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679.5月31日の撮影行、長野県安曇野市のアルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)の追記 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年6月28日(日) 22時21分
Original Size: 900 x 675, 163KB

★6月28日「昆虫道傳説」画像掲示板(スレッド132)掲載★

↑↑写真はコンパクトデジカメでオオミズアオ君を捕獲して、移動中に撮影した写真です。
フラッシュがつかず、かなりぼけていますが、一応の様子はわかると思います。
持ち方もこうすれば胴体に圧迫を与えません。


そう言えば、ここでの帰り道でちょっとしたハプニングがあったことを思い出しました。
日曜日の上り方向は高速も一般道もかなり混雑します。
特に山梨県大月市から神奈川県に入るあたりが全くダメで、甲州や信州方面に行く場合は、大月市から御殿場市に抜け、箱根越えをして帰ります。

ただ、この日は時間的な制約もあり、御殿場からは東名道に入りました。

途中の中井パーキングエリアで一息入れて、軽く食事をすることにしました。

うどんとお野菜の天ぷらの食事をしていた時のことです。
大きな蛾類が店内にひらひらと入ってきました。
一見して、オオミズアオ君(もしかしたら、オナガミズアオ君)とわかりました。

これは何とかしないとと思っていた矢先に、少し離れたトラックの運転手と思われる2人が食事しているところへと飛んで行ってしまいました。

当然トラックの運転手は予想通りの行動をしようとし、最初は除けていましたが、すぐに踏み潰そうとするか、たたきつぶそうとするかの行動に移るところでした。

うちは、食事をすぐにやめ、入ってきた時から様子を見て、すぐにそのトラックの運転手が食事をしているところに行き、無言で手を上げて静止してから、オオミズアオ君の捕獲に移りました。

トラックの運転手は「大丈夫なんですか。」と言っていたので、「オオミズアオという蛾類で体は大きいですが、人間に危害を加えることはありません。」と言っておいた。

オオミズアオ君が床付近をひらひらと舞っているところで捕獲しました。
大変にきれいな個体でした。

当然に捕獲にあたっては、胴体に圧迫を与える事なく、包み込むように捕獲をしました。

そのまま、外の出来るだけ離れた街灯のある明るい場所で放しました。

しかし、危ないところでした。
うちが少し遅れていたら、踏み潰されてしまうか、たたきつぶされてしまうか、または殺虫剤と言う事もあったかも知れません。
間に合って良かったです。

それにしても、オオミズアオ君を見る、まわりの人間の目が特に異様に感じられました。
まるで怖れているかの様な、殺さなければと言う殺気と言うのか。



682.オオミウアオ君
名前:十羅    日付:2015年8月6日(木) 10時50分
助かってよかったです。


685.Re: 5月31日の撮影行、長野県安曇野市のアルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)の追記
名前:よしの88    日付:2015年8月7日(金) 23時54分
十羅さん、こちらにもありがとうございます。

この日はいつもと違ったルートをこの時間に走り、PAに寄ったのが正解でした。

多分そのままでは叩き潰されていたでしょう。

間に合って良かったです。

かなりきれいな個体で、鱗粉も手に付かないほどでしたから、羽化して、それほど時間が経っていない個体だと思われます。

食事は全体の3分の1くらい食べ終わった頃でしたが、そんな事はこう言う状態になってしまったら、全く関係のないことです。

どんな事よりも生きものたちに生命の危険が及ぶのであれば、何とかする事が最優先となります。

どこでも、どんな時でもどんな生きものでも例外はありません。

678.ひたち海浜公園と大塚池公園 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年6月28日(日) 15時57分
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★6月28日、野鳥道傳説画像掲示板(スレッド152)、植物道傳説画像掲示板(スレッド71)、昆虫道傳説画像掲示板(スレッド131)掲載★



この日は時期的に少し遅いかなと思いながらも、茨城県ひたちなか市のひたち海浜公園へと行きました。

6月の撮影行撮影最優先種のオオウメガサソウさんの撮影のためです。
例年6月には「特別公開ガイドツアー」が開催されていて、ツアーに参加すれば、普段入ることの出来ない保護区の中にも入ることが出来るようになります。

毎年、このツアーが開催されている期間に必ず行く様にしていましたが、今年は急遽の転勤や様々なことで行く事が出来なくなってしまい、厳密には「特別公開ガイドツアー」の期間が終了した、10日後にようやく行く事の出来る機会を得ました。

さすがに時期的に無理だろうと思っていましたから、諦めも付きますが、ひたちなか自然の森をまずは一通り、くまなく歩いてみました。

やはり残念ながら、予想通りでした。

オオウメガサソウさんの葉っぱはいくらか確認出来ましたが、お花は一部数個体しか確認出来ませんでした。
それも、うつむいた状態ではなく、上を向いた状態でのお花でした。
結実する、もしくは時間が経つとうつむいて咲くお花が上を向くのでしょうか。
これに関しては調べてみたいと思っています。

果たして、間に合ったのか、間に合わなかったのか、微妙なところですが、森全体で1箇所でしか確認出来ませんでした。

オオウメガサソウさんと同時にウメガサソウさんとイチヤクソウさんも撮影対象になっていますので、探しましたが、こちらは全く確認出来ませんでした。

森全体での昆虫類も大変に少ない状況でした。
と言いますか、あまりにも少ないと言う感じがしました。

所々で、モノサシトンボ君(写真の1枚目)が見られるものの、例年見られる他のイトトンボ類は確認出来ませんでした。
他には、シオカラトンボ君、ショウジョウトンボ君、コシアキトンボ君が数頭ずつと言うところでした。

例年多く見られる蛾類ですが、今回は殆ど確認出来ず、見られたのはほんの数種にとどまりました。
特に多く目立ったのは、ウメエダシャク君で西口入口脇ではおびただしい個体数が舞っていました。
また、森の中でも各所でひらひらと舞っていました。
その中にはトンボエダシャク君やヒロオビトンボエダシャク君がいる可能性もあり、写真を検証しています。

チョウ類も少なく、確認出来たのは、イチモンジチョウ君、コミスジ君、モンキチョウ君、モンシロチョウ君、ツバメシジミ君、ベニシジミ君、アカシジミ君くらいだったと思います。

あとの種類は殆ど見られず、ムシヒキアブ類やサシガメ類が目立った程度でした。


ひたちなか自然の森を後にして、もう一つ目的がありました。
ハナハタザオさんの撮影です。
海側の砂丘エリアは初めて足を踏み入れる場所ですが、少し遠く、時間的にも厳しく、シーサイドトレインなる乗り物にて移動をしました。

砂丘エリアでは、もう終わりに近かったものの、ハナハタザオ(写真の2枚目)さんが多く見られました。
この種は絶滅危惧種IA類で、うちが会った種で例えるならば、トンボ類ではベッコウトンボ君、チョウ類ではオオルリシジミ君に匹敵する大変に貴重な種です。
生息場所が日本全国でも数ヶ所でしかない事がまず大きなポイントです。

オオウメガサソウさんも大変に貴重な種ではありますが、このハナハタザオさんも更に貴重な種ではないかと思いました。
それにしては、ツアー開催などを含め、オオウメガサソウさんほど注目されていないのは、何か訳がありそうです。

その後に西口エリアに戻り、西池を見ましたが、例年多くいる、オオイトトンボ君が今年は少なく、3個体しか確認出来ませんでした。

全体的に生きものが少ない、と言う状況でひたち海浜公園を後にしました。


その後、一般道を走り、水戸市街を通り抜けました。
その際に大塚池公園の前を通り、ふと見ると、遠くにハクチョウ君が4羽見えました。

あれ、ここのコブハクチョウ君は確か3羽だったはず、1羽増えたのかなと思いながら、もう暗くなりかけの時間でしたが、立ち寄って確認することにしました。

現地に行くと、コブハクチョウ君は従来の3羽で、もう1羽は、オオハクチョウ君(写真の3枚目)でした。

現地の方のお話も聞くことが出来ましたので、そのお話から怪我をしてずっとここにいると言う事でした。
お名前もミキちゃんと呼ばれていました。

大変に寂しそうですが、何とか元気にいてほしいものです。

また、鳥類に関して全体を確認をしてみました。

オオハクチョウ君が1羽残っていることと、あと、オナガガモ君の♀個体が1羽残っています。
このオナガガモ君は完全に羽が落ちてしまっており、怪我で飛べないものと思われます。
また、池の中央部ではカルガモ君たちと一緒に行動をしている、ホシハジロ君の♂個体がいました。
少し遠くて何故残っているかの原因はわかりませんでした。

あとは、コクチョウ君の子供たちもみなかなり大きくなっていました。
色合いがまだまだ薄く、成鳥と幼鳥はまだ簡単に区別が付きます。

帰る頃には真っ暗になっていました。
ここに寄ることは当初全く考えていませんでしたが、立ち寄って良かったと思っています。


677.2015年6月に購入・入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年6月28日(日) 10時18分
★2015年6月28日 総合掲示板(No.6)掲載★

2015年6月に購入、入手した出版物です。

【図鑑、辞典等、それに類するもの】

●ぱっと見わけ観察を楽しむ 野鳥図鑑 (ナツメ社)

【文献・資料等】

●鹿児島昆虫同好会会誌 SATSUMA No.153
●日本甲虫学会 「さやばね」ニューシリーズ No.17
●入間市史 植物編 (入間市)
●入間市博物館研究紀要 No.11 (入間市博物館)
●大分自然博物誌 −ブンゴエンシス− 第1巻 

【書籍等(分野等順不同)】

●植物の体の中では何が起こっているのか 動かない植物が生きていくためのしくみ (ベレ出版)
●フィールドの生物学N クマムシ研究日誌 地上最強生物に恋して (東海大学出版部)
●山登りで出会った昆虫たち とちぎの山102山 (随想舎)
●里山学講義 (晃洋書房)
●企業が伝える生物多様性の恵み 環境教育の実践と可能性 (経団連出版)
●保全生態学の挑戦 空間と時間のとらえ方 (東京大学出版会)


以上、12種の出版物を購入・入手しました。

676.ヒメザゼンソウさんとヒメカマキリモドキ君 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年6月28日(日) 0時58分
Original Size: 900 x 675, 255KB Original Size: 900 x 675, 142KB

★2015年6月28日「昆虫道傳説」画像掲示板(スレッド130)、「植物道傳説」画像掲示板(スレッド70)掲載★


先日、埼玉県入間市のさいたま緑の森博物館に短時間ではありますが、行ってきました。

主たる目的は6月の撮影行優先種、ヒメザゼンソウさんの撮影とその様子を見に行くためです。

当日は曇り模様のお天気ではありましたし、時期的にもう遅いかなとも思っていたのですが、何とか機会を逸することなく撮影をすることが出来ました。

ヒメザゼンソウさんは確認出来たのが、5個体で昨年よりも3個体多く確認出来ました。
この場所全体では5000近くの個体がいると言われており、散策路からでは到底確認することは困難です。

また、そのヒメザゼンソウさんを撮影しているときに傍らの葉っぱの上でちょこんとのっている、かわいい昆虫類がいるのに気がつきました。

動くとどこかへ行ってしまいそうでしたので、ゆっくり目を移動すると、何とヒメカマキリモドキ君でした。
図鑑類では良く見ていますが、実際に会うのは初めてでした。

手にも乗ってもらいました。
今度はなかなか離れてくれなくて困りましたが、何とも小さくて、とっておきにかわいいです。

ヒメカマキリモドキ君と言うお名前の如く、カマキリ君の様な格好をしています。
そして、そのカマも実際に使うことが出来るそうです。
ただ、カマキリ君の仲間ではなく、カゲロウ君のお仲間です。

それにしても、こんなにかわいい昆虫類がいるとは、と思いました。

ヒメザゼンソウさんの撮影も何とか間に合い、ヒメカマキリモドキ君にも初めてで会う事の出来た、素晴らしい1日でした。

撮影はコンパクトデジカメによるもので、あまり写りは良くありません。
一眼レフカメラを持って行かなかったことが唯一悔やまれました。


675.2015年5月31日撮影行のアルプスあづみの公園(堀金・穂高地区) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年6月27日(土) 17時22分
Original Size: 900 x 600, 112KB Original Size: 900 x 600, 126KB Original Size: 900 x 600, 219KB

★2015年6月27日「昆虫道傳説」画像掲示板(スレッド129)掲載★


5月31日の撮影行、長野県安曇野市のアルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)の成果・結果などです。

フィールド:アルプスあづみの公園 (長野県安曇野市)
撮影行実施日:2015年5月31日(日曜日)
撮影行時間:11:00〜16:00
総撮影枚数:2,020枚


アルプスあづみの公園は堀金・穂高地区と大町・松川地区と2箇所あります。
この2箇所は結構離れていて、車両移動でも30分以上かかります。
基本的には自然度は断然、大町・松川地区の方が高く、メインで行きますが、今回はオオルリシジミ君が最大のターゲットであったために、堀金・穂高地区としました。
2箇所をまわることは1日ではまず難しいですので、今回は堀金・穂高地区のみです。

ここ最近、新規に開園した烏川の北側に関しては、今回はまわりませんでした。
烏川の南側を駐車場から、時計回りに歩いて行きました。

各所の概況は以下の通りです。


●センター〜段々花畑間

まず、真っ先に会ったのは、マガリケムシヒキ君でした。
あまり、日の差さない森林の小径で生きものの姿もあまり見えませんでした。

ヤブウツギさんが満開を少し越えたという感じでした。
ヤマガラ君の大好物、エゴノキさん、もう少しで満開と言うところでした。


●段々花畑〜烏川展望デッキ間

ここは林の散策路です。
散策路の両側には野草類が多くいます。

その野草類の間や葉っぱの上には多くの直翅類の幼虫たちがいました。
ヤブキリ君、キリギリス君、ヒメギス君、フキバッタ君(幼虫の時点では詳細の種は不明)と言うところでした。

チョウ類はベニシジミ君、アサギマダラ君、ウスバシロチョウ君などの種類が見られました。

葉っぱの上に、アカヒメヘリカメムシ君(写真の1枚目)がいました。
7mm程度の大変に小さなカメムシ君で、大変に久し振りに会う種類です。

その時にひらひらと頭上を舞う個体がいました。(写真の2枚目)
トンボ君でした。そして、目の形状を見て、一発でサナエトンボ系であると思いました。
サナエトンボ系のトンボ君は大変に久し振りです。
ダビドサナエ君と思われますが、酷似した種類にモイワサナエ君もいますので、現在調べているところです。
前者は大変に久しぶりに会いますが、後者ですと初めて会う種類になります。

更に歩いて行くと、ムシヒキアブ類やアブ類を中心とした、双翅目が多く見られました。
そして、甲虫類では、コメツキムシ類も多く見られました。、



●段々花畑

ここでは素晴らしくメタリックに輝く、甲虫を多く見掛けました。
感じ的には、カミキリモドキ君の種類の様な感じがしますが、クビボソハムシ君のお仲間の可能性もあります。
もしかしたら、全く未知のお仲間かもしれません。現在調べているところです。

上記の種類とほぼ同じところには、ジョウカイボン君がいました。

ラミーカミキリ君がいたと思ったら、そうではなく、良く見たら、トゲヒゲトラカミキリ君でした。
7mm〜12mm程度の大変に小さなカミキリ君で、初めて会う種類です。

直翅類では、ヤブキリ君、キリギリス君、フキバッタ君(詳細は不明)のそれぞれの幼虫が見られました。


この場所のメインは植物類です。
全体を13のエリアに分けて、植物類が見られるようになっています。
その13のエリアの代表する植物類にはそれぞれに看板があり、以下の通りでした。

@ウスゲヤナギラン(アカバナ科)
A同上、ウスゲヤナギラン
Bシコタンソウ(ユキノシタ科)
Cシラン(ラン科)
Dニッコウキスゲ(ユリ科)
Eイブキジャコウソウ(シソ科)
Fオカトラノオ(サクラソウ科)
Gシモツケソウ(バラ科)
H??(見落としたかも・・・)
Iキキョウ(キキョウ科)
Jアヤメ(アヤメ科)
Kミソハギ(ミソハギ科)
Lギボウシの仲間(ユリ科)


