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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

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1302.ミニ国体 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/8/20(火) 10:8
ミニ国体が終わった。今年は防府市開催ということで2日間とも大勢の観衆が訪れた。大応援の成果もあって、成年男子と少年女子が1位で中国ブロックを勝ち抜けた。残念ながら少年男子は3位という結果になったが、下級生が多く来年が楽しみである。成年男子は昨年のメンバーからベテランを若手に入れ替えた。どんなチームに仕上がったか楽しみであったが、教員団をベースに若手が見事に融合した。特にノンストップエクスプレス松元一総と関西学生の長距離砲上田雅也の加入でチームが活性化した。特に松元は今までなかったような運動量で相手チームをかき回した。彼にブレーキは必要なかった(笑い)。交代した選手もそれぞれその役割を果たした。戦前は、内心厳しいかも・、と思っていたが、今回の1位通過の意味は大きく、その価値は計り知れない。選手それぞれの個性や背景がある中、枝折健吾監督中心に本当に良くまとめあげた。少年女子は、実績からいって予選通過は間違いないと思っていた。しかし、ミニ国体は県対抗の熾烈な戦いで、逆に本命のチームだからこそ大きなプレッシャーがかかる。実際、少年男子では大本命だった広島が4位となり、本国体の出場権を逸した。少年女子は中国高校では広島皆実が優勝しており、その中で1位通過ということだから立派である。山口の少年男子は、2勝2敗で3位となったが、今思えば1日目の島根戦を落としたのが痛かった。島根の外角シュートが本当によく入ったが、第4Qに入っても十分勝機があっただけに残念だった。個人的にはマンツーマンをもう少しやって欲しかったが、何ヶ月も積み上げて来た現場の判断だから、(チーム事情を考えての)最善策だったのだろう。勝負は時の運・。今年の借りを来年たっぷり返して欲しい。とにかく、選手・スタッフ・関係者の献身的な努力に敬意を払いたい。また応援していただいた多くの皆様に感謝したい。どれだけ選手の力になったことか・・。本国体でも山口県の結束力を大いに発揮して結果につなげて欲しいと思う。

1301.インターハイに行って来た。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/8/5(月) 18:24
先週インターハイに行って来た。男子優勝は東京の京北高校が優勝した。40年ぶりらしい。私は3日目まで観戦したが、その京北高校をはじめ、得点能力の高い選手の多さにはビックリする。ディフェンス力が弱いといってしまえばそれだけだが、山高のシュートの決定力の無さに慣らされている私には、うらやましくて仕方が無い。今年の京北は得点が5人に分散し、大事な場面でもシュートがよく入る。いつもの速攻に加え、偏りの無い得点構成がチームを優勝に押し上げたように思う。豊浦高校の試合ももちろん見た。相手は強豪、延岡学園。留学生の能力も高く、シュートを決め続けないと勝機は見えてこない。県内でやれたことが、インターハイのステージでは簡単にできない。全体的に高さも有り、下級生主体の豊浦高校にとっては、本来の調子が出せなかった。ただ下級生で得たインターハイの経験は大きい。来年に向けても県内では1歩も2歩も抜け出た存在であるのは間違いない。対戦相手の延岡学園は2回戦で敗退した。能代工業や中部大第一も2回戦。厳しいものだ。中国ブロックでは鳥取東が唯一1回戦をクリアーしただけだ。組合せもあるが、全国大会では簡単な相手はいない。その中で勝ち上がっていくには、卓越した武器を何か持っていないと厳しい。山高新チームも現状を考えると全国との距離は遠い・・。いつもイメージはできているが、具現化するために焦らず練習で積み上げていくしかない。先ず錆び付いたチームディフェンスを元に戻さなくてはならない・・。切れ味鋭くなるような砥石はどこかにないものか?週末は三戸杯。県外のチームも多数参加する。新チームで戦う最初の大会。インターハイ予選後の練習が形として少しでも出せればいいが、どんな内容になるのか見当がつかない。この大会でひとついい流れをつかみたいものである。

1299.貴校訪問 返信  引用 
名前:福永 徹    日付:2013/7/24(水) 23:49
愛知県立日進西高等学校男子バスケットボール部顧問の福永です。
来月に突然訪問希望をさせていただいたところ、日程調整をしていただいているということで有り難うございます。お目にかかり指導されているところを拝見させていただくこと楽しみにしております。



