大きかった。最近元気のある山口県バスケットボール、みんなで応援し大いに盛り上げようではありませんか。

1333.京野賀典先輩へ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/8/18(月) 9:0
8月4日の返信、ありがとうございました。6月25日掲載分だったので見落としていました。15日にOB戦・OB会を行いましたが、久しぶりに現役がOBに勝利しました。OB会も松野さんや勝田さん他も来られ大変盛り上がりました。またいい機会にぜひご一緒しましょう。
失礼します。



1336.Re: 京野賀典先輩へ
名前:京野賀典    日付:2014/8/25(月) 15:18
暑中お伺い申し上げます
返信ありがとうございます。山高バスケット部時代に大変お世話になった松野先輩・勝田先輩の懐かしい名前を見て、心躍る気分となりました。
私は、現在ワールドウイング鳥取の初動負荷理論に基づき、リハビリトレーニングに取り組んでいます。バスケットを断念する原因となった脛椎捻挫によるいわゆるムチウチ症の後遺症及び5年前の空中ダイブによる怪我への対処です。
5年前は、西葛西駅前広場を走っててチェーンのたるんだ所に左足が引っ掛かり、バレーボール風のダイビングレシーブをしてしまい1ヶ月位体が動きませんでした。その後、体重は105kg超級を続け現在は100kg級となっています。さすがに、親からもらった強い骨でも膝等に影響が出て、歩行に支障が生じています。
これ迄は、鍼灸・整体・カイロ・酸素カプセル等の人任せの対処法でしたが、還暦を機に一念発起し、基本の歩行から取り組んでいます。問題は、今後の人生に間に合うかどうかですが、良い結果が出てきたら報告させて頂きます。
イチロー選手によると、体を大きくすると怪我をする、丈夫とは柔らかさとの事であり、全て自分に当てはまることであり、ゆったりとした気持ちで取り組んでいきたいと思っています。

1332.インターハイ観戦 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/8/8(金) 11:40
インターハイを観戦した。山口県男子代表の豊浦高校は惜しくも2回戦で沖縄代表の小禄高校に僅差で敗れた。女子代表の慶進高校は3回戦で東京1位の八雲学園に敗れたもののエース池本が不在だった事を考えれば健闘したと言える。男子の豊浦は、本当に惜しかった・、というより勝っていた。試合のペースは豊浦ペースだった。イージーなミスも所々にあっての僅差の負けだったので残念でならない。小禄がベスト8になった事を思えば、本当にもったいなかった。ただ山口県代表として存在感は十分に発揮したし、豊浦の小気味よい速攻は観衆を大いに引きつけた。これまでの選手・スタッフの努力に敬意を払いたい。1回戦の相手、地元千葉県代表の柏日体高校も決して弱くはなかったと思うが、試合開始から豊浦が主導権を握り、柏日体のいいところを全く出させなかった。それだけ今年の豊浦は力があったということだ。さて、大会全体では福大大濠以外のシードが敗れ去った。関東1位の土浦日大は外人選手を有する帝京長岡にリードしていたが、終盤追いつかれ逆転された。東北1位の能代工業は観戦できなかったが、聞いたところでは大阪学院に普通に敗れたそうだ。北信越1位の東海大三は2回戦で同地区の金沢市工に延長の末敗れた。東海1位の中部大第一は明成に完敗だった。東海地区1回戦敗退の桜丘がベスト4となり、東北地区2位の明成が決勝まで勝ち上がったということからして、今年は各ブロック大会の結果がインターハイにそのまま反映されていない。特に外人選手を有するチームも増え、インターハイ本番までのチームの仕上がりは1日1日で大いに変化するということだ。正に下克上の世界である。山高の話になるがインターハイを観戦した後では、当然色々な面で見劣りがする。仕方ない部分もあるが、この2年間でいつの間にか意識のハードルが低くなっていたように思う。何が出来て何が出来ないのか、何をどう頑張るのか・、新チーム中心になった今、また初心に返る時期に来ている。意識改革を図っている最中だが、時間がかかる。三戸杯が台風の影響で中止となった。新チームでの試合はお預けになったが、今後、チーム哲学・スピリットを少しでもコート上で示せるチームに成長させたいものである。

