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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

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1316.偶然にも・・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/1/29(水) 9:42
先日、新人戦直後の21日火曜日にあるメーカーの新年会出席のため上京した。新人戦でそれなりの結果を出し爽やかな気持ちで上京し、在京のOBたちを呼び出して一杯やりたかったのだが、新人戦の内容が悪すぎてそんな気分にはならなかった。そのメーカーの新年会は今流行の会社CEOがステージでプレゼンをするスタイルだ。全体の雰囲気は、派手派手イケイケの感じ・・。自社ブランドのファッションショーや契約選手とのトークや最後は哀川 翔まで登場し、中締めとなった。席を立って移動しようとしたら、卒業生と遭遇した。113期の太田裕史だった。この学年には、丸や山田、有光、土井、辰郎、結希たちがいた。びっくりした。何でまたこんなところで・・、彼は三菱商事に就職していて取引関係ということで来ていたということだった。しばらく顔を見ていなかったので久しぶりだった。会場近くの新木場駅前で一杯やった。下戸な私と違って、彼はビールがぶち強く、飲みっぷりも力をつけていた(笑)。東京にはOBがたくさんいるが、昨年上京した時は、野口(91期)や、よっちゃん(92期)と、また別のときに河野和則(100期)と近森(102期)と一杯やった。若手OBに声をかけるのは(偏っても悪いので)控えていた。聞けば本ちゃん・大堀(110期)以下の若い世代でネットワークができているということだった。今は便利な世の中で、LINEで一発連絡できる。私もそのネットワークにサプライズ登録して、“上京中。集合!”と流したら、すぐに反応した。本ちゃん、恵理(111期)、高辻(112期)、が集まってくれた。裕史と私は東京駅ビルに移動して5名で飲んだ。仕事を終えてのスーツ姿などを見ると山口での雰囲気とはまた違い、逞しさも感じた。バイト中の者や物理的に無理な者など大堀や丸、木原、豊・などが返信してきた。グループ25人中、既読24名だったが、若手は先輩との会話に入りにくいのか、大人しくしていた。この若手OBグループでも10才以上の年の開きがあり、積極的にアプローチしないと世代間ギャップが広がっていく。次に上京する時は、その上のOBに私が声をかけ、若い世代と融合させようと思う。多分これを読んでいる近森ほかのOB、その時は早めに連絡するので頼むよ!短時間で集合してくれた卒業生も“ウィンターカップに来るのが一番いいです・・”と口を揃えて言ってくれるが、なかなか思うようにはいかない・。何とか実現したいものだ。今回は素晴らしい偶然だったが、昨年もっとすごい偶然があったのだ。それはロサンゼルスでの思わぬ遭遇だった・・。続く。

1315.悪夢のような決勝リーグ2日目 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/1/23(木) 16:31
悪夢のような決勝リーグ2日目だった。1日目、豊浦に敗れ、宇部工業に勝って1勝1敗でむかえた2日目、南陽工業か誠英に1点でも勝てば2位が決まっていた・・。南陽工業戦も前半11点リードで終了した時点では、負ける事など全く想定していなかった。ところが3Qの序盤でミスが出て追いつかれ、一気にゲームのリズムが狂った。意地でもマンツーマンを貫きたかったこともあったのだが、ディフェンスも乱れ、NO4の下瀬選手に34点を献上した。今年は後手にまわったときの崩れ方が大きすぎる。メンタルのひ弱さ、フロアリーダー不在やチームコミュニケーションが上手くとれないことの表れでもあった。誠英戦でも1点でも勝てば2位、負ければ5位という中で、秋の地区大会で大勝している事が、心のどこかで油断につながったのは否定できない。誠英の最後の1戦にかけるチームの思いが、残念ながら山高を上回っていた。反応が鈍い山高に対し、誠英はできる事を迷いなくプレーしていた。ディフェンスの緩さが誠英のオフェンスを勢いづけた。外角シュートも本当によく入った。終盤ゾーンプレスで追いついた後もまだ冷静さを取り戻せず、イージーなシュートミスやパスミスがでて、嘘のような本当の結末となった。以前の山高からは想像できないがこれが現実である。部員も一生懸命やっているが、経験や力量不足は否めない・。私も大いに反省している。例年よりハードルを下げているつもりではあるが、やはり緻密なバスケットボールを要求すると消化不良に陥る。今年はキャパシティが特に狭く、自分の事で精一杯になるとチームのベイシックな要求さえもどこかに吹き飛んだ。この余裕のなさが、勝利への執念も麻痺させたようにも感じる。例年なら力をつけてくる上級生も自分のプレーに自信が持てるようにならない限り、メンタルの強さも見せかけの強さに終わる・。こんな状況でもいいことがある。哲平が伸びているということだ。将来性があるのでとにかく大きく育てたい。次の公式戦は4月、もう少し逞しく成長した山高を見せたい。昨年は4月の中国予選から始まった失速スパイラル、早く脱却したいものだが・・。