ウスゲヤナギランさんとシコタンソウさん、イブキジャコウソウさんは初めて会う種類ではないかと思います。
ウスゲヤナギランさんはいくらかお花を付けている個体がいましたが、これからと言う感じでした。


また、ニッコウキスゲさんとアヤメさんが満開模様でした。
どちらも湿地に生息する種類と言うイメージが強いのですが、この場所は少なくとも湿地という環境ではありませんでした。


蛾類でウスベニヒゲナガ君とホソオビヒゲナガ君がいました。
ヒゲナガガ科も何種類か出会っていますが、2種とも初めて会う種類でした。

その他、蛾類に関しては多くの種類がいて、マドガ君を初めとして、成虫から幼虫まで多くの種類がいました。
現在それぞれに調べているところですが、その中には初めて会う種類も多くいそうでした。

足下を見ると、ニワハンミョウ君がいました。
最初はゴミムシ君かオサムシ君かなと思ったのですが、写真を見るとハンミョウ君(写真の3枚目)でした。
ニワハンミョウ君は様々な環境で広域に分布する種類ではありますが、実際は初めて会う種類でした。

ニッコウキスゲさんのところにトンボ類が飛んできて、とまりました。
ハラビロトンボ君でした。きれいな♀の個体でした。

お花にはチョウ類が来ていて、クモガタヒョウモン君、モンキチョウ君、ツバメシジミ君、コミスジ君などの種類が見られました。



●段々池

ようやくメインの場所にさしかかってきました。
6月の撮影行優先種である、オオルリシジミ君のいる場所です。

まず目に付いたのは、とある葉っぱの上にいた大型で単色のジョウカイボン君でした。
アオジョウカイ君でした。
もしかしたら、初めて会う種類かも知れませんが、記憶を掘り起こしています。

池の周辺には、多くの生きものたちが見られましたが、肝心のオオルリシジミ君の姿が見当たりません。
日曜日ですが、同種を撮影に来ている人すらいないと言う事は、もういないのかも知れないと思い始めました。

それでも諦める訳にはいきません。
一回りまわったあとに、更にもう一回りしていきました。

とある葉っぱの上に、キバネツノトンボ君がちょこんとのっていました。
昨年の同公園大町・松川地区で多くの群飛を見た際に初めて会った種類ですが、大変に貴重です。

チョウ類も全般的にあまり姿は見えません。
アサマイチモンジ君、モンキチョウ君、タテハ類(撮影出来ず不明)くらいでしょうか。

2まわりしてもオオルリシジミ君の姿は確認出来ず、更にまわる事にしました。
3まわり目で食草のクララさんのいるところとは全く違う場所で追いかけっこをしている、2頭を見つける事が出来ました。
その1頭が瞬間的に散策路の地面にとまり、撮影した画像からオオルリシジミ君に間違いないと判断しました。

その後、食草のクララさんのところにも1頭いて、大変に撮影が難しかった(散策路側ではなく、池側に入らないと撮影出来ない位置)のですが、何とか葉っぱや枝の合間から撮影をしました。

何とか、オオルリシジミ君、3頭確認が出来ました。

クララさんには、多くの幼虫もいたのですが、大きさ的にシジミ類の幼虫にはとても思えませんでした。
調べてみますと、ウスベニオオノメイガ君の幼虫であるとわかりました。

オオルリシジミ君は日本全国でもこの場所を含め、数ヶ所でしか生息が確認されないという、超希少種です。
食草のクララさんがいれば良いという訳でもなく、環境的にはかなり難しいところがあるとされています。
先のウスベニオオノメイガ君の幼虫もそうですが、寄生蜂類の脅威もある様です。

どちらにしても自然の環境に手を加えることは基本的に許されませんが、オオルリシジミ君の数少ない生息地として、これかも確実に保全されて行く事を願うばかりです。


今回は6月の撮影行優先種である、オオルリシジミ君を何とか確認出来たものの、個体数は少ないなという印象でした。
あと、今までにまわらなかった場所を含め、広範囲に様子を見ることが出来たことと、初めて会う種類も多くいた事から、大変に充実した撮影行となったと思います。


674.2015年度「所属・入会・支援する団体」 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年6月14日(日) 9時24分
★6月13日、自然道傳説画像掲示板 (スレッド1072)掲載★



2015年も6月に入り、毎年の如くに所属・入会・支援する団体に関しての検討も終えました。

今年度も数団体を除き、殆ど全ての団体で継続という形になりました。

また、新規入会した団体も何団体かあります。



【2014年以前との変更点】

@日本ナショナル・トラスト協会に関しては、文化財保護がメインの団体であり、今回の検討の結果から主観的理念に合わないため、8年間の会員期間を持って、除外しました。

A日本昆虫協会に関しては、昆虫採集推奨団体であり、当初はその採集に関しての件で様子を見ていましたが、今回の検討から大幅に主観的理念から外れているために、7年間の会員期間を持って、除外をしました。

【2014年以降の新規加入団体】

@乙女高原ファンクラブに入会をしました。

A日本半翅類学会に入会をしました。

B高尾山むさゝび党に入会をしました。

CPEACEに入会をしました。


以下は管理人(よしの88)が2015年度に所属・入会・支援する団体です。


【野鳥関係】
公益財団法人・日本野鳥の会
日本野鳥の会・東京
日本野鳥の会・神奈川
日本野鳥の会・埼玉県
日本野鳥の会・千葉県
日本野鳥の会・奥多摩 
日本野鳥の会・栃木県
日本野鳥の会・群馬県
日本野鳥の会・茨城 
公益財団法人・日本鳥類保護連盟
千葉県野鳥の会
北海道海鳥センター友の会
特定非営利活動法人・バードリサーチ
特定非営利活動法人・オオタカ保護基金
香川の野鳥を守る会
コウノトリファンクラブ
佐渡トキファンクラブ
特定非営利活動法人・トキどき応援団
特定非営利活動法人・ナベヅル環境保護協会
日本白鳥の会


【干潟・湿地保全関係】
特定非営利活動法人・行徳野鳥観察舎友の会
特定非営利活動法人・蕪栗ぬまっこくらぶ
日本湿地ネットワーク
特定非営利活動法人・ウェットランド中池見
特定非営利活動法人・藤前干潟を守る会
和白干潟を守る会
葛西東渚・鳥類園友の会
特定非営利活動法人・ねっとわーく福島潟
みやこ鳥 三番瀬(三番瀬を守る署名ネットワーク)


【公園関係】
東京都公園協会友の会
財団法人・自然公園財団


【植物、植物園関係】
小石川植物園後援会
横浜植物会
社団法人・日本植物友の会
富山県中央植物園友の会
広島市植物公園植物友の会
すげの会
帰化植物友の会


【トラスト関係】
公益財団法人・日本ナショナルトラスト
財団法人・世田谷トラストまちづくり
財団法人・さいたま緑のトラスト協会
公益財団法人・かながわトラストみどり財団
公益財団法人・トトロのふるさと基金
社団法人・生態系トラスト協会
公益財団法人・大阪みどりのトラスト協会


【自然関係】
公益財団法人・世界自然保護基金日本委員会(WWFジャパン)
公益財団法人・日本自然保護協会
特定非営利活動法人・神奈川県自然保護協会
社団法人・北海道自然保護協会
財団法人・埼玉県生態系保護協会
特定非営利活動法人・群馬県自然保護連盟
財団法人・日本生態系協会
特定非営利活動法人・小笠原自然文化研究所
池田・人と自然の会
公益財団法人・知床財団
特定非営利活動法人・四国自然史科学研究センター
特定非営利活動法人・鶴見川流域ネットワーキング
特定非営利活動法人・鶴見川源流ネットワーク
千葉県自然保護連合
特定非営利活動法人・丹沢自然保護協会
特定非営利活動法人・白神山地を守る会
関西自然保護機構
特定非営利活動法人・アサザ基金
全国自然保護連合
自然の権利基金
八重山・白保の海を守る会
大雪と石狩の自然を守る会
高尾山の自然をまもる市民の会
八ッ場あしたの会
サンクチュアリ・ジャパン
特定非営利活動法人・OWS
特定非営利活動法人・生態工房
市川緑の市民フォーラム
子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
特定非営利活動法人・宍塚の自然と歴史の会
西山を守る会
特定非営利活動法人・白山の自然を考える会
特定非営利活動法人・森づくりフォーラム
西中国山地自然史研究会
六甲山を活用する会
公益社団法人 大阪自然環境保全協会
河北潟湖沼研究所友の会
鹿児島県自然環境保全協会
日本河川・流域再生ネットワーク
★乙女高原ファンクラブ
★高尾山むさゝび党


【動物園関係】
東京動物園友の会
横浜市動物園友の会
特定非営利活動法人 旭山動物園くらぶ


【水族館関係】
城崎マリンワールド


【博物館関係】
国立科学博物館友の会
みなとの博物館ネットワークフォーラム
大阪市立自然史博物館友の会
神奈川県立生命の星・地球博物館友の会
埼玉県立自然の博物館友の会
我孫子市鳥の博物館友の会
和歌山県立自然博物館友の会
特定非営利活動法人・静岡県自然史博物館ネットワーク
徳島県立博物館友の会
三瓶自然館友の会
倉敷市立自然史博物館友の会
茨城県自然博物館友の会
きしわだ自然友の会
知床博物館協力会


【環境関係】
FoE Japan
日本環境法律家連盟


【昆虫関係】
特定非営利活動法人・日本チョウ類保全協会
日本セミの会
東京蜘蛛談話会
とちぎ昆虫愛好会
神奈川昆虫談話会
関西クモ研究会
ギフチョウ研究会
双翅目談話会
埼玉昆虫談話会
ぐんま昆虫の森友の会
日本蟻類研究会
社団法人 トンボと自然を考える会
日本ゾウムシ情報ネットワーク
橿原市昆虫館友の会
関西トンボ談話会
日本トンボ学会
★日本半翅類学会


【生きもの関係】
北限のジュゴンを見守る会
特定非営利活動法人・野生生物保全論研究会
特定非営利活動法人・日本ウミガメ協議会
ナキウサギふぁんくらぶ
特定非営利活動法人・小笠原野生生物研究会
地球生物会議 ALIVE
ジュゴン保護キャンペーンセンター
動物実験の廃止を求める会 (JAVA) 
アニマルライツセンター
特定非営利活動法人・屋久島うみがめ館
日本熊森協会
カメハメハ王国
リス・ムササビネットワーク
コウモリの会
日本クマネットワーク
特定非営利活動法人・自然と動物を考える市民会議
LOVE ももんが
守山リス研究会
イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク
北海道熊研究会
ヒトと動物の関係学会
香取の鹿愛護会
★PEACE


以上の146団体が管理人(よしの88)が2015年度に所属・入会・支援をする団体です。

673.2015年5月26日撮影行の迫間自然観察公園での雑感・所感 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年6月6日(土) 14時18分
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★6月6日「昆虫道傳説」画像掲示板(スレッド128)掲載★


2015年5月26日撮影行の迫間自然観察公園での雑感・所感です。

フィールド:迫間自然観察公園 (栃木県足利市)
撮影行実施日:2015年5月26日(火曜日)
撮影行時間:09:00〜15:00
総撮影枚数:3,070枚


この日は栃木県足利市の迫間自然観察公園への撮影行でした。
この場所の名称ですが、『迫間』は『はさま』と読みます。

今年の早春のカタクリさんターゲットでの撮影行の際に、みかも山公園と万葉自然公園かたくりの里とセットで行き、新規に開拓をしたフィールドです。
その時は、雨模様で、季節的にも殆ど生きものも見当たらず、また木道も全て修繕中で通行止めであったために、全体的な下調べをするにとどまりました。
また、地元の方のお話を聞く機会にも恵まれたことを思い出します。

この場所は、あしかがフラワーパークに隣接した場所に位置します。
あしかがフラワーパークはいつも盛況なのに対して、この場所はいつも閑散としていて、来る人も殆どいないと言うのは、地元の方のお話でした。

うちはきれいなお花も良いですが、いわば作られた場所よりも自然の場所の方が良いですので、この場所の方がずっと魅力的に感じました。
中央には河川が流れ、その周辺には貴重な湿地環境が残されています。

今回は木道が全て修繕されていることを期待していたのですが、残念ながら全体の半分くらいは未だに通行止めの状態でした。

駐車場を起点にして、まずは開通した木道から歩き始めました。


●湿地復元エリア

いきなり初めて会う蛾類が葉っぱの上にいました。
模様がモノクロですっきりと大変にはっきりしています。
ナカグロアツバ君でした。

その他の蛾類は数種類見られましたが、環境的に森林という訳ではないので、それほど多くはいない様でした。

久し振りに、キイロテントウ君に出会いました。
5mm程度の大変に小さなテントウムシ君です。

あと、クモ類が多く目立ちました。

このエリアは全体でも結構広い面積を有しますが、木道からしかその様子を見ることが出来ませんので、確認出来た生きものたちはそれほど多くはありませんでした。


●河川部

木道を通り抜けると河川の部分に出ます。
河川の両側に散策路がありますので、西側から東側へと全体を歩きました。
ここで驚いた事は、モンシロチョウ君が大変に多いことです。

考えてみればわかるのですが、ここ昨今、どこでも見られる普通種のモンシロチョウ君は個体数が激減しているのか、以前ほどには見られない種類になったと思います。
そのモンシロチョウ君が確認出来るだけで、100頭以上、河川の散策路一帯を舞っていました。
確認出来る個体が100頭と言う事は、それ以上に多くの個体数がいると言う事です。
一所にこれだけ多くのモンシロチョウ君がいるのは、うちの行くフィールドではさすがに見た事がありません。
河川両側ではまさにモンシロチョウ君に囲まれての観察となりました。

チョウ類で確認出来たのは、他には、ベニシジミ君、ヒオドシチョウ君、コミスジ君、サトキマダラヒカゲ君、ヒメウラナミジャノメ君、そして、コムラサキ君と言うところでした。
特にコムラサキ君はうちの行くフィールドではなかなか出会えない種類で、自身記録があるのは、茨城県自然博物館野外施設と東京都八王子市の長池公園でしかありません。

チョウ類は個体数も多く、大変に多くいる環境に感じられました。

さて、湿地に河川ですので、トンボ類はと言いますと、期待に反して、それほど多くは見られませんでした。
いるのは、河川部を縄張りに飛び回っている、シオカラトンボ君くらいです。
あと、1頭だけ、イトトンボ類を確認しました。
セスジイトトンボ君です。(写真の1枚目)
この種もうちの行くフィールドではなかなか会えない種類で、大変に嬉しい出会いです。

半翅類では、ホオズキカメムシ君、ホシハラビロヘリカメムシ君などが見られました。

ハチ類ではハバチ類が目立ち、アブ類ではムシヒキアブ系が目立ちました。
ムシヒキアブ系の殆どは、サキグロムシヒキ君と言う感じですが、一部、マガリケムシヒキ君も見られました。
その他のムシヒキアブ類に関しては、一見では判断出来ない種類もいますので、写真から調べてみようと思います。

直翅類では、ヒメギス君の幼虫が目立ち、越冬ツチイナゴ君などの種類が見られました。


●芝生広場〜展望台

芝生広場の東側は竹林環境になっています。
時期的にタケノコさんの真っ盛りという感じでした。

この付近を縄張りにして飛び回っているトンボ類がいました。
サラサヤンマ君と思われる個体です。
このサラサヤンマ君と思われる個体が飛び回っているのは、他の箇所でも見られました。

芝生の部分はかなりきれいに手入れされている印象を受けます。
ここでは、シロスジツトガ君がいました。
そう言えば、シロスジツトガ君は知っていても今までに実際に会ったことがあるかどうかの種類です。
実物はもしかしたら、初めてかも知れません。

その他の蛾類では、ギンツバメ君が複数個体見られ、キンモンガ君、オスグロトモエ君(写真2枚目)、ベニスジヒメシャク君など何種類かが見られました。
オスグロトモエ君はもしかしたら、初めて会う種類かも知れません。ハグルマトモエ君には何度となく会ったことがありますが。
初めて会うであろう、ヤガ科とツトガ科の種類もいましたので、調べていくことになります。

