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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

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1306.山防大会、久しぶりの優勝 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/10/29(火) 16:59
秋の山防大会が終わった。久しぶりに優勝した。こんなにスカッとした感じはいつ以来だろう。決勝の相手は誠英高校。春の山防大会は誠英と対戦する前に準決勝で防府商工に敗れたし、地区大会では1年ぶりの対戦だった。チームの調子といえば、インターハイ予選も直前にスタート2人を欠いたとはいえ3回戦で敗退したし、三戸杯でも冴えなかった。その後の練習では例年よりファンダメンタルを多くして、細々したことも結構しつこく言って来たのが少しずつ形になってきた。しかしまだまだ地力はなく本物ではない・・。この日嬉しかったのは、練習の成果が試合から感じとれたのがよかった。決勝はベンチの声もよく出ていて、チーム力を押し上げた。状況判断やゲームメイクは全く物足らないものの、哲平の高さが利いていたし、課題のチームディフェンスも少しはよくなった。誠英の方はゲームの入りでファウルが連続して本来の流れをつくれず、その後も退場者も出てペースを引き戻すことができなかった。点差は少し開いたが、流れが逆になれば勝敗も変わっていたかもしれない。山高がチャレンジャー精神で戦った分、結果につながった。ウィンターカッ予選も近いが、今年は3年生が残らず、新チームでの戦いとなる。勝ち上がっていけば3回戦で第1シード豊浦高校との対戦となる。今年の豊浦はスピードがあり個々の能力が高いチーム。力に差はあるが、とにかく思い切りぶつかっていきたい。山高新チームは、中学校時代野球部の哲平を筆頭に経験が不足している者が多いが、指導している私にとっては結構新鮮で楽しいものだ。このチームでどこまでできるかわからないが、とにかくいい面を引き出してやりたい。しかし、この日、フリースローやレイアップを何本落としたことか・・。シュートを決めきる薬が欲しい・・。

1305.東京国体 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/10/8(火) 15:43
国体に行って来た。成年女子が見事5位入賞を果たした。見応えのある好ゲームであった。全県参加種別でベスト8に入るのは本当に難しい。山口県勢が全県参加種別で入賞したのは記憶にない・。今年は主力メンバーを若い世代にシフトした。その若い力が爆発した。動きが小気味よく全体のリズムがいいのかシュートがよく入った。1回戦は不戦勝で、2回戦・3回戦は1Qからスパートし試合の主導権を握った。その貯金を生かして勝利をものにした。現場の努力はもちろんであるが、相手のプレーを先読みするN氏の応援の効果は大きく、少なからず勝利に貢献した。今年の成年女子の傾向は大学生の割合が非常に高くなってきている。決勝戦も栃木(白鴎大学単独)対 神奈川(松蔭大学単独)の関東女子学生リーグ1、2位の対戦となり、関東女子学生1位の白鴎大学が優勝を果たした。学生中心の県は山梨(山梨学園大学単独)や奈良(奈良産業大学9名、残り2名も学生)鹿児島(鹿屋大学7名、残りも学生)・・などで、他にもチーム11名中過半数が学生という県も多かった。次に秋田銀行・山形銀行・滋賀銀行・紀陽銀行(和歌山)・鶴屋百貨店(熊本)等の実業団が母体となっている県も多かった。そんな中で選抜チームの山口県の入賞というのは、大健闘といえる。母体チームを持たない県は、今後、世代交代が進む中でのチームづくりが益々難しなっていく。成年男子は福岡県に敗れた。福岡県は九州電力が母体チームで全国実業団大会でも優勝するくらいのチームだから、力は安定していた。途中7点差まで詰めたが、後が続かなかった。中国2位の広島が北海道に勝って入賞したことを考えれば、組合せ次第では十分入賞の可能性もあった。今後は若手との融合を進める中で攻守ともにクオリティを上げ、安定感を増して欲しい。少年女子は主力に故障者もいて万全ではなかったが前半よく粘りを見せた。後半ディフェンスで仕掛けたが流れは変わらず、またオフェンスも単調となり、そのまま押し切られた。また相手が地元東京ということなのか、この会場は応援席の配置もベンチ正面の1階席は小学生の団体が占拠し、山口県関係は2階に押し込められた格好となったのが残念だった。選手・スタッフ・関係者の皆様は、本当にお疲れさまでした。皆様のご苦労・ご努力に感謝申し上げます。またみんなで、盛り上げていきましょう。

