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元気出せの詩(小さな詩集)

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228.「 今日も 此処から 出発(たびだつ)か!」 返信  引用 
名前:リリー    日付:2014/7/8(火) 23:46
「 今日も 此処から 出発(たびだつ)か!」

悲しいことも 苦しいことも
引きずって 引きずって
一歩 一歩 また一歩
此処まで やっと来たけれど

思い通りになんて いきゃしない
やけの やんぱち 飲んではみても
其れでも やっぱり 悲しくて

人生 リセットできないけれど
悲しさ 苦しさ 踏みつぶし
今日も 此処から 出発(たびだつ)か

えんやら えんやら 出かけよう
いつでも ここが 出発点
できることしか できないけれど
当たって砕けろ 前に出ろ

小さな一歩が これ大事
精の一杯 これ大事
やってもだめなら 諦めろ

あっちの道も こっちの道も
後戻りだって 道になる

今の自分の精一杯
力を出して 逞しく
命の花を咲かせましょう
できることをすればいい
命の限りすればいい

今日も 此処から 出発(たびだつ)か!

227.「 何も悪いことは無い 」 返信  引用 
名前:リリー    日付:2014/6/16(月) 23:50
「 何も悪いことは無い 」

何も悪いことは無い

平凡であることで 自分を失わなくていい
ささやかに生きていることに 罪を負わなくていい
大いなる自信がないからと 後ろめたさを感じなくていい

多くの人たちが から元気を出して・・・
あたかも自信があり気に生きて・・・
毎日毎日 暮らしを守っているように

そのままの自分を 生きていけばいい

胸の奥の奥にある魂  命の火を
チロチロと燃やし続ければいい

何も悪いことは無い
そのままの自分を やさしく受け止めてやればいい

いいんだよ そのままの自分で
何も悪いことは無い

226.「 君の幸せは 何処にある 」 返信  引用 
名前:リリー    日付:2014/6/10(火) 23:8
「 君の幸せは 何処にある 」

何をして 何を残して
何処を目指して生きてきた
何を求めて生きてきた

ひたすら命を燃やしたか
孤独の中で戦った
頑張って 踏ん張って

それでも
そうして生き抜いた

幸せ求めて生きて来たんでしょ
君の幸せ 何処にある

生き抜いた事じゃない
お金を残したことじゃない
独りで成し遂げた事じゃない

幸せ求めて生きて来たんでしょ
君の幸せは何処にある


支えてくれた人がいて
人を思って  
人を愛して
共に生きて来たことに

働いて 働いて 
生きて来られたこと
誰かの何かに役だったことに

そうっと そうっと感謝する
言葉に出して感謝する
「ありがとう」って言えること

幸せ求めて生きて来たんでしょ
君の幸せは何処にある

225.「 できること 」 返信  引用 
名前:リリー    日付:2014/6/5(木) 22:5
「 できること 」

きっと ある
私にも できること

今、生きているように
今まで 生きてきたように

できることをしよう
泣かなくていい

できることを 精一杯

それでいい 

今ある命で 
今できることを やればいい

それが生きると言うことだから

きっとある
私にも できること

223.「 人生の卒業式 」 返信  引用 
名前:リリー    日付:2014/5/20(火) 23:10
「 人生の卒業式 」

いつかは 卒業するって 知っていた
その時が来るって 分かってた

だから・・・
見納めみたいに 突き刺して・・・

うすい目をして 
笑いもせずに
渋い顔して 見つめてた

別れを惜しむ涙も見せず
射抜くような目をして 見つめてた

たじろぐ私に 目もくれず

涙と祝いの卒業式に
渋い顔して 目の奥で 
じっと世間を 見つめてた

これで最後と覚悟を決めて