1314.決勝リーグへ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/1/15(水) 9:46
新人戦1週目が終了した。予選トーナメント決勝は、年末のtys杯で敗れている高水との対戦だったが、選手の頑張りで勝ち上がることができた。2、3年前のチームは軸になる選手がいたので、勝ちパターンをイメージできたが今年の山高はなかなかイメージできない。ミスも多く流れが悪くなるとなかなか修正できない。力不足なのに何となくやり合うから悪いパターンに陥ってしまう・・。例年に比べ、経験不足の部員も多く時間がかかるが、それはそれで指導の楽しみもある。発展途上の選手も多く中でも長身の哲平が少しずつ良くなって来た。中学時代野球部とは思えないくらいバスケット的な動きになってきた。欲を言えば今の10倍リバウンドに行って欲しいが、まだまだ物足らない。いろいろな意味で自立していくほどにリバウンドの数も増えて行くだろう。3拍子揃っている者はいないが、個々のいいところをつなぎ合わせてチーム力を上げていきたい。さてこの金曜・土曜に決勝リーグが始まる。初戦は豊浦、ウィンターカップ予選では試合にならないくらい大敗を喫したので、今回は少しでも挽回したい。中国新人大会の切符がかかっているので、リーグ戦全体の戦い方も考えなくてはならないが、安易な妥協はしたくないものだ。今年のチームは今までにないパターンだけにやり甲斐も大きい。変な言い方だが、思い通りにならない事が素晴らしい・。今はまだ?ひ弱な部員がどれだけ変わっていくのか、変えられるのか・、いろいろな意味で我々も試される・。

1313.明けましておめでとうございます。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2014/1/3(金) 18:8
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。昨年は激動の1年でした。先月TDのオープンを無事終えてホッとしたところです。今年は年男。自分の年齢考えると嘘のようですが、精神年齢はまだまだ若いつもりなので、昨年以上に仕事や指導に励もうと思います。昨日、山高では恒例のOB戦・OB会を行いました。現役vsOB戦では、英二や近森、雅幸や船戸、木原や山田、崇央、本ちゃん、大堀・・、OBの充実した戦力の前に全く歯が立ちませんでした。特にディフェンスの厳しさや読みは素晴らしく、現役にとっても日頃の甘さを認識する事ができた1日となりました。OB同士の年代戦も10名くらいずつで5チームに分かれ、大いに盛り上がりました。特に高校卒業以来?の青木、長尾のホットラインはうれしかったです。重戦車長尾のローポストの押し込みに体格のいい大堀も吹っ飛んでいました。さて来週は新人戦。予選トーナメントを先ず勝ち抜けなくては話になりません。先日のtys杯で敗れている高水が同じブロックなので、予断を許しません。OB戦でもそうでしたが、まずチームディフェンスを安定させるのが当面の課題といえます。新人戦の結果がどうなるか気にもなりますが、今年1年皆様のご多幸とご健勝を心よりお祈り申し上げます。

1312.tys杯3位 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/12/25(水) 15:48
やはりtys杯に行けなかった。Triple Doubleのリニューアルオープンが重なったからだ。行きたかったが、私にとって仕事であり何よりもけじめの1年でもあった。無事オープンを終えてホッとした。私が行かない時の方が内容がいい時も多く結果は3位。高水に敗れたのは残念だが、来月の新人戦でもブロック決勝で対戦する可能性があるので、様子を聞いて修正したい。3位決定戦の柳井に勝利できたのはよかった。本番は来月、どのチームもいろいろな思惑があり、新人戦を見据えて仕上げてくるだろう。今、開催中のウィンターカップ、J-SPORTSを見た。宇部工業は新田を相手に3Qの出遅れを取り返し、クロスゲームをものにした。今日の明成戦は相手にとって不足なし、思いっきり戦って欲しい。慶進は1回戦の強敵埼玉栄に逆転勝利し、3回戦で聖カタリナに敗れたが、その地力は全国区として定着して来た。あの能代工業が1回戦で金沢に敗れた。シードで2回戦1試合目に負けたのは過去にあったらしい(確か桜井良太が四日市工業のときに?)が、1回戦は初めてらしい。金沢のボールに対する執着は素晴らしかった。終盤リードして追いつかれ、最後も2点リードで向かえた能代工業の攻撃時間もある場面で逆にスティールしてアンスポを誘発し、勝負が決まった。能代工業は以前より弱くなったというが、やはり力がある。もちろん1回戦で負けるつもりはなかったと思うが、金沢のメンタリティの強さと練習の裏付けが必勝不敗の能代工業を追い込んだ。この1年は本当に忙しかった。今も年末という感じがしない。まだやる事がたくさんあるからだ。年末年始を挟むので結構時間があるように錯覚するが、新人戦はすぐそこにある。運動量やボールへの執着・・、当たり前の事を1つでもできるようにしていきたいが課題は山積・・。来年はいい年にしたいのだが・・。