1304.組合せ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/9/22(日) 9:29
ウィンターカップ予選の組合せが決まった。山高はインターハイ予選3回戦で負けたので、ノーシードである。ノーシードというのは、近年記憶にないが、とにかく頑張らなくては・・。新チームは長身の哲平と玉がいるので見栄えはするのだが、チーム自体は結構見掛け倒しだ。クオリティはこれまでのチームと比べるとまだまだ低過ぎる。ミスも多く、チームの柱が出てこないので内容が安定しないが、少しずつ変化を見せている。昨年は完全ウィンターカップを狙える位置にいたが、なかなか思い通りにはいかない・・。今年の状態はかなり厳しいが、まあこの山あり谷あり・、紆余曲折も大切にしたい。ここ最近秋めいてきて凌ぎやすくはなったが、今年の猛暑は応えた。練習も暑いので給水タイムの間隔が短くしないと身体が持たない・。昔は簡単に給水しなかったが、よく持ちこたえていたものだ。給水タイムのとき見せる部員の素早い反応や集中力をプレーに生かして欲しいものだ(笑い)。組合せと言えば国体の組合せも決まった。成年男子はお隣の福岡県との対戦となった。九州電力が母体のチーム。山口県出身の中川直や田中もいる。練習試合もしているのでお互い手の内がわかっている者同士。山口県は一発勝負をものにして欲しい。成年女子は全県参加種別で2回戦から、少年女子は一回戦、開催地東京と対戦。それぞれ1つでも多く勝ち上がって欲しい。来週金曜日(10月4日)が一回戦となる。もちろん応援に行ってくる・・。

1303.デリック・ローズ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/9/9(月) 18:41
デリック・ローズウエルカムパーティに出席した。このウェルカムパーティは、アディダスと取引のある問屋推薦のショップ関係者とWOWOW加入者プレゼント企画等らしい。バスケット好きの芸人も3人来ていた。アディダスジャパン主催で、六本木にあるアークヒルズ仙石山森タワー47階であった。100人程度のパーティだったが、そのセキュリティは厳重であった。1階での受付でIDカードをもらった後、屋上の47階に辿り着くまでに、4回もガードマンや別の受付があった。聞けば、今年このビルを訪れた中では1番のVIPだったらしい。会場では最初のポジショニングが良く、本人まで2mくらいの至近距離でイベントを楽しむことができた(TDホームページ)。ローズはまだ24才で、試合でのエキサイティングなプレーとは異なり、その印象は少しシャイな好青年だった。ローズが9月に来日することを耳にしたのが、5月のメーカー展示会の時であった。アディダスマーケティングのスタッフがシューズのプレゼンに来ていてその時聞いた。12月に新社屋でのリニューアルオープンもあるので、お願いをしていた。サインはもちろん、できれば2ショット写真も・・、と目論んでいたが、全くそんな雰囲気ではなかった。が、サイン色紙はゲットできた(オープンのときにはクリスポールのサインと並べるぞ!)。参加者の中にはローズモデルのシューズやレプリカユニフォームにサインをもらおうと目をギラギラさせた若者もいたが、完全な空振りで“お疲れでした・・”、に終わった。冷静に考えると年棒何十億円のNBAのスパースターなのでガードが厳しいのは当たり前だった。夢のような時間はあっという間に過ぎ去ったが、新たなパワーを注入してもらったような気がした。昨日は福岡県のウィンターカップ予選決勝を観戦し、Triple Double小倉店に行った。バスケットの充電は完了したが、最近はフル充電しても場所によっては、長持ちしない。気のせいか山高体育館での消耗度が激しいような気もするが、逆に山高で充電できるような状況を作りたい。国体の組合せも本日決定するが、どうなることやら。酷暑も過ぎ去り、秋の気配とともにバスケットボールのシーズンが近づいてきた。