1300.Re: 貴校訪問
名前:コーチKawakami    日付:2013/7/30(火) 17:59
こちらこそ、よろしくお願いします。メールチェック遅れてすみませんでした。

1298.新チームも時間が・・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/7/20(土) 10:16
BW CUPに行って来た。参加チームの中に、インターハイ出場チームが4校いて山高新チームは軽くひねられた。新チームで臨む初めての大会とはいえ、自分のイメージとはほど遠い・・。例年のペースからいっても質も内容とも遅れている。1年生も組み込んでやるのだが、山高ベーシックな部分の理解も浅い上に身体ができていないので壁にぶち当たる。2年生で埋めていきたいのだが、昨年が大所帯でシステマティックでなかった分、精度が落ちる。交代もしながら全員試してみるが、厳しい場面では計算できない。ポジションもあるので、練習と実戦を通じて絞り込んでいくしか無い。チームとして予想以上に落ち込みが大きいので、時間もかかるが最低でもチームディフェンスを立て直したい。いつの間にか錆び付いてしまった。ディフェンスの要所が鮮明ではないので、正しい状況判断もできない。最近の猛暑の環境では、体力、気力との勝負でもある。チームディフェンスは5人がバランスよく頑張って効果がでるが、1人2人判断できないと大きく崩れてしまう。5人のエネルギーの燃費が悪すぎる。1人でも突き抜けた部員が出て欲しいが、今はまだ休眠状態だ・。過去にきっかけや転機があれば、劇的に変貌を遂げた部員もいた。そのケースは、やはり考え方が成長したり、自分の武器を手に入れたときだった。新チームの中から、その眠りから覚める部員が出るのを期待するが、遠征のバス移動の時も2秒で寝る者もいるし、ほとんど爆睡状態だからなあ・・。次は三戸杯。少しでも形にしたいのだが・・。

1297.残念!インターハイ予選敗退。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/6/4(火) 16:22
インターハイ予選が終わった。今日が本番じゃなくてよかった・・、と、このフレーズを今年何回使っただろうか?その本番が終わった。残念・・。今年は4月以降、ケガや故障・体調不良等でずっとチームコンディションを整えることができなかった。この大会もスタートの智史が利き肘脱臼、一樹が入院してエントリーできず、修人も捻挫の回復が思わしくなく半分も出していない。それでも直哉や祐貴や倫太郎など他の3年生がその穴を埋めてかなりいい感触を得ていたのだが、下松工業戦は立ち上がりから相手の気迫と勢い押され主導権を握られた。本来なら付け入る隙を与えず山高ペースで試合をするところだが、終始山高が劣勢でその内容も負けていた。今年は攻守ともに組織的で緻密なバスケットを展開できず、相手ペースになることも少なくなかった。これは個々のメンタリティやファンダメンタルの部分で底上げができなかったこととキャパシティに差があり、要求度を高めればチームとしてミスが増えた。理屈抜きのプレーで圧倒できればよかったがそんなチームでもなかった。部員の多さも練習の精度を下げた一因かもしれない。全員同じように練習するわけだから、最上級生には責任感や集中力がないと基準が低い方へ流れてしまう。そういった部分で今年は物足りなかったし、インターハイ連続出場していたのもその判断を狂わせた。とにかく反省点は山のようにあるが、切り替えるしか無い・。インターハイをかけたそれぞれのチームの戦いぶりは熱気に溢れ清々しかった。勝者敗者のコントラストは毎回のことだが、どんな結果にも意味を持つ。山高3年生も今回の結果は不本意だと思うが、負けて学ぶことも多い。何かの場面でこの経験も生かして欲しい。さて今回も多くのみなさんが会場に足を運んでいただいたにもかかわらず、結果が出せず本当に申し訳ありません。山高は、昨日からすでに新チームで練習を開始しました。次の本番で今回の借りを返せるようなチームを目指します。つぎはノーシードからのスタート。自ら這い上がっていくしかありませんが、これもやり甲斐があります。今まで以上に応援してもらえるように頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。応援、ありがとうございました。

