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419.Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2010年4月19日(月) 22時1分
Original Size: 300 x 300, 52KB Original Size: 300 x 300, 64KB Original Size: 300 x 300, 62KB

画像は左から
・ハンゲツオスナキグモ幼体(3ミリ) 2.26撮影
・ヒメトゲヘリカメムシ(8ミリ) 3.3撮影
・オオクロカメムシ(10ミリ) 3.3撮影 (画像ではハッキリしませんが、両肩に突起があるのが特徴です)

こんばんは。
スレッド416の画像、あの時撮影されたものですね。拝見していると、ご一緒できて楽しかったことが昨日も事のように思い出されます。
素晴らしい画像を見せていただきありがとうございました。

【4月10日の空き地の基礎コンクリート周辺の生きものたち】

この日は暑いくらいの日でしたので以下の個体が出てきていました。
・シラヒゲハエトリ 成体幼体合わせて26
・オオハラナガツチバチ 3
・カナヘビ 3
・ツチイナゴ 1
・ドウガネサルハムシ 1
・アオオビハエトリ 4
・ブチヒゲカメムシ 1
・サビヒョウタンゾウムシ 1
・ミツボシツチカメムシ 3
・マルガタゴミムシ 1
・キタキチョウ 1
・モンキチョウ 1
・ミスジキイロテントウ 1
・ヒメキバネサルハムシ 1
・シロヘリナガカメムシ 1
・ササグモ 多数
・ウズキコモリグモ 多数

10日以降は雨や家の用事で行けませんでした。今日(19日)久し振りゆきました。しかし空き地手前の園路に作業の軽トラックが止まっていたのであきらめて、公園の紫陽花の若葉を少しだけ見て歩きました。ダンダラテントウが結構いました。そして、公園内はおろか近くに1本のミズキの木がないのに、エサキモンキツノカメムシが1頭いました。もちろん公園初記録でした。
ハンカチノキの花が初めて咲き出しました。
3本あるのですが大木ではなく、小さい方に咲きました。手を伸ばせば届く近さです。心ない人がいるので場所は誰にも知らせていません。
http://hitakijo.exblog.jp/



420.Re: Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:hitakijo    日付:2010年4月19日(月) 22時14分
Original Size: 300 x 300, 69KB Original Size: 300 x 300, 71KB Original Size: 300 x 300, 61KB

画像はヒメキバネサルハムシの個体変異です。この他の色もあるようです。
http://hitakijo.exblog.jp/



421.Re: Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:hitakijo    日付:2010年4月23日(金) 22時11分
Original Size: 300 x 300, 37KB Original Size: 300 x 300, 41KB

画像は左から
・コクロヒメテントウ(2ミリ)の交尾(ちょこまかと動くのでぶれてしまいました)
・アジサイの葉に産み付けられたナミテントウのタマゴ

この日は気温が上がりアジサイの葉の上に多くのダンダラテントウなどがたくさん出てきていました。
http://hitakijo.exblog.jp/



422.Re: Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:hitakijo    日付:2010年4月25日(日) 22時57分
Original Size: 300 x 300, 51KB

画像は今日(25日)撮影したダンダラテントウ。お尻に何かの幼虫(蛆虫)がついていました。このようはシーンを見たのは初めてです。お尻から出てきたもでしょうか。画像の下側が幼虫の頭です。(ダンダラテントウのお尻と幼虫のお尻がくっついいます)

今日は、やはり気になって基礎コンクリートを見て回りました。相変わらずシラヒゲハエトリは多いです。カメムシ類が少し出ていました。
小石の下で越冬中のアカシマサシガメとヤサイゾウムシを見つけました。
アカシマサシガメの生体はここでの初記録です。
花壇のアジサイでも公園初記録のムーアシロホシテントウを見つけました。
ダンダラテントウは今日も結構新たな紋型が見つかりました。


【小石の下で新たに見つけた越冬個体】

・ホソサビキコリ 1頭 3月31日
・ヒメツチカメムシ 1頭 4月4日
・コスナゴミムシダマシ(7ミリ) 6頭 4月10日 (触覚以外はそっくりのため今までで見落としていたかもしれません。この日、偶然に同じ小石にいるところを見つけました。何となく違和感があったのでしばらく感察していたら、触覚をだしたので分かりました。スナゴミムシ類の触覚は先端に行くほど太くなっています。ちなみに、コメツキムシの触覚は同じ太さです。)
・アカシマサシガメ 1頭 4月25日(生体は初記録)
・ヤサイゾウムシ 1頭 4月25日

・ムーアシロホシテントウ 公園のアジサイの上(初記録)
http://hitakijo.exblog.jp/



423.Re: Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:よしの88    日付:2010年4月28日(水) 17時9分
【スレッド419】分です。

こんにちは、いつも誠にありがとうございます。
また、いつもの如く、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、空き地のフェンス周辺のお便りも改めてありがとうございます。

お写真から、1枚目のハンゲツオスナキグモ君の幼体、3mmと大変に小さいですが、その特徴がわかるお写真、素晴らしいです。
未だに会ったことのない種類です。
うちの場合、この大きなグループのヒメグモ科はどうも縁がなく、気が付かない事も多い様です。

2枚目のヒメトゲヘリカメムシ君、こちらも未だに会ったことのない種類です。
似たような種類も多くいるようにも思われますが、大きさがかなり小さいことから判断できそうな感じがしました。

3枚目のオオクロカメムシ君、こちらも未だに会ったことのない種類です。
とは言っても、先日の植生調査の時に一応写真を撮らせて頂きましたので、会ったことのある種類に加えるかどうか、考えているところです。
これと言って特徴のない様な感じもしますが、体型的な特徴は他の種類にはあまり見られない様な感じがします。

さて、スレッド416に関して、ありがとうございます。
この日は時間もなく、駆け足であった様に記憶しており、残念ながらフィールドノートも付けていず、時間も経って曖昧な部分が多くなってしまったのが残念です。

その節はお忙しい中、誠にありがとうございました。
さすがに対岸のセイタカシギ君やオオハシシギ君などは自分だけでは気が付かなかったものと思います。

また、記録についてもありがとうございます。

気温もだいぶ上がってきて、昆虫類、生きものたちが更に多く見られたようですね。

・シラヒゲハエトリ君、合計で26頭とはかなり多い個体数ではないかと思います。
うちの行く所でも探し方にもよるでしょうが、これほどの個体数がいるという事はまずないのではないかと思います。
・オオハラナガツチバチ君は3頭と夏の季節の到来を感じさせます。
・カナヘビ君が3頭とやはり多くの生きものたちがいる場所には必ず姿が見えますね。
・ツチイナゴ君が1頭、こちらは越冬個体でしょうが、うちの行く所では今年まだその姿が初認できていません。
・ドウガネサルハムシ君、こちらも1頭、ハムシ類も活動時期になってきた様でしょうか。
・アオオビハエトリ君が4頭、多くの個体数がいる様に感じます。
・ブチヒゲカメムシ君、1頭とこの系統はこれから多く見られそうですね。
・サビヒョウタンゾウムシ君、未だに会ったことのない種類ですが、こちらも素晴らしいです。

・ミツボシツチカメムシ君は3頭とこちらも個体数が普通に考える限り、多く感じます。
うちも蝶の里公園で先日会いましたが、その他に同じ体型、特徴で「ミツボシ」のない個体がいました。
特徴的に該当が今のところ、見付かっていない状況で、特徴的にはミツボシツチカメムシ君そのものですので、たまたまその白い点がない個体と言う感じにも思えます。
個体変異があるのかどうかは記述などが見付かりませんが、更に調べて行きたいと思います。

・マルガタゴミムシ君、こちらも健在のようですね。
・キタキチョウ君、モンキチョウ君も見られたと言う事で、こちらはうちも行く場所で確認できているのですが、例年に比べて個体数が少ないような感じがしてならないところです。
・ミスジキイロテントウ君、こちらも先日拝見致しましたが、素晴らしいですね。
・ヒメキバネサルハムシ君、こちらも未だに会ったことのない種類ですが、健在のようで素晴らしいです。
・シロヘリナガカメムシ君、こちらはこれから楽しみですね。
・ササグモ君とウズキコモリグモ君は多数と言う事で、こちらも環境的に大変に多くの個体数がいると感じます。

そして、久し振りのこの場所も何かをやっていたのでしょうか、どうも最近はお聞きするところ、その環境の変化が大変に気になるところです。

公園でのアジサイさんの所にはダンダラテントウ君が多くいたとのことで、こちらもうちの中では初めて聞くところです。
アジサイさんにダンダラテントウ君と言う光景は見たことがないだけに大変に素晴らしいです。

また、エサキモンキツノカメムシ君、こちらは特にうちの場合、その植生に関して特に気にしたことはないのですが、やはり様々に密接に関連するのですね。
とは言っても、ミズキさんがいないのにと言うのは不思議ですね。
どこかから飛んできたのでしょうか、エサキモンキツノカメムシ君の食性などに関しては時間のあるときに調べてみたいと思います。
それによって、今までただ漫然といた、いないと言う事で済ませてしまっていた事柄について、更に深く掘り下げることが出来ると感じています。

ハンカチノキさん、開花してきているとのことのお便りもありがとうございます。
確かに色々な人間がいますので、こう言った場所では公表しない方が良いですね。
「人間の独占欲」ほど醜いものはありません。

ハンカチノキさんは毎年開花の写真を撮ろう、撮ろうと思っていながら、いつも機を逸している状況です。
今年は城山かたくりの里で開花前の状況を撮影する事が出来ましたが、開花の状況は未だに撮影出来ていません。

場所的には新宿方面などが最有力候補ですが、最近はお天気が優れず、行く事も出来ず、今年もすでに時期遅れなのかななどと思っています。


424.Re: Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:よしの88    日付:2010年4月28日(水) 17時13分
【スレッド420】分です。

こんにちは、再度誠にありがとうございます。

ヒメキバネサルハムシ君、これほど個体変異があるとは、お写真を拝見して驚いているところです。

一般的には1枚目なのかなと言う感じがしますが、さすがに3枚目となると別種のようにも見えてきてしまいそうです。

こちらもまだまだ多くのパターンがありそうで、そのコレクションも楽しみですね。


425.Re: Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:よしの88    日付:2010年4月28日(水) 17時21分
【スレッド421】分です。

こんにちは、再度再度と誠にありがとうございます。

今回のお写真も素晴らしいですね。

コクロヒメテントウ君とは初めて聞くお名前です。
2mmとは大変に小さく、普通に見ているだけではまず気が付かないだろうと思われるだけに素晴らしいの一言です。

動いている中での撮影はどんな種類でも難しいですから、これは致し方のないことですね。

テントウ君の卵、こちらもうちは見たことがないだけに素晴らしいです。
大変に小さいのではないかと思いますし、葉の裏でしょうからなかなか気が付かないですね。
ただ、色合いを拝見しますと意外と小さくても目立ちそうな感じもしました。

アジサイさんにダンダラテントウ君、かなり多くの個体数が見られた様で、これからの季節、大変に楽しみです。


426.Re: Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:よしの88    日付:2010年4月28日(水) 18時6分
【スレッド422分】です。
夜間勤務に出なければならない時間になりましたので、こちらに関しては改めてお返事をさせて頂きます。
いつも誠に申し訳ありません。


427.Re: Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:hitakijo    日付:2010年4月29日(木) 14時30分
こんにちは、今日は蝶の里公園ですか。
私は相変わらずアジサイ巡りです。
今日も散策していて、スレッド422の続きのようなシーンを見つけました。
別の場所ですから422の個体と別物です。
ダンダラテントウの腹の下に繭がくっついていました。ダンダラテントウは息絶えています。繭を作る昆虫は蛾、ハチ類、クサカゲロウなどがいますので、このうちのどれかだとおもいますが・・・
http://hitakijo.exblog.jp/


428.Re: Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:hitakijo    日付:2010年5月1日(土) 22時29分
Original Size: 225 x 300, 36KB

画像は今日(5月1日)に見つけたテントウハラボソコマユバチに寄生され、腹の下に繭を作られたダンダラテントウ

こんばんは。
スレッド422の幼虫のことが分かりました。
実は今日も紡いだばかりの繭を腹に付けたダンダラテントウをみつけました。これで寄生されたダンダラテントウを3個体見つけたことになります。

検索の方法を変えたら名前が分かりました。
「テントウハラボソコマユバチ」と思われます。
思われますとしたのは、事例が何れもテントウムシとナナホシテントウだったからです。しかし寄生されているのは事実ですから、この蜂だとおもわれます。幼虫は繭を作るためにダンダラテントウのお腹から出てきたところだったのです。
しかしダンダラテントウより個体数の多いテントウムシに寄生したものはまで見つけていません。
http://hitakijo.exblog.jp/



429.Re: Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:よしの88    日付:2010年5月4日(火) 19時27分
【スレッド422】分です。

こんばんは、いつも誠にありがとうございます。
また、お返事が更に大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、ダンダラテントウ君に誰か見慣れない幼虫(幼虫かどうかは但し書きがなければ、自分だけではわからないですが)がいますね。

こう言った光景を見るのは全く初めてです。

広い昆虫の世界では寄生する、または寄生される種と大変に多くいるかと思いますが、なかなか見る機会がほとんどない状態です。

この幼虫の正体の解明、大変に楽しみですね。

また、再度のお便りもありがとうございます。

基礎コンクリート上ではシラヒゲハエトリ君が大変に多いとのこと、うちの行く所の状況とはかなり違う事に驚きます。

また、アカシマサシガメ君とヤサイゾウムシ君と初記録もあり、素晴らしいですね。

その上にムーアシロホシテントウ君も初記録と言う事で素晴らしいです。
ムーアシロホシテントウ君は1度、国立科学博物館附属自然教育園で数年前に会ったきりでその後が全くない状況です。
それだけにそのいる環境的なものが大変に気になるところです。

ダンダラテントウ君の紋型のコレクションも大いに楽しみです。

さて、記録も素晴らしいですね。

・ホソサビキコリ君とはあまり聞かないお名前です。サビキコリ君の細いタイプと言うところでしょうか、かなり小さそうに感じます。

・ヒメツチカメムシ君、未だに会ったことのない種類です。
ただ、先日蝶の里公園でミツボシツチカメムシ君の「ミツボシ」がなく、小さな個体を見ましたが、こちらに関しては調べているところです。