チョウ類はやはり多く、モンシロチョウ君を始め、河川部に準じて各種が見られました。
河川部にはいなかった種類でこの場所で見られたのは、ルリシジミ君、アカボシゴマダラ君でした。

ハチ類はそれほど目立ちませんでしたが、かわいいトラマルハナバチ君がいました。

展望台付近では、ヤマハギさんにホシハラビロヘリカメムシ君が多くいました。


●貴重生物生息エリア、湿地保全エリア

ここでは久し振りにダンダラテントウ君に出会いました。

その他、チョウ類は河川のチョウ類に準じ、お花の満開の樹木にはハチ類が多く来ていました。

全体的にあまり光の届かない森林部分で、見られた生きものたちもそれほど多くはありませんでした。


ざっと、撮影の出来た確認種のみから見ての概況です。
全体的にチョウ類は多いですが、甲虫類はあまり見られません。
そして、素晴らしい湿地環境にあり、多くの生きものたちがいるものの、何故か肉食類の姿があまり見られませんでした。
湿地環境を代表する、トンボ類があまり見られなかったことも気になります。

1回目は下見で今回は2回目、まだまだ詳しくはわかりませんが、今後もさらにデータを積み重ねて見ていきたいと思います。


672.2015年5月23日撮影行の蝶の里公園での雑感・所感 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年6月4日(木) 1時54分
Original Size: 900 x 600, 261KB Original Size: 900 x 600, 160KB

★6月3日「昆虫道傳説」画像掲示板(スレッド127)掲載★


写真1枚目:比較的良く見られた、サトキマダラヒカゲ君
写真2枚目:久し振りに会った、キイロトラカミキリ君


2015年5月23日撮影行の蝶の里公園での雑感・所感です。

フィールド:蝶の里公園 (埼玉県比企郡嵐山町)
撮影行実施日:2015年5月23日(土曜日)
撮影行時間:06:30〜13:30
総撮影枚数:3,423枚


この日は夜間勤務明けに埼玉県比企郡嵐山町の蝶の里公園への撮影行でした。
当日も休日出勤夜間勤務がありましたので、朝方早くからまわり、早めに切り上げました。

この場所は遠方に行く以前は一番の気に入りのフィールドでもありました。
現在は静岡県磐田市の桶ヶ谷沼、山梨県北杜市のオオムラサキ自然公園に次ぐ、3番目に気に入っているフィールドでもあります。
蝶の里公園はオオムラサキの森、蝶の里公園、ホタルの里を含む、一連の場所をさします。

ここではいつも林間駐車場に車両を駐車して、菅谷館跡西の郭をまわり、全体を反時計回りにまわり、都幾川河川敷を最終地点にして歩きます。

しかし、当日は朝方が早かったですので、林間駐車場(08:30に開門)には駐車出来ませんでしたので、いつもと多少まわり方を変えて、都幾川河川敷に車両を駐車して、都幾川河川敷からまわることにしました。


各箇所での概況は以下の通りでした。


●都幾川河川敷

この場所は蝶の里公園をまわるときは、いつも夕方近くにまわる場所ですが、今回は早朝にまわったこともあり、例年見られない種類を見ることも出来ました。
特に多く目立ったのは、ジョウカイボン君でした。あちこちの葉っぱの上にいました。

また、ハムシ類、コメツキムシ類、コガネムシ類などの甲虫類も多く見られ、その中には初めて出会う種類であろう種も何種かいました。

ハムシ類ではかなり赤みのあるハムシ君がいました。
感じ的にウリハムシ君のきれいな個体というところかと思いますが、念のため調べてみようと思います。
ただ、先日新潟県長岡市の越後丘陵公園で初めて会った、カタクリハムシ君とは大きさ的に全く違いました。

コメツキムシ類は数種類ほどいそうでした。

その他の甲虫類では、カツオゾウムシ君のきれいな個体がいました。
久し振りに、トホシテントウ君に会いました。

ハチ類ではキバチ類、ハバチ類が多くいました。
不明種に関しては、これから調べることになりますが、初めて会う種類もいそうでした。

その他、ハエ類、アブ類、ガガンボ類などの双翅目も多く目立ちました。

朝早かったこともあって、カゲロウ類の羽化も見られました。

チョウ類はモンシロチョウ君、サトキマダラヒカゲ君、モンキチョウ君がメインで、タテハ類(未確認)も見られました。

前回見られた、ホソオチョウ君は今回は確認出来ませんでした。

直翅類も多くの各種幼虫が見られました。

全体的に幅広く多くの昆虫類がいる状況です。

ただ、ひとつ問題と思われる事があります。
それはトンボ類が見られなかったことです。
特に例年かならずいる、カワトンボ君(アオハダトンボ君、アサヒナカワトンボ君)が全く確認出来なかったことでした。
ハグロトンボ君はこれからと思いますが、河川敷ではやはり全く確認が出来ませんでした。


都幾川河川敷をまわり終えたくらいには時間も08:30を過ぎていましたので、いつも通りに林間駐車場へと車両を移動して、通常のまわり方でまわって行きました。


●菅谷館西の郭

この場所はいつも特に多くの生きものたちが見られますので、特に時間を掛けてまわる場所でもあります。
しかし、前回もそうでしたが、大規模な草刈りと北側森林部分の樹木が大規模に伐採されてしまったこともあって、見られる生きものたちはその影響かどうかはわからないですが、いつもより大変に少ないと言う感じでした。


ここでは羽化したばかりのルリタテハ君がいました。
枝からぶらさがっていて、動きませんでした。
いつも縄張り主張の激しい種だけに違った側面を見たように思います。

久し振りに、トラハナムグリ君に会いました。
いつもは会っても1個体と言う感じですが、今回は複数個体を見ることが出来ました。

カメムシ類も数種ですが、見られました。
スカシヒメヘリカメムシ君、ホシハラビロヘリカメムシ君、ホソハリカメムシ君、ヨコヅナサシガメ君(幼虫)などの種類です。

直翅類では越冬ツチイナゴ君を始め、各種の幼虫が見られました。

チョウ類では、ジャコウアゲハ君、ダイミョウセセリ君、ヒメウラナミジャノメ君、モンシロチョウ君、ベニシジミ君などの種類が見られました。
例年に比べると、チョウ類は種類数、個体数ともに大変に少ない状況に思えました。

蛾類では、久し振りに、キスジホソマダラ君に出会いました。

カマキリ君の幼虫はまだまだ大変に小さな状況でした。

見られた種類はまだまだ他にもいますが、気にかかっていることが2つあります。
それは例年見られる、アサヒナカワトンボ君が全く見られなかったことです。
いるとすれば、都幾川河川敷かこの場所の西側と言う事になりますが、結果どちらでも確認出来ず、生息しているのかどうかが危惧されると思います。

もうひとつは、ゴイシシジミ君の生息する環境が消えていることです。
例年、この場所の西側で見られていましたが、大規模な草刈りで一緒に消失してしまったのでしょうか。
こちらも今後の動向が大変に気になります。


●タテハチョウの広場

ここでは、特筆すべき種類は特にいませんでしたが、散策路を縄張りに飛び回っている、カトリヤンマ君が2頭いました。

ナナフシ君の幼虫が見られましたが、まだまだ細く小さな状況でした。

蛾類では、ギンツバメ君が複数個体見られた他、何種類か見られました。
特に初めて出会う種類も2種類いましたので、調べているところです。

ハコベさんのお花には、ケシキスイ科の種類がいました。クロハナケシキスイ君と思われる個体です。


●アゲハチョウの広場

ここでは上記のタテハチョウの広場と同じ場所なので、共通します。

上記2箇所でのチョウ類は、テングチョウ君、ベニシジミ君、モンシロチョウ君、モンキチョウ君、タテハ類(未確認種)と言うところでした。
ナミアゲハ君らしき個体も飛んでいきましたが、キアゲハ君の可能性もあり、不明です。

甲虫類も目立ちました。
オオヒラタシデムシ君はどこでも良く会いますが、それに似た種類に初めて出会いました。
シデムシ君と思われますが、もしかしたら違う可能性もあり、調べているところです。

また、触角が櫛状になった甲虫類、誰だったかな、思い出せません。

ヒメバチ類も多くいますが、イヨヒメバチ君が主流で、あとは似たような種類も多いために、念のために調べています。


●ミドリシジミの草地

ここでは特にサトキマダタヒカゲ君が目立ちました。
あと、カメムシ類、甲虫類などが見られましたが、それ以外はあまりいませんでした。
大規模な草刈りが響いているものと思われます。


●キタテハの広場

ここも上記と同じくです。


●ヒカゲチョウの広場

例年名称通りでヒカゲチョウ君がいるはずなのですが、今回は確認出来ませんでした。
クロヒカゲ君は何頭か確認出来ました。
あとは、ヒメウラナミジャノメ君くらいだったと思います。

ここで毎年気になっているのは、ジュウニヒトエさんの動向です。
数年前は小さな群落がありましたが、その後に1株だけ確認するだけにとどまり、消失しています。
今回も残念ながら、確認出来ませんでした。


●ベニシジミの広場

ここでは、枝にオオミズアオ君がぶら下がっていました。

カワトンボ君の系統で、ハグロトンボ君が1頭だけこの場所で確認出来ました。
例年、全域で道教えをするが如くに多くの個体が見られますが、今年もこれからですが、そうである事を期待したいです。

甲虫類では、ジョウカイボン君とコメツキムシ類が目立ちました。

例年かならず、数個体見られる蛾類がこの場所にいますが、誰なのか未だに解明出来ていません。


●シジミチョウの広場

特に特筆すべき種類はいませんでした。
ハチ類が目立ったように記憶しています。


●ホタルの里
ここでは特にいつも生きものたちはそれほど見られませんので、さっと通るだけにしています。


●オオムラサキの森活動センター

ここでは樹液の出ている樹木に、アカボシゴマダラ君、ゴマダラチョウ君、サトキマダラヒカゲ君が来ていました。

ノミハムシ君の1種と思われる個体がいましたが、誰なのか現在不明の状態です。


以上ざっと各地域の概況を書いてきましたが、全体的に言えるのは、例年に比べ種類数・個体数ともに大変に少ないと言う事があげられると思います。
チョウ類の宝庫のこの場所ですが、時期的なものもあるかと思いますが、大変に少ないという印象でしかありませんでした。
その他の種類に関しても少ないと言う印象でした。

特に、例年見られる、アサヒナカワトンボ君が確認出来なかったのが、大変に心配なところです、

全域の大規模な草刈りと樹木伐採はかなりこの場所の生きものたちの生息環境に影響していることは確かです。
また、アサヒナカワトンボ君がいないと言う事は、川や小川の水質が悪化していると言う事も十分に考えられることです。

全てに関して、今回だけではなく、長年見てきたところから推測をしています。
今後の動向が大変に気になります。


671.2015年5月に購入、入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年6月3日(水) 22時56分
★6月3日「総合掲示板」No.3、文献道傳説(書籍等)掲示板 No.3掲載★


2015年5月に購入、入手した出版物です。

【図鑑、辞典等、それに類するもの】

●改訂版 日本産セミ科図鑑 (誠文堂新光社)
●北海道の蝶と蛾 (北海道新聞社)
●クモハンドブック (文一総合出版)
●セミと仲間の図鑑―カメムシ目(半翅目)頸吻亜目 (トンボ出版)
●散歩で見かける野の花・野草 (日本文芸社)
●どんぐりの呼び名事典 拾って楽しむ (世界文化社)
●栃木の野鳥図鑑 (メイツ出版)


【文献・資料等】

●岐阜県の昆虫 (岐阜県昆虫分布調査報告) (岐阜県環境部環境保全課)
●岐阜県鳥類目録―2012― (垂井日之出印刷所出版事業部)
●秋田県のコメツキムシ (秋田自然史研究会)
●岐阜県昆虫目録U ガロアムシ目・ネジレバネ目・アミメカゲロウ目・チョウ目(蛾類)CD版 (岐阜県昆虫分布研究会)


【書籍等(分野等順不同)】

●インコの謎: 言語学習能力、フルカラーの視覚、二足歩行、種属を超えた人間との類似点が多いわけ (誠文堂新光社)
●にぎやかな田んぼ―イナゴが跳ね、鳥は舞い、魚の泳ぐ小宇宙 (京都通信社)


以上、13種の出版物を購入・入手しました。

670.公開理論研究会「自然界における人間存在を問う」 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年6月2日(火) 7時19分
★6月2日「動物道傳説」画像掲示板 スレッド60掲載★


以下、イベント開催のお知らせを転載をします。

なお、転載をする当サイトの管理人は認定特定非営利活動法人 野生生物保全論研究会 JWCS
の正会員です。

****転載****

公開理論研究会
「自然界における人間存在を問う 〜 共存の視点から過去・現在・未来を考える」

●主催:認定NPO法人 野生生物保全論研究会(JWCS)
●日時:2015年6月13日(土)15:00-16:30
●話題提供:古沢広祐(国学院大学経済学部教授・JWCS理事)
●会場:武蔵野プレイス3階スペースC(JR中央線・武蔵境駅前)
http://www.musashino.or.jp/place/_1205.html

●参加費:無料
●申込:不要。直接会場にお越しください。
❋14:30-15:00は同じ会場でJWCSの定期総会を行っています。どなたでも傍聴で
きます。

669.5月20日撮影行のオオムラサキ自然公園での雑感・所感 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年5月25日(月) 15時27分
★5月25日「昆虫道傳説」画像掲示板 スレッド126掲載★



5月20日撮影行のオオムラサキ自然公園での雑感・所感です。

フィールド:オオムラサキ自然公園 (山梨県北杜市)
撮影行実施日:2015年5月20日(水曜日)
撮影行時間:08:00〜16:00
総撮影枚数:4,667枚

この日は夜間勤務明けに山梨県北杜市のオオムラサキ自然公園への撮影行でした。
当日も夜間勤務があるために、夕方は少し早めに切り上げました。
この場所は数多くのフィールドの中でも、桶ヶ谷沼に次いで、2番目に気に入っているフィールドでもあります。
秀逸な里山環境が保全されており、様々な生きものたちが見られます。

ここでのまわり方は、オオムラサキセンターの駐車場に車両を停めて、全体を反時計回りにまわり、最終的にオオムラサキセンターへ戻って来るまわり方です。
当然に撮影行の指針通り、余計なものは持ちませんし、飲料・食糧なし、ひたすら生きものたちの姿を求めて、歩きます。

場所ごとの概況は以下の通りでした。


●里山体験林

ここでは例年、様々な種類が見られます。
傾向的にはほぼ毎年同じ感じです。

直翅類では、ヒナバッタ君、ヤブキリ君、ヒメギス君などの幼虫が多く見られました。
チョウ類では、キタキチョウ君、ヤマキマダラヒカゲ君、サトキマダタヒカゲ君、イチモンジチョウ君、コミスジ君などの種類が見られました。
なお、この場所でイチモンジチョウ君を確認するのは、今までで初めてでした。

その他の種類として、カメムシ類、ハバチ類、ハチ類、アブ類、ハエ類、トビケラ類、ガガンボ類、蛾類、甲虫類など実に多くの種類がいます。
蛾類の幼虫はあちこちから、ぶら下がっていて、まさにこれから方々へと散らばるところなのでしょう。

トンボ類では、アサヒナカワトンボ君が大変に多く見られました。

そして、特筆すべき種類として、ジョウカイボン類とシリアゲムシ類が大変に多く、至る所で見られました。シリアゲムシ類の殆どはベッコウシリアゲ(ヤマトシリアゲ)君ですが、一部には、良好な自然環境の場所でないと見られない、プライアシリアゲ君もいます。

また、ムシヒキアブ類も大変に多くいます。

肉食系の種類が多くいると言うことは、その場所の生態系が良好に保たれているひとつの指標になると考えています。
肉食系昆虫類が多くいると言う事は反対に草食系昆虫類も多くいるはずであり、全体的にバランスが取れていると言う事にもなります。