1330.新チームになって、 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/7/15(火) 14:4
インターハイ予選が終わり、早1ヶ月余りが経過した。チームは新チームに切り替わり、また次の目標に向かってスタートを切った。3年生がほとんど引退し部員数が半減した。新チームは1、2年生合わせても12名ということで、3年生は12人いたので、ちょうど半減したことになる。以前に比べ、非常にコンパクトになり、当然1人頭の練習量も増えた。インターハイ予選前までは練習量の少なかった1年生にとっては大変だが、練習効率の上では最適とも言える。大柄な部員が多かった3年生と違って、1・2年生は見事なまでに小粒である。大体今までも小柄な年が多かったのでそれはそれでファイトが湧く。今年のチームがどうなるがまだわからないが、希望的イメージは湧いてくる。できれば小さくても粘りに粘れるチームを目指したい。ここ2年間は結果的に粘れなかったので今年は指導でももっと粘りを出していきたい。ところでサッカーのワールドカップも終わった。バスケットボールの発展をいつも祈っているがサッカーにおける、にわかファンの多さにはビックリする。ボールがあれば蹴って遊べるというサッカーのシンプルな競技性がどんな地域にも受け入れを可能にしているからだと思うが、あの熱狂的な盛り上がりは、他競技とは少し異質なものがある。私も気がつけば結局サッカー中継をテレビで観戦している。今年のNBLは東芝が優勝したが地上波での放映がないので、ほとんど知らない。日本バスケットボールのトップリーグがこの有様だ。何とかして欲しい。東京オリンピックが決まった今、残されたチャンスは限られている・・。

1329.保護者会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/6/25(水) 11:43
毎年、インターハイ予選が終わったこの時期に保護者会を開催する。内容は、1年間の会計報告、結果報告や今後の予定等だ。インターハイに出場する年はこの会がインターハイに向けての準備委員会となるのだが、残念ながら今年はそうはならなかった。初めての顔合せもあるので、会の冒頭に1年生の保護者から簡単な自己紹介をしてもらうが、今年もまた3年生保護者の中で感極まる方もいた。入部して間もない1年生の保護者からすればビックリするかもしれないが、しばらくするとその気持ちも理解できるだろう。今年は会の終了後に体育館で部員の練習を見せながら保護者対象にクリニックを開催した。今チームがどういう考えでバスケットを取組んでいるのか、チームディフェンスやオフェンスの考え方を簡単に説明した。我が子の練習も見ながら、バスケットの理解も深まるので一石二鳥だった。練習後には場所を変え、保護者や部員もいっしょに3年生の慰労会をやった。楽しいひとときだった。各部員の一言も3年生から順番に行ったが、話し上手、下手に関わらずそれぞれ個性が出ていて盛り上がった。中でも身体は小さいがチーム1の熱血漢である3年生武良の“壁にぶつかったときの対処法”は非常に面白かった。途中サプライズで、今年還暦を迎える私を祝ってくれた。その後何と部員が胴上げをしてくれた。素直に嬉しかったしビックリした。重い私の身体が上がるか心配だったが、日頃トレーニングで鍛えた成果を見事に発揮した。特に玉が近くにいたので安心だった(笑)。還暦だからといって老け込む気持ちは毛頭ない。情熱をもって本音で指導にあたりたい。新チームはまた小さい部員ばかりになるが、ひと暴れ出来るように頑張りたいと思う。しかし高校生は輝いている。青春時代はいいものだ・・。



1331.Re: 保護者会
名前:京野賀典    日付:2014/8/4(月) 19:58
還暦は厄年だそうです。私も二年前に、東京JC北辰の会(昭和27年生)で伊勢神宮を建て替え前で普段は皇族等しか入れない所に入れるので厄払いに是非行こうと誘われましたが、家事都合により残念しました。その後、調子悪く、先月ワールドウイング鳥取にリハビリ合宿に参加してきました。なお私の場合、御祝いされていないので、人徳の面が大きいかもしれませんが?(笑)