・コスナゴミムシダマシ君、初めて聞くようなお名前です。その触角の太さから判断されたとのことで、十分な根拠があり、説得力があり、素晴らしいです。
こちらは自分なりにも調べてみたいと思います。

・アカシマサシガメ君、初記録の先に出てきた個体ですね。

・ヤサイゾウムシ君、大変に久し振りのように思います。

・ムーアシロホシテントウ君、こちらはその発見自体が素晴らしいと思います。
うちの場合は先に書いた通りですが、なかなか出会う事がありません。

いつも色々とありがとうございます。


430.Re: Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:よしの88    日付:2010年5月4日(火) 19時48分
【スレッド427】分です。

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、いつもながらにお返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

4月29日(木)は確かに蝶の里公園に行っていました。
今年は4月に入って、蝶の里公園には既に5回行っていますが、行けば行くほどに新しい発見のある場所でもあります。

また、昨年、一昨年と見て来た事と生きものたちのいる場所や傾向などが異なることも多く、何が原因なのか、大変に気になっているところです。

この日は歩き出して早々に数頭のアサヒナカワトンボ君に出会いましたが、昨年は小川沿いに多くいたのとは反対に、今年は小川から少し距離を置いて離れた草地に多くいました。
この傾向も大変に気になっているのですが、時期的な食性の問題から来るのかも知れないなどと思っています。

さて、スレッド422とは別個体のダンダラテントウ君に繭のようなものがついていたと言う事で、こちらも引き続き素晴らしい発見ですね。

繭を作る生きものたちはおっしゃる通りかと思いますが、その解明が大変に楽しみです。

調べましても、資料が大変に少ない状況で大変に難しいですね。


431.Re: Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:よしの88    日付:2010年5月4日(火) 21時34分
【スレッド428】分です。

こんばんは、再度再度と誠にありがとうございます。
いつもながらにお返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、ダンダラテントウ君の繭、正体が解明されたようで、まさに素晴らしいの一言です。

寄生されたダンダラテントウ君が3個体目と言う事で、早くもその解明と大変にお疲れ様です。

テントウハラボソコマユバチ君とは全く初めて聞くお名前です。
コマユバチ君のお仲間が寄生をする種類であることは知っていても、その実際を見たこともなく、殆ど未知の世界であることは間違いのないことであり、今回のこの発見は素晴らしいものと感じます。

自分なりに調べてみますと確かにその様な画像なども出てくるのですが、全体的に大変に資料が少なく、難しいです。

時間のあるときに手持ちの資料や文献などを調べてみたいと思っています。

今の時点では、テントウハラボソコマユバチ君はナナホシテントウ君に寄生をすると言う文献や記述が見付かっているくらいで詳細はわかっていない状況です。

確かにダンダラテントウ君に寄生をしているという点では違和感も持たざるを得ないのですが、資料が少なく、それ以上のことがわかりません。

今後もこの様な個体が見られるとしたら、その寄生された種がどのテントウ君の種類なのかも興味深い事です。

あと、テントウムシヤドリコバチ君とか、テントウムシヤドリコマユバチ君とか言う種類も出てきましたが、いずれも資料が少なく、今一歩詳細がわかりません。

こちらに関しても並行して、時間のあるときに引き続き調べてみたく思います。

418.【更新情報】 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2010年4月13日(火) 19時6分
「植物道傳説画像掲示板」に3月13日、「先日の蝶の里公園(今年2回目)での雑感」として、植物類で少し気になることを記載しました。

416.【記録】葛西臨海公園・鳥類園 ・ 【最近の購入書籍・文献】 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2010年4月13日(火) 7時21分
Original Size: 900 x 600, 75KB Original Size: 900 x 600, 76KB Original Size: 900 x 600, 85KB

今回は葛西臨海公園・鳥類園の記録です。

ここのところ慢性的にフィールドに行く事ばかりが先行していて、重要な写真や記録の整理が全く後回しになっている状態が続いています。
ここで掲載する記録も当初は【速報】、段々掲載が遅れ、【準速報】とし、今では【記録】、更には【以前の記録】とでもしないといけないくらいに掲載が遅れている状態です。
しかしながら、長い目で見て慌てることなく、少しずつでも時間のあるときに整理して掲載を続けて行きたいと思っております。

さて、この日は時間も少なく、駆け足でまわったことをまず思い出します。
いつもお世話になっている、hitakijoさんともうお一方とご一緒させて頂き、下の池を一回りさせて頂きました。

撮影枚数は大変に少なく、185枚にとどまり、これと言った写真は撮れませんでしたが、それでも冬のカモ類に関して、期待感の高まる光景が見られたと思います。
ただ、今回は駆け足でフィールドノートを書いていなかったために記憶の曖昧な部分もあり、個体数もかなり曖昧であったのが残念なところです。


【添付写真】

1枚目:上の池で遙か遠くにヨシガモ君です。これはいつもお世話になっている、hitakijoさんからお教えを頂きました。多分にして、お教えを頂かなければ気が付かなかったかも知れません。
2枚目:海岸側でヒメアカタテハ君です。望遠仕様でしたので、10mくらい離れて何とか撮影できたのを思い出します。
3枚目:下の池でチュウヒ君にオナガ君が体当たりした直後の写真です。ここではオナガ君が5羽ほどで盛んに威嚇行動をしていました。


**************************

今回の主たる撮影対象:鳥類
この日の撮影枚数:185枚
この日の撮影時間:約2時間

**各種の概況**(ほぼ目撃順で写真で確認出来た種類のみ掲載しています。)

【チョウ類】

●ヒメアカタテハ (海岸側、1頭目撃撮影)

【鳥類】

●上の池でヨシガモ君が来ているのを見掛けました。(♀かエクリプス個体、数羽目撃撮影)
●上の池では珍しく、ヒドリガモ君が来ているのを見掛けました。(数羽目撃撮影)
●コガモ (上の池、多数目撃撮影)
●オオバン (上の池、多数目撃撮影)
●カワウ (上の池、多数目撃撮影、杭上にとまっている個体多い)
●ホシハジロ (上の池、多数目撃撮影、♂が大変に多く、♀が少ない)
●マガモ (上の池、ペアの2羽目撃撮影)
●スズガモ (上の池、数羽目撃撮影)
●アオサギ (上の池・1羽目撃撮影・杭上、下の池・1羽目撃撮影・杭上)
●カルガモ (上の池、数羽目撃撮影、杭上)
●コサギ (上の池、2羽目撃撮影、杭上)
●ダイサギ (上の池、1羽目撃撮影、杭上)
●ハシビロガモ (上の池、数羽目撃撮影)
●モズ (♂、1羽目撃撮影、下の池のマツさんのてっぺん)
●スズメ (多数目撃撮影)
●キンクロハジロ (上の池、数羽目撃撮影)
●オナガガモ (上の池、数羽目撃撮影)
●カワセミ (上の池の通称「田んぼ」、2羽目撃撮影)
●カイツブリ (上の池、数羽目撃撮影、珍しく単独ではなく、数羽でかたまって行動していた。)
●セイタカシギ (海岸部分浦安側、数羽目撃撮影)
●アオアシシギ (下の池、数羽目撃撮影)
●オオハシシギ (海岸部分浦安側、数羽目撃撮影)
●オナガ (下の池、多数目撃撮影、チュウヒ君に盛んに威嚇行動)
●チュウヒ (下の池、1羽目撃撮影)

まだまだ種類的にはいたかと思いますが、写真に写っていないために記憶も曖昧ですので、敢えて掲載はしていません。

*****************************************************

その後は今現在までに
**2009年年末***
B蝶の里公園(埼玉県比企郡嵐山町・今シーズン21回目) *昆虫類
C蝶の里公園(埼玉県比企郡嵐山町・今シーズン22回目) *昆虫類
D箱根湿生花園(神奈川県箱根町・今シーズン10回目) *植物類
E蝶の里公園(埼玉県比企郡嵐山町・今シーズン23回目) *昆虫類
F葛西臨海公園・鳥類園(東京都江戸川区) *鳥類
G東白鬚公園(東京都墨田区) *昆虫類
H清澄庭園(東京都江東区) *鳥類
I柏の葉公園(千葉県柏市) *鳥類
J井頭公園(栃木県真岡市) *鳥類

**2010年1月***
@三番瀬(ふなばし三番瀬海浜公園:千葉県船橋市) *鳥類
Aじゅん菜池緑地(千葉県市川市) *鳥類
B多々良沼・ガバ沼・中野沼(群馬県館林市・邑楽町) *鳥類
C旧芝離宮恩賜庭園(東京都港区) *鳥類
D洗足池公園(東京都大田区) *鳥類
E三番瀬(ふなばし三番瀬海浜公園・千葉県船橋市:今年2回目) *鳥類
F谷津干潟(谷津干潟公園・千葉県習志野市) *鳥類
G石神井公園(東京都練馬区) *鳥類
H善福寺公園(東京都杉並区) *鳥類
I銚子港(銚子大橋〜銚子漁港〜犬吠埼付近、千葉県銚子市) *鳥類(特にカモメ類)
J三番瀬(ふなばし三番瀬海浜公園・千葉県船橋市:今年3回目) *鳥類
K銚子港・波崎港(銚子大橋〜銚子漁港〜犬吠埼付近・波崎新港、千葉県銚子市・茨城県神栖市:今年2回目) *鳥類
L三番瀬(ふなばし三番瀬海浜公園・千葉県船橋市:今年4回目) *鳥類
M越辺川河川敷(埼玉県比企郡川島町) *鳥類
N銚子港・波崎港(銚子大橋〜銚子漁港・波崎新港、千葉県銚子市・茨城県神栖市:今年3回目) *鳥類
O九十九里浜・一宮河口付近(千葉県長生郡一宮町:初めての下見):鳥類

**2010年2月**
@三番瀬(ふなばし三番瀬海浜公園・千葉県船橋市:今年5回目) *鳥類
A越辺川河川敷(埼玉県比企郡川島町:今年2回目) *鳥類
B越辺川河川敷(埼玉県比企郡川島町:今年3回目) *鳥類
C銚子港(銚子大橋〜黒生町付近、千葉県銚子市:今年4回目) *鳥類
D越辺川河川敷(埼玉県比企郡川島町:今年4回目) *鳥類
E三番瀬 (ふなばし三番瀬海浜公園・千葉県船橋市:今年6回目) *鳥類

**2010年3月**
@小鹿野町節分草園 (埼玉県秩父郡小鹿野町) *植物類(特にセツブンソウ)
A四阿屋山福寿草園、ロウバイ園 (埼玉県秩父郡小鹿野町) *植物類(特にフクジュソウ)
B三番瀬 (ふなばし三番瀬海浜公園・千葉県船橋市:今年7回目) *鳥類
C清澄庭園 (東京都江東区) *鳥類
D越辺川河川敷(埼玉県比企郡川島町:今年5回目) *鳥類
E石神井公園 (東京都練馬区) *鳥類
F洗足池公園 (東京都大田区) *鳥類
G竹森ザゼンソウ群生地 (玉宮ざぜん草公園、山梨県甲州市) *植物類(特にザゼンソウ)
H銚子港(銚子大橋〜黒生町付近、千葉県銚子市:今年5回目) *鳥類
I旧芝離宮恩賜庭園 (東京都港区) *鳥類
Jじゅん菜池緑地 (千葉県市川市) *鳥類
K城山かたくりの里 (神奈川県相模原市城山町) *植物類
L相模原公園 (神奈川県相模原市) *植物類、公園散策
M箱根湿生花園 (神奈川県足柄下郡箱根町) *植物類
N葛西臨海公園 (東京都江戸川区) *植物類
O城山かたくりの里 (神奈川県相模原市城山町、今年2回目) *植物類
P石砂山 (神奈川県相模原市藤野町) *昆虫類
Q相模湖公園 (神奈川県相模原市相模湖町) *植物類、公園散策



417.Re: 【記録】葛西臨海公園・鳥類園 ・ 【最近の購入書籍・文献】
名前:よしの88    日付:2010年4月13日(火) 10時37分
******スレッド416の続きです。

**2010年4月**
@さがみ湖カタクリの郷 (神奈川県相模原市相模湖町) *植物類
A相模原北公園 (神奈川県相模原市) *植物類、公園散策
B銚子港 (銚子大橋〜黒生町付近、千葉県銚子市:今年6回目) *鳥類
C東庄県民の森 (千葉県香取郡東庄町) *植物類、公園散策
D箱根湿生花園 (神奈川県足柄下郡箱根町、今年2回目) *植物類
E小田原フラワーガーデン (神奈川県小田原市) *植物類
Fおだわら諏訪の原公園 (神奈川県小田原市) *植物類、公園散策
G蝶の里公園 (埼玉県比企郡嵐山町) *昆虫類
H武蔵丘陵森林公園 (埼玉県比企郡滑川町) *植物類、公園散策
I蝶の里公園 (埼玉県比企郡嵐山町、今年2回目) *昆虫類
J武蔵丘陵森林公園 (埼玉県比企郡滑川町、今年2回目) *植物類、公園散策

へと行っておりますので、掲載がかなり遅れていますが、空き時間に順次整理して掲載して行きたいと思います。

***********************************************

【最近の購入書籍・文献】
・イヌワシの四季 空の王者ニホンイヌワシの生態をさぐる (文一総合出版)
・鳥たちに明日はあるか―景観生態学に学ぶ自然保護 (文一総合出版)
・Shorebirds of the Northern Hemisphere

・秩父で見られる山野の花 (清水企画)
・植物生態学 (朝倉書店)
・植物の形と進化 (八坂書房)
・発芽生物学 種子発芽の生理・生態・分子機構 (文一総合出版)
・スミレハンドブック (文一総合出版)
・花のさんぽみち 野草コース山野草ガイド (財団法人 公園緑地管理財団 武蔵管理センター)
・雑穀の自然史―その起源と文化を求めて (北海道大学図書刊行会)
・野生イネの自然史―実りの進化生態学 (北海道大学図書刊行会)
・植物の自然史―多様性の進化学 (北海道大学図書刊行会)
・花の自然史―美しさの進化学 (北海道大学図書刊行会)
・雑草の自然史―たくましさの生態学 (北海道大学図書刊行会)
・栽培植物の自然史―野生植物と人類の共進化 (北海道大学図書刊行会)

