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518.『空き地周辺の季節の便り』 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2011年2月3日(木) 14時26分
Original Size: 440 x 262, 71KB Original Size: 344 x 344, 155KB

今日(2月3日)も空き地へ。 快晴 気温11℃・微風
 コンクリート上にはナナホシテントウ2頭、フェンス内の草の上にナナホシテントウ1頭。普通個体が1頭。後の2頭は痛ましい姿をしていました。羽化の失敗か別の要因か分かりませんが、翅が奇形でした。2頭とも元気に動き廻っていたのが、唯一の救いでした。しかし、2頭とも星繋がりの個体で、その点がちょっと気にないます。
 期待したほど出ていませんでしたが、別の収穫もありました。モズの新たなペリットを見つけました。先日の半分ほどの大きさでしたが、先日と同じようは骨も入っていました。
 もうひとつは、偶然、布の向こう側についていたコカマキリの卵嚢です。(今まではセイタカアワダチソウの葉で気付かなかったようです)

画像は左から
・段ボールの下の翅端まで3ミリ弱のアブラムシ?
・翅が奇形のナナホシテントウ(もう1頭はフェンス内で撮影出来ませんでした)
http://hitakijo.exblog.jp



519.Re: 『空き地周辺の季節の便り』
名前:hitakijo    日付:2011年2月3日(木) 16時43分
Original Size: 325 x 325, 49KB

今日は空き地へ2度行きました。何時も昼食後に行っているので、最高気温になる3時に行ってみましたが、失敗でした。コンクリリートは東に向いているので、午後3時は西日でコンクリートは陰になって冷えていました。しかし行ったおかげで、吐いて間もない(1時間と経っていないでしょう)モズのペリットを見つけました。今日2個目です。1回目の帰りに点検して無かった所にありました。今度のには、またスズメウリの種子が入っていました。しかし、空き地にはないので、何処で食べてくるのか不思議です。

画像はヘクソカズラの冬芽と葉痕です。
ヘクソカズラは草本(野草)の図鑑に収められていますが、じつは、冬芽が地上にあるので木本(木)だそうです。
http://hitakijo.exblog.jp



527.Re: 『空き地周辺の季節の便り』
名前:よしの88    日付:2011年2月6日(日) 22時11分
hitakijo さん

こんばんは、いつも誠にありがとうございます。
また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

2月3日の最新のお便りも改めてありがとうございます。

お天気、気温、風の状況などは拝見する限りでは大変に良かったようですね。
しかし、生きものたちの世界、そう簡単にはいかないと言う事がまたしても伺えます。

ナナホシテントウ君、1頭は確かにどうしてしまったのか、気になりますね。
そして、星のつながりの点が気になられているとのこと。本当に様々ですね。
その気になっているとおっしゃる点も気になります。

モズ君のペリットがまた見付かりましたか。
骨は入っていなかったと言う事で、明らかに雑食と言う事がわかる端的な素晴らしい例ですね。

コカマキリ君の卵嚢も見つけられたとのこと、フェンスの布の裏側では気が付きにくいですし、ましてやセイタカアワダチソウさんの葉っぱがあったとなると更に見付かりにくいですね。
コカマキリ君、素晴らしい場所を選んだものと感じます。

さて、お写真のアブラムシ君らしき個体ですが、確かに有翅のアブラムシ君に間違いないと思います。
ただ、その種類となると大変に難しいです。
全身が黒色、目が赤くなく、黒色で足も黒色、翅の線の入り方などを基準にして『日本原色アブラムシ図鑑』のプレートと全て照らし会わせましたが、これと言った該当種が見付かりません。
似たような種類はいくらか見付かったのですが、微妙に違う所があり、そうだと断定できない部分が少なからずありました。

これで5つ目の課題となりました。
機会あるごとに調べて行きたいと思います。

そして、ナナホシテントウ君のお写真、どうしてしまったのでしょう。
鳥君に突かれてしまったか、何かの怪我のようにも見えますが、元気で歩き回っていた事は救いですね。


528.Re: 『空き地周辺の季節の便り』
名前:よしの88    日付:2011年2月6日(日) 22時20分
hitakijo さん

再度連続で誠にありがとうございます。

今度は午後のお便りもありがとうございます。

やはり、結果から太陽の日差しは大変に重要であると言う事が更に立証できたように思います。

そして、モズ君のペリットが再度ですか。
うちはペリットを未だに見たことがありませんが、モズ君がその場所を結構利用している。生息してる、または縄張りとしている事が端的にわかると感じました。

スズメウリさんの種子も入っていたと言う事で、どこからと言う疑問もあるようですが、様々な事から、季節ごとの食性も伺えそうで、題材としては大変に興味深いですね。

ヘクソカズラさんの冬芽と葉痕のお写真、素晴らしいですね。
植物類のこの時期の素晴らしい表情とも感じます。
確かに草本に入っている様ですが、木本なのですね。
うちも草本だと思っていたかも知れません。
冬芽が地上にあると言う事=木本なのですね。

再度再度ありがとうございます。

517.『空き地周辺の季節の便り』 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2011年2月2日(水) 18時14分
Original Size: 330 x 366, 113KB Original Size: 427 x 260, 58KB

今日も空き地のフェンス沿いを散歩。先日の気温8℃で快晴・無風の時にはコンクリート上に 昆虫の姿あり。今日はその時より1℃高い9℃で曇、しかしコンクリート上に昆虫の姿はなし。太陽の光(熱)がおおい関係しているようです。

