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元気出せの詩(小さな詩集)

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45.心がね・・・・ 返信  引用 
名前:リリー    日付:2005/12/1(木) 21:33
「 心がね・・・・ 」

心がね・・・・

心がホロリホロリと泣いているの
心が こんなの嫌だって

ねえ、仲良くしよう
ねえ、許しあおう

心がね・・・・
心が一人で泣いてるの

ねえ、そんなに走って何処行くの?
ねえ、そんなに一人でどうするの?

ねえ、仲良くしよう
ねえ、許しあおう

心がね・・・・・
心がね、こんなに迷って泣いてるの
何がいいのか選べない

心がね・・・・
心が苦しいって 泣いてるの

ねえ、ねえ、ねえ・・・・

もう許してねって 泣いてるの



44.僕から君へ 返信  引用 
名前:ゅん☆    日付:2005/11/30(水) 20:0
『僕から君へ』

幸せになった僕が
幸せになりたい君へ
いったい何が出来るのか

不幸な僕が
不幸ではない君へ
いったい何が出来るのか

君のことは僕は知らない
僕のことも君は知らない

そんな僕らにどんな接点があるというのか
何が僕らのあるべき姿なのか

僕は君に会いに行く
君の声を聞いてみたい

43.忘れてはいけないもの 返信  引用 
名前:ゅん☆    日付:2005/11/30(水) 19:23
『忘れてはいけないもの』
 
愛を詠う私たちは幸せだ

飢餓で苦しむ人達
紛争で苦しむ人達
病気で苦しむ人達
明日、生きているかわからない人達

私達には明日がある
そう信じてやまない私達は愛を詠う
幸せに満ちた愛を望む

それがどれだけ幸せなことか
それがどれだけ恵まれていることか

私達は幸せだ
その幸せを深くかみしめよう
私達はもうすでに幸せなんだよ

42.隠れ家 返信  引用 
名前:リリー    日付:2005/11/17(木) 21:33
 「 隠れ家 」

私の心の左上
ここに有るのは何だと思う?
ここはね、ここは・・・
あなたと私の隠れ家だから
何処にも誰にも見えないの
きっとね、きっとね、ここに来て
だって二人の隠れ家だから

私の心の左上
ここに居るのは誰だと思う?
そうよ、そうよね あなたなの
だあれも だあれも 知らないの
きっとね、きっとね、ここに来て
だあれもしらない隠れ家だから

私の心の左上
いつも寂しい左上
だってあなたは知らん顔
だって、だってね 遠い人
触れても触れない遠い人
だあれも知らない隠れ家なのに
たった二人の隠れ家なのに
ちっとも二人になれないの
だってあなたは遠い人


41.君、元気をお出し 返信  引用 
名前:リリー    日付:2005/11/8(火) 21:23
「 君、元気をお出し 」

君はちっとも悪くなんてないんだよ
君は一生懸命さ
そんなこと みんなが知っている
大丈夫だよ 誰も君を責めたりなんかしない

嫉妬が君を虐めるんだね
立場が君を責め立てているんだね
ただそれだけさ
そんなこと みんなが知っている

囚われちゃいけないよ
嫉妬を信じちゃいけないよ
君はちっとも悪くない
君は一生懸命さ 
だから 君が負けることじゃないんだ
君は 勝負なんてしなくていい

強くおなり 
嫉妬にも立場にも負ける必要はないんだ
愚か者の言葉なんてやり過ごしてしまえ
愚か者の足音なんて聞くことはない
何処吹く風さ 通り過ぎるのを待てばいい

強くおなり
愚か者に負けることはないんだ
心に鎧を着けろ 武器を持て
心にかさぶたと無関心を持て
図太くなれ 大したことじゃない

君は もう勝っているんだから
根拠もない嫉妬には負けることはない
君は 一生懸命さ
そんなこと みんなが知ってる

40.自分は何処へ行った? 返信  引用 
名前:リリー    日付:2005/10/31(月) 19:33
 「 自分は何処へ行った? 」

自分は、自分であって自分ではない

自分は、生まれた時から自分だった
自分は、自分だって気がついたとき 自分になった
なのに なのに 自分ではない自分がそこに居た

鏡に映った自分 決して他のものではない自分
悲しくなって、痛くなるのは 自分の胸
嬉しくなって、小躍りするのは 自分の身体
なのに なのに 浮かない顔した自分がいる
 
何時の間に 自分は何処へ行った?
ただ自分が喜び、ただ自分が悲しんだ
あの時の自分は何処へ行った
何時の間に 自分は自分でなくなったのだ

後生大事に持っていた自分 
有ると思い込んでいた 自分というもの

自分は、自分であって自分ではない

39.空っぽの宝箱 返信  引用 
名前:リリー    日付:2005/10/30(日) 20:21
「 空っぽの宝箱 」

心を開け放してみたら
ゴロゴロと転がっているような心じゃないか
閉じこもっていたはずなのに、何でもないや
誰もが感じることじゃないか
当たり前のことを感じていただけさ

