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624.夏の撮影行計画(第1次検討) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年8月1日(木) 21時25分
今年の夏に関しては、例年の如くに仕事が完全に休みと言うわけではありませんが、時間の自由になる期間があります。

時間が自由になる期間は、8月10日〜8月18日の9日間です。

例年の如くに、撮影行の計画を高速道路の渋滞予測や過去のフィールドでの撮影写真などを見ながら、その出現種を見たり、HPのあるフィールドに関しては、そのイベント開催状況(基本的にはイベントがあると人間が多くなるためにイベントがない日の方が好ましい)などを見ながら、検討をしてみました。

ただ、フィールドのお天気だけは今からではわかりませんので、お天気によって、入れ替えや中止などもあり得るかも知れません。

また、連日遠方へのフィールドへ撮影行に行く事は事実上不可能であり、仕事の関係上、毎日日帰りが原則ですので、その方も考えに入れて計画をする必要性があります。

基本的には、「計画なしの実行なし」が流儀ですので、まずは検討と計画です。
ただ、毎年その実行率は100%と言うことはまずありません。
これも、様々なことがありますので、やむを得ないことでもあります。

どちらにしても、様々な状況を検討して計画することが重要であり、行き当たりばったりでフィールドに行っていたのでは、時間的にも様々な条件的にも限りある時間を有効には使えない物と考えています。

以下が、今年の夏の撮影行計画です。

8月4日(日)・・・南割公園トンボの池(長野県駒ヶ根市)
         新山トンボの楽園(長野県伊那市)
 ターゲット:ハッチョウトンボ他のトンボ類
 *ターゲット種はこの時期が生息時期の限界にも考えられるため。


8月10日(土)・・・越後丘陵公園(新潟県長岡市)
 ターゲット:多種多様な昆虫類、特にエゾゼミのエチゴ型個体
 *当日の高速道路の中で予測で上りの渋滞が一番少ないのが関越道。


8月11日(日)・・・蝶の里公園(埼玉県比企郡嵐山町)
 *ターゲット:多種多様な昆虫類


8月12日(月)・・・アルプスあづみの公園(長野県安曇野市)
 *ターゲット:多種多様な昆虫類


8月13日(火)・・・オオムラサキ自然公園(山梨県北杜市)
 *ターゲット:多種多様な昆虫類、オオムラサキ


8月14日(水)・・・桶ヶ谷沼(静岡県磐田市)
 *ターゲット:多種多様なトンボ類


8月15日(木)・・・鬼怒水辺観察緑地(栃木県真岡市)


8月16日(金)・・・蝶の里公園(埼玉県比企郡嵐山町)


8月17日(土)・・・根本山生きものふれあいの里(栃木県真岡市)


8月18日(日)・・・桶ヶ谷沼(静岡県磐田市)


と言う感じで行動したいと考えています。

今年のこの期間の各高速道路の渋滞予測は全ての日に渡って、上り下りとも大渋滞予測が出ているために、大変に難しいです。



625.Re: 夏の撮影行計画(第1次検討)
名前:よしの88    日付:2013年8月9日(金) 21時43分
8月9日現在での変更事項

8月10日(土)

予定の新潟県長岡市の越後丘陵公園ですが、天気予報を見ると雨模様になりそうな雰囲気です。

予定を入れ替えて、天気予報で晴れで風があまりない予報の場所と言うと長野県あたりのようです。

よって、長野県安曇野市のアルプスあづみの公園に予定を変更しました。

ただ、山梨県も風が弱く、お天気が良さそうです。
最高気温が39度というのが、気になりますが・・・。

少なくとも早朝の05:00には中央自動車道に乗っていないと渋滞に巻き込まれると考えられますので、その状況によっては途中の山梨県北杜市のオオムラサキ自然公園も考えておこうと思います。


8月13日(火)

この日は山梨県北杜市のオオムラサキ自然公園への撮影行を予定していますが、午前中に外せない所要が出来てしまいました。

午前中が殆ど潰れると思われ、山梨県への撮影行は無理です。

この日は午後からでも行く事の出来るフィールドを選定したいと思います。

第一候補地は神奈川県南足柄市のアサヒビール神奈川工場ビオガーデンです。


その他、予定の入れ替えなど全体にわたって再検討したいと思います。


626.Re: 夏の撮影行計画(第1次検討)
名前:よしの88    日付:2013年8月10日(土) 20時4分
8月10日現在での変更事項

8月10日

出発予定の朝05:00以前より、撮影行の往路である、中央自動車道の上野原付近で事故があり、混雑もひどく、また他の高速道路も下りは全て混雑でしたので、撮影行は諦めました。

現地で取ることの出来る時間が道路混雑によって、何時間もロスすることは大変に大きく、また撮影行が成り立たなくなってしまいます。

これに関しての理由は、この掲示板のスレッド621『主観的「撮影行」行動指針』の中にあります。



8月11日(日)

8月10日に予定した、長野県安曇野市のアルプスあづみの公園(大町・松川地区)を予定しました。

ただ、この日も早朝から中央自動車道の渋滞が予想されており、05:00出発では間に合わない恐れもあり、深夜(03:00頃)に出発する事としました。

また、その帰りに、烏川渓谷緑地に様子を見に行ってから帰ろうと思います。


8月12日(月)

当初の予定を1日ずらして、埼玉県比企郡嵐山町の蝶の里公園へと予定を変更しました。

その帰りに時間が間に合えば、武蔵丘陵森林公園(山野草コース)にも立ち寄ってきたいと思っています。


8月13日(火)

この日は午前中に外せない所要が出来たために午後からの撮影行しか出来ませんが、半日でも十分に撮影行が成り立つ場所を先に考えました。

神奈川県南足柄市のアサヒビール神奈川工場・ビオガーデンと予定を変更しました。


8月14日(水)以降

新潟県長岡市の越後丘陵公園、静岡県磐田市の桶ヶ谷沼、山梨県北杜市のオオムラサキ自然公園、栃木県真岡市の根本山生きものふれあいの里と鬼怒水辺観察緑地の5ヶ所を天気予報と高速道路の渋滞予測などを見ながら、割り振りたいと思います。

623.2013年7月に購入・入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年7月31日(水) 21時28分
2013年7月中に購入・入手した、図鑑類、文献類・書籍類です。

【図鑑、辞典、それに類するもの】

●知床の高山植物 (知床博物館)〈知床博物館協力会会員配布出版物〉


【文献・資料等】

●さやばね ニューシリーズ No. 9 (日本甲虫学会)
●さやばね ニューシリーズ No.10 (日本甲虫学会)
●鹿児島昆虫同好会会誌 SATSUMA No.140 (鹿児島昆虫同好会)
●鹿児島昆虫同好会会誌 SATSUMA No.141 (鹿児島昆虫同好会)
●鹿児島昆虫同好会会誌 SATSUMA No.142 (鹿児島昆虫同好会)
●鹿児島昆虫同好会会誌 SATSUMA No.143 (鹿児島昆虫同好会)
●鹿児島昆虫同好会会誌 SATSUMA No.144 (鹿児島昆虫同好会)
●鹿児島昆虫同好会会誌 SATSUMA No.145 (鹿児島昆虫同好会)
●鹿児島昆虫同好会会誌 SATSUMA No.146 (鹿児島昆虫同好会)
●鹿児島昆虫同好会会誌 SATSUMA No.147 (鹿児島昆虫同好会)
●鹿児島昆虫同好会会誌 SATSUMA No.148 (鹿児島昆虫同好会)
●鹿児島昆虫同好会会誌 SATSUMA No.149 (鹿児島昆虫同好会)
●面河山岳博物館研究報告 第5号 (面河山岳博物館)


【書籍等(分野等順不同)】

●学生や市民のための生物多様性読本 (南方新社)
●ルポ 日本の生物多様性 保全と再生に挑む人びと (地人書館)
●見えない脅威”国内外来魚” (東海大学出版会)
●新オサムシ学 生態から進化まで (北隆館)
●生物系統学 (東京大学出版会)
●河川生態学 (講談社)
●生まれ変わる動物園 その新しい役割と楽しみ方 (化学同人)
●高山植物学 高山環境と植物の総合科学 (共立出版)
●日本人の動物観 変身譚の歴史 (ビイング・ネット・プレス)
●昆虫と気象 (成山堂書店)
●社会性昆虫の進化生物学 (海游社)
●サンゴとサンゴ礁のビジュアルサイエンス (誠文堂新光社)
●アジアの熱帯生態学 (東海大学出版会)
●さかなの街 社会行動と産卵生態 (東海大学出版会)

以上、28種の図鑑類、文献、書籍等を購入・入手しました。

622.2013年6月に購入・入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年7月2日(火) 22時58分
2013年6月中に購入・入手した、図鑑類、文献類・書籍類です。
ここ数ヶ月間、購入冊数を控えていたために、今月はかなり購入が増えました。


【図鑑、辞典、それに類するもの】

●繭ハンドブック (文一総合出版)
●維管束植物分類表 (北隆館)
●日本産マルハナバチ図鑑 (北海道大学出版会)
●クモの巣図鑑 (偕成社)
●草木の種子と果実 (誠文堂新光社)
●干潟ベントスフィールド図鑑 (日本国際湿地保全連合)



【文献・資料等】

●比和科学博物館研究報告 第54号 (庄原市立比和自然科学博物館)
●佐賀自然史研究 第18号 (佐賀自然史研究会)
●府中市域の野鳥たち V 30年間の記録 (府中野鳥クラブ)
●自然愛護 22 (鹿児島県自然愛護協会)
●自然愛護 23 (鹿児島県自然愛護協会)
●自然愛護 24 (鹿児島県自然愛護協会)
●自然愛護 25 (鹿児島県自然愛護協会)
●自然愛護 26 (鹿児島県自然愛護協会)
●自然愛護 27 (鹿児島県自然愛護協会)
●自然愛護 28 (鹿児島県自然愛護協会)
●自然愛護 29 (鹿児島県自然愛護協会)
●自然愛護 30 (鹿児島県自然愛護協会)
●自然愛護 31 (鹿児島県自然愛護協会)
●自然愛護 32 (鹿児島県自然愛護協会)
●自然愛護 33 (鹿児島県自然愛護協会)
●Nature of Kagoshima Vol.34 (鹿児島県自然愛護協会)
●Nature of Kagoshima Vol.35 (鹿児島県自然愛護協会)
●Nature of Kagoshima Vol.36 (鹿児島県自然愛護協会)
●Nature of Kagoshima Vol.37 (鹿児島県自然愛護協会)
●Nature of Kagoshima Vol.39 (鹿児島県自然愛護協会)


【書籍等(分野等順不同)】

●絵解きで調べる昆虫 (文教出版)
●原生林のコウモリ (遠藤公男)
●日本のタコ学 (東海大学出版会)
●中電さん、さようなら - 山口県祝島 原発とたたかう島人の記録 (創史社)
●祝島日誌 原発予定地を目前にみる島に生きて (原発いらん!下関の会)
●クジラは海の資源か神獣か (NHK出版)
●イルカと泳ぎ、イルカを食べる (ちくま文庫)
●豚は月夜に歌う 家畜の感情世界 (バジリコ)
●鳥たちの驚異的な感覚世界 (河出書房新社)
●ワイルドライフ・マネジメント入門 野生動物とどう向き合うか (岩波書店)
●バイオロギング 「ペンギン目線」の動物行動学 (成山堂書店)
●クマに森を返そうよ (汐文社)
●アオリイカの秘密にせまる (成山堂書店)
●原発を拒み続けた和歌山の記録 (寿郎社)
●新・医療ビジネスの闇 ”病気産生”による日本崩壊の実態 (学研)
●野生動物への2つの視点 ”虫の目”と”鳥の目” (ちくま書房)
●野生動物と共存できるか 保全生態学入門 (岩波書店)
●ナメクジの言い分 (岩波書店)
●空飛ぶ漁師カワウとヒトとの上手な付き合い方 -被害の真相とその解決策を探る- (成山堂書店)
●マグロのふしぎがわかる本 (築地書館)
●ダニ・マニア チーズをつくるダニから巨大ダニまで (八坂書房)
●新・動物実験を考える 生命倫理とエコロジーをつないで (三一書房)
●生物という文化 人と生物の多様な関わり (北海道大学出版会)
●日本人の宗教と動物観 殺生と肉食 (吉川弘文館)
●昆虫の季節適応と休眠 (文一総合出版)
●パワー・エコロジー (海游社)
●抵抗と協働の野生動物保護 アフリカのワイルドライフ・マネージメントの現場から (昭和堂)
●野生動物問題 (地人書館)
●魚の形を考える (東海大学出版会)
●系統地理学 DNAで解き明かす生きものの自然史 (文一総合出版)
●深海魚ってどんな魚 -驚きの形態から生態、利用- (ブックマン社)
●鎌倉広町の森はかくて守られた 市民運動の25年間の軌跡 (港の人)
●里山の昆虫たち その生活と環境 (北海道大学出版会)
●虫がいない 鳥がいない ミツバチの目で見た農薬問題 (高文研)
●紀伊半島にはなぜ原発がないのか 日置川原発反対運動の記録 (紀伊民報)
●「ただの虫」を無視しない農業 生物多様性管理 (築地書館)
●地球温暖化とさかな (成山堂書店)
●野生との共存 行動する動物園と大学 (地人書館)
●原発を止めた町 三重・芦浜原発三十七年の闘い (現代書館)
●フグはフグ毒をつくらない (成山堂書店)
●奈良の野鳥ものがたり -今、自然におきていること- (トンボ出版)
●エビ・カニはなぜ赤い -機能性色素カロテノイド- (成山堂書店)
●北海道水辺の生き物の不思議 (北海道新聞社)
●虚構に基づくダム建設 北海道のダムを検証する (緑風出版)
●水生動物の音の世界 (成山堂書店)
●海洋微生物と共生 -サンゴ礁・海底熱水孔の生き物たち- (成山堂書店)
●魚の卵のはなし (成山堂書店)
●減ったマイワシ、増えるマサバ -わかりやすい資源変動のしくみ- (成山堂書店)
●野生動物の生態と農林業被害 共存の論理を求めて (全国林業改良普及協会)
●イワシはどこに消えたのか (中央公論社)
●マグロは絶滅危惧種か (成山堂書店)
●イセエビをつくる (成山堂書店)
●海のトワイライトゾーン -知られざる中深層生態系- (成山堂書店)
●サボり上手な動物たち 海の中から新発見 (岩波書店)
●シロアリ 女王様、その手がありましたか! (岩波書店)
●国策の行方 上関原発計画の20年 (南方新社)
●自然を捉えなおす 競争とつながりの生態学 (中央公論社)
●ペンギンもクジラも秒速2メートルで泳ぐ ハイテク海洋動物学への招待 (光文社)
●ゾウの時間ネズミの時間 サイズの生物学 (中央公論社)


以上、85冊の図鑑類、文献、書籍等を購入・入手をしました。

621.主観的「撮影行」行動指針 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年6月24日(月) 3時50分
2013年6月23日

『主観的「撮影行」行動指針』

●「撮影行」は全て事前に検討をした計画に基づき実施する。
●生きものたちとの出会いは全て「一期一会」である事を深く念頭に置き、フィールドで与えられた時間を最大限に有効に活用する。

【基本的事項】

1:「撮影行」の対象は自然に関わるもので、自然風景を含み、動植物全般をさす。

2:冬の「撮影行」は鳥類をメインに、春〜秋の「撮影行」は昆虫類、植物類をメインにするものとする。
ただし、例外として、春と秋のシギ・チドリ類の時期には全てを対象とするものとする。