1310.あっという間の1年。 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2013/12/18(水) 16:34
久しぶりに書き込む。TDのリニューアルオープンが21日(土)なので、あれやこれや・・とやることも多く気がつけばもう12月も半ばを過ぎた。22日からのtys杯も行きたいが行けないかも・・。部員には伝えてあるし、自立した集団になれ!といつも話している。過保護すぎる環境が蔓延しているが、逞しく雑草のような強さや闘争心を身につけてほしい。メンタリティの部分はそれを求めても、ファンダメンタルやスキルはやはり教え込まないといけない。昔に比べてバスケット的な応用や発想に乏しい者が多いような気もする。今、山高2年生は修学旅行中で、tys杯のときのパフォーマンスがどの程度になるのか気になる。来月に迫った新人戦の前哨戦となるこの大会。豊浦の筆頭は揺るぎないが、それに続くチームがどこなのか?が見えてくる。tys杯が終われば、正月も目の前。激動の1年だったがあったいう間の1年であった。新人戦に向けては、チーム内練習の質を少しでも高めて、粘り強いゲームを展開したいものだ。ここ最近は、さっぱり、あっさりのゲームが多すぎる(笑)。粘り強さは、2年生の責任感と意地の強さに比例する。その上で、2年生のチームワークが必要不可欠なのは言うまでもない・・。

1309.インカレ女子 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/11/29(金) 16:38
インカレ女子を観戦した。大学女子の試合をじっくり観戦するのは久しぶりだ。白熱した戦いは見応えがあり、本当に面白かった。また山口県出身の選手も頑張っていて、地元開催という事で中高生には大いに刺激になったと思う。特に早稲田大学の中村和泉さんの活躍はすばらしかった。1年生で小柄で地方出身というハンデを見事にはねのけた。今年は全体的に1、2番ポジションに印象的な選手が多かった。先ず優勝した松蔭大学の篠崎選手がすごかった。決勝で39得点をあげた。正に大黒柱。神様、仏様、篠崎様・・、というくらいの活躍だった。マークがきつい中、シュートを決めきる力があり、カバーに来たらアシストと相手にとっては憎らしいほどの状況判断とボディバランスであった。準優勝に終わった大阪体育大学も鍛えられたいいチームだった。特にNO.8の落合選手のスピードは会場を驚かせた。その速さからのストップシュートは切れ味鋭く、小柄な落合選手の必殺技だった。あと白鵬大学NO.4落合里泉選手や西南女学院大学NO.4川原ゆい選手も実にいい選手であった。論評は誰でもできるが、実際に強力なチームをつくる事は容易ではない・・。山高新チームに置き換えてみてもまだまだ鍛え方が足らないと思った。先日ウィンターカップの組合せが発表された。昨年は手の届くところにあったが、今年は遠くに感じられた。1年1年の勝負だが、新チームでどれだけ成長させられるか・・。年末のtys杯が実質的なスタートとなる・。

