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471.【更新情報】 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2010年12月31日(金) 15時15分
・ブログ「野鳥道傳説U」に先日撮影の「多々良沼(12月下旬編)」をアップしました。

・ブログ「自然道傳説・別編」に先日撮影の「多々良沼(12月下旬編)」の風景写真をアップしました。



472.いろいろありがとうございました。
名前:hitakijo    日付:2010年12月31日(金) 19時56分
こんばんは。
新たな更新、早速拝見させていただきました。

来年がよしの88にとりまして良い年でありますように・・・
http://hitakijo.exblog.jp/


473.Re: 【更新情報】
名前:よしの88    日付:2011年1月1日(土) 12時51分
こんにちは、新年も無事に明けた様です。
新年おめでとうございます。

旧年中は様々に大変にお世話になり、誠にありがとうございました。

今年もひとつよろしくお願い申し上げます。

また、更新も早速にご覧いただき、感謝しております。
お返事が遅れておりますが、不明種の検討を少しですがした上でお返事をさせて頂きますので、少しお待ち頂ければと思います。

いつも誠にありがとうございます。

470.【更新情報】 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2010年12月26日(日) 5時26分
・ブログ「野鳥道傳説U」に12月25日撮影の「越辺川河川敷」をアップしました。

・ブログ「自然道傳説・別編」に12月25日撮影の「越辺川河川敷」の風景写真を2枚だけですが、アップしました。

ブログの更新はほぼ1年ぶりとなりますが、今後少しずつでもアップしていきたいと思います。

469.年末年始の撮影行の予定(修正版) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2010年12月24日(金) 19時22分
計画早々に明日の天気予報を見ると関東近県は強風模様の様です。
いくらか免れているのが、埼玉県川島町くらいの様です。
よって、撮影行の1日目は埼玉県川島町に予定しました。

また、肝心のカモメ君達のいる、銚子港を落としていましたので、追加しました。

****************************

毎年、年末年始に関しては仕事が完全な休みと言うわけには行きませんが、ある程度時間が取れるようになりますので、予定を策定して行動をするようにしています。

今回も12月25日から1月4日までの11日間、完全に休みとは行きませんが、何かあったときの為に毎日が日帰りではありますが、撮影行に出たいと考えています。

ただ、これも仕事の上で突発的なことがあった場合は実行が出来ないのですが、ある程度指針を決めておこうと思い、毎年作成しているものです。

年末年始の予定と内容

12月25日:埼玉県川島町越辺川河川敷 (対象はハクチョウ類、レンズは500mmメイン)
12月26日:千葉県銚子港 (対象はカモメ類、レンズは800mmメイン)
12月27日:栃木県井頭公園 (対象は鳥類全般、レンズは800mmメイン)
12月28日:群馬県多々良沼〜中野沼 (対象はハクチョウ類、レンズは800mmメイン)
12月29日:栃木県羽田沼 (対象はハクチョウ類、使用レンズは未定)
12月30日:千葉県じゅん菜池緑地 (対象はカモ類、レンズは500mmメイン)
12月31日:予備日(PCデータバックアップの日、地元に近い場所、公園など)
 1月1日:予備日(地元に近い場所、公園など)
 1月2日:千葉県銚子港 (対象はカモメ類、レンズは800mmメイン)
 1月3日:群馬県多々良沼 (対象はハクチョウ類、レンズは800mmメイン)
 1月4日:埼玉県川島町越辺川河川敷 (対象はハクチョウ類、レンズは500mmメイン)

以上の予定で行動をしたいと思います。

栃木県羽田沼に関しては初めて行く場所となりますが、駐車場なども含めて、現地での行動計画をきちんと下調べをしてから行きたいと思います。

また、余裕があれば、多々良沼に行く時に渡良瀬遊水地にもまわってみたいと考えています。

上記の予定はお天気や風の状況によって変更や入れ替わりもあり得ます。
おおむね、雨は勿論ですが、1日曇り空と言う予報や風が強い(風速5m以上の時間がある)予報でも中止としています。

467.年末年始の予定 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2010年12月24日(金) 2時43分
毎年、年末年始に関しては仕事が完全な休みと言うわけには行きませんが、ある程度時間が取れるようになりますので、予定を策定して行動をするようにしています。

今回も12月25日から1月4日までの11日間、完全に休みとは行きませんが、何かあったときに為に毎日日帰りではありますが、撮影行に出たいと考えています。

ただ、これも仕事の上で突発的なことがあった場合は実行が出来ないのですが、ある程度指針を決めておこうと思い、毎年作成しているものです。

年末年始の予定と内容

12月25日:千葉県じゅん菜池緑地 (対象はカモ類、レンズ500mmメイン)
12月26日:群馬県多々良沼〜中野沼 (対象はハクチョウ類、レンズは800mmメイン)
12月27日:栃木県井頭公園 (対象は鳥類全般、レンズは800mmメイン)
12月28日:埼玉県川島町越辺川河川敷 (対象はハクチョウ類、レンズは500mmメイン)
12月29日:栃木県羽田沼 (対象はハクチョウ類、レンズはメイン未定)
12月30日:群馬県多々良沼 (対象はハクチョウ類、レンズは800mmメイン)
12月31日:予備日(PCデータバックアップの日)
 1月1日:予備日(地元に近い場所、公園など)
 1月2日:予備日(地元に近い場所、公園など)
 1月3日:栃木県井頭公園 (対象は鳥類全般、レンズは800mmメイン)
 1月4日:埼玉県川島町越辺川河川敷 (対象はハクチョウ類、レンズは500mmメイン)

以上の予定で行動をしたいと思います。

栃木県羽田沼に関しては初めて行く場所となりますが、駐車場なども含めて、現地での行動計画をきちんと下調べをしてから行きたいと思います。

また、余裕があれば、多々良沼に行く時に渡良瀬遊水地にもまわってみたいと考えています。

上記の予定はお天気や風の状況によって変更や入れ替わりもあり得ます。
おおむね、雨は勿論ですが、1日曇り空と言う予報や風が強い予報でも中止としています。



468.Re: 年末年始の予定
名前:よしの88@事務所    日付:2010年12月24日(金) 11時10分
計画早々に明日は栃木県以外では強風のようです。
また、調子港(対象はカモメ類)を入れ忘れてしまっています。
現在、事務所にて昼間勤務中ですので、夜に再度計画をしなおしたいと思います。

464.名前が分かりました 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2010年10月18日(月) 7時46分
昨日は、作品展をご高覧賜り誠にありがとうございました。

4ミリほどの昆虫の名前わかりました。
チョウバエ科の『オオチョウバエ』でした。
http://hitakijo.exblog.jp/



466.Re: 名前が分かりました
名前:よしの88    日付:2010年12月24日(金) 2時23分
こちらも大変にお返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

先日はこちらこそ、誠に有り難うございました。
先生のお描きになった絵と流木アート、本当に素晴らしい作品の数々、拝見しておりますと時間の経つのを忘れてしまいそうな、素晴らしい魅力があります。
また、当日はお忙しい中、お話もさせて頂き、大変に感謝しております。

さて、あの時に壁に張り付いていた、話題になった種類ですね。
その場で翅の形態から双翅目ではと言うところまでは何とか推定できた物の、その先が進んでいなかったことを思い出します。

オオチョウバエ君でしたか。
意外と良く聞くお名前ではありますが、反対に意外と知らない物で、あっと思う事はありますが、その時は思い出しませんでした。

本当に小さな個体を大きく克明に写されていたお写真があってこそだったと思います。

463.残暑お見舞い申し上げます 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2010年8月8日(日) 22時21分
Original Size: 477 x 358, 113KB

こんばんは。とてもお忙しいようなので返事の負担をお掛けしては申し訳ないので投稿を控えていました。しかし、お休みが少し取れたと書いてありましたので、あえて投稿させていただきました。お忙しいのでご返事は無用です。

画像は講師として初めて行った清川で、10数年ぶりに出会ったルリボシカミキリです。
http://hitakijo.exblog.jp/



465.Re: 残暑お見舞い申し上げます
名前:よしの88    日付:2010年12月24日(金) 2時16分
お返事が遙か大変に遅れ、誠に申し訳ありません。
掲示板の方はここ最近全く見ていませんでした。
以前の様に掲示板やブログに投稿をする事も今現在では時間的なものから、全くなくなり、見る必然性がなくなってしまったと言うところですが、今後は少しずつでもまた再開をして行きたいと考えております。