画像は左から
・ガラの下のオカモノアラガイ
・段ボールの下のケチビコフキゾウメシ
http://hitakijo.exblog.jp



524.Re: 『空き地周辺の季節の便り』
名前:よしの88    日付:2011年2月6日(日) 21時25分
hitakijo さん

こんばんは、いつも誠にありがとうございます。
また、お返事も大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、当日は気温も昆虫類がいた日よりも1℃高くても曇り空、なかなか難しいですね。
やはり、気温も勿論ですが、太陽の光が大変に重要であることがわかりますね。
植物類にはなくてはならない太陽の恵みは昆虫類にもなくてはならない物なのかも知れません。

その中でお写真のオカモノアラガイ君、先日も話題に乗りましたが、大変に小さいですね。
未だに出会った事のない種類ですが、かなり意識をして気をつけていないと見逃しそうな、気が付かない様な種類の様に感じます。
コンクリートガラの中にいると言う事でその生態も気になります。
先日も書いたのですが、コンクリートガラと小石ではその成分が全く違うと思われるだけにガラにいる生き物にとって何の魅力があるのか、良く調べてみたいことです。

そして、謎の幼虫の見付かった、段ボールの所でしょうか。
ケチビコフキゾウムシ君、こちらも元気に健在ですね。

いつも誠にありがとうございます。

516.『空き地周辺の季節の便り 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2011年2月1日(火) 14時44分
Original Size: 525 x 266, 80KB Original Size: 450 x 299, 174KB

今日(2月1日)も空き地へ。快晴 気温11℃ 無風
昨日より数度気温が上がったので期待しましたが、思ったほど出て来ていませんでした。コンクリート上にいたのは、ナナホシテントウ2頭。1頭は「13頭目の星繋がり」、もう1頭は普通タイプ。ハネナガマキバサシガメ1頭(先日のより小さい別個体)、クロホシカメムシ1頭

画像は左から
・クロホシカメムシ(風景写真風に撮ってみました)
・ハネナガマキバサシガメ
http://hitakijo.exblog.jp



523.Re: 『空き地周辺の季節の便り
名前:よしの88    日付:2011年2月6日(日) 20時51分
hitakijo さん

こんばんは、いつも誠にありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

2月1日の最新のお便りも改めまして、ありがとうございます。

無風で気温11℃、快晴と期待できそうな天候と思いました。
しかし、結果は残念ながらと言うところでしたでしょうか。
生きものたちの世界は本当に大変に難しいものですね。

ナナホシテントウ君は普通模様と違った模様の個体がいたようですね。
13頭目の星の繋がった個体、それぞれにパターンが違うとすれば、こちらもまだまだ多くの違った個体がいる可能性もあり、大変に興味深いですね。

そして、お写真のクロホシカメムシ君、こちらも懐かしい感じのするお名前です。
そのいた場所の状況が大変に良くわかるお写真です。

そして、ハネナガマキバサシガメ君、依然として元気でいるようですね。

環境的には大きく変わったであろう事は以前にお聞きしたところですが、個体数は少なくなっても以前からいる種類が世代は変わっても元気でいる事は大変にうれしい事です。

そのフェンスの基礎も生息に関して大変に重要な役割を果たしている可能性が高いと感じます。
良く見てみないと分かりませんし、思い出せないのですが、フェンスの基礎がコンクリートそのものでの工作物ではなく、2次製品的なブロックを並べ、積んだものであれば、その殆どは中空となっていますから、生きものたちの生息環境にはもってこいの場所となります。


526.Re: 『空き地周辺の季節の便り
名前:hitakijo    日付:2011年2月6日(日) 22時6分
空き地のコンクリート、専門的な事は分かりませんが、もとは学校で、フェンスは当時のままですから、25年ほど経っています。ブロックではなく、私には普通のコンクリートに見えますが、運動場などもありましたから、特殊なコンクリートでしょうか。1センチほどの穴はあいていますが,虫の住処にはなっていません。ダイダイゴケの生えた上面は晴れた日は暖かいので、日光浴に利用している気がします。クモ類はその事を知っているのでしょうか。他の昆虫が多く出ている時に現れる事が多いです。シラヒゲハエトリやササグモなどは日光浴と同時に捕獲に来ているようです。
http://hitakijo.exblog.jp


530.Re: 『空き地周辺の季節の便り
名前:よしの88    日付:2011年2月6日(日) 23時2分
hitakijo さん

こんばんは、わざわざありがとうございます。

元は学校で当時のままと言う事で、ありがとうございます。
うちもはっきりしない記憶ですが、表面の穴の様なものがあったこととその状態を思い出しますとおっしゃる通り、普通のコンクリートで作られたものの様な気がしています。

運動場があったと言う事ですが、それ仕様の構造物に使う特殊コンクリートと言う物は一般的にはないと思いますので、普通のコンクリートでしょうね。

ダイダイゴケさん、まさにお名前通りですね。
その表面はやはりお察しのように日差しのあるときは大変に暖かく、生きものたちの日光浴の場であることも確かのようですね。

クモ類もそう言った時に生きものたちが動き、またその場所にいると言う事を知っているからこそ、出てくるのでしょうね。

様々な生態は毎日現実を見られているからこそ分かるものであり、大変に貴重な記録であると感じます。

いつも誠にありがとうございます。

515.『空き地周辺の季節の便り』 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2011年1月31日(月) 15時17分
Original Size: 405 x 266, 59KB Original Size: 407 x 198, 56KB