1296.IH予選直前 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/5/26(日) 14:15
1ヶ月ぶりに書き込む。インターハイ予選が週末に迫ってきた。例年なら遠征等にも出るのだが、今年は故障者もいてあまり無理はできない。昨年、一昨年とインターハイに出たのが遠い昔に思える。今年はもうひとつ結果が出ていないので、逆に力みはない。チャレンジャー精神で思いっきりぶつかっていくだけだ。最近は以前より3年生のまとまりや責任感も出てきた。1日目から気は抜けないが、インターハイに行けるのは1チーム。2位も1回戦も出場できないことを思えばいつ負けようが同じである・・。男子はずっと混戦が続いているが今年はどんな結果が待ち受けているのだろうか?先日、李相伯盃を見に行った。日韓の学生選抜交流戦で今年で36回を数える。日韓の交互開催である。今年は日本開催でしかも福岡だったのでラッキーだった。日韓とも学生からA代表に数人ピックアップされており、完全なベストメンバーではなかったが、韓国の正確無比な外角シュートとパスや合わせの早さが印象的だった。3戦し、日本の1勝2敗だった。日本学生選抜のいいプレーもたくさんあったが持続しなかった。それでも200cmの野本選手など大きさを感じさせないプレーなどは将来性を感じさせた。また藤井祐眞選手の常にボールに絡らみ、ゴールを目指す姿勢は見る者を引きつけた。日本学生選抜にしても韓国と比べるとファンダメンタルの差を感じてしまう。ここのところは日本と韓国の環境や構造の違いも影響していると思うが、どのレベルでも相手に力があると通用するプレーの限界点が見えてくる。身体の強さや大きさ、メンタリティの部分・・、どのレベルで考えるのか、目標をどこにおくのか・・。力がないときほど、いろいろなものに影響され、勝敗に響いてくる。李相伯盃終了後のパーティーにも出席させてもらったが、用意されていたバイキング料理が日韓学生選手の食欲の前に一瞬でなくなり、ホテル側を慌てさせたのには驚いた。学生選抜のスタッフとも話ができたのがよかった。李相伯盃で少し充電できたが、山高のことを考えると厳しい現実がそこにある。週末からの大会、負ければ終わり・、やり返しのきかない1発勝負の戦い。どのチームがどれだけ仕上げてくるのか・。IH予選が終わるまでの2週間は、落ち着かない・・。

1295.力不足。4位 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/4/26(金) 17:13
中国大会予選が終わった。結果は4位。もちろん出場を狙っていたが、今年のチームの不安定さを物語るように乱れに乱れた。春休みの朝日杯や全関西、モルテンカップなど例年より負け戦も多く、山防でも防府商工に敗れた。いつもなら敗戦をバネにパワーアップするのに今年はずっとペースが上がらない。主力にミスが多く修正も思うようにはきかない。長く指導していてこんな感じは記憶にない。いつものように粘り強さを発揮できない山高であるが、これも山高だ。公式戦で結果が出ないということを謙虚に受け止めなければいけない。先日インターハイ予選の組合せが決まったが、何とか意地を見せたいものだ。現在は部員数がおそらく過去一番多い・。なるべく同じように練習するわけだが、部員数が多いことがマイナスにならないようにしなければいけない。練習メニューもいろいろあるが、取組み方が悪ければ意味のないものとなってしまう。スタッフが見れない時間に上級生が高い意識で練習に臨まないとレベルの低いほうへ流れてしまう。いつも練習中に口にしていることだが、例年理想どおりにとはいかないまでも3年生がコート上で結果を出してきたのだ。そういう意味で今年の3年生の奮起を願うばかりである。明日から宇部日報社杯がある。敗戦からこの1週間ドンヨリした日々であったが、思い通りにいかないのもよくあること。あらゆる経験がマイナスではないと信じる。3年生にはなるべく気持ちよく戦わせてやりたいと思うが、苦しみどころや頑張りどころを間違うとそれも叶わない。インターハイに向けて、また熱い季節が近づいてきた・・。