ここでは全体的に肉食系の種類が大変に多く、素晴らしく自然生態系が保たれているものと思われます。

残念ながら、例年この時期に見られる、ホソミオツネントンボ君やオツネントンボ君はこの場所では見られませんでした。


●水生植物沼

ここでは、シオカラトンボ君が縄張りを張って飛び回っていました。
すぐ脇には清流が流れ、アサヒナカワトンボ君がいそうな雰囲気でもありますが、何故かこの場所では同種は例年全くいません。

沼ではミズバショウさんも終わってしまったのか、清流から引かれていた導水管が外されていました。
そのため、沼は沼でなく、干上がってしまっている状態でした。

ハルジオンさんやクサノオウさんなどの野草類が多く見られる状況となっています。

また、この場所の清流側のある樹木に例年、カシワマイマイ君が多くいる場所があるのですが、今回は確認が出来ませんでした。
多分時期的なものと思いますが、少し気になるところです。

そのすぐ脇に清流にかかる吊り橋があります。
ここでは、吊り橋のワイヤー部分に蛾類の幼虫が何個体かぶら下がっていました。
これから、さなぎになるところの個体の様でした。


●農村公園

この場所は以前は日野春農村公園という名称であったと思うのですが、最近はその名称が使われていないような感じです。
完全にオオムラサキ自然公園の一部になって、農村公園という名称はあるものの、地名はなくなってしまったようです。

この場所では棚田を初めとして、里山環境が保全されている場所でもあり、大変に多くの生きものたちが見られます。

ここでは特にアサヒナカワトンボ君が例年にも増して、多くの個体が見られました。

他様々な種類が見られましたが、初めて会うであろう種類はいませんでした。

あと、気になっていた事に昨年巣作りをしていた、キボシアシナガバチ君の巣ですが、きちんと残っていました。
一安心でした。そして、そこから少し離れた場所に今回は営巣をしていました。
まだ、女王蜂しかいない状況でした。
何故か巣は人間からも目立つ場所にあるために脅威にさらされないかが心配です。
昨年の巣は大丈夫だった様ですが。・・・今年も大丈夫であると良いのですが・・・。

すぐ脇には清流が流れ、ミヤマカワトンボ君がいるはずなのですが、今回はいつもいる上流部では見られませんでした。
反対に例年殆どいない、下流部に多くの個体数がかたまっていました。

水生沼ではキショウブさんが満開模様でした。
そして、驚いた事はアサザさんが満開で大変に多くの個体数がいた事です。。
これほどアサザさんのお花が満開に咲いているのは、さすがに見た事がありませんでした。


●自然観察林

この場所は森林部分ですが、どちらかと言うと全体から見て、見られる生きものの種類・個体数ともにそれほど多くはありません。
いつもさっとある程度見ながら歩いて行きます。


●トンボ湿生植物観察沼

この場所でもキショウブさんが満開でした。

例年、トンボ類も多く見られますが、今回は特にヨツボシトンボ君が多く見られました。
例年、ヨツボシトンボ君はいても2個体くらいで、いない年もありました。
今回は少なくとも、10頭はいそうで、自分の観察記録の中では今までで一番の個体数を記録しました。

また、クロスジギンヤンマ君が2頭飛び交っていました。

イトトンボ類も健在でオツネントンボ君、クロイトトンボ君などの種類が見られました。

また、今までこの場所は勿論、全域でも見られなかった、モノサシトンボ君が今回1頭だけでしたが、確認出来ました。
環境的にいてもおかしくないと思うのですが、今までの観察記録から考えて、この場所では珍しいと思います。


●メダカ観察池

この場所ではスイレンさんが満開模様でした。
トンボ類ではイトトンボ類が数種、また今までこの箇所では見られなかった、ヨツボシトンボ君が確認出来ました。
例年いる、シオカラトンボ君は健在でした。


●オオムラサキセンタ−「びばりうむ長坂」

この場所はオオムラサキ君の生態観察施設です。
撮影行の指針にこの時期の撮影優先種として、オオムラサキ君の幼虫もあげています。

オオムラサキ君の幼虫は殆どが緑色になって、焦げ茶色の個体はいませんでした。
かなり大きい個体もいました。
例年に比べ、個体数的には少ないような感じもしますが、全体的に活発に動いていました。

来月になると羽化して、オオムラサキ君成虫の誕生です。
今後が大変に楽しみです。


以上各所、おおざっぱに書いてきましたが、全体的に例年とほぼ傾向的には変わるところはありませんでした。

ただ、アサヒナカワトンボ君とヨツボシトンボ君の個体数が例年に比べ、大変に多かった事が少し気になります。
また、ミヤマカワトンボ君のいる場所が例年とは全く違う場所であったことが気にかかっています。

一方ではこの場所では全く確認出来なかった、モノサシトンボ君が確認出来たことはひとつの貴重な成果だと思います。

また、近いうちにこの場所には行く事になると思いますので、それまでに今回の事を踏まえ、例年の傾向と変わったところをまとめておきたいと思います。

668.5月17日撮影行の桶ヶ谷沼(静岡県磐田市)での雑感・所感 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年5月25日(月) 10時7分
★5月25日「昆虫道傳説」画像掲示板 スレッド125掲載★


5月17日撮影行の桶ヶ谷沼(静岡県磐田市)での雑感・所感です。

フィールド:桶ヶ谷沼 (静岡県磐田市)
撮影行実施日:2015年5月17日(日曜日)
撮影行時間:10:00〜17:00
総撮影枚数:3,558枚

この日は休日出勤夜間勤務明けに静岡県磐田市の桶ヶ谷沼への撮影行でした。

この場所は日本一のトンボ王国でもあり、数多くある撮影行フィールドでも一番の気に入りの場所でもあります。
この場所で歩く行程は決まっており、その行程に従って歩いて行きます。

車両はビジターセンターの駐車場に駐車し、ビジターセンター前畑地を一回り、その後に沼の周囲の散策路を反時計回りに歩きます。
途中、メイン観察路から外れて、決めている草地や他の場所にも行きながら、歩いて行きます。
最終的に沼を一回りして、ビジターセンターに戻ってきます。

また、撮影行の時は持ち物も決まっています。
余計なものは一切持ち歩きません。
出来るだけ身を軽くしないと生きものの撮影は出来ないからです。
撮影行の時の持ち物は必要最低限で、一眼レフカメラ、コンパクトデジカメ、予備のCF、SDカード、メモ帳、携帯電話、財布だけです。
飲料や食事なども一切持ち歩きません。
要するに撮影行に入ったら、食事や飲料を取ることなく、休みなく、ひたすら生きものたちの姿を求めて歩くと言う事になります。
これが毎度決めている撮影行のスタイルです。

各箇所での概況は以下の通りです。


●ビジターセンター前畑地

この場所は全体の中でも特に時間をかけて歩く場所です。
いつも特に多くの生きものたちが見られる場所でもあります。

ただ、この日は残念ながら、大々的に草刈りがされて間もないような状況で、かなりさっぱりとした状況でした。
そのために生きものたちの姿はいつもに比べて、大変に少ない状況でした。

特にこの時期に良く見られる、ジョウカイボン類、カメムシ類が至って少ないです。
直翅類に関しても各種の幼虫が多く見られるのですが、やはり大変に少ない状況でした。
クビキリギス君の成虫が見られたくらいで、あとはヒシバッタ類が多く見られた程度でした。
ササキリ類は残念ながら、全く見られませんでした。

トンボ類では、コフキトンボ君が特に多く、あとはシオカラトンボ君、モノサシトンボ君、アオモンイトトンボ君、アジアイトトンボ君、クロイトトンボ君と言うところでした。
トンボ類に関しては、例年通りという感じでした。
コフキトンボ君の個体数がかなり多く感じましたが、それは時期的なものだと思われます。

あとは特筆すべき種類も見られませんでした。
ひとつ気になっているのは、カエル君が見られなかったことです。
ヌマガエル君が多く見られるはずなのですが、この日は全く見られませんでした。


●観察路(木道部分)

この箇所でも例年とほぼ同じ状況でした。

ただ、例年になかった傾向として、ヨツボシトンボ君がいた事があります。
木道部分では例年、シオカラトンボ君と各種イトトンボ類が見られますが、ヨツボシトンボ君が見られることはありませんでした。


●観察路(木道〜観察小屋C付近)

この付近は沼の周囲の森林部分を歩く形になります。
例年、見られる生きものたちは全体的にそれほど多くはありません。
この日も例年通りでした。

観察小屋C付近では特にカミキリ類が見られることが多いのですが、この日も数種のカミキリ類が見られました。
特に見られるのは数個体ではありますが、ミドリカミキリ君です。

あと、モンキアゲハ君がアザミ類に来ていました。

観察小屋Cから観察路を外れた場所には例年、モノサシトンボ君が多くいるのですが、この日は全く見掛けませんでした。
反対にその付近で多く見られたのは、キイトトンボ君でした。


●観察小屋C〜南西草地付近

このあたりになると沼の周辺森林部分でも開けた感じになっていき、また広大な草地があります。
この箇所にも多くの生きものたちが見られますので、時間をかけて歩くようにしています。

しかし、残念ながら、前日雨模様であったことから、冠水している部分も多くあり、全てを歩く事が出来ませんでした。

傾向的には例年とそれほど変わるところはありませんでしたが、最大のターゲットである、ベッコウトンボ君の個体数が大変に少ないと言う事がありました。
例年は新設された実験池で多くの個体数が見られますが、今回は全く見られませんでした。
いたのは、ショウジョウトンボ君で、おびただしい個体数が飛び交っているという状況でした。

結果的にこの箇所でベッコウトンボ君は広大な草地の南西端付近で1個体を確認出来たのみでした。

実験池の奥ではモノサシトンボ君の多くいる箇所があるのですが、こちらは例年通りで多くのモノサシトンボ君が見られました。
あとこの付近では個体数は少なめですが、ハラビロトンボ君が見られます。

イトトンボ類ではキイトトンボ君が多く見られました。
全体的にベッコウトンボ君以外は例年通りの傾向という感じでした。

直翅類ではツチイナゴ君の成虫、キリギリス君の幼虫を含む、数種類が見られました。

シオカラトンボ君やハラビロトンボ君が散策路の開けた場所にいるのも例年通りでした。

あとここで特筆すべき種類は、ゴホントゲザトウムシ君です。
特定の場所に例年多くの個体が見られますが、今回も同じく多くの個体数が確認出来ました。


●南西側〜観察小屋B〜観察小屋C

沼の西側森林部分を歩く散策路で、この箇所では生きものたちに会う事は例年それほど多くはありません。
この日も例年通りで、特にこう言った場所を好む、コジャノメ君が数個体確認できたくらいでした。

また、ジョウカイボン君もいくらか確認出来ましたが、個体数はそれほど多くはありません。

観察小屋C付近になると開けてきて、同時に実験池にもなっている場所で多くのトンボ類が見られる様になります。
例年通りだとそうなのですが、この日はトンボ類をあまり見掛けませんでした。

キイトトンボ君を数個体、ベッコウトンボ君を1個体、あとはショウジョウトンボ君がかなり多くいました。
種類数が例年に比べ、少ないように思えました。

特に、例年いくらかの個体が確認出来る、ベニイトトンボ君が見当たらず、確認出来たのは、未成熟個体が1個体のみでした。

チョウ類ではサトキマダラヒカゲ君が多く見られますが、珍しく、ジャノメチョウ君が確認出来ました。


●観察小屋C〜ビジターセンター

この箇所も森林部分(一部共用車道)を歩く散策路です。

ここで特に気になっているのは、植物類でキンランさんです。
数年前まで1個体ほぼ同じ箇所で確認出来ていましたが、それから確認が出来ていません。
この日も残念ながら、キンランさんは全く確認が出来ませんでした。

この部分ではトンボ類は殆ど見掛けることがなく、どちらかと言いますと甲虫類期待の場所でもあります。
しかし、残念ながら、この日は例年見られる甲虫類も見掛けることがありませんでした。
車道部分では、約300mに渡って、ハクセキレイ君が道教えをするが如くに、歩いて行く前へ、前へと飛んでは舞い降りて、うちが撮影などでとまると振り向いたりと言う行程終盤でそんな素晴らしい出会いもありました。




全体的に見て、例年と比べ、確認できた生きものたちはかいつまんで以上の感じでしたが、種類数、個体数ともに少ないと言う状況に感じました。
畑地や散策路の大規模な草刈りや森林部分の樹木の伐採も大きく影響していると思いますが、僅かに自然環境的にも変化してきているのではないかとと言う危惧もあります。

特に最大のターゲットである、ベッコウトンボ君が全域で3個体しか確認出来なかったのが、大変に残念です。
時期的な物もあるかと思いますが、今後の動向も気になるところです。

667.会報「私たちの自然」 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年5月14日(木) 14時35分
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★5月14日「文献道傳説」掲示板(団体等)No.4掲載★


●「私たちの自然」2015、5・6(No.598)、公益財団法人 日本鳥類保護連盟


今回は日本鳥類保護連盟の会報(隔月刊)の「私たちの自然」です。

日本鳥類保護連盟はその名称の如くに野鳥関係の団体ではありますが、会報には野鳥類のみならず、生きものや自然に関して、幅広く掲載されています。

今回の表紙はカルガモ君、特集は「都市の野鳥の今昔」です。

その中でひときわ興味を惹く記事がありました。

「都会の野鳥たちのいまは」(川内 博)です。

その中でまず冒頭に『増えた森林性の鳥、減った草原性の鳥』が論じられています。
現在の都会の状況を考えると森林も草原もどちらも減っているとは思うのですが、実際は依存する種類の増減は違っていると言うのが興味深いことです。

読み進めていくと、そうかと思ってきます。
都心部の緑地が生長し、疎林や草原がなくなっていったためにこう言う傾向が見られるとのことでした。

確かにそれは大いにあり得そうです。
長年の傾向を分析していけば、自ずとわかってくることでもあります。

明治神宮(東京都渋谷区)を例に取ると、ヤマガラ君が大変に多くなっている。
以前には冬鳥であった、ヒヨドリ君が留鳥になっている。
コゲラ君が棲みだした事、オオタカ君が冬鳥として姿を現したことなどが記されています。

反対に草原性の種類として、ホオジロ君やコジュケイ君などの種類が姿を消した、と記されています。

さて、この記述をうちの行く都心部の緑地フィールドに当てはめて見ますと確かにそう言った傾向はありそうです。
森林性の緑地でさすがにホオジロ君に出会うことは殆どないとも言えます。

これに関しては、様々な条件が重なり合って形成されている事も多分にありそうですので、フィールドに行った際にその鳥類相と森林環境を確かめることで、考えていきたいと思います。

この傾向が、都会の森林環境について何を示唆しているのか、考えてみたいと思います。



第2項には『減った都市鳥、増えた都市鳥』が論じられています。

いわば、街中での鳥類相です。

ここでは、身近にいた、スズメ君やツバメ君の減少をあげています。
確かにこれは誰でも大いに実感できることだと思います。


反対に増えている、都市で勢力を増している種類として、カラス君とムクドリ君をあげています。
これも確かにうなずけることだと思います。

ドバト君も減少の傾向、そして何よりも冬のカモ類が減少しているとの記述があり、これも特に気になっている事のひとつでもあります。

ここでは東京都台東区の上野恩賜公園での例をあげていますが、10年前は1万羽近くいた個体数が、現在では千羽以下、1/10以下です。
これはうちが同場所に撮影行に行った際にも毎回気になっていた事ですが、大きな原因は人間の行動に依存する部分が大きくあると考えています。
上野恩賜公園では数年前より、野鳥類への餌やり禁止に乗り出しました。
太って飛べなくなるとか、自然で食べ物を探せなくなるとか・・・など最もらしい事を書いて、その看板を随所に付けて、警備員を常時配置し、見回らせる、そして、餌やり行為の来園者には注意をし、やめさせる。その上に定期的に園内放送までと徹底した対策を取ってきました。
その行為が完全には間違っていなくとも、東京都都市公園条例での規定もありませんし、何よりも説得力がありません。
そこで上記の様な、強硬な手段に転じたのでしょう。