3:「撮影行」には、対象撮影の一眼レフカメラと風景や広範囲な撮影用にコンパクトデジカメを使用する。

4:「撮影行」に行くフィールドは少なくとも施設である場所を選定する。
「主観的流儀」により、駐車場のない場所には基本的に行かない。

5:「撮影行」には全て車両移動での移動とする。
ただし、往路は高速道路使用、復路は全て一般道使用を原則とする。

6:「撮影行」でのフィールドの天候(予報)や状況などをあらかじめ調べた上で、現地へと行く様にする。

7:現地では朝から夕方までのまわる順序をあらかじめ決め、また初めての場所は現地の案内図などにより決定し、ほぼ1日かけて、1ヶ所をくまなくまわり、全容をつかむことを基本とする。
ただし、そのフィールドが半日でも十分にまわることが出来るなどの場合は近隣のフィールドをセットにして、2ヶ所以上まわる場合もあり得る。

8:フィールドではその敷地全体の状況を全てくまなく見て、撮影することが基本のために十分な時間の取れない場合は、「撮影行」は成り立たない。
ただし、フィールドによってはエリア分けされていたり、様々な条件が考えられ、事前にその特定のエリアのみを対象にする場合はこの上ではない。


【「撮影行」におけるフィールドでの主観的流儀】

1:「撮影行」は全て車両移動のため、有料、無料を問わず、必ず併設されている駐車場に車両を停める。

2:「撮影行」では、一眼レフカメラ、コンパクトデジカメ、予備のメディア、小型メモ帳と携帯電話以外は一切携行しない。
ただし、初めての場所や道の入り組んでいる施設などは案内図を携行する。

3:「撮影行」は基本的に朝から夕方まで、ひたすら歩き続けることを基本とする。
途中に僅かな小休止はあっても、休憩は一切取らない。
また、食事や飲食なども一切取らずにその施設の中で1日を過ごす。

4:「撮影行」中に食事を取ることは一切ないが、施設の中で飲料の自動販売機の設置してある場合は飲料を取ることはあり得る。しかし、おおむね自動販売機が設置されている所は殆どないのが現状である。
また、飲料をあらかじめ持って「撮影行」に出ることも全くない。

5:撮影行に必要な物は撮影に必要な物だけでそれ以外は一切必要ない。
生きものたちを撮影するには余計な物を持っていたのでは様々な面から到底無理だからである。

6:現地の動植物を採集することは一切しないのはもちろんのこと、不用意に撮影のために植物類を踏みつけたり、よけたりしないこととする。

7:立ち入り禁止エリアにはどんなに貴重な撮影対象が存在していたとしても、立ち入ることはしないこととする。
これは、民地の場合も同様とする。

8:現地のその場所ごとに決められているルールを守る。

9:「撮影行」は全て単独行とする。

10:現地で人間と関わることは極力避け、生きものたちに専念する。

11:「撮影行」の対象は、五感で気がつくと言うことが重要。見つけるのではなく、気がつくと言うことを念頭に行動する。

12:「撮影行」の際はなるべくゆっくり、生きものたちの気配を感じることが出来るように歩くようにする。
また、反対に地面や草陰にいる生きものたちにこちらの気配を知らせるためにも、普通に歩くことはせず、ゆっくりと足を最小限に上げて、スライドするように足を前に出し、できる限り、その気配を知らせて気がつかずに踏みつぶしたりする事のないように配慮する。

13:「撮影行」では対象をできる限り、様々な角度から撮影できるようにする。しかし、相手が生きもののためにきわめて難しい。

14:施設内にまたは隣接した部分に民家があると言う例は殆どないが、仮に民家のあった場合、その窓などにカメラが向くような場所に対象がいたとしても、撮影は断念することとする。

15:「撮影行」の際に生きものたちに指や手に乗ってもらうことが出来れば、ふれあいのためにも指や手に乗ってもらい、撮影をすることがある。
しかし、撮影のために捕まえたり、いわゆる拘束をすると言うことは一切しない事とする。
あくまで、指や手をさしのべて、生きものたちの意思で乗ってきてくれた場合に限り、またその最中も一切拘束をしないこととする。

16:「撮影行」の対象はすべての種類とし、種ごとに分け隔てすることなく、撮影をする。


【その他】

1:「撮影行」の際にその日のフィールドに近隣フィールドがある場合は、時間制限のない場所に限り、撮影は難しくても状況を見るために立ち寄ることを考える。

2:復路では全て一般道使用が原則だが、時間的な制限やその他の諸般の事情のある場合はこの上ではない。

3:基本的に車両移動での間も休憩を取ることはしない。往路・復路ともにひたすら走り、朝は少しでも現地に早く着くこと、復路では少しでも早く帰宅できるように努める。

4:ただし、復路では経路上での観光地や名所などに立ち寄る事も時間の制約のない場合はあり得る。



****************************

こんなところかなと思うのですが、まだまだ何か抜けているような気がします。
追々必要なことは追加していきたいと思います。

620.2013年5月に購入・入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年6月8日(土) 2時58分
2013年5月中に購入・入手した、図鑑類、文献類・書籍類です。

【図鑑、それに類するもの】

●日本産蛾類標準図鑑 W (学研)

【文献・資料等】

●相模の記録蝶 No.27 (相模の蝶を語る会)
●さやばねニューシリーズ No.8  (日本甲虫学会)
●比和科学博物館研究報告 第53号 (庄原市立比和自然科学博物館)
●つねきばち 第20号 (日本蜂類同好会)
●北摂のトンボ (大阪昆虫同好会)

【書籍等】

●しれとこライブラリー1 知床の鳥類 (斜里町教育委員会)
●しれとこライブラリー2 知床のほ乳類T (北海道新聞社)
●しれとこライブラリー3 知床のほ乳類U (北海道新聞社)
●しれとこライブラリー4 知床の魚類 (北海道新聞社)
●しれとこライブラリー5 知床の昆虫 (北海道新聞社)
●しれとこライブラリー6 知床の植物T (北海道新聞社)
●しれとこライブラリー7 知床の植物U (北海道新聞社)
●しれとこライブラリー10 知床の自然保護 (北海道新聞社)
●鳥・人・自然 いのちのにぎわいを求めて (東京大学出版会)
●乗せる花 魅せる花 中央植物園の花と緑のガイド(富山県中央植物園)〈富山県中央植物園友の会会員配布本〉

以上、16種の図鑑類、文献、書籍等を購入・入手しました。

619.2013年4月に購入・入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年5月2日(木) 19時28分
2013年4月中に購入・入手した、文献類・書籍類です。

この月は図鑑などに類する書籍の購入はありませんでした。

そして、前月に続き、購入・入手数が大変に少ない月ともなりました。


【文献・資料等】

●倉敷市立自然史博物館研究報告 第28号 (倉敷市立自然史博物館)

【書籍等】

●植物分類学 (東京大学出版会)
●日本の動物観 人と動物の関係史 (東京大学出版会)
●オホーツクの生態系とその保全 (北海道大学出版会)
●大都会に息づく照葉樹の森 自然教育園の生物多様性と環境 (東海大学出版会)

以上、5種の文献、書籍等を購入・入手しました。

618.5月の撮影行計画(第2次検討) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年4月25日(木) 21時47分
少し前までは年度末の繰り越し仕事で、スレッド617にも書いた通りで、仕事ばかりで何も出来ない状況でした。

本当はスレッド617にも書いたとおり、今でも続いているはずなのですが、状況が変わりました。

実は、現在は品川駅の構内での仕事なのですが、同業他社がやってくれた不始末のために、4月22日から仕事が出来ない状況になりました。

その時は、3〜4日ほどで復旧し、仕事が再開できると言うことでしたが、昨日と本日の会議で、同業他社の仕事に関しては、当面仕事の再開の目処は立たず、うちの勤務する会社だけが、5月7日に何とか仕事を再開できる見通しが立ちました。

実際は3〜4日で再開すると、完成までに日数的にも大変に厳しく、いわゆる連休返上にもなりかねないとも考えていました。

ただ、結果的には、当初考えていたよりも多くの自由な時間の持てる日数が増えました。

何かあったら、仕事になりますので、完全な休みとはなりませんが、日帰りを原則に有効に10日間を撮影行に使っていきたいと考えています。

当然に5月7日からの再開した後の仕事は、かなりハードな物になると思いますが、これもこれでいつものことですので、致し方のないことです。

さて、当初考えていたよりも撮影行にあてる日数が3日間増えました。
そこで、再度2次検討として、撮影行の計画をしました。

ただ、これはお天気や風によっても大きく左右され、車両移動であることから、道路交通状況にも大きく左右されるところから、週間天気予報や渋滞予測などを参考にして決めていますが、当然に当日に入れ替えや取りやめの可能性も大いにあると思われます。

絶対に外せないのはスレッド617でも書いた、桶ヶ谷沼と越後丘陵公園です。

あと、東京港野鳥公園をとあるターゲットから第1日目に置くことにしました。

そして、シギ・チドリ類の撮影行に関しても視野に入れていきたいと考えて、鳥類フィールドと昆虫類・植物類フィールドを再度考えてみました。


【いわゆる5月の連休中の撮影行計画(第2次検討)】


4月27日(土)・・・東京港野鳥公園〜大井埠頭中央海浜公園(東京都大田区)
 ターゲット:ミヤマシトド君とシギ・チドリ類、大井埠頭中央海浜公園では特にイカルチドリ君。


4月28日(日)・・・越後丘陵公園(新潟県長岡市)
 ターゲット:カタクリさんとギフチョウ君、その他早春の植物類と昆虫類

(時間があれば、近隣の雪国植物園にも立ち寄りたいところ)


4月29日(月)・・・三番瀬〜谷津干潟(千葉県船橋市〜習志野市)
 ターゲット:シギ・チドリ類


4月30日(火)・・・柏崎・夢の森公園(新潟県柏崎市)
 ターゲット:春の植物類とギフチョウ君、その他昆虫類


5月1日(水)・・・桶ヶ谷沼〜鶴ヶ池(静岡県磐田市)
 ターゲット:ベッコウトンボ君と春の昆虫類

(時間があれば、新規開拓フィールドとして、近隣のひょうたん池にも行きたいところ)


5月2日(木)・・・蝶の里公園(埼玉県比企郡嵐山町)
 ターゲット:春のチョウ類、昆虫類

(時間があれば、近隣の武蔵丘陵公園の山野草コースへも行きたいところ)


5月3日(金)・・・オオムラサキ自然公園(山梨県北杜市)
 ターゲット:春の植物類と昆虫類


5月4日(土)・・・桶ヶ谷沼〜鶴ヶ池(静岡県磐田市)


5月5日(日)・・・蝶の里公園(埼玉県比企郡嵐山町)


5月6日(月)・・・三番瀬・谷津干潟(千葉県船橋市〜習志野市)

と言う感じで行動したいと考えています。

どれだけ計画が消化できるかは、お天気や風の具合、そして道路交通状況に大きく左右されます。
計画地に行くことが難しい場合は、入れ替えや他の代替地を決めて、無駄のない様に撮影行に行きたいと考えています。

ただ、ご近所さんや家のことで急遽所用が入ることもあり得ますので、その時は仕方なく諦めるしかありません。

617.5月の撮影行計画 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年4月22日(月) 1時49分
ここのところ、週末に限ってお天気が優れず、その上に仕事の方も年度末の最繁忙期からその繰り越し仕事の関係もあって、仕事以外のことは何も出来ず、全く撮影行に行く事が出来ない状況となっています。

早春の植物類の撮影行に関しては、計画のうちの一部の場所に行くことが出来ただけで、ほぼ全滅状態です。

早春の昆虫類の撮影行にも今現在で全く行く事が出来ない状況となっています。

5月に関しては連休がありますが、今年に関しては、完全な休みというわけではありませんが、時間の自由になるのは7日間だけの予定です。

この7日間だけでは、満足にフィールドに行くことも出来ませんが、少なくともこの時期には絶対外せない場所を核として、効率よくまわって行きたいと考えています。

この時期に絶対に外せない場所はベッコウトンボ君のいる、静岡県磐田市の桶ヶ谷沼です。

あと、時期的に間に合うかどうかは疑問ですが、カタクリさんとギフチョウ君をメインに新潟県長岡市の越後丘陵公園も外せません。
少なくとも去年は4月30日にこの場所に行っていますが、カタクリさんは満開でギフチョウ君も十分に間に合っていました。


【5月のいわゆる連休中の撮影行】

4月28日(日)・・・越後丘陵公園(新潟県長岡市)
 ターゲット:カタクリさんとギフチョウ君、その他早春の植物類と昆虫類

(時間があれば、近隣の雪国植物園にも立ち寄りたいところ)


5月1日(水)・・・桶ヶ谷沼〜鶴ヶ池(静岡県磐田市)
 ターゲット:ベッコウトンボ君と春の昆虫類

(時間があれば、新規開拓フィールドとして、近隣のひょうたん池にも行きたいところ)


5月2日(木)・・・蝶の里公園(埼玉県比企郡嵐山町)
 ターゲット:春のチョウ類、昆虫類

(時間があれば、近隣の武蔵丘陵公園の山野草コースへも行きたいところ)


5月3日(金)・・・オオムラサキ自然公園(山梨県北杜市)
 ターゲット:春の植物類と昆虫類


5月4日(土)・・・桶ヶ谷沼〜鶴ヶ池(静岡県磐田市)


5月5日(日)・・・蝶の里公園(埼玉県比企郡嵐山町)


5月6日(月)・・・予備日

と言う感じで行動をしたいと考えています。

これはお天気や風の状況(雨降り模様や日の差さない曇り模様、風が強いと撮影が全く出来ないため)、そして高速道路交通状況にも大きく左右されますので、変更や取りやめ、入れ替えの場合も十分考えられますが、少なくとも上記の4ヶ所のフィールドには何とか1回ずつは行きたいと考えています。

また、静岡県磐田市の桶ヶ谷沼では4月29日(月)と5月3日(金)に「ベッコウトンボ調査会」が開催されますが、こちらの方は時間の余裕さえあれば参加したいという気持ちはあるのですが、撮影行は単独行動が流儀ですので、時間の限られた中での撮影行では外したいと考えています。

ただ、お天気や道路交通状況によっては、5月3日(金)になる事も考えられますので、その時は参加したいと考えています。

616.2013年度の昆虫類撮影行第1次計画 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年4月7日(日) 20時17分
仕事での年度末の最繁忙期も終えたのも束の間、その後処理や更に年度繰り越し仕事のために依然として、仕事以外のことが殆ど何も出来ない状況が続いています。

この状況は現在の予定では、6月いっぱいまで続く見込みで、世間で言う、ゴールデンウィーク返上の可能性もあり、撮影行に関して、大きな支障を来す物と思われます。

ただ、毎年続けている、そして必ず行っている場所には時間の合間を見つけて、行きたいと考えていますので、新規開拓フィールドの検討も含めて、第1次計画として考えてみました。

全体において、トンボ類に重点を置いた計画になっているのは、例年の通りです。

【フィールド:Level1(行く回数も他の場所と比べ断然多い)】

@桶ヶ谷沼(静岡県磐田市)
ターゲット:ベッコウトンボを含むトンボ類、昆虫類全般

この場所は毎年必ず行くフィールドでその中でも一番の気に入りのフィールドです。
今年度もベッコウトンボ君の時期を逃さずに、ほぼ通期行きたいと考えています。

今年こそは、毎年逃している、トラフトンボ君を撮影したいところです。


A鶴ヶ池

この場所は@の桶ヶ谷沼と近接した場所にあり、セットで行く様にしています。


Bオオムラサキ自然公園(山梨県北杜市)
ターゲット:昆虫類全般

この場所も毎年何回かは行く、気に入りのフィールドです。
今年も通期にわたって行きたいと考えています。


C蝶の里公園(埼玉県比企郡嵐山町)
ターゲット:多様なチョウ類、トンボ類、昆虫類全般

この場所も毎年必ず多くの頻度で行くフィールドです。
多種多様なチョウ類を含め、多くのトンボ類も期待出来ます。


【フィールド:Level2(行く回数が比較的多い)】

@越後丘陵公園(新潟県長岡市)
ターゲット:オオルリボシヤンマ、ギフチョウ、その他昆虫類全般

この場所は2012年に新規開拓したフィールドで、6回行きました。
かなりの遠距離ですので、そう頻繁には行く事が出来ませんが、関東近県では見られない種類もいたり、様々に興味深い場所です。