なんだ、そうだったんだって・・・

心を開け放してみたら
秘密なんてなかったじゃないの
誰もが感じるようなことじゃないか
触れたくないことだって誰も知ってる

なんだ、そうだったんだって・・・

心を開け放してみたら
甘えたっていいって分かったよ
私の支え棒なんて役にも立たないじゃないか
守ってきた宝箱 
開けてみたら空っぽだった

なんだ、そうだったんだって・・・

守ってきた私
開けてみたら私じゃなかった

何も無い私は 全てが私
開け放して 粒子になって飛んでった
有限も無限になるんだ

もう求めない 私が何なのかなんて
このままの私が
何も無い私が 私
無限に広がる永遠の時の流れの一瞬
永遠に溶け込んで行く私でいい

なんだ、そうだったんだって・・・

38.日本社会はどうなってしまうんだろう・・・・人間は何処へ行くんだろう・・・ 返信  引用 
名前:仙台の風    日付:2005/10/28(金) 15:52
「私は何処に行くのだろ
 廻りの視線 期待に答えようとする
 私は随分焦っている こんな私嫌いなのに」
ず〜とそうだった。求められるまま
「ナニクソ」って命が虚偽の自分を作る
何年も何年も前年度対比100%以上をこなして来た
実績に「まだまだ」「まだまだ」と追い駆けてくる
「○○所長らしくない予算だね。らしさをもっと」
何年経っても同じ台詞で人を操る 操られる自分と
振り分けられる自分と廻りで私を支える取り巻きと
答えが出せない繰り返しの中で「らしさ」を失う
風や雲や花や「ささやくような叫び」を聞き逃すうち
ついに私は私らしく無い私になってしまっている。
もどかしく 此処じゃない こんなじゃない
無いものねだりのため息に ドンドン肩が重たくなる
忘れないで ゆっくり時間が流れた時代を
道端にじゃがんで休んでも何も遅くは無かった時代を
出張で仙台から帰ったばかり
紅葉はまだ先の仙台の方言に言い知れない安心が有った。

37.独り言 返信  引用 
名前:リリー    日付:2005/10/23(日) 8:9
  「 独り言 」


元気の出ない自分と
元気を出さなきゃ成らない自分と

励ます自分と
諦める自分と

全てを捨てたい自分と
全てを手にしたい自分と

朽ち果てる自分と
まだ生きながらえたい自分と

救われたい自分と
救われることのない自分と

女である自分と
男である自分と

母である自分と
子である自分と

何時までも続く自分と
何処にもない自分と

生きる自分と
死に行く自分と


何時まで経っても止まらない
極から極へ揺れ続ける
留まることを知らず
やめることを知らず

何時まで経っても止まらない
小さな振り子

ぽとりと底に落ちるまで
独り言
何時まで経っても独り言

36.光まで風に揺らいでしまう求心力が風にはある 返信  引用 
名前:栗きん    日付:2005/10/17(月) 16:0
風を起こらせるな
君よ風を観ろ
我心の風の音を聞け
馬鹿!
元気出せ!
心の元気出せ!
心のひだに触れられるのを
怖がっているから承知しない自分が居る
黙ってそのままなすがままこのまま来て見ろ
応援団がイッパイいるぞ あそこにもここにも
沈んだ君も
おちゃらけて誤魔化している君も
カチンと来て勢いのいい君も
どうしようもない
甘えん坊の君も
全て許してくれる
其々の受け止め方で
許してくれる気まぐれな
間と知ってはいても許してくれる

35.傾きかけた日差しの中で 返信  引用 
名前:リリー    日付:2005/10/15(土) 22:48
「 傾きかけた日差しの中で 」

傾きかけて日差しの中で
漏れたため息 ひとつ
傾きかけた光の中で
終わる道のりが見えた

長い長い人生
短い短い人生

いつでも今が人生の一番初めなのに
見通したその長さが手に届く
傾きかけた日差しの中で
一遍に記憶の全てが溢れ出る
幼かったあの風景
あのときも確かに生きていた
辿っても辿っても追いつかない
思い出せない大切なこと・・・
ポロポロと落っことしてきた思い出

何が人生だったか
何をしにきた?
何に出会ったらよかったのだ
そうやって、何を持っていけばいい

ああ、いいんだ・・・
何も得なくても
何も持っていかなくっても
ただただ生きて
傾きかけた日差しの中で
小さな宝物を光らせたらいい
人知れず静かにただ光らせたらいい
日差しと共に 静かに消えていけばいい

傾きかけた日差しの中で・・・・・・

34.眠れぬ夜 返信  引用 
名前:    日付:2005/10/14(金) 2:50
寝付けない深夜に
ただ、ひたすらに車を走らせていた
当ても無く 目的も無く
ただひたすらに。。。