その対策で残念ながら、この場所のカモ類は激減しました。

あと気になっているのは、ここには書いてありませんが、オナガ君の動向です。
オナガ君も以前に比べますと都市にかなり進出して来ているような気がしてなりません。


まだ、掲載文は続きますが、意外とこの掲載文は我々のごく身近な問題でもあると思います。
そして、増えた、減った種類を考えると、その自然環境の変化が見えてくるはずです。
更には人間活動の変化、街並みの変化などに対しても見えてくるはずです。

原因や要因がなく、増えたや減ったと言うことは一般的には考えられない事であるからです。

鳥類を通して(勿論別の生きものも含め)、その場所の自然環境変化にも考えていくことが出来たら、更に今後様々な自然環境保護の場面でも応用できると言うことを痛感しました。


666.動物園学入門 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年5月12日(火) 22時50分
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★5月12日「文献道傳説」掲示板(書籍等)No.3掲載★


●村田浩一・成島悦雄・原久美子(2014)、動物園学入門、196pp.、朝倉書店

ここ最近、とあるご縁や機会もあって、以前よりも動物園という施設に関して考える事が多くなりました。
そこで本棚で真っ先に目に付いたのが、この本です。
購入したのは、初版(2014年7月15日)の時ですから、かれこれ読んでから、1年以上経っています。

さすがにある程度の内容は覚えていても、細かい内容までは殆ど覚えていません。

まず一番重要なことには、動物園の機能と役割と言う物があります。

本書では「序論」で動物園の役割として『種の保存、教育・環境教育、調査・研究、レクリエーション』の4つの存在意義をあげています。


以下は本書の内容からではなく、管理人の主観的考えです。

●種の保存

特に管理人は1番目の『種の保存』が動物園が存在するための一番重要な役割と考えています。

現代の動物園ははからずも、集客性、エンターテインメント性に傾き、本来の役割として機能しているのかという疑問があります。

種の繁殖に関しても、行われているものの、実際は本来の役割の範疇なのか、集客性やエンターテインメント性に期待する部分なのか、良くわかりません。

当然に全ての動物園がそうであると言うことではありませんが、概して実際は上に書いた通りではないかと思われます。

●教育・環境教育

これに関しては、動物園で何を教育できるのか、大変に疑問があります。
種の実物を間近に見て、実感できる以外に希少種であるとか、貴重であるとかを概念的に理解する程度でしょう。
ただ、生息地の現在の環境と照らし合わせて、種の実物を目の前にし、環境の現状や大切さについて概念的に教育できると言うことはあり得そうです。

●調査・研究
確かに調査や研究は行われていると思いますが、その実態は全く不明です。
管理人は趣旨に賛同する・しないは置いておいて、東京動物園友の会、横浜市動物園友の会、旭山動物園くらぶの会員になっています。
各団体とも各種の情報が会報や速報で送られて来ます。

その中で、確かに研究や調査などの記事がありますから、やっている事は確かでしょう。
ただ、疑問に思うことは、何故、調査報告書や研究報告書なる文献が存在しないのか、いや存在しても、公開されないのかです。
全てが成果なき、名目だけの研究や調査とは思いませんが、そう思われても仕方ないという背景もあると思います。

●レクリエーション
これはどうかなと言うところです。


さて、余計な事に話がそれてしましましたが、同書では「動物園学」を『動物園を取り巻く多様な学問を総合した動物園学を興し。アカデミアの中に学問領域として普及させ、動物園における学術的基礎の構築に役立てる・・・』と書いてあります。

今までに動物園に関する多様な学問を系統立て、また秩序立てて、学問として統一したものにする試みでもあるかと思います。

同書は、更に「動物園の歴史学」から始まり、「動物園の生物学」、「動物園の保全生態学」と順を進めて、周囲から核心へと論じています。
そして、「動物園の飼育管理学」、「動物園の獣医学」と専門実務内容へと移っていきます。

終わりには、「動物園の展示学」、「動物園の教育学」、「動物園の福祉学」、動物園の経営学」と続き、締められます。

それぞれの項には種によっての実例などもあげられています。

途中の専門的内容は管理人にとっては、難しい内容ですが、前後の内容が、比較的概念ですが取っつきやすく、全体を難なく読み進められたという記憶があります。

今回は機会あっての再読という形になりますが、立場上として、動物園とは?との疑問に対して、以前とは違った疑問を持ちながら、更に知識を深めるためのものであります。

また、同書はうちの様な素人でも読み進めることが出来ましたから、教科書的な要素も十分に含まれていると思われ、入門者にはおすすめできる内容であると思います。


その他にも動物園関係の書籍は本棚を見渡すかぎり、何冊かはありそうです。
●溝井裕一 (2014)、動物園の文化史―ひとと動物の5000年、320pp.、勉誠出版
●田中正之(2013)、生まれ変わる動物園―その新しい役割と楽しみ方、199pp.、化学同人
●若生 謙二(2010)、動物園革命、240pp.、岩波書店
●児玉 敏一 ・佐々木 利廣 ・東 俊之 ・山口 良雄(2013)、動物園マネジメント‐動物園から見えてくる経営学、258pp.、学文社
●石田 戢 (2010)、日本の動物園、258pp.、東京大学出版会
●Geoff Hosey・Sheila Pankhurst・Vicky Melfi (著) 村田 浩一 ・楠田 哲士(翻訳)(2012)、動物園学、621pp.、文永堂出版

などなどの書籍が手持ちでありますので、全てだいぶ以前に読んだ物でもあり、もう1回読んでみたいと思っています。


665.今年の「生田緑地ホタルの国」 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年5月11日(月) 0時40分
★昆虫道傳説画像掲示板(スレッド124)掲載★


生田緑地ホタルの国(神奈川県川崎市)の今年2015年の開催は、6月12日(金)〜6月28日(日)の17日間の19:00〜21:00です。

詳しくはHP http://www.geocities.jp/npo_konrac/hotaru.html 

毎年必ず行くフィールドです。

664.「日本のアニマルウェルフェアは向上したのか?」  返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年5月8日(金) 0時8分
★AR道傳説画像掲示板(スレッド16)掲載★


「日本のアニマルウェルフェアは向上したのか?」 
アニマルライツセンターHP最新記事です。
依然としてこの国は動物福祉においても大変な後進国です。

http://www.hopeforanimals.org/animalwelfare/00/id=370

663.HPの関して重要なお知らせ 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年5月7日(木) 22時51分
★総合掲示板 No.2 掲載★


ここ最近、管理人のホームページのTOPページURL「さぼ道傳説」

@ http://yoshino88.com/

ですが、どうもアクセスできなかったり、エラーが出たりすることが多く見受けられます。

HPの改変に伴い、様々に手を加えたり、設定を変更したりしていますので、そのどこかで不具合が起こっているものと考えられます。
または、単なるサーバーエラーかも知れませんが。

現在何が不具合の原因なのかを調査中ですが、これがまた大変に時間のかかることで、一朝一夕には行きません。

管理人のHPですが、実はもう一つURLがあります。

A http://yoshino.main.jp/

です。上の@独自ドメインのURLと全く同じページにアクセスできます。
要するにどちらのURLにアクセスしても、管理人のHP「さぼ道傳説」のTOPページにアクセスでき、全て同じページにアクセスできます。

通常使用をしている@の独自ドメインURLがアクセスできなかったり、エラーが出たりする場合は、AのURLをお試し頂けたら思います。
今のところ、両方のURLでアクセスができないと言うことは起こっていません。

また、@の独自ドメイン同様、Aのドメインも同時にブックマークなどに入れて頂ければと思います。

HP閲覧や掲示板使用、ブログ操作などなど、どちらのURLでアクセスして頂いても双方に違いは全くありません。

662.「とんぼと文化」 No.150 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年5月7日(木) 3時56分
Original Size: 600 x 800, 147KB

★文献道傳説(団体等)掲示板 No.2 掲載★


2015年5月6日に届いた、公益社団法人 トンボと自然を考える会の会報、「とんぼと文化」のNo.150 です。

表紙の写真はムカシヤンマ君です。
うちの行くフィールドでは滅多に会うことの出来ない種類で、唯一、その機会のあったのは、新潟県長岡市の越後丘陵公園でした。

内容的に特に興味深いのは、巻頭記事で、「2014年に四万十市トンボ自然公園で記録されたトンボ類」の記事です。

種類・個体数ともに一昨年の夏の大渇水の影響が大きい様ですが、それも種ごとで傾向がかなり異なっています。

記録種一覧表が載っていますが、これを見ると様々に気候的に悪条件ではあった様ですが、記録種はさすがにトンボ王国ならではで大変に多くの種類が掲載されています。
その上にレッドリスト掲載種も全体の2/3程を占めるとあってはその場所の貴重さは言うまでもない事だとつくづく感じることでもあります。

気になるのは、ベッコウトンボ君、移植実験種となっていますが、どうなのか、経過など知りたいところです。

第4項「トンボを守るために その(24)」
この中で『人類の生産活動が、長年安定していた気候システムを破壊してしまった現在・・・』とあります。

まさにその通りで、ここ昨今の異常気象は全て自然をないがしろにして来た人間の所業の結果であり、今後への警鐘でもあると考えています。

自然界に関して、生きものたちに関して、人間はいい加減に考えを改めないと破滅への道を歩むだけになってしまいます。

トンボ類も諸昆虫類もこの気象の中で生き残ることが困難になってきていると言う事が、記述から見ると理解できます。

『人々が意識して生物保護に関わるようにしなければ、生物多様性社会を維持することは出来なくなっているのです。』とも書いてあります。

まさにその通りですが、それ以前の問題として人間が自然・生きものに対して、考えを改めなければ、大変に難しい問題でもあります。

レッドデータで絶滅危惧種として掲載されている種がどういう条件で絶滅に至る可能性があるのか、どうすれば守れるのかは既にわかっている事ではないかと思われます。

絶滅危惧種に載っていて、絶滅してしまったから、やっぱりそうなのか、仕方ないでは済まされません。

開発に関しては、せっかくあるレッドリストを有効に活用し、環境アセスをきちんと実施し、対策を立てていく必要性があります。
現代は開発ありきのインチキ環境アセスが主流となっていると言うことも改めなければなりません。
レッドリストの存在する意味がなくなってしまいます。

また、今回の記事の場所は四万十市トンボ王国ですが、開発の脅威はないかと思われますが、やはり異常気象、気候変動の脅威はある様です。

これに関しては、現地で様々な対策が取られているようですが、それでも種類数・個体数維持は大変に厳しい様です。

一昔前はどこにでも多くいた、トンボ君たち。
しかし、最近はその個体数も激減し、一昔前の光景は見られなくなりました。

トンボ王国の今後をも期待したいと思います。
管理人は間接的な支援しか出来ませんが、半永久的に支援をしたいと思っています。


661.5月6日に届いた本、4冊 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年5月6日(水) 23時11分
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★5月6日「文献道傳説」掲示板(書籍等)掲載★


まず第一の投稿は今日届いた書籍から紹介しようと思います。

写真の1枚目
●セミと仲間の図鑑 (トンボ出版)
●北海道の蝶と蛾 (北海道新聞社)

写真の2枚目
●改訂版 日本産セミ科図鑑 (誠文堂新光社)

写真の3枚目
●クモハンドブック (文一総合出版)  です。

@宮武ョ夫・伊藤ふくお(2014)「セミと仲間の図鑑」111pp.、トンボ出版

セミ類に関しては、日本に生息するセミ類全種を掲載しています。
ほぼ1ページに1種、解説は平易で標本写真が表・裏・横からと何通りか産地に分けて掲載されています。
冒頭には検索表も附属しています。
面白いのは各種の脱皮殻の写真ですが、特に手の形状のアップ写真が別途掲載されています。手の形状もこうしてみると各種違っていて、これも重要な判別方法だと言うことを知りました。
さすがに、エチゴエゾセミ君は載っていませんでした。エゾセミ君の地域固有変異タイプですから、まあ良いのかなとも思います。

また、セミ類以外にもその仲間である、アワフキムシ科、ツノゼミ科、ハゴロモ科、テングスケバ科、ウンカ科、トゲアワフキムシ科、ヨコバイ科、ハネナガウンカ科、マルウンカ科、グンバイウンカ科が何種類かずつ掲載されています。
ここにも面白い工夫があって、標本写真に開翅写真がある事です。
この仲間で開翅が必要かどうかは置いておいて、初めて見るような気がします。

この系統に関しては、手持ちで「三枝豊平・紙谷聡志・宮武頼夫・大城戸博文・杉本美華(2013)九州でよく見られるウンカ・ヨコバイ・キジラミ類図鑑.190pp., 櫂歌書房」くらいしかこれと言った図鑑はなさそうなので、この書の概観だけではありますが、貴重だと思います。

セミ類をメインに他の仲間は附属したという感じがしないでもないですが、全体を概観するのには手軽で良い書だと思います。

特に『各種の脱皮殻の形状、手の詳しいアップ写真』とその仲間の『開翅標本写真』は知る限り、これまでに見た事のない工夫だと思います。


A堀繁久・櫻井正俊(2015)「北海道の蝶と蛾」421pp.、北海道新聞社

文字通り、北海道の蝶類と蛾類の図鑑です。
北海道内で見られる、3216種を標本写真で掲載、網羅しています。
各種ともカラー標本写真に開張、採集地、採集月、特記事項が附属、各種に関しての詳しい解説はなく、まさに標本写真がずらっと並んでいます。

巻末には、北海道産鱗翅目総目録と索引が附属しています。
この総目録だけでも価値があると思います。

中でも、それぞれの種に標本からの引出線で特徴に関する特記事項が多く見られることが工夫した点と思われるところです。

北海道と東京では昆虫類もかなりその相が異なるかと思いますが、以前に出版された、「木野田君公(2006)札幌の昆虫、416pp.、北海道大学出版会」も様々な点でかなり紐解く機会が多くありましたし、同書のお陰で種が判明した部分もかなり多くありました。

今回の「北海道の蝶と蛾」も同じく、内容的に蝶類・蛾類の判別で役に立つことは間違いないと思います。


B林正美・税所康正(2015)改訂版 日本産セミ科図鑑、221pp.、誠文堂新光社

手持ちの初版は2011年2月28日となっています。
それから、約4年、改訂版として再登場した、日本初のセミ科全種の図鑑です。
さて、改訂版と言うことで、新しい知見も多く盛り込まれている様ですが、どこがどう変わったのか、これからそれぞれ良く見ていかないと今の時点ではわかりません。

ただ、セミ科全種の詳しい生態や解説、地域変種にも対応し、まさにこれ以上のセミ科図鑑はないと言うことは間違いありません。

C馬場友希・谷川明男(2015)クモハンドブック、111pp.、文一総合出版

ここのところ、シリーズ快調のハンドブックシリーズの最新作、クモハンドブックです。

クモ類の図鑑と言いますと全て手持ちで「小野 展嗣(2009)日本産クモ類、738pp.、東海大学出版部」、「新海栄一(2006)日本のクモ、335pp.、文一総合出版」、「千国 安之輔(2008)写真・日本クモ類大図鑑、308pp.、偕成社」というところかなと思うのですが、今回の「クモハンドブック」は掲載種こそ100種程度ではありますが、これはハンディに重きを置いたとも感じられます。

また、同書の「はじめに」には身近に見られる100種を厳選したとも書いてあり、いわば入門ハンディ図鑑を目指した様でもあります。

さすがに谷川明男先生が手がけている事もあって、写真も鮮明ですし、重要な各種の交尾器の写真も掲載されています。

身近な種をハンディにと特化して考えてみたら、十分な内容だと思われます。

続刊も期待したいところです。

余談ですが、谷川明男先生は「CD日本のクモ」と言うCDも頒布されていて、2年ごとにバージョンアップされています。
ほぼ日本産全種の写真から分布図、文献などのデータがまとめられています。
管理人もバージョンアップ毎に購入をしていますが、クモ類を見る上で一番使用頻度、ひもとく機会の多い資料ともなっています。