土日と感察会で出かけましたので、3日ぶりに空き知へ行きました。
1月31日 快晴 気温7℃ ほぼ無風
珍しくフェンスの布の上にアルファルファタコズウムシ、
そしてコンクリートのガラの隙間にはイチゴチビナガカメムシが越冬していました。
画像は、空き地内に不法投棄された段ボールの破片をひっくり返したら、張り付いていた3ミリ弱の何かの幼虫です。
http://hitakijo.exblog.jp



521.Re: 『空き地周辺の季節の便り』
名前:よしの88    日付:2011年2月6日(日) 20時23分
hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

週末は様々に大変だったようですね。
その中で先生独自の見方での感察会が成功を収めたとも言えそうです。
twitterでのその流れも拝見しておりましたから、尚更その着眼点の素晴らしさにはまさに脱帽でもあります。

決まったことを見せる、教えるのではなく、一番大切だと思う、自分から進んで見る、興味を持つと言う姿勢を大切にした配慮が伺える素晴らしい内容だと思いました。

さて、今回も空き地での最新のお便りも誠に有り難うございます。

ほぼ無風ではあるものの、7℃と言う気温は微妙に難しい温度ですね。

アルファルファタコゾウムシ君、大変に久し振りにお聞きするお名前です。
以前にもその場所にいるという事でお聞きしたお名前ですが、大変に懐かしいです。
世代は変わっても元気でいるようで安心しました。

また、コンクリートガラの隙間にはイチゴチビナガカメムシ君が、こちらも大変に懐かしいお名前です。

そして、段ボールの裏に張り付いていたという、お写真の幼虫ですが、さて誰でしょうか。
何となく、見覚えがあるようにも思うのですが、はっきりとした種類が思い浮かびません。
何となくイメージですが、ヒラタアブ君の系統の幼虫に似ているような感じがしました。
こちらも課題の4つ目として機会あるごとに調べてみます。


522.Re: 『空き地周辺の季節の便り』
名前:よしの88    日付:2011年2月6日(日) 20時38分
その後気になって、『日本産幼虫図鑑』を一通り見てみましたが、残念ながら、該当する種類は見付かりませんでした。
この幼虫、やはり第4の課題となりそうです。

514.【更新情報】 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011年1月30日(日) 12時38分
・ブログ「野鳥道傳説U」に何の気なしに立ち寄った、「京浜島つばさ公園」をアップしました。

511.掲示板やブログに関して 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011年1月29日(土) 13時55分
この掲示板を含み、各々のコンテンツにある掲示板、そしてブログに関しては、ご覧になられた皆様方のコメントを広くお待ちしております。

掲示板とは投稿者と管理人だけのやりとりの場だけに終わらず、ご覧になられた皆様方が様々なご意見やコメントなどを書き込みして頂く事で発展する物と感じています。
投稿者と管理人とのやりとり以外に、投稿者とご覧になる皆様方とのやりとりの場としての活用する事も考えられる思います。
ブログに関しても同じくです。

是非、お気軽にスレッドごとに、または皆様方がお持ちの話題に関してのご投稿、ご意見、コメントなどをお寄せ頂ければと思います。

お返事に関しては出来るだけ早くと思っておりますが、遅れることもありますこと、ご了承頂きたく、お願い致します。

なお、各コンテンツの掲示板に関しては掲示板の主旨に合わないと判断した場合は予告なく削除させて頂きます事もありますこと、またブログに関しては記事に関する記述がない、主旨に合わないと判断した場合は同じく予告なく削除させて頂きますこと、ご了承を願います。

505.『空き地周辺の季節の便り』 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2011年1月27日(木) 17時45分
Original Size: 450 x 337, 92KB Original Size: 413 x 413, 150KB


今日(27日)も空き地へ。快晴 気温9℃ 時々微風
今日はフタモンホシカメムシ3頭とクロホシカメムシ1頭でした。

画像は左から
・コンクリートの破片で越冬中のフタモンホシカメムシ
・コンクリート側面で逆さまになって日向ボッコするクロホシカメムシ
http://hitakijo.exblog.jp



509.Re: 『空き地周辺の季節の便り』
名前:よしの88    日付:2011年1月29日(土) 13時28分
こんにちは、いつも誠に有り難うございます。
また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、27日の最新のお便りも改めて有り難うございます。

今回の2種のお写真は個人的にも大変に印象深い種類でもあり、素晴らしく感じます。

この2種はこの場所でしか会ったことのない種類であると同時に自分にとって、未知のカメムシ類への登竜門的な存在でもある種類でもあります。

空き地の環境変化にも負けずに頑張って元気でいる様ですね。

フタモンホシカメムシ君、何とか場所を見つけて頑張っている様に感じられます。
小石ではなく、コンクリートの破片(「ガラ」と言いますが)の合間にいると言うのがその適応性をも感じさせるところです。
小石とコンクリートのガラではその成分もかなり違うと思います。

クロホシカメムシ君も頑張っていますね。

これからの時期、気温は低いものの、日差しは暖かくなり、暖を取る種類も今まで以上に多く見られるようになってくる様でもありますね。

503.『空き地周辺の季節の便り』 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2011年1月27日(木) 17時35分
Original Size: 360 x 270, 69KB Original Size: 360 x 325, 153KB Original Size: 360 x 257, 79KB