1302.ミニ国体 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/8/20(火) 10:8
ミニ国体が終わった。今年は防府市開催ということで2日間とも大勢の観衆が訪れた。大応援の成果もあって、成年男子と少年女子が1位で中国ブロックを勝ち抜けた。残念ながら少年男子は3位という結果になったが、下級生が多く来年が楽しみである。成年男子は昨年のメンバーからベテランを若手に入れ替えた。どんなチームに仕上がったか楽しみであったが、教員団をベースに若手が見事に融合した。特にノンストップエクスプレス松元一総と関西学生の長距離砲上田雅也の加入でチームが活性化した。特に松元は今までなかったような運動量で相手チームをかき回した。彼にブレーキは必要なかった(笑い)。交代した選手もそれぞれその役割を果たした。戦前は、内心厳しいかも・、と思っていたが、今回の1位通過の意味は大きく、その価値は計り知れない。選手それぞれの個性や背景がある中、枝折健吾監督中心に本当に良くまとめあげた。少年女子は、実績からいって予選通過は間違いないと思っていた。しかし、ミニ国体は県対抗の熾烈な戦いで、逆に本命のチームだからこそ大きなプレッシャーがかかる。実際、少年男子では大本命だった広島が4位となり、本国体の出場権を逸した。少年女子は中国高校では広島皆実が優勝しており、その中で1位通過ということだから立派である。山口の少年男子は、2勝2敗で3位となったが、今思えば1日目の島根戦を落としたのが痛かった。島根の外角シュートが本当によく入ったが、第4Qに入っても十分勝機があっただけに残念だった。個人的にはマンツーマンをもう少しやって欲しかったが、何ヶ月も積み上げて来た現場の判断だから、(チーム事情を考えての)最善策だったのだろう。勝負は時の運・。今年の借りを来年たっぷり返して欲しい。とにかく、選手・スタッフ・関係者の献身的な努力に敬意を払いたい。また応援していただいた多くの皆様に感謝したい。どれだけ選手の力になったことか・・。本国体でも山口県の結束力を大いに発揮して結果につなげて欲しいと思う。

1301.インターハイに行って来た。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/8/5(月) 18:24
先週インターハイに行って来た。男子優勝は東京の京北高校が優勝した。40年ぶりらしい。私は3日目まで観戦したが、その京北高校をはじめ、得点能力の高い選手の多さにはビックリする。ディフェンス力が弱いといってしまえばそれだけだが、山高のシュートの決定力の無さに慣らされている私には、うらやましくて仕方が無い。今年の京北は得点が5人に分散し、大事な場面でもシュートがよく入る。いつもの速攻に加え、偏りの無い得点構成がチームを優勝に押し上げたように思う。豊浦高校の試合ももちろん見た。相手は強豪、延岡学園。留学生の能力も高く、シュートを決め続けないと勝機は見えてこない。県内でやれたことが、インターハイのステージでは簡単にできない。全体的に高さも有り、下級生主体の豊浦高校にとっては、本来の調子が出せなかった。ただ下級生で得たインターハイの経験は大きい。来年に向けても県内では1歩も2歩も抜け出た存在であるのは間違いない。対戦相手の延岡学園は2回戦で敗退した。能代工業や中部大第一も2回戦。厳しいものだ。中国ブロックでは鳥取東が唯一1回戦をクリアーしただけだ。組合せもあるが、全国大会では簡単な相手はいない。その中で勝ち上がっていくには、卓越した武器を何か持っていないと厳しい。山高新チームも現状を考えると全国との距離は遠い・・。いつもイメージはできているが、具現化するために焦らず練習で積み上げていくしかない。先ず錆び付いたチームディフェンスを元に戻さなくてはならない・・。切れ味鋭くなるような砥石はどこかにないものか?週末は三戸杯。県外のチームも多数参加する。新チームで戦う最初の大会。インターハイ予選後の練習が形として少しでも出せればいいが、どんな内容になるのか見当がつかない。この大会でひとついい流れをつかみたいものである。

1299.貴校訪問 返信  引用 
名前:福永 徹    日付:2013/7/24(水) 23:49
愛知県立日進西高等学校男子バスケットボール部顧問の福永です。
来月に突然訪問希望をさせていただいたところ、日程調整をしていただいているということで有り難うございます。お目にかかり指導されているところを拝見させていただくこと楽しみにしております。



1300.Re: 貴校訪問
名前:コーチKawakami    日付:2013/7/30(火) 17:59
こちらこそ、よろしくお願いします。メールチェック遅れてすみませんでした。