見つめるみんなに さようなら

思えば きっと そうだった

とうとう今日が さようなら
ホントの ホントのさようなら
まさか今日と言う日が 人生の
卒業式になるなんて・・・

人と世の中 心の中を 
じっと見つめて 物言わず
すべてを背負って さようなら

分からぬ私に 教えもせずに

いったい何を背負ったか 

今日 降る雨は、涙雨

あんなに晴れた卒業式も
今日はこんなに雨の音



224.Re: 「 人生の卒業式 」
名前:リリー    日付:2014/5/20(火) 23:25
悲しいことだ。何時も悲しいことだ。また一人、重い障害の果てに亡くなった。
3月の卒業式には、高校卒業を祝った。気管切開をして酸素を流しながらも、頑張って卒業式に参加した。晴れ渡る空、穏やかな日だった。
お祝いの言葉と涙の中で、さちえさんは、じっと見つめていた世の中を、周囲の人たちを。
私には怖い目のように思えた。居抜くような鋭い目をしていた。すべてを見透かして分かっている目をして・・・

今日、亡くなったことを知った。外は雨だ。涙雨 
あの時、無理をして卒業式に出席していたのは・・・最後のお別れを言っていたのかもしれない・・・
さちえさんは、何を見つめ、何を分かって、何を背負って旅だったんだろう。
きっと、深い深い真実を見つめて、何も言わずすべてを背負って逝ったんだ。
重度の障害を背負って、人間の心のすべてを背負って旅だったんだろう。本当に悲しい・・・

222.「 凡人 」 返信  引用 
名前:リリー    日付:2014/5/6(火) 0:3
「 凡人 」

そうだよ
凡人だよ 
ただの凡人さ

バイオリニストなんかじゃない
女優でもない
政治家でもない

なんでもない 
ただの凡人
誰も振り向きもしない


でも 生きてきたよ
ただの凡人で 
淡々と 生きた
大げさに誇ることも無く
大げさに卑下することも無く

そう ひっそりと
そう 堂々と
普通に生きた

そうだよ
凡人さ
ただの凡人

普通に生きればいい
堂々と生きたらいい
精一杯生きればいいんだ

221.「 それでも 芽を出せ 」 返信  引用 
名前:リリー    日付:2014/4/20(日) 8:43
「 それでも 芽を出せ 」

それでも・・・
命あるものに 春は 芽を出せと言う

腐りかけた芋に 芽が出た
溶け出しそうな芋の片側で
新たな命の芽を出している

精一杯の防御と精一杯の命の力で
明日に向かって 芽を出した

疲れ果てて 腐りかけたこの私に
芽を出せと言う


命あるものに 春は 芽を出せと言う
じっと堪えて 前に進めと言う
命とは そういうものだと教える

それでも・・・
明日に向かって 芽を出せと言う 

220.「 決めるのは 君さ 」 返信  引用 
名前:リリー    日付:2014/4/5(土) 21:35
「 決めるのは 君さ 」

何時だって 決めるのは 君さ
どんなにいじられようと
どんなに褒められようと

決めるのは 君さ
どんな自分で居たのか
どんな道を歩みたいのか

決めるの みんな 君だ
人のせいじゃない

誰が何と言おうとも
どんな気持ちで居ようとも

どんな態度をとったとしても
貝殻みたいに閉じこもったとしても
誰かのせいなんかじゃないよ

「今」を決めたのは 君だ

何時だって 決めるのは 君さ
だから いいんだ
気にすることは無い
好きにすればいい
君が決めたようにすればいい

何時だって 決めるは  君だから

218.(untitled) 返信  引用 
名前:くりこ    日付:2014/2/11(火) 13:3
はじめまして、詩を読ませて頂きました。
今の自分に必要な事を語りかけて頂けているようで、救われた気持ちになりました。
これからも、リリーさんの暖かい気持ちが沢山の文字で表れたらいいなと思います。
ありがとうございました。



219.Re: (untitled)
名前:リリー    日付:2014/2/11(火) 19:56
くりこさん、私の詩を読んでくれてありがとう。とてもうれしいです。