ルリボシカミキリ君、いつもの表情を重視した撮影が大変に素晴らしいです。
また、色合いも素晴らしいです。

清川と言いますと丹沢の方の清川でしょうか。

ルリボシカミキリ君には丹沢方面のあいかわ公園と言うところのダム際で数年前に会ったきり、その後は全く出会う事がありません。

比較的、ある程度はいるはずだと思うのですが、なかなかお目にかかれない種類ですね。

462.8月の予定 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2010年8月6日(金) 23時26分
ここのところ、毎日朝早くから夜遅くまでと仕事ばかりでその他のことが全く何も出来ない状況が続いております。
掲示板もブログも全く更新できませんし、フィールドに何とか行ったとしても、撮った写真をHDに移行するくらいしか出来ず、整理も全く出来ていない状況です。

そんな中で、8月7日〜8月15日まで完全な休みと言う訳には行きませんが、時間を取れるようになります。

仕事の都合上、日帰りでしか行動が出来ませんが、これも何かあったときのためであり、仕方のない事です。

今回は気に入っている場所、3箇所(蝶の里公園、オオムラサキ自然公園、桶ヶ谷沼)を核として、2回ずつ、プラスαとして、あと2箇所撮影行に行く予定にしております。

その当日のお天気や風の状況によって、また、高速道路の渋滞状況などによって、入れ替えや変更、中止もあり得ますが、おおむね下記の予定で行動したいと思っています。

8月 7日・・・蝶の里公園 (埼玉県比企郡嵐山町)
8月 8日・・・オオムラサキ自然公園 (山梨県北杜市)
8月 9日・・・桶ヶ谷沼 (静岡県磐田市)
8月10日・・・【家の大掃除日】
8月11日・・・牛久自然観察の森(茨城県牛久市)
8月12日・・・蝶の里公園 (埼玉県比企郡嵐山町)
8月13日・・・オオムラサキ自然公園 (山梨県北杜市)
8月14日・・・桶ヶ谷沼 (静岡県磐田市)
8月15日・・・鬼怒水辺観察緑地 (栃木県真岡市)

と考えています。

8月10日の【家の大掃除日】は普段出来なかった事を一遍にやろうと言う意味合いで今現在興味のある分野以外の物は全て容赦なく棄てると言う事に重きを置いています。

また、普段なかなか棄てることの出来ないものや、大きな物なども今回の対象です。

仕事関係の業者からダンプと手伝いも呼んで、大々的にやる予定です。

また、それぞれに時間さえ余裕があれば、蝶の里公園には武蔵丘陵森林公園をセットに、オオムラサキ自然公園にはその周辺(日野春農村公園も含む)をセットに、桶ヶ谷沼には鶴ヶ池をセットに、鬼怒水辺観察緑地には井頭公園をセットにして、少しでも多くの場所に行けるようにしたいと思います。

461.【お知らせ】サーバー移転によるHPアクセスについて 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2010年6月18日(金) 6時59分
当方のHPのサーバー移転のお知らせが先日メールで届きました。
サーバー移転をするようで、その移転によって、容量が格段に増え、10GBになるほか、セキュリティ、ミラーリングなど様々な効果が期待できる様との事のようです。

ただ、その移転は「順次」と言う事で、いつ(何月何日)のどのくらいの時間かはわからない様でもあります。

移転自体は数時間で終わるようですが、移転後の接続設定の変更をこちらで手動でしなければならいと言う事もあり、そのうちがしなければならない設定変更に手間取りまたはする時間がないという可能性があり、移転自体よりも設定に時間が掛かりそうに思われます。

サーバー移転中はHPにアクセスできなくなりますが、その後自分でやらなければならない設定も完了しなければ、アクセスできないとしますと多分にして、サーバー移転から数日はアクセスできなくなる可能性があります。

その時は大変にご迷惑をおかけ致しますが、数日で復旧出来るよう早めに設定を完了できるようにしますので、一つよろしくお願い致します。

サーバー移転は先にも書いた通り、いつなのかわかりませんが、ここ数日中に行われると思われます。
その際は設定に関しても含め、数日はアクセスが出来なくなります事、ここにお知らせ致します。

これはHPに関してで、HP内の各ブログ、各掲示板についてHPを介さずに直接アクセスされる場合はアクセス可能で、通常と何ら変わりませんので、よろしくお願い致します。

458.今日の葛西臨海公園にて 返信  引用 
名前:hitakijo1958    日付:2010年6月2日(水) 21時42分
Original Size: 300 x 300, 40KB Original Size: 477 x 358, 44KB

画像(2010.6.2撮影)は左から
・葛西臨海公園サービスセンター前のオオデマリの葉上のヒメシロモンドクガ幼虫
・ナツグミの果実の上のグミチョッキリ(クチナガチョッキリ小さく、4ミリほど)

こんばんは。
今日は芦が池周辺植生調査を行ってきました。前回から40日間経ち、いろいろな開花や結実を記録しました。特に草本が多く記録されました。普段目にしない花などを数点撮影してきましたので、後日新しいブログへ掲載するつもりです。
ミミズク(昆虫)の幼虫も見つけました。

調査後、お弁当を食べるためにウォッチングセンターへ立ち寄りました。
じつは、4月22日に2羽のツバメがセンター内の1階の壁に巣作りを始めたのですが、それが完成し♀が巣の上に座っていました。抱卵していたようです。
センター内での営巣は初めてです。毎年待っていた甲斐がありました。
帰りにナツグミを覗いたら、1頭だけグミチョッキリがいました。
http://hitakijo19.exblog.jp/



460.Re: 今日の葛西臨海公園にて
名前:よしの88    日付:2010年6月18日(金) 6時51分
こんばんは、いつも誠にありがとうございます。
また、いつもの事ながら、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

最近は勤務形態が変わってから、朝早くから夜遅くまで、仕事ばかりで、それ以外の時間が全く取れないという状況が続いております。

昼間に合間を縫って、フィールドに立ち寄ったりしますが、時間的には全く余裕がなく、まさに立ち寄るだけで、それも1週間に1回あるかないかという状況です。

さて、お写真からですが、1枚目、オオデマリさんの葉上のヒメシロモンドクガ君の幼虫、素晴らしいですね。
サービスセンターの前にいたとのことですが、背中の毛束が大変に特徴的ですし、色合いも大変にはっきりした個体だと思います。

うちは未だに会ったことのない種類ではありますが、どこかで見たような記憶もあり、もしかしたらと思い、最近の撮影写真をひっくり返しているところです。

2枚目のグミチョッキリ君も素晴らしいですね。
クチナガチョッキリ君よりも少し小さい様ですが、ぱっと見ではその違いを見分けるのは大変に難しそうです。
ホストとなる植物類の種類がたいへんに重要になるかと思われますが、良く見ると毛の感じ(長さと申しますか、量と申しますか)とその色合いが若干違うようにも感じられて来ますね。

そして、葛西臨海公園・芦が池周辺での植生調査のお便りも改めてありがとうございます。
うちがお邪魔したとき以来でしょうから、多分にしてかなりその様子は変わっているのではないかと言う事は予想できそうでもあります。

更に多くの開花、結実、普段目にしない種類などと大きな成果があったようで何よりです。
その普段目にしない種類と言うのも一体誰なのか、大変に楽しみでもあります。

ミミズク君の幼虫も見られた様で、そちらも素晴らしいですね。
やはり、ミミズク君も未だに会ったことのない種類ですが、かなり小さいかと思いますから、なかなかいても難しそうです。

また、調査後にはセンターへ、そこではツバメ君の子育ても期待できる光景であったと言う事で、こちらも素晴らしいです。
あの場所はスズメ君も良く子育てをしていたのではないかと思いますが、ツバメ君が子育てをしないというのがどうも不思議でもあることでした。

ただ、それも今年までで、ようやくツバメ君も気に入ってくれたようですね。

今年は毎年必ず見る様にしている、カイツブリ君、カルガモ君、ツバメ君などの種類の子育てに関して、時間的にも大変に難しく、その様子を見に行く機会が今の所全くない状況です。

行くとすれば、どこと大方決まってはいるのですが、時間的に様子を見に行けないのではその撮影に関しては今年は諦めるしかないのかも知れません。

455.動物実験の全廃に向けて 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2010年6月1日(火) 23時27分
動物実験に関して、管理人は常日頃よりその廃止・全廃に向けて活動をしておりますが、この度、その先駆ともなり得る大手2社の声明が掲載されました。

『伊藤園・資生堂、動物実験廃止へ…欧米に配慮
 飲料大手の伊藤園(本社・東京)が4月末で動物実験を廃止したほか、化粧品の資生堂(同)も来年3月までに自社での動物実験をやめ、2013年3月までに外注も含めて全廃を目指すことがわかった。