・栃木県県立博物館研究報告書 那須御用邸の動植物相 (栃木県立博物館)
・那須御用邸の動植物相U (那須御用邸生物相調査会)
・栃木県立博物館研究報告書 第1号 日光の動植物(T) (栃木県立博物館)
・栃木県立博物館研究報告書 第2号 日光の動植物(U) (栃木県立博物館)
・栃木県立博物館研究報告書 第3号 日光の動植物(V) (栃木県立博物館)
・栃木県立博物館研究報告書 第4号 日光の動植物(W) (栃木県立博物館)
・栃木県立博物館研究報告書 特別号 日光の動植物(X) (栃木県立博物館)
・栃木県立博物館研究報告書 第7号 八溝の自然(V) (栃木県立博物館)
・栃木県立博物館研究報告書 第8号 八溝の自然(W)動物 (栃木県立博物館)
・栃木県立博物館研究報告書 第9号 八溝の自然(X)動物 (栃木県立博物館)
・栃木県立博物館研究報告書 第11号 足尾山地の自然(U) (栃木県立博物館)
・栃木県立博物館研究報告書 第12号 足尾山地の自然(V)動物 (栃木県立博物館)
・栃木県立博物館研究報告書 第13号 足尾山地の自然(W)動物 (栃木県立博物館)
・栃木県立博物館研究報告書 第15号 栗山地域の自然(U)(栃木県立博物館)
・栃木県立博物館研究報告書 第17号 栗山地域の自然(W)(栃木県立博物館)
・栃木県立博物館研究紀要 -自然- 第13号 (栃木県立博物館)
・栃木県立博物館研究紀要 -自然- 第16号 (栃木県立博物館)
・栃木県立博物館研究紀要 -自然- 第17号 (栃木県立博物館)

・日本蜂類同好会会誌 つねきばち 第12号 (日本蜂類同好会)
・日本蜂類同好会会誌 つねきばち 第13号 (日本蜂類同好会)
・日本蜂類同好会会誌 つねきばち 第14号 (日本蜂類同好会)
・ハナアブ300 (双翅目談話会)
・地球温暖化と昆虫 (全国農村教育協会)
・イモムシハンドブック (文一総合出版)

・ダムと環境の科学T ダム下流生態系 (京都大学学術出版会)
・保全生物学のすすめ 生物多様性保全のための学際的アプローチ (文一総合出版)
・保全生物学 (東京大学出版会)
・干潟を考える 干潟を遊ぶ (東海大学出版会)
・干潟の自然史 砂と泥に生きる動物たち (京都大学学術出版会)
・河川の水質と生態系 新しい河川環境創出に向けて (技報堂出版)
・河川汽水域 その環境特性と生態系の保全・再生 (技報堂出版)
・森の自然史―複雑系の生態学 (北海道大学図書刊行会)
・よみがえれアサザ咲く水辺―霞ケ浦からの挑戦 (文一総合出版)

・動物の命は人間より軽いのか 世界最先端の動物保護思想 (中央公論新社)
・アニマルウェルフェア 動物の幸せについての科学と倫理 (東京大学出版会)
・動物の権利 (岩波書店)
・屋久島 ウミガメの足あと (海洋工学研究所出版部)
・アユ学 アユの遺伝的多様性の利用と保全 (築地書館)
・干潟の生きもの図鑑 (南方新社)
・声が聞こえる カエルハンドブック (文一総合出版)
・トゲウオの自然史 多様性の謎とその保全 (北海道大学図書刊行会)
・動物地理の自然史―分布と多様性の進化学 (北海道大学図書刊行会)
・淡水魚類地理の自然史―多様性と分化をめぐって (北海道大学図書刊行会)
・魚の自然史―水中の進化学 (北海道大学図書刊行会)
・行動生態学入門 (東海大学出版会)

以上60種の書籍、文献類の購入・入手をしました。

415.コンパクトデジカメの導入 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2010年4月12日(月) 19時22分
ここ最近は年初から続いている仕事の関係で月曜日〜土曜日までフルに夜間勤務がある状態で、睡眠時間を返上しないとフィールドに出ることが出来ない状況が続いています。

現在はほぼ1日おきに睡眠時間を返上して、フィールドに足を運ぶようにして、更にその行く場所の近く、または途中にある公園などにも出来る限り立ち寄って見て行くと言う事もしています。

今までは鳥類では望遠撮影、昆虫類・植物類ではマクロ撮影として、それ以外に風景写真も撮っていくと言う事をしてきました。

フィールドに行く際はその目的のもの以外持たないと言うのが通例で、特に昆虫類撮影や植物類撮影などの場合は、様々な姿勢などをする事も考えられ、また荷物などがあると支障が多く、カメラ以外のものは持たないようになって来ました。

持つものは最低限でポケットにメモ帳とメディアの予備などを入れて、あとの余計な物は持つことがなくなりました。
手に持つものはカメラ(鳥類の場合は+三脚)だけです。

そこで風景写真を撮影する場合は広角レンズを持ち歩く必要があり、どうしたものかと検討をしていたところでした。

荷物を持つのは大変に撮影の支障になりますので、1回まわってから、再度レンズを交換してもう一回りして風景を撮影などと言う事もありましたが、時間的にも大変にロスが生じます。
また、貴重な撮影チャンスも逃しかねません。

先日仕事関係でいわゆるコンパクトデジカメを使用する機会があり、それまでは全く考えていなかったことでしたが、これなら風景写真くらいになら使えそう、もしくは便利なのではと思いました。

丁度1世代前の機種ではありますが、安価で購入できる機種があり、早速購入をして、少し前から使用をしています。

機種はLUMIX ZX−1と言う機種で今現在ではZX−3と言う後継機も出ており、そのためか大変に安価(新品を0円に近い金額で)で購入できました。

購入にあたっては風景写真撮影しか考えておりませんでしたので、メーカーや性能、機能などの事は全く考えずにその価格と大きさ(名刺サイズ)などだけで決めました。

実際にフィールドに行く際に手にはカメラ(EOS 1D MarkV)だけを持って、ZX−1はポケットに入れてまわることとなり、使ってみて、大変に便利であると感じました。

ポケットから出して片手で風景を撮影、樹木などの全体像を撮影するのもマクロレンズでは無理ですが、これなら出来ます。

画像的にはどうなのかなと思いますが、フィールドでの利便性を考えますと多分にして手放せなくなりそうです。

408.空き地のフェンス周辺の生きもの情報 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2010年4月12日(月) 18時2分
Original Size: 300 x 300, 64KB Original Size: 300 x 300, 72KB Original Size: 300 x 300, 62KB

画像は左から
・ヒメキバネサルハムシ(1番個体数の多いタイプ) 2010年2月23日撮影
個体変異が大きく、全体がが黄色から黒色までいますが、両肩の小さな黄斑が必ずあり、見分けのポイントになります。
・ヒメカメノコテントウ(4ミリ) 2月24日撮影
・コルリアトキリゴミムシ(4ミリ) 2月24日撮影


今日は散歩しませんでしたが、一昨日の22日は実に感動的な事がありました。
空き地の越冬昆虫ではなく、1羽の鳥との出会いでした。
空き地からの帰りにカラスがお寺の塔で大騒ぎしているので、門のところから塔を見上げると、何とハヤブサの♀成鳥が九輪の1番上にとまっていました。

コチドリは残念ながらいなくなりました。2羽来ていたので期待していましたが、昨年のように周りに背の高い草がなくなったのが影響したのかもしれません。

「管理人リアルタイム情報」、何かと思って午前中に拝見しました。twitter、便利なものがあるんですね。


【小石の下で新たに見つけた越冬個体】

3月12日
・クロヘリヒメテントウ(2ミリ) 1頭 空き地初記録
3月13日
・マルガタゴミムシ 多数
3月15日
・シラホシコゲチャハエトリ 1頭
・アワダチソウグンバイ 1頭
3月16日
・トゲシラホシシカメムシ(5ミリ) 1頭 空き地初記録
・アオオビハエトリ 1頭
・アシブトマキバサシカメ(6ミリ) 2頭 空き地初記録
・メダカチビカワゴミムシ(4ミリ) 1頭 空き地初記録
・ベッチチビコフキゾウムシ(4ミリ) 1頭 空き地初記録
3月17日
・ダンダラテントウ(新紋型) 1頭
3月18日
・イツホシマメゴモクムシ(6ミリ) 1頭 空き地初記録
3月19日
・ハサミムシ(25ミリ)
http://hitakijo.exblog.jp/



409.Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:hitakijo    日付:2010年3月28日(日) 22時2分
Original Size: 300 x 300, 70KB Original Size: 300 x 300, 46KB Original Size: 300 x 300, 42KB

画像は左から
・アサヒエビグモ(5ミリ) 2010.2.25 隅田川緑道公園にて
・ナナホシテントウの交尾 3.1 裏の公園にて
・ハナニラにとっまたナミホシヒラタアブ 3.15 花壇にて

こんばんは。
昨日(27日)の城山カタクリの里の撮影は如何でしたか。
私の方は鳥類園の1日スタッフの日でしたが、帰りがけにジョウビタキ♀との別れが出来ました。
今回は空き地以外で撮った画像を投稿させていただきました。
http://hitakijo.exblog.jp/



412.Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:よしの88    日付:2010年4月12日(月) 14時25分
こんにちは、いつも誠にありがとうございます。
また、いつもながら、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

ここ最近は夜間勤務の合間にフィールドへと行く事ばかりが先行している状態で、仕事とフィールドへと足を運ぶこと以外、何も出来ない状態が続いています。

【スレッド408、411】の分です。

いつもながらに空き地のフェンス周辺のお便りも改めてありがとうございます。

スレッド411とも連動しますが、まずはお写真から、1枚目のヒメキバネサルハムシ君、素晴らしいですね。
大変に小さいですが、特徴的な色合いですから、目立ちそうな感じもしますが、うちは未だに会ったことのない種類でもあります。

個体変異も大きく、様々な色合いの個体がいるようですね。
見分けのポイントについては黄斑と覚えておきたいと思います。

2枚目のヒメカメノコテントウ君、黒色型もまた素晴らしいですね。
こちらも様々な紋型、色合いがあるようで、大変に楽しみです。

3枚目、コルリアトキリゴミムシ君、こちらも素晴らしいですね。
その色合いがまさに見て取れます。
4mmと大変に小さいですが、こちらも是非会ってみたい種類です。

そして、22日のお寺でのお便りもありがとうございます。
ハヤブサ君の♀の成鳥が塔の上にとまっていたとのこと、先日の植生調査の時にもお話をお聞きしましたので、特に印象に残っているお話ですが、こちらも素晴らしいですね。
ハヤブサ君がそういった所にいると言う事はちょっとした一休みだったのでしょうか。
まさにそうは見られない光景ですね。

また、反対に空き地でコチドリ君の姿が見えなくなってしまったとのこと、こちらは残念でもありますね。
やはり草木の存在はたいへんに重要の様に感じられて来ます。
これからまた元の植生が戻り、戻って来てくれると良いのですが・・・。

また、HP内のリアルタイム情報に関してもご覧いただいたようでありがとうございます。
こちらは毎日の行動に関してそれとなく記載していきたいと思っています。
そちらに行く場合でも前日くらいには予定を、そして当日には着いたくらいの時になど投稿をすれば、ある程度余計な手間は省けると考えています。

今の時点では4月の中旬くらいから、ほぼ2週間に1回、曜日をある程度決めてそちらに行きたいと考えています。
その際はせっかくですから、向島百花園や汐入公園などもセットにして、また近隣の公園なども含めて行く事を考えていきたいと思っております。

さて、更に日々の記録もありがとうございます。

3月12日のクロヘリヒメテントウ君、初記録と言う事で素晴らしいですね。
初めて聞くお名前に感じますし、また大変に小さい様ですね。

3月13日にはマルガタゴミムシ君が多く見られたと言う事で、こちらも素晴らしく感じます。
未だに会ったことのない種類が多くいるということは大変に興味深く感じるところでもあります。

3月15日にはシラホシコゲチャハエトリ君とアワダチソウグンバイ君が見られた様で、こちらもこの時期には、そうは見られない種類ではないかと思います。

3月16日には初記録が大変に増えていますね。
トゲシラホシカメムシ君、こちらはなかなか見られない種類で、唯一長野県の安曇野市の山中で何頭かかたまっていたのを見ただけです。
関東地方ではいないわけではないでしょうが、うちの行くところでは全く見られず、それだけにいるという事が大変に貴重ではないかと思います。

アオオビハエトリ君、大変に印象深い種ですが、早くも見られているようですね。

アシブトマキバサシガメ君、こちらも初記録素晴らしいですね。
うちは未だに会うことの出来ない種類です。

メダカチビカワゴミムシ君、ベッチチビコフキゾウムシ君、どちらも全く初めて聞くお名前に感じます。
こちらも初記録と言う事で、素晴らしいです。

3月17日にはダンダラテントウ君、新しい紋型と言う事で拝見するのを楽しみにしております。

3月18日にはイツホシマメゴモクムシ君が初記録、こちらも全く初めて聞くお名前です。
お名前から五つの星が特徴なのでしょうか。
ゴモクムシ君、オサムシ科の様ですが、調べてみますと資料が少なく、大変に難しいですね。

3月19日にはハサミムシ君、こちらはお馴染みではありますが、そう簡単には見られる種類ではありませんね。

こうしてお聞きしていますと素晴らしい昆虫相であると感じます。
まさにまだまだこれからの時期に大変に期待できる場所であると思います。


413.Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:よしの88    日付:2010年4月12日(月) 14時26分
【スレッド409】の分です。

更に再度ありがとうございます。

お写真から、まずは隅田川緑道公園でのアサヒエビグモ君、こちらも素晴らしいですね。
良く見るような色合いと模様の様にも感じますが、アサヒエビグモ君とは初めて聞くお名前に感じます。
クモ類は大変に興味深いのですが、反対に大変に難しい種類でもあると感じています。