感動したり心が温かくなったりした時に、心に湧いてきた言葉を書き綴っています。

人間って弱いもので一人ではどうにも苦しくて仕方ない時も有ります。
それでも耐えて頑張っている人もいます。
致し方ない運命と言うか、いろいろな事情があって置かれている立場に耐えて生きている人もいます。

長く生きてきて、本当に人それぞれの人生は千差万別、誰もが一生懸命生きているんだと分かり、みな同じなんだと思うようになりました。
いろんなことがありますが、精一杯の自分を生きて行くのが大事なんだと思います。

若い時には、本当に悩みに悩みますが、長く生きてみて、「やれることを精一杯やる」、それ以外に方法は無いのだと思います。

いろんな立場、いろんな場所、いろんな関係の中で、みな頑張っていますね。
本当に愛おしいくらい健気に頑張っていますよね。
だから、応援したくなります。 自分も励まされます。



自分の詩を自分で読んで、その時の気持ちになって、頑張ろうと思ったり、そうだ自分でいいんだと納得したりすることがあります。

最近は、心からあふれ出るような詩がなかなか生まれてきませんが、何かしら感動したりしみじみ思ったりしたことがあったら、また詩を書きたいと思います。

読んでくれてありがとう。

216.「 普通のこと 」 返信  引用 
名前:リリー    日付:2014/1/26(日) 21:25
「 普通のこと 」

普通がよかったな

普通に食べて 寝て
普通に学んで 普通に遊ぶ

普通に泣いて 笑って
普通に暮らす

普通がよかったな

どれほど心配したんだろう
どれほど心ふるわせたんだろう
どれほど頑張ってきたんだろう

普通が良かったな
普通が・・・

そのままでいいんだよって
笑顔がいいねって
普通のことで癒されたって
学んだことが沢山あったって

おめでとう 20歳
笑顔と涙の20歳
ありがとうの20歳

普通じゃなけど普通に生きたい
泣いて笑って普通に暮らす
ずっと普通に暮らしたい

母と子の普通の願い
普通がいいな



217.Re: 「 普通のこと 」
名前:リリー    日付:2014/1/26(日) 21:36
成人を祝う会に出席させてもらった。
20年間、どれほどの苦労をしてきたことだろう。心配し、焦り、悲観し・・・
褒められ、励まされ、喜び・・・・普通の関わりに、何気ないやり取りに励まされ、癒され、元気をもらったとういう。
そのままの君でいいんだよと教えられ、笑顔いっぱいの毎日を過ごしてこれたという。
そうやって日々の苦労を乗り越えてきた。これからも普通の暮らしを続けたいと願う。

日々の暮らしには、大変なこともあるけど、普通に泣いたり笑ったり喜んだり悲しんだりしながら普通に生きるのがいいね。
それは、障害のあるなしに関わらず、みんなが願うことだろう。
当たり前の暮らしを当たり前にしていきたいものだ。

苦難を乗り越えてきた母と子が導き出して来たものは、本当のことだ。日々真剣に生きてきた人が導き出した答えだ。

213.君を待つ間 返信  引用 
名前:星野泉    日付:2014/1/26(日) 13:10
君の帰りを待っている間
あたし、つくしんぼう達の歌を
聴いていたよ
虫たちはまだ眠たそうな目をして
あくびをしてた

君の帰りを待っている間
あたし、青い空に落書きする雲を
眺めていたよ
ひまわりたちは天を仰いでお日様と
話をしてた

君の帰りを待っている間
あたし、どんぐり達の噂話を
聞いていたよ
山の景色が赤に染まって
恋してるのかな


君の帰りを待っている間
あたし、赤い服を着た人に
プレゼントを渡されたよ
キラキラ光る金の指輪
赤い服のその人は君だってわかってた
おかえり ずっと待っていたんだよ