企業イメージのほか、欧州で動物実験をした化粧品の販売が規制されるなど、動物愛護運動の強い欧米の市場をにらんだ判断。日本の大手企業が廃止を打ち出した例はないとみられ、他の企業にも影響を与えそうだ。

伊藤園によると、輸出先である米国の動物愛護団体と話し合い、米国の飲料大手2社も廃止したことなどから「事業のグローバル化に避けて通れない」と判断し、廃止に踏み切った。

緑茶に含まれるカテキンの有効性の検証などは主にラットで実験していたが、今後は人の細胞などの代替法を使う。ただ、日本の特定保健用食品の許可には動物実験が求められており、将来どうしても必要な時は外部に依頼するという。

資生堂は1980年代後半から化粧品自体の動物実験をせず、原料の動物実験もやむをえない場合に限ってきたが、欧州連合(EU)の規制に合わせ、全廃をめざす方針を今春決めた。

EUは昨年3月から、化粧品やその原料の動物実験を全面禁止。EU域外で動物実験した化粧品の販売も反復投与毒性など5種類の実験を除いて禁止した。13年3月には全面禁止する。

 資生堂は売り上げの11%が欧州。実験の現状は明らかにしていないが、「企業の社会的責任として積極的な取り組みを進め、有識者や動物愛護団体とも意見交換の場を持つ」という。日本では、新成分の医薬部外品(薬用化粧品)の承認に動物での安全性データが原則必要だが、「新規原料の開発から従来原料の活用に軸足を移す」としている。

 化粧品の場合、中小では動物実験をしていない企業も多いが、大手ではウサギなどで目や皮膚の刺激性試験などが行われている。

(2010年5月29日14時43分 読売新聞)』

伊藤園に関しては、かなり前からその情報が伝わっていましたが、あの資生堂が廃止に踏み切るとはこれまた驚きでもあります。
しかし、CMでも華やかに、また金儲けしか考えていないと思われる、資生堂の言う事ですから、はっきり言ってすぐにそのまま信用出来るものではない事は言うまでもありません。

この様に声明を出せば、全国的に、世界的に聞こえてくるわけですから、誰もが信用するでしょう。
しかし、それを逆手に取ると言うことも当然に考えられる事であり、資生堂はそれだけの狡猾さも当然にあるでしょう。
少し経ったら、その施設の見学をさせてもらうか、記録を公表してもらうとか、廃止したという証拠を見せてもらわないことには、全くわからない事でもあります。

今回掲載された、この声明が全て本当なのかどうかはともかくとして、これからの日本での動物実験と言う蛮行完全廃止の先駆けにもなると期待していいのではないかと思います。

そして、この流れから現在の駄法を改正、または廃止し、動物実験を全廃、そして、少しでも多くの生きものたちが日々の苦しみから解放されるよう更に活動を続けていきたいと思います。

454.今日の公園 返信  引用 
名前:hitakijo1958    日付:2010年6月1日(火) 17時36分
Original Size: 478 x 359, 44KB Original Size: 477 x 358, 48KB Original Size: 300 x 300, 37KB

画像は左から
・クチナガチョッキリの交尾
・バラ(園芸種)の花粉を集めに来たヒメハナバチsp?(翅端まで10ミリほど) 腿節に花粉団子が出来ています。
・5ミリほどの綺麗なハエ


今日も気になって、15分ほどクチナガチョッキリのところへ行って見ました。
天気のせいか、頻繁に飛んでいました。交尾も盛んでした。交尾の撮った後、階段を降り、空き地のフェンス沿いに帰りました。おかげで珍しいものが感察出来ました 。ヤミイロカニグモがイネ科の茎上でクロヤマアリを捕獲していました。
花壇のアジサイの葉上にエメラルド色したハエ(先日よしの88さんが撮影されたハエに似ています)

公園、残念なことに今年2回目の草刈りが始まりました。クチナガチョッキリのところは大丈夫だと思いますが、影響があるかもしれません。
http://hitakijo19.exblog.jp/



456.Re: 今日の公園
名前:よしの88    日付:2010年6月1日(火) 22時51分
こんばんは、いつもありがとうございます。
また、本日の最新のお便りも改めて、誠にありがとうございます。

さて、お写真から、クチナガチョッキリ君たち、うちが行った時とは違った光景でかなり活発的になって来たようですね。

そして、2枚目のハチ君、ヒメハナバチ君の種類と考えて良さそうにうちも思います。
大きさ的には、コハナバチ君の種類とも考えられそうですが、胴体の感じが違うように思います。
一番近いと思われるのは、ヤマトヒメハナバチ君と言う種類ですが、胴体の白色の線の形状がお写真では、はっきりしないために断定は出来ない状況です。

こちらに関しては時間のあるときに引き続き調べてみたいと思います。

3枚目のハエ君、確かにうちが先日撮影した個体とまさに同じ種類ですね。
あれこれと調べているのですが、全く該当が見つからない状態です。
ハエ君ではなく、もしかしたら、アブ君なのではと思って、アブ類を調べたところ、ミズアブ科がどうも近い様な感じがしました。
ただ、大きさ的にも該当がありませんし、若干の違和感があり、更に別の種類も含めて調べているところです。

さらにお便りもありがとうございます。
クチナガチョッキリ君も行動がかなり活発になっているとのこと、まだまだ楽しめそうで羨ましい限りです。
やはり、今日は日差しも強く、また温度も幾分上がったようですから、その点で動きも活発になっていたのではと言う感じがします。

また、ヤミイロカニグモ君がイネ科の茎上でクロヤマアリ君を捕獲、色合い的にあまり目立たないのではと思いますが、大きさ的にもこう言った事があり得るのですね。

そして、今年2回目の草刈りも始まってしまったとのことですね。
先日は公園の入口(明治通り側)からイネ科の種類が多くいて、結構多くの枚数、写真を撮りました。
エノコログサさんかなと思いきや、良く見ると違った種類が一番多くいたかと思うのですが、その種類(今のところ不明ですが)の穂が一番きれいでした。

そのイネ科の種類もいなくなってしまうとすれば、その他の種類も含めて大変に残念な事でもあります。

そして、ヒイラギナンテンさんのいる場所付近ですが、必ずしも安心は出来ないようですね。

その後の動向が大変に気になるところです。


457.Re: 今日の公園
名前:hitakijo1958    日付:2010年6月1日(火) 23時41分
こんばんは。
早速のご返事ありがとうございます。
現在の公園のイネ科はイヌムギ、ネズミムギ、ムギクサ、アオカモジグサ(小穂が赤くなっているものもあります)の4種です。エノコログサと思われたものは、ムギクサでしょう。明治通り側から入ると1番目立っています。

ムギクサは「スケッチ感察ノート」の'07.7.2にスケッチが、
他の3種はもう一つのブログの5.7に写真を載せています。


459.Re: 今日の公園
名前:よしの88    日付:2010年6月9日(水) 21時30分
Original Size: 600 x 900, 69KB

こんばんは、いつも誠にありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、イネ科の種類に関して、改めてわざわざありがとうございます。
この場所では4種いるのですね。

うちがこの場所に行く時は、明治通りの向かい側のビルの地下駐車場に車両を停めて、そこからスタートですので、明治通り側から入り、順番に歩いて行く様になります。

入った途端に大変に多くの個体数がいて、目立ちました。
ムギクサさんと言うのですね。
初めて会うように思います。
見た時はエノコログサさんかと思ったのですが、撮影しているうちに違う種類だと感じました。
はっとする大変にきれいな穂であったとその時に感じました。
特に赤みの入った穂は特にきれいでした。

大がかりな草刈りがその後入ったようですが、このムギクサさんもいなくなってしまったのでしょうか。
もし、そうだとしますと大変に残念でもあります。

スケッチとお写真も拝見させて頂きます。
いつも誠にありがとうございます。

その時に特にきれいだと感じた、赤みの入った穂です。
夕方の帰り際での撮影でしたので、画像としては今一歩ですが・・・。


452.ダンダラテントウの交尾(最小の♂と最大の♀) 返信  引用 
名前:hitakijo1958    日付:2010年5月31日(月) 22時59分
Original Size: 640 x 480, 79KB