1328.インターハイ予選3位 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/6/13(金) 9:54
インターハイ予選が終わった。山高の結果は3位・・。準決勝の豊浦戦、1Q、5点リードしたもののしばらくして追いつかれ、あっという間に逆転された。地力の差は如何ともし難かった。今年は、新人戦5位・中国大会予選4位と大事なゲームを落とし、あと一歩もところで本大会出場のチャンスを逃した。そういう意味で非常に不本意であった。勝てる試合をものにできなかった。流れが悪くなった時に軌道修正できる柱が不在であった。本当の自信を付けさせることができていたら、結果は当然変わっていた。本当の自信がないから、メンタルで引っ張れないし、粘れない・・。実戦での成功体験が自信につながっていく訳だが、ファンダメンタルが安定しないためにミスが多かった。試合中のミスは練習中に出ているミスで、練習中のミスを安易に許さない雰囲気を上級生中心につくることができれば良かったのだが・・。反省は尽きない。今年のチームは、経験値の低さもあり、なかなかイメージ通りとはいかなかったが、全体的には間違いなく伸びていた。とにかく3年生は大きな区切りを終え、本当にお疲れさまだった。3年生の今後の去就はまだわからないが、今はこれまでの疲れをとって欲しい。
さて、チームは既に新チームで始動しています。この1年山高を応援してもらった皆さんに心から感謝申し上げます。大型の3年生が抜け、ちびっ子チームになりましたが、新チームでは少しでも多く粘り強いゲームを披露できたらと思います。今後とも応援、よろしくお願いします。ありがとうございました。

1327.インターハイ予選の季節 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/5/22(木) 13:37
インターハイ予選の季節がやって来た。風薫る光り輝く季節だ。高校生の部活にとって、大きな区切りとなるこの大会。毎年、チームの力量によって大会に向けての感じ方も変わってくる。優勝が狙える年、ダークホースの年、本命不在の年、限りなく厳しい年・・・、これまでの内容を考えれば、今年の山高は残念ながら、厳しい年と言わざるを得ない。ただ個々には心境著しい選手もいて、チームプレーとして上手くつながっていけば、チーム力はまだまだ上がっていくのは間違いない。今年の傾向として、いい内容のゲームもあるが、乱れるとその崩れ方が大きいし、なかなか立て直せない・・。流れが悪いときに踏ん張れない。メンタリティやリーダーシップの弱さに起因していると思うが、まあこの時期まで来ると細かい事をいってもはじまらない。エントリーされた選手には、悔いを残さず思いっきり戦って欲しい。今年はどんな大会になるのだろうか?昨年の故障者続出の悪夢を思い出す。近年では一番不本意な年となったが、今年は失うものはない。開き直って戦うしかない。山高はこの時期になると気合いを入れるためか、丸刈りにする部員が多い。半ば伝統化しているが、もちろん強制ではなく自発的にやっている。毎年部員には言っているが、似合う人はいいが、似合わない人は考えた方がいい・・(笑い)。ただ部員の様子を見ると暗いイメージなどない。お互いの頭を撫で回している。忘れないで欲しいのは、それが目的ではなく、手段の一つであること・。3年生を中心とする部員の結束力に期待する。

1326.御世話になっております。 返信  引用 
名前:高杉和秀    日付:2014/4/23(水) 15:10
私が、反省するべきところを改め、
河上様のアドバイスを、聞き入れ、
実践してみたいと思います。
ご多忙のなか、ご指導有り難う御座います。