トンボ類も大いに期待出来ると考えています。

今年も撮影行回数目標、6回を目処に計画したいと考えています。


A鬼怒水辺観察緑地(栃木県真岡市)
ターゲット:オオキトンボ・マダラヤンマ・その他のトンボ類、多くのセグロイナゴ、河川特有の直翅類、多様なチョウ類、その他全般


B南割公園トンボの池(長野県駒ヶ根市)
ターゲット:ハッチョウトンボ、オオイトトンボ他のトンボ類

この場所は夏のシーズンに数回行く場所です。
今年もハッチョウトンボ君の時期を逃さずに行きたいと考えています。


C新山地区トンボの楽園(長野県伊那市)
ターゲット:ハッチョウトンボ、モートンイトトンボ他のトンボ類

この場所もBの南割公園とともに夏のシーズンに行きます。
行く時は南割公園とセットで行きます。


Dアサヒビール神奈川工場「ビオガーデン」(神奈川県南足柄市)
ターゲット:多種多様なトンボ類

この場所は2012年度に新規に開拓したフィールドです。
2012年度は4回行きましたが、今年も同じくか、それ以上の回数行きたいと考えています。


F茨城県自然博物館野外施設(茨城県坂東市)
ターゲット:多種多様な昆虫類

この場所もかなりの頻度で行くフィールドです。
菅生沼に隣接しているためか、多くのトンボ類と昆虫類が見られます。
今年も2012年に行った回数以上に行きたいと考えています。


G長池公園(東京都八王子市)
ターゲット:多種多様な昆虫類

H秦野戸川公園(神奈川県秦野市)
ターゲット:多種多様な直翅類、ミヤマアカネ、その他昆虫類

I根本山いきものふれあいの里(栃木県真岡市)
ターゲット:多種多様な昆虫類


【フィールド:Level3(年に1回ないし、数回行く)】

@泉自然公園(千葉県千葉市)
A大草谷津田いきものの里(千葉県千葉市)
B夢の森公園(新潟県柏崎市)
 2012年度に新規開拓したフィールドですが、かなりの遠距離です。
C小雀公園(神奈川県横浜市戸塚区)
 2012年度に新規開拓したフィールドです。
D浮間公園(東京都北区)
Eじゅん菜池緑地(千葉県市川市)
F牛久自然観察の森(茨城県牛久市)
G国立科学博物館附属自然教育園(東京都港区)
H洗足池公園(東京都大田区)
I東高根森林公園(神奈川県川崎市宮前区)
J生田緑地(神奈川県川崎市宮前区)
K舞岡公園(神奈川県横浜市港南区)
L横浜自然観察の森(神奈川県横浜市栄区)
M桐生自然観察の森(群馬県桐生市)
Nぐんま昆虫の森(群馬県桐生市)
O大町自然観察園(千葉県市川市)
P北方遊水池(千葉県市川市)
Q北本自然観察園(埼玉県北本市)
R烏川渓谷緑地(長野県安曇野市)
Sアルプスあづみの公園(長野県安曇野市)

などなど、その他

【フィールド:Level4(今年新規に開拓したいフィールド)】

優先順位順
@水郷トンボ公園(茨城県潮来市)
ターゲット:トンボ類

A赤羽緑地自然観察ふれあい公園(茨城県日立市)
ターゲット;トンボ類、その他昆虫類

B宍塚大池(茨城県土浦市)
ターゲット:多種多様な昆虫類

Cひょうたん池(静岡県磐田市)
ターゲット:トンボ類
同市の桶ヶ谷沼とも近い場所なので、セットで行きたいところ。

D涸沼河口湿原(茨城県東茨城郡)
ターゲット:ヒヌマイトトンボを含む、トンボ類

E寄居町トンボの里公園(埼玉大里郡寄居町)
F男衾トンボの里公園(埼玉県大里郡男衾町)
G折原トンボ公園(埼玉県大里郡寄居町)
H末野トンボ公園(埼玉県大里郡寄居町)
ターゲット:上記4ヶ所ともトンボ類
4ヶ所とも隣接しているようなので、セットで行きたいところ。

I沼ッ原湿原(栃木県那須塩原市)
J玉原湿原(群馬県沼田市)
K木戸池・田ノ原湿原(長野県下高井郡山ノ内町志賀高原)
L大池市民の森(長野県千曲市)
M大潟水と森公園(新潟県上越市)
N東海丘陵湧水湿地群〈矢並湿地・上高湿地・恩真寺湿地〉(愛知県岡崎市)
特に矢並湿地などは公開時期が短期間なので、逃さないようにしたい。

O麻機遊水池(静岡県静岡市)
P田海ヶ池(新潟県糸魚川市)
Q豊田市自然観察の森(愛知県豊田市)
Rおかざき自然体験の森(愛知県岡崎市)
S海上の森(愛知県瀬戸市)


などとなってくるでしょうか。

昆虫類フィールドに関しては、植物類フィールドとも重なる部分が多く、撮影行も昆虫類・植物類と同じく撮影する場合が殆どです。

以上のように検討をしましたが、当然にここにあげられていない地元に近い場所や今までに行っているフィールドなどもあり、ここにあげられているフィールド以外の時間の合間に行く様になります。

また、Level1・2フィールドに関しては、優先的に撮影行に行きますが、Level3以下に関しては、時間のあんばいを見て行く様な感じです。

新規に開拓したいフィールドも時間のあんばいによっては開拓できないこともあり得ますし、これだけは仕事の関係で今の時点ではわからない事です。

特にトンボ類に特化して、新規にフィールドを開拓したいところですが、その生息地となると調べてもなかなかわからず、湿地やトンボ保護区、公園などとするしかない事もやむを得ないところです。

どちらにしても、仕事が今年度の夏以降はっきり決まっていないために、どれくらい撮影行に行く事が出来るかもわからない状況ですので、候補地としてあげておき、時間が出来たら順次開拓していくと言う方向性になると思います。

更に追って第2次検討もしたいところです。

615.2013年3月に購入・入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年3月25日(月) 3時59分
まだ、2013年3月は終わっていませんが、今月はこの先購入する予定がないためにいち早く掲載しておきます。

また、ここ数年の中でも特に購入数の少ない月ともなりました。

【図鑑、それに類するもの】

●日本産魚類検索 全種の同定 第三版 (東海大学出版会)
●アリの巣の生きもの図鑑 (東海大学出版会)

【書籍等】

●南極海 氷の海の生態系 (東海大学出版会)

以上の3種の図鑑類、書籍を購入しました。

特に「日本産魚類検索 全種の同定 第三版」は版元でも印刷・製本が間に合っていないのか、出版予定日(2月26日)から3週間遅れでやっと届きました。
見るからに印刷・製本された、そのままの状態でした。

同会HPでは、まだ「注文多数の為、発送までにお時間を頂いております。」となっております。
AMAZONでは掲載されていませんし、一般に出回るのにはかなりの時間がかかるような気がします。

早々に直接に注文をしておいて、正解でした。

614.2013年2月中に購入・入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年3月24日(日) 22時50分
遅れましたが、2013年2月中に購入・入手した出版物です。
この月は図鑑類に類する物の購入・入手はありませんでした。

そして、年間を通して、少数の購入・入手の月でもありました。

【文献・資料等】

●アカミミガメ防除のすすめ方 (生態工房)
●第14回日本カメ会議&シンポジウム講演要旨集 (生態工房)
●日本産蛾類の知見 2 (佐々木昇)
●日本産蛾類大図鑑以後の追加種と学名の変更 (日本蛾類学会)
●日本産蛾類大図鑑以後の追加種と学名の変更 追録1(日本蛾類学会)

【書籍等】

●ベア・アタックス T クマはなぜ人を襲うか (北海道大学出版会)
●犬から聞いた素敵な話 涙あふれる14の物語 (東邦出版)
●樹木学 (築地書館)
●両生類の発生生物学 (北海道大学出版会)

以上9種の文献、資料、書籍等を購入・入手しました。

613.2013年1月中に購入・入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年2月2日(土) 14時20分
【図鑑、辞典、それに類するもの】

●日本産蛾類大図鑑 (講談社)〈2004年刊行第4刷新品同様古書〉
●日本産蛾類標準図鑑 第3巻 (学研)
●原色日本蛾類幼虫図鑑 (保育社)
●田園環境の害虫・益虫生態図鑑 (北隆館)
●ワシタカ・ハヤブサ識別図鑑 (平凡社)
●カメが好き!かめ亀KAME図鑑 (P-vine BOOKs)
●サンゴ礁のエビハンドブック (文一総合出版)



【文献、資料等】

●日本産チョウの配偶行動 (蛭川憲男)
●うみがめニュースレターNo.1〜No.47合本 (日本ウミガメ協議会)
●ウミガメは減っているか〜その保護と未来〜 (日本ウミガメ協議会)
●日本のアカウミガメの産卵と砂浜環境の現状 (日本ウミガメ協議会)
●ウミガメ保護ハンドブック−回復への道しるべ− (日本ウミガメ協議会)
●日本ウミガメ誌 2011 (日本ウミガメ協議会)
●日本ウミガメ誌 2012 (日本ウミガメ協議会)
●黒島の自然と民俗 (黒島研究所)



【書籍等】

●アビ鳥と人の文化誌 失われた共生 (信山社)
●植物形態の事典 (朝倉書店)
●アレックスと私 (幻冬社)
●カメのきた道 甲羅に秘められた2億年の生命進化 (NHKブックス)
●熊野の太地 鯨に挑む町 (平凡社)
●日本人とクジラ (ごま書房)
●私説 ミジンコ大全 (晶文社)
●葬られた「第二のマクガバン報告」上 「動物タンパク神話」の崩壊とチャイナ・プロジェクト (グスコー出版)
●葬られた「第二のマクガバン報告」中 あらゆる生活習慣病を改善する「人間と食の原則」 (グスコー出版)
●葬られた「第二のマクガバン報告」下 政界・医学界・食品医薬品業界が犯した「情報沈黙」の大罪 (グスコー出版)
●闘え!くじら人 (成山堂書店)
●学んでみると生態学はおもしろい (ベレ出版)
●昆虫学ってなに? (青土社)
●クジラ その歴史と文化 (ごま書房)
●鯨は国を助く (小学館)
●白人はイルカを食べてもOKで日本人はNGの本当の理由 (講談社)
●クジラは誰のものか (ちくま書房)
●反捕鯨?【第2版】日本人に鯨を捕るなという人々(アメリカ人) (文眞堂)
●捕鯨の文化人類学 (成山堂書店)
●世界の阿蘇に立野ダムはいらない (花伝社)

以上、35種の図鑑類、資料、書籍等を購入・入手しました。

612.12月中に購入・入手した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年12月30日(日) 15時32分
【図鑑、辞典、それに類するもの】

●日本植物種子図鑑 (東北大学出版会)
●世界鳥類和名・英名・学名対照辞典 第5.2版 (石井直樹)
●英語鳥図鑑を読むための英和鳥用語辞典 (石井直樹)
●身近な雑草の芽生えハンドブック (文一総合出版)
●丹沢の自然図鑑 (メイツ出版)

【文献、資料等】

●プロ・ナトゥーラ・ファンド 第20期助成成果報告書 (財団法人自然保護助成基金・公益財団法人日本自然保護協会)
●プロ・ナトゥーラ・ファンド 第19期助成成果報告書 (財団法人自然保護助成基金・公益財団法人日本自然保護協会)
●プロ・ナトゥーラ・ファンド 第18期助成成果報告書 (財団法人自然保護助成基金・公益財団法人日本自然保護協会)
●プロ・ナトゥーラ・ファンド 第17期助成成果報告書 (財団法人自然保護助成基金・公益財団法人日本自然保護協会)
●プロ・ナトゥーラ・ファンド 第16期助成成果報告書 (財団法人自然保護助成基金・公益財団法人日本自然保護協会)

【書籍等】

●ダーウィンフィッシュ ダーウィンの魚たちA〜Z (東海大学出版会)
●カラスの教科書 (雷鳥社)
●鳥 優美と神秘、鳥類の多様な形態と習性 (シーエムシー出版)
●スズメの謎 身近な野鳥が減っている!? (誠文堂新光社)
●植生環境学−植物の生育環境の謎を解く− (古今書院)
●虫と文明 蛍のドレス・王様のハチミツ酒・カイガラムシのレコード (築地書館)
●日本のサル学のあした 霊長類研究という「人間学」の可能性 (京都通信社)
●景観の生態史観 攪乱が再生する豊かな大地 (京都通信社)
●バイオロギング 動物たちの不思議に迫る (京都通信社)
●人間動物関係論 多様な生命が共生する社会へ (養賢堂)
●エコゲノミクス−遺伝子からみた適応− (共立出版)
●いのちに共感する生き方 人も自然も動物も (彩流社)
●植物の名前のつけかた−植物学名入門− (八坂書房)
●高山植物と「お花畑」の科学 (古今書院)
●赤い卵のひみつ (小峰書店)
●鳥学の100年 鳥に魅せられた人々 (平凡社)
●野生生物保全事典 野生生物保全の基礎理論と項目 (緑風出版)
●地形植生誌 (東京大学出版会)
●脊椎動物デザインの進化 (海游社)
●コケの自然誌 (築地書館)
●アイヌ語の贈り物 アイヌの自然観にふれる (新泉社)
●高尾山野鳥観察史 75年の記録と思い出 (けやき出版)
●身近な野鳥観察ガイド (文一総合出版)
●原色図鑑 芽ばえとたね−植物3態/芽ばえ・種子・成植物− (全国農村教育協会)

以上34種の図鑑類、辞典、文献、書籍等を購入・入手しました。

611.2012年年末から2013年年始の撮影行に関して 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年12月19日(水) 22時3分
毎年、年末年始に関しては仕事が完全な休みと言うわけではありませんが、ある程度自由な時間が取れるようになりますので、予定を策定して撮影行の計画をして行動をするようにしています。

ただ、今年は特に今現在の仕事場の状況を毎日1回以上は見回らなければならず、その点では例年よりも更に拘束されますので、それだけがやっかいです。

今回は12月21日から1月3日までの間、飛び飛びではありますが、見回りを含め、完全に休みとは行きませんし、何かあったときの為に毎日が日帰りではありますが、撮影行に行く計画をしました。

ただ、これも仕事の上で見回りによって、もしくは、その他の仕事で突発的なことがあった場合は実行が出来ないのですが、ある程度指針を決めておく事が重要で、毎年計画をしているものです。

また、天候や風の状態、高速道路の交通状況によっても左右されますので、その時次第で変更があり得ます。

毎年のことですが、近場のいつでも行けるフィールドよりも遠方のフィールドを優先したいと考えています。

12月21日(金) 大塚池公園〜乙戸沼公園(茨城県水戸市〜土浦市:特にハクチョウ類、500mmレンズ装備)

12月22日(土) 現時点で天候が良くない様なので、未定。

12月23日(日) 多々良沼〜ガバ沼〜中野沼(群馬県館林市・邑楽町:特にハクチョウ類・その他全般、800mmレンズ装備)

12月24日(月) 犀川白鳥湖〜御宝田遊水池(長野県安曇野市:特にハクチョウ類・カモ類全般、800mm+500mmレンズ装備)

12月25日(火) 羽田沼〜琵琶池(栃木県大田原市:特にハクチョウ類、800mm+500mmレンズ装備)

12月26日(水) 井頭公園(栃木県真岡市:特にミコアイサを含むカモ類、鳥類全般、800mmレンズ装備)

12月27日(木) 通常出勤仕事のため予定なし

12月28日(金) 通常出勤仕事のため予定なし

12月29日(土) 古徳沼〜中里のため池〜一の関親水公園(茨城県那珂市:特にハクチョウ類、800mm+500mmレンズ装備)