今日(26日)も空き地へ。晴 気温8℃ ほぼ無風
・珍しくコンクリートの側面にウズキコモリギモ(褐色型) 1頭
・コンクリート上で日向ボッコする普通のナナホシテントウ 1頭
・小石の下で越冬中のヒメトゲヘリカメムシ 1頭
・小石の下で越冬中のコバネヒョウタンナガカメムシ 1頭

画像は左から
・ヒメトゲヘリカメムシ
・ウズキコモリグモ(褐色型)
・コバネヒョウタンナガカメムシ
http://hitakijo.exblog.jp



508.Re: 『空き地周辺の季節の便り』
名前:よしの88    日付:2011年1月29日(土) 13時9分
こんにちは、いつも誠にありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、26日の最新の情報も改めて、ありがとうございます。

それぞれのお写真、素晴らしいですね。

やはり、8℃と言う気温と無風であると言う事、生きものたちの活動と何か関連性があるように感じられて来ます。

ウズキコモリグモ君、大変に懐かしいと申しますか、久し振りに感じます。
元気でいるようですね。

ヒメトゲヘリカメムシ君、こちらはあまり聞く機会のない種類ですね。
うちは未だに会ったことのない種類と感じますが、最近は会った種類も全く整理できていないために結構勘違いをしていたりする事もありますが、少なくとも自分の記憶には薄い種類です。
それだけにこの場所の環境が大きく変わったとは言っても、まだまだ期待できる場所であると言う事が伺えるように感じます。

今回のナナホシテントウ君は普通模様の個体であったようですね。
当然ながら、普通模様の個体もいると言う事は全ての個体の模様が変化している訳ではないと言う事でもあり、その関連性についても気になります。

コバネヒョウタンナガカメムシ君、こちらも大変に懐かしいと申しますか、久し振りの種類です。
この系統のカメムシ類はうちの行くフィールドではまず見られない、気が付かない種類であるだけに、この場所にお邪魔したときに先生に初めて教わったと言う印象が大変に強いです。
自分の知らないカメムシ類の世界を見たような気が致しました。
大変に印象の深い種類であると同時に自分のフィールドでも見る事が出来ないかいつも念頭に置いている種類でもあります。

環境は大きく変わって、個体数的にはだいぶ減ったと思いますが、以前にいた種類が今でも元気でいるという事は大変にうれしい事です。

504.【更新情報】 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011年1月26日(水) 22時47分
・ブログ「野鳥道傳説U」に「井頭公園(1月中旬編)」をアップしました。

502.『空き地周辺の季節の便り』 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2011年1月25日(火) 23時23分
Original Size: 360 x 360, 132KB Original Size: 360 x 360, 105KB

今日(25日)も空き地へ。快晴 気温9℃ 風時々ふく
フェンスに沿って歩き始めるが、何もいません。北風が時々吹くの「今日は何もいないな」などと思いながらか「逆への字型のフェンス」を曲がって暫く歩くとコンクリートの側面に数ヶ月ぶりの『シラヒゲハエトリ』が1頭いました。帰りには、またまた、星の繋がったナナホイテントウが日向ボッコしていました。この個体は前回と違い、前2個の星が繋がっています。
星の繋がったナナホシテントウは空き地以外では見た事がありません。空き地最初の1頭目を見つけたのが、昨年の11月16日で、それ以前に星の繋がったナナホシテントウは1頭も見た事がありません。暮れから突如として出現した感じです。
最初の発見日から現在までに、星が繋がったもの10頭。正常な星のもの5頭を見つけました。しかし、同じ個体に出会わないのが不思議です。
http://hitakijo.exblog.jp



507.Re: 『空き地周辺の季節の便り』
名前:よしの88    日付:2011年1月29日(土) 12時49分
こんにちは、いつも誠にありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、25日の最新情報も頂き、改めてありがとうございます。

快晴ではあってもやはり風があると昆虫類も動きにくくなりそうな、そんな感じのする結果でもありますね。
気温は9℃と微妙なところでもありますが・・・。

シラヒゲハエトリ君、元気でいるようですね。
この時期でもその場所で記録された種類のお名前を聞く度に何かしらの安心感があります。

そして、ナナホシテントウ君、本当に不思議です。
昨年の暮れから突如として現れ出したというのが、何となく空き地の環境変化の時期とおおむね合っている様な感じもしないでもありません。

環境変化によって、模様を変化させる、もしくは変化するのであれば、他の場所でも見られると思うのですが、そうではない、または見られない事も不思議です。

時間さえあれば、この模様の変化に関してはかなり貴重な、また遺伝子学上、模様を決める命令系統に関して重要な意味を持つかと思われるだけに何かしらの調査をしたい様にも感じてくる事象です。

先日から、生物の身体の模様を決める事柄や遺伝子学上に関する本などに何かしらの記述がないか手持ちの書籍や文献などで調べていますが、これと言った記述はまだ見付かっていません。

大変に興味深い事であるだけに今後の動向が気になるところです。
それとともに他の地域でもこう言った事が観測されているのかに関してともしあるとすれば、その場所の環境、そしてその変遷、最近大きな環境変化がなかったかなども合わせて見て行きたいと思っています。