1325.4位・・、残念。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/4/23(水) 11:15
中国大会予選が終わった。結果は4位。今年も中国大会を逃した。第1週の誠英戦は引き締まったいい試合が出来たが、準決勝と3位決定戦とも、散々な内容だった。今年はチームの振幅が非常に大きい。豊浦の強さがずば抜けているが、それを考慮してももう少し出来たはずだ。先週とはまるで違うチームみたいで、誠英をはじめ対戦してきたチームに申し訳けが立たない・・。しかしこれが実力という事だろう。今年は確かに強いリーダーシップをとれる者はいないが、その分3年生全体で踏ん張ってもらいたい。よく今年は山高らしくないと言われるが、これも山高。とにかく1年1年だ。中国大会を逃したのは残念であるが、ここは切り替えるしかない。昨日インターハイ予選の組合せが決まったが、大きな区切りとなるこの大会、3年生には気持ちよくプレーさせてやりたい。気持ちよくプレーするためには練習の苦しさは避けて通れない。練習の質の低下やプレーの甘えが、チーム内で指摘し合えた年と、そうでない年とでは当然の如く大会結果に反映された。権利主張やリスク回避が叫ばれる現代社会や我が子を溺愛する家庭環境では、どうしても個人主義に陥ってしまう。私自身も強く否定できない。そういう時代がからこそチームワークを高め、部員といっしょに達成感を味わいたいのである。我が子しか撮らないホームビデオではなく、チームの一員として戦っている我が子の勇姿を試合まるごとビデオに納めて、本人が家でも(チームを含む)客観的な分析ができたら最高である・・。

1324.ポジション云々言う前に 返信  引用 
名前:高杉和秀    日付:2014/4/19(土) 18:9
まずは、残念な結果となり、自分のことのように、胸が痛みました
小生の愚息の小6サッカー新人戦も、通過せず、今日は、少し、ブルーです・・・
やはり、息子は、試合には出場できませんでしたが
(努力不足なので、それは、分かり切っておりました)
ポジションを云々言う前に、先ず基礎体力とファンダメンタルが必要と
河上様は、既出アドバイスされていますが、コーチにお任せして、
継続的に、練習に、励めば、私儀は、それは、自ずと、出来上がるもの
だと存じますが、コーチの助言とは別に、仮に、陰で、父親として、
させるべきこと
(例えば、一緒に、ボールを蹴るなど)ことがあれば、お教え下さると幸甚です
息子本人がコーチの助言、父親のアドバイスとで混乱するでしょうから、
全く必要ないなら、暖かく、成長を見守りたいと思っております
あくまで、バスケとサッカーとで共通する面で、ご教授ください
まだ小6ですし、高度なことは、求めていません。
追伸
河上様は、かなり、ご多忙ですので、以後、本当に、困ったときにします。
ツイッター荒しではありませんので、ご休心ください。

1323.大事な場面では、送り出せない。 返信  引用 
名前:高杉和秀    日付:2014/4/18(金) 13:32
拝啓
春暖の候、河上様には、ますます、ご健勝のことと存じます。
息子が、お手紙に、書きました通り、サッカーのMF、DFに起用されていますが、二軍ですので(努力不足)
交流戦には、出場できますが、公式戦には出れない状況です。小儀は、それに対して、コーチに対して、疑問は、ありませんが、父母のなかには、何で、うちの息子も頑張っているのに出れないのと抗議が殺到し、去年のヘッドコーチがコーチに降りました。
愚生は、父母会で「スポーツの世界は、下剋上ですよ。下の者が外されて、上に追いつこうと、頑張る、上の者は、下が力を付けてきて、まずいと頑張る。結果、相乗的に、みんなが上手くなるんですよ」なんて偉そうに言い放ってやりました。
せがれは、なにくそと、自主トレを、早朝毎日して、「いずれ一軍になる!!!」と前向きに頑張っています。私も自分を信じなくては・・・
明日の中国大会予選、陰ながら、勝てるように、お祈り致しております。
息子もサッカー公式戦6年生の新人戦で、そちらに応援に行きます。
たぶんに出れないですが・・・
気温差があります。どうぞご自愛くださいませ。 敬具