12月30日(日) 銚子港(千葉県銚子市:特にカモメ類、800mmレンズ装備)

12月31日(月) 予備日

1月1日(火)  予備日

1月2日(水)  越辺川河川敷(埼玉県比企郡川島町:特にハクチョウ類、500mmレンズ装備)

1月3日(木)  多々良沼〜ガバ沼〜中野沼(群馬県館林市・邑楽町:特にハクチョウ類・その他全般、800mmレンズ装備)

1月4日(金)  通常勤務仕事のため予定なし

1月5日(土)  休日出勤通常勤務仕事のため予定なし

1月6日(日)  銚子港(千葉県銚子市:特にカモメ類、800mmレンズ装備)


以上の様な感じです。

今回も昨年に続き、ハクチョウ類をメインにし、カモメ類をも含めてフィールドを策定しました。

栃木県真岡市の井頭公園と群馬県館林市・邑楽町の多々良沼に関しては、この時期に必ず行く様にしている場所です。

また特に帰省やUターンでの高速道の渋滞も考えられ、当日の状況によっては入れ替えや中止などもあり得るかと思われます。

そして、何よりも年末年始と言うことで、人間のお付き合い関係などの用事が急遽入る事もあります。

時間的には1日のうちの短時間であっても、朝早くに出なければ現地で満足に撮影にまわることが出来なくなる遠方のフィールドばかりですので、こう言う場合は撮影行を中止にせざるを得なく、大変に痛手です。

以上の様な感じで行動したいと思いますが、毎年計画予定の消化率はそれほど高割合ではありません。

今年もどのようになるかわかりませんが、少なくとも計画を念頭に入れて行動をしていきたく考えています。

各地での鳥類観察記録に関しては、今まで通りに掲示板とmixiページで出来るだけ当日に公開していきたいと思います。

610.11月中に購入した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年12月1日(土) 20時7分
【図鑑類、それ類するもの】

●CD日本のクモ Ver.2012 (新海 明、安藤昭久、谷川明男、池田博明、桑田隆生)
●日本原色カメムシ図鑑 第3巻−陸生カメムシ類− (全国農村教育協会)


【文献、資料等】

●2012年度特別展「−大トンボ展−大空の覇者」展示解説書 (神奈川県立生命の星・地球博物館)
●群馬県野鳥メッシュ分布図 (日本野鳥の会群馬)
●フィールドガイド日本の野鳥 Vol.01 ミサゴ (渡辺靖夫)
●文献から見た新潟県の蝶類相 越佐昆虫同好会特別報告第4号 (越佐昆虫同好会)
●さやばねニューシリーズ No.7 (日本甲虫学会)
●Aquila chrysaetos No.23・24 (日本イヌワシ研究会)
●自然しらべ2011 チョウの分布今・昔 (日本自然保護協会)

【書籍等】

●アリの生態ふしぎの見聞録 (技術評論社)
●自然の見方が変わる本 (山と渓谷社)
●相模湾・海の不思議 −食と自然と漁業の話− (夢工房)
●川辺川ダム中止と五木村の未来 (花伝社)
●丹沢の自然再生 (日本林業調査会)
●海の保全生態学 (東京大学出版会)
●ニホンミツバチ 北限のApis cerana (海游社)

以上16種の図鑑類、文献、資料、書籍等を購入・入手しました。

609.10月下旬(10月21日〜10月31日)に購入した出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年10月31日(水) 22時5分
今回は前回が9月分と10月分(10月20日まで)を記載しましたので、10月下旬(10月21日〜10月31日)にかけて、購入・入手した出版物です。

【図鑑類、それに類するもの】

●狩蜂生態図鑑 (全国農村教育協会)
●花と葉で見わける野草 (小学館)
●葉で見わける樹木 (小学館)
●野草 見分けのポイント図鑑 (講談社)
●樹木 見分けのポイント図鑑 (講談社)
●ときめくきのこ図鑑 (山と渓谷社)
●新訂 カモハンドブック (文一総合出版)
●野草のロゼットハンドブック (文一総合出版)
●照葉樹ハンドブック (文一総合出版)
●植物生活史図鑑T 春の植物No.1 (北海道大学出版会)
●植物生活史図鑑U 春の植物No.2 (北海道大学出版会)
●植物生活史図鑑V 夏の植物No.1 (北海道大学出版会)

【文献・資料等】

●生田緑地の樹木 (川崎市青少年科学館)
●生田緑地の野鳥 (川崎市青少年科学館)
●生田緑地の自然 (川崎市青少年科学館)
●生田緑地の昆虫 (川崎市青少年科学館)
●里山のクモ (川崎市青少年科学館)
●生田緑地の草花 (川崎市青少年科学館)
●生田緑地のコケ (川崎市青少年科学館)
●生田緑地の蝶 (川崎市青少年科学館)
●生田緑地のクワガタムシ・コガネムシ (川崎市青少年科学館)
●生田緑地のシダ植物 (川崎市青少年科学館)
●生田緑地のきのこ (川崎市青少年科学館)
●かわさき宙と緑の科学館展示解説書 (川崎市青少年科学館)

【書籍等】

●ちょっと知りたい雑草学 (全国農村教育協会)
●毒グモ騒動の真実 セアカゴケグモの侵入と拡散 (全国農村教育協会)
●帰化植物の自然史 侵略と攪乱の生態学 (北海道大学出版会)
●植物の学名を読み解く リンネの「二名法」 (朝日新聞出版)
●知っておきたい鳥の声120 (山と渓谷社)
●細菌が世界を支配する バクテリアは敵か?見方か? (白揚社)
●犬はあなたをこう見ている 最新の動物行動学でわかる犬の心理 (河出書房新社)
●安ければそれでいいのか!? (コモンズ)
●共生する生き物たち 微生物の世界から日本の共生感まで (ミネルヴァ書房)
●海を渡る象 その不思議な世界を探る (インツール・システム)
●ウミガメの自然史 産卵と回遊の生物学 (東京大学出版会)
●野に咲く花の生態図鑑 (河出書房新社)
●キツネが気どった。カエルが笑った。那須高原のとぼけた生きものたち (牧歌舎)
●ファーストフードが世界を食いつくす (草思社)

以上38種の図鑑類、文献、資料、書籍を購入・入手しました。

608.9月〜10月にかけて届いた出版物 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年10月20日(土) 15時57分
大変に遅れましたが、9月に購入・入手、また、10月にかけて購入・入手した出版物等です。

今月はパソコンの新調などの関係で多くの予算を使いましたので、出版物等の購入はかなり控えめとなりました。

【図鑑類、それに類するもの】
●日本のネクイハムシ (むし社)
●信州の野鳥 (日本野鳥の会長野支部)
●青森の野鳥 (日本野鳥の会青森県支部/弘前支部)
●ハチ 丸ごと!図鑑 (大阪市立自然史博物館)

【文献・資料等】
●Strix vol.27(2011)―野外鳥類学論文集 (日本野鳥の会)
●Strix vol.28(2012)―野外鳥類学論文集 (日本野鳥の会)
●岡山県産甲虫目録2012 (岡山県環境保全事業団)
●日本鳥類目録改訂第7版 (日本鳥学会)
●遠江の鳥 バードウォッチングガイド 静岡県西部の身近な探鳥地 (日本野鳥の会遠江・静岡新聞社)
●西三河野鳥の会研究年報 VOL.12 (西三河野鳥の会)
●西三河野鳥の会研究年報 VOL.13 (西三河野鳥の会)
●西三河野鳥の会研究年報 VOL.14 (西三河野鳥の会)
●淡路島の植物誌(増補改訂・CD版)(自然環境研究所)
●ミニガイドNo.21「竹筒に巣をつくるハチ」(大阪市立自然史博物館)
●近畿の地衣類 (大阪市立自然史博物館)
●OCEAN! 海はモンスターでいっぱい (大阪市立自然史博物館)

【書籍】
●里山のキノコ (幻冬舎ルネッサンス)
●ゼロ! こぎゃんかわいか動物がなぜ死なねばならんと? (集英社)
●異端の植物「水草」を科学する (ベレ出版)
●生き物たちのつづれ織り[下]: 多様性と普遍性が彩る生物模様 (京都大学学術出版会)
●狼の群れと暮らした男 (築地書館)
●里山学のすすめ―「文化としての自然」再生にむけて (昭和堂)
●植物地理の自然史 (北海道大学出版会)
●フィールドの生物学Gアリの巣をめぐる冒険 未踏の調査地は足下に (東海大学出版会)
●ハヤブサ日記 (下野新聞社)
●鳥たちの旅 渡り鳥の衛星追跡 (日本放送出版協会)
●カワセミからのラブレター (幻冬舎ルネッサンス)
●ニオムロ原野 風露荘の春秋 (青土社)
●エコシステムマネジメント 包括的な生態系の保全と管理へ (共立出版)
●マガン (文一総合出版)
●リトルターンプロジェクト10年の歩み (リトルターンプロジェクト)
●地衣類初級編 第2版 (大阪市立自然史博物館)

10月20日現在で以上32種の図鑑類、書籍、文献等を購入・入手しました。

607.購入・届いた本(8月編) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年9月17日(月) 23時45分
遅れましたが、8月に購入・入手した、図鑑類、書籍、文献等です。

【図鑑、それに類するもの】
●新牧野日本植物圖鑑 (北驫ル)
●いっしょに探そう野山の花たち 花色と形でわかる野草図鑑 (信濃毎日新聞社)
●日本産寒海性コンブ類の形態と分類 (生物研究社)


【文献、資料等】
●南方熊楠 菌類図譜 (新潮社)
●第55回企画展「不思議いっぱい!貝たちの世界」 (茨城県自然博物館)

【書籍】
●実験犬シロのねがい (ハート出版)
●地球の魚地図-多様な生活と適応戦略 (恒星社厚生閣)
●群れはなぜ同じ方向を目指すのか? (白揚社)
●新しい植物分類学2 (講談社)
●植物の系統と進化 (裳華房)
●植物生理学 (化学同人)
●観察する目が変わる植物学入門 (ベレ出版)
●ナマコ学―生物・産業・文化 (成山堂書店)
●生き物たちのつづれ織り[上]: 多様性と普遍性が彩る生物模様 (京都大学学術出版会)
●世界医薬産業の犯罪―化学・医学・動物実験コンビナート (三交社)
●奇跡の自然―三浦半島小網代の谷を「流域思考」で守る (八坂書房)
●動物は世界をどう見るか (新曜社)
●震災後の自然とどうつきあうか (岩波書店)
●シャットネラ赤潮の生物学 (生物研究社)

以上19種の図鑑類、書籍、文献等を購入・入手しました。

606.「高速ICごとのフィールドリスト化及び開拓」計画 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年9月17日(月) 21時59分
ここ最近は仕事ばかりで休みの日にはフィールドに撮影行に行くことだけが先行してしまい、その整理や概要などをHPの「日々雑記」にアップするなどの事が全く出来ない状況となっています。

また、休み以外には、合間にその途中にある公園などに立ち寄り、軽微な撮影行をすることが少ない楽しみの中の唯一の楽しみともなっています。

さて、今回世間では3連休で9月15日と9月16日に遠方への撮影行を計画して、実行をしました。

しかし、その中で予期せぬ事も多くあり、この2日間とも、現地での撮影にあてる事の出来た時間は普段の半分から2/3程度の時間でしかありませんでした。

9月15日は山梨県北杜市・オオムラサキ自然公園への撮影行でしたが、中央自動車道で早々に事故渋滞、そして、いつもの下りの渋滞が思ったよりも激しく、一般道へと回ったために大変に時間をロスしてしまいました。

9月16日は新潟県長岡市・越後丘陵公園への撮影行の予定でしたが、関越道が早朝から東松山付近まで全然渋滞模様でしたので、予定を変更して、栃木県真岡市・根本山いきものふれあいの里への撮影行としました。

道路交通情報で渋滞はないはずだったのですが、実際は首都高速中央環状線で渋滞が発生していて、そのまま5号から外環道・常磐道へとまわる予定でしたが、外環道も事故渋滞で、途中のS1号で再度首都高速に入り、小菅JCTから6号、常磐道へとまわりました。

東北道は事故渋滞で全くダメでしたので、常磐道〜北関東道へとまわる事にした次第でした。

その後は順調でしたが、結局はあちこちで時間をロスしてしまい、午前中には何とか現地に到着出来たものの、撮影にあてられる時間は普段の半分くらいに減ってしまいました。

ここで、予期せぬ、思わぬ事故渋滞や渋滞などの時にどうするかが限られた時間の中で特に重要な課題となりました。

撮影行は近場(おおむね東京都内)以外は全て、往路は高速道での移動(復路は原則一般道移動)です。

そこで、予期せぬ、思わぬ時に途中の高速道ICで降りても、代替のフィールドがいつでも存在すると言うことが必要と考えました。

今までに行った事のあるフィールドが途中のICの近くにあれば、別に問題はないのですが、往々にして、そうはうまくは行かないのが現実です。

そのフィールドの規模や特色なども考慮に入れないと無駄な時間を過ごすようになってしまいます。

そこで、いつでも何かの場合に備えて、各高速道路のICごとのフィールをリスト化して、フィールドの存在しないICの場合は開拓するか、候補をあげてリストへと組み込み、その規模や特色なども盛り込んで作成をする計画を立てました。

具体的には、仕事の関係上、車両移動で日帰りできる範囲にある事ですが・・・。

【東名道】
最も遠いマイフィールドは静岡県磐田市の「桶ヶ谷沼・鶴ヶ池」です。
よって、東京IC〜袋井IC、新東名道で言えば、森掛川ICまでの各ICごとにフィールドをリスト化する。

【中央道】
最も遠いマイフィールドは長野県駒ヶ根市の「南割公園トンボ池」です。
よって、高井戸IC〜駒ヶ根ICまでの各ICごとにフィールドをリスト化する。

【長野道・上信越道】
最も遠いマイフィールドは長野県更埴市の「節分草群生地」です。
よって、岡谷JCTからと藤岡JCTからの間について、各ICごとにフィールををリスト化する。

【関越道】
最も遠いマイフィールドは新潟県長岡市の「国営越後丘陵公園」です。
よって、練馬IC〜長岡ICの間について、各ICごとにフィールドをリスト化する。

【北関東道】
最も遠いマイフィールドは茨城県日立市の「国営ひたち海浜公園」です。
よって、高崎JCT〜ひたちなかの間について、各ICごとにフィールドをリスト化する。

【東北道】
最も遠いマイフィールドは西那須野塩原の「羽田沼」です。
よって、浦和〜西那須野塩原ICの間について、フィールドをリスト化する。

【常磐道】
最も遠いマイフィールドは那珂市の「古徳沼」です。
よって、三郷IC〜那珂ICの間について、フィールドをリスト化する。

【東関東道】
最も遠いマイフィールドは「銚子港」ですので、習志野〜潮来ICの間について、フィールドをリスト化する。

などとなってくるでしょうか。

このリスト化計画は、どんなに思わぬ事があっても、途中のICで降りて、時間を有効に使い、計画の代替として、有意義に撮影行が出来ることを目的としています。

このリスト作成に関しては、いつも行っているフィールドであればいいのですが、たまにしか行かない場所の見直しや新規フィールド開拓も含みます。

早々にリスト作成に着手したいと考えています。

605.購入・届いた本(7月編) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年8月5日(日) 23時2分
7月に購入・入手した、図鑑類・書籍・文献等です。

【図鑑類、またはそれに類するもの】

●日本ラン科植物図譜 (文一総合出版)
●干潟の絶滅危惧動物図鑑 (東海大学出版会)
●虫の卵ハンドブック (文一総合出版)
●鳥の足型・足跡ハンドブック (文一総合出版)
●外来鳥ハンドブック (文一総合出版)
●世界のセミ200種 (大阪市立自然史博物館)
●信州戸隠高原と周辺の蝶 (戸隠昆虫自然園)