画像はヘクソカズラの葉上で交尾するダンダラテントウ

こんばんは。
今日も30分ほどクチナガチョッキリの感察に行きました。
晴れた昼間だったせいか、数ペアの交尾が見られました。
交尾といえば、久し振りにダンダラテントウの交尾が感察出来ました。
その姿は思わず笑ってしまうほどの大きさの差がありました。
最小(3.5ミリ)の♂と最大(6ミリ)の♀の交尾でした。
帰りにアジサイの葉上で公園初記録の「タケノホソクロバ」を見つけたのですが、電池切れで撮影できませんでした。

「総合ブログ」なるものをお始めになるんですね。
http://hitakijo19.exblog.jp/



453.Re: ダンダラテントウの交尾(最小の♂と最大の♀)
名前:よしの88    日付:2010年6月1日(火) 2時53分
こんばんは、いつも誠にありがとうございます。

また、最新のお便りも改めてありがとうございます。

ヘクソカズラさんの葉の上でのダンダラテントウ君、確かに大変に大きさの違いが顕著に感じられますね。
これほどまでに大きさが違うと言うのは他の種類でも見掛けることではありますが、それでもそう多く見掛けることではありません。

そして、クチナガチョッキリ君も昨日に引き続き、多くの個体数がいたようですね。
その上に晴れた昼間で生きものたちの活動も活発になったと言う事でもあるのでしょうか。
そう考えますと、太陽、温度は大変に生きものたちの行動に重要な役割を果たしていると言う事が改めてわかるようでもあります。

そして、初記録のタケノホソクロバ君、素晴らしいですね。
しかし、電池切れでお写真が撮れなかったのは大変に残念であったと感じます。

調べてみますと、先日に戸越公園で会ったハエ君のお仲間かと思っていた個体にそっくりです。
ただ、うちが会ったのは、大きさ15mmくらいだったと記憶していますので、もしかしたら違うのかも知れません、
残念ながら、写真を撮影する前に飛んで行ってしまいましたので、それ以上調べることが出来ませんし、うちの場合は写真がなければ、それで終わってしまうのが何よりも残念でもあります。

また、「総合ブログ」ですが、実際は何も決まっていない状態で、そのタイトル・名称すら仮の状態です。
ただ今現在は試験的に設置しているだけと言うところです。
ジャンルにとらわれない様々な記事をと思っていますが、更新、掲載はいつもの如くに全くの未定です。

446.100パターン突破 !! 返信  引用 
名前:hitakijo1958    日付:2010年5月30日(日) 11時9分
Original Size: 300 x 300, 45KB Original Size: 309 x 309, 40KB Original Size: 300 x 300, 40KB

撮り貯めたテントウムシの画像を整理していたら、既に100パターンを突破していました。
そこでこの機会に順次載せていくつもりです。1部は既に掲載しました。

話は変わりますが、最近の公園の様子を書かせていただきます。
5月初旬にはアジサイの葉上などにいた多くのテントウムシ、ダンダラテントウ成虫は中旬から数が減りだしました。
そこで、トベラを見て回りました。トベラにもたくさんのテントウムシがいたので正直驚きました。去年はなかったことですから。
しかし、トベラのテントウムシ成虫も現在は激減しました。
替わってサナギが公園や空き地のいたるところについていますので、羽化するのが楽しみです。
その他には、今年はクチナガチョッキリが沢山います。
去年初めてブッドレアの葉上で見つけ、名前だけ検索で分かりました。
じつは、トベラと交互に多くのヒイラギナンテンが植えてあるのですが、
熟れたヒイラギナンテンの果実に穴が開いていたので、もしやと思って顔を近づけたらクチナガチョッキリが長い口吻を差し込んで果汁をすっていました。果実の色に似ているので顔を近づけて見ないと存在がわかりません。再び調べてみるとホストの中に「メギ科」がありました。ヒイラギナンテンもメギ科ですから、納得しました。結構良い写真が撮れました。
http://hitakijo19.exblog.jp/



447.Re: 100パターン突破 !!
名前:hitakijo1958    日付:2010年5月30日(日) 13時52分
Original Size: 477 x 358, 48KB Original Size: 477 x 358, 48KB Original Size: 477 x 358, 50KB

今日も昼食後、ヒイラギナンテンのところへ行ってみました。
行ってみて驚きました。ヒイラギナンテンの果実の上に「クチナガチョッキリ」がたくさんいました。20頭まではカウントしましたが、全てヒイラギナンテンを探せばこの倍はいるかも分かりません。
良い写真ではありませんが、撮り立てを投稿させて頂きます。
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448.Re: 100パターン突破 !!
名前:hitakijo1958    日付:2010年5月30日(日) 18時0分
こんばんは。
先ほどはお越し頂きありがとうございました。
逃がしてあげた甲虫、名前が違っていました。
「イツホシマメゴモクムシ」でした。
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449.Re: 100パターン突破 !!
名前:よしの88    日付:2010年5月30日(日) 21時12分
【スレッド446】分です。
こんばんは、いつもありがとうございます。
テントウ君の紋型、かなり多くなっているのではと思っておりましたが、既に100パターンをも超えていると言う事で、素晴らしいですね。

まだまだ多くの紋型がありそうですから、まさに興味が尽きませんね。
引き続き、掲載に関しても楽しみにしております。

また、公園の最近のお便りも改めてありがとうございます。

アジサイさんに多くいた、テントウムシ君やダンダラテントウ君、かなり個体数が減っていると言うことで、反対にトベラさんに、こちらも様々ですね。

昆虫類の行動は理屈ではわからないところがありますね。
それだからこそ、また面白い、興味が尽きないものとも思います。

しかし、現在ではトベラさんにも殆どいないと言う事ですが、反対に蛹や幼虫が多くいると言う事で、一方では大変に楽しみが増えますね。

そして、クチナガチョッキリ君が多くいるとの事、こちらもまた驚きです。
確かに昨年でしたか、ブッドレアさんだったかどうかは良く覚えていないものの、そう言った事がありましたね。
そのクチナガチョッキリ君が多くいるというのは何かの環境的な変化によるものなのか、それとも別の影響があってのことなのか、大変に興味深いです。

クチナガチョッキリ君は未だに会ったことのない種類でもありますし、ヒイラギナンテンさんと申しますといつも葉や実を撮影をしているものの、クチナガチョッキリ君がいると言う事がうちの行く所ではなかっただけに大変に興味深く感じるところです。


450.Re: 100パターン突破 !!
名前:よしの88    日付:2010年5月30日(日) 21時30分
Original Size: 900 x 600, 39KB Original Size: 900 x 600, 45KB Original Size: 900 x 600, 53KB

【スレッド447】分です。

こんばんは、再度ありがとうございます。

クチナガチョッキリ君の撮られたばかりのお写真、素晴らしいですね。
その光景が眼に浮かぶようです。

そして、わざわざお忙しい中、ご連絡を頂き、本日は誠にありがとうございました。
時間的に夕方近くと現地へ行くのが遅い時間になってしまいましたが、クチナガチョッキリ君が実際に多くの個体数がいるのを見て、大変に驚いた次第です。

本当にあの場所は様々に生態系について大変に不思議な事も多く、また興味深い場所であると更に感じた事でもあります。

お忙しい中わざわざ、ご案内も頂き、またお陰様でクチナガチョッキリ君に初めて会う事も出来ましたこと、ここに感謝申し上げます。

曇り空で写真撮影はと申しますと今一歩ではあったものの、毎日毎日その様相の変わる昆虫界では「その時」を逃したら、今度はいつそのチャンスが巡ってくるかわかりませんから、一も二もなく、お電話でお話を聞いた瞬間に行こうと思いました。

クチナガチョッキリ君はいくつかの個体を何通りか撮影しましたが、その中でこちらからも本日撮影の3枚を添付しておきたいと思います。



451.Re: 100パターン突破 !!
名前:よしの88    日付:2010年5月30日(日) 21時40分
Original Size: 900 x 600, 47KB Original Size: 900 x 600, 57KB Original Size: 900 x 600, 83KB

【スレッド448】分です。

1枚目:クチナガチョッキリ君のもう1枚です。
2枚目:チビツトガ君と思われる個体です。
3枚目:ムナグロチビドロバチ君と思われる個体です。


まずは、先のスレッド450の1枚目の写真ですが、あの大変に小さな、目がエメラルドグリーンに見えた、ハエ君です。
今現在、該当する種類が見付からず、不明の状態です。

さて、再度誠にありがとうございます。
本日は改めてありがとうございました。

イツホシマメゴモクムシ君、そうでしたね。
こちらもお話をお聞きして、3ヶ月も、ビックリした次第です。
昆虫類の寿命は短いものとばかり思っていたのですが、その考えがまさに覆されるようでもありました。
この種類は初めて会う種類でしただけに、こちらも感謝する次第です。