追伸
旧父の行動と、私のメール、手紙との相関性はございません
恥ずかしくて、山口に帰れません・・・

1322.春休みを終えて 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/4/9(水) 10:46
先週の山防地区大会で春休みの主なスケジュールが終了した。この1ヶ月チームの伸び率は如何程であっただろうか?朝日杯・モルテン・山防と終わってみて少しは良くなったと思うが、春休みの目標設定が選手層を広げてチームディフェンスの質も高めていこうという中で、やはり相手に力があるとなかなか思い通りにはいかないことも多かった。個々の部員のいいところを見るようにはしているが、ミスの多い者やチームディフェンスの連携がとれない者は大事な場面ではやはりコートに送り出せない。頑張る姿勢は認めても勝負となると別問題だ。今年スタートメンバーはこの時期にきてまだ流動的であるが、その事こそが今年のチームの不安定さを物語っている。先週の山防大会は誠英に勝つ事が出来たが、本番は来週の中国大会予選である。なかなかイメージどおりとはいかないが、部員の成長を信じたい。新学期もスタートした。新入部員も数名、練習に出始め、部活の雰囲気も徐々に活気を帯びてきた。毎年繰り返すこの情景、我々指導者がマンネリに陥らないように常にフレッシュな考えや目線を持っていなければならない。本来バスケットボールは楽しいスポーツである。部員にどう伝えていくのか?私はチームプレーの織りなすメカニズムや奥深さを伝えたい。しかしそれを実践するためには個人を鍛え、組織を鍛えなければならない。タイミングを見て厳しいことを言わなければならない場面もあるが、個人やチームが成長していく過程では避けて通れない。いろいろな個性がある中で、それぞれの部員が何かしら自立していく姿をみるとこちらも元気になる。今週末から始まる中国大会予選、何とかチーム全体の自立も促し、上昇気流にのせたいものである。

1320.朝日杯、苦しい戦列。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/3/18(火) 10:59
朝日杯に行って来た。故障者等で主力を3人欠いた状態で臨んだが、選手層を広げるにはいい経験の場となった。相変わらずミスも多くイージーシュートも何本落としたことか・・。やはり修人、哲平、陸がいないと攻守ともに苦しい・・。いろいろ交代してやってみたが、各自のポジションで役割を果たしてくれた者や思うようにいかなかった者、それぞれであった。特にガードポジションは仕事も多く要求度も高いが、そこが機能すればチーム力は一気に上がっていくのは間違いない。フォワードやインサイドも力不足は否めない。気になるのがチームディフェンス力の低下だ。チームディフェンスが安定しないことが苦しい展開を余儀なくさせているし、勝てる試合を落としている最大の原因となっている。得点力も徐々には上がってきているが、ファンダメンタルが上がらないので、今まで時間の経過とともにできてきたことがなかなか形にならない。高校での練習でこれまでのギャップを埋めていきたいのであるが、経験値や個人の素養等でなかなか思うようにはいかない。昨年・今年とこの傾向は続いている。山高のバスケットは、管理バスケットがあり、その進化形としてフレキシブルなバスケットへと発展していく。チーム哲学や約束事の中で状況判断できるようになったとき初めて全国大会で試合できるようになる。選手補強が厳しい昨今、我々も角度を変え一層勉強していく必要がある。戦列が整ったときにより高い勝負ができるようにバスケットの質を落としたくない。選手が消化不良にならないようにしながら、質を維持しチーム力を上げていくというのは至難の業だが、そこがやり甲斐でもある。最近、“山高らしくない”とよく言われるが、これが現実。そういう年もあるから面白いのだ。1ヶ月後の公式戦でどんな結果になるのか、大会が近づくにつれハラハラドキドキ度が高まっていく・。