1308.宇部工業の意地を見た。そしてあれから1年・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/11/17(日) 11:6
宇部工業がインターハイ予選のリベンジを果たした。戦前の予想では新チームで勢いのある豊浦がやや有利かとも思えたが、宇部工業3年生の意地とプライドが豊浦の勢いを封じ込めた。準決勝までは小気味よく決まっていた速攻や外角シュートも決勝では不発に終わった。準決勝までワンサイドゲームで勝ち上がってきた豊浦は、夏のインターハイのときに比べ更に自信をつけ安定感も増していた。決勝も豊浦が先行したが離れそうになると、タイムリーに宇部工業の外角シュートが決まった。走るとリズムが出てくる豊浦だが、宇部工業が入れて守った分、走れなかった。ガードに対するディフェンスも執拗で決勝戦においては、完全に狂わされていた。後半は体力勝負になれば豊浦か、とも思ったが、逆に豊浦センターの足がつったのか不十分な状態となり、そこも上手くつかれた。全体のバランスを欠いた豊浦は最後まで本来のペースを取り戻すことができなかった。宇部工業は2年ぶりのウィンターカップ。前回の経験を生かして存分に戦って来て欲しい。敗れた豊浦の無念さは想像に難くない。ウィンターカップを逃したのは残念だろうが、この敗戦が新チームで臨んだ豊浦の更なる完成度を結果的に高めるのは間違いない。今年もまた山口県男子は、インターハイとウィンターカップの出場校が異なる結果となった。平成19年から7年連続である。今現在の実力を考えれば、来年度はこの流れに豊浦が終止符をうちそうであるが、勝負に絶対はない。どのチームが追い上げてくるのか。1月の新人戦で少し見えてくるかもしれない。山高も鍛え直して少しでも差を縮めたい。私事ではありますが、ちょうど1年前ウィンターカップFinal4準決勝で宇部工業に延長で敗れた直後に弊社Triple Doubleを火事で焼失しました。あれから1年、早いものです。激動の1年でありましたが、お陰様で来月21日(バスケットボールの日:世界で初めてバスケットボールの試合をした日が12月21日)に、新社屋にて再オープンする運びとなりました。この場を借りてお世話になった多くの皆様に感謝申し上げます。試合結果はもちろん大切でありますが、バスケットボールを指導できる喜びやバスケットボールを通じて知り合った人々の有難さ・大切さが身にしみた1年でありました。勝負に対するこだわりをなくした訳では決してありません。これからも大いに一喜一憂してバスケットボールを愛していきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

1307.完敗・・、ウィンターカップ予選。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/11/14(木) 17:24
ウィンターカップ予選が終わった。結果は、第一シードの豊浦高校に完敗だった。ゲームプランはあったが、イメージするバスケットボールをさせてもらえなかった。ここ数年いや平成に入って県内のチームにこれだけやられたのは、豊浦に中川和、直がいたとき以来だろうか・?今年は3年生が1人も残らず初めて1・2年で臨んだWC予選であった。3年生が1人も残らないというのは記憶にないが、新チーム移行を優先した3年生の配慮もあったとも言える。厄介なのは、豊浦高校もまた新チームだということだ。ほとんど新チーム状態でインターハイに出た経験等はやはり大きい。残念ながら新チームでこの内容だから、そのチーム力は県内では飛び抜けていると思う。山高新チームの調子もそれなりに上向いていただけに、この大敗でまた振り出しに戻った感じだ。プレー面・メンタル面の支柱が見当たらない中で、ゲームの流れの修正は残念ながらできなかった。豊浦戦は走られるほど外角シュート率も上がって行くから・、と常に言ってきたが開始早々から軽々と走られた。速攻を止める手だてのイメージはあったが、全く練習で指示した形にはならなかった。オフェンス力が今ひとつないのも響いた。攻めきれず決めきれないので、ピックアップも後手となり、走られる原因となった。豊浦は外からも面白いようにシュートが入り、その勢いは加速した。豊浦のいい面ばかりが出たゲームだった。切り替えるしかないが、まだまだ時間がかかりそうだ。ゲームメイクできるガードや駆け引きのできるフォワードを育てないと勝負にならない。毎年気質も力量も経験値も異なる高校生であるが、今は辛抱強く指導するしかない。来年2月の中国高校新人戦は山口市開催。何としても出場権を得たいものだ・・。