さて、あの後に花壇の所でドロバチ君の系統を見掛けました。
チビドロバチ君ですが、肩の部分に色合いがなく、どうも、ムナグロチビドロバチ君の様です。

そして、ツトガ君の様な蛾類ですが、こちらも今一歩不明の状態です。
どうもチビツトガ君と言うのが一番近く、しっくりするのですが、初めて会う種類であるだけに慎重を期したいとも思います。

あの天候で気温も低め、そして短時間ではありましたが、初めて会う種類が数種類と大変に大きな成果でした。

改めて、本日は誠にありがとうございました。


445.【掲載情報】 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2010年5月28日(金) 0時51分
・5月26日に「野鳥道傳説」画像掲示板に、先日の蝶の里公園での大失態について、「蝶の里公園でのシジュウカラ君救出での大失態」を大いなる自戒の意味、シジュウカラ君への陳謝の意味をも込めて掲載をしました。

・5月27日に「植物道傳説」画像掲示板に先日気になった種類に関して、「先日の蝶の里公園(今年2回目)での雑感・・・その後」を掲載しました。

440.HPについてのお知らせです 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2010年5月25日(火) 22時9分
先日HPのTOPページを多少変更を致しました。

核となる、「さぼ道傳説」に加え、各ジャンルのところにいわば「注釈」の様なものを入れてみました。

これはサボテン関係のお仲間から、うちのHPにサボテン類のページがなくなったと言われていたらしいことから始まります。
そして、サボテン類に関しては「植物道傳説」に組み入れられると思われていた方もいらっしゃったようです。

これは管理人の説明不足、また不親切なページ構成からご迷惑をおかけしたものと思っており、大変に反省するべき事であると思っております。

どうもこのTOPページがわかりにくかったようで、その誤解はすぐに解けたのですが、「何か但し書きを入れてみては」と言うご意見もあり、今回、「さぼ道傳説」とサボテン類以外の植物類に関する「植物道傳説」に注釈を入れてみました。

しかし、この二つだけに注釈を入れますとどうもバランスが良くなく、結局はそのそれぞれ全てに入れることになってしまった結果が、今回のTOPページそのものです。

こちらに関しては、今後何か良い方法があれば良いのですが、当分はこのままの状態で様子を見たいと思います。

また、共有写真サイト・フォト蔵を使用した写真掲載のページを新設しました。
フォト蔵に関してはもうだいぶ前にアカウントを持っていたものの、全く使用する機会がないままでした。

今回、twitterに写真を掲載する場合、どこにしようかと思った時に「フォト蔵」を思い出しました。

題名にある通り、まさに不定期ではありますが、主にtwitterで写真を掲載したいときに使用して行こうと思います。

またゆくゆくは、気に入りの写真を集めたアルバムであるとか、場所ごとのアルバムであるとか、種ごとのアルバムであるとか、様々に考えられますが、そういったアルバムも公開できるようにしていきたいものと考えています。

以上2点ですが、何かありましたら、何なりとお寄せ頂ければ、大変に嬉しい限りです。



441.Re: HPについてのお知らせです
名前:hitakijo1958    日付:2010年5月25日(火) 23時16分
こんばんは。
突然の勤務形態変更、計画変更を余儀なくされますね。残念なお気持ちお察しいたします。
この勤務形態変更を機会にブログ更新をしていただけたら非常に嬉しいです。
野鳥・植物・昆虫道傳説が2010.1.1。動物道傳説が2009.6.6で途絶えています。そろそろ、よしの88さんの素晴らしい画像を見たくなりました。
しかし、これは私の勝手な希望ですから、軽く聞き流してください。
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444.Re: HPについてのお知らせです
名前:よしの88    日付:2010年5月26日(水) 22時30分
こんばんは、再度誠にありがとうございます。
今回の社命はまさに何の前ぶれもなく突然、急遽と言う感じでした。
おおむねはある程度前からわかっていることが殆どなのですが、今回は先週の時点では全く予測し得なかったことでした。

ある程度の計画も出来かけていたところだったのですが、その全てを丸ごと変更せざるを得なくなってしまいました。

通期行く場所から行くべき場所、目標回数など核の部分から変更をせざるを得ない状況となってしまい、大変に残念です。

今後は昼間に関してはまず空くことがなくなりますから、原則的には日曜日に行動をするのみとなってしまいます。
これでは今年はあと7ヶ月しかなく、到底回数をこなすことは無理です。
そうなるとどう行動するかですが、根本から計画を変えるしかなく、更に絞り込んで行動をしていくしかないと考えています。

その計画はまたこれから検討をし直しという所です。

そして、有り難く、また嬉しいお言葉も誠にありがとうございます。
確かに、「野鳥道傳説U」、「昆虫道傳説」、「植物道傳説」の各ブログに至っては、年始のご挨拶から更新が滞り状態、「動物道傳説」に至っては、6月と言いますと、もう1年更新していないと言う事になりますね。

こう言った機会に更新をと自分自身でも思ったりもするのですが、ブログに掲載をすると言う事はその画像整理と調べ(どうしてもわからないものは仕方ないとしても)が殆ど終わっているものからとしていますので、残念ながら、整理や調べが全く出来ない今現在の状況ではこのままの考えですとブログの更新は出来ないと言う事になってしまいます。

これに関しても、このままの考えのままでは、いつまで経っても更新が出来ないと言う事になってしまいますので、こちらに関しても根本から考えや掲載方法などを変えていくしかありません。

何にしても、色々なところに行って撮ってきた生きものたちの生き生きとした姿の写真を出来るだけ新鮮なうちに掲載して行こうと設置したのが、現在の各ブログですから、これからも何らかの方法で掲載を再開していきたいと考えています。

まだまだ考えなくてはならないことが山積みでもあり、あとは時間との戦いです。

また、ちなみに現在の昼間勤務中心の仕事は以前の夜間勤務中心の仕事から比べて、内容的にも質的にも簡単に考えて、仕事量が約2倍となっており、以前に比べ、ますます仕事以外の時間がないという状況でもあります。

そういった中で出来るだけフィールドに足を運び、また様々にHPも機能させて行くべく、計画的に時間を有効に使っていきたいと考えています。

いつも誠にありがとうございます。
また、そちらへのコメントも大変に滞っている状態、誠に申し訳ありません。

434.空き地で越冬した生きものリスト 返信  引用 
名前:hitakijo1958    日付:2010年5月8日(土) 19時30分
【空き地で越冬した小さな生きもたちのリスト】

こんばんは。精力的に撮影に行ってお出でですね。
私は上高地での環境教育の大仕事が控えているので、もっぱらアジサイ巡りで体力を鍛えています。

この度、空き地の記録メモが散逸しないうちにとリストを作成しましたので投稿させていだだきました。リストを作成してみて自分自身でおどろいています。実に驚きの『77種』です。


【甲虫類】
テントウムシ、ナナホシテントウ、ダンダラテントウ、ヒメカメノコテントウ、
ミスジキイロテントウ、クロヘリヒメテントウ、ババヒメテントウ 以上7種

ヒメゴミムシ、コルリアトキリゴミムシ、セアカヒラタゴミムシ、メダカチビカワゴミムシ、マルガタゴミムシ、イツホシマメゴモクムシ、ヨツボシデントウダマシ、ツマアカマルハナノミダマシ、コスナゴミムシダマシ 以上9種

アカバナカミナリハムシ、ヨモギハムシ、ヒメキバネサルハムシ、ドウガネサルハムシ、クロヒラタヨコバイ幼虫 以上5種

マダラチビコメツキ、ヒメサビキコリ、ホソサビキコリ 以上3種

アルファルファタコゾウムシ、ヤサイゾウムシ、サビヒョウタンゾウムシ、ケチビコフキゾウムシ、ベッチチビコフキゾウムシ 以上5種

マルトゲムシ、ドウガネツヤマルトゲムシ、アオバアリガタハネカクシ 以上3種

【カメムシ類】
イチモンジカメムシ、クロホシカメムシ、フタモンホシカメムシ、ハネナガマキバサシガメ、ホソヘリカメムシ幼虫、イチゴチビナガカメムシ、シロヘリナガカメムシ、コバネヒョウタンナガカメムシ、モンシロナガカメムシ、ウズラカメムシ、ブチヒゲカメムシ、サビヒョウタンナガカメムシ、ヒメナガカメムシ、シラホシカメムシ、トゲシラホシカメムシ、ヒゲナガカメムシ、ヒメトゲヘリカメムシ、オオクロカメムシ、ミツボシツチカメムシ、シロヘリクチブトカメムシ、ヒメツチカメムシ、マルツチカメムシ、アシブトマキバサシガメ、チャバネアオカメムシ、アワダシソウグンバイ 以上25種