【文献・資料等】

●さやばねニューシリーズ No.6 (日本甲虫学会)
●比和科学博物館研究報告 No.53 (庄原市立比和自然科学博物館)
●環境アセスメント動物調査手法 No.2 (日本環境動物昆虫学会)
●環境アセスメント動物調査手法 No.9 (日本環境動物昆虫学会)
●環境アセスメント動物調査手法 No.11 (日本環境動物昆虫学会)
●環境アセスメント動物調査手法 No.13 (日本環境動物昆虫学会)
●環境アセスメント動物調査手法 No.15 (日本環境動物昆虫学会)
●環境アセスメント動物調査手法 No.16 (日本環境動物昆虫学会)
●環境アセスメント動物調査手法 No.21 (日本環境動物昆虫学会)
●環境アセスメント動物調査手法 No.22 (日本環境動物昆虫学会)
●つねきばち 第19号 (日本蜂類同好会)
●大阪市立自然史博物館所蔵甲虫類目録(2) (大阪市立自然史博物館)
●いのちの森・生物多様性公園をめざして−大阪都心・靫公園の自然と歴史− (大阪自然史センター)
●新説 恐竜の成長 (大阪市立自然史博物館)

【書籍等】

●ジュゴン 海の暮らし、人とのかかわり (平凡社)
●みんなが知りたい水族館の疑問50 (ソフトバンク・クリエイティブ)
●カブトムシとクワガタの最新科学 (メディアファクトリー)
●医学と仮説 原因と結果の科学を考える (岩波書店)
●郊外の緑地環境学 (朝倉書店)
●緑地環境のモニタリングと評価 (朝倉書店)
●都市緑地の創造 (朝倉書店)
●命の教室 動物管理センターからのメッセージ (岩崎書店)
●カツオ・マグロのスーパーパワー 一生泳ぎ続ける魚たち (恒星社厚生閣)
●サンゴ礁を彩るブダイ 潜水観察で謎を解く (恒星社厚生閣)
●サツマハオリムシってどんな生きもの? 目も口もない奇妙な動物 (恒星社厚生閣)
●いのちの森 生物親和都市の理論と実践 (京都大学学術出版会)
●動物のいのち (大月書店)
●人魚の微熱 ジュゴンをめぐる愛とロマン (パロル舎)
●あなたに愛を伝えたい 都会の片隅で生きる仲間たち (鳥影社)
●ハキリアリ 農業を営む奇跡の生物 (飛鳥新社)
●南の島の自然破壊と現代環境訴訟 (関西学院大学出版会)
●発香鱗 日本産モンシロチョウ属 (郁朋社)
●サシバの里物語 市貝町とその周辺の里山の四季 (随想舎)
●生命樹 (新樹社)
●ミゾゴイ その生態と習性 (川名国男)
●環境ECO選書6 ミミズの雑学 (北驫ル)
●環境ECO選書7 環境アセスメントと昆虫 (北驫ル)
●適応放散の生態学 (京都大学学術出版会)
●海洋保全生態学 (講談社)
●うなぎ 謎の生物 (築地書館)

以上の48種の図鑑類、書籍、文献等を購入・入手しました。

604.この夏、気になる、是非行きたい博物館の企画展や特別展 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年7月22日(日) 23時15分
この夏は関東近県の博物館で様々な企画展や特別展が開催され、そのどれもがうちにとって、大変に興味深く、是非見に行きたいと考えているところでもあります。

頭では何となく覚えていても、忘れてしまったり、期間が過ぎてしまったりと言うことのないようにここに一覧表として載せておこうと思いました。

是非見に行きたい博物館の企画展・特別展は以下の通りです。

@神奈川県立生命の星地球博物館
 2012年度特別展「大空の覇者 −大トンボ展−」
 開催期間:7月14日〜11月4日

A千葉県立中央博物館
 平成24年度企画展「シカとカモシカ−日本の野生を生きる−」
 開催期間:7月7日〜9月17日

B茨城県自然博物館
 第55回企画展「不思議いっぱい!貝たちの世界」
 開催期間:7月7日〜9月17日

C横須賀市自然・人文博物館
 企画展示「三浦半島のチョウ」
 開催期間:7月14日〜9月30日

D群馬県立自然史博物館
 第40回企画展「深海の生物−海底二万里の世界−」
 開催期間:7月14日〜9月2日

E千葉県立中央博物館分館海の博物館
 平成24年度収蔵資料展「海のカニ・川のカニ」
 開催期間:7月14日〜9月2日

F栃木県立博物館
 第103回企画展「とちぎのカエルとサンショウウオ」
 開催期間:7月21日〜9月17日

の7つの特別展や企画展です。

そのどれもが大変に興味深く、是非期間中に見に行きたいと思ってはいますが、休みの日はフィールドへの撮影行の方が優先で、お天気の悪い日に撮影行の代わりに行くという方法も考えられそうです。

また、どの博物館も関東近県バラバラに散らばっていますので、1日に2箇所まわることは大変に難しそうです。

@の神奈川県立生命の星・地球博物館は博物館周辺と「箱根湿性花園」への撮影行をセットに考えています。

Aの千葉県立中央博物館は同施設の生態園と「青葉の森公園」への撮影行をセットにと考えています。

Bの茨城県自然博物館に関しては、同博物館の野外施設への撮影行と一緒にと考えています。

Cの横須賀市自然・人文博物館に関してはセットで撮影行に行くフィールドが近隣に存在しないために新規フィールドを開拓するかどうか検討をしています。
またはお天気の悪い日に行くかと言うことになりそうです。

Dの群馬県立自然史博物館に関しても、富岡市という未知の場所であり、近隣に新規のフィールドを開拓するか、「ぐんま昆虫の森」への撮影行とセットにするか、検討をしています。

Eの千葉県立中央博物館分館海の博物館に関しても、勝浦市という未知の場所ですが、近隣の勝浦海中公園や博物館の周辺施設の撮影行をセットにしようと考えています。

Fの栃木県立博物館は宇都宮市でその近隣にはうちの行くフィールドはありませんが、少し足を伸ばして真岡市の「鬼怒水辺観察緑地」などへの撮影行をセットにしようと考えています。

とおおむね、概要は以上の通りですが、7箇所もの博物館をほぼ同じ時期、期間にまわると言うことは今までにはなかったことで、実際に時間も限られていますし、どれだけ実行できるかも今の時点では全くわかりません。

夏のフィールドへの撮影行の計画と同時に盛り込んで計画をしていく必要性がありそうです。

603.購入・届いた本(6月編) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年7月1日(日) 20時35分
6月に購入・入手した、図鑑類、書籍、文献等です。

【図鑑・資料類】

●日本産コガネムシ上科標準図鑑 (学研)
●日本産トンボ目幼虫検索図説 (北海道大学出版会)
●生態学事典 (共立出版)
●改訂 日本近海産フグ類の鑑別と毒性 (中央法規出版)
●都市害虫百科 (朝倉書店)
●道ばたのイモムシケムシ (東京堂出版)
●鳥の足型・足跡ハンドブック (文一総合出版)
●ネイチャーガイド 日本のトンボ (文一総合出版)

【文献・資料類】

●春めく、里山の昆虫展ガイドブック (ぐんま昆虫の森)
●秋の野山の昆虫展ガイドブック (ぐんま昆虫の森)
●第3回企画展「かくれる虫、さがしだす鳥」 (ぐんま昆虫の森)
●第4回企画展「ぐんまの昆虫〜山にすむ虫・里にすむ虫〜」 (ぐんま昆虫の森)
●第5回企画展「くらしのなかの昆虫展」 (ぐんま昆虫の森)
●第6回企画展「ボルネオの自然と昆虫」 (ぐんま昆虫の森)
●第7回企画展「昆虫たちが生きた4億年」 (ぐんま昆虫の森)
●第8回企画展「ダンゴムシ展」 (ぐんま昆虫の森)
●四季の花ごよみ (ぐんま昆虫の森)

【書籍類】

●日本の昆虫館 戦前と戦後のあゆみ (東海大学出版会)
●種子のデザイン 旅するかたち (LIXIL出版)
●命がこぼれおちる前に 収容された犬猫の命をつなぐ人びと (佼成出版社)
●ゆれるシッポの子犬きらら (岩崎書店)
●日本の植物園 (東京大学出版会)
●巨大津波は生態系をどう変えたか 生きものたちの東日本大震災 (講談社)
●京都府立植物園公式ガイドブック とっておき名誉園長の植物園おもしろガイド (京都新聞出版センター)
●50とよばれたトキ −飼育員たちとの日々 (羽鳥書店)
●植物園に行こう 青葉山植物園ガイドブック (東北大学出版会)
●植物園の話 (アボック社)
●動物の環境と内的世界 (みすず書房)
●第十堰日誌 (吉野川シンポジウム実行委員会)
●里山創生 神奈川・横浜の挑戦 (創森社)
●シリーズ現代の生態学 5 行動生態学 (共立出版)
●森と海をむすぶ川 沿岸域再生のために (京都大学学術出版会)
●飯縄山登山道 植物ふしぎウォッチング (信濃毎日新聞社)

以上の33種です。

602.購入・届いた本(5月編) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年6月6日(水) 9時49分
5月に購入・入手した、図鑑、書籍、文献等です。

年度末の仕事の繁忙期で2月、3月に購入した書籍等に未読が多くあるために、この月はかなり控えめな購入数となりました。

【文献・資料等】

●ねったいかんの本1 (板橋区立熱帯環境植物館)
●ねったいかんの本2 (板橋区立熱帯環境植物館)
●ねったいかんの本3 (板橋区立熱帯環境植物館)
●ねったいかんの本4 (板橋区立熱帯環境植物館)
●北御牧のオオルリシジミ (自費出版本・西尾規孝)
●さやばね ニューシリーズ No.1 (日本甲虫学会)
●さやばね ニューシリーズ No.2 (日本甲虫学会)
●さやばね ニューシリーズ No.3 (日本甲虫学会)
●さやばね ニューシリーズ No.4 (日本甲虫学会)
●さやばね ニューシリーズ No.5 (日本甲虫学会)
●長野県におけるヒメヒカゲ生息地の環境変化と個体数の変動〜長野県における平地から高山帯の蝶(3)〜 (蛭川憲男)
●長野県における平地から高山帯の蝶(6) (蛭川憲男)
●長野県における平地から高山帯の蝶(7) (蛭川憲男)


【図鑑・資料等】

●山渓ハンディ図鑑7 日本の野鳥 増補改訂新版 (山と渓谷社)
●新版 東京都の蝶 (けやき出版)
【書籍等】

●犬から見た世界 その目で耳で鼻で感じていること (白揚社)
●海から来た植物 黒潮が運んだ花たち (八坂書房)
●海のブラックバス サキグロタマツメタ 外来生物の生物学と水産学 (恒星社厚生閣)

以上の18種の図鑑、書籍、文献等を購入・入手しました。

601.購入・届いた本(4月編) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年5月1日(火) 20時36分
4月に購入・入手した、図鑑、書籍、文献等です。

【文献・資料】

●相模の記録蝶 No.26 (相模の蝶を語る会)
●第54回企画展図録「植物からのSOS」ーレッドデーターブックからの警告ー (茨城県自然博物館)
●フィールドガイド 手賀沼の鳥 (我孫子市鳥の博物館)
●縮刷版 我孫子鳥だより (我孫子市鳥の博物館)
●我孫子市鳥の博物館展示案内 人と鳥の共存を目指して (我孫子市鳥の博物館)
●鳥の渡りの謎 ―旅する鳥たちのふしぎ― (我孫子市鳥の博物館)
●多様な鳥たち ―鳥類の分類を考える― (我孫子市鳥の博物館)
●鳥の形とくらしT (我孫子市鳥の博物館)
●手賀沼の鳥V〜食性別生息区分から見た水鳥の変遷〜 (我孫子野鳥を守る会)
●佐賀自然史研究 第17号 (佐賀自然史研究会)
●冬芽の表情・種子の表情 (板橋区立赤塚植物園)
●板橋区内に見られる帰化植物 (板橋区立赤塚植物園)
●植物園の四季 (板橋区赤塚植物園)
●万葉の草木 薬用の草木 (板橋区赤塚植物園)

【図鑑・資料類】

●日本産ホソカタムシ類図説 ムキヒゲホソカタムシ科・コブゴミムシダマシ科 (昆虫文献六本脚)
●フィールドガイド 日本のチョウ (誠文堂新光社)
●イモムシハンドブック2 (文一総合出版)
●日本維管束植物目録 (北驫ル)
●世界のカメレオン (文一総合出版)
●里山の草花ハンドブック (NHK出版)

【書籍】

●進化学事典 (共立出版)
●魚は痛みを感じるか? (紀伊國屋書店)
●天売島の自然観察ハンドブック (文一総合出版)
●日本のイカリソウ 起源と種分化 (八坂書房)
●キムラグモ 環節をもつ原始のクモ (八坂書房)
●渡り鳥の世界 (山梨日日新聞社)
●微生物生態学への招待〜森をめぐるミクロな世界〜 (京都大学学術出版会)
●新しい植物分類学T (講談社)
●形とくらしの雑草図鑑 見分ける、身近な280種 (全国農村教育協会)
●写真で見る・植物用語 (全国農村教育協会)
●図説 植物用語事典 (八坂書房)
●キャベツにだって花が咲く 知られざる野菜の不思議 (光文社)
●シー・シェパードの正体 (扶桑社)
●恐怖の環境テロリスト (新潮社)
●環境活動家のウソ八百 (洋泉社)
●恋するオスが進化する (メディアファクトリー)
●東京 消える生き物 増える生き物 (メディアファクトリー)
●ヒトの見ている世界 蝶の見ている世界 (青春出版社)
●蝶々はなぜ菜の葉にとまるのか 日本人のくらしと身近な植物 (草思社)
●残しておきたいふるさとの野草 (地人書館)
●身近な野菜のなるほど観察記 (草思社)
●黒潮の魚たち (東海大学出版会)
●森のバランス 植物と土壌の相互作用 (東海大学出版会)
●グラスエンドファイト その生態と進化 (東海大学出版会)
●身近な雑草のゆかいな生き方 (草思社)
●雑草生態学 (朝倉書店)
●小さな蝶たち 身近な蝶と草木の物語 (八坂書房)
●森と草原の歴史 (古今書院)

以上の48種です。

その他、所属・入会団体から、年度末と言う事で多くの文献や研究報告書、会誌などが届いています。

600.2012年5月連休中の撮影行について(第1次検討) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年4月25日(水) 14時35分
年度末の最繁忙期をようやく終えましたが、4月も未だに忙しい状況が続いております。

そうこうしているうちに、早くも世間ではゴールデンウィークと呼ばれる大型連休も間近になって来ました。

例年、仕事の関係で完全な休みとは言えない物の、特に緊急を要する仕事が入らなければ、時間を自由に使えると言う点で大型連休の間はいつもの如くに日帰りを原則として、様々な場所に撮影行に行くことにしています。

ただ、お天気にも大変に左右される事でもあり、車両移動のために目的地までの混雑などにも大きく左右されることでもあります。

現在、この時期に撮影行に行こうと考えているフィールドを候補地として、お天気は分かりませんので、高速道路などの渋滞の状況なども考慮に入れて、第2次検討でいつどこに行くかを決めて行きたいと思います。

ここ数年、この時期は昆虫類、植物類に専念して撮影行に行っていましたが、今年は鳥類、昆虫類、植物類と全ての種類で均等に撮影行に行きたいと考えています。

第1次検討、撮影行候補地

【鳥類】
@三番瀬中央海浜公園 *潮干狩りのない4月28日〜5月2日に限定(千葉県船橋市)
A谷津干潟(千葉県習志野市)
B東京港野鳥公園(東京都大田区)