それにしても全く同じと言う個体に会わないと言うことは全て別個体であることを意味していますね。
それだけ模様の変わった個体が多く存在する事が事実であり、また同時に大変に不思議な事とも言えそうです。

497.『空き地周辺の季節の便り』 返信  引用 
名前:hitajijo    日付:2011年1月21日(金) 15時33分
Original Size: 520 x 390, 188KB

2011,1,21 快晴 気温7℃ 風ほぼ無風
コンクリートは結構暖まっていましたが、昆虫の姿がないので、小石20個ほどを調べてみました。結果は甲虫は0、クロホシカメムシ1頭、オカモノアラガイ3頭、ハイイロヒメグモ2頭、ヤミイロカニグモ1頭、そして何と、小石の下で越冬しているハエが2頭いました。昨冬では全くなかった事です。ハエの成虫が小石の下で越冬するとは考えもしなかった事で、とても驚きました。しかし、2頭ともすぐに飛んで逃げたので確かめる事ができません。なんとか確かめたいと、直径10センチほどのちょっと大きめ石を手にすると、いました。そーっとコンクリートに置こうとしたら、またもや飛ばれました。しかし運良く左手の毛糸の手袋に止まりました。止まらせたままコンクリートへ手をかざすと、ダイダイゴケの生えたコンクリートに下りてくれました。
とてもおとなしかったので、正確な寸法が計れました。翅端までちょうど5ミリで翅は腹端より僅かに出ています。腹は黒色で黄色い帯が3本ほどあるようです。
http://hitakijo.exblog.jp



499.Re: 『空き地周辺の季節の便り』
名前:よしの88    日付:2011年1月23日(日) 21時41分
hitajijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

当日も快晴で無風、多くの生きものたちが姿を現してくれたようですね。

クロホシカメムシ君、懐かしい響きです。
オカモノラガイ君、是非出会ってみたい種類です。
ハイイロヒメグモ君、ヤミイロカニグモ君も健在ですね。

そしてハエ君、撮影も大変でしたね。
特徴の十分に良く分かる素晴らしいお写真です。

5mm程度で腹部は黒色で黄色い筋が3本ほどとの事。
これだけお写真からもご覧になった様子でも特徴がはっきりとしているにもかかわらず、ハエ類は大変に難しいですね。
一通り調べてみたのですが、これと言った該当する種類が見当たらない状況です。

更に掘り下げて調べてみる必要がありそうです。
時間が掛かると思いますが、申し訳ありません。


500.Re: 『空き地周辺の季節の便り』
名前:hitakijo    日付:2011年1月23日(日) 23時38分
こんばんは。お調べ、お忙しいですからご無理しないでください。難題を押し付けたようで、申し訳ないのはこちらの方です。
http://hitakijo.exblog.jp


501.Re: 『空き地周辺の季節の便り』
名前:よしの88    日付:2011年1月23日(日) 23時47分
こんばんは、わざわざ申し訳ありません。
お心遣いも誠に恐縮です。

大丈夫です。合間合間にやって行きますから。
やはりわからない事は調べる、そのままにしておかないと言う事が基本ですから、時間が掛かってもと思っております。

その結果、ずっと分からないままかも知れませんし、うまく行けばどこかで偶然に分かったり、それこそ様々です。

何にしてもそう言った事の積み重ねではないかと考えています。

496.【更新情報】 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011年1月21日(金) 3時18分
・ブログ「野鳥道傳説U」に「旧芝離宮恩賜庭園」をアップしました。

495.『空き地周辺の季節の便り』 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2011年1月19日(水) 18時39分
Original Size: 360 x 360, 113KB Original Size: 360 x 181, 74KB

今日は3日ぶりに空き地へ。快晴 気温10℃ 風ほとんどなしの状態。
最初に2頭のナナホシテントウを見つけました。1頭は星の繋がった個体でした。
次に、コンクリートの側面で約1年ぶりのシロヘリクチブトカメムシにであいました。そして、コンクリート上では初めてのツマグロキンバイが、しかし、撮影前ににげられました。最後に珍しいものを見つけました。それはモズのペリットでした。最近3度ほど♂を見ていますから、彼が出したものかも分かりません。
何が入っているか調べて,多数の画像を撮りました。詳細は「スケッチ感察ノート」へ載せましたので、お暇の時にでもどうぞ。

画像は左から
・星の繋がったナナホシテントウ
・モズのペリット
スレッド490の画像と同じ大きさですが、今回は3枚ではエラーがでましたので2枚にしました。
http://hitakijo.exblog.jp



498.Re: 『空き地周辺の季節の便り』
名前:よしの88    日付:2011年1月23日(日) 21時15分
hitakijo さん

こんばんは、いつも誠にありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、当日は快晴で暖かい1日であったようですね。

ナナホシテントウ君、変わらずに変異体が見付かっているようですね。
変異体というか、模様の個体差でしょうか。
それにしても、うちは全く見た事がないだけに不思議な事でもあります。
生きものたちの模様に関する本もだいぶ前に読んだと思うのですが、それが変異する、崩れると言う事は何らかの遺伝子の違いから来る物と考えられるだけに大変に気になるところです。