1298.新チームも時間が・・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/7/20(土) 10:16
BW CUPに行って来た。参加チームの中に、インターハイ出場チームが4校いて山高新チームは軽くひねられた。新チームで臨む初めての大会とはいえ、自分のイメージとはほど遠い・・。例年のペースからいっても質も内容とも遅れている。1年生も組み込んでやるのだが、山高ベーシックな部分の理解も浅い上に身体ができていないので壁にぶち当たる。2年生で埋めていきたいのだが、昨年が大所帯でシステマティックでなかった分、精度が落ちる。交代もしながら全員試してみるが、厳しい場面では計算できない。ポジションもあるので、練習と実戦を通じて絞り込んでいくしか無い。チームとして予想以上に落ち込みが大きいので、時間もかかるが最低でもチームディフェンスを立て直したい。いつの間にか錆び付いてしまった。ディフェンスの要所が鮮明ではないので、正しい状況判断もできない。最近の猛暑の環境では、体力、気力との勝負でもある。チームディフェンスは5人がバランスよく頑張って効果がでるが、1人2人判断できないと大きく崩れてしまう。5人のエネルギーの燃費が悪すぎる。1人でも突き抜けた部員が出て欲しいが、今はまだ休眠状態だ・。過去にきっかけや転機があれば、劇的に変貌を遂げた部員もいた。そのケースは、やはり考え方が成長したり、自分の武器を手に入れたときだった。新チームの中から、その眠りから覚める部員が出るのを期待するが、遠征のバス移動の時も2秒で寝る者もいるし、ほとんど爆睡状態だからなあ・・。次は三戸杯。少しでも形にしたいのだが・・。

1297.残念!インターハイ予選敗退。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/6/4(火) 16:22
インターハイ予選が終わった。今日が本番じゃなくてよかった・・、と、このフレーズを今年何回使っただろうか?その本番が終わった。残念・・。今年は4月以降、ケガや故障・体調不良等でずっとチームコンディションを整えることができなかった。この大会もスタートの智史が利き肘脱臼、一樹が入院してエントリーできず、修人も捻挫の回復が思わしくなく半分も出していない。それでも直哉や祐貴や倫太郎など他の3年生がその穴を埋めてかなりいい感触を得ていたのだが、下松工業戦は立ち上がりから相手の気迫と勢い押され主導権を握られた。本来なら付け入る隙を与えず山高ペースで試合をするところだが、終始山高が劣勢でその内容も負けていた。今年は攻守ともに組織的で緻密なバスケットを展開できず、相手ペースになることも少なくなかった。これは個々のメンタリティやファンダメンタルの部分で底上げができなかったこととキャパシティに差があり、要求度を高めればチームとしてミスが増えた。理屈抜きのプレーで圧倒できればよかったがそんなチームでもなかった。部員の多さも練習の精度を下げた一因かもしれない。全員同じように練習するわけだから、最上級生には責任感や集中力がないと基準が低い方へ流れてしまう。そういった部分で今年は物足りなかったし、インターハイ連続出場していたのもその判断を狂わせた。とにかく反省点は山のようにあるが、切り替えるしか無い・。インターハイをかけたそれぞれのチームの戦いぶりは熱気に溢れ清々しかった。勝者敗者のコントラストは毎回のことだが、どんな結果にも意味を持つ。山高3年生も今回の結果は不本意だと思うが、負けて学ぶことも多い。何かの場面でこの経験も生かして欲しい。さて今回も多くのみなさんが会場に足を運んでいただいたにもかかわらず、結果が出せず本当に申し訳ありません。山高は、昨日からすでに新チームで練習を開始しました。次の本番で今回の借りを返せるようなチームを目指します。つぎはノーシードからのスタート。自ら這い上がっていくしかありませんが、これもやり甲斐があります。今まで以上に応援してもらえるように頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。応援、ありがとうございました。