1318.続、偶然にも、 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/2/27(木) 11:1
昨年2月に念願のNBA観戦のためにロザンゼルスへ行った。初めてのアメリカだ。ずっと前にこのコーナーでも書いたが、まだ衛星放送がない頃、山高の1つ先輩が勤務先のロサンゼルスから、今はなきベーターマックス(ビデオ)でロザンゼルスレイカーズ絡みのビデオを定期的に送ってくれていたので、気がつけば当然のようにレイカーズファンになっていた。山高やトリプルダブルのカラーがレイカーズカラーなのは、単純に私がレイカーズファンだったという事に他ならない・。所詮そんなものだ。夢にまで見たNBA、目指すはレイカーズ。一番先にレイカーズ戦を見るのがファンとして礼儀であり、ファンダメンタルだ。念願のステイプルズセンターに入って、試合前からその雰囲気を余す事なく満喫した。自分の席を確認して、試合が始まるまでの間にもオフィシャルショップへと足を運んだ。そこでとんでもない偶然が・・。”カワカミさん”とこんなところで誰かが声をかけてきた。山高の卒業生、梅岡孝輔だった。山口でもなかなか顔を見ないのにこんなところで出会うなんて・・。思わず”コウスケおったかね・・”とわけのわからんことを口走っていた。コウスケは短期留学でこちらに来ていたらしく、友達と見に来たということだった。コウスケの席は学生らしく?、上の方の安い席(安いといっても5000円〜くらいか)と言っていた。私の席はレイカーズベンチのうしろ5列目くらいのところでコービーやナッシュ、ハワード・・も間近に見れたが、初めての観戦は、むしろ選手が小さくしか見えない4階席の方からスタートして、徐々に今回の贅沢さを味わいたい気分も心のどこかにあった。この他にもクリッパーズの試合も見た。最近の若い人はどちらかというとレイカーズよりクリッパーズファンも多いが、歴史を知らなさすぎる・・。今期レイカーズは低迷しているが、NBA優勝回数もセルティックスについで2番目の多さだ。マジックジョンソンがミドルマンとなり華麗な速攻を繰り出す(ショータイムと言われた)1980年当時が一番すごかった。レイカーズは”腐っても鯛”である。実際このときも会場のレイカーズファンと2日後のクリッパーズファンとでは趣きというか格調さが違っていた。現在の山高も低迷しているが、”腐っても鯛”、できればレイカーズより一足早く復活といきたいものだ。ところであれ以来、帰国しているはずの梅岡孝輔とは、一度も会っていないのである・・。

1317.中国新人大会終了 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/2/13(木) 15:54
中国高校新人大会が終わった。山口市で開催された今大会、見事に男子は豊浦、女子は慶進が快勝し、地元開催に花を添えた。中国大会で優勝するというのは、最近ではあまり驚かないようになったが、そう簡単ではない。昔はいろいろな壁があり、優勝という頂点にはなかなか辿り着けなかった。これまでの関係者の努力が山口県のレベルアップにつながったのは間違いない。とにかく豊浦高校と慶進高校の栄光に敬意を表したい。男子決勝は豊浦と広島皆実の対戦となって、豊浦のワンサイドとなったが、広島皆実もメンバーをみると悪いどころか充実していた。決定力・機動力の点で豊浦高校の持ち味が出たいいゲームだった。広島皆実は故障者もいたということで5月の中国高校がまた見物である。女子は慶進が就実を圧倒。エース池本選手の得点力が際立っていた。新チーム模索中の慶進だったと思うが、今回の優勝でかなりの手応えを得たのではないだろうか。主力の故障者復活とともに更に安定感も増していくことだろう。山口県内は男女ともこの2チームを軸に展開されることになるが、対抗馬となりうるチームが出て来て欲しい。山高も名乗りを上げたいところであるが、先日の不安定さを考えると力不足は否めない・。とにかく個々のいいところを引き出してつなげていく他はない。常勝軍団の方がいいに決まってるが、(現状を考えると)勝ったり負けたりもドラマティック?で悪くはない。ただ負けてばかりでは話にならない。負のスパイラルが始まった昨年4月の中国大会予選、今年のこの大会をチーム浮揚のきっかけにしたいものである。


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