シロヘリクチブトカメムシ君、大変に懐かしいと言いますか、久し振りに聞くお名前です。

また、ツマグロキンバエ君、こちらはうちもお花の所で冬の間でも暖かい日には見掛けております。

モズ君のペリット、こちらはあまり見る機会もないですし、またあまり取り上げられている例も見掛けないですね。

その内容物に関しては大変に興味深いですね。
先日そちらの方もさっと拝見したのですが、もう1回良く見てみます。

また、最後に画像のエラーが出たとのこと、いつもお手数をおかけ致します。
ファイル容量の制限は未だに増強されていないようです。

490.『空き地周辺の季節の便り』 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2011年1月12日(水) 15時26分
Original Size: 360 x 269, 111KB Original Size: 360 x 360, 73KB Original Size: 360 x 360, 91KB

今日(12日)も空き地へ。快晴、気温9℃。しかし、昆虫は1頭も姿を見せませんでした。
替わって、乾涸びたヒヨドリの糞が2カ所にありました。
ひとつはエンジュ(マメ科)の種子(豆)が入ってる糞
・もうひとつは、クロガネモチ(モチノキ科)の種子が多数入った糞


先日(8日)、以前のようにフェンス内に手を伸ばして小石などの下を調べていて、多数あった小石やコンクリートの破片が大々的な草刈りの時に清掃されて、とても少なくなっている事に気付きました。越冬するところがなくなった事も激減した原因のひとつかも知れません。残っている僅かの小石を調べて、このハイイロヒメグモ(約3ミリ)1頭だけが見つかりました。
http://hitakijo.exblog.jp



494.Re: 『空き地周辺の季節の便り』
名前:よしの88    日付:2011年1月17日(月) 4時22分
hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、再度に渡り、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

空き地周辺での最新のお便りも改めてありがとうございます。

12日は暖かい1日であった様ですが、昆虫類は姿が見えなかった様でしょうか。
お天気以外にも要因がありそうで、なかなか難しいものですね。
いつしかおっしゃっていた、15℃(この時期ではいる場所の表面温度と言う事になりますでしょうか)と言う線も関係してくるのかも知れませんね。

さて、ヒヨドリ君が蒔いた種、エンジュさんとクロガネモチさん、地面にあれば、戦略は成功と言う事になりますでしょうか。

そして、ハイイロヒメグモ君、一見すると甲虫類にも見えそうな感じですが、初めて見たような気もします。
3mmとは大変に小さいですが、さすがに素晴らしく撮られていますね。
十分に特徴が分かりますし、その金属色が素晴らしく感じます。

また、フェンス沿いでは大々的な草刈りの上に小石まで少なくなっている模様で、大変に残念なことです。
草刈りの清掃と小石の清掃は本来考えるところ、全く別物と思いますが、草刈りの清掃の時に一緒に小石も引きずられていってしまったと考えられそうに思います。

小石までは廃棄されていないと思いますが、実際にあった場所になければ、意味がないですね。

そう言った事で生きものたちのいる場所がなくなってしまったと言うのは本当に残念なことです。

いつしかの多くの生きものたちが安心していられる場所の状態であって欲しいと願うばかりです。

489.【更新情報】 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011年1月10日(月) 18時28分
・ブログ「野鳥道傳説U」に「羽田沼(12月年末編)」をアップしました。

・ブログ「自然道傳説・別編」に「羽田沼(2010年12月年末編)」の風景写真をアップしました。

487.『空き地周辺の季節の便り』 返信  引用 
名前:hitakijo     日付:2011年1月10日(月) 16時55分
Original Size: 360 x 270, 87KB Original Size: 360 x 269, 98KB Original Size: 360 x 360, 106KB

画像は
左からハネナガマキバサシガメ、星が繋がったナナホシテントウ、フタモンホシカメムシ 2010.1.9撮影

今日(10日)も空き地へ。雲ひとつない快晴でしたが、北風が吹き荒れ芯まで冷えました。さすがに昆虫の姿ありませんでした。しかし、撮り忘れていた3種の冬芽を撮る事は出来ました。しかし手がかじかんで撮影が大変でした。

昨日は暑いくらいで、時々吹くそよ風が気持ち良いくらいの陽気で3種(4頭)の昆虫が日向ボッコしていました。
http://http://hitakijo.exblog.jp/



493.Re: 『空き地周辺の季節の便り』
名前:よしの88    日付:2011年1月17日(月) 4時11分
hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が遅れ、いつもながら誠に申し訳ありません。

さて、ここのところ大変に冷え込みも厳しく、昆虫類もなかなか姿を見せてくれない様でしょうか。

その上に撮影もあまりに気温が低いと大変ですね。

冬芽、葉痕の図鑑も完成に更に近付きますね。
大変に楽しみです。

さて、その前日は暖かい1日だったようで、お写真もありがとうございます。

ハネナガマキバサシガメ君、やはりこの時期でもいるのですね。
うちは夏の季節にエノコログサさんなどにいるのを見掛けるくらいで、さすがにこの時期で姿を見たことはない状況です。

フタモンホシカメムシ君、大変に懐かしいです。
そちらにお邪魔したときに会った以来、それ以降がありません。
元気で頑張っている様で安心しました。

ナナホシテントウ君、大変にツヤのあるきれいな個体に感じますが、星が繋がっているようで、やはり見た事のないパターンです。

このナナホシテントウ君の星のバリエーションは星の大小は良くあることですが、崩れたり、繋がったりは本当に珍しく感じます。

それだけにどう言った事が原因なのか、または何が影響しているのか、気になってくるところでもあります。

484.空き地のハエ 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2011年1月8日(土) 15時34分
Original Size: 374 x 374, 73KB