今回は以上の4冊ですが、特に「日本産セミ科図鑑」に関しては、どう改訂され、どのような新知見が掲載されているのかなど後日の別項に譲りたいと思います。


660.この掲示板に関して 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年5月6日(水) 13時15分
この掲示板に関して、現在は各HPコンテンツに共通するであろう事に関しての掲示板としての運用をしてきました。

今回、HP改変計画でこの掲示板は今まで、それぞれのコンテンツに分けて投稿されていた記事を全て掲載するという意味合いの掲示板とする事にしました。

実際どういうことなのかと申しますと、今まで例えば昆虫類関係であれば、「昆虫道傳説」の掲示板に投稿されていた記事を更にこの掲示板にも掲載すると言うことになります。

各コンテンツに分野毎に分けられている掲示板への投稿を、更にこの掲示板にも共通して掲載すると言うことになります。

これは管理者が投稿者の場合のみになりますが、お返事やコメントに関してで、管理者以外の投稿の場合は反映されません。
また、お返事やコメントなどは、それぞれの掲示板でお願いをします。

それに伴って、今までこの場に掲載していたことを掲示する新たな掲示板がもう一つ必要になりました。
今までに掲示していたことに関しては、新設する「総合掲示板」に移行をして、この掲示板は、2015/5/6より、「総合共通掲示板」として、上記の運用をします。

659.2015年4月に購入、入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年5月4日(月) 17時30分
2015年4月に購入・入手した出版物です。


【図鑑、辞典等、それに類するもの】

●美しいハチドリ図鑑 (グラフィック社)
●リス・ネズミハンドブック (文一総合出版)
●日本のランハンドブック@低地・低山編 (文一総合出版)


【文献・資料等】

●長野県における平地から高山帯の蝶(8) (蛭川憲男)
●長野県における平地から高山帯の蝶(9) (蛭川憲男)
●長野県における平地から高山帯の蝶(10) (蛭川憲男)


【書籍等(分野等順不同)】

●世界一カワイイひな鳥、美しい親子鳥 (エクスナレッジ)
●毒魚の自然史 毒の謎を追う (北海道大学出版会)
●昆虫科学読本 虫の目で見た驚きの世界 (東海大学出版部)
●草原生態学 生物多様性と生態系機能 (東京大学出版会)
●森林環境と流域生態圏管理 (日本林業調査会)
●都市・人・森をつなぐ 森の植物園からの提言 (京都大学学術出版会)
●野生動物管理のためのフィールド調査法 哺乳類の痕跡判定からデータ解析まで (京都大学学術出版会)
●続イルカ・クジラ学 (東海大学出版部)
●比較ミツバチ学 ニホンミツバチとセイヨウミツバチ (東海大学出版部)
●ハトはなぜ首を振って歩くのか (岩波書店)
●世界のフクロウがわかる本 とっておきの100種 (文一総合出版)
●千島列島の植物 (北海道大学出版会)

以上、18種の出版物を購入、入手しました。

658.2015年春の撮影行行動指針 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年4月21日(火) 13時36分
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↑↑ 計画表です。(クリックして拡大)



2015年のいわゆる連休と言われる期間の撮影行に関して、検討をして計画をしました。

5月の撮影最優先種はベッコウトンボ君ですので、ベッコウトンボ君フィールドを盛り込み、以下の気に入りの場所を1回以上入れての計画です。

気に入りの場所
●桶ヶ谷沼(静岡県磐田市)
●オオムラサキ自然公園(山梨県北杜市)
●蝶の里公園(埼玉県比企郡嵐山町)
●越後丘陵公園(新潟県長岡市)
●アルプスあづみの公園(長野県安曇野市)

毎年完全な休みとはなりませんが、比較的時間の自由が取れる事から、この期間を春の撮影行の期間としています。

今年は公共場所で管理場所ともなっている場所での仕事のために何かあった場合は急遽の仕事が入る可能性もあり、毎日日帰りが原則です。
期間中は毎日必ず見回りをして、異状がないかどうかを確認する義務もあります。
期間中の毎日の確認業務は下請け会社が行いますが、役所から下請け任せにするのではなく、元請け社員も必ず毎日見回りをすることの旨、通達があり、何かあったときだけではなく、毎日の見回りが義務づけられました。

見回りは1日のうち、1回、時間はいつでも良いので、撮影行の帰りや行きに立ち寄る事になります。

また、近所付き合い上での急遽の所用や家庭でのこと、様々にありますので、計画もその通りに実行できるかどうかは例年の如くです。
それ以上に高速道路の渋滞やお天気(強風も含む)によっても大きく左右されます。

例年実行率は50%程度ですが、計画なしには実行なしが基本、まずは計画先行です。

ベッコウトンボ君のフィールドである、桶ヶ谷沼では4月29日と5月3日に「ベッコウトンボ調査会」が開催されます。
その開催日には来場する人間がかなり多くなる事が予想されますので、この場所に関しては開催日での撮影行は外すようにしています。

毎年この時期は昆虫類を主にした撮影行ですが、今年はクマガイソウさんをターゲットとして2箇所ほどフィールドを盛り込みました。
そのうちの1箇所は新規に開拓するフィールドです。
もう1箇所の泉自然公園は個体数は少ないですが、毎年確実に見られますし、また他の野草類も多く見られることから、計画に盛り込みました。

以上はあくまで計画でありますが、これを目標として今年の春の撮影行を実行していきたいと思います。


657.撮影行、早春から春へ 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年4月14日(火) 11時47分

今年の早春の撮影行に関しては、「植物道傳説画像掲示板」http://www2.ezbbs.net/01/yoshino5/ (スレッド68)の通りです。

その後には
●雪国植物園 4月9日
●越後丘陵公園(里山フィールドミュージアム) 4月12日

の2箇所にカタクリさんをメインのターゲットとして撮影行に行っています。

おおむね、4月24日くらいまでに
●城山カタクリの里(開園期間が今週中なので、今週中に)
●雪国植物園
●越後丘陵公園(里山フィールドミュージアム)
の3箇所にそれぞれ1回ずつでも撮影行に行けたらと考えています。

その後は、春の昆虫類撮影行とシギ・チドリ類の撮影行が重なってきます。

4月25日〜5月6日の間はいわゆる連休と言う期間で、完全な休みとは行かないまでも普段に比べて自由に時間を取ることの出来る期間となります。

ただ、今年は公共場所であり、更には管理地で管理責任をも問われる場所の仕事をしているために、毎日状況を確認しなければならないと言うことがあります。
毎日の状況確認に関しては、下請け業者がやりますが、何か問題などがあった場合に関しては、出なければなりませんので、急遽の仕事が入る可能性もあります。
これに関しては、毎年の如くでもあります。

また、個人的なことや家庭の事、近所付き合いなどで急遽の所用が入る場合もあり、それ以上に道路状況や天候によっても左右されますので、毎年計画の実行率は50%程度でもあります。
ただ、仕事に関しても個人的なことに関してもその他、何があるかわからないものの、計画なしには実行なしが基本ですので、毎年必ず撮影行の計画をしています。

今年のいわゆる5月の連休の期間には気に入りのフィールドを少なくとも1回以上として、5月の撮影最優先種のベッコウトンボ君を外す事なく、実行したいと思います。

期間中必ず1回以上は行きたい気に入りのフィールド
●桶ヶ谷沼(静岡県磐田市)
●オオムラサキ自然公園(山梨県北杜市)
●蝶の里公園(埼玉県比企郡嵐山町)
●越後丘陵公園(新潟県長岡市)
●アルプスあづみの公園(長野県安曇野市)

以上の5箇所は少なくとも1回以上撮影行に組み込んで実行したいと思います。

例年の如くに新規のフィールドを開拓したいとも思っているのですが、今年は既存のMFの中からフィールドを考えて計画したいと思います。
計画はおおむね、来週には策定したいと思います。

656.2015年3月に購入、入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年4月5日(日) 17時22分
2015年3月に購入・入手した出版物です。


【図鑑、辞典等、それに類するもの】

●日本産土壌動物 分類のための図解検索 第二版 (東海大学出版部)
●南日本太平洋沿岸の魚類 (東海大学出版部)


【文献・資料等】

●津久井町史調査報告書 津久井町の動物 (相模原市)
●相模原市史調査報告書 2 動植物調査目録 (相模原市)
●相模原市史 自然編 (相模原市)
●津久井町史 自然編 (相模原市)
●相模湖町史 自然編 (相模原市)
●つねきばち 第21号 (日本蜂類同好会)
●つねきばち 第22号 (日本蜂類同好会)
●つねきばち 第23号 (日本蜂類同好会)
●つねきばち 第24号 (日本蜂類同好会)
●つねきばち 第25号 (日本蜂類同好会)
●比和科学博物館研究報告 第56号 (庄原市立比和自然科学博物館)
●さやばねニューシリーズ No.16 (日本甲虫学会)
●四国のヤンマ図鑑 DVD (トンボと自然を考える会)
●長瀞町史 長瀞の自然 (長瀞町)


【書籍等(分野等順不同)】

●くまもとの哺乳類 (東海大学出版部)
●デイビス・クレブス・ウェスト 行動生態学 原著第4版 (共立出版)
●動物の生態−脊椎動物の進化生態を中心に− (裳華房)
●河川中流域魚類生態学 (学報社)
●環境と開発への提言 知と活動の連携に向けて (東京大学出版会)
●ムササビ 空飛ぶ座ぶとん (築地書館)
●生物多様性保全の経済学 (有斐閣)
●抵抗と協働の野生動物保護 アフリカのワイルドライフ・マネージメントの現場から (昭和堂)
●わが国の狩猟法制−殺傷禁断と乱場 (青林書院)
●ヒトと生き物 ひとつながりのいのち (道友社)
●人間活動と生態系 (共立出版)
●崩壊する「ダムの安全神話」 −ダムは命と暮らしを守らない (花伝社)
●クモの科学最前線—進化から環境まで— (北隆館)


以上、29種の出版物を購入、入手しました。

655.2015年2月に購入、入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年3月23日(月) 13時12分
2015年2月に購入・入手した出版物です。

【文献・資料等】

●佐賀自然史研究 第1巻第1号 (佐賀自然史研究会)
●佐賀自然史研究 第1巻第2号 (佐賀自然史研究会)
●佐賀自然史研究 第1巻第3号 (佐賀自然史研究会)
●佐賀自然史研究 第1巻第4号 (佐賀自然史研究会)
●佐賀自然史研究 第5号 (佐賀自然史研究会)<以上5冊在庫整理無料譲渡本>
●SATSUMA No.152 (鹿児島昆虫同好会)

【書籍等(分野等順不同)】

●冬芽と環境 −成長の多様な設計図− (北隆館)


以上、7種の出版物を購入、入手しました。

654.2015年1月に購入、入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年2月1日(日) 11時34分
2015年1月に購入・入手した出版物です。


【図鑑、辞典等、それに類するもの】

●新編 世界イカ類図鑑 (東海大学出版部)
●植調 雑草大鑑 (全国農村教育協会)


【文献・資料等】

●新八王子市史 自然編 (八王子市)
●野鳥の記録 東京〜小笠原航路の32年 (宇山大樹)
●宮古野鳥の会 40周年記念誌 (宮古野鳥の会)
●Strix Vol.30 野外鳥類学論文集 (日本野鳥の会)


【書籍等(分野等順不同)】

●トンボの生態学 (東京大学出版会)
●サロベツ湿原と稚咲内砂丘林帯湖沼群 その構造と変化 (北海道大学出版会)
●ばっちゃん 助けられた繁殖犬たち (小学館)


以上、9種の出版物を購入、入手しました。

653.2014年12月に購入、入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年1月1日(木) 11時46分
2014年12月に購入・入手した出版物です。


【文献・資料等】

●北海道の湿原の変遷と現状の解析−湿原の保護を進めるために− (財団法人 自然保護助成基金)
●BINOS 2014 日本野鳥の会神奈川支部研究年報第21集 (日本野鳥の会神奈川支部)
●京都府北部地方に生きるセミ-生態調査研究 第T巻 (嶋田 勇)
●京都府北部地方に生きるセミ-生態調査研究 第U巻 (嶋田 勇)
●京都府北部地方に生きるセミ-生態調査研究 第V巻 (嶋田 勇)
●京都府北部地方に生きるセミ-生態調査研究 第W巻 (嶋田 勇)
●京都府北部地方に生きるセミ-生態調査研究 第X巻 (嶋田 勇)



【書籍等(分野等順不同)】

●新世界ザル アマゾンの熱帯雨林に野生の生きざまを追う 上 (東京大学出版会)
●新世界ザル アマゾンの熱帯雨林に野生の生きざまを追う 下 (東京大学出版会)
●猫的感覚 動物行動学が教えるネコの心理 (早川書房)
●ネコ学入門 猫言語・幼猫体験・尿スプレー (築地書館)
●日本の深海 資源と生物のフロンティア (講談社)
●魚から見た水環境−復元生態学に向けて/河川編− (信山社サイテック)
●淡水生物の保全生態学−復元生態学に向けて− (信山社サイテック)
●日本の淡水魚類 その分布、変異、種分化をめぐって (東海大学出版会)
●トゲウオ 出会いのエソロジー 行動学から社会学へ (地人書館)
●住民があばく路木ダムの嘘 森と川と海を守りたい (花伝社)
●湖沼近過去調査法 より良い湖沼環境と保全目標設定のために (共立出版)
●恐竜はなぜ鳥に進化したのか 撲滅も進化も酸素濃度が決めた (文藝春秋)
●そして恐竜は鳥になった (誠文堂新光社)
●弱者の戦略 (新潮社)
●唱歌「ふるさと」の生態学 ウサギはなぜいなくなったのか? (山と渓谷社)
●身近な野の草 日本のこころ (筑摩書房)

以上、23種の資料・文献等、書籍を購入・入手しました。

652.2014年11月に購入、入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2014年11月30日(日) 1時29分
2014年11月に購入・入手した出版物です。


【文献・資料等】

●京大蝶研の標本箱 (京都大学蝶類研究会)
●乙女高原大百科 (乙女高原ファンククラブ)
●佐賀自然史研究 第19号 (佐賀自然史研究会)
●Accipiter Volume 19 CD版(日本野鳥の会栃木)


【書籍等(分野等順不同)】

●花手帖 2015 (山と渓谷社)
●北に生きるシカたち−シカ、ササそして雪をめぐる生態学 (丸善出版)
●野生動物管理−理論と技術− (文永堂出版)
●視覚の認知生態学 生物たちが見る世界 (文一総合出版)
●干潟の自然と文化 (東海大学出版部)
●水族館日記 いつでも明日に夢があった (東海大学出版部)
●イヌの動物行動学 行動、進化、認知 (東海大学出版部)
●日本のクマゲラ (北海道大学出版会)
●昆虫の時計−分子から野外まで− (北隆館)


以上、13種の資料・文献等、書籍を購入・入手しました。

651.2014年10月に購入、入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2014年10月31日(金) 21時54分
2014年10月に購入・入手した出版物です。


【文献・資料等】

●青梅市の自然U (青梅市教育委員会)
●面河山岳博物館研究報告 第6号 (面河山岳博物館)
●さやばねニューシリーズ No.15 (日本甲虫学会)
●SATSUMA Np.151 (鹿児島昆虫同好会)

【書籍等(分野等順不同)】

●ホッキョクグマ 生態と行動の完全ガイド (東京大学出版会)
●サケマス・イワナのわかる本 (山と渓谷社)
●海洋生物学の冒険 (人間と歴史社)
●日本の水族館 (東京大学出版会)
●淡水魚研究入門 水中のぞき見学 (東海大学出版会)
●野生の猛禽を診る 獣医師・齋藤慶輔の365日 (北海道新聞社)
●自然環境復元の展望 (信山サイテック)
●野鳥手帖 2015 (山と渓谷社)
●二つの顔をもつ魚 サクラマス 川に残る”山女魚”か海に降る”鱒”か・その謎にせまる! (成山堂書店)
●動物園学入門 (朝倉書店)