2枚目、ナナホシテントウ君、早くも大変に期待感の深まるお写真ですね。

3枚目、ハナニラさんにナミホシヒラタアブ君、こちらもこの季節そのものと言う感じで素晴らしいですね。

最近、所属する、双翅目談話会から「ハナアブ300」と言う写真集が刊行され、早速購入をしました。
その名の通り、ハナアブ類300種について、全体からその各部分にまで撮影された写真が詳細に掲載されており、似たような種類の多い、この種類の中にあって、大変に役に立ちそうです。
ただ、素晴らしい出版物でありながら、双翅目談話会の会員以外の購入は出来ないのが残念なところです。

さて、27日の城山かたくりの里ですが、前回の時よりも少しは撮影に専念する事も出来、種類的には同じようでもありながら、成果は大きくあったと思います。
この場所は4月中旬くらいまでの開園ですので、目標の少なくとも2回は達成できましたが、もう1回くらいは足を運びたいところです。

後から気が付いたのですが、27日は第4土曜日でしたね。
わかっていれば、鳥類園に行く事を考えたと思うのですが、ここのところ、全く仕事柄もあり、曜日と日付の感覚がバラバラで大変に惜しいことをしたと今更ながらに感じています。

5月の第4土曜日を楽しみにしたいと思います。

帰りがけにジョウビタキ君の♀に会われたとのこと、今頃は無事に目的地へとたどり着いている頃ですね。

410.2007年7月13日の記事にダンダラテントウがありました 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2010年4月2日(金) 10時11分
おはようございます。
お仕事ご苦労様です。睡眠は充分取ってくださいね。

昨日1年振りに柳原千草園へ行きました。1年前よりも更に木がなくなっていました。池は大改修工事中でまるで新しく池を作っているような感じに見えました。
30分ほど見て回り、ハナイカダの雌花のつぼみの中のダンダラテントウとハンノキハムシの写真を撮りました。シロモジやダンコウバイなども咲いていましたが、ずっと強風が吹いていたので撮れませんでした。

帰ってきて何気なく「柳原千草園」を検索していたら、懐かしいよしの88さんの野鳥道傳説Uの記事がありました。再び拝見したら15番目に「ダンダラテントウ」の画像がありました。説明はナミテントウになっていますが、両肩の赤斑・平べったい体型、明らかにダンダラテントウです。
迂闊にも最初に拝見したときには気付きませんでした。
http://hitakijo.exblog.jp/



414.Re: 2007年7月13日の記事にダンダラテントウがありました
名前:よしの88    日付:2010年4月12日(月) 15時11分
こんにちは、再度ありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

お言葉も大変に恐縮です。
仕事は月曜日〜土曜日までフルに夜間勤務となっていますので、フィールドに出るためには睡眠時間を削ると言う事をするしか手立てがありません。
最近はほぼ1日おきにフィールドへと足を運ぶが如くに行動をしていますので、まともな睡眠時間が取れることはまずありませんが、これも体力的に今のうちと思っております。

睡眠時間はまともには取れませんが、反対に毎日睡魔に襲われながらも行動をしていますと、単なる錯覚なのでしょうが、2倍の時間があるようにも感じてくることがあります。

夜間の仕事で1日分、昼間のフィールド行きで1日分と考えますと普通の1日が2日にも感じられて来たりすることがあり、昨日のことが一昨日の事にも感じるなど様々な錯覚が起こってきています。

ただ、大変に充実した毎日を送ることが出来ていると言う事には間違いがないように思います。

あとは完全な無理のないように続けて行きたいと思っております。

さて、柳原千草園のお便りもありがとうございます。
1年前よりも更に樹木が減ってしまったとのことで、多少残念でもあります。
池は大改修工事中の様ですか。

うちが行った時でも大変に水がきれいで配置的にも感じ的にも良い感じだと思っていたのですが、更に何が必要なのか疑問でもあります。

せっかく居着いた生きものたちがまた戻ってくるには大変な時間が掛かると思うのですが、その後の動向を見ていきたいと思います。

そして、ハナイカダさんにダンダラテントウ君とハンノキハムシ君とそれでも以前の面影が残っていることは確かなようですね。

ハナイカダさんは確かこの場所に初めて行ったときに、初めて会った種類で池の間に配置された木道の中程にいたように記憶しています。
ただ、日のあまり当たらない場所で撮影に困ったようにも記憶しています。
それだけにこの場所とハナイカダさんは印象深く残っているところです。

シロモジさん、ダンコウバイさんも咲いていたとの事ですが、うちが行った時には気が付かなかったことも思い出します。

また、「野鳥道傳説U」の遠い以前の記事にもお目を止めて頂き、誠にありがとうございます。

うちもさかのぼって見てみましたら、我ながら、大変に懐かしい写真で、その時の光景がつい先日のように蘇ってきました。

ナミテントウ君と記載した写真ですが、確かにダンダラテントウ君ですね。
その当時、昆虫類に関してはまだまだ殆どわかりませんでしたので、ダンダラテントウ君と言う種類さえいることを知らなかったかも知れません。

いつも色々とありがとうございます。
柳原千草園、こちらはその情報を得ながら、近いうち時間のある時に足を運びたいと思います。

402.空き地のフェンス周辺の生きもの情報 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2010年3月16日(火) 23時12分
Original Size: 300 x 300, 76KB Original Size: 300 x 300, 75KB Original Size: 300 x 300, 60KB

【小石の下で越冬中】 2010.2.21撮影
・ナナホシテントウとシロヘリナガカメムシ
・アオバアリガタハネカクシ
・シラホシカメムシ

↓スレッド401の画像、何れとも素晴らしいですね。
・カワゲラ、特徴的で綺麗な個体ですね。
・ミツユビカモメ、良いですね。なぜかアラスカで見た日のことを思い出しました。
・アカエリカイツブリ、むかし尻屋崎で見た光景にそっくりで、寒さの中で見た感動が蘇ってきました。

今日も空き地の小石の下を調べ、新たな越冬昆虫を3種見つけました。
小石の下などで越冬中の画像も大体整理がついたので順次投稿させていただきたいと思います。

話は変わりますが空き地に2羽のコチドリが来ました。実は昨年も2羽来ていて、繁殖したかどうかは分かりませんが、夏の間中いたようです。今年は時々双眼鏡を持って行き確かめようと思っています。

追伸:空き地へお出での時は当日でも構いませんからお電話ください。平日は大抵家にいまから、ご一緒出来れば幸いです。
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403.Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:hitakijo    日付:2010年3月17日(水) 18時15分
Original Size: 300 x 300, 55KB Original Size: 300 x 300, 69KB

画像は外灯の土台のコンクリート上のアカホシテントウ(同一個体) 2010/2/20 鳥類園にて撮影

スレッド402と前後しますが、この日は植生管理作業の手伝いに行ったのですが、途中の外灯の下にアカホシテントウがいました。しかしその他の昆虫の姿はありませんでした。試しに何カ所かの落ち葉の下を見てみましたが、何の見つかりませんでした。
ただ、亀島の作業中に石の下で越冬していた数頭のヨツボシテントウダマシだけがいました。
空き地には今日も新たな紋型のダンダラテントウがいましたが、公園の含めてもアカホシテントウがいないのが不思議です。というわけで話が飛びますがアカホシテントウを投稿させて頂きました。
http://hitakijo.exblog.jp/



404.Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:hitakijo    日付:2010年3月19日(金) 16時3分
Original Size: 300 x 300, 60KB Original Size: 300 x 300, 64KB Original Size: 300 x 300, 31KB

画像は左から
・ハンゲツオスナキグモ♀成体(7ミリ) 成体は腹部前縁に三日月型の黄白色斑があります。(画像でも少し分かると思います)
・コムラウラシマグ(3ミリ)
・ヒシバッタsp(3ミリ) 小さくて成体か幼体か良く分かりません。

こんにちは。
晴れた日の午後はだいたい空き地の様子をみにいっています。最近は基礎コンクリート上を多くのウズキコモリグモとシラヒゲハエトリが這い回っているためか、他の昆虫の姿がありません。そこでもっぱら小石などの下の越冬個体を調べています。新たに見つけた越冬個体のリストを投稿さてて頂きました。(10日以降は後日投稿させていただくつもりです)


【新た見つけた越冬個体】 
2010年2月21日
・ヒシバッタsp(2.5ミリ) 1頭 空き地初記録
3月1日
・ヒゲナガカメムシ 1頭 
3月3日
・ヒメトゲヘリカメムシ(8ミリ) 5頭 空き地初記録
・ドウガネサルハムシ 1頭
・オオクロカメムシ(10ミリ) 2頭 空き地初記録
3月5日
・オオメカメムシ 1頭 空き地初記録
3月10日
・サビヒョウタンゾウム(7ミリ) 3頭 空き地初記録
・ドウガネツヤマルトゲムシ(3ミリ) 3頭 空き地初記録
http://hitakijo.exblog.jp/



405.Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:よしの88    日付:2010年3月24日(水) 11時17分
【スレッド402】の分です。

こんにちは、いつも誠にありがとうございます。
また、いつもながらにお返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

お写真から、1枚目ですが、ナナホシテントウ君とシロヘリナガカメムシ君が並んでいるところ、素晴らしいですね。
この様に全くの別種が並んでいる光景をうちは未だに見たことがありませんので、何とも不思議に感じるとともにないことではないと言う事もわかりますね。

2枚目のアオバアリガタハネカクシ君、昨年の秋に横浜市の寺家ふるさと村で初めて会ったきりですが、この時期にもいるんですね。
背中の光沢が素晴らしくきれいに写されていると思います。

シラホシカメムシ君、こちらも大変に小さいですが、いつもながらに素晴らしく撮影されていると思います。
うちの行くフィールドでは意外と出会う事の少ない種類です。

また、スレッド401の写真に関して、お言葉も大変に恐縮です。
カワゲラ君、確かに特徴的できれいなと言う言葉がそのままあてはまる様な、そんな感じに改めて思えました。
特徴的であり、調べていますと似たような種類は多く見付かるのですが、完全に合致する種類が見当たらず、今現在でも不明種のままです。

ただ、本文にも書いた通り、クロヒゲカワゲラ君が一番近く、その個体差、もしくはその1種と考えるのが相応のような感じがしています。

こちらに関しては更に調べて行きたく思っております。

今回のザゼンソウさんの群生地は山の中に小規模ながらも渓流の様な所がありましたので、よく考えてみますとまだまだカワゲラ君が多くいる可能性のあるところでもあり、今度行く機会がありましたら、その方面も良く見てみようと思います。

ミツユビカモメ君、銚子港では確認できるだけで10羽ほどとそこにいる全体から考えますと少数派です。
この日以前までは数羽しか確認できなかったのですが、春も近付いて、個体数が少し多くなったように思いました。
今回はその中の5羽ほどはかなり近い場所にいて、初めて十分な近さで見る事が出来ました。

また、第1回冬羽ですが、この場所でもそうは見られないと言う事のようですので、その点では大いに成果があったと思っております。

アカエリカイツブリ君、ようやく初めて会う事が出来ました。
最初は遙か遠くにカイツブリ君の様なと感じた個体が見え、その感じから、今まで会った種類以外であることから、アカエリカイツブリ君であると直感的に思いました。

近付くのを待つこと2時間あまり、この時も冷たい風が強く吹いている状況でした。
ただ、この手前、うちから約4〜5mほどの所に水たまりがあり、そこではセグロカモメ君やオオセグロカモメ君、カモメ君、ウミネコ君、そして、ミツユビカモメ君たちが思い思いに水浴びをしたり、くつろいでいましたので、そのお陰で待つことに関しては全く苦になりませんでした。

尻屋崎、こちらからは大変に遠いと言う印象の場所ですが、その鳥類相は素晴らしいでしょうね。
一度は尻屋崎を含めて、半島全体をまわってみたいものでもあります。

また、アラスカに行かれたことがあるのですね。
うちもこちらに来る鳥類関係で特にシギ・チドリ類やカモメ類、ガンカモ類などの種類を海外でも見たいという思いがあるのですが、残念ながら、仕事の都合上からもまず行く事は難しいところです。

それだけに海外の鳥類を見る事の出来る日は遠い先と言うことになりそうです。

そして、越冬中の昆虫類、続々と新たな種類が増えているようでもあり、まさに素晴らしいですね。
本当にお聞きしていますと未知の世界であるだけに、大変に興味深く感じられて来ます。

また、あの場所にコチドリ君も来ている様ですね。
環境的に考えれば、十分に考えられるところですが、今後子育ての方も大変に楽しみに感じるところです。

また、お気遣いも大変に恐縮です。
現在通期見て行く、核となる場所は現在のようにお天気などの状況で入れ替わったり、中止になることはあっても、曜日を決めて行動していきたいと考えています。

今考えているのは、4月初めより、毎週日曜日に蝶の里公園、毎週水曜日に東白鬚公園と言う様に設定したいと考えております。

また、先日HPに新たなページも設置致しました。
これは短い文章を投稿するのに便利で携帯電話からも気軽に投稿できますので、その時その時の今現在を伝えることの出来るものと考えています。

HPのTOPから「管理人リアルタイム情報」( http://twitter.com/yoshino88 )で見る事が出来ます。

twitterと言うツールですが、ここに記載するのは、ほぼ前日に明日にはどこに行く予定であるとか、またその当日はどこにいるとか、どこに着いたとか、その場所の簡単な様子などを記していきたいと考えています。

お忙しい中、お電話を差し上げるのも毎度毎度大変に申し訳なくも思いますので、こちらのtwitterの情報をご覧頂ければと思っております。


406.Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:よしの88    日付:2010年3月24日(水) 16時0分
【スレッド403】の分です。

再度改めて、誠にありがとうございます。

お写真のアカホシテントウ君もまた素晴らしいですね。
うちは未だに会ったことのない種類でもあります。
また、大変に小さく、背景も白色で撮影が難しかったのではないかと思うのですが、十分に特徴がわかるほどに撮影されていると思います。

鳥類園で植生管理作業のお手伝いの時の事とのことで、外灯の基礎コンクリート上にいたとのこと、しかしその他の昆虫類は見当たらなかった様ですが、これもたまたま越冬個体がその場所にいたと言う事になりますでしょうか。