こんにちは、例のハエ、どうにか撮れましたが同定出来るほど良い画像ではありません。お忙しいですから見るでけにしていただきたいと思います。
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486.Re: 空き地のハエ
名前:よしの88    日付:2011年1月10日(月) 7時14分
hitakijo さん

早速にお写真をアップして頂き、誠にありがとうございます。

確かにハエ君には間違いがないようですね。
ぱっと見では残念ながら、属や種までは思い付きません。

週末の文献整理などで先からの課題である、「コゲラ君の飛翔距離」、「マルトゲムシ君の関係」に加え、念頭に置いて調べてみましたが、これと言った資料や文献などは今現在の時点では見当たりません。

特徴的には翅の色合いが濃く、透けていない様にも感じられますので、一般的に考えて、ある程度は絞れるのではないかと思います。

あとは5mmくらいと言う事も念頭に置いて時間のあるごとに調べて行きたいと思います。

まだ、所属する、双翅目談話会の会報は検索していないのですが、もしかしたらと言う期待も持っています。


488.Re: 空き地のハエ
名前:hitakijo.    日付:2011年1月10日(月) 16時58分
こんばんは。いつもお手を煩わして申し訳ありません。
ご無理はなさらないでください。
http://http://hitakijo.exblog.jp/


491.Re: 空き地のハエ
名前:hitakijo    日付:2011年1月14日(金) 13時19分
Original Size: 365 x 390, 146KB

今日(14日)の空き地散歩で、少しましなハエ?の画像が撮れました。
前回のものより大きく、6~7ミリに感じました。同種か別種か良くわかりませんが、参考のため投稿させていただきました。
http://hitakijo.exblog.jp



492.Re: 空き地のハエ
名前:よしの88    日付:2011年1月17日(月) 3時59分
いえいえ、いつも誠にありがとうございます。
お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

お心遣いも大変に恐縮です。
時間の合間を見ながら調べたりしていますので、お気になさらないで下さい。

************************************

再度ありがとうございます。
今回のお写真は同一個体かどうかは疑問と言う事ですが、大変にはっきりとしたお写真ですね。

大きさも多少大きかった様とのことですね。

ぱっと見、ヒメフンバエ君あたりかなと思ったのですが、良く見るとどうも違うようにも感じますので、時間のある時に更に調べてみます。

これだけ特徴がはっきり写っていれば、何とかある程度までは分かるのではと思います。

いつもありがとうございます。

482.『空き地周辺の季節の便り』 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2011年1月6日(木) 18時34分
Original Size: 360 x 360, 120KB Original Size: 360 x 360, 80KB Original Size: 272 x 360, 46KB

画像は左から 
・シロヘリナガカメムシ(手がかじかんでピンぼけに)
・1株だけ開花していたホトケノザ
・イヌエンジュ(マメ科)の冬芽と葉痕 2011.1.6撮影

今日もお昼前に空き地のフェンス沿いを散歩しました。陽射しは結構暖かでしたが、冷たい風が強く吹いていました。しかし、コンクリートの穴にシロヘリナガカメムシが1頭いました。帰り道でコンクリートの下にホトケノザが1株だけ開花しているのをみつけました。2枚だけでは物足りないのでタブノキとイヌエンジュの冬芽を写してきました。
http://hitakijo.exblog.jp/



483.Re: 『空き地周辺の季節の便り』
名前:hitakijo    日付:2011年1月7日(金) 16時12分
Original Size: 360 x 270, 95KB Original Size: 360 x 270, 53KB

今日も空き地へ。雲ひとつない快晴で陽射しは強かったのですが、冷たい風が強く、気温6度ではさすがに,昆虫の姿はありませんでした。しかし、珍しいことにフェンスの植えのモズ♂が止まっていました。公園では紅葉した葉陰で、花の咲いているユキヤナギを見つけました。冬芽も3種撮りました。
http://hitakijo.exblog.jp/



485.Re: 『空き地周辺の季節の便り』
名前:よしの88    日付:2011年1月10日(月) 7時8分
hitakijo さん

いつも誠にありがとうございます。
また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

空き地周辺の最新のお便りも頂きました。
冷たい風の吹く中でありながら、日差しは暖かく、生きものたちがこの季節でも確実に動いている事が伺えるお写真ですね。

1枚目のシロヘリナガカメムシ君、大変に懐かしいです。
ご存じの通り、うちの行くフィールドでは全くと言って良いほど見られない(気が付かないだけなのかも知れませんが)種類でもあり、この系統の種類が何種類もいるという事は実際に大変に貴重ではないかと感じています。

それだけにその生息環境が保たれることを願いたい物です。

ホトケノザさん、もう咲いていましたか。
時期的にももう少しですから、気の早い個体も一部にはいるようですね。

イヌエンジュさんの冬芽と葉痕、そうして拝見しますと素晴らしいですね。
お写真が素晴らしいのでしょう、大変に存在感と希望を感じさせます。

うちの場合、冬の季節の昆虫類と植物類は殆ど諦めてしまっている感もありますが、間違いなく動いている生きものたちがいると言う事と季節ごとに見るところがあると言う事を更に考えていきたいと思います。