1306.山防大会、久しぶりの優勝 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/10/29(火) 16:59
秋の山防大会が終わった。久しぶりに優勝した。こんなにスカッとした感じはいつ以来だろう。決勝の相手は誠英高校。春の山防大会は誠英と対戦する前に準決勝で防府商工に敗れたし、地区大会では1年ぶりの対戦だった。チームの調子といえば、インターハイ予選も直前にスタート2人を欠いたとはいえ3回戦で敗退したし、三戸杯でも冴えなかった。その後の練習では例年よりファンダメンタルを多くして、細々したことも結構しつこく言って来たのが少しずつ形になってきた。しかしまだまだ地力はなく本物ではない・・。この日嬉しかったのは、練習の成果が試合から感じとれたのがよかった。決勝はベンチの声もよく出ていて、チーム力を押し上げた。状況判断やゲームメイクは全く物足らないものの、哲平の高さが利いていたし、課題のチームディフェンスも少しはよくなった。誠英の方はゲームの入りでファウルが連続して本来の流れをつくれず、その後も退場者も出てペースを引き戻すことができなかった。点差は少し開いたが、流れが逆になれば勝敗も変わっていたかもしれない。山高がチャレンジャー精神で戦った分、結果につながった。ウィンターカッ予選も近いが、今年は3年生が残らず、新チームでの戦いとなる。勝ち上がっていけば3回戦で第1シード豊浦高校との対戦となる。今年の豊浦はスピードがあり個々の能力が高いチーム。力に差はあるが、とにかく思い切りぶつかっていきたい。山高新チームは、中学校時代野球部の哲平を筆頭に経験が不足している者が多いが、指導している私にとっては結構新鮮で楽しいものだ。このチームでどこまでできるかわからないが、とにかくいい面を引き出してやりたい。しかし、この日、フリースローやレイアップを何本落としたことか・・。シュートを決めきる薬が欲しい・・。

1305.東京国体 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/10/8(火) 15:43
国体に行って来た。成年女子が見事5位入賞を果たした。見応えのある好ゲームであった。全県参加種別でベスト8に入るのは本当に難しい。山口県勢が全県参加種別で入賞したのは記憶にない・。今年は主力メンバーを若い世代にシフトした。その若い力が爆発した。動きが小気味よく全体のリズムがいいのかシュートがよく入った。1回戦は不戦勝で、2回戦・3回戦は1Qからスパートし試合の主導権を握った。その貯金を生かして勝利をものにした。現場の努力はもちろんであるが、相手のプレーを先読みするN氏の応援の効果は大きく、少なからず勝利に貢献した。今年の成年女子の傾向は大学生の割合が非常に高くなってきている。決勝戦も栃木(白鴎大学単独)対 神奈川(松蔭大学単独)の関東女子学生リーグ1、2位の対戦となり、関東女子学生1位の白鴎大学が優勝を果たした。学生中心の県は山梨(山梨学園大学単独)や奈良(奈良産業大学9名、残り2名も学生)鹿児島(鹿屋大学7名、残りも学生)・・などで、他にもチーム11名中過半数が学生という県も多かった。次に秋田銀行・山形銀行・滋賀銀行・紀陽銀行(和歌山)・鶴屋百貨店(熊本)等の実業団が母体となっている県も多かった。そんな中で選抜チームの山口県の入賞というのは、大健闘といえる。母体チームを持たない県は、今後、世代交代が進む中でのチームづくりが益々難しなっていく。成年男子は福岡県に敗れた。福岡県は九州電力が母体チームで全国実業団大会でも優勝するくらいのチームだから、力は安定していた。途中7点差まで詰めたが、後が続かなかった。中国2位の広島が北海道に勝って入賞したことを考えれば、組合せ次第では十分入賞の可能性もあった。今後は若手との融合を進める中で攻守ともにクオリティを上げ、安定感を増して欲しい。少年女子は主力に故障者もいて万全ではなかったが前半よく粘りを見せた。後半ディフェンスで仕掛けたが流れは変わらず、またオフェンスも単調となり、そのまま押し切られた。また相手が地元東京ということなのか、この会場は応援席の配置もベンチ正面の1階席は小学生の団体が占拠し、山口県関係は2階に押し込められた格好となったのが残念だった。選手・スタッフ・関係者の皆様は、本当にお疲れさまでした。皆様のご苦労・ご努力に感謝申し上げます。またみんなで、盛り上げていきましょう。

1304.組合せ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/9/22(日) 9:29
ウィンターカップ予選の組合せが決まった。山高はインターハイ予選3回戦で負けたので、ノーシードである。ノーシードというのは、近年記憶にないが、とにかく頑張らなくては・・。新チームは長身の哲平と玉がいるので見栄えはするのだが、チーム自体は結構見掛け倒しだ。クオリティはこれまでのチームと比べるとまだまだ低過ぎる。ミスも多く、チームの柱が出てこないので内容が安定しないが、少しずつ変化を見せている。昨年は完全ウィンターカップを狙える位置にいたが、なかなか思い通りにはいかない・・。今年の状態はかなり厳しいが、まあこの山あり谷あり・、紆余曲折も大切にしたい。ここ最近秋めいてきて凌ぎやすくはなったが、今年の猛暑は応えた。練習も暑いので給水タイムの間隔が短くしないと身体が持たない・。昔は簡単に給水しなかったが、よく持ちこたえていたものだ。給水タイムのとき見せる部員の素早い反応や集中力をプレーに生かして欲しいものだ(笑い)。組合せと言えば国体の組合せも決まった。成年男子はお隣の福岡県との対戦となった。九州電力が母体のチーム。山口県出身の中川直や田中もいる。練習試合もしているのでお互い手の内がわかっている者同士。山口県は一発勝負をものにして欲しい。成年女子は全県参加種別で2回戦から、少年女子は一回戦、開催地東京と対戦。それぞれ1つでも多く勝ち上がって欲しい。来週金曜日(10月4日)が一回戦となる。もちろん応援に行ってくる・・。