亀島では石の下で越冬中のヨツボシテントウダマシ君がいたとの事で、こちらも未だに会ったことのない種類でもあり、素晴らしいですね。

空き地ではダンダラテントウ君、しかしアカホシテントウ君は公園全体でも見当たらないと言う事で、こちらも不思議と言えば不思議ですね。

テントウムシ類の種類による生息環境の差なのか、または植生によって影響する捕食する種類の差なのか、または単なる偶然なのか、大変に興味深いところでもあります。


407.Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:よしの88    日付:2010年3月24日(水) 17時13分
【スレッド404】分です。

再度再度改めて、誠にありがとうございます。
空き地のフェンス周辺でのお便り、そして記録と素晴らしいですね。
これから多くの種類が動き出してくる季節ですが、大変に楽しみでもあり、またその可能性も無限大ではないかと思うほどでもあります。

お写真から、ハンゲツオスナキグモ君、こちらも素晴らしいですね。
確かに調べてみますと成体では顕著な特徴ある模様がありますね。
未だに会ったことのない種類でもあり、またこちらで初めて聞くお名前でもありました。

コムラウラシマグモ君、こちらも初めて聞くお名前です。
この個体も特徴のある模様を持っていますね。
その上に3mmとは大変に小さいですが、お写真は素晴らしいですね。

ヒシバッタ君、模様を見ますと一般的に見る種類ではないかと思いますが、3mmとは大変に小さいです。
大きさ的に幼虫なのではないかと言う様な感じがしますが、果たしてこの時期に幼虫がいるのかどうか、それを考えますとちょっと疑問に思えてくるようでもあります。

成虫であるとすると3mmと言う大変に小さなヒシバッタ君がいるのかどうか、こちらは時間のあるときに調べてみたいと思います。

さて、最近ではフェンスの基礎コンクリート上ではウズキコモリグモ君とシラヒゲハエトリ君が多くいるとの事で、やはり動くに完全な気温ではないこの時期にあって、他の昆虫類もなかなか動くに動けない状況なのでしょうか、他の種類が見当たらないというのも何となくわかるような感じがします。

そして、小石の下での越冬個体の新たな記録も素晴らしいですね。

・ヒシバッタ君は先のお写真の個体とは別個体の様ですね。
2.5mmとは又大変に小さいです。幼虫なのか、しかし幼虫では季節的に疑問でもありますので、成虫としたら、この様に大変に小さな種類がいるのかどうか、調べてみたいと思います。
バッタ類での初記録の種、まだまだ他のバッタ類も期待できそうに感じられて来ますね。

・ヒゲナガカメムシ君、かなり久し振りのように思います。
うちがお邪魔したときにも見られましたので、大変に印章に深い種類です。

・ヒメトゲヘリカメムシ君、うちは未だに会ったことのない種類ですが、初記録と言う事で素晴らしいですね。

・ドウガネサルハムシ君、こちらは鳥類園で初めて会って以来ですが、こちらでもいるという事で、素晴らしいですね。
あのきれいな色合いが大変に印象に残っておりますが、今年もどこかで会う事が出来ればと思っています。

・オオクロカメムシ君、こちらも初記録と言う事で素晴らしいですね。
うちは未だに会ったことのない種類ですが、調べてみますとアシさんに集まる種類とのこと、うちの行く場所でもアシさんは多くいますから、どこかで会う事が出来ればと思っています。
フェンス周辺にはアシさんはいなかったと思いますが、河川側には多くいるでしょうから、たまたま飛んできたと言う事になりますでしょうか。

・オオメカメムシ君、こちらも初記録なのですね。
うちの行くところでは湿地帯などで良く見られますが、個体数は数頭ほどでそう多くは見られない種類です。
蝶の里公園でもいつも見られますので、今年も楽しみです。

・サビヒョウタンゾウムシ君、こちらも初記録とのこと、うちも未だに会ったことのない種類でもありますが、ゾウムシ君の系統がこの時期に見られると言う事が素晴らしいです。

・ドウガネツヤマルトゲムシ君、こちらも初記録の種、そしてうちは初めて聞くお名前です。
トゲムシ君系では先日判明した個体もいて、印象に新しい種でもありますが、その中でも詳しい種類がわかった種類と言うことになりますね。
こちらも資料が大変に少なく、難しい種類ですが、少なくとも先日のマルトゲムシ君の1種とは感じ的にはだいぶ違う様に見えます。
お名前の通り、金属光沢の色合いがきれいな種のようですが、2〜3mm程度の大きさと大変に小さいですね。

こうして更に記録をお聞きしていますとその可能性はまさに無限大でもあり、大変に興味が尽きなく楽しみでもある場所であると改めて感じています。

399.空き地のフェンス周辺の生きもの情報 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2010年3月15日(月) 21時55分
Original Size: 300 x 300, 69KB Original Size: 300 x 300, 86KB Original Size: 300 x 300, 65KB

画像は左から
・小石の下で越冬していたウチワグンバイ(4ミリ)
・小石の下で越冬していたヒメゴミムシ(12ミリ)
・小石の下で越冬していたマダラチビコメツキ(4ミリ) 以上3点=2010.2.21撮影

【空き地フェンスの基礎コンクリート周辺に姿を現した昆虫たち】
2010.3.5 晴 気温15℃

・クロホシカメムシ 3
・シロヘリナガカメムシ 16
・ヒメカメノコテントウ(2点黒型) 1
・ナナホシテントウ 1
・マダラチビコメツキ 1
・シラヒゲハエトリ 7 (獲物をねらうために動き回っていました)
・ミスジキイロテントウ 2
・ダンダラテントウ 1
・イチゴチビナガカメムシ 1
・ヒメナガカメムシ 1
・ハナグモ♀幼体 1
・キバネチビサルハムシ 1
・アワダチソウグンバイ 1
・マルトゲムシ 1 (初めてコンクリート上にいました)
・クビキリギス 1 (空き地で姿を確認したのは初めてです)
・ミツボシツチカメムシ 1
・マグソコガネ I
http://hitakijo.exblog.jp/



401.Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:よしの88    日付:2010年3月16日(火) 11時54分
Original Size: 900 x 600, 39KB Original Size: 900 x 600, 69KB Original Size: 900 x 600, 46KB

【添付画像】

先日の山梨県甲州市の竹森ザゼンソウ群生地で頭に乗ってきた、カワゲラ君です。
細かい種類は未だに不明ですが、今までに何回か会っている、オナシカワゲラ君とは全く違うことはその時にもわかりました。
写真では見にくいですが、尾は結構長くきちんとありました。
今現在ではクロヒゲカワゲラ君もしくはその1種ではないかと考えていますが、なかなかこの写真の個体とぴったり合うような個体の画像が出てきません。
更に調べて行きたいと思っております。

あとは先日の銚子港でのミツユビカモメ君の第1回冬羽と初めて会った、アカエリカイツブリ君を添付しておきます。


さて、再度空き地のフェンス周辺での情報もいつも誠にありがとうございます。

お写真から、ウチワグンバイ君、こちらは未だに会ったことのない種類ですが、素晴らしいですね。

そして、ヒメゴミムシ君、こちらも初めて見る種類です。

マダラチビコメツキ君、初めて聞くお名前です。
いつも見るコメツキ類と違って、色合い的にも大変に特徴的であるように感じます。

今回の3種類は全て小石の下での越冬組との事ですが、初めて聞くお名前あり、未だに会ったことのない種類ばかりで、これも常日頃からご覧になられているからこその成果でもありますね。
それだけに大変に素晴らしく感じるところでもあります。


そして、更に記録も改めてありがとうございます。

3月5日は気温も高く、まさに昆虫類が動き出す温度でもあったようですね。

記録を拝見していますとまさに多くの種類が動いていることがわかります。

クロホシカメムシ君は引き続き、シロヘリナガカメムシ君も引き続きですが、この16頭と言うのはかなり個体数的には多く感じられます。

ヒメカメノコテントウ君の2点黒型、何となく想像をしていますが、多分にして見たことのない紋様なのではないかと感じます。

ナナホシテントウ君も個体数は少ないながらも必ずいる様ですね。

マダラチビコメツキ君、お写真の個体ですね。素晴らしいです。

シラヒゲハエトリ君が動き回っていて、それも7頭とは最近では個体数的にもかなり多いですね。

ミスジキイロテントウ君、2頭とはこちらも素晴らしいです。
先日拝見させて頂きました、鮮やかな色合いが目に浮かんできます。

ダンダラテントウ君は引き続きですね。

イチゴチビナガカメムシ君、このカメムシ君は大変に印象深いですが、引き続き健在と言う事ですね。

ヒメナガカメムシ君、こちらも引き続きという感じがしますが、もしかしたら久し振りでしょうか。

ハナグモ君の幼体、こちらも楽しみな個体ですね。

キバネチビサルハムシ君、聞いたことがあるようなないような、どちらにしても未だに会ったことのない種類で、素晴らしいです。

アワダチソウグンバイ君も久し振りのような気がします。

マルトゲムシ君、先日解明された種類ですね。
今回は基礎コンクリート上にいたようで、更に詳細に見る事が出来たのではと感じられるだけに健在であることも加えて、素晴らしい事です。

クビキリギス君、ここでは初記録だったのですね。
そう言えば、以前にバッタ類に関していないわけではないはずが、姿が見えない種類が多くいる様なお話もお聞きしました。
確かツユムシ君かセスジツユムシ君かの話題の時だったと記憶していますが、その記事がどこにあったのか今は見付かりません。

バッタ・キリギリス類に関しては先のスレッドにも書いた通りですが、大変に期待できるのではないかと言う感じがしています。

ミツボシツチカメムシ君、大変に懐かしいお名前です。
うちも蝶の里公園で1回会ったきりで、それも晩夏の頃でした。

マグソコガネ君、こちらも素晴らしいですね。
お名前が何ともと言う感じですが、要するに食糞性の代表的なコガネムシ君と言う事になるのでしょうか。
とは言ってもお名前も殆ど聞きませんし、未だに会ったことのない種類でもあります。

更に様々にお聞きしていますと今まで見られていた種類は引き続きで、更に新たな種類が多く見られていることがわかります。

今後も大変に楽しみの尽きない場所であると言う事が更に痛感されて来ます。


396.【記録】横浜自然観察の森 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2010年3月14日(日) 21時2分
Original Size: 900 x 600, 62KB Original Size: 900 x 600, 49KB Original Size: 900 x 600, 55KB

今回は横浜自然観察の森の記録です。

この時期は昆虫類の姿もだいぶ少なくなり、見られる種類もそれほど多くはありませんでした。
当日のお天気はある程度晴れてはいたのですが、にわか雨も多く、待ち時間が多くなり、撮影は途中途中で中断してしまいましたので、実質的な撮影時間・枚数などは短くなってしまいました。

【添付写真】

1枚目:クロコノマチョウ君です。
丁度帰るときに駐車場で車を出そうとしていた時に真ん前を横切りました。すぐに車をとめ、カメラを用意し、何とか間に合い撮影できました。
2枚目:ヤマトシジミ君です。
3枚目:タンザワフキバッタ君です。大変に特徴が顕著な個体です。


**************************

今回の主たる撮影対象:昆虫類
この日の撮影枚数:541枚
この日の撮影時間:約3時間

**各種の概況**(ほぼ目撃順で掲載しています。)

【チョウ類】

●ヤマトシジミ君をアキアカネの丘の不明種穂先で見掛けました。(1目撃撮影)
●チャバネセセリ君をアキアカネの丘のムラサキツメクサさんに訪花に来ているのを見掛けました。(1目撃撮影)
●クロコノマチョウ君を駐車場付近で見掛けました。(1目撃撮影)

【トンボ類】

*さすがにこの時期では見られませんでした。

【カメムシ類】

●ホソヘリカメムシ君の5齢幼虫をアキアカネの丘、不明種葉上で見掛けました。(1目撃撮影)
●アオバハゴロモ君をヘイケボタルの湿地付近の不明種葉上で見掛けました。(1目撃撮影)

【甲虫類】

●ナナホシテントウ君をアキアカネの丘付近で見掛けました。(1目撃撮影)

【カマキリ類】

●オオカマキリ君をアキアカネの丘、不明種葉上で見掛けました。(1目撃撮影)

【蛾類】

*残念ながら見られませんでした。

【ハチ・アリ類】

●オオスズメバチ君を炭焼きがま付近、ツバキさんに訪花に来ているのを見掛けました。(1目撃撮影)
○不明ハチ類(アシナガバチ君系と思われるが、背中の模様が見えないために不明)をツバキさんに訪花に来ているのを見掛けました。(1目撃撮影)

【アブ・ハエ類】

○不明アブ類(ホソヒラタアブ君と思われる)を自然観察センター付近のアメリカオニアザミさんに訪花に来ているのを見掛けました。(1目撃撮影)
●アシブトハナアブ君をアキアカネの丘、不明種葉上で見掛けました。(1目撃撮影)
○ガガンボ類をアキアカネの丘の不明草木の枝にいるのを見掛けました。小型で透明、またこれと言った特徴もなく、現在不明の状態です。(1目撃撮影)
●ホソヒラタアブ君をアキアカネの丘不明種葉上をはじめとして見掛けました。(数頭目撃撮影)

【クモ類】

●ジョロウグモ君をアキアカネの丘付近をはじめ多く不明種葉上で見掛けました。(多数目撃撮影)

【直翅類】

●コバネイナゴ君をピクニック広場付近柵の杭上、自然観察センター付近不明種葉上・ササ類葉上などで見掛けました。そのうちの1頭は翅の長さが胴体の半分以下程度しかない個体で初めて見るタイプでした。(多数目撃撮影)
●タンザワフキバッタ君をアキアカネの丘、不明種葉上で見掛けました。大変に特徴が顕著できれいな個体でした。(1目撃撮影)

【植物類】

*特筆すべき種類はいませんでした。

【その他】

●タイワンリス君を自然観察センター付近の樹木上などで見掛けました。(2目撃撮影)


【総括】

今回はにわか雨などの影響で撮影時間なども制約されてしまいました。
また、季節的にも種類数もかなり減った印象でした。
初めて会う種類はいませんでしたが、それでもいつも見られる種類の元気な姿を見る事が出来、それなりの成果のある1日であったと思います。