1296.IH予選直前 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/5/26(日) 14:15
1ヶ月ぶりに書き込む。インターハイ予選が週末に迫ってきた。例年なら遠征等にも出るのだが、今年は故障者もいてあまり無理はできない。昨年、一昨年とインターハイに出たのが遠い昔に思える。今年はもうひとつ結果が出ていないので、逆に力みはない。チャレンジャー精神で思いっきりぶつかっていくだけだ。最近は以前より3年生のまとまりや責任感も出てきた。1日目から気は抜けないが、インターハイに行けるのは1チーム。2位も1回戦も出場できないことを思えばいつ負けようが同じである・・。男子はずっと混戦が続いているが今年はどんな結果が待ち受けているのだろうか?先日、李相伯盃を見に行った。日韓の学生選抜交流戦で今年で36回を数える。日韓の交互開催である。今年は日本開催でしかも福岡だったのでラッキーだった。日韓とも学生からA代表に数人ピックアップされており、完全なベストメンバーではなかったが、韓国の正確無比な外角シュートとパスや合わせの早さが印象的だった。3戦し、日本の1勝2敗だった。日本学生選抜のいいプレーもたくさんあったが持続しなかった。それでも200cmの野本選手など大きさを感じさせないプレーなどは将来性を感じさせた。また藤井祐眞選手の常にボールに絡らみ、ゴールを目指す姿勢は見る者を引きつけた。日本学生選抜にしても韓国と比べるとファンダメンタルの差を感じてしまう。ここのところは日本と韓国の環境や構造の違いも影響していると思うが、どのレベルでも相手に力があると通用するプレーの限界点が見えてくる。身体の強さや大きさ、メンタリティの部分・・、どのレベルで考えるのか、目標をどこにおくのか・・。力がないときほど、いろいろなものに影響され、勝敗に響いてくる。李相伯盃終了後のパーティーにも出席させてもらったが、用意されていたバイキング料理が日韓学生選手の食欲の前に一瞬でなくなり、ホテル側を慌てさせたのには驚いた。学生選抜のスタッフとも話ができたのがよかった。李相伯盃で少し充電できたが、山高のことを考えると厳しい現実がそこにある。週末からの大会、負ければ終わり・、やり返しのきかない1発勝負の戦い。どのチームがどれだけ仕上げてくるのか・。IH予選が終わるまでの2週間は、落ち着かない・・。

1295.力不足。4位 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/4/26(金) 17:13
中国大会予選が終わった。結果は4位。もちろん出場を狙っていたが、今年のチームの不安定さを物語るように乱れに乱れた。春休みの朝日杯や全関西、モルテンカップなど例年より負け戦も多く、山防でも防府商工に敗れた。いつもなら敗戦をバネにパワーアップするのに今年はずっとペースが上がらない。主力にミスが多く修正も思うようにはきかない。長く指導していてこんな感じは記憶にない。いつものように粘り強さを発揮できない山高であるが、これも山高だ。公式戦で結果が出ないということを謙虚に受け止めなければいけない。先日インターハイ予選の組合せが決まったが、何とか意地を見せたいものだ。現在は部員数がおそらく過去一番多い・。なるべく同じように練習するわけだが、部員数が多いことがマイナスにならないようにしなければいけない。練習メニューもいろいろあるが、取組み方が悪ければ意味のないものとなってしまう。スタッフが見れない時間に上級生が高い意識で練習に臨まないとレベルの低いほうへ流れてしまう。いつも練習中に口にしていることだが、例年理想どおりにとはいかないまでも3年生がコート上で結果を出してきたのだ。そういう意味で今年の3年生の奮起を願うばかりである。明日から宇部日報社杯がある。敗戦からこの1週間ドンヨリした日々であったが、思い通りにいかないのもよくあること。あらゆる経験がマイナスではないと信じる。3年生にはなるべく気持ちよく戦わせてやりたいと思うが、苦しみどころや頑張りどころを間違うとそれも叶わない。インターハイに向けて、また熱い季節が近づいてきた・・。