1294.中国大会予選1週目 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/4/19(金) 16:33
苦戦の末、防府商工を倒しベスト4に残った。高水戦も結果的には快勝だったが、手を緩める余裕はなかった。この日の防府商工は先週にも増して、ロングシュートが入った。前半12点差まで離されたが、後半追いつき4Qで逆転した。相性もあるが、気のせいか山高戦になるとアクセル全開となるチームが多い。力があるときは、相手に付け入る隙を与えないが、今年はしっかりつけ込まれる(笑い)。この試合苦しかったがいい試合だった。3年生がそれなりに粘りを見せてくれたのが良かった。後半出番がまわってきた直哉は終盤の飛び込みリバウンドがすごかった。義希もこの日はミスが少なく最後までコートに立った。主力の剛・高瀬・一樹も先週のどん底から上向いてきたが、全体的に力が安定しないので、ゲーム内容も選手起用も安定しない。さて明日からのFINAL4どうなるのか?とにかく現時点の力を出し切るだけだ。岡山県開催の中国大会、昨年優勝しているだけに何としても出場権を勝ち取りたいが・・。シュートが全部入る薬がないものかと、また無い物ねだりの考えが頭の中を横切るのである・・。

1293.負のスパイラル 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/4/9(火) 18:14
山防大会が終わった。チームは正に負のスパイラル。この山防大会で誠英に雪辱するどころか、防府商工に足下をすくわれた。防府商に負けたのは近年記憶に無いが、今年の防府商工は運動量も豊富で1対1の感覚も優れ、ディフェンスも頑張るいいチームである。気のせいか・山高戦となると誠英といい防府商工といい、MAXの力を出してくる。手強い・・。この試合も後半ワンマークリードしながら終盤ミスやオフェンスリバウンドを押し込まれ追いつかれた。勝ち越しのフリースローを決められ、残り20秒の攻撃も不調に終わった。山高は途中フリースローを簡単に落としたり、目を切りリバウンドに飛び込まれたり、イージーミスが出たり・・。試合時間が8分クオーターだったことや交代を繰り返したことを考えても山高の試合内容は悲惨だった。そんな状態なので今年はどことやってもつけ込まれるし突き放せない。実際、負け戦も多い。実力が無いと言ってしまえばそれまでだが、やはりメンタリティの問題が大きいと考える。気持ちが無ければ体も動かない。気合い無ければ競り負ける。山高は、昨年1昨年と2年連続インターハイへ行ったし、中国高校大会にも優勝したが、遠い昔の出来事のようだ。今年の山高は長身者もいるのでバスケットチームらしいし見栄えがする。それに比べ昨年は身長も低く一見弱そうだったが、武闘派や猛牛、イノシシや仙人、お祭り男、ドクター・・と個性豊かな集団で試合になると粘り強かった。今年の3年生も個性的な面はあるが、全体的におとなしい・というか、口数が少ない。やや暗い面もあるが最近はかなり変わってきていただけに、この失速ぶりは予想外だった。中国大会予選に向けて上昇気流に乗るところが、乱気流に突っ込んでダッチロール状態・・。チームとしてはどん底であるが、これが劇的な復活への前フリであって欲しい。とにかくそこは3年生のチームワークと心意気を信じたい。正しい状況判断と責任あるプレーで結果を出して欲しいのである・・。

1292.モルテンカップ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2013/4/1(月) 15:21
モルテンカップに行ってた。結果は3勝1敗。1日目小倉工業に競り負けた。年末の練習試合では1勝1敗だった。今年の小倉工業はスタートのうち4人が180cm台で大型チーム。しかも内外のバランスもよく、先行され終盤追いついたが、最後シュートを決めきれず4点差で負けた。敗者戦で勝ち、翌日は大分舞鶴に勝ち、常磐高校にも後半メンバーを替え1時逆転を許したが、メンバーを戻し何とか勝利した。先週よりは、ムードはよかったが、やはり決定力が無い分、苦しい・・。タケシ、高瀬、カズキのキャプテン・副キャプテンは責任も重大であるが、ここを乗り切ってチームを上昇気流にのせて欲しいものだ。昨日も哲平がフルに働いた。まだまだ未熟であるが、長時間プレーしても何とかついていけるようになって来た。さらに運動量と体重を増やして欲しい。修人も一見ヨレヨレだが、意外とシュートを決める。感覚も悪くないが、ディフェンスの足をもっと強くして欲しい。そうすればオフェンスもさらにパワーアップするだろう。新3年は言わなくてもやるべきことはわかっているはずだが、いろんな意味でもう少しフレキシブルな部分を増やして欲しい。堅い、狭い、緩い・・・・。もう4月、春休みの遠征も終わった。その成果が今月問われることになる。今週末は山防大会。新チームで誠英にまだ勝てていない。山高戦となると100%力を出し切る誠英、今回雪辱したいと思うが・・、激戦は必至である。いい気持ちで新学期を迎えたいものである・。


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