以上、14種の資料・文献等、書籍を購入・入手しました。

650.2014年9月に購入、入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2014年10月4日(土) 20時7分
2014年9月に購入・入手した出版物です。


【図鑑、辞典等、それに類するもの】

●日本産カミキリ大図鑑 (講談社)
●日本の帰化植物図譜 (アボック社)
●日本のマルバネクワガタ (むし社)


【文献・資料等】

●東京都蝶類データ集 2014 「新版 東京都の蝶」資料編 (西多摩昆虫同好会)
●高知県植物誌 (高知県・牧野記念財団)
●CD 日本のクモ ver.2014 (谷川明男 他)
●大雪山昆虫誌 (北海道自然史研究会)
●葛西鳥類目録−葛西臨海公園・葛西海浜公園の鳥− (日本野鳥の会・東京)
●日本昆虫目録 第7巻 鱗翅目第1号 セセリチョウ上科−アゲハチョウ上科 (日本昆虫学会)
●日本昆虫目録 第8巻 双翅目(第1部 長角亜目-短角亜目無額嚢節) (日本昆虫学会)
●日本昆虫目録 第8巻 双翅目(第2部 短角亜目額嚢節) (日本昆虫学会)


【書籍等(分野等順不同)】

●野生動物管理システム (東京大学出版会)
●菌類の生物学 分類・系統・生態・環境・利用 (共立出版)

以上、13種の資料・文献等、書籍を購入・入手しました。

645.季節ごとの撮影優先種から見た、撮影行指針 【暫定版】 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2014年9月6日(土) 16時11分
今回この『季節ごとの撮影優先種から見た、撮影行指針 【暫定版】』を作ろうと思い立ったのは、仕事ばかりで、年度初めの転勤のため、往復4時間以上の通勤時間も相まって、なかなか自分の時間が取れないことと、長年続けてきた、季節ごとの目標種を決めた撮影行について、忘れてしまったりする事のないよう、また早めに予定を立てるという意味でもまとめておこうと思い立ちました。

今回は長年続けてきた目標種を決めた撮影行を単にまとめて見ると言う意味合いと更に表を作成して、いつでも参照できるように、また目標種を更に増やすと言うことも念頭に暫定版として作成してみました。

撮影目標種には最優先種、優先種、準優先種があります。そして、それぞれの種に対して、優先して行くフィールドがほぼ決まっています。

月ごとに優先種を掲げ、優先して行くフィールドを列記するという方法でまとめてみました。

ゆくゆくは、一目でわかる表を作成したいとも思っています。

『月ごとの目標種及び撮影行フィールド』

●1月〜2月

最優先種・・・オオハクチョウ

  フォールド @大塚池公園(茨城県水戸市)
         A弁天池公園(茨城県水戸市)
         B池花池(茨城県小美玉市)
         C遠州池(茨城県小美玉市)
         D清水沼公園(茨城県水戸市)
         E小吹水源地公園(茨城県水戸市)
         F古徳沼(茨城県那珂市)
         G中里のため池(茨城県那珂市)
         H一ノ関親水公園(茨城県那珂市)
         I多々良沼(群馬県館林市)

優先種・・・・コハクチョウ

  フィールド @犀川白鳥湖(長野県安曇野市)
         A御宝田遊水池(長野県安曇野市)
          B越辺川河川敷(埼玉県比企郡川島町)
         C白鳥の郷(千葉県印西市)
         D羽田沼(栃木県大田原市)

準優先種・・・カモメ類
  フィールド @銚子港(千葉県銚子市)


●3月

最優先種・・・セツブンソウ

  フィールド @節分草園(埼玉県秩父郡小鹿野町)
         A節分草群生地戸倉地区(長野県千曲市)
         B節分草群生地倉科地区(長野県千曲市)
         C四季の森・星野(栃木県栃木市)

優先種・・・・カタクリ

  フィールド @城山かたくりの里(神奈川県相模原市)
         Aさがみ湖カタクリの郷(神奈川県相模原市)
         B万葉自然公園カタクリの里(栃木県佐野市)
         Cみかも山公園(栃木県佐野市)
         D星野自然村(栃木県栃木市)
          E大柿カタクリの里(栃木県栃木市)
          F越後丘陵公園(新潟県長岡市)

優先種・・・ザゼンソウ

  フィールド @玉宮ザゼンソウ公園(山梨県甲州市)
         A北金丸のザゼンソウ群生地(栃木県大田原市)
         B有賀峠ザゼンソウの里公園(長野県諏訪市)

準優先種・・・フクジュソウ

  フィールド @四阿屋山(埼玉県秩父郡小鹿野町)
         A木間瀬の福寿草自生地(群馬県安中市)
         B赤怒田福寿草群生地(長野県松本市)

●4月

最優先種・・・ギフチョウ
  フィールド @越後丘陵公園(新潟県長岡市)

●5月

最優先種・・・ベッコウトンボ
  フィールド @桶ヶ谷沼(静岡県磐田市)

優先種・・・・オオルリシジミ
  フィールド @アルプスあづみの公園・堀金・穂高地区(長野県安曇野市)

●6月

最優先種・・・オオウメガサソウ
  フィールド @ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)

優先種・・・・ホタル類
  フィールド @生田緑地ホタルの国(神奈川県川崎市)
           *基本的に撮影禁止のため、撮影行にはなりませんが・・・。

優先種・・・・オオムラサキ(幼虫)
  フィールド @オオムラサキ自然公園(山梨県北杜市)

優先種・・・・ヒメザゼンソウ
  フィールド @さいたま緑の森博物館(埼玉県入間市)


●7月〜8月

最優先種・・・ハッチョウトンボ
  フィールド @南割公園トンボの池(長野県駒ヶ根市)
         Aトンボの楽園(長野県伊那市)

優先種・・・・アマゴイルリトンボ
  フィールド @裏磐梯高原(福島県耶麻郡北塩原村周辺)

優先種・・・オオムラサキ
  フィールド @オオムラサキ自然公園(山梨県北杜市)
         A蝶の里公園(埼玉県比企郡嵐山町)

優先種・・・・エゾゼミ(エチゴ型個体)通称:エチゴエゾゼミ
  フィールド @越後丘陵公園(新潟県長岡市)


●8月

優先種・・・・レンゲショウマ
  フィールド @御岳山富士峰園地(東京都青梅市)


●9月

最優先種・・・マダラヤンマ、オオキトンボ
  フィールド @鬼怒水辺観察緑地(栃木県真岡市)


●9月〜12月

現行では特になし

と言った感じになるでしょうか。

あくまで優先する種類であって、その他の種類も時間があれば総合的に撮影をする事になります。

まだ落ちている種類や落ちているフィールドもあるかも知れません。
あくまで今現在で行ったことのあるフィールドだけをあげておきました。
そして、更に目標種を増やしていき、毎月のように優先するターゲットが必ずあるという状態にもしたいと考えています。

あくまで暫定版として掲載します。

649.2014年8月に購入、入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2014年9月2日(火) 10時10分
2014年8月に購入・入手した出版物です。


【図鑑、辞典等、それに類するもの】

●日本産ハナバチ図鑑 (文一総合出版)
●日本の水草 (文一総合出版)
●海水魚1000種 (誠文堂新光社)
●ハチハンドブック (文一総合出版)
●ハムシハンドブック (文一総合出版)
●昆虫探検図鑑1600 (全国農村教育協会)


【文献・資料等】

●さやばねニューシリーズ No.14 (日本甲虫学会)
●静岡昆虫同好会 60周年記念誌 (静岡昆虫同好会)


【書籍等(分野等順不同)】

●植物の分布と環境適応 熱帯から極地・砂漠へ (朝倉書店)
●きずなの生態学 −自然界の多様なネットワークを探る− (東海大学出版部)
●フィールドの生物学M 裏山の奇人 野にたゆたう博物学 (東海大学出版部)
●フィールドの生物学L イマドキの動物 ジャコウネコ 真夜中の調査記 (東海大学出版部)
●狩りバチの社会進化 協同的多様性仮説の提唱 (東海大学出版部)
●動物園の文化史 ひとと動物の5000年 (勉誠出版)
●冬虫夏草とサナギタケの生態・培養・応用 カイコが産業を興す 無菌カイコが織りなすバイオの世界 (かんぽう)
●森はナゾがいっぱい (ウッズプレス)
●わたし、解体はじめました 狩猟女子の暮らしづくり (木楽舎)
●カイアシ類学入門 (東海大学出版部)
●フィールドの寄生虫学 水族寄生虫学の最前線 (東海大学出版部)
●九重昆虫記 9 (エッチエスケー)
●植物の耐寒戦略 寒極の森林から熱帯雨林まで (北海道大学出版会)
●熱い自然 サンゴ礁の環境誌 (古今書院)
●日本人とオオカミ 世界でも特異なその関係と歴史 (雄山閣)
●魚介類に寄生する生物 (成山堂書店)
●日本の鳥の世界 (平凡社)


以上、25種の資料・文献等、書籍を購入・入手しました。

648.2014年7月に購入、入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2014年8月3日(日) 20時20分
2014年7月に購入・入手した出版物です。

【図鑑、辞典等、それに類するもの】

●日本産アリ類図鑑 (朝倉書店)
●冬虫夏草生態図鑑 (誠文堂新光社)
●日本の海水魚と海岸動物図鑑 1719種 (誠文堂新光社)
●日本の淡水性エビ・カニ 日本産淡水性・汽水性甲殻類 102種 (誠文堂新光社)
●日本の爬虫類・両生類観察図鑑 (誠文堂新光社)
●海辺のエビ・カニ・ヤドカリハンドブック (文一総合出版)
●カヤツリグサ科ハンドブック (文一総合出版)
●幼魚ハンドブック (文一総合出版)


【文献・資料等】

●広島県昆虫誌(増補改訂版) (比婆科学教育振興会)
●北広島町の自然 −北広島町自然学術調査報告書− (北広島町教育委員会)
●ニッポンアミカモドキの生物学 (西尾規孝)
●群馬県鳥類目録 2012 (日本野鳥の会群馬)【会員配付資料】


【書籍等(分野等順不同)】

●知床の動物 原生的自然環境下の脊椎動物群集とその保護 (北海道大学出版会)
●多摩川散策絵図 (アトリエ77)
●奥多摩散策絵図 (アトリエ77)
●哺乳類のかたち 〜種を識別する掟と鍵〜 (文一総合出版)
●もし犬が話せたら、人間に何を伝えるか (実業之日本社)
●協力と罰の生態学 (岩波書店)
●生き物調査っておもしろい! (STEP)
●ねずみに支配された島 (文藝春秋)
●ナキウサギは氷河期の生き残り? 遊びの生物地理学 (ウッズプレス)
●昆虫生態学 (朝倉書店)
●観察の記録 六十年 秘蔵写真が語る自然のふしぎ (平凡社)
●セグロアシナガバチの巣の24節気 (木下印刷)

以上、24種の資料・文献等、書籍を購入・入手しました。

647.2014年6月に購入、入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2014年6月29日(日) 11時30分
2014年6月に購入・入手した出版物です。

【文献・資料等】

●相模の記録蝶 No.28 (相模の蝶を語る会)
●比和科学博物館研究報告 第55号 (庄原市立比和自然科学博物館)
●入間市の野鳥 V (入間市)
●河北潟レッドデータブック (NPO法人河北潟湖沼研究所)
●埼玉県植物ハンドブック 第2.1版 (埼玉県絶滅危惧植物種調査団)
●多摩の鳥 鳥類目録 2000〜2012 (日本野鳥の会奥多摩支部)【会員配布資料】

【書籍等(分野等順不同)】

●九重昆虫記 昆虫の心を探る 7 (エッチエスケー)
●九重昆虫記 昆虫の心を探る 8 (エッチエスケー)

以上、8種の資料・文献等、書籍を購入・入手しました。

また、年度変わりの時期も過ぎて、各所属、入会団体から、会誌や報告書、その他の資料が多く届いています。

646.2014年5月に購入、入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2014年6月15日(日) 11時7分
掲載が大変に遅れましたが、2014年5月に購入・入手した図鑑類、文献類、書籍等です。

今回の購入は1冊と過去で一番書籍類の購入が少ない月にもなりました。

【図鑑、辞典、それに類するもの】

●はち ずかん (技術評論社)

以上1種の図鑑類を購入しました。

644.2014年4月に購入、入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2014年4月30日(水) 17時1分
2014年4月に購入・入手した図鑑類、文献類、書籍等です。

【図鑑、辞典、それに類するもの】

●日本のオオセンチコガネ (むし社)
●ミミズ図鑑 (全国農村教育協会)
●イモムシハンドブック 3 (文一総合出版)


【文献・資料等】

●はくぶつかんだより No.1〜No.165 (鳳来寺山自然科学博物館)
●渥美半島植物記 (恒川敏雄)
●愛知県樹木誌 (小林元雄)
●新城の自然(新城地区)調査報告書 (新城市教育委員会)
●新城市の自然誌=昆虫・動物編= (鳳来寺山自然科学博物館)
●佐久島・三河湾島々の植物 (佐久島会)
●愛知県地域別植物誌(1)豊橋市の植物 (愛知県植物誌調査会)
●関東甲信越・静岡・岐阜・東北の蝶 採集・観察マップ Vol.18 (蝶屋)
●関東甲信越・福島の蝶 採集・観察マップ Vol.19 (蝶屋)
●関東甲信越・福島の蝶 採集・観察マップ Vol.20 (蝶屋)
●地域甲虫自然史 第7号 北アルプス常念岳において腐肉トラップで捕獲された甲虫類の垂直分布と季節的消長 (日本甲虫学会)
●さやばねニューシリーズ No.13 (日本甲虫学会)


【書籍等(分野等順不同)】

●英語鳥図鑑の読み方 (石井直樹)
●動物園マネジメント 動物園から見えてくる経営学 (学文社)
●異議あり! 新国立競技場 (岩波書店)
●新国立競技場 何が問題か オリンピックの17日間と神宮の杜の100年 (平凡社)
●相模湾産八放サンゴ類 (東海大学出版会)
●相模湾産ウミシダ類 (東海大学出版会)
●枯死木の中の生物多様性 (京都大学学術出版会)
●絵解きで調べる 田んぼの生きもの (文一総合出版)
●コウモリの謎 哺乳類が空を飛んだ理由 (誠文堂新光社)
●センス・オブ・ワンダーへのまなざし レイチェル・カールソンの感性 (東京大学出版会)
●アフリカ昆虫学への招待 (京都大学学術出版会)
●リニア新幹線 巨大プロジェクトの「真実」 (集英社)

以上、27種の図鑑類、文献類、書籍等を購入、入手しました。

643.2014年3月に購入、入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2014年4月2日(水) 21時34分
2014年3月に購入・入手した図鑑類、文献類、書籍等です。

【図鑑、辞典、それに類するもの】

●日本産稚魚図鑑 第二版 (東海大学出版会)
●植物生態観察図鑑 おどろき編 (全国農村教育協会)
●樹木の葉 実物スキャンで見分ける1100種類 (山と渓谷社)
●大阪府の蝶 (大阪昆虫同好会)
●比べて識別!野鳥図鑑670 (文一総合出版)
●森のさんぽ図鑑 (築地書館)
●新訂 日本の鳥550 山野の鳥 (文一総合出版)


【文献・資料等】

●岐阜県昆虫目録 T トンボ目・シリアゲムシ目・ハチ目・チョウ目(蝶類) 書籍版 (岐阜県昆虫分布研究会)
●岐阜県昆虫目録 T トンボ目・シリアゲムシ目・ハチ目・チョウ目(蝶類) CD版 (岐阜県昆虫分布研究会)
●さやばね ニューシリーズ No.11 (日本甲虫学会)
●さやばね ニューシリーズ No.12 (日本甲虫学会)
●鹿児島昆虫同好会会誌 SATSUMA No.150 (鹿児島昆虫同好会)
●我孫子市の昆虫 (岡発戸・都部の谷津を愛する会)