1303.デリック・ローズ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/9/9(月) 18:41
デリック・ローズウエルカムパーティに出席した。このウェルカムパーティは、アディダスと取引のある問屋推薦のショップ関係者とWOWOW加入者プレゼント企画等らしい。バスケット好きの芸人も3人来ていた。アディダスジャパン主催で、六本木にあるアークヒルズ仙石山森タワー47階であった。100人程度のパーティだったが、そのセキュリティは厳重であった。1階での受付でIDカードをもらった後、屋上の47階に辿り着くまでに、4回もガードマンや別の受付があった。聞けば、今年このビルを訪れた中では1番のVIPだったらしい。会場では最初のポジショニングが良く、本人まで2mくらいの至近距離でイベントを楽しむことができた(TDホームページ)。ローズはまだ24才で、試合でのエキサイティングなプレーとは異なり、その印象は少しシャイな好青年だった。ローズが9月に来日することを耳にしたのが、5月のメーカー展示会の時であった。アディダスマーケティングのスタッフがシューズのプレゼンに来ていてその時聞いた。12月に新社屋でのリニューアルオープンもあるので、お願いをしていた。サインはもちろん、できれば2ショット写真も・・、と目論んでいたが、全くそんな雰囲気ではなかった。が、サイン色紙はゲットできた(オープンのときにはクリスポールのサインと並べるぞ!)。参加者の中にはローズモデルのシューズやレプリカユニフォームにサインをもらおうと目をギラギラさせた若者もいたが、完全な空振りで“お疲れでした・・”、に終わった。冷静に考えると年棒何十億円のNBAのスパースターなのでガードが厳しいのは当たり前だった。夢のような時間はあっという間に過ぎ去ったが、新たなパワーを注入してもらったような気がした。昨日は福岡県のウィンターカップ予選決勝を観戦し、Triple Double小倉店に行った。バスケットの充電は完了したが、最近はフル充電しても場所によっては、長持ちしない。気のせいか山高体育館での消耗度が激しいような気もするが、逆に山高で充電できるような状況を作りたい。国体の組合せも本日決定するが、どうなることやら。酷暑も過ぎ去り、秋の気配とともにバスケットボールのシーズンが近づいてきた。

1302.ミニ国体 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/8/20(火) 10:8
ミニ国体が終わった。今年は防府市開催ということで2日間とも大勢の観衆が訪れた。大応援の成果もあって、成年男子と少年女子が1位で中国ブロックを勝ち抜けた。残念ながら少年男子は3位という結果になったが、下級生が多く来年が楽しみである。成年男子は昨年のメンバーからベテランを若手に入れ替えた。どんなチームに仕上がったか楽しみであったが、教員団をベースに若手が見事に融合した。特にノンストップエクスプレス松元一総と関西学生の長距離砲上田雅也の加入でチームが活性化した。特に松元は今までなかったような運動量で相手チームをかき回した。彼にブレーキは必要なかった(笑い)。交代した選手もそれぞれその役割を果たした。戦前は、内心厳しいかも・、と思っていたが、今回の1位通過の意味は大きく、その価値は計り知れない。選手それぞれの個性や背景がある中、枝折健吾監督中心に本当に良くまとめあげた。少年女子は、実績からいって予選通過は間違いないと思っていた。しかし、ミニ国体は県対抗の熾烈な戦いで、逆に本命のチームだからこそ大きなプレッシャーがかかる。実際、少年男子では大本命だった広島が4位となり、本国体の出場権を逸した。少年女子は中国高校では広島皆実が優勝しており、その中で1位通過ということだから立派である。山口の少年男子は、2勝2敗で3位となったが、今思えば1日目の島根戦を落としたのが痛かった。島根の外角シュートが本当によく入ったが、第4Qに入っても十分勝機があっただけに残念だった。個人的にはマンツーマンをもう少しやって欲しかったが、何ヶ月も積み上げて来た現場の判断だから、(チーム事情を考えての)最善策だったのだろう。勝負は時の運・。今年の借りを来年たっぷり返して欲しい。とにかく、選手・スタッフ・関係者の献身的な努力に敬意を払いたい。また応援していただいた多くの皆様に感謝したい。どれだけ選手の力になったことか・・。本国体でも山口県の結束力を大いに発揮して結果につなげて欲しいと思う。