1294.中国大会予選1週目 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/4/19(金) 16:33
苦戦の末、防府商工を倒しベスト4に残った。高水戦も結果的には快勝だったが、手を緩める余裕はなかった。この日の防府商工は先週にも増して、ロングシュートが入った。前半12点差まで離されたが、後半追いつき4Qで逆転した。相性もあるが、気のせいか山高戦になるとアクセル全開となるチームが多い。力があるときは、相手に付け入る隙を与えないが、今年はしっかりつけ込まれる(笑い)。この試合苦しかったがいい試合だった。3年生がそれなりに粘りを見せてくれたのが良かった。後半出番がまわってきた直哉は終盤の飛び込みリバウンドがすごかった。義希もこの日はミスが少なく最後までコートに立った。主力の剛・高瀬・一樹も先週のどん底から上向いてきたが、全体的に力が安定しないので、ゲーム内容も選手起用も安定しない。さて明日からのFINAL4どうなるのか?とにかく現時点の力を出し切るだけだ。岡山県開催の中国大会、昨年優勝しているだけに何としても出場権を勝ち取りたいが・・。シュートが全部入る薬がないものかと、また無い物ねだりの考えが頭の中を横切るのである・・。

1293.負のスパイラル 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/4/9(火) 18:14
山防大会が終わった。チームは正に負のスパイラル。この山防大会で誠英に雪辱するどころか、防府商工に足下をすくわれた。防府商に負けたのは近年記憶に無いが、今年の防府商工は運動量も豊富で1対1の感覚も優れ、ディフェンスも頑張るいいチームである。気のせいか・山高戦となると誠英といい防府商工といい、MAXの力を出してくる。手強い・・。この試合も後半ワンマークリードしながら終盤ミスやオフェンスリバウンドを押し込まれ追いつかれた。勝ち越しのフリースローを決められ、残り20秒の攻撃も不調に終わった。山高は途中フリースローを簡単に落としたり、目を切りリバウンドに飛び込まれたり、イージーミスが出たり・・。試合時間が8分クオーターだったことや交代を繰り返したことを考えても山高の試合内容は悲惨だった。そんな状態なので今年はどことやってもつけ込まれるし突き放せない。実際、負け戦も多い。実力が無いと言ってしまえばそれまでだが、やはりメンタリティの問題が大きいと考える。気持ちが無ければ体も動かない。気合い無ければ競り負ける。山高は、昨年1昨年と2年連続インターハイへ行ったし、中国高校大会にも優勝したが、遠い昔の出来事のようだ。今年の山高は長身者もいるのでバスケットチームらしいし見栄えがする。それに比べ昨年は身長も低く一見弱そうだったが、武闘派や猛牛、イノシシや仙人、お祭り男、ドクター・・と個性豊かな集団で試合になると粘り強かった。今年の3年生も個性的な面はあるが、全体的におとなしい・というか、口数が少ない。やや暗い面もあるが最近はかなり変わってきていただけに、この失速ぶりは予想外だった。中国大会予選に向けて上昇気流に乗るところが、乱気流に突っ込んでダッチロール状態・・。チームとしてはどん底であるが、これが劇的な復活への前フリであって欲しい。とにかくそこは3年生のチームワークと心意気を信じたい。正しい状況判断と責任あるプレーで結果を出して欲しいのである・・。

1292.モルテンカップ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/4/1(月) 15:21
モルテンカップに行ってた。結果は3勝1敗。1日目小倉工業に競り負けた。年末の練習試合では1勝1敗だった。今年の小倉工業はスタートのうち4人が180cm台で大型チーム。しかも内外のバランスもよく、先行され終盤追いついたが、最後シュートを決めきれず4点差で負けた。敗者戦で勝ち、翌日は大分舞鶴に勝ち、常磐高校にも後半メンバーを替え1時逆転を許したが、メンバーを戻し何とか勝利した。先週よりは、ムードはよかったが、やはり決定力が無い分、苦しい・・。タケシ、高瀬、カズキのキャプテン・副キャプテンは責任も重大であるが、ここを乗り切ってチームを上昇気流にのせて欲しいものだ。昨日も哲平がフルに働いた。まだまだ未熟であるが、長時間プレーしても何とかついていけるようになって来た。さらに運動量と体重を増やして欲しい。修人も一見ヨレヨレだが、意外とシュートを決める。感覚も悪くないが、ディフェンスの足をもっと強くして欲しい。そうすればオフェンスもさらにパワーアップするだろう。新3年は言わなくてもやるべきことはわかっているはずだが、いろんな意味でもう少しフレキシブルな部分を増やして欲しい。堅い、狭い、緩い・・・・。もう4月、春休みの遠征も終わった。その成果が今月問われることになる。今週末は山防大会。新チームで誠英にまだ勝てていない。山高戦となると100%力を出し切る誠英、今回雪辱したいと思うが・・、激戦は必至である。いい気持ちで新学期を迎えたいものである・。