【蜘蛛類】
コフクログモ?、ハイイロヒメグモ、ハンゲツオスナキグモ、コムラウラシマグモ、ササグモ、ウヅキコモリグモ、ハナグモ、ヤミイロカニグモ、シラヒゲハエトリ、アオオビハエトリ、シラホシコゲチャハエトリ、キレワハエトリ、アリグモ 以上13種

【その他】
ハラヒシバッタ幼・成虫、クビキリギス、ベニシジミ幼虫、ナミホシヒラタアブ幼虫、ヤマトクサカゲロウ幼虫、ハサミムシ、オナジマイマイ 以上7種 【合計77種】
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439.Re: 空き地で越冬した生きものリスト
名前:よしの88    日付:2010年5月25日(火) 21時50分
こんばんは、いつも誠にありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、撮影行ですが、出来るだけ時間を有効に使って、様々な環境の場所に行くようにしています。
ただ、最近は近場のフィールドに行くよりも殆ど遠方のフィールドに行く事ばかりが優先事項となっている状態で、改めて近場の重要性も認識しないとならないと感じ始めているところです。

そして、昨日から勤務の形態も急にがらっと変わってしまい、twitterには書いたのですが、今までの「夜間勤務がメインで同時に昼間勤務もあり」の形態から、正反対に「昼間勤務がメインで同時に夜間勤務も有り」の形態になってしまいました。

そのために夜間勤務の合間に様々な場所に行っていたものの、これからはそれも叶わなくなってくることが当然に予想され、また計画していたことも大幅にずれてしまうことが大変に残念でなりません。

目標回数も多分にして全ての場所において、今年は達成できないものと今から十分に考えられるだけに、これからどのように行動をしていくか、更に十分に計画を練らないとならないと考えています。

そして、いつもながらに様々な方面でのご活躍、素晴らしい事です。
上高地でのお仕事は毎年あるようですね。
かなり大変なのではないかと思うとともに先生のそれにかける熱意が感じられます。

ただ、このお返事を書いている時点ではもう上高地の方は無事に終了されて、今回も大きな成果をおさめられたものと感じます。

さて、「空き地で越冬した小さな生きものたちのリスト」も誠にありがとうございます。
まさに、空き地で日々ご覧になられた成果がそのまま、素晴らしい結果となって、そのまま表れているように思います。

それこそ、先生独自のまた二つとない唯一の素晴らしい目録であるとも感じます。

77種、こうして拝見しますと素晴らしいの一言に尽きます。

そのお名前を拝見して行きますとそれぞれにその記憶が蘇って来る様です。

この77種につきましては、それぞれにうちの考えも書かせて頂きたく、また少しでも掘り下げることが出来ればと思っておりますが、何せ時間が今のところない状態です。

少しお時間を頂きますことをご了承頂き、それぞれの種について、何回かに分けて、更にお返事をさせて頂きますので、今しばらくお待ち頂けますと大変に幸いです。


442.Re: 空き地で越冬した生きものリスト
名前:hitakijo1958    日付:2010年5月25日(火) 23時53分
こんばんは。
読み直して、間違いに気づきましたので訂正します。

クロヒラタヨコバイは甲虫類ではなく「半翅目」でした。
ヨツボシテントウダマシが正しいです。(デントウになっています)
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443.Re: 空き地で越冬した生きものリスト
名前:よしの88    日付:2010年5月26日(水) 22時10分
こんばんは、再度わざわざ誠にありがとうございます。

一応一通り見たのですが、さすがにそこまでは気が付きませんでした。

確かにヨコバイ君のお仲間はセミ君のお仲間(いわばカメムシ君のお仲間)ですから、半翅目ですね。

また、ヨツボシテントウダマシ君、ちょっとした打ち間違えと思いますが、仕方のない事です。ただ、これについても気が付きませんでした。

再度ありがとうございます。
現在、その1種1種について、調べることの出来るところは調べているところです。

432.公園の生きもの情報 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2010年5月8日(土) 7時32分
Original Size: 310 x 310, 31KB Original Size: 300 x 300, 62KB Original Size: 300 x 300, 62KB

画像は左から
・マグソコガネ(5ミリ)
・クロホシカメムシとヒメトゲヘリカメムシ(8ミリ)
・クロヘリヒメテントウ(2ミリ) 公園初記録
  以上3点 3月に撮影


【公園の生きもの情報 2010年春】
昼食後、毎日アジサイ巡りを1時間ほどしています。
数日前に20頭ずつ以上いたテントウムシとダンダラテントウが、今日は数頭ずつしかいません。大半は何処へ行ったか分かりません。アジサイ以外も確かめましたがやはりいません。
また先日は、一カ所に10頭以上いたホソヘリカメムシが翌日には何処を探しても1頭も見つからずといったこともありました。昆虫の世界は摩訶不思議です。日ごとにその様相が変わります。
しかし初記録の出会いも時々あります。5月3日には大物のセアカツノカメムシ♂との出会いがありました。(公園初記録)
セアカツノカメムシの知られている食餌植物は公園には1本もありません。これも不思議といえば不思議です。
今日は初記録ではありませんが、今年初めてのコガネグモ幼体(約8ミリ)を一頭見つけました。アリグモやネコハエトリも大分でてきだしました。
2010.4.19 晴れ 17℃
・ギンメッキゴミグモ 2 アジサイの葉と葉の間
・エサキモンキツノカメムシ 1 アジサイの葉の先端
・ナミテントウ 3 アジサイの中心の若葉
・キイロテントウ 1
・ダンダラテントウ 2 同上
・クモガタテントウ(2ミリ) 1 タチアオイの葉上 公園初記録)
 (その後1頭も見つかりません)

2010.4.21 晴れ 23℃
・ダンダラテントウ 10+ アジサイの中心の若葉とバラの若葉(アブラムシがたくさんいる)
・ホソハリカメムシ 13+ ハナキンポウゲ(園芸種)の葉上 
・ホソヘリカメムシ 5+ 同上
 上2種は25日には何処を探しても1頭もいませんでした。不思議です。
・アカヒメヘリカメムシ 1 ハナキンポウゲ葉上
・セマダラコガネ 1 アジサイ葉上
・ホオズキカメムシ 1 同上
・ナミテントウ 5+ バラの若葉
・ホソヒラタアブ 1 キジムシロの花上
・モモブトチビハナアブ 1 同上 公園初記録
・ルリマルノミハムシ 1 アジサイ葉上
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433.Re: 公園の生きもの情報
名前:hitakijo1958    日付:2010年5月7日(金) 14時44分
Original Size: 300 x 300, 37KB Original Size: 300 x 300, 52KB Original Size: 300 x 300, 49KB

画像は左から
・ヒメナガカメムシ 2010.3.16撮影
・ハサミムシ 3.19撮影
・アジサイの葉上のヨモギエダシャク(3.5センチ)


【5月6日の公園と空き地の生きもの情報】 晴 25℃ 強風吹く
・クロアゲハ 1
・ダンダラテントウ 2
・テントウムシ 1 
・アオクサカメムシ 1 (初めは保護色で分かりませんでした) 撮影
 以上公園のバラ(園芸種でアブラムシがたくさんついている)の若葉上

・ホオズキカメムシ 1
・ヒメカメノコテントウ 2
・クロヒラタヨコバイ 1
 以上公園のアジサイの葉上

・テントウムシ 1 イワガラミの葉上

・チュウレンジバチ 4 空き地ののノイバラの若枝上(3頭は茎に産卵)
・ウズラカメムシ 1 空き地のミゾイチゴツナギの小穂上

【5月7日の公園と空き地の生きもの情報】 くもり 22℃ 強風吹く
・ダンダラテントウ 1 公園のバラの若葉上

・ダンダラテントウ 3
・ハナグモ♂ 2
・ヨモギエダシャク幼虫(3.5センチ) 1 (↑掲載画像)
 アジサイの葉を食べるとは、どのサイトにの書いてありませんが、実に多くの種類の葉を食べるのでアジサイの葉も食べるのでしょう。しばらく見ていましたが、急に大粒の雨が降って来たので帰りました。残念ながら食べるところは見るところが出来ませんが、ヨモギエダシャクだと思います。
・クサカゲロウ幼虫 1
・アシブトハナアブ 1
 以上アジサイの葉上