*****************************************************

その後は今現在までに
**2009年年末***
A葛西臨海公園・鳥類園(東京都江戸川区) *鳥類
B蝶の里公園(埼玉県比企郡嵐山町・今シーズン21回目) *昆虫類
C蝶の里公園(埼玉県比企郡嵐山町・今シーズン22回目) *昆虫類
D箱根湿生花園(神奈川県箱根町・今シーズン10回目) *植物類
E蝶の里公園(埼玉県比企郡嵐山町・今シーズン23回目) *昆虫類
F葛西臨海公園・鳥類園(東京都江戸川区) *鳥類
G東白鬚公園(東京都墨田区) *昆虫類
H清澄庭園(東京都江東区) *鳥類
I柏の葉公園(千葉県柏市) *鳥類
J井頭公園(栃木県真岡市) *鳥類

**2010年1月***
@三番瀬(ふなばし三番瀬海浜公園:千葉県船橋市) *鳥類
Aじゅん菜池緑地(千葉県市川市) *鳥類
B多々良沼・ガバ沼・中野沼(群馬県館林市・邑楽町) *鳥類
C旧芝離宮恩賜庭園(東京都港区) *鳥類
D洗足池公園(東京都大田区) *鳥類
E三番瀬(ふなばし三番瀬海浜公園・千葉県船橋市:今年2回目) *鳥類
F谷津干潟(谷津干潟公園・千葉県習志野市) *鳥類
G石神井公園(東京都練馬区) *鳥類
H善福寺公園(東京都杉並区) *鳥類
I銚子港(銚子大橋〜銚子漁港〜犬吠埼付近、千葉県銚子市) *鳥類:特にカモメ類
J三番瀬(ふなばし三番瀬海浜公園・千葉県船橋市:今年3回目) *鳥類
K銚子港・波崎港(銚子大橋〜銚子漁港〜犬吠埼付近・波崎新港、千葉県銚子市・茨城県神栖市:今年2回目) *鳥類
L三番瀬(ふなばし三番瀬海浜公園・千葉県船橋市:今年4回目) *鳥類
M越辺川河川敷(埼玉県比企郡川島町) *鳥類
N銚子港・波崎港(銚子大橋〜銚子漁港・波崎新港、千葉県銚子市・茨城県神栖市:今年3回目) *鳥類
O九十九里浜・一宮河口付近(千葉県長生郡一宮町:初めての下見)*鳥類

**2010年2月**
@三番瀬(ふなばし三番瀬海浜公園・千葉県船橋市:今年5回目) *鳥類
A越辺川河川敷(埼玉県比企郡川島町:今年2回目) *鳥類
B越辺川河川敷(埼玉県比企郡川島町:今年3回目) *鳥類
C銚子港(銚子大橋〜黒生町付近、千葉県銚子市:今年4回目) *鳥類
D越辺川河川敷(埼玉県比企郡川島町:今年4回目) *鳥類
E三番瀬 (ふなばし三番瀬海浜公園・千葉県船橋市:今年6回目) *鳥類

**2010年3月**
@小鹿野町節分草園 (埼玉県秩父郡小鹿野町) *植物類:特にセツブンソウ
A四阿屋山福寿草園、ロウバイ園 (埼玉県秩父郡小鹿野町) *植物類:特にフクジュソウ
B三番瀬 (ふなばし三番瀬海浜公園・千葉県船橋市:今年7回目) *鳥類
C清澄庭園 (東京都江東区) *鳥類
D越辺川河川敷(埼玉県比企郡川島町:今年5回目) *鳥類
E石神井公園 (東京都練馬区) *鳥類
F洗足池公園 (東京都大田区) *鳥類
G竹森ザゼンソウ群生地 (玉宮ざぜん草公園、山梨県甲州市) *植物類:特にザゼンソウ
H銚子港(銚子大橋〜黒生町付近、千葉県銚子市:今年5回目) *鳥類

へと行っておりますので、掲載がかなり遅れていますが、空き時間に順次整理して掲載して行きたいと思います。



398.Re: 【記録】横浜自然観察の森
名前:hitakijo    日付:2010年3月15日(月) 19時32分
Original Size: 477 x 358, 117KB Original Size: 477 x 256, 62KB Original Size: 300 x 300, 60KB

画像は草刈りの難を逃れた、基礎コンクリート上のクビキリギス (3月5日撮影)
花壇のブロックの目地についていたモンシロチョウのサナギ (2月24日撮影)

こんばんは。
久々に見る昆虫画像、何れも素晴らしいですね。
・クロコノマチョウ、良いですね。養老渓谷で撮影したことを懐かしく思い出しています。私のは単なる証拠写真でしたが。
・イネ科の小穂に止まっているヤマトシジミ、詩的な感じがします。
・タンザワフキバッタ、素晴らしいですね。ミヤマフキバッタは細かく種類分けされたようですね。

最近も相変わらず空き地の様子を見に行っていますが、行く度に新たな越冬個体が見つかります。中にはとても珍しいのか他のサイトにほとんど画像がない昆虫もみつかりました。名前調べに手こずっています。名前がわかり次第投稿させて頂くつもりです。
http://hitakijo.exblog.jp/



400.Re: 【記録】横浜自然観察の森
名前:よしの88    日付:2010年3月16日(火) 11時16分
こんにちは、いつもありがとうございます。

今回も裏手の空き地でのフェンス付近の生きものたちを改めてありがとうございます。

クビキリギス君、この時期にもいると言う事がまずは驚きです。
成虫越冬の種類ですから、いてもおかしくはないと思うのですが、その姿はなかなか見えないからかも知れません。
先日の空き地の突如の草刈りから無事に助かった個体ですね。


環境的に河川に近く、またある程度の植物類もいて、人間も入り込むことがないとすれば、バッタ・キリギリス類はまだまだ多くの種類がいるのではないかと思われます。

ただ、まだ現地をざっとしか見ていませんので、単なる感覚的なものだけですが、ササキリ君の系統は環境的にいないような感じもしました。

お写真、まさにクビキリギス君の特徴が良くわかり、素晴らしいです。

そして、モンシロチョウ君、積みブロックの目地にとなかなか良い場所を見つけたものだと感心してしまいました。
もうそろそろ、羽化する頃でしょうか、楽しみですね。

さて、今回の横浜自然観察の森はお天気が優れず、種類数的にも少なく感じたのは雨の影響もあったのかも知れません。

ただ、季節的にも昆虫類の姿が少なくなる頃でしたので、ある程度の種類が見る事が出来れば、初めての種類はいなくても成果ありと思いました。

さて、写真について、お言葉も大変に恐縮です。
クロコノマチョウ君、本文にも書いてあるとおり帰り際のことでした。
車を出すのが数秒でも早かったり、または遅かったりすれば、まず気が付かなかったと思います。
真ん前を横切ってくれたお陰で気が付き、まさに一瞬の偶然であることを感じました。
クロコノマチョウ君は晩秋に行く所で多く見掛ける様になりましたが、ある程度に撮影できたのは今回が初めてでした。
こうして撮影できたのも、雨による影響が少なからずあったのかも知れないと今では感じているところです。

ヤマトシジミ君、何となく季節感が出せたのかなと言う感じです。

タンザワフキバッタ君、コバネイナゴ君と一緒にいました。
フキバッタ君の種類がコバネイナゴ君などの他の種類と一緒にいると言うのは考えられない事ではないですが、うちが今まで見ている中では全く初めてで、もしかしたら珍しいことなのではと思いました。

少なくともコバネイナゴ君などの種類とフキバッタ類の生息する環境は全く違ったところのように思いますが、ここでは何か共通するものがあったのかも知れません。
ただ、撮影した時にはそのことに気が付いていませんでしたので、まわりの植生や環境的なものまでは見ていませんでした。
全く後から気が付いた事で、また今度行った時にその要因となるものが何なのかを確かめたいと思います。

そして、ミヤマフキバッタ君ですが、確かに細かく分けられているようです。
うちも詳しくはまだ勉強中ですが、手持ちの「バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑」にはミヤマフキバッタ君と言うバッタ君は載っていません。

多分にして、ミヤマフキバッタ君と言うお名前はもうなくなってしまったのか、その種類の俗に言う総称なのかと言う感じがします。

関東地域で見られる以前のミヤマフキバッタ君は、タンザワフキバッタ君とヤマトフキバッタ君、セトウチフキバッタ君などが知られていますが、見られるその殆どはヤマトフキバッタ君の様です。

また、引き続き空き地の様子もご覧になられているとのことですね。
様々にお聞きしてうちの会ったことのない、また初めて聞くお名前の種類も多く、まさに興味の尽きない場所であると感じています。
そして、冬の間でもその状況ですから、春〜夏にかけては更にその生物相に関する可能性は無限ではないかと思ったりもしています。

それだけにサイト上ではなかなか見当たらない、または掲載されていない様な種類も多く見付かることも十分に考えられますね。

時間さえあれば、手持ちの図鑑や資料などでわずかにでもお手伝いが出来ればと思います。

また、今年の目標を策定中ですが、通年通期見て行く場所として、昨年に引き続き、蝶の里公園と新規にそちらの場所を核となる場所として選びました。

具体的には毎週行くのか、何週間に1回行くのかなどはまだ決めておりませんが、4月始め頃より、たびたびお邪魔する様になるかと思いますが、一つよろしくお願い申し上げます。

394.空き地のフェンス周辺の生きもの情報 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2010年2月28日(日) 20時7分
Original Size: 300 x 300, 41KB Original Size: 300 x 300, 80KB Original Size: 309 x 309, 47KB

画像は左から
・ミスジキイロテントウ(3ミリ)
・鳥の糞(多分ドバトの)を抱え込んだヤミイロカニグモ(食べている感じでした。ユリカモメの糞をバンが食べていた例もありますから)
・黒色型のダンダラテントウ(初めて見ました)

23日、24日、26日にも短時間ですが空き地の様子を見に行きました。行く度に新しい小石を調べています。最近は2センチ以下の小さな石も調べています。
その結果、コムラウラシマグモを見つけました。(多くの個体がいますが、あまりにも小さいので普段の状態(越冬中でないとき)では見つけ出せなかったでしょう。現に初めて知ったクモです。しかし、何かいることに気付いた結果、このよう小さな生きものを次々に見つけ出せるようになりました。
更地になって数年の空き地で、植生は決して豊かではありませんが他と場所と違うのはフェンス沿いに多くのアメリカオニアザミが植わっていたことくらいです。この事が小さな虫の種類の多さに関係しているのかも分かりません。

【小石の下で新たに見つけた生きもの】
・コムラウラシマグモ(3ミリ) 撮影
・ハネナガマキバサシガメ
・マルガタゴミムシ
・ナナホシテントウ 撮影
・ヒメカメノコテントウ黒型 撮影 (はじめて見るタイプでした)
・ハンゲツオスナキグモ成(7ミリ)、幼体(3ミリ) 撮影
・ハイイロヒメグモ(3ミリ) 撮影 (この種も初めて知りました)
・マルトゲムシ(4ミリ) 撮影
・メダカナガカメムシ(2ミリ) 撮影 空き地初記録
・ツマアカマルハナノミダマシ(2.5ミリ) 撮影 (2頭見つけました) 初めて見る昆虫で調べるのに苦労しました。とても個体数が少ないのか、気付く人がいないのか、ただ1カ所のサイトに画像があっただけでした。
・アリグモ♀
・コルリアトキリゴミム(4ミリ) 撮影 例の名前の分かった昆虫です。秋以来の再会でうれしかったです。
・アカバナカミナリハムシ(3.5ミリ) 撮影 夏から秋にたくさんいましたが、越冬個体が見つかったのはこの時の1頭だけです。全てが成虫越冬するわけではないのでしょうか?
・ダンダラテントウ黒色型(4ミリ) 撮影 全体黒色で初めて見るタイプでした。
・マダラチビコメツキ(3ミリ) 撮影
・ヒメキバネサルハムシ(2.5ミリ) 撮影
http://hitakijo.exblog.jp/



395.Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:よしの88    日付:2010年3月8日(月) 15時53分
こんにちは、いつも誠にありがとうございます。
また、お返事がいつもながらに大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

改めて、空き地のフェンス付近でのお便りもありがとうございます。

まずはお写真から、ミスジキイロテントウ君、こちらは素晴らしいですね。
まさにそのもの、明るい色合いが記憶にある種類です。
記憶があると言っても図鑑で見ただけで、未だに会ったことがないのですが・・・。

ヤミイロカニグモ君、こちらも素晴らしい生態写真ですね。
クモ類は特に動くものにしか反応しないと思っていたのですが、こう言った事もあるのですね。
大変に驚きました。
素晴らしい瞬間をご覧になり、また撮影されたと感じます。

ダンダラテントウ君、黒色型、こちらも素晴らしいですね。
全く初めて見ます。

さて、最近は2cm以下の小さな小石の方もご覧になられているのですね。
やはり、毎日の積み重ねがこの様な成果に繋がるのだとつくづく感じるところでもあります。

コムラウラシマグモ君とは全く初めて聞くお名前です。
こちらも素晴らしい発見ですね。

本当にこうしてお聞きしていますと生きものたちの生態を知り尽くし、また普段からの積み重ねがこうした結果を生むのだと痛感するところです。

うちも一つの所を地道に見て行くことが出来れば、また何かしら違った方向、結果が出てくるものと思いますが、時間的に考えてもなかなか実行が出来ません。
まずは時間の合間に行きたいところに出来る限り行く様にして、多くの生きものたちに会う事、ここから始めて行くしかありません。

今年も昨年に引き続き、蝶の里公園を通期見て行く場所として、3月の下旬くらいからその様子を見ていきたいと思っています。
あとは、出来るだけ早く、昨年の蝶の里公園の成果をまとめることが出来ればと思っています。

話がそれてしまいましたが、空き地のフェンス周辺の生物相はまさに興味が尽きないといつも思う事です。
決して植生は豊かではなくても、その周辺にアメリカオニアザミさんが多くいた事は生きものたちへかなり影響を及ぼしていたのではないかと感じられることですし、また何か人間に見えない環境的なところで居心地の良いところがあるのかも知れないとも感じています。