【昆虫類】
@蝶の里公園(埼玉県比企郡嵐山町)
A桶ヶ谷沼(静岡県磐田市)
B鶴ヶ池(静岡県磐田市)
C竜洋昆虫自然観察園(静岡県磐田市):新規開拓フィールド
D茨城県自然博物館野外施設(茨城県坂東市)
E牛久自然観察の森(茨城県牛久市)
Fオオムラサキ自然公園(山梨県北杜市)
G東高根森林公園(神奈川県川崎市宮前区)

【植物類】
@箱根湿生花園(神奈川県南足柄郡箱根町)
A泉自然公園(千葉県千葉市)
B赤塚植物園(東京都板橋区)
C国立科学博物館附属自然教育園(東京都港区)
D調布市野草園(東京都調布市):新規開拓フィールド
E国立科学博物館附属つくば実験植物園(茨城県つくば市):新規開拓フィールド
F武蔵丘陵森林公園(埼玉県比企郡滑川町)

などとなって来るでしょうか。
余りにも行きたい場所が多すぎて、とても全ての場所に関して行くことは到底無理ですが、取捨選択、近隣の場所を組み合わせるなどして、効率的に計画を立てていきたいと思います。

昆虫類や植物類ターゲットでは新規開拓のフィールドも考えていますが、鳥類に関しては、この季節の特にシギ・チドリ類の飛来する干潟(あと思いつくのは、多摩川河口干潟か盤州干潟くらいかな)で行けそうな場所が思いつかないために従来通りのフィールドだけにしました。

599.購入・届いた本(3月編) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年4月8日(日) 13時49分
3月に購入・入手した図鑑、書籍、文献等です。

【文献】

●第一回クマサミットの記録 (全国クマサミット実行委員会)
●千代田の鳥類 東京都心の観察記録1998年〜2003年 (千代田の野鳥と自然の会)
●千代田のツバメ繁殖調査報告書1999 (千代田の野鳥と自然の会)

【図鑑等】

●バラ科植物の紫外線写真図鑑 (大阪自然史センター)
●日本の哺乳類 (東海大学出版会)

【書籍】

●動物が幸せを感じるとき 新しい動物行動学でわかるアニマル・マインド (NHK出版)
●森の分子生態学2 (共立出版)
●山に登った虫たち 山岳昆虫の多様性と保全 (オフィスエム)
●ベア・アタックスU クマはなぜ人を襲うか (北海道大学図書刊行会)
●ヒグマ そこが知りたい 理解と予防のための10章 (共同文化社)
●よいクマわるいクマ 見分け方から付き合い方まで (北海道新聞社)
●ゲノムが拓く生態学 遺伝子の網羅的解析で迫る植物の生きざま (共立出版)
●動物社会における共同と攻撃 (東海大学出版会)
●森のスケッチ (東海大学出版会)
●菌類の森 (東海大学出版会)
●被子植物の起源と初期進化 (北海道大学出版会)
●獣たちの森 (東海大学出版会)
●魚類環境生態学入門 渓流から深海まで、魚と棲みかのインターアクション (東海大学出版会)
●ケトスの知恵 イルカとクジラのサイエンス (東海大学出版会)
●春告獣 ヒグマのことがわかる本 (共同文化社)
●ミツバチ学 ニホンミツバチの研究を通し科学することの楽しさを伝える (東海大学出版会)
●フクロウになぜ人は魅せられるのか わたしのフクロウ学 (木魂社)
●生物多様性と生態学 遺伝子・種・生態系 (朝倉書店)
●温暖化の湖沼学 (京都大学学術出版会)
●ブナ林再生の応用生態学 (文一総合出版)
●ミクロの自然探検 身近な植物に探る驚異のデザイン (文一総合出版)
●ハエ 人と蠅の関係を追う (八坂書房)
●種間関係の生物学 共生・寄生・捕食の新しい姿 (共立出版)
●昆虫と花 共生と共進化 (八坂書房)
●ミナミイセエビ 驚くべき生態と増養殖への挑戦 (生物研究社)
●淡水生態学のフロンティア (共立出版)
●図説 ハエ全書 (原書房)
●アブラムシの生物学 (東京大学出版会)
●渡り鳥から見た地球温暖化 (成山堂書店)
●鼓動 感じて欲しい小さな命の重み (書肆侃侃房)
●待ち続ける動物たち 福島第一原発20キロ圏内のそれから (飛鳥新社)
●イルカの認知科学 異種間コミュニケーションへの挑戦 (東京大学出版会)
●冬鳥の行動記 (文芸社)
●庭のイモムシケムシ (東京堂出版)
●カブトムシと進化論 博物学の復権 (新思索社)
●雑草の自然史 染色体から読み解く雑草の秘密 (築地書館)
●雑草たちの陣取り合戦 身近な自然のしくみをときあかす (小峰書店)
●生物のつながりを見つめよう (文一総合出版)
●地球環境問題に挑む生態学 (文一総合出版)
●生態進化発生学 (東海大学出版会)

以上の45種の図鑑・書籍・文献等を購入・入手しました。

598.購入・届いた本(2月中旬〜2月下旬編) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年2月29日(水) 14時25分
2月の中旬から2月の下旬にかけて、購入・入手した書籍・文献等です。

今回は読み物的な書籍も多く、特に分野分けしないでそのまま順不同で掲載をします。

●身近な鳥のふしぎ (ソフトバンク・クリエイティブ)
●発光生物のふしぎ (ソフトバンク・クリエイティブ)
●寄生虫のひみつ (ソフトバンク・クリエイティブ)
●身近な野の花のふしぎ (ソフトバンク・クリエイティブ)
●海に生きるものたちの掟 (ソフトバンク・クリエイティブ)
●キノコの魅力と不思議 (ソフトバンク・クリエイティブ)
●深海生物の謎 (ソフトバンク・クリエイティブ)
●海に暮らす無脊椎動物のふしぎ (ソフトバンク・クリエイティブ)
●ハデダカネズミ 女王・兵隊・ふとん係 (岩波書店)
●ヒドラ 怪物?植物?動物! (岩波書店)
●クマムシ?!小さな怪物 (岩波書店)
●形態の生命誌 なぜ生物にカタチがあるのか (新潮社)
●日本の植生 侵略と攪乱の生態学 (東海大学出版会)
●ミジンコ その生態と湖沼環境問題 (名古屋大学出版会)
●日本の海産プランクトン図鑑 (共立出版)
●ドングリの木はなぜイモムシ、ケムシだらけなのか? (サンライズ出版)
●森の賢者カモシカ 鈴鹿山地の定点観察記 (サンライズ出版)
●空と森の王者 イヌワシとクマタカ (サンライズ出版)
●川と湖の回遊魚 ビワマスの謎を探る (サンライズ出版)
●フクロウ その歴史・文化・生態 (白水社)
●右利きのヘビ仮説 追うヘビ、逃げるカタツムリの右と左の共進化 (東海大学出版会)
●テングザル 河と生きるサル (東海大学出版会)
●保全遺伝学 (東京大学出版会)
●光合成の科学 (東京大学出版会)
●アカオオハシモズの社会 (京都大学学術出版会)
●日本の外来哺乳類 管理戦略と生態系保全 (東京大学出版会)
●ザリガニの生物学 (北海道大学出版会)
●ダニの生物学 (東京大学出版会)
●冬眠する哺乳類 (東京大学出版会)
●シカの生態誌 (東京大学出版会)
●花の性 その進化を探る (東京大学出版会)
●エビ・カニ・ザリガニ 淡水甲殻類の保全と生物学 (生物研究社)
●京大蝶研の標本箱 (京都大学蝶類研究会)
●志摩半島の昆虫 (三重昆虫談話会)
●長野県におけるゴマシジミ生息地の環境変化と個体数の変動 〜長野県における平地から高山帯の蝶(4)〜 (蛭川憲男)
●長野県におけるオオゴマシジミ生息地の環境変化と個体数の変動 〜長野県における平地から高山帯の蝶(5)〜 (蛭川憲男)
●桜をめぐる生きものたち (東京農大出版会)

以上の37種です。

597.購入・届いた本(1月下旬〜2月上旬編) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年2月5日(日) 13時24分
1月下旬から2月の上旬にかけて、購入・入手した書籍・文献等です。

今回も少量ですので、分野分けしないで順不同でそのまま掲載します。

●図説 川と魚の博物誌 (河出書房新社)
●日本の淡水魚を訪ねて 川と魚を読む (関西学院大学出版会)
●ホタルの不思議 (どうぶつ社)
●ホタルと暮らす ゲンジボタル その不思議な一生 (信濃毎日新聞社)
●魚の分類の図鑑 世界の魚の種類を考える (東海大学出版会)
●ホタル学 里山が育むいのち (丸善出版)
●フジツボ 魅惑の足まねき (岩波書店)
●動物園学 (文永堂出版)
●野生動物と社会 人間事象からの科学 (文永堂出版)
●ダム湖の陸水学 (生物研究社)
●川と湖を見る・知る・探る 陸水学入門 (地人書館)
●湖沼の生態学 (共立出版)
●都市のスズメバチ (中日出版社)
●Birds Note 野生の不思議を追いかけて (信濃毎日新聞社)

以上の14種です。

596.購入・届いた本(1月上旬編・1月1日〜14日) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年1月14日(土) 21時4分
1月上旬に購入、入手して届いた書籍・文献等です。

今回はその殆どが生物関係ですので、分野分けをしないでそのまま順不同で掲載します。

●カジカ類の多様性 適応と進化 (東海大学出版会)
●貝の図鑑 採取と標本の作り方 (南方新社)
●南九州の樹木図鑑 (南方新社)
●野の花さんぽ図鑑 木の実と紅葉 (築地書館)
●九州野山の花 (南方新社)
●身近な水生生物観察ガイド (文一総合出版)
●タナゴハンドブック (文一総合出版)
●公園・神社の樹木 樹木の個性と日本の歴史 (築地書館)
●東京湾の魚類 (平凡社)
●高山植物の生態学 (東京大学出版会)
●生物保全の生態学 (共立出版)
●サクラソウの分子遺伝生態学―エコゲノム・プロジェクトの黎明 (東京大学出版会)
●河川の生態学 (共立出版)
●森のねずみの生態学―個体数変動の謎を探る (京都大学学術出版会)
●サクラソウの目―繁殖と保全の生態学 (地人書館)
●キノコ・カビの研究史―人が菌類を知るまで (京都大学学術出版会)
●図解 きのこ鑑別法―マクロとミクロによる属の見分け方 (西村書店)
●大雪山のお花畑が語ること―高山植物と雪渓の生態学 (京都大学学術出版会)
●葉の寿命の生態学―個葉から生態系へ (共立出版)
●カワムツの夏―ある雑魚の生態 (京都大学学術出版会)
●動物個体群の生態学 (京都大学学術出版会)
●森林生態学 (朝倉書店)
●微生物生態学入門―地球環境を支えるミクロの生物圏 (日科技連出版社)
●森林の生態 (共立出版)
●カラー版 きのこ図鑑 (家の光協会)
●寄生虫のふしぎ ―頭にも?意外に身近なパラサイト― (技術評論社)
●身近な自然の保全生態学―生物の多様性を知る (培風館)
●ミクロの社会生態学―ダニから動物社会を考える (京都大学学術出版会)
●水産無脊椎動物学入門 (恒星社厚生閣)
●地球温暖化と南方性害虫 (北驫ル)
●魚類生態学の基礎 (恒星社厚生閣)
●魚学入門 (恒星社厚生閣)

以上の32種です。

595.この週末に届いた本(2011年12月21日〜25日) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011年12月25日(日) 21時30分
この週に届いた書籍、文献です。

【野鳥関連】

●神奈川県定線センサスT 神奈川県における定線センサスの結果 1999年〜2008年 10年間のまとめ (日本野鳥の会神奈川支部)

【昆虫関連】

●九重昆虫記6 昆虫の心を探る (エッチエスケー)
●昆虫ウォッチング (平凡社)
●昆虫の発音によるコミュニケーション (北驫ル)

【自然関連】

●山と自然に魅せられて 研究の現場から未来への提言 (オフィスエム)
●生態学からみた自然保護地域とその多様性保全 (講談社)
●生態学からみた里やまの自然と保護 (講談社)
●自然再生のための生物多様性モニタリング (東京大学出版会)
●自然観察ハンドブック (平凡社)

【生物関連】

●生態学からみた野生生物の保護と法律 (講談社)
●奄美の稀少生物ガイドT 植物、哺乳類、節足動物ほか (南方新社)
●奄美の稀少生物ガイドU 鳥類、爬虫類、両生類ほか (南方新社)
●指標生物 自然をみるものさし (平凡社)
●動物分類学入門 (東京大学出版会)
●屋久島発 うみがめのなみだ その生態と環境 (海洋工学研究所出版部)
●日本のハゼ (平凡社)
●幼魚ガイドブック (阪急コミュニケーションズ)
●ヒグマが育てる森 (岩波書店)

【植物関連】

●生態学からみた身近な植物群落の保護 (講談社)
●植物群落モニタリングのすすめ (文一総合出版)

【その他】
●環境倫理学入門 生命と環境のあいだ (勁草書房)

以上の21種です。

594.年末年始の予定・撮影行 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011年12月14日(水) 3時13分
毎年、年末年始に関しては仕事が完全な休みと言うわけには行きませんが、ある程度自由な時間が取れるようになりますので、予定を策定して行動をするようにしています。

今回は12月28日から1月9日までの13日間、完全に休みとは行きませんし、何かあったときの為に毎日が日帰りではありますが、撮影行に出たいと考えています。

ただ、これも仕事の上で突発的なことがあった場合は実行が出来ないのですが、ある程度指針を決めておこうと思い、毎年作成しているものです。

また、天候や風の状態によっても左右されますので、その時の天候次第で変更があり得ます。

せっかくですので、近場のいつでも行けるフィールドよりも遠方のフィールドを優先したいと考えています。

12月28日(水) 井頭公園(栃木県宇都宮市:鳥類全般・特にミコアイサ等のカモ類、800mmレンズ装備)

12月29日(木)伊佐沼〜越辺川河川敷(埼玉県川越市〜埼玉県比企郡川島町:対象はカモ類、またハクチョウ類、800、500mmレンズ併用装備)

12月30日(金)羽田沼〜琵琶池(栃木県大田原市:対象はハクチョウ類、800、500mmレンズ併用装備)

12月31日(土) 予備日(データバックアップの日)

1月 1日(日) 予備日

1月 2日(月) 多々良沼〜ガバ沼〜中野沼(群馬県館林市・邑楽町:対象はハクチョウ類、800mmレンズ装備)

1月 3日(火) 銚子港・波崎港(千葉県銚子市・茨城県波崎市:対象はカモメ類、800mmレンズ装備)

1月 4日(水) 上野恩賜公園〜小石川後楽園(東京都台東区〜文京区:対象はカモ類、特にオカヨシガモ、500mmレンズ装備)

1月 5日(木) 彩湖〜秋ヶ瀬公園(埼玉県戸田市:鳥類全般・特にヨシガモ・オオバン、800mmレンズ装備)

1月 6日(金) 舞岡公園(横浜市港南区:鳥類全般、特にヤマシギ、アオシギ等にジシギ類、800mmレンズ装備)

1月 7日(土) 多々良沼〜ガバ沼〜中野沼(群馬県館林市・邑楽町:対象はハクチョウ類、800mmレンズ装備)

1月 8日(日) 銚子港・波崎港(千葉県銚子市・茨城県波崎市:対象はカモメ類、800mmレンズ装備)

1月 9日(月) じゅん菜池緑地(千葉県市川市:カモ類全般、500mmレンズ装備)

と言う感じで行動したいと考えています。

長野県安曇野市の犀川白鳥湖・御宝田遊水池などもどこかに入れたいと考えていますが、現在未定です。

また特に帰省やUターンでの高速道の渋滞も考えられ、当日の状況によっては入れ替えや中止などもあり得るかと思われます。

今後、更に検討を重ね、毎年必ずこの時期に行く、井頭公園と多々良沼は外さないようにしたいと思います。

593.週末に届いた書籍 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011年12月11日(日) 15時57分
週末に届いた購入書籍・文献類です。