寂しかった
独りで居るのが怖かった

街の灯りが慰めてくれる
そんな願いも虚しく
深夜の街は眠りについていた

今日もまた眠れぬ夜が続くのか。。。

33.ねえ 私を抱いてね 返信  引用 
名前:リリー    日付:2005/10/11(火) 22:20
「 ねえ 私を抱いてね 」

ねえ
私を抱いてね
何にもない私を
プライドだって
見栄だって
全てを捨てたい私だから

ボロボロになって
悲しんでいる私を
何処へ行けばいいのか
分からないでいる
ヨタヨタした私を

ねえ
私を抱いてね

理想もないの
羅針盤もないの
武器を持たない私
裸の私
でも私なの
何もない私なの

寂しくて悲しくて
それでも生きてる私なの
なのに涙も見せずに
生きてるの

ねえ
抱いてね
だから抱いてね
この地上から
落ちてしまわないように
何もない私を
そのままに
裸のままに受け止めて

ねえ
私を抱いてね

32.蜘蛛の糸 返信  引用 
名前:リリー    日付:2005/10/9(日) 23:49
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 「 蜘蛛の糸 」

確かに 照らされて
この闇に 光を感じ
光源のありかを
探れもせずに

救いなき淵にあって
なお求め続ける

銀の蜘蛛の糸を 
時を区切りもせずに
待ち続ける 

カンダタ 
闇に居て ただ闇に居て
かろうじて光を受け
どれほど天を仰ぐか

何をするでもなくて
なす術もなく
ただ闇にいて 
悔やむことすらなくて
ただ闇に居て 天を仰ぐ

救いなき淵にあって
なお求め続ける

31.風が吹いているよ 返信  引用 
名前:リリー    日付:2005/10/8(土) 9:28
 「 風が吹いているよ 」

風が吹いているよ  風が・・・
黙って通り過ぎる 
いつかであった風だった
巡りめぐって また会った

風が吹いているよ  風が・・・
いつか涙をさらった風なのに
今日は涙を 運んで来たね

風が吹いているよ  風が・・・

光を揺らし吹いている
運命だって ささやいて
風が吹いているよ  風が・・・

ああ、この風と一緒に
ああ、この光と一緒に
散り散りになって・・・ 
運命なんて 飛んで行けばいい
風が吹いているよ  風が・・・


30. 返信  引用 
名前:リリー    日付:2005/10/8(土) 9:25
「 光 」

求め続けた 光よ
何処から射し 何処へ消える
未だ留まらず 光よ
未だ手に出来ず 光よ

どれほどの闇をくぐればいい
どれほどの静かさを過ごせばいい
求めて止まぬ 光
何処を探せばいい

光よ この身を晒せ
光よ この身を刺せ
抉り出す 痛みで
貫通する 痛みで

光よ この身を晒せ
光よ この身を刺せ


29.鳥になって飛べたら 返信  引用 
名前:リリー    日付:2005/10/8(土) 9:23
「 鳥になって 飛べたら 」

鳥になって飛べたなら
私は何処へ行きましょう
誰も知らない 見知らぬ世界
何も見えない世界でしょうか

鳥になって飛べたなら
私は何処へ行きましょう
暗くて寒い北の国
居場所がなくて困るでしょう

鳥になって飛べたなら
私は 南へ行きましょう
誰も知らない 遠い国
ぬくぬく 無感の宇宙でも
自分がなくて困るでしょうか

自分がなくて 全てが自分
無感の宇宙に飛びましょう
鳥になって飛べたなら
南の空に向かいましょう
無感の宇宙に飛びましょう


28.恋心 返信  引用 
名前:リリー    日付:2005/10/8(土) 9:21
 「 恋心 」

恋は 苦しいものかしら
毎日 思うことばかり
あなたのことを 思うだけ

恋は 苦しいものかしら
始まらないのに 終わらない
来る日も 来る日も 思うだけ

恋は 苦しいものかしら
この手に触れて ほしいのに
すぐには 会いにいけないの

恋は 苦しいものかしら
来る日も 来る日も 思うだけ


27.アゲハ蝶 返信  引用 
名前:リリー    日付:2005/10/8(土) 9:18
「 アゲハ蝶 」

私は、アゲハ
風にゆられて何処へ行く

私は、アゲハ
定まるところを知りもせず
風にゆられて何処へ行く

私は、アゲハ
捕まえて
風に流れていく前に
その手で、私を捕まえて

私は、アゲハ
風にゆられて何処へ行く


26.一休みしましょうか・・・ 返信  引用 
名前:リリー    日付:2005/10/8(土) 9:15
「 一休みしましょうか・・・ 」

あなたを 一休みしましょうか。
だって、あなたは違ってしまったもの

私を 一休みしましょうか。
だって、何時までも私は同じなんですもの

いい風が吹いてます。
南から爽やかな風が吹き抜けます。
この木陰で、二人を 休みましょうか。

いい風が吹いてます。
さよならじゃないんです。
ちょっと、ここで一休みするだけです。

寂しがることはありません。
少しだけ、風に吹かれていましょうよ。

いい風が吹いています。


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