そして、その記録も頂き誠にありがとうございます。

・コムラウラシマグモ君、先に出た種類ですね。3mmとは大変に小さいですが、初めて聞くお名前ですし、素晴らしい発見です。

・ハネナガマキバサシガメ君、久し振りのような感じがします。
ただ、うちは未だに会ったことのない種類です。

・マルガタゴミムシ君、こちらも未だに会ったことのない種類です。

・ナナホシテントウ君は引き続きのようですが、真冬の間も現在も見られていると言う事はうちから考えますと素晴らしい事です。

・ヒメカメノコテントウ君の黒色型と言うのもそうは見られないですね。
こちらも素晴らしいですね。
初めて聞くタイプですが、やはりいないことはないという事になりますでしょうか。

・ハンゲツオスナキグモ君、全く初めて聞くお名前です。
成体と幼体といたとのことで、こちらもこれからが期待できそうですね。

・ハイイロヒメグモ君、こちらも初めて聞くお名前です。

・マルトゲムシ君、こちらも健在のようで、素晴らしいです。

・メダカナガカメムシ君、こちらも初めて聞くお名前です。
2mmとは大変に小さく、仮に存在がわかっても判断は大変に難しいですね。
それだけに空き地の初記録でもあり、素晴らしいです。

・ツマアカマルハナノミダマシ君、こちらも初めて聞くお名前です。
サイトを調べられて1ヶ所しか記載なしとの事で、かなり難しい種類でもありますね。
うちの方でも時間のあるときに手持ちの図鑑を調べてみようと思います。
お名前からしますと赤い色合いがどちらかの先の方に配色されているのかなと思われる様にも感じられます。

・アリグモ君、こちらも夏などの季節では良く見られますが、この時期に見られると言うのは初めてお聞きするところです。

・コルリアトキリゴミムシ君、先日判明した種類ですね。
再度見られたと言う事で、こちらも素晴らしいですね。

・アカバナカミナリハムシ君、こちらも未だに会ったことのない種類です。
1頭だけとの事で、確かに全ての個体が成虫越冬するのかはどうなのでしょうか。
こちらも文献などで記載があるかどうか調べてみたいと思います。

・ダンダラテントウ君の黒色型、先のお写真の個体ですね。
素晴らしいの一言です。

・マダラチビコメツキ君、こちらも初めて聞くお名前です。
先日のコメツキ君系で1種発見されているかと思うのですが、夏の間にしかみられないと思っていたこの種類がこの季節にいるというのが、更に驚きでもあります。

・ヒメキバネサルハムシ君、こちらも初めて聞くお名前のように思います。
こちらも素晴らしいですね。

こうしてお聞きしていますとその殆どが初めて聞くお名前か、未だに会ったことのない種類ばかりという状況、まさにその生物相が興味深く、また素晴らしいと感じるところでもあります。

これも普段から見られている、その積み重ねが大きくその成果に繋がっていると言う事は間違いのないことでもあり、またそれが大変に重要でもありますね。

今年の春〜冬の計画は今現在様々に考えているところですが、行きたい場所が大変に多く、なかなか実行可能な現実的な計画は難しいところです。

ただ、鳥類、昆虫類、植物類、それぞれに核となる通期見て行く場所を設定し、行く回数を目標として設定したいと考えています。

現在決まっているのは、昆虫類では引き続き先にも書いた通り、蝶の里公園を核にして、植物類に関しては、こちらも引き続き箱根湿生花園を核として、通期見て行きたいと考えています。

昆虫類に関しては蝶の里公園のサブとして、そちらの場所を設定することも今現在検討しており、春先くらいから実行をして行きたいと思っています。

391.また、名前が分かりました。 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2010年2月25日(木) 21時18分
Original Size: 300 x 300, 35KB

こんばんは。
ご記憶ですか。以前ムシクソハムシにいた画像を掲載(2009.9.19 07:36)したことがありますが、昨日また空き地の小石の越冬する同種を5頭見つけました。そこでまた調べてみました。はじめ、マダラクワガタに良く似ていると思ったのですが、違和感があったので更に手を尽くして調べた結果、やっとそっくりの画像を「害虫屋の雑記帳」の2007.07.24の記事でみつけました。
そこでいろいろ調べた結果『マルトゲムシ』の1種ということが分かりました。日本にも何種類かいるそうですが、合致するものはありませんでした。この個体は外来種かも分かりません。しかしマルトゲムシ科ということが分かってすっきりしました。
http://hitakijo.exblog.jp/



393.Re: また、名前が分かりました。
名前:よしの88    日付:2010年2月27日(土) 14時43分
こんにちは、いつもありがとうございます。
また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、このお写真の個体、こちらも大変に印象に残っております。
甲虫類であることは間違いないとはわかっていてもその先が全く進まなかった事が思い出されますし、それ以来気になっていたことも確かです。

マダラクワガタ君と言う種類も初めて聞くお名前ですが、最小のクワガタ類のようですね。
しかし、確かに調べてみまして、良く見てみると多少なり違和感がありそうにも感じられました。

そして、マルトゲムシ君の1種と言う事で、こちらもうちでも調べてみましたら、確かに特徴的なものからしますとおっしゃる通りのようです。

ただ、資料的に大変に少ない種類でもあり、難しい種類ではありますね。
学術論文などにお名前はある程度出ているのですが、その画像がなかなか見当たりませんし、手持ちの図鑑類などにも数種しか記載されていません。

今回マルトゲムシ君の1種と判明しただけでも素晴らしい事と感じます。

こうしてお聞きしていますと外来種であるとか在来種であるとかは置いておいて、その昆虫相が大変に興味深く感じられて来ます。

こちらのマルトゲムシ科に関しては手持ちの図鑑類では記載が少ないですので、研究論文などを探してみたいと思います。

そう言えば、今日はウグイス君の囀りを今期初めて聞きました。
残念ながら、うちの庭ではありませんが、隣家から聞こえてきました。
毎年、うちの庭にもごくたまに来ますが、この付近に必ずウグイス君が1羽は来ます。
ただ、まだ完全な囀りではなく、目下練習始めのような感じでした。

390.正確な名前が分かりました。 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2010年2月24日(水) 0時27分
こんばんは。
「昆虫道傳説画像掲示板」のスレッド40の左から3番目の画像の正確な名前が分かりました。「コルリアトキリゴミムシ」でした。

他の調べ物をしていて偶然、撮影した事のある昆虫にとてもよく似た画像が出た来ました。
照らし合わせたら全てが合致しました。北米からの外来種で1989年に初めて記録されたそうです。
http://hitakijo.exblog.jp/



392.Re: 正確な名前が分かりました。
名前:よしの88    日付:2010年2月27日(土) 10時5分
こんにちは、いつもありがとうございます。
また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、昆虫道傳説画像掲示板、スレッド40の3枚目のお写真の個体、大変に印象深く残っている個体でもあります。
その当時、手持ちの図鑑などで調べてもこれと言った種類が見当たらなかったのも思い出されるところです。

コルリアトキリゴミムシ君とは初めて聞くお名前です。
ゴミムシ君の系統ではないかと言う事はわかっていてもその先が進まなかったのは外来種であったことが要因だった様ですね。

手持ちの図鑑に記載されていなかったのも、そうなりますと納得のいくように感じられて来ます。

他の調べ物をしていて、偶然にと言う事は良くあることですね。
うちもそう言った事でその時はわからなくてもだいぶ後になって判明したと言う事がかなり多くあります。

これからは、手持ちの図鑑だけにとどまらず、常に外来種をも含めた最新の情報を取り入れていかないと難しいと言う事も痛感した次第です。

387.2月・3月の予定、【最近の購入書籍・文献】など 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2010年2月22日(月) 18時34分
***2月、3月の目標***

現在2010年度の行くべき所の目標をいつもの如くですが、計画をしているところです。
昨年は目標達成率はほぼ50%くらいと無理な目標も多くありましたが、今年は無理のない範囲での目標としていきたいと考えています。

現在も月曜日〜土曜日とフルに夜間勤務がある状態で、睡眠時間を返上しなければ撮影には出ることが出来ない状態が続いておりますが、反対に昼間はほぼ空いているという利点を利用して、毎日は無理ですが、ほぼ1日おきに睡眠時間を返上して撮影に出ている状態は変わらず続いています。

この状態が今年は今わかっているだけでも少なくとも8月までは同じく続きますので、それに合わせた目標を考えているところです。

今回は2月と3月の目標をその前段階として計画しました。
これは毎年行きたいと思っていても時機を逸したり、行く事が出来なかったりすることが今までにも多くあったために今回は必ず行くと言うことで忘れないようにするためにも掲載しているものです。


【鳥類】
@三番瀬 (毎週水曜日)
A越辺川河川敷 (毎週金曜日)
B銚子港 (毎週日曜日)

この3ヶ所はその日のお天気や風の状態によって入れ替わりや中止などはありますが、1月からほぼ毎週行っている所で、この3ヶ所を核として、その合間に次の場所に行きたいと考えています。
 1,水元公園 (今年は行く機会がなく、少なくともカモ類のいる間に数回)
 2,舞岡公園 (今年は行く機会が持てず、3月までに少なくとも数回)
 3,三ツ池公園 (カモ類がいる間に)
 4,葛西臨海公園 (あと何回かは・・・)
 5,井頭公園 (カモ類がいる間に少なくとも1回か数回)
 6,多々良沼 (ハクチョウ類がいる間に少なくとも1回か数回)
 7,石神井公園
 8,善福寺公園
 9,清澄庭園
10、旧芝離宮恩賜庭園
11,手賀沼
12,印旛沼 (初めて行くところですが、冬の間に出来れば1回でも)
13,一宮河口干潟 (下調べで1回行っていますが、今度はきちんと撮影に・・・)
14,夷隅河口干潟 (行ったことのないところですが、冬の間に)
15,上野恩賜公園
16,井の頭恩賜公園
17,弘法山公園
18,柏の葉公園
19,じゅん菜池緑地
20、洗足池公園 (地元と言う事でいつも一番後回しになっていますが・・・)
21,羽田沼

と言うところでしょうか。
あと1ヶ月半でこれだけの場所に行くことは難しいと思いますが、出来るだけ時間を有効利用して足を運びたいと思っています。

【植物類】

@埼玉県秩父郡小鹿野町節分草園 (セツブンソウ)
A同上 福寿草園 (フクジュソウ)
B群馬県前橋市富士見町 (ザゼンソウ)
C栃木県大田原市北金丸 (ザゼンソウ)

少なくとも植物類では毎年機を逸している、セツブンソウさんの群生地には必ず行きたいと思っています。
また、昨年行く事の出来なかった、ザゼンソウさんの群生地も今年こそは足を運びたいと考えています。

3月下旬になりますと、冬の眠りから覚めて、箱根湿生花園も開園しますし、また城山かたくりの里も開園しますので、こちらの方も現在計画中ですが、大変に楽しみにしているところです。

*****************************************************

その後は今現在までに
**2009年年末***
@横浜自然観察の森(神奈川県横浜市栄区) *昆虫類
A葛西臨海公園・鳥類園(東京都江戸川区) *鳥類
B蝶の里公園(埼玉県比企郡嵐山町・今シーズン21回目) *昆虫類
C蝶の里公園(埼玉県比企郡嵐山町・今シーズン22回目) *昆虫類
D箱根湿生花園(神奈川県箱根町・今シーズン10回目) *植物類
E蝶の里公園(埼玉県比企郡嵐山町・今シーズン23回目) *昆虫類
F葛西臨海公園・鳥類園(東京都江戸川区) *鳥類
G東白鬚公園(東京都墨田区) *昆虫類
H清澄庭園(東京都江東区) *鳥類
I柏の葉公園(千葉県柏市) *鳥類
J井頭公園(栃木県真岡市) *鳥類

**2010年1月***
@三番瀬(ふなばし三番瀬海浜公園:千葉県船橋市) *鳥類
Aじゅん菜池緑地(千葉県市川市) *鳥類
B多々良沼・ガバ沼・中野沼(群馬県館林市・邑楽町) *鳥類
C旧芝離宮恩賜庭園(東京都港区) *鳥類
D洗足池公園(東京都大田区) *鳥類
E三番瀬(ふなばし三番瀬海浜公園・千葉県船橋市:今年2回目) *鳥類
F谷津干潟(谷津干潟公園・千葉県習志野市) *鳥類
G石神井公園(東京都練馬区) *鳥類
H善福寺公園(東京都杉並区) *鳥類
I銚子港(銚子大橋〜銚子漁港〜犬吠埼付近、千葉県銚子市) *鳥類(特にカモメ類)
J三番瀬(ふなばし三番瀬海浜公園・千葉県船橋市:今年3回目) *鳥類
K銚子港・波崎港(銚子大橋〜銚子漁港〜犬吠埼付近・波崎新港、千葉県銚子市・茨城県神栖市:今年2回目) *鳥類
L三番瀬(ふなばし三番瀬海浜公園・千葉県船橋市:今年4回目) *鳥類
M越辺川河川敷(埼玉県比企郡川島町) *鳥類
N銚子港・波崎港(銚子大橋〜銚子漁港・波崎新港、千葉県銚子市・茨城県神栖市:今年3回目) *鳥類
O九十九里浜・一宮河口付近(千葉県長生郡一宮町:初めての下見):鳥類

**2010年2月
@三番瀬(ふなばし三番瀬海浜公園・千葉県船橋市:今年5回目) *鳥類
A越辺川河川敷(埼玉県比企郡川島町:今年2回目) *鳥類
B越辺川河川敷(埼玉県比企郡川島町:今年3回目) *鳥類
C銚子港(銚子大橋〜黒生町付近、千葉県銚子市:今年4回目) *鳥類
D越辺川河川敷(埼玉県比企郡川島町:今年4回目) *鳥類

へと行っておりますので、掲載がかなり遅れていますが、空き時間に順次整理して掲載して行きたいと思います。

*********************

【最近の購入書籍・文献】

・Gulls of Europe, Asia and North America  (HelmIdentification Guides)
・A Reference Guide to Gulls of the Americas (The Petersons Reference Guide Series)
・メジロの眼 行動・生態・進化のしくみ (海游社)