1291.全関西 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/3/26(火) 13:15
全関西に行ってきた。結果は1勝3敗・・。何だか冴えない・・。1日目予選リーグで兵庫県の葺合高校には勝ったが、次の九州学院には完全な力負けで、翌日は2位リーグでの戦いとなった。2日目は先ず出雲北陵との対戦だった。先行を許しそのまま押し切られた。出雲北陵は相変わらずスクリーンが上手いし、シュートも軽く感触もよい・・。次の宗像には、これまた力負けと相成った。運動量もあるし状況判断もいい。シューターもいて、ディフェンスが緩い分かなり決められた。対抗策はわかってはいるが、全体的にファンダメンタルの低さから対応できない・・。またその低さがミスを誘発するのでペースをもどせない。新3年生が精神的支柱になりきれないことがこのことにさらに拍車をかけている。私自身はネガティブになっているわけではないが、内容の悪い試合が続くとどうしてもチームに勢いがなくなるし、部員も本物の元気が出ない・・。ただ現チームの練習の緩さを認識できたこと野球部出身センター(192cm)哲平が少しずつバスケット的なプレーになってきていることがよかった。哲平の成長はこれからの山高にとってかけがえのないものとなるのは言うまでもない・・。それにしても今の山高はバスケットが重すぎるなあ・。スペースにパスができない、遅れるとミスになりやすいので慎重になる、ボールを持ちすぎる、ディフェンスをずらせない、崩せない、いいシュートチャンスを作れない、タフショットになる、走られる、ピックアップが遅れ、アウトナンバーになる、簡単に得点される・・。まさに負のスパイラル・・。アベノミクスでデフレスパイラルを脱却しつつあるように山高ミクスでバスケット的負の連鎖を何とか断ち切りたいものだ。今週末はモルテンカップ。重いイメージを払拭しニュートラルな気持ちで臨みたいところではあるが、どうなることだろうか?次週また報告したい。以上。

1290.朝日杯 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/3/18(月) 14:28
朝日杯に行ってきた。結果は2位。決勝では下級生主体の豊浦高校に大敗を喫した。今期豊浦とは1勝2敗。前半はほぼ互角の内容であったが、後半センターを入れ替えると攻守ともにバランスが崩れ、一気に豊浦ペースへ傾いていった。どこからでも得点できる今年の豊浦の潜在能力の高さを完全に呼び覚ましてしまった。予想以上の大差がついたが、この大会は、チームにとって収穫もあった。野球部出身のセンター哲平がかなり試合に慣れてきて予想以上にプレーできたことだ。この日も準決勝リーグ2試合はかなりの出場時間があり、決勝では前半でスタミナも限界に近づきつつあったので後半は無理をさせなかった。代わりに出した“玉”はまだまだ発展途上で、出場するには酷な状況だったと思うが、これは私の采配に問題があっただけで、玉には今現在の実力を認識し、今後少しでもプレータイムがのびるように練習に励んでもらいたい。チームディフェンスの方は、前半機能していた。ただインサイドのディフェンスがまだ未熟なのと山高がシュートを決めきれないことでオフェンスが非常に重たくなった。逆に豊浦は後半速攻が出てオフェンスのリズムを完全に取り戻した。気持ちのいいシュートを何本も決められたが、どうすべきかのイメージはできている。問題はイメージ通りにできるか否かということだ。現在は部員数も多く、多いことが練習の質の低下を招いている感も否めない。今回、大敗の現実を思い知ることは無駄なことではなく、次にどう備えるべきかをそれぞれに問いただすいい機会となった。今週末は全関西大会、参加チームも強豪校が多い。そんな中でどんな戦い方ができるのか、朝日杯からどう修正できたのかを試したい。鍵は最上級生のリーダーシップにある。疲れを忘れるくらい集中して、ぶっ倒れるくらいやりきって欲しいものだ・・(笑)。