214.Re: 君を待つ間
名前:星野泉    日付:2014/1/26(日) 13:11
> 君の帰りを待っている間
> あたし、つくしんぼう達の歌を
> 聴いていたよ
> 虫たちはまだ眠たそうな目をして
> あくびをしてた
>
> 君の帰りを待っている間
> あたし、青い空に落書きする雲を
> 眺めていたよ
> ひまわりたちは天を仰いでお日様と
> 話をしてた
>
> 君の帰りを待っている間
> あたし、どんぐり達の噂話を
> 聞いていたよ
> 山の景色が赤に染まって
> 恋してるのかな
>
>
> 君の帰りを待っている間
> あたし、赤い服を着た人に
> プレゼントを渡されたよ
> キラキラ光る金の指輪
> 赤い服のその人は君だってわかってた
> おかえり ずっと待っていたんだよ


215.Re: 君を待つ間
名前:リリー    日付:2014/1/26(日) 13:21
何か・・・感動。


あったかいね。
心に待つ人がいるっていいね。
心に祈りや願いがあるっていいね。

211.「 僕は知っている 」 返信  引用 
名前:リリー    日付:2013/12/22(日) 9:45
「 僕は知っている 」

どんなに離れていたって
どんなに会えなくたって
僕は知っている
お父さんが僕を愛していることを

僕はしゃべれない
僕は歩けない
僕は・・・

でも 知っている
僕はすべてを知っている
人の心の真実を

知っている
何が大切か
何が心を打つか
何が真実か
誰が愛しているのか

僕はすべてを知っている



212.Re: 「 僕は知っている 」
名前:リリー    日付:2013/12/22(日) 9:50
一年に数回しか会えない
でもずっと求めている父の姿。
目と目があった瞬間の彼の喜びの表情は忘れられない。
感極まって流れる涙は、周囲の者に感動すら与えた。
彼はしゃべれない、歩けない・・・でも、知っている。すべてを知っている。
人の心の真実。大切なもの。誰が本当に愛してくれるのか。
障害を持つと言うことと真実が分かると言うことには、何の隔たりもない。
求めるものは、誰も同じなのだ。

210.「 笑って いいよね 」 返信  引用 
名前:リリー    日付:2013/11/4(月) 17:43
「 笑って いいよね 」

悲しいことは 何処にある?
不幸なことは 何処にある?
生きてはいけないほどの苦しみは
何処にある?

今日まで 生きてきたじゃない
今日も 生きているじゃない
充分 生きてきたじゃない

孤独だって 無力だって
生きてきた 
これからだって 生きられる

いいよね この私で
すべて自分に帰るもの
自分は 自分で いいんだよ

自分を自分で 悲しませない
自分を自分で 蔑まない
このまま 生きていいんだよ

どこにも不幸は有りません
心に何も置かないで
笑っていいよ 思いっきり
澄み切った心で
笑っていいよ 声出して

そうだね
笑って いいよね 

209.「 きっと小さな穴が開く 」 返信  引用 
名前:リリー    日付:2013/7/13(土) 8:36
「 きっと小さな穴が開く 」

悲しいけど ホントだね
苦しいけど 現実だ
見たくないけど 知ってる

どうにもならない現実に
身動きできない毎日に
何をしようか 逃げようか

逃げても逃げても 追いかけられて
そらした目の前 迫ってくるよ

何ができるというんだろう
小さな小さな毎日に
小さな小さなこの私

逃げられないって知っている
捨てられないって知っている

そうだ そうだ
小さく小さく 動けばいいさ
小さな小さな 努力をしてみろよ

ポッツン ポッツン落ちてくる
小さな小さな水滴みたい

小さな努力をしてみれば
いつか スカッと穴が開く

苦しい自分を受け入れて
小さな努力をしてみれば
いつか きっと穴が開く

辛さ 苦しさ 抜け出せる
きっと小さな穴が開く
スカッと抜ける穴が開く

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