・ダンダラテントウ 2
・ハナグモ♀ 1
・ナナホシテントウ 1
 以上空き地のセイタカアワダチソウの若葉上(アブラムシがたくさんついている)
・ヤマトシジミ 空き地上空
・アシブトマキバサシガメ 1 基礎コンクリート上 撮影
・コスナゴミムシダマシ(7ミリ)の交尾 空き地の小石下 撮影
 コスナゴミムシダマシとヒメサビキコリは普段も石の下などで生活しているので今現在も少数が石の下にいます。しかし、石の下で越冬していた昆虫は今は全く石の下にはいないようです。
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435.Re: 公園の生きもの情報
名前:よしの88    日付:2010年5月23日(日) 22時50分
Original Size: 900 x 600, 56KB

【スレッド432】分です。

添付画像:昨日の桶ヶ谷沼で初めて会った、オオキンカメムシ君です。
遠かったのと見上げるような撮影を余儀なくされ、逆光状態で今一歩ですが、この後すぐ飛んでいってしまい、これ以上の写真が撮れず、残念でした。

こんにちは、いつも誠にありがとうございます。
また、いつもの如く、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。
最近は仕事ばかりでその合間にはフィールドに行く事ばかりが先行して、それ以外の時間が全く取れない状況でもあります。

そして、今ではその状況もかなり変わってきているかと思いますが、その時の情報に基づきお返事をさせて頂きます。

まずはお写真から、1枚目のマグソコガネ君、見たことがあるようなそんな感じもするのですが、未だに会ったことのない種類です。
お名前から糞虫性のコガネムシ君ではと思いますが、5mmとは大変に小さく、また良く注意していないとわからないですね。

うちの行くフィールドでもコガネムシ君の種類が多く見られますが、最近はようやく触角の形で何となくそれとわかるようになって来たところです。

2枚目のクロホシカメムシ君とヒメトゲヘリカメムシ君が一緒にいるところ、素晴らしいですね。
どちらも未だに会ったことのない種類でもあります。

3枚目のクロヘリヒメテントウ君、公園では初記録、素晴らしいですね。
こちらも未だに会ったことのない種類でもあり、また2mmとは本当に良く見ていないとまず気が付かない大きさでもあります。
うちの場合、この程度の大きさですとおおむね見過ごしているのではないかと思います。

さて、いつも記録をご丁寧に誠にありがとうございます。
空き地の方が大がかりな草刈りの影響から公園のアジサイさんをいつもご覧になられているとの事ですが、それでも実に多くの種類がいることにまずは驚きます。
うちも最近は行く場所でアジサイさんを少し注意して見る様にしていますが、さすがにそう多くの種類が見付かるわけでもないだけにその場所ごとの生態系の特殊性が伺えるのではないかと感じています。

そして、テントウムシ君とダンダラテントウ君、ホソヘリカメムシ君などの例からも見られる通り、確かに昆虫類の世界は毎日毎日、その様相が大きく変わるだけに日頃から見られていることがたいへんに重要であることが伺えますね。

うちの場合、毎日毎日見ている場所と言うのは残念ながらありませんが、それでも数年のその時期ごとの傾向などを見ていく限り、その違いがかなり変わっていることに気が付くことがあります。
これは毎日毎日の変化以上に人為的なことの影響が大きいのではないかと考え、その傾向を現在検証しているところです。
いつまとまるかは全く未定ですが、ある程度の考えがまとまりましたら、掲示板なりブログに掲載したいと考えています。

また、初記録と言う事でセアカツノカメムシ君がいたとの事、こちらもまた素晴らしいとともにお話を聞いている限りでは不思議でもありますね。

昨日の事ですが、静岡県磐田市の桶ヶ谷沼で色鮮やかな大型の甲虫に会いました。
最初は良くわからなかったのですが、撮影をしているうちにそのお顔の感じからカメムシ君の種類とわかりました。
その時はそれ以上わかりませんでしたし、すぐに飛んでいってしまいましたので、これと言った写真は撮れず仕舞いになってしまいました。

後で調べてみますとオオキンカメムシ君でした。
その生態は海岸近くの林に生息する種類であると記述されていますが、この桶ヶ谷沼は海岸とはかなり離れており、またその環境的にも全く違う場所であるだけに大変に不思議と思った次第でもあります。

一つの例だけを取っても昆虫類の世界はまさに通り一遍ではないですし、また謎や不思議な事も大変に多く、それだけに興味深く、奥の深いものと感じます。

また、アリグモ君やネコハエトリ君も多くの個体が見られているようですね。
うちの行く場所でもこの傾向は大変に似かよっています。
そして、コガネグモ君の幼体も今年初認されたとの事で、クモ類もこれから大変に楽しみですね。

・・・スレッド436に続きます。



436.Re: 公園の生きもの情報
名前:よしの88    日付:2010年5月23日(日) 23時55分
・・・スレッド435の続き、【スレッド432】分、その2です。

更に4月19日、4月21日の記録もありがとうございます。

4月19日は気温が17℃と少し低めの気温であったようで、その気温と合わせて、見られる種類が興味深く感じられます。

・ギンメッキゴミグモ君、このクモ君も大変に印象深い種類ですが、葛西臨海公園で初めて会って以来はなかなかお目に掛かることがありません。
昨日ゴミグモ君の種類を数個体見たには見たのですが、どの個体も残念ながら近い場所にいなかったために詳細は今一歩わからない状態です。

・エサキモンキツノカメムシ君、早くも見られているようですね。
この種類もカメムシ類の中ではいつも気になっている種類ではありますが、今年はうちの行く所では、まだその姿を確認できていません。

・テントウ君、3個体と言う事でちょっと少なめでしょうか。
うちの行くところでもテントウ君とナナホシテントウ君は大変に個体数が多く見られる様になってきました。

・キイロテントウ君、こちらもつい先日に会ったばかりですので、印象深いです。

・ダンダラテントウ君は引き続きのようですが、うちの行く所では何故かその姿が見られません。
もしかしたら、単に気が付かないだけなのか、本当にいないのか、どちらなのか大変に気になるところです。

・クモガタテントウ君、公園では初記録と言う事で素晴らしいですね。
未だに会ったことのない種類ですが、その後は見られないと言う事で、これも不思議な事です。

昆虫類は毎日毎日以上にその時間帯によっても大きく違いがあり、まさにその一瞬一瞬であると言う事が特に痛感されることでもあります。


4月21日は気温21℃と少しは暖かくなったようで、その気温からも出現種が変わってきている様に伺えますね。

・ダンダラテントウ君が10個体以上、うちの行く所ではまずないだけに素晴らしいですね。
確かにうちの行く所でもアブラムシ君の多くいる場所には必ずテントウ類がいますが、見られるのはテントウ君とナナホシテントウ君ばかりでその他の種類がなかなか見付かりません。

・ホソハリカメムシ君がハナキンポウゲさんの所に13頭以上とこちらも素晴らしいです。
やはり、うちの行くところでは園芸種にカメムシ類が多くかたまっていると言う光景はまず見られない事です。
それだけにどのような要因があるのか、大変に興味深いところです。

・ホソヘリカメムシ君も同じくですね。
ただ、この2種がその後全く姿が見えないと言うのも大変に不思議であるとともに何があったのか、どこに行ったのか、興味深い事でもあります。

・アカヒメヘリカメムシ君、こちらもハナキンポウゲさんにいたとの事ですね。
この種類は葛西臨海公園での植生調査の時に先日初めて会った(と言って良いかどうかですが)ばかりですが、うちの行く所でも先日会う事が出来ました。
ただ、いたところはイネ科の葉の上と言うところでした。

こうして考えますと、このハナキンポウゲさん、園芸種とは言え、カメムシ類が多く来ると言う事から何があるのか、興味深く感じます。

・セマダラコガネ君、アジサイさんに1頭、こちらもうちの行く所では今年はまだその姿が確認できていない種類です。

・ホオズキカメムシ君、こちらはうちの行く所でも先日確認できていますが、いつも思う事は必ず単独でいるという事です。
うちの場合、複数でいる事が見られない種類である事からその生態に関しても気になっている種類でもあります。

・テントウ君、引き続きですね。
紋型はいかがでしたでしょうか。
うちも行く所でテントウ君の紋型を最近は少しは気にするようになり、それぞれに撮影をするようにしています。
様々な紋型を1種でも多くと思っていますが、そう簡単に集まるものではありませんね。
こちらは長い目で慌てずにやって行きたいと思っています。