1289.中国新人大会結果 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/2/21(木) 10:25
少し遅くなったが、中国新人大会の報告をしたい。男子優勝は、広島1位の如水館が豊富な運動量で他チームを引き離した。山高は、1回戦広島2位の広陵にロースコアーで勝ち、2回戦で島根1位松江西に攻守ともに遅れを取った。ロースコアーというと聞こえはいいが、得点力がないだけだ・・。その分守りきれるかというと、これまたチームディフェンスも重厚さがない。センターが1年生で経験不足ということもあるが、そこは私のストレスとはならない。それよりも2年生がもっとしっかりしなくてはいけない。それぞれのポジションの精度をもっと上げていかなければ、インターハイなど夢物語である。今年県予選で快勝し期待された宇部工業も調子が上がらず、2回戦で玉野光南に敗れた。予選3位出場の豊浦は、1回戦、2回戦と鳥取東・岡山工業のそれぞれ県1位を撃破して、準決勝に勝ち進んだが、松江西に上手く攻められたのと終盤退場者も出て敗退した。主力のほとんどが1年生ということを考えれ、今後が非常に楽しみである。女子は慶進が準決勝クロスゲームとなったものの優勝し、昨年インターハイベスト8の貫禄をみせた。さて春休みも近づいてきた。3月4月とチーム底上げの季節となる。山高も何とか踏ん張りたいところである。得点力のなさを解消したいが、ファンダメンタルも含めなかなか難しい・・。焦らずやりたいという思いは変わりないが、そろそろ焦らないといけない次期に差し掛かってきた・・。今年こそシュートの入る薬が欲しい(笑)・・。

1288.今週は、中国新人大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/2/5(火) 16:54
中国高校新人大会が、週末にある。今年の開催場所は出雲である。出雲は山高にとって意外と験がいい場所である。昔、5月の中国高校で優勝したことがある。昨年は中国高校で優勝し、一昨年は中国高校新人大会で優勝し、そこそこの成績を収めることができたが、県内の戦いが熾烈極まりない・・。男子は6年連続インターハイとウィンターカップの出場チームが異なっていることでもそのことがわかる。県内では今年、宇部工業が抜群の安定感で他をリードしている。宇部工業を筆頭に山高・豊浦の中国新人での勝ち上がりが、今年の国体の試金石ともなる。先週末の岩国会長旗では山高は豊浦に完敗だった。先が思いやられるが、昨年より実力不足は歴然としている。地区大会やtys杯でも誠英高校に敗れ勝てる気がしないが、組み合わせというか相性とでもいうのか、県予選で2位になれた幸運を中国新人大会で生かしたいものだ。山あり、谷あり、思い通りにならないもどかしさを味わうのも一興である・・。

1287.新人戦 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/1/24(木) 16:10
新人戦が終わった。男子は、宇部工業が安定した試合運びで危なげなく優勝した。以下の順位は2位に山高、3位豊浦、4位南陽工業、5位下関工業という結果となった。山高は宇部工業には完敗。豊浦にも完全負けていたが、残り4秒で奇跡的な逆転勝利となった。南陽工業戦も下関工業戦も途中まで一進一退で一つ間違えば、結果は逆になっていた。危うい試合を重ねたが結果的に2位になれたのはラッキーだった。昨年と違い、個々に自信がないのでチーム力が安定しない。状況判断も悪くなりミスも多くなっていて、ファンダメンタルの強化が急務となる。ただ1年の哲平や修人の身長とプレー内容ものびてきているので、そこのところは楽しみだ。いつもの2年生ユニットチームにも頑張って欲しいが、未だ大会では成功していない。その中では直哉がいい仕事をしてくれただけに、他のメンバーにも早く結果を出して欲しい。チーム内練習ではかなりいいプレーもあるのだから・・。今回やってみて、2年生のプレーが淡白に見えて仕方がない。それだけ3年生チームがしつこく粘り強く、クレバーだったということだろう。チームの特徴はその年の部員の個性で当然かわっても問題ない。踏襲すべきものとその年の個性をブレンドして、今シーズンの山高をつくりあげればいいのだ。リーグ最終戦の南陽工業戦1Qでファウルトラブルの一樹にかえて出した倫太郎に余裕がなく真っ白になってミスが重なったときに、他のスタッフやベンチの私を見る目が厳しかったのがうれしいし、楽しかった。中国大会出場をかけてのスリリングな戦いの中に打算ではない生き生きしたバスケットボールの面白さを見た。中国大会までにはもう少しなんとかしたい・・。


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