【書籍等(分野等順不同)】

●カイアシ類・水平進化という戦略 海洋生態系を支える微小生物の世界 (日本放送出版協会)
●アルゼンチンアリ 史上最強の侵略的外来種 (東京大学出版会)
●ギフチョウに魅せられて (石塚祺法)
●ふしぎな生きもの カビ・キノコ 菌学入門 (築地書館)
●森とカビ・キノコ 樹木の枯死と土壌の変化 (築地書館)
●大川式植物検索入門 植物の特徴を見分ける本 (恒星社厚生閣)
●ワクチンの罠 効果がないどころか超有害! (イースト・プレス)
●地中生命の驚異 秘められた自然誌 (青土社)
●日本の海洋生物 侵略と攪乱の生態学 (東海大学出版会)
●人と動物の人類学 (春風社)
●ぼくらはそれでも肉を食う 人と動物の奇妙な関係 (柏書房)
●コモンズ 地域の再生と創造 北からの共生の思想 (北海道大学出版会)
●ウォッチング 日本の固有植物 (東海大学出版会)
●思考する動物たち 人間と動物の共生をもとめて (出版館ブック・クラブ)
●シリーズ現代の生態学 4 生態学と社会科学の接点 (共立出版)
●雑草社会がつくる日本らしい自然 (築地書館)
●人と動物、駆け引きの民族誌 (はる書房)

以上、30種の図鑑類、文献類、書籍等を購入、入手しました。

642.2014年2月に購入、入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2014年3月1日(土) 20時24分
2014年2月に購入・入手した図鑑類、文献類、書籍等です。

今回は年度末の最繁忙期で仕事以外のことは殆ど時間が取れず、購入書籍類の検討も殆ど出来なかったために、少量の購入、入手となりました。


【図鑑、辞典、それに類するもの】

●日本の造礁サンゴ類 (海游舎)
●決定版 日本の野鳥 650 (平凡社)


【文献・資料等】

●ネイチャーおおさかスタディーファイル No.4 (2011) (大阪自然環境保全協会)
●ネイチャーおおさかスタディーファイル No.5 (2013) (大阪自然環境保全協会)

【書籍等(分野等順不同)】

●野生生物からの告発 乱開発が追いつめる (リサイクル文化社)
●ザ・クジラ 海に映った日本人 (文眞堂)
●シリーズ現代の生態学 2 地球環境変動の生態学 (共立出版)
●日本の自然環境政策 自然共生社会をつくる (東京大学出版会)
●オオカミの謎 オオカミ復活で生態系は変わる!? (誠文堂新光社)
●オオカミが日本を救う! 生態系での役割と復活の必要性 (白水社)
●イチョウの自然誌と文化史 (裳華房)

以上11種の図鑑類、文献、書籍等を購入、入手しました。

また、年度末も近づき、各所属団体や入会団体から、各種報告書、会誌などの出版物が届いています。

641.2014年1月に購入、入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2014年2月2日(日) 22時26分
2014年1月中に購入・入手した図鑑類、文献類、書籍類です。

【図鑑、辞典、それに類するもの】

●昆虫名方言事典 昆虫名方言を求めて (サイエンティスト社)
●海藻ハンドブック (文一総合出版)

【文献・資料等】

●神奈川の鳥 2001−05 神奈川県鳥類目録X (日本野鳥の会神奈川支部)
●遠州灘のアカウミガメ−20年のあゆみ− (サンクチュアリエヌピーオー)
●動物観研究 No.4 (動物観研究会)
●動物観研究 No.5 (動物観研究会)
●動物観研究 No.6 (動物観研究会)
●動物観研究 No.7 (動物観研究会)
●動物観研究 No.8 (動物観研究会)
●動物観研究 No.9 (動物観研究会)
●動物観研究 No.10 (ヒトと動物の関係学会)
●動物観研究 No.11 (ヒトと動物の関係学会)
●動物観研究 No.12 (ヒトと動物の関係学会)
●動物観研究 No.13 (ヒトと動物の関係学会)
●動物観研究 No.14 (ヒトと動物の関係学会)
●動物観研究 No.15 (ヒトと動物の関係学会)
●動物観研究 No.16 (ヒトと動物の関係学会)
●動物観研究 No.17 (ヒトと動物の関係学会)
●ハッチョウトンボ DVD (トンボと自然を考える会)
●秋の赤トンボ DVD (トンボと自然を考える会)
●水元野草目録 改訂版 1987年〜2010年 (みずもと自然観察クラブ)
●水元鳥類目録 1987年〜2010年 (みずもと自然観察クラブ)

【書籍等(分野等順不同)】

●社会性昆虫の進化生態学 (海游舎)
●kupu-kupuの楽園 熱帯の里山とチョウの多様性 (海游舎)
●ネコの動物学 (東京大学出版会)
●「都市動物」奮闘記 東京生き物マップ (彩流社)
●糸の博物誌 ムシたちが糸で織りなす多様な世界 (海游舎)
●多種共存の森 1000年続く森と林業の恵み (築地書館)
●終わらない河口堰問題 長良川に沈む生命と血税 (築地書館)
●タヌキたちのびっくり東京生活 都市と野生動物の新しい共存 (技術評論社)
●カビ・キノコが語る地球の歴史 菌類・植物と生態系の進化(築地書館)
●ありがとう、微生物たち 生命を育み水を浄化する (東洋書店)
●海をよみがえらせる 諫早湾の再生から考える (岩波書店)
●カヤネズミの本 (世界思想社)
●食糧争奪 日本の食が世界から取り残される日 (日本経済新聞出版社)
●狼が語る (築地書館)
●「流域地図」の作り方 川から地球を考える (筑摩書店)
●世界の美しい飛んでいる鳥 (エクスナレッジ)

以上、38種の出版物類を購入、入手しました。

640.2013年12月に購入・入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年12月31日(火) 12時46分
2013年12月中に購入・入手した、図鑑類、文献類・書籍類です。

【図鑑、辞典、それに類するもの】

●新版 日本の野鳥 (山と渓谷社)
●冬虫夏草図鑑 カラー版 (家の光協会)
●日本産カミキリムシ検索図説 (東海大学出版会)


【文献・資料等】

●藤田宏の解体虫書 (むし社)
●プロ・ナトゥーラ・ファンド 第21期助成成果報告書 (自然保護助成基金)
●神奈川の鳥 2006−10 神奈川県鳥類目録Y (日本野鳥の会神奈川支部)


【書籍等(分野等順不同)】

●野生動物保護の事典 (朝倉書店)
●日本のタカ学 生態と保全 (東京大学出版会)
●図説 無脊椎動物学 (朝倉書店)
●魚類行動生態学入門 (東海大学出版会)
●ホソカタムシの誘惑 第2版 日本産ホソカタムシ全種の図説 (東海大学出版会)
●守られなかった奇跡の山――高尾山から公共事業を問う (岩波書店)
●冬虫夏草の文化誌 (石田大成社)
●ちどりの叫び、しぎの夢 (東銀座出版社)
●蚊の観察と生態調査 (北隆館)


以上、15種の図鑑類、文献、資料、書籍等を購入・入手しました。

639.2013年〜2014年年末年始の撮影行について 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年12月27日(金) 21時55分
Original Size: 1802 x 720, 295KB

先に掲載した年末年始の撮影行行動指針ですが、12月21日〜23日の3日間で急遽の仕事や急用があり、全ての予定が潰れました。

当初の予定を消化することはもはや不可能ですので、再検討をして、改訂をしました。

12月28日に行くフィールドは、ターゲットとなる種類が今でもいるのかどうかわかりませんが、まずは行ってみようと思います。

他の種類も観察できればそれに越したことはありません。

あとは例年通りです。

この予定も急遽の仕事や急用が入れば、行く事が出来なくなりますし、またお天気や道路交通状況にも大きく左右されます。


638.2013年〜2014年年末年始の撮影行について 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年12月19日(木) 21時4分
Original Size: 1802 x 720, 319KB

毎年、年末年始に関しては仕事が完全な休みと言うわけではありませんが、ある程度自由な時間が取れるようになりますので、予定を策定して撮影行の計画をして行動をするようにしています。

今回は12月21日から1月5日までの間、飛び飛びではありますが、完全に休みとは行きませんし、何かあったときの為に毎日が日帰りではありますが、撮影行に行く計画をしました。

ただ、これも仕事で突発的なことがあった場合は実行が出来ないのですが、ある程度指針を決めておく事が重要で、毎年計画をしているものです。

また、天候や風の状態、高速道路の交通状況によっても左右されますので、その時次第で変更があり得ます。

毎年のことですが、近場のいつでも行けるフィールドよりも遠方のフィールドを優先したいと考えています。

予定に関しては添付の表の様な感じです。

今回も昨年に続き、ハクチョウ類をメインにし、カモメ類をも含めてフィールドを策定し、殆ど同じ傾向としました。

また特に帰省やUターンでの高速道の渋滞も考えられ、当日の状況によっては入れ替えや中止などもあり得るかと思われます。

そして、何よりも年末年始と言うことで、人間のお付き合い関係などの用事が急遽入る事もあります。

時間的には1日のうちの短時間であっても、朝早くに出なければ現地で満足に撮影にまわることが出来なくなる遠方のフィールドばかりですので、こう言う場合は撮影行を中止にせざるを得なく、大変に痛手です。

以上の様な感じで行動したいと思いますが、毎年計画予定の消化率はそれほど高割合ではありません。

今年もどのようになるかわかりませんが、少なくとも計画を念頭に入れて行動をしていきたく考えています。

各地での鳥類観察記録に関しては、今まで通りに掲示板とmixiページで出来るだけ当日に公開していきたいと思います。


637.2013年11月に購入・入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年12月4日(水) 14時23分
2013年11 月中に購入・入手した、図鑑類、文献類・書籍類です。

【図鑑、辞典、それに類するもの】

●行動生物学辞典 (東京化学同人)

【文献・資料等】

●鎮座百年記念 第二次明治神宮境内総合調査報告書 (明治神宮社務所)
●Strix Vol.29 野外鳥類学論文集 (日本野鳥の会)
●野鳥の記録 東京〜釧路航路の30年 (宇山大樹)
●Accipiter Vol.18 CD版 (日本野鳥の会栃木県)
●BINOS vol.20(2013) (日本野鳥の会神奈川県)


【書籍等(分野等順不同)】

●ヒラメ・カレイのおもてとうら 平たい魚のウラの顔 (恒星社厚生閣)
●ダムはいらない 球磨川・川辺川の清流を守れ (花伝社)
●最新のサケ学 (成山堂書店)
●冬虫夏草の謎 (丸善出版)
●危ないリニア新幹線 (緑風出版)
●ミツバチの会議 なぜ常に最良の意思決定ができるのか (築地書館)
●東京近郊野鳥観察地ガイド (山と渓谷社)
●山手線に新駅ができる本当の理由 (メディアファクトリー)
●野鳥手帖 2014 鳥たちと1年を過ごすダイアリー (山と渓谷社)
●原寸大 見分ける低山の花 100 (山と渓谷社)



以上、16種の図鑑類、文献、資料、書籍等を購入・入手しました。

629.2013年10月に購入・入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年11月3日(日) 8時15分
2013年10月中に購入・入手した、図鑑類、文献類・書籍類です。

【図鑑、辞典、それに類するもの】

●九州でよく見られる ウンカ・ヨコバイ・キジラミ類図鑑 (櫂歌書房)
●日本どんぐり大図鑑 (偕成社)
●寄生蟲図鑑 不思議な世界の住人たち (飛鳥新社)
●日本のウミウシ〈ベータPDF版〉 (日本のウミウシ制作委員会)

【文献・資料等】

●フィールドガイド日本の猛禽類 Vol02 サシバ (渡辺靖夫)
●六虫会と中国地方の蛾類 (谷田昌也)

【書籍等(分野等順不同)】

●カミキリ学のすすめ (海游社)
●鯨 (東京大学出版会)
●祝島のたたかい 上関原発反対運動史 (岩波書店)
●雑草に学ぶ「ルデラル」な生き方 (亜紀書房)
●川辺川ダムはいらない 「宝」を守る公共事業へ (岩波書店)
●世界一賢い鳥、カラスの科学 (河出書房新社)
●二万年の奇跡を生きた鳥 ライチョウ (農文協)
●自然を名づける なぜ生物分類では直感と科学が衝突するのか (NTT出版)
●自然ガイド 藻岩山・円山 (北海道新聞社)
●風力発電の不都合な真実 風力発電は本当に環境に優しいのか? (アットワークス)
●生き物の描き方 自然観察の技法 (東京大学出版会)
●ダムを造らない社会へ 八ッ場ダムの問いかけ (新泉社)
●身近にいる不思議な生き物100種観察ガイド (南方新社)
●ペンギンはなぜ飛ばないのか? 海を選んだ鳥たちの姿 (恒星社厚生閣)
●イワシ 意外と知らないほんとの姿 (恒星社厚生閣)
●アワビって巻貝!? 磯の王者を大解剖 (恒星社厚生閣)
●植物の生態 −生理機能を中心に− (裳華房)
●野生動物の行動観察法 実践日本の哺乳類学 (東京大学出版会)
●「脱ダム」のゆくえ 川辺川ダムは問う (角川学芸出版)
●森の「恵み」は幻想か 科学者が考える森と人の関係 (化学同人)
●ダムが国を滅ぼす (扶桑社)
●銀座のツバメ (学芸みらい社)
●スズメ つかず・はなれず・二千年 (岩波書店)
●ふしぎの植物学 身近な緑の知恵と仕事 (中央公論社)
●雑草は踏まれても諦めない 逆境を生き抜くための成功戦略 (中央公論社)
●植物はすごい 生き残りをかけたしくみと工夫 (中央公論社)
●身近な虫たちの華麗な生き方 (筑摩書房)
●植物の不思議な生き方 (朝日新聞社出版)
●身近な雑草の愉快な生きかた (筑摩書房)


以上、35種の図鑑類、文献、資料、書籍等を購入・入手しました。

628.2013年9月に購入・入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年9月29日(日) 21時38分
2013年9月中に購入・入手した、図鑑類、文献類・書籍類です。
この月は購入が大変少ない月ともなりました。

【図鑑、辞典、それに類するもの】

●日本産オサムシ図説 (昆虫文献六本脚)
●日本産タマムシ大図鑑 (むし社)

【書籍等(分野等順不同)】

●日本の湿原 (生物研究社)
●フィールドの生物学11巻 野生のオランウータンを追いかけて―マレーシアに生きる世界最大の樹上生活者 (東海大学出版会)
●フィールドの生物学12巻 クマが樹に登ると―クマからはじまる森のつながり (東海大学出版会)


以上、5種の図鑑類、文献、書籍等を購入・入手しました。

627.2013年8月に購入・入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年8月30日(金) 21時54分
2013年8月中に購入・入手した、図鑑類、文献類・書籍類です。

【図鑑、辞典、それに類するもの】

●ダンゴムシの本 まるまる一冊だんごむしガイド (DU BOOKS)


【文献・資料等】

●猪苗代湖の自然と環境 (鬼多見 賢)
●磐梯の自然観察 (横田清美)
●裏磐梯だより 総集編 Vol.1 (磐梯朝日国立公園裏磐梯ビジターセンター)
●裏磐梯だより 総集編 Vol.2 (磐梯朝日国立公園裏磐梯ビジターセンター)
●裏磐梯だより 総集編 Vol.3 (磐梯朝日国立公園裏磐梯ビジターセンター)

【書籍等(分野等順不同)】

●イーティング・アニマル アメリカ工場式畜産の難題 (東洋書林)
●北海道の湿原と植物 (北海道大学出版会)
●なぜ環境保全はうまくいかないのか (新泉社)
●クモはなぜ糸をつくるのか?糸と進化し続けた四億年 (丸善出版)
●森と草原の歴史 日本の植生景観はどのように移り変わってきたのか (古今書院)
●海のギャング サメの真実を追う (成山堂出版)
●湿原力 神秘の大地とその未来 (北海道新聞社)
●サケ学大全 (北海道大学出版会)
●ウミガメの旅 太平洋2万キロ (ポプラ社)


以上、15種の図鑑類、文献、書籍等を購入・入手しました。


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