【野鳥関連】
・秋田県田沢湖町駒ヶ岳山麓イヌワシ調査報告書 (日本自然保護協会)
・イヌワシ・クマタカの子育てが続く自然を守る 群馬県新治村・三国山系大型猛禽類生息状況報告書 (日本自然保護協会)
・アビ鳥を知っていますか 人と鳥の文化動物学 (福村出版)

【自然関連】
・身近な自然を見つめる目 (日本自然保護協会)
・よみがえれ!”宝の海”有明海 (藤原書店)
・西日本の干潟 生命あふれる最後の楽園 (南方新社)
・有明海はなぜ荒廃したのか 諫早干拓かノリ養殖か (藤原書店)
・宝の海を取り戻せ 諫早湾干拓と有明海の未来 (新日本出版社)

【植物関連】
・花の絵日記 (西本眞理子 自費出版本)

【生物関連】
・外来生物 生物多様性と人間社会への影響 (裳華房)

【動物関連】
・熊のことは、熊に訊け ヒトが変えた現代のクマ (つり人社)
・ツキノワグマの生態 山岳ブックレット8 (オフィスエム)

【昆虫関連】
・昆虫未来学 「四億年の知恵」に学ぶ (新潮社)
・蝶からのメッセージ 山岳科学ブックレット7 (オフィスエム)

【その他】
・環境倫理学 (東京大学出版会)

以上の15種類です。

592.ここ最近の購入書籍・文献類 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011年11月1日(火) 2時44分
ここ1週間ほどでの購入書籍・文献類です。

【野鳥関連】
・日本の野鳥 羽根図鑑 (世界文化社)
・野鳥観察のための探鳥地ベストガイド 東海・北陸・信州 (メイツ出版)
・ヨーロッパ産スズメ目の識別ガイド (文一総合出版)

【昆虫関連】
・釧路市春採湖の昆虫 釧路市春採湖昆虫類調査報告書(釧路昆虫同好会)
・釧路湿原の昆虫 赤沼・温根内付近における分布と生態 (釧路昆虫同好会)
・根室半島の昆虫 根室半島昆虫類調査報告書 (釧路昆虫同好会)
・つねきばち 第15号 (日本蜂類同好会)
・つねきばち 第16号 (日本蜂類同好会)
・つねきばち 第17号 (日本蜂類同好会)
・つねきばち 第18号 (日本蜂類同好会)

【自然関連】
・ダムと環境の科学U ダム湖生態系と流域環境保全 (京都大学学術出版会)
・新・渡良瀬遊水地 自然と歴史の野外博物館に(随想舎)
・サンゴ礁学 未知なる世界への招待 (東海大学出版会)
・生態系のふしぎ (ソフトバンククリエイティブ)
・森林生態学 (共立出版)

【植物関連】
・広島の山野草 春編 (南々社)
・広島の山野草 夏編 (南々社)
・広島の山野草 秋編 (南々社)
・高山植物学 高山環境と植物の総合科学 (共立出版)
・日本水草図鑑 (文一総合出版)

【捕鯨関連】
・くじら取りの系譜 (長崎新聞新書)
・よくわかるクジラ論争 (成山堂)

【その他】
・約束の地 (光文社)

以上、23種の書籍、文献類を入手しました。
各々の内容や感想などについては、各ページで紹介していきたいと思います。

591.ホームページ運用指針について 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011年10月18日(火) 23時53分
今回、ホームページ改変に伴い、新しいコンテンツ「AR道傳説」を設置しました。

また、かねてより、アカウントを保持していただけの状態であった、mixiを稼働する事にしました。

またまた、mixiページと言う物があるのを知り、全てのコンテンツにおいて、そのページを作成、設置しました。
これはmixiが登録会員でないと見る事が出来ない事から、登録会員でなくても見る事が出来るようにと思って設置した物なのですが、表紙は誰でも見る事が出来るものの、その先はやはり登録会員でないと見る事が出来ない様です。
当初考えていた目論見が外れてしまいましたが、これはこれで仕方のない事と考えています。

あとは、アカウントだけ保持している、facebookの稼働ですが、こちらは全く未定の状態です。

ホームページ改変にともなって、ホームページ内も多くのコンテンツとページが増えました。

そこで、今回、全体の運用についてどのようにしていくべきか、どのように各ページなどを効果的に利用していくかなどについて、その指針を策定をしました。

計画あるところ、実行あり。計画なきところ実行無し。がうちの主義ですし、また自分自身でもその方針が分からなくなったりしないようにとの確認の意味合いも含めて指針を策定しました。

通り一遍ではありますが、今後の活用方針としていきたいと思います。

「ホームページ運用指針」はTOPから直接リンクがあります。

また、この中の「2011年度twitter行動指針」は今年の当初に策定した物をそのまま転記しています。

今後は変更や追加など何かあるごとに改訂をして、少しでも効果的にホームページを運用していきたく思います。

590.ホームページ改変計画について 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011年10月9日(日) 21時31分
昨日、かねてより計画をしていました、ホームページの改変を開始しました。

2011年10月8日に「さぼ道傳説」のTOPページを1日掛けて、何とか改変をしました。
さすがに何も知識がないために思いの外に大変な時間が掛かってしまいました。

2011年10月9日には、各コンテンツのそれぞれのTOPページを全て改変を致しました。

ただ、今回の改変はいわゆる表紙だけでその他の方には手が広げられませんでした。

その上に今回の改変も完全ではなく、まだまだ検討事項も多くあるために、半ば暫定的な改変でもあります。

今後もホームページの改変をしていきますが、さしあたっては表紙のみで従来のページは残しておき、新たにページを作って行くか、それとも全て改変をしていくかを検討したいと思います。

どちらにしても、ホームページ作成の知識が全くと言って良いほどないために、大変に時間が掛かることだけは間違いない様です。

589.ここ数ヶ月で購入した書籍等 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011年10月6日(木) 0時44分
ここ最近、購入書籍や文献などの更新、紹介などをだいぶ怠っています。
また、その整理も殆ど出来ていない状況で、さっと読んでそのまま積んであったり、未だに未読の状態の書籍などもいくらかあったりと色々です。

ここ数ヶ月間での購入書籍です。
文献についても多くあるのですが、先のような事情で把握できていない部分も多くありますので、後でまとめたいと思います。

一応分類をして掲載しますが、主観的に便宜上分けているだけですので、厳密な分類とは異なります。

【生物関連】
・土壌微生物生態学(朝倉書店)
・森林微生物生態学(朝倉書店)
・保全生態学入門 遺伝子から景観まで(文一総合出版)
・進化で読み解くふしぎな生き物(技術評論社)
・保全生態学の技法 調査・研究・実践マニュアル(東京大学出版会)
・生き物の進化ゲーム(共立出版)
・湖と池の生物学 生物の適応から群集理論・保全まで(共立出版)
・生命は細部に宿りたまう ミクロハビタットの小宇宙(岩波書店)
・生物多様性と現代社会「生命の環」30の物語(農文協)
・共生菌類の世界 したたかで巧みな宿主操作(東海大学出版会)
・菌類の生物学 生活様式を理解する(京都大学出版会)

【動物類関連】
・長崎県の哺乳類(長崎新聞社)
・日本のクマ ヒグマとツキノワグマの生物学(東京大学出版会)
・動物分類学(東京大学出版会)
・哺乳類のフィールドサイン観察ガイド(文一総合出版)
・哺乳類の生物学@分類(東京大学出版会)
・哺乳類の生物学A形態(東京大学出版会)
・哺乳類の生物学B生理(東京大学出版会)
・哺乳類の生物学C社会(東京大学出版会)
・哺乳類の生物学D生態(東京大学出版会)
・熊 人類との「共存」の歴史(白水社)
・動物の解放(人文書院)
・狼 その生態と歴史(築地書館)
・オオカミを放つ 森・動物・人のよい関係を求めて(白水社)
・日本の森にオオカミの群れを放て(ビイング・ネット・プレス)
・動物の起源と進化 書きかえられた系統樹(八坂書房)
・リスの生態学(東京大学出版会)
・ニホンオオカミは生きている(二見書房)
・悲劇のチンパンジー(どうぶつ社)
・動物の発生と分化(裳華房)
・動物の性(裳華房)
・動物の形態 進化と発生(裳華房)

【海産動物関連】
・絶体絶命の淡水魚イタセンパラ 希少種と川の再生に向けて(東海大学出版会)
・イカの心を探る 知の世界に生きる海の霊長類(NHK出版)
・マグロ学 一生泳ぎ続ける理由とそれを可能にする体の仕組み(講談社)
・北海道の全魚類図鑑(北海道新聞社)
・カツオ・マグロのひみつ 驚異の遊泳能力を探る(恒星社厚生閣)
・ウナギの科学 解明された謎と驚異のバイタリティー(恒星社厚生閣)
・旅するウナギ 一億年の時空を越えて(東海大学出版会)
・えひめ愛南お魚図鑑(創風社出版)
・ナメクジウオ 頭索動物の生物学(東京大学出版会)

【昆虫類関連】
・分子昆虫学 ポストゲノムの昆虫研究(共立出版)
・昆虫観察図鑑 フィールドで役立つ1103種の生態写真(誠文堂新光社)
・フンころがしの生物多様性 自然学の風景(青土社)
・昆虫科学が拓く未来(京都大学出版会)
・小蛾類の生物学(文教出版)
・脱皮と変態の生物学 昆虫と甲殻類のホルモン作用の謎を追う(東海大学出版会)
・昆虫と菌類の関係 その生態と進化(共立出版)
・昆虫たちの森(東海大学出版会)
・虫をとおして森をみる 熱帯雨林の昆虫の多様性(東海大学出版会)
・ニッポンのヘンな虫たち(学研)
・ツノゼミ ありえない虫(幻冬社)
・昆虫の生物学(玉川大学出版部)
・衛生害虫と衣食住の害虫(全国農村教育協会)
・むし学(東海大学出版会)
・働かないアリに意義がある(メディアファクトリー)

【鳥類関連】
・甦れ、ブッポウソウ(山と渓谷社)
・巨大翼竜は飛べたのか スケールと行動の動物学(平凡社)
・鳥たちの森(東海大学出版会)
・日本鳥の巣図鑑(東海大学出版会)

【植物類・その他関連】
・ミツバツツジはささやく 房総・里山の社会生態学(千葉日報社)
・コケはともだち(リトルモア)
・葉っぱで気になる木がわかる(廣済堂出版)
・信州の希少植物と森林づくり(オフィスエム)
・アセビは羊を中毒死させる 樹木の個性と生き残り戦略(築地書館)
・植物の成長(裳華房)

【自然関連】
・八ッ場ダム 過去、現在、そして未来(岩波書店)
・いつまでも残しておきたい日本の森(リヨン社)
・自然の権利 環境倫理の文明史(ミネルヴァ書房)
・魚附林の地球環境学(昭和堂)
・馬毛島、宝の島 豊かな自然、歴史と乱開発(南方新社)
・森林カメラ 美しい森といのちの物語(清水弘文堂書房)

【その他】
・京都に海の水族館?市民不在のまちづくり計画(かもがわ出版)
・フィールドの観察から論文を書く方法(文一総合出版)
・フクロウからのプロポーズ(日経ナショナルジオグラフィック社)
・ある小さなスズメの記録(文藝春秋)
・家族になったスズメのチュン(偕成社)
・野生動物診療所(偕成社)
・子ぎつねヘレンがのこしたもの(偕成社)
・ガンディー 魂の言葉(太田出版)
・ガンディーの言葉(岩波ジュニア新書)

【捕鯨問題関連】
・日本はなぜ世界で一番クジラを殺すのか(幻冬社)
・解体新書 捕鯨論争(新評論)
・イルカを食べちゃダメですか?科学者の追い込み漁体験記(光文社新書)
・捕鯨問題の歴史社会学 近現代日本におけるクジラと人間(東信堂)
・クジラと日本人 食べてこそ共存できる人間と海の関係(青春出版社)
・鯨と捕鯨の文化史(名古屋大学出版会)
・鯨とイルカの文化政治学(洋泉社)
・クジラと日本人の物語 沿岸捕鯨再考(東京書店)
・クジラを追って半世紀 新捕鯨時代への提言(成山堂出版)
・捕るか獲るか?クジラの問題 いまなお続く捕鯨の現場へ(技術評論社)

【震災関連】
・ゴン太ごめんね、もう大丈夫だよ!福島第一原発半径20キロ圏内犬猫救出記(光文社)
・のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録(飛鳥新社)

【動物関連】
・ここにいるよ(宝島社)
・殺処分ゼロ 先駆者・熊本市動物愛護センターの軌跡(三五館)

この中で特に個人的に重要なのが、【捕鯨問題関連】に関してです。

ここ最近の捕鯨問題(調査捕鯨など)やイルカ猟に関して、様々な立場の執筆者の考えをこの一連の中から読み取って、更にその活動に生かしていきたく思っています。

また、【動物類関連】の中のクマ類に関する書籍の購入はここ最近のクマ類出没問題に照らし合わせて、クマ類との歴史を探るためです。

同じく、【動物類関連】の中のオオカミ類に関する書籍は宮崎県のオオカミ類導入計画に伴って、その推進をしている根拠は何なのかを探る意味合いとその歴史に関して探るためです。

今回は3つの大きな柱があり、その大きな柱を主とした購入となりました。

書籍を読んだからと言って、考えや意見が変わる訳ではありませんが、様々な可能性を探る意味では大変に有益であると考えて、ずっと実行しています。

588.「スケジュール・行動指針」の設置について 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011年10月4日(火) 5時38分
ここ数年は仕事ばかりで何も出来ない日々が続いたり、仕事以外の事はうっかりと忘れてしまったりする事も多くなって来たために、この度、HP内に「スケジュール・行動指針」のページを作り、設置しました。

HP内に置いたのは、携帯電話などから外出先からも確認が出来るように、またご覧になった方の何かのお役に立てば(殆ど役に立たないと思いますが)と言う思いもあってです。

カレンダー内に予定が記されています。

「スケジュール・行動指針」のページ
HP「さぼ道傳説」( http://yoshino88.com )内、「スケジュール・行動指針」
または http://yoshino88.com/webcalc3.cgi

【凡例】
MF:フィールドへの撮影行の予定です。

書籍:購入予定、気になる書籍(図鑑や文献も含む)の刊行予定日です。

EV:イベントの略でその名の如く、気になるイベントや催しなどについての予定です。

その他:その他で気になる事などの覚え書きです。

家庭:家庭での一般的な予定です。家庭内の私的な予定は除きます。

として、それぞれ色分けで予定表示をしています。

特にMFの項に関してはお天気(曇り、雨、強風などの場合は中止、入れ替えあり)にも左右されますが、おおむね予定通りか、入れ替えて実行をして行きたく思っています。

更新は随時更新で思いついた時に書き込み、また参照するようにしています。

皆様方も何かのお役に立つようでしたら、ご覧下さい。

587.撮影行に関する事 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011年10月4日(火) 5時37分
10月に入り、かなり肌寒い時期となって来ました。

春先から現在まで昆虫類(時に植物類)に専念していた、撮影行も、この時期を境目として、鳥類に専念する撮影行へとなります。

別に撮影する主体はどちらでも良いのですが、持っていくレンズに限りがあり、両方撮影をするための装備は重量的にも難しい事からこの様に季節毎に専念する種類を決めて実行をしています。