・ヒアリの生物学 行動生態と分子基盤 (海游社)
・ウツギヒメハナバチ その生態と保護 (海游社)
・徳島県のトンボ (吉田一夫、布川洋之)
・大阪府の蛾類 京阪神地方産を中心とする蛾類の染色体 1 収蔵資料目録第27集 (大阪市立自然史博物館)
・大阪府の蛾類 京阪神地方産を中心とする蛾類の染色体 2 収蔵資料目録第34集 (大阪市立自然史博物館)
・大阪府の蛾類 京阪神地方産を中心とする蛾類の染色体 3 収蔵資料目録第35集 (大阪市立自然史博物館)

・動物生態学 新版 (海游社)
・野生生物保全技術 第2版 (海游社)
・環境変動と生物集団 (海游社)
・大阪湾のフジツボ ミニガイドNo.8 (大阪市立自然史博物館)
・海底の動物 ベントスの世界 第24回特別展 (大阪市立自然史博物館)

・維管束植物の形態と進化 原書第3版 (文一総合出版)
・花粉 ミニガイドNo.10 (大阪市立自然史博物館)
・被子植物の花粉 走査型電子顕微鏡による観察 収蔵資料目録第23集(大阪市立自然史博物館)
・日本産シダ植物の胞子形態 T(図版)収蔵資料目録第16・17集 (大阪市立自然史博物館)
・日本産シダ植物の胞子形態 T 収蔵資料目録第18集 (大阪市立自然史博物館)
・日本及びその周辺海域のウミユリ類 収蔵資料目録第30集 (大阪市立自然史博物館)
・三木茂博士寄贈水草標本目録 収蔵資料目録第41集 (大阪市立自然史博物館)

以上21種の書籍・文献等を購入・入手しました。

382.空き地のフェンス周辺の生きもの情報 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2010年2月15日(月) 13時8分
Original Size: 300 x 300, 82KB Original Size: 300 x 300, 61KB Original Size: 300 x 300, 60KB

画像は左から
・フタモンホシカメムシ
・ヨツボシテントウダマシ(別個体です)


【基礎コンクリと上の生きものたち】

2月8日 晴 12℃ 風強い 生きものの姿なし 
 
 (フェンス内の別々の小石の下にヨツボシテントウダマシが1頭ずつ越冬しているのを発見)

2月9日 曇 15℃ 
・フタモンホシカメムシ 1
・ナナホシテントウ 1
・シロヘリナガカメムシ 2
・クロホシカメムシ 8
・シラヒゲハエトリ幼体 2 
         成体 1
・ケチビコフキゾウムシ 3
・アルファルファタコゾウムシ 1

☆裏の公園の花壇にも今年初めて昆虫の姿がありました。
・キタキチョウ 1
・ナミホシヒラタアブ成虫 1
・ナナホシテントウ 2

画像は次のスレッドに続きます。
http://hitakijo.exblog.jp/



383.Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:hitakijo    日付:2010年2月15日(月) 13時18分
Original Size: 477 x 358, 91KB Original Size: 300 x 300, 47KB Original Size: 477 x 358, 45KB

スレッド382の続きです。

画像は左から
・小石の下で越冬中のシロヘリナガカメムシ、ウズラカメムシ、クロホシカメムシ
・ダンダラテントウ
・キタキチョウ(陽気に誘われて飛び回っていました。その後スイセンの葉に止まりました)
http://hitakijo.exblog.jp/



384.Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:hitakijo    日付:2010年2月19日(金) 17時26分
今日(19日)は久し振りに晴れて気温が上がったので、10日振りに空き地の様子を見に行きました。行ってみると草がほぼ全域綺麗に刈り取られていました。空き地の中に軽トラックが3台入っていて、隅の残っている部分の草刈りが実施されていました。
何かの工事が行われるのでしょう。いずれ楽しみにしている感察がやれなくなってしまいますが致し方ありません。
今日も小石の下で越冬していた「ミスジキイロテントウ」(初記録)を見付けました。
http://hitakijo.exblog.jp/


385.Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:よしの88    日付:2010年2月22日(月) 8時59分
こんにちは、いつも誠にありがとうございます。
また、いつもの事ながら、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、裏手の空き地のフェンス周辺での最新の情報も改めてありがとうございます。

フタモンホシカメムシ君、お身体の感じがまさに冬というような感じの伝わってくる様な素晴らしいお写真です。

そして、ヨツボシテントウダマシ君、未だに会ったことのない種類ではありますが、2個体を確認された様で、こちらも素晴らしいですね。

そして、それぞれの記録も更にありがとうございます。

2月8日は気温こそはある程度だった様ですが、風が強く、生き物の姿は残念ながら見られなかったとのことから、更に気温だけではなく、風の強弱も関係して来る事が改めてわかってくる事でもありますね。

ただ、動いている生き物の姿は見られなかった代わりに、お写真のヨツボシテントウダマシ君を別々の小石の下で越冬しているのを見られたと言う事で、こちらは素晴らしい発見であったのではと感じます。

2月9日は気温も上がり、多くの昆虫類が動き出したようですね。
気温が15℃と以前にもお聞きしていた、動くか動かないかの境目の気温であるのも大変に興味深い事です。

それぞれに今までにも見られていた種類ではあるものの、その中でもクロホシカメムシ君が8頭もいたと言うのが素晴らしいですね。

シラヒゲハエトリ君の幼体にくわえ成体まで、そして、ケチビコフキゾウムシ君が3頭と結構多くの個体数がいるのに大変に驚きます。

また、キタキチョウ君がこの季節に見られるというのも大変に驚きでもあります。

ナミホシヒラタアブ君とナナホシテントウ君は久し振りのようにも感じます。

*************

そして、更にお写真もありがとうございます。

小石の下で越冬をしている、シロヘリナガカメムシ君、ウズラカメムシ君、クロホシカメムシ君とこちらも素晴らしいですね。

ダンダラテントウ君、こちらも素晴らしいです。
特徴の大変に良くわかる個体で、またその撮影角度も素晴らしいですね。

そして、先にも書かれていた、キタキチョウ君、この季節に大変に驚きでもあります。
ここのところ、寒暖の差が激しい日々、元気に過ごしていると良いのですが・・・。

*************

また更に19日のお便りもありがとうございます。

空き地の草刈りがとうとう実施されたようで、お聞きしている限りでは大変に残念な事です。
いわば、そこにいる生きものたちの居場所が半ば失われてしまったのではと大変に心配でもあります。

車両なども乗り入れられていたと言う事で、この先何かがあることはどうも間違いがないようですね。

あの場所ですから、何かの施設か建物かはわかりませんが、計画の看板なりがどこかに掲示されてはいませんでしたか。

もし、掲示されていないようであれば、単なる一時的なものとも考えられますが、東京都なり、下水やその他の企業者のその場所での計画などの情報があるかどうか、調べてみたいと思います。

ただ、この先空き地である場所を長い年月そのまま放置しておくと言う事は考えにくいですので、いつかは何かがあると考えた方が良さそうです。

しかし、その生物相などから考えても小規模ながら大変に素晴らしく感じるところでもあり、出来ることなら、今のままであって欲しいと強く思うところです。

ミスジキイロテントウ君、初めて聞くお名前です。
空き地での初記録、越冬中ではあるものの、素晴らしいです。


386.Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:よしの88    日付:2010年2月22日(月) 9時20分
Original Size: 900 x 600, 76KB

このお返事を書いている最中に「どこかで聞いたことのある声」がして、もしやと思って外を見てみました。

そうしましたら、アカハラ君が真ん前にとまっていました。
うちの庭にアカハラ君が来たのを見たのは全く初めての事です。

写真は曇り空の中、一瞬で枝被りでもあり、ピントが合っていませんが、何とか撮影する事が出来ました。

撮影後、遠くに飛んで行ってしまいました。
家での初記録も一瞬の出来事であったようです。



388.Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:hitakijo    日付:2010年2月22日(月) 11時33分
おはようございます。
お庭のアカハラ、素晴らしい出会いでしたね。心の中には素晴らしい画像が写ったことでしょうね。

例の空き地、気になったので車道側の門があったところへ行って見ましたが、工事の看板などはでていませんでした。そこで、顔見知りの公園事務所の方に聞いたところでは、「不法投棄などのゴミなどで汚いので草刈りがされたのでは」と言うことでした。正確には分かりませんが、何かの工事が始まるわけではなさそうです。草はありませんが小石などの下にはいろいろな生きものが越冬しているので、今後も時間があるときは様子を見ていきたいと思っています。
昨日は、念のために全ての小石の下を調べました。その結果、ウチワグンバイ、ヒメゴミムシ、アオバアリガタハネカクシ、キレワハエトリ(以上空き地初記録)、シラホシカメムシが新たに小石の下で越冬していました。基礎コンクリートの上には草刈機で切られたのでしょうか、翅の後端の切れたイチモンジカメムシが1頭いました。
http://hitakijo.exblog.jp/


389.Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:よしの88    日付:2010年2月22日(月) 17時55分
こんにちは、再度ありがとうございます。

アカハラ君ですが、写真撮影には失敗してもその時のイメージは眼に映っており、先ほどのことですから記憶に新しいものでもありますが、そのイメージを写真で撮影する以外に表現する手段がないのが困ったものです。
こう言う時にこそ、絵を描くことが出来ると言う事は素晴らしく感じる事であり、それが出来ない事が本当に残念でもあります。

実はこのお返事を書く少し前にもアカハラ君の声を隣家の方向から聞きました。
もしかしたら、今日は1日この近辺にいたのかも知れません。
環境的にアカハラ君のいる様な場所とは思えませんが、少しでも気に入ってくれて滞在してくれたらと思っています。

また、裏手の空き地に関してありがとうございます。
どうも、あの場所は公園の一角にあると言うだけで、管理区分的には公園とは全く別のようですね。

看板はなかったと言う事で、お話からも一時的なものであった可能性が高そうに感じます。

草木がいなくなってしまったと言う事は生きものたちにとって大変に大きな影響があるかと思いますが、それでも地面や小石などの下には越冬中の生きものたちがいますね。

これから草木も芽生えの季節ですし、まだまだ楽しみな場所であると感じます。

ウチワグンバイ君、ヒメゴミムシ君、アオバアリガタハネカクシ君、キレワハエトリ君と初記録が増え、素晴らしいですね。

アオバアリガタハネカクシ君は昨年末に寺家ふるさと村で初めて会って以来ではありますが、大変に記憶に新しく、印象的な種類です。

ただ、その他の3種類に関しては未だに会ったことのない種類でもあり、それだけに更にその生物相に関しては興味が尽きない場所でもあると感じています。

シラホシカメムシ君も健在のようですし、後翅が切れてしまったイチモンジカメムシ君も頑張っているようですね。

最近の草刈りはその殆どが機械で行われていますが、あれほど生きものたちへの配慮に欠けたものはないと思っています。
今回のイチモンジカメムシ君もその犠牲となってしまったかと思われますが、更に多くの生きものたちが巻き込まれてしまった可能性があるのではと思っています。

幸いにして越冬中で小石の下に隠れていれば難は逃れたのではないかと思うのですが、今後の動向が大変に気になるところでもあります。

380.空き地のフェンス周辺の生きもの情報 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2010年2月12日(金) 14時31分
Original Size: 300 x 300, 70KB Original Size: 300 x 300, 49KB Original Size: 300 x 300, 62KB

・小石の下で越冬しているヒメサビキコリ(9)、コバネヒョウタンナガカメムシ(1)、シロヘリナガカメムシ(2)、モンシロナガカメムシ(2)、ウズラカメムシ(1)
・枯れたツユクサの上のダンダラテントウ
・小石の下で越冬しているナミホシヒラタアブ幼虫(10ミリ)

【基礎コンクリと上の生きものたち】

2月4日 晴 気温5℃ 生きものの姿なし

2月5日 晴 8℃ 
・ダンダラテントウ 2頭
・ヤミイロカニグモ幼体 1頭 
・フタモンホシカメムシ 1頭

2月7日 晴 8℃ 風強い 生きものの姿なし 

↓箱根湿生花園の花々、素晴らしいですね。
沖縄以南に分布のマツムラソウが植えてあるんですね。画像で見ると野外に植えてあるようですね。
http://hitakijo.exblog.jp/



381.Re: 空き地のフェンス周辺の生きもの情報
名前:よしの88    日付:2010年2月15日(月) 12時20分
こんにちは、いつもありがとうございます。
また、裏手の空き地のフェンス周辺でのお便りも改めて誠にありがとうございます。

まずはお写真から、1枚目ですが、小石の下での越冬個体、こちらは素晴らしいですね。
こう言った光景を見たことがないだけに更に素晴らしく感じますし、また1種ではなく、5種もの種類がいることと甲虫類とカメムシ類が一緒にいると言うのも大変に興味深い事です。

2枚目のダンダラテントウ君、こちらは大変に良く特徴の出ている個体ですね。

ナミホシヒラタアブ君の幼虫、こちらも小石の下で越冬をしているのですね。
葉っぱの裏にいる様な印象が大変に強いのですが、こちらもうちの中では新たな発見でもあり、素晴らしいです。

そして、基礎コンクリート上での記録もありがとうございます。

2月4日は快晴ではあるものの、気温も低く、生きものたちの姿は見られなかったようですね。

2月5日は気温も幾分高めで、生きものたちも動いたようでしょうか。
ダンダラテントウ君はうちとしてはあまり見掛ける機会がありませんので、この時期にでも見られることが素晴らしく感じます。

ヤミイロカニグモ君の幼体は以前にもみられていたと思うのですが、久し振りではないかと感じます。

フタモンホシカメムシ君も久し振りですね。

2月7日は気温は幾分高めで2月5日と同じであるにもかかわらず、生きものたちの姿は見られなかったようで、これも風が強いと言う事に要因があるようにも感じられて来ます。

生きものたちが動くその基準は大変に難しいですが、気温、そして先におっしゃられていた日差し、また風が大変に大きく影響するようにも更に感じられてくるところです。

また、箱根湿生花園の写真につきまして、お言葉も大変に恐縮です。
マツムラソウさん、確かにこの記録を掲載に際して調べた結果、南西諸島以南の分布との記述を見ていました。
こちらでは見られない種類ではありますが、お察しの通り、他の植物類と一緒に野外に普通にいました。
その時の記憶を辿っていますが、確か1株だけであったように思います。


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