1301.インターハイに行って来た。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/8/5(月) 18:24
先週インターハイに行って来た。男子優勝は東京の京北高校が優勝した。40年ぶりらしい。私は3日目まで観戦したが、その京北高校をはじめ、得点能力の高い選手の多さにはビックリする。ディフェンス力が弱いといってしまえばそれだけだが、山高のシュートの決定力の無さに慣らされている私には、うらやましくて仕方が無い。今年の京北は得点が5人に分散し、大事な場面でもシュートがよく入る。いつもの速攻に加え、偏りの無い得点構成がチームを優勝に押し上げたように思う。豊浦高校の試合ももちろん見た。相手は強豪、延岡学園。留学生の能力も高く、シュートを決め続けないと勝機は見えてこない。県内でやれたことが、インターハイのステージでは簡単にできない。全体的に高さも有り、下級生主体の豊浦高校にとっては、本来の調子が出せなかった。ただ下級生で得たインターハイの経験は大きい。来年に向けても県内では1歩も2歩も抜け出た存在であるのは間違いない。対戦相手の延岡学園は2回戦で敗退した。能代工業や中部大第一も2回戦。厳しいものだ。中国ブロックでは鳥取東が唯一1回戦をクリアーしただけだ。組合せもあるが、全国大会では簡単な相手はいない。その中で勝ち上がっていくには、卓越した武器を何か持っていないと厳しい。山高新チームも現状を考えると全国との距離は遠い・・。いつもイメージはできているが、具現化するために焦らず練習で積み上げていくしかない。先ず錆び付いたチームディフェンスを元に戻さなくてはならない・・。切れ味鋭くなるような砥石はどこかにないものか?週末は三戸杯。県外のチームも多数参加する。新チームで戦う最初の大会。インターハイ予選後の練習が形として少しでも出せればいいが、どんな内容になるのか見当がつかない。この大会でひとついい流れをつかみたいものである。

1299.貴校訪問 返信  引用 
名前:福永 徹    日付:2013/7/24(水) 23:49
愛知県立日進西高等学校男子バスケットボール部顧問の福永です。
来月に突然訪問希望をさせていただいたところ、日程調整をしていただいているということで有り難うございます。お目にかかり指導されているところを拝見させていただくこと楽しみにしております。



1300.Re: 貴校訪問
名前:コーチKawakami    日付:2013/7/30(火) 17:59
こちらこそ、よろしくお願いします。メールチェック遅れてすみませんでした。

1298.新チームも時間が・・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/7/20(土) 10:16
BW CUPに行って来た。参加チームの中に、インターハイ出場チームが4校いて山高新チームは軽くひねられた。新チームで臨む初めての大会とはいえ、自分のイメージとはほど遠い・・。例年のペースからいっても質も内容とも遅れている。1年生も組み込んでやるのだが、山高ベーシックな部分の理解も浅い上に身体ができていないので壁にぶち当たる。2年生で埋めていきたいのだが、昨年が大所帯でシステマティックでなかった分、精度が落ちる。交代もしながら全員試してみるが、厳しい場面では計算できない。ポジションもあるので、練習と実戦を通じて絞り込んでいくしか無い。チームとして予想以上に落ち込みが大きいので、時間もかかるが最低でもチームディフェンスを立て直したい。いつの間にか錆び付いてしまった。ディフェンスの要所が鮮明ではないので、正しい状況判断もできない。最近の猛暑の環境では、体力、気力との勝負でもある。チームディフェンスは5人がバランスよく頑張って効果がでるが、1人2人判断できないと大きく崩れてしまう。5人のエネルギーの燃費が悪すぎる。1人でも突き抜けた部員が出て欲しいが、今はまだ休眠状態だ・。過去にきっかけや転機があれば、劇的に変貌を遂げた部員もいた。そのケースは、やはり考え方が成長したり、自分の武器を手に入れたときだった。新チームの中から、その眠りから覚める部員が出るのを期待するが、遠征のバス移動の時も2秒で寝る者もいるし、ほとんど爆睡状態だからなあ・・。次は三戸杯。少しでも形にしたいのだが・・。