・ホソヒラタアブ君、キジムシロさんの花上にとうちも最近目にした光景です。

・モモブトチビハナアブ君、公園初記録と言う事で素晴らしいですね。
実は初めて聞くお名前のアブ君ですので、調べてみますとそのお名前の通り股の部分が太くなっているアブ君で大変に特徴的ですね。
全く別の種類では、モモブトカミキリモドキ君に最近になってようやく多く出会うようになりましたが、アブ類にもこう言った種類がいるという事には初めて知った次第です。
良く見ていないと見過ごしてしまいそうな種類ですので、今後は良く気をつけて見て行きたいと思いました。

・ルリマルノミハムシ君、こちらも似た種類が多く難しいですが、最近は出来るだけ注意して見る様にしています。
ただ、ハムシ類は手や指に乗ってもらおうとしてもすぐに落ちてしまうために詳細の確認がなかなか難しい種類と最近になって思っています。

こうして、お聞きしていますと大変に多くの種類が見られているようで、これも日々いつもご覧になられているからこその成果であると思われることです。

いつも貴重な記録をご投稿頂き、誠にありがとうございます。


437.Re: 公園の生きもの情報
名前:よしの88    日付:2010年5月25日(火) 0時28分
【スレッド433】分です。

こんばんは、再度誠にありがとうございます。
また、いつもの如く、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

まずはお写真から、1枚目のヒメナガカメムシ君、普段は見る事の出来ない、お腹からのお写真、素晴らしいですね。
うちではまず撮影する事の出来ないお写真であると思います。

2枚目のハサミムシ君、こちらも良く動きますので、その姿を見ることはあってもなかなか撮影にまでは至らない事の多い種類です。

3枚目のヨモギエダシャク君の幼虫、3.5mmとは大変に小さいですね。
いわゆる、シャクトリムシ君の系統も結構写真に撮影をしているのですが、その殆どは詳しい種類がわからなく、そのままになっている状況です。
その上に大変に小さなシャクトリムシ君はうちの場合、多分にして見過ごしている事も多いのではと思います。
それだけにこの大変に小さな種類を撮影されたところ、素晴らしいの一言です。

さて、5月6日の記録もありがとうございます。
気温は25℃と暖かかったとは思うのですが、強風状態と言う事でその出現相も普段とはちょっと違った様でしょうか。

・クロアゲハ君が1頭、うちも丁度同じような時期に千葉県の泉自然公園でクロアゲハ君を今年内初認しています。

・ダンダラテントウ君は2頭と言う事で、こちらはそれほど個体数に変化がない様に感じられますね。
それだけにいつもいてくれること、いつもいる事は大変にありがたいことですが、うちの行くところではなかなかその姿が見えないのが残念なところです。

・テントウ君は1頭と天候の影響もあるのでしょうか、個体数が少なかったようですね。

・アオクサカメムシ君、色合い的に新緑と融合してわかりにくいようですね。
動いてくれればわかると思うのですが、じっとしているようでしたら、うちには気が付かないかも知れません。

この4種は公園の園芸種のバラさんの若葉上と言う事で、アブラムシ君も多く来ていたとのこと、テントウ君以外はアブラムシ君目的ではないと思うのですが、これも面白い取り合わせだと感じました。

・ホオズキカメムシ君、やはり単独でいる様ですね。

・ヒメカメノコテントウ君、2頭と言う事で、うちも最近は行くところでヒメカメノコテントウ君には以前にも増して、出会う頻度が高くなりました。
ちなみに普通のカメノコテントウ君には今年1回限りで、なかなか出会う事がない状態です。

・クロヒラタヨコバイ君、ここではあまり聞かないですので、珍しいのではないかと思います。
ヨコバイ君のお仲間もうちの行く所では、ツマグロオオヨコバイ君には大変に良く出会いますが、それ以外の種類となるとほんのわずかと言うところです。

この3種はアジサイさんの葉上での記録ですね。
アジサイさんにも意外に多くの種類がいることに驚かされます。

・テントウ君がイワガラミさんの葉上に。このイワガラミさん、あまり馴染みのない種類です。ただ、聞いたことはあるような感じがしますが、姿がすぐには思い浮かびませんでした。

・チュウレンジバチ君が空き地のノイバラさんの若枝上に4頭と言う事で、その上に3頭は産卵中、うちの場合は昨年の鳥類園の中央園路突き当たりでの光景を昨日のように思い出します。
その時は数え切れないくらい、多くの個体数がいましたが、それ以来、このチュウレンジバチ君が多くいるところを見る機会には残念ながら、恵まれません。

・ウズラカメムシ君が空き地のミゾイチゴツナギさんの小穂上に1頭、こちらも素晴らしいですね。
ウズラカメムシ君はうちの行く所ではいる様で、意外と姿を見掛けない種類です。
良いところ、1年間に1回か2回出会えば良い方です。
今年は未だに初認出来ていない状況です。

また、ミゾイチゴツナギさん、初めて聞くお名前のように感じます。

こうしてお聞きしていますと強風の天候でも、これだけ多くの生きものたちが見られているところから、実際にはこの何倍もの種類・個体数がいるのではないかと容易に想像が付くところでもあり、大変に楽しみの尽きない場所であるといつも感じるところです。

・・・スレッド438に続きます。


438.Re: 公園の生きもの情報
名前:よしの88    日付:2010年5月25日(火) 21時31分
【スレッド433】分のその2です。

更に5月7日の記録も誠にありがとうございます。
この日は気温は22℃と多少温度が下がり、曇り模様で強風とその条件だけから考えますと6日と比べて、生き物たちにとっては多少条件が良くないようにも感じられます。

しかし、記録を拝見する限りでは、到底そんな考えは簡単に払拭されるものであると感じました。
かえって、また別の種類が多く見られていると言うところが、また素晴らしいです。

本当にいつも思う事ですが、ここでの生態系は大変に興味深く感じるところでもあります。

・ダンダラテントウ君が公園のバラさんの若葉上に、こちらは6日にも書いておられた、アブラムシ君目的でしょうか。

また、アジサイさんの葉上にもダンダラテントウ君が3頭とうちの行くところでは殆ど見られない種類のいることが大変に羨ましい限りです。

・ハナグモ君がアジサイさんの葉上に♂が2頭と、こちらはうちの行く所での傾向と似かよっていると言う感じです。

・ヨモギエダシャク君の幼虫、先のお写真の個体ですね。
大変に小さな個体を特徴のわかるように写されているところも素晴らしいですが、その個体に気が付くと言う事が更に素晴らしいことです。

確かにその食性も単一ではなさそうですし、おっしゃる通りに十分に可能性が高いのではと思います。
うちもヨモギエダシャク君の幼虫に関しては時間のあるときに手持ちの図鑑や文献を見てみようと思います。

ただ雨のためにその後あるであろう貴重な瞬間を見られなかったのは大変に残念でしたね。

・クサカゲロウ君の幼虫もアジサイさんの葉上に。こちらもなかなか気が付かない種類ではないかと感じるだけに素晴らしいですね。

・アシブトハナアブ君もアジサイさんの葉上に、こちらはうちの行く所でも良く見る光景でもあり、見ていると色々な所にとまっているのがわかります。
その好みなどは未だに良くわからないのですが、葉っぱでも人工物でも石などでもどこにでもとまる姿を見ますので、これと言って好みがあると言うよりは、水分のあるなしの関係ではないかと考えています。

・ダンダラテントウ君が更にアブラムシ君の多くいる、セイタカアワダチソウさんの所に若葉上に、こちらはそのものの光景と言う感じですね。

・ハナグモ君、こちらはアブラムシ君にやってくる生きものたち目当てでしょうか。

・ナナホシテントウ君、やはりいますね。アブラムシ君の多くいるところで必ずと言って良いほど見掛けるのは、うちの行く所では、このナナホシテントウ君です。

・ヤマトシジミ君も飛翔していると言う事で、強風の中大丈夫だったのか心配でもあります。

そして空き地の記録がやはり素晴らしいですね。

基礎コンクリートの上ではアシブトマキバサシガメ君と未だに会ったことのない種類でもあり、またなかなか見られない種類でもあるのではと思います。

そして、小石の下ではコスナゴミムシダマシ君とこちらも初めて聞くようなお名前です。
そして、越冬していた種類はいなくて、このコスナゴミムシダマシ君とヒメサビキコリ君にとっては越冬場所ではなく、生活の場であることからもまだいるようですね。

やはり、大がかりな草刈りがあったとは言っても、この空き地の生物相は大変に興味深く、また素晴らしいです。


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