************************************

更にお便りも頂きありがとうございます。

風が強く、気温が6℃ではさすがに昆虫類も動くには難しかった様でしょうか。

フェンスの上にモズ君が、うちの知っている以前の環境ではいてもおかしくないように思いますが、今では大きく環境も変わってしまったようですから、なかなか姿を見ることが難しくなってしまっているのでしょうか。

様々なところで環境の変化が大きく響いている様に感じます。

ただ、お写真を拝見する限り、フェンス自体は以前のままに保たれているようですね。
植生の問題もあるかと思いますが、このフェンス基礎の一帯が貴重な生きものたちのすみかである様ですので、まだまだ期待は大いに出来そうに思います。

そして、ユキヤナギさんのお花、もしかして初めて見たかも知れません。
控えめなお花と葉っぱの形がアンバランスのようで素晴らしくきれいです。

いつもありがとうございます。

480.冬芽と葉痕 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2011年1月3日(月) 11時58分
Original Size: 480 x 480, 114KB Original Size: 362 x 362, 68KB Original Size: 401 x 401, 83KB

最近の空き地や公園は昆虫も鳥もほとんど姿がないので、冬芽や葉痕などを撮っています。
撮りたまったものを、もうひとつのブログ「http://hitakijo19.exblog.jp/」に多数掲載していますが、こちらの読者の皆様にも、その1部をご覧頂きたいので、投稿させていただきました。

画像は左から、アオキ=青木(ミズキ科)、アオギリ=青桐(アオギリ科)、ニワウルシ=庭漆(ニガキ科)の冬芽と葉痕です。
http://hitakijo.exblog.jp/



481.Re: 冬芽と葉痕
名前:よしの88    日付:2011年1月4日(火) 3時46分
こんばんは、いつも誠にありがとうございます。

お聞きしておりますと、公園と空き地での昨年の状況とはかなり変わってしまっているようで、大変に残念でもあります。

やはり、植生に関するところの影響はかなり強い様に感じました。

また、わざわざお写真をありがとうございます。

冬芽と葉痕、なかなか専念して見る機会がないのですが、こうして拝見しますと、また意欲をかき立てられる物があります。

3種それぞれにお写真が大変に素晴らしいです。

また、後にブログの方も再度拝見させて頂きます。

478.【更新情報】 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011年1月2日(日) 13時21分
・ブログ「自然道傳説」に『主観的考察、「餌付け」と「給餌」と・・・【暫定版】』を掲載しました。

474.【更新情報】 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011年1月1日(土) 12時53分
新年のご挨拶を、各ブログ「野鳥道傳説U」、「昆虫道傳説」、「植物道傳説」、「動物道傳説」の4つに掲載アップしました。



477.各ブログ拝見しました。
名前:hitakijo    日付:2011年1月1日(土) 15時55分
あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

各ブログの新年のご挨拶、拝見させていただきました。
「野鳥道傳説U」のマガモのペア、「昆虫道傳説」のベニイトトンボ、「植物道傳説」のフデリンドウ、「動物道傳説」のイオウイロハシリグモ、素晴らしいですね。特にベニイトトンボはいまだに見る機会がないだけに印象に残りました。
それぞれ1枚の写真でしたが、見応え充分です。今回久しぶりの投稿を拝見して、ブログは定期的に更新してこそ価値があると感じました。

>少なくともtwitterはそこそこに、また掲示板やブログ関係に関しては少しずつでもアップ、更新して行けたらと考えています。
お忙しいでしょうが、1週間に1度くらいの更新を期待します。といってもこれは私の勝手な願いですから、無理はしないでください。


twitter、大流行りのようですが、功罪相半ばで、必要悪に感じています。一時入ろうと思いましたがやめました。それよりも二つのブログを良いものにしようと頑張ることにしました。

http://hitakijo.exblog.jp/


479.Re: 【更新情報】
名前:よしの88    日付:2011年1月2日(日) 13時58分
hitakijo さん

いつも誠にありがとうございます。
新年おめでとうございます。
こちらこそ、今年もよろしくお願い申し上げます。

また、早速に各ブログもご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

お言葉もいつもながらに大変に恐縮です。
今年はそれぞれ昨年特に印象に残った写真と言う事で掲載をしました。

確かにおっしゃる通り、ブログは定期的に更新してこそですね。
今年は出来る限り、少しずつでも各ブログを更新していきたく思っております。
ご期待の1週間に1度とはなかなか難しいかも知れませんが、在庫写真が全く整理できていない状況を考えれば、その整理も兼ねて掲載をしていくと言う事も考えられそうです。

また、twitterですが、確かに様々にあるようですね。
ただ、そこに流れる情報はとてつもなく膨大な情報量であることも確かでそこから様々な情報を得る事が出来ると言う利点はあると思います。

また、アクセス解析などを見るとうちの書き込みだけでも見ている人が1000人〜10000人単位とこれまたとてつもなく多くの人が見ている状況です。

悪いことや大変に時間を取られるという事はあったとしても以上のことからやめるのではなく、少しでも続けて行こうと思っております。

本当であれば、あちこちに広く手を出すよりは、限られたものをより素晴らしくしていくことも大変に大事なことだと感じます。

あと、数ヶ月前からまだ実質的に稼働さえしていませんが、mixiのページも存在しています。
こちらは時間的に稼働する事が難しい状況ですが、もうそろそろ稼働させたく思っている所でもあります。

まさに幅広くは良いのですが、どれも中途半端になる事のないように今年はそれぞれに頑張って行きたく思います。


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