冬の撮影行で通年行く場所はほぼ決まっていますが、今年は更に昆虫類フィールドでも実施した通り、新規フィールドを開拓したいと思います。

【冬の時期に毎年必ず行く場所】

@三番瀬 (残念ながら、未だに立入禁止の状態の様です)
A谷津干潟(千葉県習志野市)・・・カモ類等(装備:800mmレンズ)
B銚子港周辺(千葉県銚子市)・・・カモメ類等(装備:800mmレンズ)
C石神井公園(東京都練馬区)・・・カモ類等(装備:500mmレンズ)
D善福寺公園(東京都杉並区)・・・カモ類等(装備:500mmレンズ)
E東京港野鳥公園(東京都大田区)・・・カモ類等(装備:800mmレンズ)
F大井埠頭中央海浜公園(東京都大田区)・・・特にイカルチドリ、カモ類等(装備:800mmレンズ)
G旧芝離宮恩賜庭園(東京都港区)・・・カモ類等(装備:500mmレンズ)
H浜離宮恩賜庭園(東京都中央区)・・・カモ類等(装備:500mmレンズ)
I水元公園(東京都葛飾区)・・・特にヒドリガモ、カモ類等(装備:800mmレンズ)
J洗足池公園(東京都大田区)・・・カモ類等(装備:500mmレンズ)
K葛西臨海公園(東京都江戸川区)・・・特にホシハジロ、カモ類等(装備:800mmレンズ)
L清澄庭園(東京都江東区)・・・カモ類等(装備:500mmレンズ)
M越辺川河川敷(埼玉県比企郡川島町)・・・ハクチョウ類、カモ類等(装備:500mmレンズ)
N多々良沼(群馬県館林市)・・・ハクチョウ類、全般(装備:800mmレンズ)
O井頭公園(栃木県真岡市)・・・特にミコアイサ、カモ類等、全般(装備:800mmレンズ)
P羽田沼(栃木県大田原市)・・・ハクチョウ類、カモ類等(装備:800mmレンズ)
Q舞岡公園(神奈川県横浜市港南区)・・・特にヤマシギ、アオシギ、タシギなどのジシギ類(装備:800mmレンズ)
R城沼(群馬県館林市)・・・ハクチョウ類、カモ類等(装備:800mmレンズ)
S渡良瀬遊水地・・・特に猛禽類、全般(装備:800mmレンズ)

更には更に

a.じゅん菜池緑地(千葉県市川市)・・・カモ類等(装備:500mmレンズ)
b.浮間公園(東京都北区)・・・カモ類等(装備:500mmレンズ)
c.明治神宮(東京都渋谷区)・・・特にオシドリ、カモ類等(装備:500mmレンズ)
d.新宿御苑(東京都新宿区)・・・特にオシドリ、カモ類等(装備:500mmレンズ)
e.泉自然公園(千葉県千葉市)・・・カモ類等(装備:500mmレンズ)
f.小石川後楽園(東京都文京区)・・・特にオカヨシガモ、カモ類等(装備:500mmレンズ)
g.等々力緑地(神奈川県川崎市中原区)・・・カモ類等(装備:500mmレンズ)
h.三ツ池公園(神奈川県横浜市鶴見区)・・・特にキンクロハジロ、カモ類等(装備:500mmレンズ)
i.上野恩賜公園(東京都台東区)・・・カモ類等(装備:500mmレンズ)
j.井の頭恩賜公園(東京都武蔵野市)・・・カモ類等(装備:500mmレンズ)
k.手賀沼(千葉県我孫子市)・・・カモ類等、全般(装備:800mmレンズ)
l:柏の葉公園(千葉県柏市)・・・特にヨシガモ、カモ類等(装備:500mmレンズ)
m.彩湖(埼玉県戸田市)・・・特にオオバン、ヨシガモ、カモ類等、全般(装備:800mmレンズ)
o.秋が瀬公園(埼玉県戸田市)・・・全般(装備:800mmレンズ)


などなどの場所です。

【今期新規フィールドとして開拓する予定の場所】

@桶ヶ谷沼(静岡県磐田市)・・・特にトモエガモ、カモ類等(装備:800mmレンズ)
A荒川河川敷(埼玉県深谷市)・・・特にハクチョウ類、カモ類等(装備:500mmレンズ)
B浮島(茨城県)・・・全般(装備:800mmレンズ)

その他は現在のところ、未定です。
現在のフィールドでは撮影できない種類を限定して、目的を定めてフィールドを選定したいと思います。
鳥類撮影に関しては比較的近場が多いので、どちらかと言いますと遠方に新規フィールドを開拓したいと考えています。

585.おはようございます 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2011年7月18日(月) 2時58分
Original Size: 310 x 360, 58KB

久しぶりに公園初記録の昆虫を見つけたので投稿させて頂きます。

画像はアジサイの葉上のクリイロクチキムシ
http://http://hitakijo19.exblog.jp/



586.Re: おはようございます
名前:hitakijo1985    日付:2011年8月17日(水) 11時9分
この画像の個体を撮ったのは私だけです。
この画像と別の画像を比べれば、違和感があるのは当然です。
たとえ同種でも同一個体ではないのですから、私は実物を見ていますが、貴殿は見ておられません。時間の時間の無駄だと思いますがどうぞ心ゆくまでお調べになったください。
ご返事が欲しくて投稿しているわけではないのでご返事は結構です。しかし、投稿する人は私以外にいませんね。

583.空き地の季節の便り『2011.5.10(火) 曇 28℃ 南南西の風3m 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2011年5月11日(水) 11時49分
Original Size: 360 x 360, 136KB Original Size: 360 x 280, 50KB

◯空き地の季節の便り』5月9日
・今年初めてのエノキノミゾウムシとホオズキカメムシが出てきました。

◯空き地の季節の便り』5月10日
この日は久しぶりに公園のトベラを見て回りました。ことしはなぜかトベラにテントウムシ類が幼虫も含めて1頭もついていませんでした。しかし、空き地ではナナホシテントウが連日羽化しています。しかし、空き地にはアブラムシのついた植物がほとんどありません。
そろそろトベラにアブラムシがつく頃ではないからと思ったからです。
予想通りナナホシテントウ(9頭)がついていました。1齢幼虫も数頭ついていました。

【コンクリートにいたもの】
・ナナホシテントウ9(羽化間もないもの3)
・アオオビハエトリ♂4♀4
・スグリゾウムシ3
・コスナゴミムシダマシ1(珍しく側面に)
・シロヘリナガカメムシ2
・コバネヒョウタンナガカメムシ1
・シラヒゲハエトリ♀1
・ホオズキカメムシ1
・マミジロハエトリ1
・ハリブトシリアゲアリ多数(ホオズキカメムシに何頭も近づきましたが、襲いませんでした。アリはカメムシの匂いが嫌いなもでしょうか?)
・クロヤマアリ多数(2頭が団子状になって喧嘩、2頭とも傷を負いました)

画像は左から
・羽化間もないナナホシテントウ
・アジサイの葉上のエノキワタアブラムシ
http://hitakijo19.exblog.jp



584.Re: 空き地の季節の便り『2011.5.10(火) 曇 28℃ 南南西の風3m
名前:よしの88    日付:2011年5月12日(木) 20時25分
hitakijo さん

いつもお忙しい中、空き地での最新のお便りも誠にありがとうございます。

まず5月9日はエノキノミゾウムシ君とホオズキカメムシ君、今季初認と言う事ですね。
段々と動き出す種類も多くなって来て、大変に楽しみです。

ただ、エノキノミゾウムシ君とは初めて聞いたような気がします。
かなり小さいですね。
エノキさんの葉っぱで今度気をつけて見てみようと思います。

ホオズキカメムシ君はうちも先日、蝶の里公園で確認しました。
まだ個体数は少ないですが、これからですね。

そして、5月10日のお便りも引き続きありがとうございます。

トベラさんにアブラムシ君が、予想は見事に的中ですね。さすがに素晴らしいです。
やはり、生きものたちがこの先どういう状態になるかの予想も間違いなく、必須の事であり、大変に重要だと思います。

うちの場合は外れることばかりなのですが・・・。

アブラムシ君がいれば、テントウ君も集まりますね。

また、コンクリートの場所にいた生きものたちのリストもありがとうございます。

ナナホシテントウ君は依然として個体数が多いようですね。
アオオビハエトリ君も同様です。

スグリゾウムシ君、増えましたね。
コスナゴミムシダマシ君、珍しい場所にいたようですね。
まだ多くの個体がガラの下か隙間にいる様でしょうか。

シロヘリナガカメムシ君、大変に懐かしいです。
今年も期待できますね。

ハリブトシリアゲアリ君とは初めて聞いたかもです。
どうなのでしょうか、ホオズキカメムシ君、うちが接した上では臭いは気になりませんが、やはりアリ類に攻撃を仕掛けられたら、発するのでしょうね。
その臭いで身を守っているとも考えられますから、多分ハリブトシリアゲアリ君はそれを知っているのかも知れませんね。

クロヤマアリ君は依然として多くの個体数がいる様ですね。
ただ、いさかいが絶えない様子。その社会構成も気になります。

お写真、ナナホシテントウ君の羽化直後でしょうか。素晴らしいですね。
色合いが全く想像も付かないほどに澄んでいます。

羽化直後に黄色の色合いと申しますと去年か一昨年のナガメ君を思い出しました。

そして、エノキワタアブラムシ君、こちらも1〜2mm弱という大きさかと思いますが、素晴らしいです。
その上にワタが付いていないところも何とも素晴らしいです。
ただ、エノキさんにいたのかと思いきや、アジサイさんの葉の上にいたのですね。
翅の模様の特徴が目に焼き付きます。

581.『空き地の季節の便り』2011.5.8(日) p.m.2:00〜2:30  返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2011年5月8日(日) 21時51分
Original Size: 360 x 203, 78KB Original Size: 360 x 360, 96KB Original Size: 360 x 360, 74KB


今日の空き地散歩は、明治神宮感察会の助っ人に行った帰りによったので何時もの時間帯より2時間後の状況です。
半年ぶりの明治神宮、盛りだくさんの発見がありました。久しぶりの出会いはトラフコメツキ、キマダラカミキリ等々です。

【空き地コンクリート】
・ナナホシテントウ4 ・幼虫9
・アオオビハエトリ♂10♀1
・シラヒゲハエトリ♀3
・コスナゴミムシダマシ6
・オカモノアラガイ1
・ヒメオオメカメムシ1【画像あり】
・クロヤマアリ 多数(今日も喧嘩していました) 【画像あり】

画像は左から
・3頭で喧嘩するクロヤマアリ
・ヒメオオメカメムシ(約2ミリ)
・キハダカニグモを捕獲したデーニッツハエトリ(明治神宮にて) 風でブレてしまいました。



582.Re: 『空き地の季節の便り』2011.5.8(日) p.m.2:00〜2:30 
名前:よしの88    日付:2011年5月9日(月) 0時46分
hitakijo さん

こんばんは、いつも誠にありがとうございます。

今日は明治神宮の方でしたか、その記録を拝見してもかなり大変だったのではないかと思います。
大変にお疲れ様です。

明治神宮でも多くの発見があったようですね。
トラフコメツキ君、キマダラカミキリ君、どちらも未だに会ったことのない種類で調べてみないとわかりませんが、何となくお名前から想像できる様な感じもします。

また、2時間遅れでの空き地のお便りも改めてありがとうございます。

ナナホシテントウ君は依然として個体数が多いですね。
うちも今日、蝶の里公園でナナホシテントウ君がダントツで個体数が多く、簡単に考えても、200頭以上はいそうでした。

そして、クモ類も健在ですね。

コスナゴミムシダマシ君は陽気が暖かくなり、多く出て来たようでしょうか。

そして、クロヤマアリ君、どうもその社会は競争が厳しそうですね。
うちの場合はアリ君が喧嘩をしているのは見た事がないのですが、いつもの事の様で半ば驚いているところです。

蝶の里公園でもクロヤマアリ君が蛾類の幼虫を引っ張っている光景に出会いました。
5頭で協力して運んでいるようでしたが、枯れ葉の積もった場所で完全にはまわりの状況や全ての状況までは見る事が出来ませんでした。

少なくとも協力体制を持っていた様に感じられたのですが、枯れ葉に隠れたところまではわかりませんので、何とも言えない所です。

お写真、ヒメオオメカメムシ君、先日も話題に上がったばかりですが、何しろ小さいですね。
うちは先日の桶ヶ谷沼でオオメカメムシ君の成虫には出会いましたが、ヒメオオメカメムシ君の方は確認できませんでした。

デーニッツハエトリ君、いつも愛嬌のある行動で一番アップ写真の多い種ですが、やはりその行動から、クモ君であることには間違いないですね。

自然界の厳しさを毎度垣間見るような気が致します。

576.『コアシナババチの巣作り』 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2011年5月7日(土) 10時9分
Original Size: 360 x 270, 70KB

4月16日、空き地初記録の「コアシナガバチ」が巣作りを始めました。翌日の草刈りも無事に乗り越えて、部屋をドンドン大きくしています。
その様子のさわり(2枚以上の画像を1度に投稿出来ないので)を投稿させていただきます。
つづきは、ご面倒でしょうがブログをご覧頂けたら幸いです。

画像は一部屋目を作り始めた「コアシナガバチ♀」
http://hitakijo19.exblog.jp



578.Re: 『コアシナババチの巣作り』
名前:hitakijo    日付:2011年5月7日(土) 15時24分
Original Size: 360 x 339, 67KB Original Size: 360 x 360, 89KB Original Size: 360 x 360, 124KB

『空き地の季節の便り』2011.5.7(土) 曇(時々小雨) 19℃ 南東の風3m

雨が上がっていたので、今日も空き地へ。コンクリート上が雨で湿っていたので、普段は出ていまいダンゴムシが数頭這っていました。今日はクロヤマアリも出ていません。
角を曲がった所で側面の穴の中にナナホシテントウが入っているのを発見。
しばらく行くと、コンクリート上にクロヤマアリの亡骸、昨日の喧嘩で命を落としたようです。
昨日行った時は出会わなかったコアシナガバチが巣にいました。部屋が一部屋増えて13部屋に、次に現れたのはアオオビハエトリ♂(布の下に)
戻りにナナホシテントウとアオオビハエトリ♂がそれぞれ1頭ずつ出ていました。

【空き地コンクリート】
・ナナホシテントウ2 (1頭は側面の穴、1頭は側面)
・アオオビハエトリ♂2

画像は左から
・巣の上のコアシナガバチ
・クロヤマアリの亡骸
・アオオビハエトリ♂
http://hitakijo19.exblog.jp



580.Re: 『コアシナババチの巣作り』
名前:よしの88    日付:2011年5月7日(土) 19時50分
hitakijo さん

こんばんは、いつも誠にありがとうございます。

コアシナガバチ君、空き地では初の記録、そして巣作りの記録も拝見致しました。
ほぼ1〜2日に一部屋ごとと言う感じでしょうか、段々と立派になって来ているようですね。

それと共に目立つ様になっても来ているであろうだけに悪意にさらされないかも心配であります。

草刈りもあったようですが、無事であったようですね。
数日おいての巣作りも様子を見ていたのでしょうか。

こうして見ると、先のアリ類と同じく、社会性を持った昆虫類であるとともにまわりを見る図脳もあるのかも知れません。

****************************************************************

そして、再度空き地の最新のお便りも頂き、ありがとうございます。

今日はお天気も残念ながら優れず、雨もあり、見られた種類もいつもとは違った様ですね。

ダンゴムシ君が出ていたと言うのは最近ではあまりないことのように思います。
乾いた場所よりも湿った場所の方が好みであるという事になりますでしょうか。

また、ナナホシテントウ君とアオオビハエトリ君は姿を現したようですね。
あとの種類はどこかに隠れていると言う事になりますでしょうか。
やはり、生きものたちが動くのはお天気に大変に影響を受けると言う事がわかってきます。

コアシナガバチ君も空ける日もありながら、巣作りに励んでいるようですね。
この巣が完成するとどのくらいの大きさになるのか、大変に興味深いです。

クロヤマアリ君は残念ながら昨日の喧嘩での犠牲個体のみであったようでしょうか。
これも自然界の厳しさを物語ると同時に何かその生態にも触れる出来事のように思います。


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