1297.残念!インターハイ予選敗退。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/6/4(火) 16:22
インターハイ予選が終わった。今日が本番じゃなくてよかった・・、と、このフレーズを今年何回使っただろうか?その本番が終わった。残念・・。今年は4月以降、ケガや故障・体調不良等でずっとチームコンディションを整えることができなかった。この大会もスタートの智史が利き肘脱臼、一樹が入院してエントリーできず、修人も捻挫の回復が思わしくなく半分も出していない。それでも直哉や祐貴や倫太郎など他の3年生がその穴を埋めてかなりいい感触を得ていたのだが、下松工業戦は立ち上がりから相手の気迫と勢い押され主導権を握られた。本来なら付け入る隙を与えず山高ペースで試合をするところだが、終始山高が劣勢でその内容も負けていた。今年は攻守ともに組織的で緻密なバスケットを展開できず、相手ペースになることも少なくなかった。これは個々のメンタリティやファンダメンタルの部分で底上げができなかったこととキャパシティに差があり、要求度を高めればチームとしてミスが増えた。理屈抜きのプレーで圧倒できればよかったがそんなチームでもなかった。部員の多さも練習の精度を下げた一因かもしれない。全員同じように練習するわけだから、最上級生には責任感や集中力がないと基準が低い方へ流れてしまう。そういった部分で今年は物足りなかったし、インターハイ連続出場していたのもその判断を狂わせた。とにかく反省点は山のようにあるが、切り替えるしか無い・。インターハイをかけたそれぞれのチームの戦いぶりは熱気に溢れ清々しかった。勝者敗者のコントラストは毎回のことだが、どんな結果にも意味を持つ。山高3年生も今回の結果は不本意だと思うが、負けて学ぶことも多い。何かの場面でこの経験も生かして欲しい。さて今回も多くのみなさんが会場に足を運んでいただいたにもかかわらず、結果が出せず本当に申し訳ありません。山高は、昨日からすでに新チームで練習を開始しました。次の本番で今回の借りを返せるようなチームを目指します。つぎはノーシードからのスタート。自ら這い上がっていくしかありませんが、これもやり甲斐があります。今まで以上に応援してもらえるように頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。応援、ありがとうございました。

1296.IH予選直前 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/5/26(日) 14:15
1ヶ月ぶりに書き込む。インターハイ予選が週末に迫ってきた。例年なら遠征等にも出るのだが、今年は故障者もいてあまり無理はできない。昨年、一昨年とインターハイに出たのが遠い昔に思える。今年はもうひとつ結果が出ていないので、逆に力みはない。チャレンジャー精神で思いっきりぶつかっていくだけだ。最近は以前より3年生のまとまりや責任感も出てきた。1日目から気は抜けないが、インターハイに行けるのは1チーム。2位も1回戦も出場できないことを思えばいつ負けようが同じである・・。男子はずっと混戦が続いているが今年はどんな結果が待ち受けているのだろうか?先日、李相伯盃を見に行った。日韓の学生選抜交流戦で今年で36回を数える。日韓の交互開催である。今年は日本開催でしかも福岡だったのでラッキーだった。日韓とも学生からA代表に数人ピックアップされており、完全なベストメンバーではなかったが、韓国の正確無比な外角シュートとパスや合わせの早さが印象的だった。3戦し、日本の1勝2敗だった。日本学生選抜のいいプレーもたくさんあったが持続しなかった。それでも200cmの野本選手など大きさを感じさせないプレーなどは将来性を感じさせた。また藤井祐眞選手の常にボールに絡らみ、ゴールを目指す姿勢は見る者を引きつけた。日本学生選抜にしても韓国と比べるとファンダメンタルの差を感じてしまう。ここのところは日本と韓国の環境や構造の違いも影響していると思うが、どのレベルでも相手に力があると通用するプレーの限界点が見えてくる。身体の強さや大きさ、メンタリティの部分・・、どのレベルで考えるのか、目標をどこにおくのか・・。力がないときほど、いろいろなものに影響され、勝敗に響いてくる。李相伯盃終了後のパーティーにも出席させてもらったが、用意されていたバイキング料理が日韓学生選手の食欲の前に一瞬でなくなり、ホテル側を慌てさせたのには驚いた。学生選抜のスタッフとも話ができたのがよかった。李相伯盃で少し充電できたが、山高のことを考えると厳しい現実がそこにある。週末からの大会、負ければ終わり・、やり返しのきかない1発勝負の戦い。どのチームがどれだけ仕上げてくるのか・。IH予選が終わるまでの2週間は、落ち着かない・・。


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